Re: CIAとFBIの確執
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/17 07:15 投稿番号: [89172 / 118550]
>両組織がいがみ合っていたところで、空港の警備体制がほころぶわけじゃありませんし、防空システムが機能しなくなるわけじゃありません。
>なにより、WTCにサーマイト爆薬を仕掛けることは、「アラブ・テロリスト」の能力外でしょう。
>ビル解体技術は膨大なノウハウの積み重ねです。日本ですら一流業者はおらず、高層ビルを解体する時は米国から専門チームを呼ばなければならないほどなのです。
ボンノさんは、まるで刑事コロンボみたいですね。笑
とりあえず上記の部分だけ先にコメントしておきます。
後はまた時間のある時に。
CIAとFBIの連携麻痺によって、テロが未然に防げたことが沢山あります。その連携麻痺というのは、かなり重要な内容を含んでいます。
詳細はまた後ほどご紹介しましょう。
それとが容易に倒壊した件ですが、あのビルは日本の有名な建築家が設計しており、その設計図とそれが倒壊に結びついたプロセスが当時日本のテレビ番組で再現されていました。
私は建築に関しては素人なので専門的な表現はできませんが、簡単に言えば、一本の柱でもって作れたビルです。それは非常に画期的であった訳ですが、それがあのテロによって脆くも崩れ去るには十分な設計と言えなくはないような仕組みになってました。
それと、世界ビルセンターの膨大な瓦礫の屋あを全て取り除いたら、地下駐車場から、爆弾を載せたワゴン車が爆発した形跡が発見される可能性もあるという指摘もあります。(青山氏)
ビンラディンらと思しきテロ組織は、以前にもWビルの狙ってます。結果は天上が落ちたけども完全倒壊には至りませんでしたが、その時地下駐車場に止めた爆弾搭載のワゴン車を爆発させています。アメリカの関係者当局の見方では、ビンラディングループは同じ手口で同じ犯行を繰り返す癖があるということです。
前回の失敗から、今度こそビル倒壊にさせるために、その後更なる調査と綿密な計画を重ねたというのは想像するに難くありません。
ただ、先にも述べたように、彼らが想定していた以上に旨く行き過ぎたのかも知れませんが。だからこそ、貴女のような推測をする人も出てくる。
もう時間切れです。
続きは、また。
これは メッセージ 89171 (bonno_216 さん)への返信です.
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