サウジの資金援助の多大なる影響
投稿者: maya_kosmisch 投稿日時: 2006/03/17 00:51 投稿番号: [89164 / 118550]
随分気合い入ってますね。笑
話があまりにも煩瑣になってしまうと、本筋が見えなくなってしまいますので、ピンポイントレスにさせて頂きます。
そうでないと主旨から脱線して、迷路に陥ってしまうという懸念があります。
>サウジアラビアには、あの事件を成功させるだけの実力がありません。
サウジアラビアが、9.11テロ事件に直接関与したとは言っていません。
間接的にビンラディン等に有効な情報を提供したり、表向き慈善基金と称して資金援助していたという事実があるようです。
これがアメリカにとっては、一種のジレンマとなり、あらゆる矛盾を生み出している感があります。
このジレンマの隙間にこそ「自作自演」と言われてしまう矛盾が生じているのでしょう。
だから9.11テロの真相の謎を解くキーワードというかキーポイントが、サウジのアルカイダへの資金援助とその意図なのです。
動機の1つは先にも述べましたが、アルカイダの攻撃を逸らすため。
更に、りタリバンの教義は、広義でサウジのイスラム教と同じスンニ派に属しており、サウジ政府とすれば同門の教徒であるタリバンを公然と支援する大義名分があるわけです。サウジはソ連軍のアフガン侵略以来、一貫してアフガンへの資金援助を続けてきているのです。
2003年、議会合同調査委員会の報告書は28ページが空白で公表されました。
ここには、サウジアラビア政府の関与を示唆する内容が記されていたのだと言われています。
先日少し触れましたが、駐米大使のバンダル王子の夫人からサンディエゴの基金を通してハイジャック犯に資金が渡り、サウジの諜報機関員と接触があったのではないかという疑惑があるわけです。
サウジアラビア政府は潔白を主張し、空白部分の公表を要求し、後の独立調査委員会報告書も、サウジ政府関係者がテロリストに資金援助した証拠はないと述べました。
しかし、上院諜報委員会のグラハム前委員長(民主党)は、同時テロ犯の二人がサウジ政府のスパイの支援を受けていたと主張しています。
アメリカを脅かすテロリストを支援しているのが、中東におけるアメリカの同盟国サウジアラビアであるという、この奇妙なトライアングルがアルカイダとのテロ戦争の大きな足枷となったというのが、ベアーやFBIのジョン・オニールらの共通認識となっているのです。
アルカイダへの資金援助の大半はサウジアラビアによるものであって、それは慈善基金という名のもとに行われてきたのです。
同時テロがビンラディンの犯行で、ハイジャック犯の多くがサウジアラビア人だと断定されるや、ブッシュ政権はアメリカに多数滞在していたサウジアラビアの国王およびビンラディンの一族を帰国させました。
これは危害が及ぶのを恐れてのやむを得ない措置だった訳ですが、これがムーアの映画では、いかにもテロリストとブッシュ政権が仲良しであるかのようなイメージ作りになっていた印象あります。
この点もアメリカの自作自演という、陰謀説が流れる理由のひとつなのかも知れません。
ただ、何の調査もせずに彼らを出国させたことに対しては、テロの遺族達や国内外から批判が寄せられています。
クリントン・ブッシュ政権共通方針として、同時テロ以前のサウジアラビア人に対するビザの発給はノーチェック状態だったそうです。
15人のハイジャック犯の内13人は、サウジアラビアのアメリカ大使館でビザ申請をしていたが、直ちに「特急ビザ」を発給されていたとのこと。
しかし、申請用紙には不備が多く、本来ならば決してパスできない代物だったということです。
このように、サウジアラビアに対するアメリカの特別待遇とも言える姿勢が、9.11テロを実行させる抜け穴になってしまっているようです。
そういう意味ではサウジアラビアによる財力が、9.11テロを成功させるバックボートなっていると言えましょう。
もっとも、それをサウジアラビア側が望んでいたかどうかは不明ですか。
話があまりにも煩瑣になってしまうと、本筋が見えなくなってしまいますので、ピンポイントレスにさせて頂きます。
そうでないと主旨から脱線して、迷路に陥ってしまうという懸念があります。
>サウジアラビアには、あの事件を成功させるだけの実力がありません。
サウジアラビアが、9.11テロ事件に直接関与したとは言っていません。
間接的にビンラディン等に有効な情報を提供したり、表向き慈善基金と称して資金援助していたという事実があるようです。
これがアメリカにとっては、一種のジレンマとなり、あらゆる矛盾を生み出している感があります。
このジレンマの隙間にこそ「自作自演」と言われてしまう矛盾が生じているのでしょう。
だから9.11テロの真相の謎を解くキーワードというかキーポイントが、サウジのアルカイダへの資金援助とその意図なのです。
動機の1つは先にも述べましたが、アルカイダの攻撃を逸らすため。
更に、りタリバンの教義は、広義でサウジのイスラム教と同じスンニ派に属しており、サウジ政府とすれば同門の教徒であるタリバンを公然と支援する大義名分があるわけです。サウジはソ連軍のアフガン侵略以来、一貫してアフガンへの資金援助を続けてきているのです。
2003年、議会合同調査委員会の報告書は28ページが空白で公表されました。
ここには、サウジアラビア政府の関与を示唆する内容が記されていたのだと言われています。
先日少し触れましたが、駐米大使のバンダル王子の夫人からサンディエゴの基金を通してハイジャック犯に資金が渡り、サウジの諜報機関員と接触があったのではないかという疑惑があるわけです。
サウジアラビア政府は潔白を主張し、空白部分の公表を要求し、後の独立調査委員会報告書も、サウジ政府関係者がテロリストに資金援助した証拠はないと述べました。
しかし、上院諜報委員会のグラハム前委員長(民主党)は、同時テロ犯の二人がサウジ政府のスパイの支援を受けていたと主張しています。
アメリカを脅かすテロリストを支援しているのが、中東におけるアメリカの同盟国サウジアラビアであるという、この奇妙なトライアングルがアルカイダとのテロ戦争の大きな足枷となったというのが、ベアーやFBIのジョン・オニールらの共通認識となっているのです。
アルカイダへの資金援助の大半はサウジアラビアによるものであって、それは慈善基金という名のもとに行われてきたのです。
同時テロがビンラディンの犯行で、ハイジャック犯の多くがサウジアラビア人だと断定されるや、ブッシュ政権はアメリカに多数滞在していたサウジアラビアの国王およびビンラディンの一族を帰国させました。
これは危害が及ぶのを恐れてのやむを得ない措置だった訳ですが、これがムーアの映画では、いかにもテロリストとブッシュ政権が仲良しであるかのようなイメージ作りになっていた印象あります。
この点もアメリカの自作自演という、陰謀説が流れる理由のひとつなのかも知れません。
ただ、何の調査もせずに彼らを出国させたことに対しては、テロの遺族達や国内外から批判が寄せられています。
クリントン・ブッシュ政権共通方針として、同時テロ以前のサウジアラビア人に対するビザの発給はノーチェック状態だったそうです。
15人のハイジャック犯の内13人は、サウジアラビアのアメリカ大使館でビザ申請をしていたが、直ちに「特急ビザ」を発給されていたとのこと。
しかし、申請用紙には不備が多く、本来ならば決してパスできない代物だったということです。
このように、サウジアラビアに対するアメリカの特別待遇とも言える姿勢が、9.11テロを実行させる抜け穴になってしまっているようです。
そういう意味ではサウジアラビアによる財力が、9.11テロを成功させるバックボートなっていると言えましょう。
もっとも、それをサウジアラビア側が望んでいたかどうかは不明ですか。
これは メッセージ 89136 (bonno_216 さん)への返信です.
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