対イラク武力行使

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Re: 2005年秋寸景…ビンラディン

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/08 22:46 投稿番号: [88705 / 118550]
>>日本人もいた。(嬉か?鬼畜)

金融関係者が多かったんだろ。金貸しで人も苦しめているんだ。
こいつら、バブルのとき何をやった。人の住んでいる家をブルトーザで壊すようなことをやった仲間だぞ。
富士銀行なんぞ、録なことをしてなかったぞ。私も被害者だけどさ。

ま、それは冗談だし、私憤を晴らすつもりもない。もともと私憤などもないからね。金融関係に就職する奴なんて、半分はそんな奴やろ。特に上はろくなもんじゃないよ。人間などとはもともと思えない行為が多いからね。

だが、誤解するな。その人たちも命を失わずに済んだかも知れない、と言っているのだ。彼らの命も惜しんでいるんだよ。

バカタンは阿呆等無視♪

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/08 22:42 投稿番号: [88704 / 118550]
ネットストーカーってキモイね。

部屋に引き篭もり四六時中ネットに張り付いてひたすら人の誹謗中傷に暗い情念を燃やす。

肥大化した自我や根拠のない自尊心に見合った社会的評価が実力なしに与えられる訳もなく、引き篭もって自分がそれなりの存在であるって妄想の世界に逃避するしかないんだろうからなぁ。

最後の逃避先のネット上で矮小な自我を見透かされ蔑まれたら、そりゃあ破綻した自己欺瞞を取り繕うために懸命に相手を攻撃して自分自身を誤魔化すしか手はないんだろうけど。

哀れなものだ。

jyの知ったかぶり その1

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/08 19:48 投稿番号: [88703 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88678

かかしさん、上記をjyの無知蒙昧の証拠として、採用させていただきます。

しっかし、jyって投稿すれば投稿するほど、恥かきまくりだな。

はっきりと、「馬鹿」&「無知を自覚していな無能」といえる人物は珍しいよ。
第一、お仲間であるはずのボンノさんから、揚げ足取りをする恥ずかしさを暗に指摘されるとは。。。

jyをフォローするのは、マサジジイのほかに誰が出てくるのかな〜?(爆)

Re: 2005年秋寸景…ビンラディン

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/08 19:10 投稿番号: [88702 / 118550]
イラク戦争までいかないと何も考えなかった君らも同じ?

「内戦という苦難の中で...」(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/08 18:37 投稿番号: [88701 / 118550]
米国民の場合、内戦(civil war)というと、多分「南北戦争」を思い浮かべると思うのですが、イラクの現状を見る限り(俺の持っている知識の範囲内ですが)、とてもそんなところまでいっていません。ってなわけで、欧米メディアではlow-intensity civil warってなことになっています。

しかし、聖廟爆破の2,3日後、米国抜きで、スンニ派、シーア派の主な勢力の融和会議は行われて、占領軍の撤退を求めることは合意しているわけで。となると、一体全体、現在の状況は何なんでしょうか?

Shia and Sunni Iraqis ask the Occupation to Leave
http://raedinthemiddle.blogspot.com/2006/02/shia-and-sunni-iraqis-ask-occupation.htm l

「内戦という苦難の中で活躍する米兵」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/08 18:18 投稿番号: [88700 / 118550]
ってな統一ストーリーが、ブッシュくんらのお仲間の中でやっと出来上がったようだ。イラク国民の団結が必要なときに、聖廟爆破なんて起こり、報道によれば、内戦といってもいい状況(まあ誰がやらかしてんだか不明だが)。そんな苦難の中、本当は撤退したいんだけど、イラクの宗派、民族の橋渡しをするために、ハリルザドくん、米軍はイラクにいるんだよ、ってなところかな。いよー、正義の味方!

U.S. ambassador enters bitter Iraqi negotiations
(米国大使、厳しいイラクの交渉に入る)
http://pittsburghlive.com/x/tribune-review/trib/newssummary/s_431014.html

事実は、米国大使のハリルザドくんは、とっくの昔にイラクの政治に干渉してたんですけどね。Pittsburgh Tribuneによると、昨日あたりに初めて交渉に入ったことになるようで。

いやあ、「イラク国民のために苦難の道をいく米兵」、何と素晴らしい!

どこまで通用するかは分かりませんが、けっこう単細胞が多そうな米国民にはなかなか説得力がありそうで。

スンニ派に関して>案山子さん

投稿者: hoop_job 投稿日時: 2006/03/08 17:40 投稿番号: [88699 / 118550]
>悪魔と手をくめば

私は、スンニ派住民にも無差別テロに共感する人はいると思います。

現実に、それが「アルカイダ」であるかどうかは別として、たとえば、日本の外交官やジャーナリストや旅行者も殺されている。「アメリカの自作自演」という説もあるようですが、いちおうそれも視野に入れて(その場合は「騙されて」ということになるんでしょうか)も、共感している人はいるでしょう。

米軍犠牲者が増えるのを喜ぶ人も、スンニ派の街が破壊されて「テロリストを制圧した」と喜ぶ人もいますが、「悪」が存在すれば、「悪に対峙する者=善」と考えるという意味では、多くの人が同じ発想をすることでしょう。ドラマの水戸黄門は私的制裁を繰り返すテロリストですが、公的権力の及ばない悪を退治しているということで共感を呼んでいますね。松本サリン事件で無実の河野さんを攻撃して正義感を満足させた人の発想と同じだとは思いますが。

その意味で、無差別テロに共感するスンニ派住民がいたとして、スンニ派であるという、おそらく生得的に同じ集団に帰属しているだけの人たち(中には酒や豚肉OKっていう人もいたり?)を十把一絡げにしていいものなのでしょうか。あるいは、単に共感しているだけの理由で殺害されても仕方ないということになると、かなり厳しく「テロ退治」しなくちゃいけないですが、逆に反感を増幅して「テロリスト増産」ということにならないでしょうか。

まあ、現実にはスンニ派住民も米軍も相応に妥協してるんでしょうが、いわゆるラベリングという問題がここのところちょっと気になっています。

実際には「スンニ派の街」にもシーア派住民がいるし「シーア派の街」にもスンニ派住民がいますよね?キルクークはクルド人の街とされていますが、アラブ人や、さらにトルクメン人もいるし・・・

つまるところ、「ブッシュ=悪」とか「スンニ=悪」とかいう応酬が不毛に感じられるのです。

倒錯者の理屈 結論(お笑い)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/08 17:36 投稿番号: [88698 / 118550]
紹介しておいて何だが、imonoyamashotengaiという倒錯した意見のカキコをもう一度読み返したら、笑ってしまった。俺が紹介した次の2行の後に、

> 無差別テロは絶対に許せません。
> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。

こんなことが書いてあったのだ。

> 反占領闘争の大義さえ掲げれば、全て許されるのかという問題です。

アハハ、完璧!imonoyamashotengaiという倒錯者(今や俺にとっては用意周到な米国情報宣伝担当)は、「反占領勢力は無差別テロをやっている」という印象どころか、「反占領勢力は無差別テロをやっている」という意味のことを書いていたのだ。

まあ、ROMしている方もぜひお読みください。情報宣伝担当のなかなか味のあるプロパガンダ。

「反占領闘争における闘争戦術の歪み」①および②
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88038
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88039

Re: ビンラディン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/08 17:34 投稿番号: [88697 / 118550]
>でも、あの映像を思い返せば「爆破」という印象が残るのは、やっぱり当然のことだったんですね。だって、事実「爆破」だったんですから…。

  実験して見ましょう!   (笑う

Re: ビンラディン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/08 17:32 投稿番号: [88696 / 118550]
>なにが「すごい」のかというと、お二人とも「爆破」と書いておられることです。

  私はウッカリmoriya99のをコピペ貼り付けしただけす。

Re: ビンラディン

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/08 17:15 投稿番号: [88695 / 118550]
  moriya99さん、ジャンキー君、すごい事書いておられますね。

>貿易センタービルの爆破によって、数百万人という規模でアフガンの人を救っているよ。

>貿易センタービルの爆破によって、3千人という規模で人が死んだ。

  なにが「すごい」のかというと、お二人とも「爆破」と書いておられることです。WTC崩壊の原因は、公式見解によると「火災による構造強度弱体化(パンケーキ理論)」ということになっています。

  でも、あの映像を思い返せば「爆破」という印象が残るのは、やっぱり当然のことだったんですね。だって、事実「爆破」だったんですから…。

  聞くところによると、米国のテレビでは、あの「爆破シーン」の放映が規制されているそうです。それでも多くの人々は、WTCの崩壊が「爆破」によるものだと気付いており、多くの専門家がそれを科学的に証明しています。

  じゃ、誰がいつWTCに「爆薬」を仕掛けたんでしょうね?   あれだけのビルをシステマチックに解体するだけの爆薬を、アルカイダはどうやって仕掛けられたんでしょう?

Re: 2005年秋寸景…ビンラディン

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/08 15:44 投稿番号: [88694 / 118550]
>テロを肯定していると誤解されやすいけど、私はビンラディンなどは、ある意味、尊敬するね。

  馬鹿だからね   (笑う

>貿易センタービルの爆破によって、数百万人という規模でアフガンの人を救っているよ。テロによって世界の目がやっとアフガンにむいた。

  救えていない、事実死んだ。
  そして大事な事は貿易センタービルの爆破によって、3千人という規模で人が死んだ、日本人もいた。(嬉か?鬼畜)

カトリーナ人種差別報道の嘘

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 15:38 投稿番号: [88693 / 118550]
モリヤさん、   ニューオーリンズで起きたといわれた犯罪や暴動のほとんどの報道が嘘でたらめのでっちあげ報道であってことが後になって分かっています。アメリカのエリートメディアはニューオーリンズの住民の多数が貧民窟にすむ黒人だったため、あたかもニューオーリンズが避難を拒否した市民によってひどい状態になったかのように報道したのです。

しかし実際には堤防が切れるという予測が可能であったにも関わらずニューオーリンズのネーギン市長が強制避難命令をださなかったため、多くの市民が洪水になっても逃げおおせるとたかをくくっていたのです。しかも一旦多くのひとが逃げ遅れ、交通手段がなくなった場合を予測して市営のバスを高台に避難することを市長は怠ったため、逃げ遅れた人々は逃げる交通手段を完全にうしなったのです。

それでも命からがらドームへと避難した人々ですが、最初からドームを避難所と指定していなかったネーギン市長は赤十字が救援物資を運ぶといってきているのに、あんまり人がドームに集まると困るからといってわざと救援物資の運搬を拒否したのです。

それでもドームでは実際に殺人がおきたとか強姦がおきたというのは全くの嘘でたらめで、病死と自殺者をあわせたった3件の死者がでただけです。略奪とか町中での発砲もデマを信じた報道が過剰報道をしたため、救援隊の出動が遅れるなどひどいことになりました。

これもエリートメディアが黒人だからこういうことをするに違いないという人種差別意識でデマを信じて大々的な報道を世界的にし、アメリカの黒人のイメージを最低のものにしてしまったのです。カトリーナの件で一番ひどい仕事をしたひとたちはなんといっても馬鹿サヨメディアです。本当のニューオーリンズ市民は助け合って避難したのです。そのことをメディアは全く報道しなかった。ひどいもんです。

Re: 内戦有利

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/08 15:38 投稿番号: [88692 / 118550]
  アメリカの報道が心象膨大(◎針小棒大)に報道しているのは事実。(笑う

  ラムズフェルドも『「異議を唱えるつもりはない。(内戦の)可能性は常にある」と述べたうえで、今日イラクが内戦状態にあるとは思わないとの認識を表明。』


  これはラムズフェルドとアメリカマスコミとの茶番では?

  何故かと言うとアメリカ国民は殴られたら必ず殴り返す国民だ、やられたらやり返す。
  とすると選挙には有利では?
  過去に共和党はブッシュ大統領選挙前に石油価格を意図的に吊り上げて危機感を煽り大統領選に圧勝した。
  また同じ事をしているのでは?
 
>ラムフェルドの不安は十分に理解できるはずだ。

  コペルニクス的発想の転換ですよ。

Re: 2005年秋寸景…ビンラディン

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/08 15:33 投稿番号: [88691 / 118550]
>>
所謂   「過激派」と同じだな   (笑う
  過激派とい固有名詞を持つ派は存在しない
>>

過激派とアルカイダは違うよ。
テロを肯定していると誤解されやすいけど、私はビンラディンなどは、ある意味、尊敬するね。

貿易センタービルの爆破によって、数百万人という規模でアフガンの人を救っているよ。テロによって世界の目がやっとアフガンにむいた。
9.11がなかったら、アフガンは数百万人の餓死者を出していた可能性がある。
9.11によって、アフガンの惨状に世界がやっと気づき、援助が集まった。自分の身を標的にして、アフガン国民救ったという事実はあるんですよ。

ジャーナリズムもアメリカも、その点では大きなことは言えない。
バーミヤンの仏像が破壊されたときに気付くべきだったのだ。だが、鈍感だった。
米ソ対立時代にアルカイダやアフガンを利用するだけ利用して、後は放置…。
アフガンの飢餓も無視したまま。

バーミヤンの仏像が壊されたとき、貴重な文化遺産を…と嘆くだけでなく、彼らの真意にアメリカが気付く、世界のジャーナリズムが気付いていたら、9.11は防げたかも知れない、というのが私の意見ですわ。

だが、これが人間の正体かも知れない。原爆が落ちなければ、戦争を止める決断がなかった日本も同じだし、9.11まで行かないと何も考えなかったアメリカ人も同じ。

馬鹿ボンボン(マサ君)との対話術

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 15:23 投稿番号: [88690 / 118550]
最近、馬鹿ボンボンことマサジュライじいさんとまじめな討論をしようと試みている方々が幾人かおられるが、彼と3年近くも不毛の議論を続けてきたものとして、馬鹿ボンボンとの議論術についてひとつヒントを差し上げよう。馬鹿ボンボンのよく使うキーワードを心得ておくと、やたらな調査や議論に時間を無駄にせずにすむ。

ステップ1:   馬鹿ボンボンがまだ持論が勝てると思っている間は、相手の言っている内容について、倒錯している、普通の人の常識では、笑える、、などといった余裕たっぷりの形容詞を使って話を進めてくる。
ステップ2:   しかし一旦相手の議論が的を射てきたなと、持論に自信がなくなってくると、相手の議論の内容ではなく、相手の人格を批判するような形容詞が増えてくる。「マヌケ」「おばかな〜君」といったようにね、、またやたら相手の自由時間を気にするようになり、「よっぽどひまなのなかな」「自分が何回投稿してるかしってるの、、」とか相手の余暇のすごしかたを心配しだす。
ステップ3:   かなり自分の立場が悪くなってくると侮蔑の形容詞も放送禁止用語に限りなくちかくなってくる、、売女とか家畜やプーとかがでだしたら、もうあと一押しである。
ステップ4:   もうあなたの反論には到底自分の力では答えられたない、降参だ、これ以上攻めないでくれ、放っといてくれ、という気持ちになったら、ばかボンボンは必ず「どうでもいい」を連発しだす。「反米なんてどうでもいい」「イラクなんてどうでもいい」「民主主義なんてどうでもいい、、」馬鹿ボンボンが「どうでもいい」といったら、それ以上攻めずに勝利宣言をして退場しよう。これ以上やるのはサド趣味でないとちょっと無理。

ではみなさん、この馬鹿ボンボンとの対話術を身に付け合理的に議論を進めましょう。くれぐれみなさんの貴重な時間を無駄な議論に使わないように。

Re: カトリーナ被災地 - ブッシュが食料を

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/08 15:18 投稿番号: [88689 / 118550]
>>
映像は全くの茶番

カトリーナ関連のニュースを見ていると本当に気が滅入ってくる。

Mayor C. Ray Nagin's Interview - New York Times

ニューオーリンズ市長(黒人)のインタビュー内容。ブッシュが最初にニューオーリンズに来る直前のもの。左コラムに音声へのリンクがある。怒り狂っているのがよくわかる。
>>

まあ、これも全面的には否定できないけど、カトリーナで一番、驚いたのは、住民たちの民度の低さもあるね。
日本人には考えられない。

車のある者は、警報に従って街を脱出している。
車もない。あっても燃料がない…。それで、ボーとしたままですか。
そして、集まった避難所の惨状も呆れるね。

街は、略奪が横行…。避難所は糞尿にまみれる。
考えられないよ。自治能力が皆無の世界が広がっている。

車がない、燃料がないなら、まず、そういう人たちは、集まって避難用バスをだして貰う交渉を行政となぜ、しない。

避難所も自分達の手で、なぜ、快適にしない。食料にしても店を壊し、略奪などしないで、組織的に手を組んで、食料集めの班などをなぜ、作らない。
そうして集めて、分けるべきだし、その程度の組織化は自分達でしないとね。
相手は天災なんだわ。店には、後で料金を払うとか、非常時なので食料、飲料を頂いていきます、と書きおいてくればいいんだわ。
その後始末は、行政にさせてもいいんだわ。

生活保護が60%の街…。そこまで無気力なのか、とも思うし、また、アメリカの縮図でもあると思うよ。

日本でも、神戸震災のときは酷かった。村山内閣じゃ、救援の自衛隊も送れないありさま。しかも、災害が激甚であった地域は、貧しい地域だし、在日系の人も多い。救援の手は、メチャクチャ遅れたよね。

でも、略奪などは、なかったものね。食べものも不足がち。まして温かいものを口にできたのは、一週間も経ってからだ。行政の遅れは酷いものだし、カトリーナの被災者に比べれば、行政もずっと劣悪な支援しかないですよ。(カトリーナでは、のちに行政の用意した一時避難所の食料や衣料、その他の豪華さい驚いたもの。
それに州外に大量の人員を送り込む輸送力も物凄かった。実に短時間にやってのけている。これを被災前に要求しない被災者って、なんだろねえ。)

でも、みな、食べ物を別けて食べていた。奪いあいで暴動など起こしていない。
トイレなども困りながら、あたりを糞尿だらけにはしていない。

カトリーナは、なにか、アメリカという国の姿を見せてくれたね。
政府の対応、FEMAなどの機関、行政の市政、住人の民度。みな、アメリカですよ。

ブッシュも、軍のでも、民間活用でもいい。避難用のバスでも、連ねておけば何でもなかったかも知れない避難を受けている。

驚いた呆れた国民だな、というのと、仰天する経済力の国やわ、と両方がある。

だが、アメリカもある意味、中国文明のように完全に二層化された社会ですね。
生活保護に頼る所帯が50%を超える底辺層の人たちを立ち上がらせるのは容易なことじゃないですね。自立心も希望もない。

長い時間を掛けても、悪循環は簡単には断ち切れない。

日本も貧富の差が広がると深刻になる問題だわ。
実際、ニートなどの問題も、いくつかの実例をみていると、容易な問題じゃないですよ。中身は多様だし。だが、手助けしようにも、背骨の歪んでいる人に姿勢を正して立て、と言っているのじゃないか、という虚しさも伴うよ。親の苦悩は分かるが、助けようがない。通常の助けを出しても徒労にかならないしね。

自立心と援助が揃ってかみ合わないとどうしようもないが、かみ合わない。
結局、飼い殺しなんだわ。

ニューオーリンズの災害は、ある種、アメリカの縮図でもあるね。
日本でもそうだが、生活保護などの支給者は、支給するだけでなく、週何時間は、就労作業を課す、教育とか立ち直りカリキュラムを受けるなどの対価をつけないと、今の境遇から脱出できる人の機会を奪ってしまっていないか。

Re: 2005年秋寸景

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/03/08 15:10 投稿番号: [88688 / 118550]
>それに「アルカイダ」と言えばいまや「テロリスト」の代名詞です。では、彼らは何故自ら「テロリスト」を名乗るのでしょう?

  所謂   「過激派」と同じだな   (笑う
  過激派とい固有名詞を持つ派は存在しない。

Re: 内戦有利

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 15:09 投稿番号: [88687 / 118550]
テロリストが自分たちのやっていることに効果があるのかどうかは、イラクの情勢の実態を見るよりもアメリカの報道をみたほうが分かりやすい。なぜならばアメリカのメディアがアメリカ世論を影響し、アメリカの世論がアメリカの政権に影響するかもしれないからだ。

幸いにしてブッシュ大統領は自分の支持率が高かろうが低かろうがあまり気にしていないが、共和党の議会がイラクでの状況が悪いという印象をもった世論がブッシュ政権ならびに共和党をみはなぜば、中間選挙で悪い結果を得ると憂い、ブッシュ政権の方針を支持しなくなったらどうだろうか?

議会がイラク戦争へかける予算を拒否すればブッシュ大統領ひとりががんばってもイラクでの武力行使を続行できないことになる。

アメリカのメディアが大騒ぎして、イラクは悪い状況にあると報道するたびに、イラクで悪さをしているテロリストに自分らのテロ行為がアメリカの世論を動かし、それがアメリカ軍撤退に結びつくという勇気を与えてしまうのだ。だからアメリカのメディアの報道の仕方が『現地情勢の悪化を煽りかねない』というラムフェルドの不安は十分に理解できるはずだ。

Re: 2005年秋寸景

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/08 15:00 投稿番号: [88686 / 118550]
>12月2日、連中約四百人が俺達の街に白昼公然と登場した。

  正確には12月1日なんですが、まあそれは置いておいて…。

  妹之山さんは、ご自身のプログでも「米軍との間で戦闘はほぼ全く起きなかった。極めて不可解な出来事である」と書かれています。そして、

  「アルカイダは全世界に存在証明ができ、米軍はラマディ攻撃の口実を手に入れた」と結んでおられますよね。

  そこで、お聞きしたいのですが、なぜアルカイダは全世界に存在証明する必要があったのでしょう?   前レスでもお話しましたように、「アルカイダ」を自称するグループは多くありますが、それらは相互に連携しておらず、ビンラディン氏やザルカウィ氏らとの接点も確認されていません。

  それに「アルカイダ」と言えばいまや「テロリスト」の代名詞です。では、彼らは何故自ら「テロリスト」を名乗るのでしょう?

  素直に考えれば答えはすぐに出るはずです。それは、アルカイダ・イン・ラマディの証明をしたかったのが「アルカイダ系」と呼ばれる勢力ではなく、米軍であったということです。

  どこの世界に「ラマディは、テロリストである我々がほぼ制圧した」なんてビラを配るテロリストが居るのでしょうか?

  ビラまきをして散っていった約四百人の武装グループが、米軍に雇われた「偽アルカイダ」だった可能性を考えてみないところに、あなたのナイーブさというか、マサさんに言わせると「嘘・ごまかし」の特徴が顕われています。

>米軍も憎いけれども、奴らのことも憎い。

  ほらね、ここが「米軍だけが悪いわけじゃない」という印象操作に聞こえるのです。「奴ら」がいったい何をしたのか書かないで、ただ「憎い」とだけ書けば、読者には「どっちもどっち」の印象を与えてしまいます。

  「奴ら」は自分たちのことを「アルカイダ」だと名乗った…だから「奴ら」は米軍の敵だと思い込んでしまうのは、あまりにもナイーブです。戦争では、架空の敵をでっちあげ、攻撃の口実を作るなんて作戦が常套手段として使われているのですから。

  重要なことは「アルカイダ系」を自称するグループが全て「テロリスト」ではないという認識です。あなたは「ファルージャが武装勢力の解放区となり、その中で『アルカイダ系』も勢力をのばしていった」と書かれていますが、ここで言う「アルカイダ系」とはビンラディン氏らと何ら関係のない、ジハード論者、復讐論者、外国人義勇軍らです。

  ファルージャ抵抗戦線のリーダーは、アラブ諸国から来た義勇軍や、戦闘的イスラム主義者達の存在を認めながら「ザルカウィなど、ここには居ない。もし居れば我々が殺す」と公言していました。イラクの反占領闘争では「アルカイダ系」=「テロリスト」じゃなく、「アルカイダ系を名乗るグループの中には、テロ集団も居る」という認識なのです。その代表格が「ザルカウィ」だということですね。

  「レジスタンスは『アルカイダ系』と共闘した」…それは、レジスタンス自身が公言していることですから事実でしょう。しかし、レジスタンスと共闘した「アルカイダ系」の中にザルカウィ氏の組織は含まれていません。数々のテロ事件(米軍との戦闘は除外)で犯行声明を出したテロ組織をレジスタンスが匿ったという事実は確認されていないのです。

  私たちは「アルカイダ系と共闘」って聞くと、つい「テロリストの味方をした」とか「悪魔と手を組んだ」ような印象を持ってしまいますが、「アルカイダ」が商標登録された固有名詞ではなく、誰でも自由に使える便利なレッテルであることを理解すれば、テロリストに限らず、ジハード論者や復讐論者、さらには米軍の情報工作部隊までが、その名称を使っている可能性に気付くでしょう。

Re: 悪魔と手を組めば、、馬鹿ボンボンへ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/08 14:30 投稿番号: [88685 / 118550]
>>
この話はすでにもう何度もしてるんだがね、反米だという理由で、外国人テロリストと手を組んで一緒になってテロ行為をしてきたスンニ武装勢力の人間たちは、いまさらアメリカ軍からテロリスト扱いをされたからといって文句はいえんはずだ。
>>

ま、それを言っていたらキリがないよ。後ろ向きは駄目だよ。
スンニ派だのシーア派だの言っていたら、イラクの自主独立はないよ。
やるなら、イスラムで結束しないとね。

これじゃ、アメリカは手を焼いても、実のところ、困りはしないよ。
いざとなれば、どうとでも料理できる状況が生まれるだけだわ。

さすがに、シーア派もスンニ派もそれくらいは分かっているんじゃないかな。

Re:ノータリンのマサジジイの理屈

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/08 14:26 投稿番号: [88684 / 118550]
>天災的バカ


やっぱり、マサジジイとオタクのバカさの方が、天災的と思うよw

Re: 内戦有利

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/03/08 12:39 投稿番号: [88682 / 118550]
「報道が現地情勢の悪化を煽りかねない不正確な情報に満ちている」
という主旨のラムズフェルドの主張には同意できんな。

世界各国の報道がたとえ「不正確な数字」に満ちていたとしても、現地報道をすっ飛ばして国外の報道を頼りに戦争している宗派などいないだろう。

湾岸戦争のときは衛星を通じてCNNがまるで国営放送のような役割を担ったが、そのCNNもアフガン攻撃で事務所を爆撃されて以来、政権とは距離を置いており米国に有利な情報を流すことはしなくなっている。だが一方で国際的な視聴率は上がっているかもしれないのだからラムズフェルドが神経を尖らせるのも無理はない。

「米国内外の報道が情勢の悪化を煽りかねない」という発言は、暗にプレスに慎重な報道姿勢を求めている“自粛要請”になると同時に、無責任な報道が事態の悪化を“既に助長しているからこそ”とする非難発言と捉えられてもおかしくない。だが内乱の勃発時に情報が錯綜するのは当然のことであり、内戦の様相を呈し始めているイラクにおいて、冷静沈着な報道を求めることは事実上難しいだろう。また、embeded以外に戦場の第一線で情報を流すのはAPやロイター、日本では共同や時事が主流となるので、今回の発言はこれら第一次情報提供者に向けたものと考えられる。

しかしこのような“自粛要請”は中東の報道局にはまったく効果がないだろう。アルジャジーラをはじめとする中東のリベラル系メディアは欧米のメディアとは違った観点で、同じアラブ民族としての視点からこの内戦状態を報じるからだ。問題はそれらのアラブ系メディアにとっても、APやロイターの一次情報が重要視されておりとくにインターネットではその確認もないまま速報として報じられてしまうことだろう。

ブッシュが提唱した「新しい戦争」は、全世界のメディアを巻きこんだ“情報戦”の側面に於いても新たな定義を生み出しそうだ。それは戦時における国家、軍、メディアの関係をも塗り替えてしまうものとなるかもしれない。ラムズフェルドの発言は、とりあえず国家がメディアに何を求めているかを物語ったことになる。

内戦有利

投稿者: comcomcom3jp 投稿日時: 2006/03/08 11:46 投稿番号: [88681 / 118550]
メディアがイラク情勢を誇張   米国防長官

2006.03.08
Web posted at: 10:21 JST
- CNN

ワシントン(CNN)   ラムズフェルド米国防長官は7日、イラク情勢の報道を「誇張」しているとして各メディアを批判したが、イラクで深刻化しているスンニ派とシーア派間の宗教対立が内戦に発展する可能性があることを認めた。

ラムズフェルド長官は国防総省で記者団に対し、2月22日にイラク中部サマラでシーア派聖地「アスカリ廟(びょう)」が爆破されて以来、報道が現地情勢の悪化を煽りかねない不正確な情報に満ちていると主張。「米国内外の報道内容の多くは現地情勢を誇張しており、(宗教対立による)死者数は水増しされている」と語った。

長官の発言は、イラク駐留米軍のケーシー司令官による3日の報告内容を踏まえたもの。司令官は米軍による確認内容として、宗教対立で襲撃されたモスクが30カ所、民間人の死者が350人前後と述べた。これに対してCNNなどの報道機関は、現地当局者の発言として、同じ期間にモスク100カ所以上が襲撃され、少なくとも500人が死亡したと伝えた。

長官は、カリルザド駐イラク米大使が内戦の危険性を指摘したとする米紙ロサンゼルス・タイムズの報道についてコメントを求められた際、「異議を唱えるつもりはない。(内戦の)可能性は常にある」と述べたうえで、今日イラクが内戦状態にあるとは思わないとの認識を表明。現地の「暴力水準」が、アスカリ廟爆破の数週間前とほぼ同じとしたケーシー司令官の報告内容をあらためて強調した。

長官はまた、シーア派イスラム教徒が主流のイランが、革命防衛隊の一部門をイラクに派遣し、イラクの将来に有害な活動を行っていると主張した。

Re: 米軍のパトロールに感謝するスンニ派住

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 10:18 投稿番号: [88680 / 118550]
イモノ山さん、米軍に感謝するスンニの一般市民なら結構いますよ。彼等はアルカイダに町をのっとられ、おどかされてアルカイダを無理矢理かくまわされ、おかげでとばっちりを食って米軍の空爆の犠牲になるというひどい目にあってきた人たちが多く、米軍によってアルカイダから解放されたことを感謝してるというわけです。

ところで、問題なのはシーア派が支配している形になってしまったイラクの警察。内政省はイラン系の民兵などでうようよしており、コマンドと呼ばれる部隊などはそれこそスンニ派とみればかまわずひっつかまえて拷問のうえ虐殺するなんてことを平気でやってるようです。

アメリカ軍はこうした民兵を警察から取り除くため、それぞれの小個隊にアメリカ兵の顧問をつけ、民兵関連のありそうな将校を片っ端から解雇し、スンニ系の若者をリクルートする作戦をとっています。

治安を維持するはずの警察がこれでは、スンニがアメリカ軍のほうを信用するのは当たり前でしょう。スンニにひとたちはアメリカ軍はテロ行為をしない一般スンニに銃を向けたりしないことをスンニにのひとたちはよく知ってますからね。

スンニ派で親米のイラク人兄弟が経営している、イラクザモデルといったブログをお読みになることをお勧めします。いまは投稿制限なんであとでリンクをつけます。

謝らない馬鹿サヨメディア

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 10:07 投稿番号: [88679 / 118550]
自分の嘘が暴露され、訂正記事まで発表しておきながら、ブッシュが嘘を言っていたと、無実の罪を着せて大統領を侮辱したことに関して、いっさい謝罪をしないのはAPとワシントンポスト。

このビデオを見れば、ブッシュ大統領がFEMAのブラウン長官の司会ですすめられている会議のなかで、熱心に専門家の意見をきき、積極的に質問をして、対策を練っている姿が見られる。しかもこの会議はまだ堤防が切れる前の話。

本来ならば、このビデオを紹介する見出しは、「ビデオ発見!   ブッシュ大統領、事前にハリケーン対策を熱心に練る姿」とでもすべきだったのだ。

馬鹿サヨ嘘つきメディアもそれに乗せられたただの馬鹿サヨ連中もいますぐ謝罪すべし!

カトリーナ、馬鹿サヨの嘘は続く

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/03/08 10:01 投稿番号: [88678 / 118550]
一次リンクでなければわい曲で信用できないとうそぶいていたjy君自身が、すでに嘘だとばれ、AP自身がそれを認め訂正記事まで書いている記事の、ライアブドア翻訳の二次リンクをつけて、いかにも新しいニュースであるかのように伝えているのは滑稽である。さすが、馬鹿サヨの恥知らずダブスタ。

ところで、同ビデオのなかでブッシュ大統領が会議中に質問ひとつせず、全く興味のない顔をしていたという嘘記事を書いたワシントンポストも自分の嘘をみとめ訂正記事を掲載せざるおえなくなった。APといい、ワシントンポストといい、平気で嘘記事をかくからな。それを読んで元のビデオやトランスクリプトで確認もせず、ブッシュが嘘をついたといまだに嘘を繰り返している馬鹿サヨのしったかぶりjy君。恥かしい〜!

下記はワシントンポストの訂正記事
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2006/03/06/AR2006030601799.html?nav=rss_opinion
In the March 4 editorial "Caught on Tape," on the leaked video of a White House briefing before Hurricane Katrina made landfall, we wrote that there was no evidence President Bush, after being briefed on the predicted damage, had asked follow-up questions. In fact, the full transcript shows that after Mr. Bush left the conference, some of his advisers, including Homeland Security Secretary Michael Chertoff, did ask about the involvement of the military and other preparedness issues.

下記はAPの訂正記事
http://www.captainsquartersblog.com/mt/archives/006455.php
下記はAPの嘘記事のライブドアによる『二次』掲載(日本語翻訳版)
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1748358/detail?rd

Re:ノータリンのマサジジイの理屈

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/08 09:01 投稿番号: [88677 / 118550]
>遠慮すんなよ、ばか


やっぱり、マサジジイのバカさは、オタクの方が似てると思うよw

Re: 倒錯者の理屈 結論

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/03/08 08:40 投稿番号: [88676 / 118550]
ていうか、無差別テロしている連中をレジスタンスと持ち上げているのだろう?
だから、両者の区別がつかないだわな。


イラク国民がどういう扱いを受けることになるか、彼らはちゃんと認識している。そういう認識がある限り、彼らは戦い続けるだろう。米英企業の奴隷になるかどうかの選択なんだから。


うむ、フセインに対して戦っていたら今日のような目に合わなかったことを大いに反省して、今後は戦ってくれや。

倒錯者の理屈 結論(修正)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/08 08:35 投稿番号: [88675 / 118550]
「2004年初頭」ではなく、「2004年末」に作られた米国民向けビデオですね。まあ、いずれにしても、視点は異なるが、レジスタンスとimonoyamashotengaiさんのどちらも一般市民の犠牲を話題にしているのが、けっこう可笑しいというか。

倒錯者の理屈 結論

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/08 08:09 投稿番号: [88674 / 118550]
imonoyamashotengaiという人物の倒錯した意見に対して俺がずっと主張してきたことは、次のただ一点。

「スンニ派の反占領地元勢力とアルカイダ系と呼ばれるグループを同列に扱うことはできない」

つまり、imonoyamashotengaiという人物のこのカキコから始まっているわけだ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88039

> 無差別テロは絶対に許せません。
> 無差別テロを否定する反占領闘争を支持します。

俺が疑問に思ったのは、米国でさえ昨年末段階ですでに両者を区別しているのに(都合の良い分類だが)、なんで、今頃になってこんな発言をするのか?ここから導き出される印象は何か?「反占領勢力は無差別テロをやっている」ということだ。これって、イラクでの米軍活躍の紹介ニュースを見たことがあれば思い当たるが、ブッシュ政権やペンタゴン、米国の主要テレビメディアがやっているプロパガンダと同じなのだ。米軍は、イラクの民主主義の発展を阻むテロリスト勢力からイラク国民を守っているんですよ、というわけだ。

まあ、彼のカキコを読めば、人道的な発言の裏に一貫した別の流れがあることが理解できるだろう。また、レジスタンスがなければ、イラク国民がどういう扱いを受けることになるか、彼らはちゃんと認識している。そういう認識がある限り、彼らは戦い続けるだろう。米英企業の奴隷になるかどうかの選択なんだから。

これは、2004年初頭(多分?)の米国民向けレジスタンスの10分ほどのメッセージビデオ(日本語版)。宗派対立を煽る目的でモスクなどを爆破する勢力が雇い入れられていることが、この時点で紹介されている。まあ、これもプロパガンダが、俺が認識している現状とだいたい一致する。

http://www.geocities.jp/uruknewsjapan/IraqResistance20041210IslamicJihadArmy.m pg

妹の山商店街さんへ

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/03/08 07:57 投稿番号: [88673 / 118550]
>その部隊の名称がたとえ妥当ではなかったにしろ、
>その現実世界で果たした役割には何の変わりもありません。

  では、その部隊が「現実世界で果たした役割」を見てみましょう。その部隊は民間人を標的としたテロや誘拐の実行犯でしょうか?   その部隊はイラクに「イスラム帝国」を建設すべく、ビンラディン氏らの指示を受けてやってきた外国人部隊でしょうか?   その部隊は行く先々の都市で無差別に略奪や誘拐、爆破を行う暴力集団でしょうか?

  いずれも不正解ですね。その部隊が町の治安を脅かしたり、犯罪者であることが明白なら、地元住民やレジスタンスは「出て行ってくれ」などと懇願しないでしょう。攻撃し、逮捕し、治安機関に引き渡すか、殺してしまうかのどちらかです。その部隊が、町でなんら犯罪行為を行っておらず、他の都市でテロ(米軍との戦闘は除外)を実行した事実もないのであれば、部隊の流入を拒む理由は、たったひとつのことを除いて存在しません。

  その「たったひとつの理由」は、部隊が「アルカイダ系」と呼ばれていることです。その事実のみによって、部隊は米軍による攻撃の「口実」とされるのです。

  反占領武力闘争にとって、その部隊が占領軍と戦う強固な意志を持っていさえすれば、本来、名称など関係ありません。その部隊が「テロリスト」でさえなければ、共闘したいと考えるでしょう。

  しかし、国際的に「アルカイダ系」という名称は、事実がどうあれ「テロリスト」の代名詞になってしまっています。したがって、その部隊の「罪」は、彼らが行ってきた、あるいは行おうとしている行為にあるのではなく、彼らが「アルカイダ系」と呼ばれるところにあるのです。

  あなたも同意なされたように、彼らを「アルカイダ系」と呼ぶことが妥当でないなら、米軍による攻撃の「口実」にもなりません。あなたが列挙された「実際に生じた出来事」はすべて、彼らが「アルカイダ系」と呼ばれていることに起因しています。これが示すものは「アルカイダ系なら、それを掃討する軍事行動は正当だ」というコンセンサスにこそ問題があるということです。

  あなたも、そのコンセンサスに与していませんか?   もともと「アルカイダ系」というセグメントは、ほとんどが「自称」「通称」「便宜上の分類」であり、実体ある組織中枢との関係性で規定されたものではありません。なのに、ある集団(ジハード論者や復讐論者たち)に「アルカイダ系」のレッテルを貼付けるだけで、攻撃の口実として正当化されてしまうことは、おかしいと思いませんか?

jyの変態語録 その1

投稿者: vitamin_cc100 投稿日時: 2006/03/08 07:55 投稿番号: [88672 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=88607



>お、釣れた釣れた♪


上記は、男を釣り上げてはしゃぐ、変態jyの危行です。
前から論破破綻、揚げ足取りしかしない低脳であることは、
ボンノさんのような賢明な左翼の方にも指摘されてましたが、
オカマでもあったようです。

みなさま、ご注意を。

さて「jyの変態語録   その2」がいつでてくることやら。(大爆笑!!)

しかし、jyの無知の証拠その2をあげるまでもなく、次から次へとバカ発言を繰り返すjyの能力には本当に驚かされるよ。(苦笑)
前にもいったが、過去のjyの無能ぶりは、憲法トピでは超有名。
ゆえに、あそこにはいられなくなったってわけさ。
まるで、L兵みたいだね。(爆)

ちなみに、おれは、jyの発言と異なり、チミの投稿した内容から、きちんとjyの無能を証明や、変態ぶりを証明しているにすぎない。
妄想ではなく、jyの身からでたさびである(爆)

いやあ、本人から許しがあったので、遠慮なくjyの事実をかけるわ。
jy君、ありがとよ。

Re:ノータリンのマサジジイの理屈

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/03/08 03:57 投稿番号: [88670 / 118550]
>ほんと そのジイサン

>お前と そっくりだなw

マサジジイのバカさは、オタクの方が似てると思うよw

米軍のパトロールに感謝するスンニ派住民

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 03:18 投稿番号: [88669 / 118550]
今日のCBSのニュースを観ていたら、
バグダッドのスンニ派が多く住むドーラ地区では、
スンニ派住民が米軍のパトロールに感謝しているというニュースが流れました。
CBSのサイトでは、そのニュースを VIDEO で観ることができていたんですが、
もう観れなくなっているようですね。

まあ、これも歴史の一断面で起きた一つの事実として受け止めます。
どんな現実でも、まずは受け止めねばなりません。

最も米軍の撤退を望んでいるスンニ派が、
米軍のパトロールに感謝するとは、皮肉としか言いようがありません。

アスカリモスク爆破以降の騒乱の中で、
バグダッドのスンニ派への攻撃が続いていました。
その前から内務省特殊部隊と言われる暗殺部隊の問題もありました。

バグダッドのスンニ派住民は、
警察官の姿を見ると、安心するのではなく、逆に不安になるそうです。
警察官を装った、あるいは、現職警察官の襲撃が明るみに出ました。
だからでしょうね。

そういう現状では、米軍の方が安心だということですね。
憎むべき米軍に、今最も安心感を覚えるとは、
皮肉な巡り合わせですね。

しかし、それもまた一つの事実ですね。

もちろん、バグダッドのドーラ地区のスンニ派全員とは言っていません。
そういう人も多いのだろうということです。

これもまたバグダッドに生きるスンニ派の一真実ですね。


もちろん、米兵を賛美したい訳ではありません。
同じイラク人に恐怖を覚え、
占領者の姿に安心感を覚えるという痛苦な現実。
それは深い屈辱感を伴うのではないか。


何故こんなことになってしまったのか。
これからどうしていけばいいのか。

分からない。

しかし、一つだけ確かなことは、
残念ながら、この痛苦な現実が出発点だということだけだ。

2005年秋寸景

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 03:17 投稿番号: [88668 / 118550]
2005年10月:フセイバ、11月:カイム

ある日、武装した数百人の集団が街にやってきた。
アルカイダ系とか言われている集団だ。
街の長老達や部族長達や有力者が、
街から出ていってくれないかと交渉している。
でも、出て行かないらしい。
大変なことになった。
きっと米軍がやってきて、街を滅茶苦茶にされる。
なんとか出て行ってくれないものか。
もう何軒か拠点にさせられてしまったらしい。
奴らが出て行かなければ、こっちが出て行くしかない。

中には、奴らと銃撃戦を行う部族やレジスタンスもいた。

こうして難民が数十万人も生み出された。
米軍が来る前に出て行った者、
何らかの理由で出て行かず、街に残った者。

アルカイダと言われる部隊も米軍がやって来る前に
そのほとんどは街を出て行った。

米軍がやってきた。
そうあのファルージャと全く同様に、
家の中央で家族が一塊になって、
あとはただ我が家が無事なのを神に祈るしか他にすることはなかった。
地下壕がある者はその中で過ごした。

小規模な戦闘はあった。
銃撃戦があった。
ある民家に立てこもった武装勢力が、
米軍と銃撃戦を行っていた。
その家に空爆があった。
隣家一家は皆巻き添えになって死んだ。

米軍は掃討作戦とやらを行っている。
我が家にも踏み込んで来た。
家の扉を破壊し、土足で踏み込んで来た。
親父は後ろ手に縛られ、僕も地面に押し付けられた。
何人かは連行されてしまった。

戦闘は終わった。
街はあちこち被害を被っている。
家を破壊された人達は親族の家かテントで暮らしている。


2005年12月:ラマディ

今度は奴らがラマディにやって来るらしい。
カイムから流れてきたらしい。
カイムの街も相当やられたらしい。
今度は俺達の番か、やれやれ
なんとかならないものか、
街の長老達、部族長達、更にはレジスタンスの司令官もやって来て、
連中と話し合っている。
でも出て行かないらしい。

12月2日、連中約四百人が俺達の街に白昼公然と登場した。
こんな真昼間に大勢で姿を現すなんて、
俺達が知っているレジスタンスは、決してそんな馬鹿な真似はしない。
米軍が黙っている筈がない。

おや?   おかしいな、米軍はやって来ない。
なんで来ないんだ。
まあその方が有り難いけどな。

しかし、その翌日から空爆が始まった。
徹底的な空爆だ。
ひどいもんだ。
真上から弾が降ってくる。
あれが、C130地上攻撃機という奴か。
畜生、あっという間に建物が破壊されていく。



米軍は憎いけれども、奴らのことも憎い。
米軍の空爆は憎いけれども、奴らがやって来なければと思う。

占領は嫌だ。
一日も嫌だ。
米軍は一日も早くいなくなって欲しい。
でも、もう街は破壊されてしまった。
家を無くした者達はどうすればいいというのだろう。
ずっとテント暮らししろというのか。


選挙など欺瞞的だと聞いた。
でもそうなのだろうか。
もし、少しでも今より良くなるのなら、
今度は投票に行ってみるか、
駄目で元々だ。
やらないよりはましだろう。
いつも通っているモスクのイマームもそう言っている。

でも今はまだ希望が失われた訳ではない。
一千万人ものイラク人が投票した。
正式政権が成立することになっている。
国連によるイラク統治も終了することになっている。
正式政権が外国軍撤退を通告すれば、それは実現するのではないか。
しかも、シーア、スンニ、クルドの挙国一致内閣ができるそうだ。
良い方向に向かっているな。



う〜ん、困った。
アスカリモスク爆破以降、滅茶苦茶だ。
本当に内戦になるのか?
イラクは一体これからどうなるんだ。

カトリーナ関連ビデオ、他にもありそうだな

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/08 01:44 投稿番号: [88667 / 118550]
ブッシュ大統領は「カトリーナ」上陸前に堤防決壊の恐れの報告を受けていた=機密ビデオで明らかに

(前略)

同ビデオには、「カトリーナ」上陸の前日の昨年8月28日、FEMA(連邦緊急事態管理局)のブラウン局長(当時)が、大統領や高官らに向けたブリーフィングで、「このハリケーンは大きく、ひどいものになる感じがする」と語っている様子が捉えられていた。また、同局長は、ブッシュ大統領とチャートフ長官に、スーパードームに避難している人たちを支援する緊急対策チームが不足していることを訴えていた。

   ブッシュ大統領は、「カトリーナ」襲来の4日後、「誰も堤防の決壊を予期していなかった」と述べている。その後、大統領は、政府関係者らの認識の誤りが原因でそのような発言に至ったと弁明した。だが、ブリーフィング原稿とビデオによって、上陸前に堤防決壊の可能性が論じられており、ブッシュ大統領自身も懸念していたことが明らかになった。また、ブラウン氏によると、上陸当日も、大統領に2回、決壊の恐れを伝えたという。

   このビデオ公開に対し、ホワイトハウスのダフィー報道官は、「大統領は様々な人から多くのブリーフィングを受けており、そのうちの1つのブリーフィングから、結論を導くことがないよう望む」と述べた。米国土安全保障省スポークスマンは、同省の所有するビデオ撮影されたブリーフィングは議会に提出されているため、公表できないとした。

(後略)

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1748358/detail?rd

ライブドアがんばる、笑。

しかし、「大統領は様々な人から多くのブリーフィングを受けており」?

その中には堤防の決壊の話しもあるんじゃあないかなぁ?

どのみちあの状況でブラウンが送ったメールがブッシュに届いていないなんてことある訳ないし。

いやいや、スタッフもそこまで怠惰かも?

なんせライスもフェラガモのお店で買い物していたようだし。

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2005/09/ny_1fc6.html

Re: 倒錯者の理屈 2(補足)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 01:39 投稿番号: [88666 / 118550]
>imonoyamashotengaiさんみたいな人間がこんなこと書くことじゃないよね。
>> スンニ派の住民が被るであろう悲劇をどう回避するのか、
>>私はそういう立場から考えようとしているつもりです。

何これ?

「みたいな人間」って何?

「書くことじゃない」って、どういう意味すか?

私には、書く『資格』がないという意味すか?

ちゃんと説明してくんろ。

カトリーナ被災地 - ブッシュが食料を配る

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/03/08 01:03 投稿番号: [88665 / 118550]
映像は全くの茶番

カトリーナ関連のニュースを見ていると本当に気が滅入ってくる。

Mayor C. Ray Nagin's Interview - New York Times

ニューオーリンズ市長(黒人)のインタビュー内容。ブッシュが最初にニューオーリンズに来る直前のもの。左コラムに音声へのリンクがある。怒り狂っているのがよくわかる。

(中略)

ブッシュ大統領、被災地を初視察   支援活動も本格化
救助活動の遅れには「(当局の)反応には満足している。すべての結果に満足してはいないが」と述べるにとどまった。
この言葉が人々の猛烈な怒りを買った。

CNN.co.jp : 被災地の地元紙、「公開書簡」で連邦政府の対応を批判 - USA

ここでも紹介したニューオーリンズの地元紙 Times-Picayune が、社説で怒りの声をぶち上げた。
書簡は、ニューオーリンズの住民が助けを求め、食料を待ち続けている間、政府は同市への到達手段をめぐる議論に数日間を費やしたと批判。ハリケーン上陸から3日後の9月1日には報道陣や民間のトラックが市内に入っていたのに、「国民を守り、真っ先に支援に駆け付けるべき人々の姿は見えなかった。部隊を派遣するはずの人々も、市内へ到達できないと嘆くばかりだった」と指摘した上で、「大統領閣下、われわれは怒っています」と訴えた。

(中略)

で、この再訪のニュースで、壊滅した Biloxi の町の野外の食糧配給所で、ブッシュが食べ物や水を配っている映像が流れたのだが、これがとんでもない茶番であったことをドイツのテレビ局 ZDF が伝えている。

(中略)

●食糧配給所でブッシュが水や食べ物を配っているのは全くの撮影用にしつらえられた茶番だった。この露天の食料配給所はブッシュが来る前に大急ぎで作られ、ブッシュやメディアクルーが去ったとたんにさっさと片付けられ、水や食料をもらいに集まった被災者は無視された。

●ブッシュが抱擁していた黒人女性は、それは撮影された町(Biloxi)の住人でもなんでもなく、このイベントのためにどっかから連れて来られた。

●決壊した堤防の修復作業を一生懸命行っていた労働者がCNNのインタビューで「作業はすべて順調にはかどっている」と誇らしげに答えていたが、この労働者は次の日にはバックれてもう現場には戻ってこなかった。

3つ目の労働者の話はソースが地元選出の民主党の下院議員なのでアレだが、今回の件で支持率ががた落ちになり政権の危機を迎えて、失地回復の広報に必死になりすぎてボロを出したというところか。
こんなボロを出さなくても、十分嘘っぽい雰囲気はぷんぷん臭っていたから驚かないが、もう現地の被災者の心は逆なでしまくっているだろう。ライス国務長官がアラバマで缶詰かなんか運んでいる映像も見たが、これも作られたステージだったんじゃないかと勘ぐりたくもなる。

http://earthhopper.seesaa.net/article/6611635.html

民主党議員のソースにどの程度の信憑性があるのか分からんが、ま、ありそうな話し。

Re: Re横: 倒錯者の理屈

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/03/08 00:30 投稿番号: [88664 / 118550]
>レジスタンス組織が、便宜上「アルカイダ系」と呼ぶグループは、狂信的な
>ジハード論者や復讐論者で構成される「暴徒群」であり、ザルカウィ氏や
>ビンラディン氏との接点は確認できていないのだろうと、私は思っています。

私も全く同感です。


>レジスタンス組織が実際に「アルカイダ系」という言葉を使っているのかどう
>かわかりませんが、そうだとすれば、彼らも「命名のトリック」に引っかかっ
>ているということでしょう。


2005年10月から12月にかけて、
①2005年10月13日カラビラ東部
②2005年11月8日フセイバ
  (2005.11.9)アルジャジーラ
③11月23日
「アルカイダはカイムが破壊されたあと市内に流入してきており」
「イスラム・メモ通信員は、アメリカ軍が数週間前に
  瓦礫にしたカイムから逃れてたアルカイダ組織のメンバーが
  大勢ラマディに押し寄せてきているとレポートした」
2月2日「アルカイダのメンバー約四百人がラマディを数時間武装占拠」

この部隊の名称をどう呼ぶのが妥当かという問題領域は、確かにありますね。

しかし、だからといって、
①この部隊が実在したこと
②この部隊の掃討を口実に、米軍がスンニ派の街フセイバ、カイム、ラマディを
  攻撃・空爆したこと
③ラマディの人々は、この部隊を必死に説き伏せようとし、成功しなかったこと

これらの、現実世界で実際に生じた出来事そのものは、何ら変わりません。

その部隊の名称がたとえ妥当ではなかったにしろ、
その現実世界で果たした役割には何の変わりもありません。
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