「内戦という苦難の中で活躍する米兵」
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/03/08 18:18 投稿番号: [88700 / 118550]
ってな統一ストーリーが、ブッシュくんらのお仲間の中でやっと出来上がったようだ。イラク国民の団結が必要なときに、聖廟爆破なんて起こり、報道によれば、内戦といってもいい状況(まあ誰がやらかしてんだか不明だが)。そんな苦難の中、本当は撤退したいんだけど、イラクの宗派、民族の橋渡しをするために、ハリルザドくん、米軍はイラクにいるんだよ、ってなところかな。いよー、正義の味方!
U.S. ambassador enters bitter Iraqi negotiations
(米国大使、厳しいイラクの交渉に入る)
http://pittsburghlive.com/x/tribune-review/trib/newssummary/s_431014.html事実は、米国大使のハリルザドくんは、とっくの昔にイラクの政治に干渉してたんですけどね。Pittsburgh Tribuneによると、昨日あたりに初めて交渉に入ったことになるようで。
いやあ、「イラク国民のために苦難の道をいく米兵」、何と素晴らしい!
どこまで通用するかは分かりませんが、けっこう単細胞が多そうな米国民にはなかなか説得力がありそうで。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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