Re: カトリーナ被災地 - ブッシュが食料を
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/08 15:18 投稿番号: [88689 / 118550]
>>
映像は全くの茶番
カトリーナ関連のニュースを見ていると本当に気が滅入ってくる。
Mayor C. Ray Nagin's Interview - New York Times
ニューオーリンズ市長(黒人)のインタビュー内容。ブッシュが最初にニューオーリンズに来る直前のもの。左コラムに音声へのリンクがある。怒り狂っているのがよくわかる。
>>
まあ、これも全面的には否定できないけど、カトリーナで一番、驚いたのは、住民たちの民度の低さもあるね。
日本人には考えられない。
車のある者は、警報に従って街を脱出している。
車もない。あっても燃料がない…。それで、ボーとしたままですか。
そして、集まった避難所の惨状も呆れるね。
街は、略奪が横行…。避難所は糞尿にまみれる。
考えられないよ。自治能力が皆無の世界が広がっている。
車がない、燃料がないなら、まず、そういう人たちは、集まって避難用バスをだして貰う交渉を行政となぜ、しない。
避難所も自分達の手で、なぜ、快適にしない。食料にしても店を壊し、略奪などしないで、組織的に手を組んで、食料集めの班などをなぜ、作らない。
そうして集めて、分けるべきだし、その程度の組織化は自分達でしないとね。
相手は天災なんだわ。店には、後で料金を払うとか、非常時なので食料、飲料を頂いていきます、と書きおいてくればいいんだわ。
その後始末は、行政にさせてもいいんだわ。
生活保護が60%の街…。そこまで無気力なのか、とも思うし、また、アメリカの縮図でもあると思うよ。
日本でも、神戸震災のときは酷かった。村山内閣じゃ、救援の自衛隊も送れないありさま。しかも、災害が激甚であった地域は、貧しい地域だし、在日系の人も多い。救援の手は、メチャクチャ遅れたよね。
でも、略奪などは、なかったものね。食べものも不足がち。まして温かいものを口にできたのは、一週間も経ってからだ。行政の遅れは酷いものだし、カトリーナの被災者に比べれば、行政もずっと劣悪な支援しかないですよ。(カトリーナでは、のちに行政の用意した一時避難所の食料や衣料、その他の豪華さい驚いたもの。
それに州外に大量の人員を送り込む輸送力も物凄かった。実に短時間にやってのけている。これを被災前に要求しない被災者って、なんだろねえ。)
でも、みな、食べ物を別けて食べていた。奪いあいで暴動など起こしていない。
トイレなども困りながら、あたりを糞尿だらけにはしていない。
カトリーナは、なにか、アメリカという国の姿を見せてくれたね。
政府の対応、FEMAなどの機関、行政の市政、住人の民度。みな、アメリカですよ。
ブッシュも、軍のでも、民間活用でもいい。避難用のバスでも、連ねておけば何でもなかったかも知れない避難を受けている。
驚いた呆れた国民だな、というのと、仰天する経済力の国やわ、と両方がある。
だが、アメリカもある意味、中国文明のように完全に二層化された社会ですね。
生活保護に頼る所帯が50%を超える底辺層の人たちを立ち上がらせるのは容易なことじゃないですね。自立心も希望もない。
長い時間を掛けても、悪循環は簡単には断ち切れない。
日本も貧富の差が広がると深刻になる問題だわ。
実際、ニートなどの問題も、いくつかの実例をみていると、容易な問題じゃないですよ。中身は多様だし。だが、手助けしようにも、背骨の歪んでいる人に姿勢を正して立て、と言っているのじゃないか、という虚しさも伴うよ。親の苦悩は分かるが、助けようがない。通常の助けを出しても徒労にかならないしね。
自立心と援助が揃ってかみ合わないとどうしようもないが、かみ合わない。
結局、飼い殺しなんだわ。
ニューオーリンズの災害は、ある種、アメリカの縮図でもあるね。
日本でもそうだが、生活保護などの支給者は、支給するだけでなく、週何時間は、就労作業を課す、教育とか立ち直りカリキュラムを受けるなどの対価をつけないと、今の境遇から脱出できる人の機会を奪ってしまっていないか。
映像は全くの茶番
カトリーナ関連のニュースを見ていると本当に気が滅入ってくる。
Mayor C. Ray Nagin's Interview - New York Times
ニューオーリンズ市長(黒人)のインタビュー内容。ブッシュが最初にニューオーリンズに来る直前のもの。左コラムに音声へのリンクがある。怒り狂っているのがよくわかる。
>>
まあ、これも全面的には否定できないけど、カトリーナで一番、驚いたのは、住民たちの民度の低さもあるね。
日本人には考えられない。
車のある者は、警報に従って街を脱出している。
車もない。あっても燃料がない…。それで、ボーとしたままですか。
そして、集まった避難所の惨状も呆れるね。
街は、略奪が横行…。避難所は糞尿にまみれる。
考えられないよ。自治能力が皆無の世界が広がっている。
車がない、燃料がないなら、まず、そういう人たちは、集まって避難用バスをだして貰う交渉を行政となぜ、しない。
避難所も自分達の手で、なぜ、快適にしない。食料にしても店を壊し、略奪などしないで、組織的に手を組んで、食料集めの班などをなぜ、作らない。
そうして集めて、分けるべきだし、その程度の組織化は自分達でしないとね。
相手は天災なんだわ。店には、後で料金を払うとか、非常時なので食料、飲料を頂いていきます、と書きおいてくればいいんだわ。
その後始末は、行政にさせてもいいんだわ。
生活保護が60%の街…。そこまで無気力なのか、とも思うし、また、アメリカの縮図でもあると思うよ。
日本でも、神戸震災のときは酷かった。村山内閣じゃ、救援の自衛隊も送れないありさま。しかも、災害が激甚であった地域は、貧しい地域だし、在日系の人も多い。救援の手は、メチャクチャ遅れたよね。
でも、略奪などは、なかったものね。食べものも不足がち。まして温かいものを口にできたのは、一週間も経ってからだ。行政の遅れは酷いものだし、カトリーナの被災者に比べれば、行政もずっと劣悪な支援しかないですよ。(カトリーナでは、のちに行政の用意した一時避難所の食料や衣料、その他の豪華さい驚いたもの。
それに州外に大量の人員を送り込む輸送力も物凄かった。実に短時間にやってのけている。これを被災前に要求しない被災者って、なんだろねえ。)
でも、みな、食べ物を別けて食べていた。奪いあいで暴動など起こしていない。
トイレなども困りながら、あたりを糞尿だらけにはしていない。
カトリーナは、なにか、アメリカという国の姿を見せてくれたね。
政府の対応、FEMAなどの機関、行政の市政、住人の民度。みな、アメリカですよ。
ブッシュも、軍のでも、民間活用でもいい。避難用のバスでも、連ねておけば何でもなかったかも知れない避難を受けている。
驚いた呆れた国民だな、というのと、仰天する経済力の国やわ、と両方がある。
だが、アメリカもある意味、中国文明のように完全に二層化された社会ですね。
生活保護に頼る所帯が50%を超える底辺層の人たちを立ち上がらせるのは容易なことじゃないですね。自立心も希望もない。
長い時間を掛けても、悪循環は簡単には断ち切れない。
日本も貧富の差が広がると深刻になる問題だわ。
実際、ニートなどの問題も、いくつかの実例をみていると、容易な問題じゃないですよ。中身は多様だし。だが、手助けしようにも、背骨の歪んでいる人に姿勢を正して立て、と言っているのじゃないか、という虚しさも伴うよ。親の苦悩は分かるが、助けようがない。通常の助けを出しても徒労にかならないしね。
自立心と援助が揃ってかみ合わないとどうしようもないが、かみ合わない。
結局、飼い殺しなんだわ。
ニューオーリンズの災害は、ある種、アメリカの縮図でもあるね。
日本でもそうだが、生活保護などの支給者は、支給するだけでなく、週何時間は、就労作業を課す、教育とか立ち直りカリキュラムを受けるなどの対価をつけないと、今の境遇から脱出できる人の機会を奪ってしまっていないか。
これは メッセージ 88665 (jyonnconner さん)への返信です.
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