対イラク武力行使

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citizensではなくciviliansでした

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/28 03:40 投稿番号: [88301 / 118550]
>>99%:イラク市民への攻撃に反対

すいません、間違いました。

市民は、citizens ですね。

civilians でした。
シビリアン・コントロール:文民統制のシビリアンですね。
日本では余り、文民という言葉は使わないとは思うのですが、
文民に対する攻撃には、99%が反対しているということですね。
非武装の者ですから、政治家や市民や非武装の政府職員とかでしょうか。
聖職者も入るのかどうかは私にはちょっと分かりませんが。

ブッシュ妄言録、WMD編

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/28 02:18 投稿番号: [88300 / 118550]
「イラクは、生物兵器の製造に使用されていた施設を拡張および改築中だ」(2002年9月12日、国連演説)

「イラクは、生物化学兵器を備蓄し、しかもこれら兵器の生産増強のために施設を改築している」
「最近、サダム・フセインが化学兵器使用の権限をイラク軍の実戦指揮官に与えたという情報をえた。これらは、フセインが所持していないと宣言したまさにその兵器だ」(2002年10月5日、ラジオ演説)

「イラク政権は...生物化学兵器を所有し、製造している。イラク政権は、核兵器を装備しようとしている」

「イラク政権は、マスタード・ガス、サリン神経ガス、VX神経ガスなどの化学兵器を何千トンも製造している」

「イラクが有人機および無人機(UAVS)の編隊を増強しているという情報をえた。これらを使えば、生物化学兵器を広範に撒布できる。アメリカ合衆国を標的とする作戦に、UAVSを活用する方法が検討されているという懸念がある」

「イラクが核兵器開発計画を再開したという証拠がある。サダム・フセインは、イラクの原子力科学者と何回も会合を持ち、彼らを「核の聖戦士」と呼んでいる。衛星から撮影した写真によれば、かって原子力計画の一部だったサイトに施設が再建されつつある。また、イラクは、核兵器用ウランの濃縮に使用するガス遠心分離機の製造に必要な高硬度アルミ管などの機器購入を企てている」(2002年10月7日、オハイオ州シンシナチでの演説)

「情報部の評価によれば、サダム・フセインは、500トンものサリン、マスタード、およびVX神経ガスの原料を保有していた」(2003年1月28日、一般教書演説)

「我が国および他の国々の諜報機関が収集した情報によれば、イラク政権が最も殺傷力の高い兵器を所有し、隠しつづけていることに一点の疑いもない」(2003年3月17日、米国民への演説)

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ハハハ・・・、これら全てをシリアに運び込み国内の痕跡を消し去ったとでも言うのかな?

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イラク脅威は本物だったのか?

(前略)
1991年の湾岸戦争に先立ち、先のブッシュ政権は、イラク兵たちがクウェートの病院で新生児を保育器から引きずり出しているとする報告を既成事実化した。どうして、残虐な悪行の長い歴史を有する体制について作り話を重ねる必要があるのかは、まったく誰にも分からない。結局、これは広告宣伝会社ヒル&ノートンの手を借りた捏造であることが判明した。

この度の紛争期間中のアメリカ政府の通信簿の誠実さ評価は貧弱である。アメリカの情報源は、侵略支持を強化する目的で、偽造文書を誇大宣伝した。最近のインタビューで、ハンス・ブリックスはイラクが中央アフリカのニジェールから核物質を購入することを企てたという論難を例に挙げた。「これは真っ赤な嘘でした」とブリックスは明言した。「全部、嘘です。情報はアメリカ情報機関から国際原子力機関にもたらされました。移動式研究装置については、アメリカ人からアメリカに伝えられた資料を確認しますと、農業用種子の処理と管理に従事するトラックを何台か見つけただけです」

このように厄介な事例があるにもかかわらず、フォックス・ニュースなどの番組は違法兵器疑惑を確定した事実として扱った。連中にかかると、「アメリカの査察団、イラク軍需工場で違法兵器発見せず」という、4月16日付けニューヨーク・タイムス見出しなどは、新聞が、言語同断な弱虫で、怠惰な共産主義シンパであることを示す証拠に過ぎないとされる。

それにしても、「イラク軍、化学兵器実戦配備」など、フォックスのこれまでのニュース・タイトルは、今では勇み足であることが分かっているし、よく言っても、戦争の正当化である。連中の言い分では、ブッシュの「比類なく邪悪な」敵は、自らを排除しようと躍起になっている軍勢に直面しながら、禁止兵器を実戦使用しないというほどの比類ない自制心を持っていることになる。

http://oa145309.awmi2.jp/TUP74.html

「イラク“内戦勃発”は防げるか?」 (NHK)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/02/28 02:14 投稿番号: [88299 / 118550]
NHKのバグダッドの別府正一郎記者は、
「シーア派の不満はまるで充満していたガスに
火がつけられたかのようになりました。
これまではシスターニ師が自制を求める呼びかけもあって
シーア派はこれまで報復に乗り出すようなことはありませんでした。
今回は抗議行動を容認しました。
シーア派の中にはこれはシスターニ師が
報復を容認したものだと受け止める人もいました。

バグダッドのサドルシティ
暫定政府の警察もマハディ軍の許可なしに立ち入ることができず、
マハディ軍は武装してパトロール活動を行うなど、絶大な影響力を持っています
スンニ派のモスクにマハディ軍のメンバーが大勢乗りつけ、
火を放ったことが目撃されています。

SCIRIのバドル軍の幹部の一人が内相のジャブル氏です。
ジャブル内相が就任した去年4月以降、内務省の治安機関に
バドル軍のメンバーが多数登用されています。
この頃から治安機関がスンニ派の住民に
不当に危害を加えたとされる事件が相次ぐようになりました。
バグダッドでは今月に入り、銃殺された遺体が
路上に放置されるという不気味な事件が目立って増えています。
その多くが治安機関に連行された人達ではないかと指摘されています。
住民への暗殺を繰り返し、死の部隊として恐れられる組織が
治安機関内に存在することが公になり、
スンニ派住民の不信と反発を決定的なものにしています。

市民の間からは米軍が撤退すれば
内戦になってしまうのではないかと懸念する声が出ています。
米軍の駐留は武装勢力を招き、それがテロを生み、治安を悪化させている。
かといって今ここで退かれても困るという矛盾した声となって表れています。

治安機関こそが宗派対立を激しくさせているんです。
憲法の規定では今月25日までに初めての議会が開催される筈でした。
開催の目途すら立たず、政権協議は忘れ去られてしまったかのようです。
人々は国の先行きが見えない中で、宗派対立が悪化し、
最早後戻りできない段階にまでなってしまったのではないかと
懸念する声が聞こえるようになっています」


放送大学教授の高橋和夫氏は、
「地元グループとザルカウィ・グループの協力というのは言われたんですけれど
ザルカウィ・グループのやり方が余りに残虐であるということで、
一時期、地元、特にスンニ派グループとザルカウィ・グループの
離反ということが噂されていたんですね。
ザルカウィ・グループが狙っていることは、
シーア派を挑発して、シーア派の報復を招く、
それによってイラクを内戦状態に陥れる、大混乱に陥れて、
統治不可能にするということ。
シーア派の指導者の暗殺、シーア派の儀式へのテロ等をやってきた。
今回は、ザルカウィ・グループにとっては思う壺という所。
シーア派の怒りを引き起こすような、シーア派に対する挑発行動を
考えていると思う。

米軍の戦略はスンニ派地域とシーア派地域では若干違いがありまして、
スンニ派地域では、スンニ派の部族を抱き込もうと、
『お前の部族からは何百人、何千人、兵士、警察官を優先的に採用するから、
米軍に協力しなさい』ということで、武装組織を孤立化させようとしている。

シーア派地域では、急いで治安当局を作りたいということで、
ある意味で民兵組織をそのまま取り入れて、逆に軍隊などを
民兵組織に乗っ取られたという雰囲気である訳です。
といってでは時間を掛けて信頼できる軍・警察を一から作っていくかというと、
そうすると時間が掛かり過ぎて、出口戦略に間に合わない。
アメリカが直面しているのは、選択ではなくて、ジレンマという所ですね。

スンニ派、シーア派、クルド人の指導者というのは、
イラクが内戦の方に流れていくのか、あるいは安定化の方に流れていくのか、
別れ道に立っていると理解していると思う。
内戦の方になってしまえば、こういうことになるという地獄絵を
過去四日ないし五日の間、見せられた訳です。
テロの押収、モスクの破壊、
ですから、ここで彼らが今踏み止まって、
譲る所は譲って、妥協する所は妥協して、挙国一致内閣を作って、
踏み止まって、イラクを安定化させなければ、地獄に戻ってしまう、
そういう認識を持ったと思う。
ここで本当に彼らが妥協できるのか、結束できるのか、
鼎の軽重を問われているのがイラクの現状だと思う。
最早彼らの見識の期待するしかないと私は思います」

まるで民主党のメール

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/28 00:33 投稿番号: [88298 / 118550]
The New York Sun on Feb. 7 reported that Rep. Peter Hoekstra's (R-Mich.) committee had obtained the audio tapes from former federal prosecutor John Loftus. According to the report, Loftus received the tapes "from a former American military intelligence analyst." Loftus is president of the Intelligence Summit, which is a yearly gathering of experts in the fields of counter-terrorism and intelligence gathering.

元米軍の情報アナリストって誰やねん。

なんでブッシュ政権に都合のいい情報が不確定なところから出てくることを疑わないんだい?

ついでに言えば、情報が事実なら明確な機密漏洩だし。

それとデイリーコスの主張を悪し様に言うのなら、そのリンクぐらい挙げないと「左翼ブログだから嘘だ」と言う君のお馴染みの誹謗中傷の決め付けにしか見えんよ。

格差先進国アメリカ

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/02/27 21:55 投稿番号: [88296 / 118550]
今週のニューズウィークの特集
【-下流パニック-格差先進国アメリカに見る未来像】
は、中々興味深い内容だった。

全国民(アメリカ)の上位1%の超富裕層が、所得のどれ位を独占しているか?
79年⇒ 7.5%
02年⇒11.4%

79年から00年にかけて
上位20%の富裕層の所得は70%増加
下位20%では8.1%しか増えていない

この10年、連邦の定める最低賃金は5.15$(592円=1$115円換算)に据え置かれている。
※日本では、最低608円(青森・岩手・秋田・佐賀・長崎・宮崎・鹿児島・沖縄)
最高714円(東京)

所得が下位25%の貧困層が、上位25%にランクアップできる確立
73年⇒23%
98年⇒10%

FRDは昨年、総労働力人口の20%を占める管理職の給与は急速に増え、
残り80%は下がっていると報告…

アメリカに於ける覚せい剤使用者増加の原因は、
交代勤務の工場労働者・トラック運転手・ウエートレス等、低賃金労働者が労働時間を増やしたい為(眠気防止)

医療保険未加入者⇒4,580万人
乳幼児死亡率⇒0.7%(日本の約2倍)

アメリカ的格差社会を選ぶか、しっかりと所得の再分配が約束された社会を選ぶか・・・今、まさに岐路に立っている!

因みに「格差がなぜ悪い!」と開き直っている首相の元では、格差拡大まっしぐらと言うことだろう!

Re: イラク戦を一言で表すと...2

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/02/27 20:58 投稿番号: [88295 / 118550]
>アフマディネジャド大統領の発言を思い浮かべると、イランがシーア派とかというより、イスラムの大同団結を目指し、そのことにサドル師も共鳴しているように見える。

問題は誰がその団結の中心になるかだわな。
それで揉めて団結せなんだわ。
さあ、歴史は繰り返すか、それとも新たなページを刻むか見ものだわな。
もっとも、建物壊されたくらいで同朋殺しまくるのが少し心配だわな。

Re: イラク各地で爆発や襲撃

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/02/27 20:54 投稿番号: [88293 / 118550]
そう。
イラク人も彼らが始めた愚かなクウェート侵略の責任をとっているわけだ。

色眼鏡、無残!

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 20:31 投稿番号: [88291 / 118550]
宇宙人がいる、UFOは存在すると言う「色眼鏡」で世界を必死で観察する人間がいる。
そして其の無残なmasajulyの様な人間には、常に宇宙人の存在を確認しUFOを真実見てしまう、無残!
私はこんな人間だけにはなりたくない。

koizumi_banzai_3

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/27 20:30 投稿番号: [88290 / 118550]
無理すんな。

早く 糞して寝ろ!

アメリカは大丈夫か?過激な中絶禁止法

投稿者: buttamurderer 投稿日時: 2006/02/27 20:28 投稿番号: [88289 / 118550]
【サウスダコタ州で法案承認、ほぼすべての中絶が禁止に】

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200602260012.html

>サウスダコタ州ピア──米中部サウスダコタ州議会は24日、ほぼすべての人工妊娠中絶を禁止する法案を、賛成50、反対18で承認した。中絶反対派のラウンズ知事(共和党)の署名により、7月1日から施行される見通し。
法案では、母体に生命の危険があるとき以外の中絶を禁止し、レイプ被害や近親間の妊娠でも、中絶は認められない。違反した医師は、最高で禁固5年の刑が科せられる。

おかしな国も有るものだ!

masajulyを一言で表すと...

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 20:02 投稿番号: [88287 / 118550]
「滑稽」そのもの。
一人よがり概念の一人芝居に入って悦にいる   (笑う
ダフハンを使い自画自賛の無残   (笑う

Re: イラク各地で爆発や襲撃

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 19:58 投稿番号: [88286 / 118550]
>自らの責任において始めたことは、自ら終わらせなければならん。
>そして、始めたことを終わらせることは、なんら特別なことではない。
>それが自己責任というものだからだ。

  イラクの治安維持が確立し、イラクに平和が戻るまでと言う意なら、同意だ。

やっぱりあったイラクの大量破壊兵器! 2

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/27 19:51 投稿番号: [88284 / 118550]
http://www.cnsnews.com/ViewNation.asp?Page=%5CNation%5Carchive%5C200602%5CNAT20060215a.html

ちょっと訂正しておこう。イラクがWMDを持っていたという証拠とされているのは、録音テープのほかにもいろいろな書類がある。イラクのWMDがロシアの特別部隊によって移動されたという話は録音テープではなくイラクで発見された書類に書かれていたようだ。

さて録音テープの話だが、アメリカの上院議会の諜報委員会がサダムの録音テープが本物であることを承認していると上記の記事では書かれているね。この記事は2月15日のもので、アメリカの大手ネットワークABCがナイトラインというニュース番組でこの件について発表している。

イラクではCIAの視察団によって何百という書類や録音テープが没収されているが、すべてアラビア語で書かれているためその翻訳に手間どっている。たしか数カ月前にもイラクにアルカイダの訓練所が三つもあったという書類が翻訳されたばかりで、今回のテープや関連しょるいの翻訳もいままでかかっていたものだそうだ。

で、ロシア特別部隊についてだが、アメリカでもっとも人気のある左翼ブログ、デイリーコス、日本の左翼ブログ暗いニュースなどが情報源につかっているブログだが、この話は全部嘘だといってる。同じ書類を民主党の議員が吟味して本物ではないと決定したとかいう話はしておらず、インテリジェンスサミットという民間の会議上で元防衛庁の役員であったジョンショー氏が、ロシア特別部隊によるWMD移動について語ったが、デイリーコスはこのショー氏は悪名たかい嘘つきだから信用できないとしているだけで、ショー氏の話が完全に嘘だとエキスパートによって証明されたとは書かれていない。

デイリーコスは民主党の議会と密接な関わりがあり、民主党の党首とも電話会議ができるくらいの実力は左翼ブログ。ショー氏の話が嘘ならば、絶対に嘘であるという確たる証拠ぐらいだせるはずだが、それをせずにショー氏が嘘つきだとしかいわないということは、このはなしかなり信ぴょう性があると考えていいだろう。

デイリーコスは録音テープのことについては全く触れていない。これも興味深い。

Re: イラク戦を一言で表すと...2

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2006/02/27 19:33 投稿番号: [88283 / 118550]
>イランがシーア派とかというより、イスラムの大同団結を目指し、そのことにサドル師も共鳴しているように見える。

今晩は、マサさん。

私もこれには同意しますね。
アルカイダ系のテロリストの跳ね上がりにはビンラーディンは逆に嫌悪感を表明しているようで、例のザルカウィにも文書でその旨を通告しているみたいですが、効き目がないようですね。(笑)

ビンラーディンらはイスラムの宗派間の諍いなどよりはイスラムとしての共同体として一つの家という概念、即ち防衛戦争としてムスリムの結束を促してゆく為のアピールに専念しているのではっきり言って現在の時点でムスリム同士で争うことは意味がないと思っているんじゃないか。

偶然というかイラク戦争の副産物というか、イランの思惑が急場しのぎなのかアハマデネジャドが思い描いていたのかビンラーディンの戦略と重なった部分ということか、とにかくムハンマド風刺画騒動やもろもろの事件とがそれらを際立たせたことは、間違いないようです。

しかし中東のことですからいつ展開が変わるのか、いつもながら予測がつきません。今回の聖廟爆破事件も内戦へ・・などと報道では悲観めいたニュースが流されていますが、イラクでは各派のトップが収拾のために協議を重ねていることから早合点はするべきではないということでしょうね。

イラク戦を一言で表すと...3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/27 19:12 投稿番号: [88282 / 118550]
imonoyamashotengaiさんが、俺の紹介したイラク世論調査をまとめてくれているので、印象を言っておこう。単純に、現在、米軍が基地を構えているスンニ派地域で未だに圧倒的大多数が反米という、このような数字が出たということは、彼らは米軍に妥協するつもりがないということだ。だから、ブッシュくんはスンニ派を無差別爆撃で殺し尽くすように命令を出すことだ。その後は、シーア派地域でも同じことになるだろうから、シーア派地域も無差別爆撃することだ。軍需産業が儲かるから、きっと米国内では後世になって功労者として讃えられるだろう。

Re: イラク戦を一言で表すと...

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/27 19:00 投稿番号: [88281 / 118550]
>ブッシュくんの言う「完全なる勝利」がどんなものか?何に勝利するの?どうなれば勝利なの?

馬鹿には、分からんと。

そういうことじゃないの。

あ、は、は、は、は。

イラク戦を一言で表すと...2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/27 18:30 投稿番号: [88280 / 118550]
自分にとって都合の悪いことを報道するメディアでも、厳しい状況にあれば、つい気を許すことはある。昨日も紹介したが、ハリルザド大使の次の発言はなかなか興味深い。

Khalilzad said there's evidence that Iran is training and arming Shiite militias and providing "indirect help" to Sunni insurgents.
(イランがシーア派民兵の訓練、武装化をし、スンニ派武装勢力に間接支援をしている証拠がある。)

これを言い替えれば、ハリルザドくんは、スンニ派武装勢力にイランの支援を受け入れてもいいという勢力があることを言ってしまったわけだ。この武装勢力がアルカイダ系とは考えづらいだろう。アルカイダ系はワハビ派で、もろシーア派に敵対しているからだ。今回の聖廟爆破がアルカイダ系とされているのも、そこに理由の一つがある。「間接支援」とあるが、最終的にその武装勢力はイランの支援だと知っているのだろうか?少なくともスンニ派武装勢力はどこも、サドル師がテヘランを訪問し、関係を築こうとしていることは知っているだろう。アフマディネジャド大統領の発言を思い浮かべると、イランがシーア派とかというより、イスラムの大同団結を目指し、そのことにサドル師も共鳴しているように見える。

知的財産権 米、対バカサヨ国へ姿勢強める

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/27 18:19 投稿番号: [88279 / 118550]
確か

毛沢東全集第74巻の「共産主義者の心がけ」に

>自分のものは、自分のもの
>人のものは、自分のもの。
>盗んだものも、自分のもの。
>脅迫して取ったものも、自分のものである。


とあるらしい。
つまりバカサヨは、何でも気に入ったものはみんな自分のものと考えるらしい。
この辺は、日本のバカサヨも共通している。

だから、知的所有権などあるものか、取ってしまえばこちらのものと言う、バカサヨらしい発想である。
アメリカが怒るのも、当然である。



知的財産権   米、対中姿勢強める   1日協議   WTO提訴も視野

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060227-00000001-san-int

イラク戦を一言で表すと...

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2006/02/27 18:12 投稿番号: [88278 / 118550]
「滑稽」そのもの。誰にとって?しばらくは軍需物資の安定生産を続けられる軍需産業などの一部を除く米国にとって。ブッシュくんの言う「完全なる勝利」がどんなものか?何に勝利するの?どうなれば勝利なの?現在の状況を考えれば、言っていることの非現実ぶり、荒唐無稽ぶりを笑うしかない。

嘘で始めた戦争、虐待・拷問、相変わらず続けている無差別逮捕・爆撃。この先少なくとも何十年も、イラクの人たちばかりでなく、中東の人々、イスラム諸国の人々は、米軍とその傀儡の「野蛮行為」を記憶するだろう。ハリルザドくんがいくら頑張ろうがCIA推薦、ファルージャの虐殺を許したアラウィが復権することはなかった。逆に、勢力を増大し、基盤を強化しているのは、そのアラウィを敵視している反米のサドル師だ。反米スンニ派勢力のイスラム聖職者協会とも関係を維持し、今回の聖廟爆破後の混乱でも互いを攻撃し合わない協定を結んだ。

サドル師の最近の動きや発言を見ると、イラク・ナショナリストの発言をする一方で、その背後にイランが浮かぶのがなかなか興味深い。国民の大多数が反米でありながら、権力者が親米で独裁制を敷き、甘い汁を吸っている中東諸国が怖れるのも無理はないかもしれない。こんな状況では、確かにライスおばさんの言うことなど、まともに聞いていられないだろう。

Re: イラク各地で爆発や襲撃

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/27 17:52 投稿番号: [88277 / 118550]
>偉い!尊敬しろ!

いや、尊敬には値しないな。

国際社会も実社会と同じだ。

自らの責任において始めたことは、自ら終わらせなければならん。
そして、始めたことを終わらせることは、なんら特別なことではない。

それが自己責任というものだからだ。

国際社会の反対を押し切ってわずか五分の一の賛同で始めてしまったのだ。
自分の行動を責任をとるのは当然のことだ。別に誇れることではない。
当然のことをしてるまでだ。

ただし、その「当然のこと」のための犠牲は、決して少なくはないということだ。

submit

投稿者: an_du123 投稿日時: 2006/02/27 17:40 投稿番号: [88276 / 118550]
・ I submit to the court that this man is an impostor!
この男は詐欺師であると当法廷に具申します.


すいせい 【彗星】

a comet.

・ ハレー彗星
Halley's comet [Comet].
・ 彼は彗星のごとく(=突然)文学界に現われた
He emerged into the literary world all of a sudden.


[ ニューセンチュリー和英辞典   提供:三省堂 ]

Re: イラク各地で爆発や襲撃

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 17:30 投稿番号: [88275 / 118550]
>いかに少なくとも、死人は死人だ。
そうだよ

遺族にとって、戦争の「効率性」なんて関係あると思うか?
関係ないよ、遺族の話をしているのではない。

>2,000人もの戦争死亡者なぞ、米国民は未だかつてNAM以来経験していない。
>それを「驚くほど少ない」と誇らしげにいうのはどうかと思うぞ。

NAMでは5万8千人だ。

>米国民にしてみれば「多大な犠牲」を払ってこの戦争を戦い続けている、という事実に変わりはないだろう。

  偉い!尊敬しろ!


>戦争の効率よりも、早く終わらせること。それが第一ではないのか。

  そうだ、だが治安維持ですから。

Re: イラク各地で爆発や襲撃

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/27 16:45 投稿番号: [88274 / 118550]
いかに少なくとも、死人は死人だ。

遺族にとって、戦争の「効率性」なんて関係あると思うか?

湾岸戦争はほぼzero casualtyで圧勝した。
DUなどの後遺症は残ったがな。

コソボでも地上兵を最後まで投入せず死傷者少なく済んだ。
ソマリアでは数十名を失い敗走した。
スーダン空爆では死傷者ゼロを通した。
アフガン攻撃では、大規模な空爆の後とはいえタリバン掃討にまだ
至っていないのだから、死傷者はいまも増え続けている(余り報道
されないが)。

そしてイラク・・

2,000人もの戦争死亡者なぞ、米国民は未だかつてNAM以来経験していない。
それを「驚くほど少ない」と誇らしげにいうのはどうかと思うぞ。

米国民にしてみれば「多大な犠牲」を払ってこの戦争を戦い続けている、
という事実に変わりはないだろう。戦争の効率よりも、早く終わらせること。
それが第一ではないのか。

戦闘終結宣言は、すでに出してしまってるのだからな。

イラク各地で爆発や襲撃

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 15:31 投稿番号: [88273 / 118550]
イラク各地で爆発や襲撃、24人死亡
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200602260013.html
2006.02.27
Web posted at: 10:01 JST
- CNN/AP/REUTERS

バグダッド――イスラム教シーア派とスンニ派の対立が激化しているイラクでは、指導者らによる呼び掛けに反して26日も各地で爆発などが発生し、少なくとも24人が死亡した。

首都バグダッド近郊ドラの住宅街には迫撃砲6発が着弾し、15人が死亡、45人が負傷。

南部バスラでは、市中心部にあるシーア派の聖地「イマーム・アリ聖廟」付近で爆発が起き、イラク軍報道官によれば民間人2人が負傷した。バスラでは同日、シーア派強硬派指導者サドル師による集会が開かれていた。

このほか、バグダッド北方60キロのバクバでは、武装グループがサッカーをしていた十代の若者に発砲し、2人が死亡、6人が負傷。バグダッド南東20キロのマダンでは、路上で爆弾が爆発し、パトロール中のイラク警察特殊部隊の隊員1人が死亡、2人が負傷した。

イラク第3の都市である北部モスルでは、米軍の車列を狙った自動車爆弾の爆発で、女性1人が死亡、他の民間人4人が負傷。また、イラク警官隊と武装勢力が衝突し、警察当局によると武装勢力3人が死亡、6人が負傷した。

シーア派住民が多数を占める中部ヒッラのバスターミナルでは、停車していたミニバスが爆発し、少なくとも5人が負傷。同市では日中の車両移動制限が解除されたばかりだった。

バグダッド市内では武装グループがスンニ派モスク3カ所を襲撃したものの、負傷者はいなかった。一方、イラク駐留米軍によると、同市西部では路上に仕掛けられた爆弾が爆発し、米兵2人が死亡。2003年の開戦以来、イラクで死亡した米兵は2288人となった。

__________________________________
「死亡した米兵は2288人となった」と言う書き方をすると仰天動地だが、異常な少なさなのだよ。   姉川の合戦以下だね。

どっちが勝つ?

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 15:14 投稿番号: [88272 / 118550]
シーア派   VS   スンニ派

Re: ダントツで所有してたUSの大量破壊兵

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 15:12 投稿番号: [88271 / 118550]
>今問題になってるのはあくまで大量破壊兵器なんだが.....

日本で一番大量破壊兵器を所有しているのは自衛隊だよ。

Re: 普通の人間は

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/02/27 14:00 投稿番号: [88269 / 118550]
うむ、確かに馬鹿は建物が壊されたくらいで殺戮に走る。
通常=不幸なんだろう。
困った連中だ。

Re: ダントツで所有してたUSの大量破壊兵

投稿者: yankeejapan 投稿日時: 2006/02/27 13:19 投稿番号: [88268 / 118550]
  日本で一番武器、拳銃を所有しているのは警察だよ。

Re: 安全保障か人権人道か?(人間編)

投稿者: nanntyattesamurai 投稿日時: 2006/02/27 12:18 投稿番号: [88267 / 118550]
1.「個と全体」

>あなたがおっしゃっているのは「認知」「存在」論ですね。その理論自体は理解できるし、科学的なんですが、
>これと「安全保障」や「国民の自由、権利」が、どう関係するのか、いまいち理解不能です。


これの答えは極めて単純です。
「人が幸福になる(正しくは幸福を感じる)」これを前提として
様々なシステムが作られているのです。

個の幸せを大前提にしないで
システムだけを論拠にする行為は
「それ自体を目的化する」行為ではないかと思います。

(幸福の私的定義)
栗本慎一郎の「パンサル」でも定義されておりますが、
「人は快感(脳内の麻薬物質反応)に導かれて行動する」
メカニズム的にはこの様に解釈して良いと思います。
これを、善の視点で表現すると「人は幸福を求める」になります。
この幸福を感じるのは、あくまでも個に依存します。


2.人間にスタンスを置く

>私の言う「人間」論は、「人」の「間」、つまりその「相違」自体を認識するところから出発します。
>「認知」ではない「存在」としての「全体」は、個人間で統一されたモデルに成り得ないことを前提とし、
>「個と全体」ではなく「個と個」の関係性を追求しようというものです。


思い、考え、感じるのはあくまでも人であり、個であります。
すなわち、人は自分が作り出した概念界(心の中のスクリーン)に
自分の姿を含めた、認知可能な風景を描き
その中の主人公として、考え、思考し判断し、感じているのです。

結論として、そのスクリーンの中の自分を
どこまで正確に、緻密に、客観的に理解できるか
それに重きを置くのが、禅の悟りだと考えます。
ハタミ元大統領が説いていた、イルファーンの鏡から抜け出る行為と同義です。

少々話が難しくなって来ているので
簡単明瞭に表現すると下記の様になります。
「スクリーンの中の自分を、どこまで理解しているかが肝心で
  自分の事さえ理解できない者は、他人を理解する事もできない。」
「自分で自分の姿を理解する、そのレベルに応じてしか、他人の事も理解出来ない」

理由は、スクリーンの中の主人公(自分)が、他人を理解しようとした場合
まず、自分のスクリーンに他人の像(姿)を写し
次ぎに、自分の理解できる尺度でその像を測る。
これによって、自分の理解可能な情報として処理する。
この在り方が原則だと考えるからです。
結果としてどんなに努力しても、
自分の中に無い尺度を使用し
他人を測る事は出来ないと言う事が類推できます。

例えば「分かっているつもりだったが、理解してあげられていなかった」等は
上記が起因していると考えております。

従って、人と人との関係性も
その根源は、自分の姿をどこまで正確に把握しているかに左右されるのです。
(私見で言えば、国も会社も、自国家・自社を正確に把握するのが基本です)

言い方を変えれば、自分の事さえ理解できていない人間が
どうやって他人に「自分の事を伝えるのか」??   ・・・   って事ですね。

結論ですが、国や社会に「人間と言う個」が介在している以上
国にも社会にも、上記は関係して来ると思います。
「国の中で、個と国の関係性が良好である事」
その延長上に「国と国連の良好な関係がある」と考えます。


さらにもう一つ、同じレベルの国同士と表現した場合
どの基準を持って同じレベルと判断するのか、明確にされておりません。
同じ国と国と言う、「国家と言う枠組みだけで同じレベル」と論じてみても
その国のレベルの違いにより(政治・経済・文化・宗教・民度etc)で、
またぞろ争いの火種を作りかねません。

そもそも、国連の機能不全が
性悪説を土台とした国際社会と、
国のレベル(様々な要因)の違いにより
同じ基準で考えられない程、国家のレベルそのものが違いすぎる
この2点に起因するのではないでしょうか??


んんん   ・・・・   禅にイルファーンか??
私の書く事が、ドンドン電波チックになって来ているなぁ   (^^ゞ

まあ、今回はここまで   デハデハ

普通の人間は

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2006/02/27 11:54 投稿番号: [88266 / 118550]
平和な生活を実現するために考えるが、このバカは
戦意高揚のために戦う相手を考えるのだそうである。
バカの根源は通常の人間的生活では落ち着いてい
られない所に存在する。よほど汚い顔をしている等、
このバカの場合「通常」=不幸なのだろうね。

Re: やっぱりあったイラクの大量破壊兵器!

投稿者: immoralbeloved 投稿日時: 2006/02/27 11:47 投稿番号: [88265 / 118550]
"Nobody disputes the tapes' authenticity. "

と言い切る根拠がこのEditorialにはまったく提示されていないな。

これまで数々の証拠を民主党の熱血議員よろしく“不確実なソース”
をもとに提示し、後になって問題のソースの不確実性を次々に認めて
きているというのに、このテープの信憑性を「疑う者はいない」などと
簡単に言い切ってよいのか。まあ、このEditorが個人的見解として
勝手にそう述べているだけだろうがな。

このEditorialはテープがなぜauthenticなのかその根拠を示すべきだろう。

それに通常、法治国家ではテープの類は捏造が可能なため
credible evidenceにはならないのではなかったか。
それとも米国は法治を捨てたのか。

さらにいえば、このテープに証拠能力があると思うのならば、
何故今までこの証拠を国際社会に提示しなかったのだ。

疑問が尽きないな。

やっぱりあったイラクの大量破壊兵器!!!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/27 11:11 投稿番号: [88263 / 118550]
http://www.investors.com/editorial/IBDArticles.asp?artsec=20&artnum=1&issue=20060224

インベスターズデイリーのこの記事によると、イラクでみつかったフセインの会議を録音したテープのなかに、フセインがロシアの特別部隊を起用してイラクのWMDをシリアとレバノンに移動させたと詳細が録音されているという。ロシアがイラクにWMDはないと自信をもっていえた訳がこれではっきりしたわけだ。やっぱだてに賄賂はもらってなかったってことだ!

2000年の段階で、イラクが核兵器開発を続けていたこともはっきり録音されているが、問題は、アメリカ政府がイラクのWMD開発に関わっていたのは、国連の査察団が取り調べていた科学者ではなく、まったく別の科学者チームだったということがあきらかになったことだ。

テープのなかにはフセインの義理の息子が国連の査察団をまんまとはぐらかせたといった内容の言葉がはいっており、国連は完全にイラクに裏をかかれていたことがはっきりしている。

またフセインと外務大臣のアジ−ズとの対談でも、フセインがアメリカでテロを間接的にやらせるとかたったあと、ワシントンに核兵器をおとすのは簡単だとはなしているという。911にイラクが関連してた可能性がこれでまた大きくなったね。

こんな重大ニュースを主流メディアがとりあげないというこのひどさ!   ブッシュが嘘をついて戦争をはじめたって?   は!   ブッシュ大統領は正しかった。

正義は勝つ!

米、陸自にバスラに派遣打診

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2006/02/27 08:10 投稿番号: [88261 / 118550]
前から言ってたことであるが、日本の自衛隊も海外での治安維持活動が出来るよう、法律を改正すべきである。

それが必要とされる時代がもうすぐそこにやって来ている。

テロリストと、バカサヨと言うものは、死んでもらう以外、ほかに何の価値のない連中である。

ここはぜひ政府の積極的な対応を望みたい。

国内外での、テロリスト・バカサヨ退治には、大部分の良心的国民が賛成するはずである。


         ↓



米、南部バスラに派遣打診   陸自のイラク復興関与

  【ワシントン26日共同】米政府が最近、日本政府に対し、陸上自衛隊幹部らをイラク南部バスラに派遣し、治安・行政能力向上を目的とした新規事業「地方復興チーム(PRT)」に参加させるよう打診していることが26日分かった。さらにC130輸送機を使った航空自衛隊の活動地域を首都バグダッドなど2カ所に拡大するよう日本側に要請しているという。複数の日米関係筋が明らかにした。
  イラクの正統政府を早期に樹立させ、復興事業を加速させたい米政府は昨年秋以降、5月末の陸自サマワ撤退をにらみ、日本のPRT参加を繰り返し促してきたが、具体的地名を挙げて関与を求めてきたのは初めて。

征服者が征服を続ける理由

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/27 06:57 投稿番号: [88260 / 118550]
ボンノさんにレスを書いていて思い出したことがある。この間私はアレキサンダー大王の伝記小説を読んでいて感じたことがある。私はどうしてアレキサンダー大王があれだけ広大な領土を征服し続けなければならなかったのか不思議だった。しかしこの小説を読んでいてその理由が理解できた。

当時の技術や知識からいって、大王たるもの常に自分の力を顕示していく必要があった。征服は容易でも支配は難かしい。戦闘で手柄をたてたものへに褒美をあたえてもそれぞれの将軍たちがライバルたちとくらべて不平不満はたまるだろう。戦争をせずに平穏がつづくとそれぞれの将軍たちがよからぬことを考え出す。だから大王は常に戦争をつづけ、家来たちの興味が自分への忠誠と戦争にだけ向くようにしておかなければ我が身が危ないわけだ。

しかし苦戦がつづいて同じところに留まり、何年もおなじような小競り合いをやっていても戦士たちの士気は落ちる。アレキサンダーはアフガニスタンのゲリラ戦で3年間も戦っていてほとんど成果がえられず家来たちからの不平不満が続出した。もしアレキサンダーが現在のイラクのような状態を何年も続けていたら家来たちから見放されていただろう。

今も昔もかわらない。戦士たちは勝ち戦の誉れを得たい。それがなしに地味にちまちまやってる戦争は人気なんかない。士気高揚をねらうならいつまでもイラクにこだわっておらず別のターゲットをつくるべきだね。

注意:   これは例え話であってブッシュが征服者になりたいと思っているという意味じゃないよ。あしからず。

Re: イラク人の半数近くが米軍への攻撃を支

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2006/02/27 06:54 投稿番号: [88259 / 118550]
>>99%:イラク市民への攻撃に反対

にしては攻撃しまくりだが。

信用できない結果になってしまったのは残念だ。

Re: イラクの内戦は米国には不利

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/27 06:46 投稿番号: [88258 / 118550]
ボンノさん、甘い甘い。

あなたはブッシュ政権のライバルである民主党のしたたかさをご存じない。またアメリカ国内における漏えい問題も考慮にいれてない。

ブッシュ政権が聖廟を爆破なんて自作自演をやってばれないはずがないのよ。もしそんなことを本当にやってそれがばれたらアメリカは終わりだ。そんなばかなことをブッシュがやるわけないでしょう。イラクはまだまだ危機がたくさんといいたいのなら、いくらでも民主党員がそういう発言をしてるんだから、新しい危機を作り出す必要なんかない。

>現実には撤退できない、もしくはしたくないのですから、ここで、どうしても「撤退しない口実」が必要になってきます。

今の段階ではまだ撤退できないというのには同意するけど、撤退したくないっていうのがどこから出てくるのか理解できない。アメリカ軍はいずれ撤退したいと思っている。撤退しない口実なんか作る必要まったくない。

>そんな「偽の危機」を「内戦寸前、一触即発」などと大げさに伝えることが、ブッシュ政権にとって「追い風」となる…この仕組みを、どうかご理解ください。

理解できないね。イラクの不安定な状態は民主党がブッシュ政権の弱体の証拠だとして利用するだけで、ブッシュ政権にとっては害あって益なし。だからイラクの悪い状況は過小評価し、良い状況は過大評価する作戦でなければ追い風になどならない。もしブッシュ政権が本気でボンノさんのアドバイスに従ったら、支持率なんか20%以下になっちゃうよ。ブッシュ大統領がどれだけばかだとおもってるのかしらないけど、あり得ないね。

それにだよ、戦争の危機を口実にアメリカ市民の支持を得たいなら、どうしてブッシュ政権がイラク駐留にそんなにこだわる必要があるわけ?   戦争を口実に現政権の権限を強化し、人権や自由をすこしづつ束縛して、じょじょに民主主義国家が軍事独裁政権国家へとかわっていくというシナリオなら歴史上いくらもあることだから、ないとはいわない。でもそれが目的ならイラクはさっさと大勝利をおさめ撤退しその成果を国民に示す必要がある。危機ならイランという格好の口実があるじゃない。イラクにこだわる必要まったくないね。

Re: ↓中身なし

投稿者: koizumi_banzai_3 投稿日時: 2006/02/27 06:33 投稿番号: [88257 / 118550]
一昔前までは世論頼りといえば
我々ウヨクの専売特許みたいもんやったが
最近は風向きが変わってきてるもんな。

Re: イラクの内戦は米国には不利

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2006/02/27 06:20 投稿番号: [88256 / 118550]
>あんな演説をブッシュ大統領がしたらアメリカ人から見放されます。

  あは、得意のレトリックでホワイトハウス情宣局に認めてもらい、高給で雇ってもらおうと思ったんですが、やっぱり無理ですか…(冗談です・・笑)。

>イラクの情勢が難しく、失敗が続いているとか混乱が続いていると
>いう状態で中間選挙を乗り切れるはずがない。

  あら、現状を正しく理解されているじゃありませんか。そのとおりですよ。イラクの情勢が難しく、失敗が続いていて、混乱が続いているからこそ、撤退できない現状があるわけです。

  しかし、あなたが言うように、アメリカの政治家は強く出なきゃ支持など得られません。だから大統領は「将来、必ず勝利する」と強がってるんですね。困難な情勢に「泣きを入れ」てるんじゃなくて、「決して諦めないぞ」と虚勢を張ってるわけです。

  米国は軍を撤退しない限り、勝利・成功をアピールできません。「出来ない」のか「したくない」のかは、この際置いておくとして、米軍が未だに駐留を続けているという現実は、「失敗」とまでは言わなくとも「成功していない」ということを明白に証明しています。

  ブッシュ政権はイラク政策を「失敗だった」とは言わないけれど、「成功だった」とも言えないわけです。そこで「成功しつつある」という楽観的予測に基づく現状認識を国民に押し付けることとなります。

  もちろん「失敗例」ばかりだと、米国民も楽観的予測を信じません。そこで、いくつかの「成功例」をピックアップして派手な宣伝をしています。国民議会選挙の成功や憲法承認投票の成功などが、その好例ですね。

  しかし、世論が楽観色に染まりきると、ブッシュ政権にとってヤッカイなことになります。「じゃあ、勝利宣言して堂々と撤退すりゃいいじゃん」ってことになるからです。現実には撤退できない、もしくはしたくないのですから、ここで、どうしても「撤退しない口実」が必要になってきます。

  「我々はイラクで成功しつつあるが、まだまだ困難な課題は多く、予断を許さない。完全な成功を納めるまでには、相当に永い年月が必要となるだろう」っていうレトリックがそれですね。

  「米軍によるコントロールが可能な混乱(もしくは、危機感)」を演出し、それを実際に終息させることで、実力をアピールする「マッチポンプ」作戦は、現実に存在する「米軍によるコントロールが不可能な混乱」をカムフラージュする…という狙いも併せ持っています。「現実の危機」と「偽の危機」をシャッフルして、見分けがつかないようにしているのです。

  アスカリ聖廟爆破事件に端を発する「宗派間抗争」は、演出された「偽の危機」です。逆の見方をすれば、シンボルを標的とした「テロ」で煽動しないと抗争が顕著化しないほど、一般市民の宗派間対立は穏やかなものだったと言うことです。

  そんな「偽の危機」を「内戦寸前、一触即発」などと大げさに伝えることが、ブッシュ政権にとって「追い風」となる…この仕組みを、どうかご理解ください。

  日本では、民主党の永田議員が「(偽)ほりえもんメール」を根拠に、自民党幹事長を追求し墓穴を掘るという事件が起こっていますが、これと同様、アスカリ聖廟爆破事件の騒動を「ブッシュ政権の大失態」と捉え、ここぞとばかりに攻撃している、反ブッシュ勢力は、まんまと術中に嵌っていることになります。

  ブッシュ政権が憂い顔で語る「困難な事態」や「反省すべき失敗」に目をとられ、ブッシュ政権が絶対に語らない「現実の危機」を見落とす愚に気付かなければ、それこそ「バカサヨ」と侮られて当然なのですが…。

Re: ウィリアムFバックリー、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/27 05:53 投稿番号: [88255 / 118550]
保守派の大御所も耄碌したんじゃないの。尊敬しているひとだけに残念だねこの発言は。

世論調査の意味

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2006/02/27 05:51 投稿番号: [88254 / 118550]
イモノ山さん、いつも分かりやすく整理してくれてありがとう。

この調査をみていて感じたことは、イラク人の多くがなぜかアメリカ軍はイラクに半永久的に居座るつもりだと思ってることだね。だからアメリカ軍には時間制限ではやく撤退してほしいっていう意見に反映するんだろう。でも同時にイラク人はイラクの警備隊や軍隊だけでイラクの治安が守れるという自信をもってない。だからそれが達成できるまでアメリカ軍には駐留してほしいという願望もあるわけで、かなり自分勝手な感想だな。(笑)

はっきり言って、ブッシュ政権はイラクにおけるアメリカ軍の役割をイラク庶民に理解してもらってないということだ。イラクのブロガー、フリーイラクのアリ君がちょっとまえに書いていたけど、イラクでは反米プロパガンダがさかんに近隣のアラブ放送などから流れているし、イラク国内でも信じられないような反米の噂がまことしやかにささやかれている。いまだにアメリカはイラクの石油をのっとるためにイラクを攻めたとおもってるひとが多いみたいだからね。

大切なのはアメリカがいったいイラクで何をやっているのかそれをイラク庶民にわかってもらうことだ。そのためには下記の3つの点をはっきりイラク庶民に訴える必要がある。

1)アメリカはイラクの独立を望んでおり、治安が安定し次第撤退する意志がある。
2)イラクの警備隊を訓練しているのはアメリカ軍である。
3)イラク復興の援助をアメリカ軍および有志軍が行っておりその成果もでている。

イラクにおいてアメリカ軍ならびに有志軍の功績を宣伝しようとすれば、アメリカ国内でブッシュ政権のライバルたちがアメリカ軍はプロパガンダでイラク人をだまそうとしているなんてデマをとばして邪魔するからなかなかうまくいかない。

このあいだタルアファーの市長がアメリカ軍に礼状を書いたのが発表されたが、ああいうこと大きく報道されるようになればイラク市民の感情もかわるんだろうな。しかしこれだけプロパガンダ戦争で敵に囲まれている難かしいよ。
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