ウィリアムFバックリー、イラク戦争は失敗
投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2006/02/27 01:16 投稿番号: [88249 / 118550]
It Didn’t Work
「私達の国が直面する全ての問題の背後にある理由、それはアメリカなのです」ニューヨークタイムズ紙の記者が、イラクのスンニ派地区にある衣料品店の店員の苦情を引用している。「スンニ派とシーア派の間で起こっている事態の全てにおいて、トラブルメイカーはアメリカなんです。」
イラクにおけるアメリカの目標が失敗であることは、もはや疑いようもない。タイムズ紙は、アメリカン・エンタープライズ研究所の研究員、ラエル・マーク・ゲレット氏の言葉も引用している。アメリカのイラク介入を支持してきた同氏は、シーア派聖地サマラのモスク爆破と、それへの報復により起こる事態について言及している。彼は、イラク政府の防衛・内務省にスンニ派を取り込むという企図は、「爆破により完全に覆された」と結論づけている。
(以下略)
シーア派聖地で爆破事件が発生し、シーア派とスンニ派の対立が激化するイラクでは、外出禁止令が発令され、宗派間の攻撃により1日で200人以上の市民が犠牲になり、内乱の懸念も一層高まっている。これまでブッシュ政権を強力にバックアップしてきた保守派の大御所も、新保守派による外交政策の誤りに沈黙できなくなったのだろう。(暗いニュースリンク)
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/02/jr_9f7c.html保守派の重鎮がブッシュを見限ったって内容はともかく、彼のコラム中程の、
(we used these against Hirohito and Hitler)
http://www.nationalreview.com/script/printpage.p?ref=/buckley/buckley.aspは酷い言い分のような気もする。
ヒットラーと同列の扱いねぇ?
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