対イラク武力行使

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ブッシュ氏支持率、盛り返す 世論調査

投稿者: asahisihnbun 投稿日時: 2005/12/11 13:11 投稿番号: [85474 / 118550]
ブッシュ氏支持率、12月に盛り返す   世論調査
2005.12.10
Web posted at: 15:04 JST
- CNN/AP
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200512100011.html
ワシントン――AP通信は9日、ブッシュ大統領の支持率に関する最新の世論調査結果を発表、先月比で5ポイント増え、42%を記録したと伝えた。イラク戦争に関する連続の演説やガソリン価格の落ち込みなどの経済情勢が支持率の回復に作用したとみられる。


イラク政策への支持率は、4ポイント上がって41%に。経済政策では、11月の37%が12月には42%へ上昇した。


調査は、12月5日─7日、成人1002人を対象に実施した。

Re9 横: 兵士の証言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 12:15 投稿番号: [85473 / 118550]
>>軍人だから政権を支持するとはいいきれません。
>これは常識で考えれば、調査するまでもないことじゃないでしょうか?

それは常識ですか?   私にはそうは思えませんね。まず軍人は政治家とは違うのであまり政権の政策などというもには興味がありません。それに軍人は時の大統領の悪口や政策をどうのこうの公の場で発表することは禁じられています。だから軍人が政権をどう思っているのかということは我々には分かりにくいのです。

>それに軍隊では「洗脳」も訓練のうちです。毎日毎日、上官から「米軍の崇高な使命」と「輝かしい実績」を聞かされれば、若い兵士たちのほとんどは政権に忠実な軍人に育つでしょう。

ボンノさんはどこの国の軍隊の話をしているのか知りませんが、アメリカの軍隊では政権に忠実な軍人を育てようなどとはしません。だいたいアメリカの政権はしょっちゅう入れ替わり立ち替わり変わるわけです。現政権に忠実な兵士は政権が民主党から共和党にかわったらどうすればいいのですか?抵抗軍になれとでもいうのですか?   そうじゃないでしょう。軍人は政権に忠実になるように教えられるのではなく命令に従うように教えられているのです。とはいってもアメリカ軍の場合は個々の軍人の判断力も重視されます。だからこそ位のずっと上の上官にぺーぺーの下士官が厳しい質問をしても叱られないのです。

>任務の正当性や好ましい効果を信じられなければ、兵役に就けません。

就けるも就けないも、軍人である以上その命令が違法である時以外は服従の義務があります。彼等に戦争の正当性を判断する権限もなければ好き嫌いをいう贅沢も許されていません。ボンノさんは兵士が戦争の正当性に納得がいくものだけに参加する選択の権利があるとでもお考えですか?   だとしたらいったいあなたはどういう軍隊を想像しているのでしょうね?   (笑)

>フリーランスのジャーナリストと違い、最初からこの戦争に対する批判的視点を持たない兵士やエンベッド記者が、政権に否定的な報告や証言をする可能性は、本来非常に低いと言わざるをえません。

はあ、でも現実はそうではないですよね。ま、従軍記者についてはまた後で書きます。

>「復興の成功」を訴えるために、「身内の賞賛」を根拠にするのは間違いであり、無意味であるだけでなく、危険でもあるということなのです。

彼等の言葉だけでイラク復興が成功していると考えるのは不十分でしょう。でもイラク戦争大反対のメディアのいうことだけをきいてイラク復興が失敗していると判断するのも同じように危険です。どちらの報道も両方きいていったい何が現実なのか、それを判断するのは視聴者である我々の責任でしょう。

Re2: 米国に歯向かうものがテロリスト?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 11:36 投稿番号: [85472 / 118550]
はっきりいってどうでもいいです。jy君にもいいましたけどね、そういう風にとれるならそれでいいです。問題は敵をどういう名前で呼ぶかということではなく、敵をどう倒すかということにあるのですからね。相手によってその対処が違うからという軍事的作戦の意味でテロリスト、抵抗軍、民主主義拒否組と区分けするのは構いませんが、襲ってきた敵を倒さねばならないという点では同じことですからね。

ただし、この場合、歯向かうというのは武力によってという意味であり、政策に反対する者という意味ではないのでお間違いないように。

Re: 改憲論を斬る 

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/11 10:16 投稿番号: [85471 / 118550]
>もう60年近く【放置】してきたのに、今なぜ【改憲】するんだろね。

のどかな時代が終わったんだろうね。
まじめに考えれば、自衛隊をなくすか憲法を改正するしかない。


>憲法【改悪】だね。


いずれにしても対案を出さないとまたしてやられるよ。
現行憲法がいいというのであれば、自衛隊を亡くすしかない。そのロードマップを提示しないと反論できず、結局憲法改正を許すことになる。

Re: 米国に歯向かうものがテロリスト?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/11 09:49 投稿番号: [85470 / 118550]
  過去トピの再録、ありがとうございました。私があれこれ論評するより、これを普通に読めば、あなたの定義が「テロリスト=米軍に歯向かうもの」であることは、誰の目にも明らかでしょう。

>武力でアメリカ軍に戦いを挑んでくるものたちに
>応戦しているにすぎません。

  戦争が米国内で行われているなら、それは「自衛」ですが、米軍は他国領土に押し入り、武力行使しているんですよ。強盗が家人から反撃されて「我々に戦いを挑んでくるものたちに応戦しているだけだ」とは失笑ものでしょう。

>テロリストたちが自分たちを抵抗軍と呼ぼうと
>義勇軍と呼ぼうと『アメリカ軍を敵にまわしている
>以上、アメリカ軍にとっては同じこと』だという意味
>のことを言ったはずだ。
(『』はbonno_216)

  主語が「テロリスト」になっているところに注目です。「テロリストが米軍を敵にまわしている」という話が、なんの脈略もなく「米軍を敵にまわしている者はテロリスト」に逆転していますね。「警察は犯罪者を捕まえる」が「警察に捕まった者は犯罪者」に倒錯するのと同じ理論です。これが無条件に成立するなら、裁判所は不要だし冤罪は一切存在しないことになります。

Re: Re8 横: 兵士の証言

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/12/11 09:30 投稿番号: [85469 / 118550]
>軍人だから政権を支持するとはいいきれません。

  これは常識で考えれば、調査するまでもないことじゃないでしょうか?   任務の正当性や好ましい効果を信じられなければ、兵役に就けません。そりゃ、中には「学費を稼ぐため」とか「資格を取得するため」とか「なんとなくカッコ良いから」という理由がメインで入隊する人も居るでしょうが、もし入隊時に「イラク戦争は間違っていると思うか?」というアンケートをとれば、おそらく答えは100%「NO」でしょう。

  それに軍隊では「洗脳」も訓練のうちです。毎日毎日、上官から「米軍の崇高な使命」と「輝かしい実績」を聞かされれば、若い兵士たちのほとんどは政権に忠実な軍人に育つでしょう。

  任務のハードさや待遇の悪さなどから、軍に不満を持つ兵士は多いでしょうが、「だからこそ」目的の崇高さが強調されるのです。軍には、兵の士気を維持するために様々な心理操作プログラムが用意されています。政権の高官が慰問に来たり、任地や本国から慰問団が訪れ、激励と感謝のメッセージを贈ったりするのも、そうしたプログラムの一環です。長官との直接対談も同様の構図といえます。

  したがって、駐留兵士の下へ、現地住民から感謝の声が寄せられるのも、これまた「あたりまえ」のことで、それが必ずしも「復興がうまくいってる」ことの証明にはなりません。これは、PTSDの多発が、必ずしも「復興の失敗」を証明しないことと同じなのです。

  フリーランスのジャーナリストと違い、最初からこの戦争に対する批判的視点を持たない兵士やエンベッド記者が、政権に否定的な報告や証言をする可能性は、本来非常に低いと言わざるをえません。

  WW2さなかの日本やドイツでは、国民のほとんどが「戦況は我が方が優勢。占領地は概ね平穏。現地人はこぞって我が軍を支持」と信じていたのではないでしょうか?   もちろん、当時でも政権に否定的な報告や証言をする軍人は居たでしょうが、彼らの言葉が正しかったと国民が気付くには、終戦まで待たなければなりませんでした。

  現場の声は肯定的なものから否定的なものまで幅広くありますが、それはいずれも「現状」を正確に顕わすものではありません。私が言いたいのは、「復興の成功」を訴えるために、「身内の賞賛」を根拠にするのは間違いであり、無意味であるだけでなく、危険でもあるということなのです。

Re: MOTHERS OF THE FALLEN (ABC)

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/12/11 08:26 投稿番号: [85468 / 118550]
>「毎日息子のことを想って暮らしています。
>イラク戦争が息子の命を捧げる程価値があるものだと私には言えません。
>私の息子の命と引き換えにしてもいいものなど何一つありません。
>そして結局、他人の目的の為に命を捧げてしまったんです。
>息子はイラクの子供達に私達が持っているような自由を与えたかった。
>でも命を捧げる程の価値があったんでしょうか。
>母親として答えはノーです」
>(NATALIE WILKINS)

お母さんのお気持ち、

よーくわかるな・・・・。

息子さんに、

合掌〜





ニャハ

米国に歯向かうものがテロリスト?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 05:16 投稿番号: [85467 / 118550]
ボンノさんからこういうことをいわれたので、
>あなたの論旨はいつも「米軍に歯向かう者=テロリスト」という前提に組み立てられています。指摘されれば「そんなことは言ってない」と強く否定されるのですが、実際に言ってますよ。よく、ご自分の投稿を読み返してみて下さい。

自分の過去トピを振り返ってみましたが、私の投稿は一貫してますよ。以下過去トピより新しい順にたどってみました。
________
>アメリカ軍は自分たちに歯向かうものすべてに応戦しているのではなく、武力でアメリカ軍に戦いを挑んでくるものたちに応戦しているにすぎません。相手が自分達をテロリストと呼ばずに抵抗軍と呼んだらアメリカ軍には自衛の権利もないというのですか?

>米国に歯向かうものがテロリストだといったのは私ではなく、私のテロリストに含まれるグループは君(jyonnconner)にいわせるとそういう解釈になるんだろうと言ってるのさ。

>テロリストを確定すると意味が、君と私では解釈が違っているようだね。もし君が私のいうテロリストを「アメリカに歯向かうもの」と解釈したいならそれでもいいよ。私はもともとボンノさんのいうアメリカ軍は非戦闘員である一般イラク人を殺しているということにたいして反論していたに過ぎないのだから。

>私は最初からテロリストたちが自分たちを抵抗軍と呼ぼうと義勇軍と呼ぼうとアメリカ軍を敵にまわしている以上、アメリカ軍にとっては同じことだという意味のことを言ったはずだ。

>イラクで暴れているのは、イラクで独裁政権を握りたいと思っているバース党の残党や、白豚サドルのようなイランの手先、そしてアルカイダのテロリストたちです。こいつらが自分達をどういう名前で呼ぼうとイラクの平和を乱していることにかわりはないのです。勇志軍(イラク軍も含めて)はこいつらを退治しているのです。あなたはテロリストを抵抗軍とよんでテロリストの存在を否定しているだけです。プロ左翼得意の言葉遊びにすぎません
______________
アメリカ軍及びイラク軍が応戦している連中はイラクの平和を乱す者です。それをテロリストと呼ぶか、抵抗軍と呼ぶか、それは応戦の仕方に変化があるというだけの話で、実質的にはたいした違いはないと私は思いますけどね。

ヨルダンアブドラ国王:NHK単独インタビュー

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/11 05:11 投稿番号: [85466 / 118550]
  ザルカウィ容疑者、本名は、アハマド・ハライラ。
このハライラ一族はヨルダン王国の誕生を支えた名門の部族
この一族からは軍や政府高官も多数輩出
ヨルダンの新聞三紙に広告を出しました。
テロを非難するとともに、ザルカウィとは絶縁関係にあることを強調
それだけ今回の事件への衝撃が大きい
一族への風当たりが強くなっていることを物語っている
国内のイスラム勢力は治安対策を強化することは必要と同意
一方で当局がモスクでの説法のマニュアルを配布するなど
思想的な取り締まりにも乗り出していることには
言論弾圧、民主主義に対する弾圧だと批判
過激派を刑務所に収容しても一層過激にさせるだけという指摘も
五年間ヨルダンの刑務所に拘留されていたザルカウィが
拘留中にイスラム過激派と交流を深め、より過激になった

元々アラブ世界では人々の大多数はテロに批判的
ただ反イスラエル、反欧米の感情が根強い為に
過激派がイスラムの名の下に掲げる大義に共鳴する人も少なくない
当初はイスラエルによる陰謀ではないかという見方すら出てきたほど
しかし今回世論は一気にテロ批判に傾き、20万人規模のデモも起きた
ヨルダンの独立系の新聞が行った世論調査によると
アルカイダを否定的に捉えている人は少数派だったが、
事件後は90%以上

「イラク人の八割から九割は穏健派だと思いますが、
  彼らの大多数が投票し、穏健派の候補を選ぶことを望んでいます」
「私を初め、多くのヨルダン人が望んでいるのは国民の意識の復興です。
  イラク国民が一つの国家としてまとまることを望んでいます。
  そこから安定が生まれるのです。
  まずは国民としてまとまることが必要」
「今後十年のイラクの行方を決める分岐点にきているのです」

ヨルダンにとってイラクは最大の貿易相手国
近年イラクを逃れてヨルダンに移り住んできた裕福なイラク人が
持ち込んだ資金で、ヨルダンの株式市場は潤い、
マンションやホテルの建設ラッシュは相変わらず続いている。
隣国イラクのテロが飛び火して、
好調な経済に水を差されることは何としても避けたい。

過激派は反米という政治的なスローガンを利用して、
イスラム社会を乗っ取ろうとしているだけで、
穏健なイスラム社会は一致団結して立ち向かうべき

ヨルダンアブドラ国王:NHK単独インタビュー

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/11 05:10 投稿番号: [85465 / 118550]
  (2005.12.9)NHKBS
  1999年に即位したアブドラ国王(43歳)
  パレスチナ人が国民の半数以上を占めるヨルダン
  イラクを逃れてヨルダンに移り住むイラク人は約百万人
  イラクに駐留する米軍などに対する武装勢力の活動を
  容認する声さえ聞かれていました。
  先月のテロにより、世論に大きな変化がみえています。
  ラーニア王妃は女性の社会進出を推し進めていることで知られています。

<爆弾テロの後、多くの市民が抗議活動に参加しました。
  あの事件はヨルダンの世論を変える転換点となったと思いますか>
「爆弾テロ事件はヨルダンにとってまさに転換点でした。
  アルカイダはあれは政治的目的のテロだとしていますが、
  私はそうは思いません。
  アルカイダはヨーロッパや中東諸国を非難していますが、
  これは政治の問題ではなく、イデオロギーの問題です。
  アルカイダはイスラム社会をコントロールしようとしています。
  そして、イスラム社会で多数を占める我々穏健派を標的にしています。
  ヨルダンはイスラム社会内部の問題に直面しています。
  圧倒的大多数の穏健派と過激派との対立です。
  これはイスラム社会が直面するイデオロギーの戦いです。
  まず治安を強化し、テロ組織を摘発することが重要ですが、
  長期的にはイスラム社会内部の対立は教育で解決すべきです。
  学校だけでなく、家庭でも親や子供達の理解を深める必要があります。
  それによりイスラム教は罪のない人を殺すのは容認しないこと、
  イスラムの名の下に残虐な行為を行うことは容認しないということを
  広めていかなくてはならないでしょう。
  そうすることでイスラム教の多くの家族が
  過激派に立ち向かうことができるのです」

<ザルカウィ容疑者はヨルダン出身ですがこの点についてはどう思われますか>
「事件直後の市民の抗議行動でも分かるように、
  ヨルダン国民はこの事件に強い怒りを感じ、団結しました。
  彼の家族も、出身部族も、このような犯罪が
  身内のヨルダン人によるものだったことに衝撃を受けています。
  しかし事件により、国民は今強く団結しています」

<今回のテロは国境を越えてヨルダンに入国したイラク人自爆犯によるものです
  イラク人によるテロがイラク国外に広がっていることについては
  どう思いますか>
「我々が未然に防いできたので、最近ヨルダン人ではなく、
  イラク人を実行犯にして送り込んでくるようになりました。
  ヨルダンの治安部隊は対策を検討し、新たな脅威に立ち向かう必要があります
  ザルカウイ容疑者は明らかにヨルダン人とイラク人を
  対立させようとしています。
  政府の統治能力を低下させるのではなく、
  二つの民族を対立させようとしているのです」

Amnesty International Europe 支部の声明

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/11 05:05 投稿番号: [85464 / 118550]
「Amnesty International Europe 支部の責任者は
「憂慮すべき展開です。問題は終わっていません。
  ヨーロッパはアメリカの答えを待っていたのに、結局一般論だけで
  アメリカが世界中で拷問をしていることは明らかにされませんでした。
  そしてより重要なのは、彼らは拷問を止めるのかということです」

市民達もヨーロッパ各国政府の立場が
早くも後退していることに不満を表明しています。
今後は民間の人権保護団体が
イニシアティブをとっていくことになるとみられます」

MOTHERS OF THE FALLEN (ABC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/11 05:04 投稿番号: [85463 / 118550]
  (2005.12.10)
オハイオ州出身の兵士102名が戦死しています。
イラクで息子を亡くした29人のオハイオ州の母親へのインタビュー

<軍は支持して戦争は支持せずということができますか>

「我が息子は兵士、そして平和をもたらす者、解放者でした。
  戦争の任務は支持しないが、軍は支持というのは理に適いません」
  (PEGGY BURYJ)

「海兵隊が戦友と共に亡くなったのは、
  私達がこのような表現の自由を維持できる為です。
  イラクの人々はかつてなかった程の表現の自由を得ています。
  しかしかつてどういう状況だったのか、
  そして道はまだまだどれだけ遠いか考えるべきでしょうね」
  (CAROLE HOFFMAN)

<大統領はこれを気高い戦争と呼んでおります。
  この国の為に命を捧げる価値があると貴方は思いますか>

「彼は愛国者でした。我々皆国を愛している者です。
  息子は信じるものの為に死にました。
  父であり、夫であり、そして素晴らしい息子でした」

<価値はなかったと言われているように聞こえますが>

「戦争には賛成しません」(BETTY LANDRUS)

「私は大統領を支持していましたし、息子がイラクに派遣されている間は
  全てのことを支持していました。
  でも、それよりも私は息子が戻ってきて欲しいんです。
  ここにいる皆さん同じ想いだと思います」
  (CHANTIL VANDAYBURG)

「毎日息子のことを想って暮らしています。
  イラク戦争が息子の命を捧げる程価値があるものだと私には言えません。
  私の息子の命と引き換えにしてもいいものなど何一つありません。
  そして結局、他人の目的の為に命を捧げてしまったんです。
  息子はイラクの子供達に私達が持っているような自由を与えたかった。
  でも命を捧げる程の価値があったんでしょうか。
  母親として答えはノーです」
  (NATALIE WILKINS)

案山子よ 言葉の言い回しによる

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/11 04:31 投稿番号: [85462 / 118550]
欺瞞はやめろ。

開戦時、誰が「WMDは存在していた(過去形)」からイラクに武力行使すると言ったのか?

だからお前は平気で「詭弁」を使う人間だと言うんだよ。

.

士気向上の意味

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 03:39 投稿番号: [85461 / 118550]
我々は軍人ではない。だから戦争に赴く軍人の気持ちを完全に理解することは不可能だ。しかし誰だって自分に向けられて玉が飛んできたり道路脇の爆弾でふっとばされそうになったり、同胞がけがしたり死んだりするのを毎日みていて気分がいいはずがない。そんな状態でストレスのたまらないやつは人間じゃない。

だが、軍人は戦闘地で生きるか死ぬかの状態になることは最初から覚悟のうえだ。危険をおかして戦ってその成果が現れれば自分らの苦労も報われる。しかし、いくらがんばっても状況が向上するどころか悪くなるばかりだったら士気は落ちるだろう。

先の陸軍の調査で分かることは、2003年に比べて一年後の2004年には個々の軍人たちの士気が大幅に向上したことにある。ボンボンは命がけの仕事をしている軍人が最初から士気がたかいのは当たり前だといってるが、それならどうして2003年の段階で士気が低かったのに、時とともに向上したのだろうか?

2003年の後半は、戦争があまりうまくいっていたとはいえない。2003年の5月で主な戦闘が終わった時点でイラクの事情を完全に飲み込めていなかった米軍兵はこれで戦争は終わった、7月の独立記念日には家族とバーベキューができると思ったかもしれない。いや現にそう思っていたという兵士お話を昨日も紹介したと思う。だから装甲もしていないハンビーを防弾チョッキもきないで乗り回していたと彼は語っていた。当時イラクへ駐留していた私の知り合いはファルージャまで観光旅行にいったりして写真をメールで送ってくれた。しかしあれは嵐の前の静けさってやつだったね。

その後イラクのテロリスト攻撃が急増加、イラク情勢はいっぺんに悪化。かえれると思っていた軍人の勤務期間が延長された。これで士気があがったら奇跡だよ。先の調査で軍人が一番ストレスがあがる原因として、いつまで任期が続くのか分からないことへの不安があった。誰だって期間がはっきりしていればどんな苦労も我慢できるが、それがいつまで続くか分からないとなったらとたんにやる気が失せるのではないだろうか。

ではなぜ2004年になって陸軍兵の士気はあがったのか?   これはイラク情勢がよくなった、少なくとも個々の兵士たちにとってはそういう印象を受けるという意味ではないだろうか?   2005年の調査結果は来年の3月頃に発表されるだろうから、その時兵士たちの士気があがっているか下がっているか、興味深いところだね。

アメリカ軍人を理解する

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/11 03:02 投稿番号: [85460 / 118550]
WMDは存在していた。アルカイダとの深い関係もあった。それは十分過ぎるほど証明されている。それをいまだに信じない人間こそもう反米カルトの信念でしょう。

数日前の私もスターズ&ストライプのこの手紙を読んだ。馬鹿ボンボンかjy君のどちらが先に紹介するのか楽しみにしていたのだけど、ボンボンが先を抜いたようだね。私はバカサヨが持ち出す記事の予測くらいはつく。

しっかしアメリカって国は自由な国だ。戦争中に現役兵士のこんな手紙を軍の新聞に掲載するんだからね。、、、しかし裏をかえしてみればだよ、これは特に異常な状態ではないということになるのではないか?

>イラクという、いつ死ぬか分からない場所にいる米兵に対して「士気向上」などという見出しを書く馬鹿さ加減。というより、普通に考えて、士気向上も何も、「死ぬかもしれない」んだから、最初から士気を維持しなきゃ、やってられるわけがない。同じように「死ぬかもしれない」ことを覚悟し、任務に就いている同僚を考えたら、「この戦争は間違いだ」なんて言えるわけない。兵役を終えるか、除隊してそのことを発言し始めたとすれば、それは余程のことだ。任務期間中にそのことを口にしたとすれば、さらに余程のことなのだ。

そうとは言えんだろう。クリントン政権の時にもずいぶんコソボやボスニアの戦争について現役軍人から苦情がでていたよ。クリントン政権は冷戦後の平和時ということで軍事予算を大幅に削って軍隊を縮小したにもかかわらず、あっちこっちに軍隊を派遣していたため、平和時といえど平均出動期間がなんと一年半。多くの軍人が再入隊をせずに軍隊を去っていった。このあいだラムスフェルド長官に厳しい質問をしたウィルソン兵の話題がのぼったが、あのような質問はクリントン時代でも結構上官に向けられたと現役軍人が書いている。

一度当時の防衛長官に、これだけ世界中にアメリカ軍を派遣するなら、どうして軍事予算を削ったんですか、兵士にかかる負担を考えなかったんですか、なんていう政権に対する不満の声を一介の兵士がするなんてことがあったそうだからね。

つまり、アメリカ軍の風潮としてアメリカ軍人が政権の政策に批判的な意見をもっていることはそれほど異常なことでもよほどのことでもないということではないだろうか?   もしこれが異常な状態なら、軍人が読む新聞に載せたりするだろうか?

ところでこれは君たち軍人でない人間は心得ておく必要がある。軍人は文句をいうのが普通の状態。(笑)   いつでも自分達の生活環境や仕事のきつさや家族と離ればなれになっていること、給料が低いことに関して文句を言っている。軍人が文句をいわない日がきたらこの世は終わりだろう。

Re: 些細なことを過大評価するしか

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/11 02:07 投稿番号: [85459 / 118550]
>>「この戦争は、成功なんですよ。」

ブッシュ政権の視野からみれば…。(私の視点じゃないですよ)。

>>「戦争は、いつでも、失敗なんですよ。」

犠牲になるもの、失うものの大きさ、人間に軸足を置いてみれば…の視点ですね。

まあ、二つの視点を、分かりきっていると思って、断ってないだけですね。
ブッシュとか共和党とか、国政政治の舞台からみれば…、と断らなかったのは、不親切でしたね。

Re: 改憲論を斬る 

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/11 00:31 投稿番号: [85458 / 118550]
>改憲するのは自衛隊を保持しているという現実との整合のため。

もう60年近く【放置】してきたのに、今なぜ【改憲】するんだろね。


>問題は海外派兵を認めるや否や。国連の指揮下にあるときだけ認めるか。それもだめか。検討すべきことはあるな。


自民党改憲案では【国連の指揮下】という文言は、無いし、


【軍も明記】し、【交戦権を放棄】も無い。

そして【国際社会の安全と平和を維持するために】等、あいまいな言葉が追加されている。

これは、国連の承認がなくても、米軍とともに海外活動する【憲法】だろうね。




http://www.jimin.jp/jimin/shin_kenpou/shiryou/pdf/051122_a.pdf


他にもおかしな文言が多数ある。

これは、国民の平和と自由を脅かす

憲法【改悪】だね。

アメリカ様、まっしぐら!!!

民主・前原 改憲に与野党は無い・・だとさ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/12/11 00:15 投稿番号: [85457 / 118550]
党内では、かなり批判されたようだが、

これじゃ【小泉のポッチー】とでも言いましょうか・・


なんといったらよいのか、

第二与党とでも言いましょうかね。


★<前原代表>「憲法改正に与野党はない」協議対応に前向き

  【ニューヨーク須藤孝】民主党の前原誠司代表は9日午後(日本時間10日午前)、記者会見し


「憲法改正を必要だと考えている政党にとって与野党はない」と述べ、

与党との改憲協議には前向きに応じる姿勢を示した。


  小泉純一郎首相が9日夜、自民・民主両党の「大連立」に関連し

「近い点は多々ある。前原代表は憲法改正論者。今後自民党と協力できる点があると思っている」

と述べたのに対するコメント。


  前原氏は、憲法改正を発議するには衆参両院で3分の2以上の賛成が必要であることを強調。

「国民の関心を高めていく責任は、与党だけではなく民主党も負っている」

と述べ、与野党協議を進めることで改憲論議を盛り上げるべきだという考えを示した。


  前原氏は「大連立」の可能性については

「99.99%ない」と否定しているが、

【連立論の最終目標である改憲では、与野党の協調に積極的だ。】

(毎日新聞) - 12月10日14時16分更新

Re: 改憲論を斬る 

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/11 00:07 投稿番号: [85456 / 118550]
ご都合主義は君だわな。

いやなら自衛隊廃止しろよ。

Re: この異常さ

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/10 23:27 投稿番号: [85455 / 118550]
この異常さこそが、反米工作員である事の証明で砂。

ま、泳がせておきましょうww

>この戦争は、成功なんですよ。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/10 23:23 投稿番号: [85454 / 118550]
この論理構成は面白い。

『構造計算書の偽造も、ペルー人の幼女殺害も「成功」だ。

それをきっかけとして社会が動き出した』論だね。

ま、身内が何人か殺された後の書き込みだったら少しは聞けるがね。

Re: 改憲論を斬る 

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/12/10 23:14 投稿番号: [85453 / 118550]
>改憲するのは自衛隊を保持しているという現実との整合のため。

殺人は無くならないから整合性のため刑法を改正しろww

御都合主義で砂ww

先進国

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/10 22:46 投稿番号: [85452 / 118550]
主権者たる大衆の命の重さが増した国である。
必然として2000人の戦死者によって侵略戦争
を終わらざるを得ないのだ。この事実が「先進」
なるものの中身なのである。人類の進歩の結果
であるのだ。そのような豊かな国においてすら、
命の重さに気付けない人間はバカそのものである。

「イラク軍がしっかりすれば、

投稿者: kibi_dangoro 投稿日時: 2005/12/10 22:38 投稿番号: [85451 / 118550]
彼等が敵と戦えるのでアメリカ本土は安全である」
とブッシュは言うのであるが、その言葉の中の敵は
イスラム帝国であって、味方はイランに頼るシーア派
亡命者なのだ。もはや何を言っているのか自分でも
分かっていないのであるが、誰もさほど気にしない。
戦争さえ遂行できればブッシュの役割は終わりなの
でね。

マサさん お久しぶりです

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/10 19:24 投稿番号: [85450 / 118550]
マサさんも勿論お判りだとは思いますがこの戦争の「計画者」である主に三つの「受益者」層のうち、軍需産業(復興事業を含む)及び石油業界(イラクの石油は自由にならなくてもこの原油高騰で)はほぼ目的を達したでしょう。

残るはイスラエル支援層が望むイラクへの恒久的な米軍基地の存続。

これは米国世論との戦いが主戦場なのではないでしょうか?

イラクのレジスタンス達がここをうまく刺激する戦略を採ることを望んでいます。

それにしてもモリヤさんの最近の○○ぶりには笑っています。

それではまた。

.

messaiah2101さん、お久し振りです

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/10 19:05 投稿番号: [85449 / 118550]
いやはや、実際に戦地に赴き、それでもなお「この戦争は間違っている」と発言した者たちを、戦地にも行かずに侮辱する発言をする脱色人種ってのはすごいというか、信じられないというか。「さらに忍耐」のブッシュくんと同じで、これほど恥知らずだと何でも言えちゃいますね。

しかし、「さらに忍耐」した挙げ句が、ブッシュくんの言う「悪の枢軸」の一つのイランの全面バックアップを受ける政府になったら、大笑いなんですけど。

この異常さ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/12/10 18:45 投稿番号: [85448 / 118550]
米国からこのトピに毎日せっせと投稿しているoxnardnokakashiオバサンのカキコの異常さは、日本人じゃちょっと見られないので、マヌケな脱色系米国人の異常さを知りたい人はぜひ読むことをお勧めする。このオバサンには、普通の人間に見られる常識というものがない。というより、何でもかんでもブッシュ支持のカルトだから、普通の人たちがどう考えるかの分別がないのかもしれない。

イラクという、いつ死ぬか分からない場所にいる米兵に対して「士気向上」などという見出しを書く馬鹿さ加減。というより、普通に考えて、士気向上も何も、「死ぬかもしれない」んだから、最初から士気を維持しなきゃ、やってられるわけがない。同じように「死ぬかもしれない」ことを覚悟し、任務に就いている同僚を考えたら、「この戦争は間違いだ」なんて言えるわけない。兵役を終えるか、除隊してそのことを発言し始めたとすれば、それは余程のことだ。任務期間中にそのことを口にしたとすれば、さらに余程のことなのだ。

ブッシュくんらが口にしたイラク戦争の大儀はすでに失われている。イラクには大量破壊兵器はなかったし、9・11ともアルカイダともまるで関係なかった。余程のマヌケじゃなければ、米兵だってそのことは知っているだろう。米軍の準機関誌のStars & Stripesでさえ、そのことを書いたイラクにいる米兵の投稿を載せている。それも名前を公開して。

War based on a lie(嘘に基づく戦争)
from Staff Sgt. Bill McCoy、Logistics Support Area Anaconda, Iraq
http://stripes.com/article.asp?article=33305

こういう米兵は辛いに違いない。しかしながら、かなりの米兵がそうだと思われる。単純に契約だから、あるいは経済的な理由からなど、さまざま理由があるにしても、国家の最高責任者が口にしたイラク戦争の大儀が嘘であると知りながら、イラクに赴かなければならなかった米兵は、イラクでどのような大儀を見出すのだろうか?いや、むしろ、Stars & Stripesにまで、このような投稿が掲載されたということは、米兵自体がもうイラク戦争に大儀を見出せなくなっているのかもしれない。Stars & Stripesがそのことを代弁した可能性の方が高い。

Re: 些細なことを過大評価するしか

投稿者: messaiah2101 投稿日時: 2005/12/10 17:30 投稿番号: [85447 / 118550]
>この戦争は、成功なんですよ。
>戦争が強いる犠牲は大きい。熱狂的に賛成しておいて、いまさら。
>戦争は、いつでも、失敗なんですよ。

モリヤさんと直に対話するのも久しぶりですねぇ。お元気ですか?

モリヤさん、まずわずか三行の中に酷く矛盾した文章がありませんか?

最初の

「この戦争は、成功なんですよ。」

が正しいとすれば二行後の

「戦争は、いつでも、失敗なんですよ。」

は誤った文章になるし、三行目の文章が正しいとすれば一行目の文章は誤った文章だと言うことになります。

今夜の夕飯はもう食べました?

覚えていますか?

ハハ。

.

Re: 些細なことを過大評価するしか

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/12/10 16:20 投稿番号: [85446 / 118550]
>>
手のなくなった案山子や戦争肯定論者のコムコムくんが見せる苛立ちがこの戦争が失敗だったことのなによりの証左だろう。
>>

この戦争は、成功なんですよ。

戦争が強いる犠牲は大きい。熱狂的に賛成しておいて、いまさら。
戦争は、いつでも、失敗なんですよ。やってみないと分からない人たちがいるだけよ。

アメリカのブッシュ批判や、嫌戦気分は、撤退とドル高政策が定着すれば、沈静化する程度のものじゃないですか。

アメリカは問題を直視

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 13:56 投稿番号: [85445 / 118550]
どうしてアメリカの社会問題がこうも諸外国で取り上げられるのか、といえばアメリカ人は自分達の社会問題と正直に面と向かって取り組もうという姿勢があるからなのさ。

その点ヨーロッパなどでは、この間みたいにフランスでイスラム教徒による大暴動がおきて、警察は完全に無力なのに、これまでなにも問題がなかった振りをしていたし、世界のメディアもぜんぜんとりあっていなかったね。アメリカのカテリーナハリケーンで1000人が死んだということで大騒ぎをした世界のメディアは、たかが摂氏30度程度の暑さで市民1万5千人を見殺しにしたフランス政府に関して批判はいわない。シラク大統領の責任はどうのなんてコメントもない。

中国ではここ数日の間に暴動を起こした庶民に警察が発砲して何百人という庶民がころされたそうじゃないか。でも中国政府はそれが問題だとして反省しようなんて態度はない。

アメリカ社会は自分らの問題に正直に取り組み、臭いものには蓋という態度をしめさない。だからアメリカ軍の兵士のあいだに憂鬱病に苦しむ人間がいることは世界中にしれわたる。だがフランス軍の兵士らがコンゴで現地人を大虐殺したあと彼等の兵士のなかに悪夢をみて眠れないというひとがいるかどうか、世界はしらない。

はっきり言って、今回の戦争がほかの戦争に比べて兵士の精神状態によけいに異常をきたしているのかという比較をしないかぎり、今回の戦争がとりたてて悲惨だという結論もだせないし、ほかの国と比べて軍隊の士気がおちているということもいえない。

何度もいうが50万人という人間がイラク戦争に参加している以上、なかには問題を起こすひともいるだろう。だがそれが別の状態と比べて悪い状態だという比較がされない限り、イラク戦争がが失敗しているという証拠としては全く無意味だね。

君も無駄な努力はやめて、私のリンクした記事でもきちんと読みたまえ。

でゴー・ピルについては何かわかったかい?

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 13:44 投稿番号: [85444 / 118550]
こちらではあれ以上引っかからないが。

マジな話し、大量のジャンキー作り出して士気向上したなんて言い張ってたらシャレにならんぞ。

米政府が公式発表する訳もなし。

帰還米兵士の麻薬中毒率や犯罪率なんかで予測ができるはずだが、これもまともな公式発表はないんじゃあないか?

Re: 改憲論を斬る 

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/10 12:13 投稿番号: [85443 / 118550]
改憲するのは自衛隊を保持しているという現実との整合のため。
国民は自衛隊をなくすことを要求していないようだし。
社民党も村山内閣のとき平然と自衛隊を容認したしね。(まあ、護憲論者なんてそんなもんだよ)

問題は海外派兵を認めるや否や。国連の指揮下にあるときだけ認めるか。それもだめか。検討すべきことはあるな。

Re: 上官に批判的な質問をしただけで

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/10 12:04 投稿番号: [85442 / 118550]
そういう君は、イラク独立のために人殺しをしている人間の仲間では?

Re: 些細なことを過大評価するしか

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/10 12:03 投稿番号: [85441 / 118550]
え?
フセインを排除できたし、シーア派主導で固まりつつあるし。
いまのところうまくいっているが。

Re: 民主・前原・・とうとう本音をアメリカ

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/12/10 11:59 投稿番号: [85440 / 118550]
うむ、斎藤道三と信長。
尼子経久と毛利元就の関係であろう。

Re7 横: 兵士の証言

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 09:51 投稿番号: [85439 / 118550]
>実際に統治が成功しているのか否かの議論の中で、米兵の証言を評価しているのに、「成功している」という結論を前提に評価するのは本末転倒でしょう。

なるほどね、米兵の証言は政権寄りになるというのが当たり前だとしたら、彼等の証言をもとに成功の評価をすると結果が偏るというのなら、それは確かにそういえます。しかし軍人が必ずしも政権寄りの意見を持っているという証拠はないですよね、軍人だから政権を支持するとはいいきれません。

それに何度も言ってるんですが、いくら政権がイラク復興は大成功だというのをきいていても、現場にいる兵士たちが自分達の目でみて実態がどんどん悪化していたとしたら、いったい何時まで政権のプロパガンダを信じつづけるでしょうか?   いずれ帰還する軍人の間から現状は悲惨だという話がどんどん出てくるのではないですか?

jy君はそれを証明しようとして、帰還した米兵の精神状態であるとか、実社会へでの適応性みたいな実情いついて例をあげてるわけですが、戦争を経験した兵士が精神的に参っているという例をいくらあげても、それはイラク復興の実情とは直接関係ありません。精神的に悩んでいる軍人たちでもイラク復興は大失敗だったとは言ってないわけで、勝ち戦でも精神的な打撃をうける軍人はいくらでもいるわけだし、はっきり言ってjy君のやってることはイラクの現状を証明するなんの役にもたってません。

はっきりした数の調査をしてみれば興味深い結果が出るのではないか、と思うのですが、クリントン時代にもサマリア、コソボ、ボスニアと戦争はずっと続いていました。コソボ/ボスニアではいまだに米兵が駐留しています。当時の米軍の士気は高かったのでしょうか?低かったのでしょうか?当時の脱走率は?   志願兵の数は?   再入隊の数は?   精神病の率は?   政権への支持は?   当時の軍人の間では政権の人気は低かったように記憶してます。しかしこれも私の主観的な記憶でありきちんとした情報をもってるわけではないのでなんともいえないですがね。

軍人が政権を支持する傾向にあるのかどうか、、それを示す調査があったら興味深いでしょうね。

jy君の受け売り投稿

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 08:25 投稿番号: [85438 / 118550]
jy君はただ反米のサイトを検索して、自分と意見のあう意見があるとそれをただただ添付してるだけだ。自分でその内容が信用できるものなのかとか、自分なりの感想すらのせていない。他人が書いたものや翻訳したものを内容も読まずにただ添付している。だから私の反論に全くこたえられないわけだ。

下記はjy君の盗作投稿。
アフガニスタン・イラク派兵アメリカ兵に蔓延する精神障害
http://atfox.hp.infoseek.co.jp/xfile/2004/036.htm#11
「侵略戦争」の結果、アメリカ兵に精神疾患(PTSD等)が大量に発生 : その率 15.6〜17.1%>

2004/7 イラクに派遣されているアメリカ兵の精神状態に関する調査を、アメリカの医学雑誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンが、アメリカ軍の協力を得て行った。
2003/10〜12月に帰還した兵士1695人の内、278人。全体の15.6〜17.1%、実に6人に1人がPTSD(心的外傷後ストレス障害)など精神的に深刻な状態であることが判明した。

(アメリカ人以外の多くの人が殺されても騒がす、犬猫が殺されると大騒ぎする)アメリカ人が、犬より下とみるイラク人には行わない調査だ。

兵人殺しをした重い罪の意識や、殺される恐怖からくる激しい恐れなどから、ウツから総合失調症にまでなる者も多い。

精神科医も軍に同行しているが、それでも救えず重い苦痛から自殺者も相次ぎ、精神に異常をきたす者が続出。
しかも、耐え切れず逃亡すれば逃亡兵として罰せられる。
いったい、彼達は誰のために何をしに戦地に向かったか認識しているのだろうか?

そして、その影の、アメリカ軍兵士の何十何百倍以上のアフガニスタン人・イラク人のPTSD患者は放置されたままだ。

イラク米軍兵士気向上! 追加

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 08:03 投稿番号: [85437 / 118550]
さっきの調査結果において、個人的な士気については、

The survey also reported that when soldiers were asked about their own morale -- as distinct from their unit's morale -- there was marked improvement from 2003 to 2004: 52 percent described their morale as low or very low in the first survey, and that number dropped to 36 percent in 2004.

2003年に比べて士気が低いと答えた人の数は52%から36%へと減っている。この事実を毎日新聞は意図的にはぶいたね。(笑)

おもしろいのは、同じ記事を報道しているのにワシントンポストのほうは、「イラクにおけるアメリカ陸軍兵の士気向上する」Survey: Morale Improving Among Soldiers in Iraq   とあるのにたいして、毎日新聞の見出しはjy君は載せてない(!)   でもこんなんだったんじゃないのかな?

「イラク、米兵の士気依然として低し!」大笑い。

イラク米軍兵士気向上!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/12/10 07:53 投稿番号: [85436 / 118550]
みつけた〜!   jy君が引用したアメリカ兵の精神状態を調査の発表だが、陸軍による元の調査発表をみつけたよ。http://www4.army.mil/ocpa/read.php?story_id_key=5798

調査をおこなったのは陸軍のMental Health Advisory Team (MHAT)という調査団で、最初の調査は2003年の8月から2003年の10月の間で行われた。

MHATは軍の健康施設は多くの兵士の精神的ストレスを緩和するのに役にたっているとしている。750人の兵士を対象にしたもので、ストレスの原因となるのは、死体を見た、待ち伏せされた、大重傷を負ったり殺されたりした人がいることがわかっていることなどがあげらているが、一番ストレスが溜まることはこの状態がいつまで続くか分からないということにある。つまり動員されている期間がはっきりしていないということが不安の種になるということだった。

しかしこのような状態にありながら77%の兵士はほとんどストレスはないか、ストレスのレベルは低いと答えている。ただ士気については個人的には低いと答えた兵が52%、部隊の士気が低いとこたえたのは72%。

さて、先送りしてjy君が添付した調査をみてみよう。彼の引用した調査は一年後の2004年8月から10月の間におこなわれた。その結果、、

1)所属部隊の士気が「低い」と答えたのは、「非常に低い」を含めて54%。03年秋の前回72%から改善した
2)心的外傷後ストレス障害(PTSD)や抑うつ症などの心理的問題が確認された兵士の比率は前回の18%から13%に減った。
3)兵士の自殺者は前回の10万人中18人から同8.5人にほぼ半減した。
4)ストレス対応の訓練を受けたとの回答は41%で、前回の29%から向上した。

英語での調査結果については下記が紹介している。
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2005/07/20/AR2005072002434.html

双方の調査結果で共通している点は戦闘によるストレスというよりも長期の出動にあるようだ。一応1年間の任務といわれていても、実際にはそれより長くなるケースが少なくないし、ひとによってはもう3回も動員されているからね。ストレスが溜まるのも無理はない。

しかし全体的に士気は2003年と比べ2004年のほうがあがっている。2005年の調査結果が発表されたらどうなっているのか興味深いね。なんいしてもこれって戦争がいい方へ向かっているというひとつの現象じゃないのかな?

情報源があきらかになってないのだけに

投稿者: jyonnconner 投稿日時: 2005/12/10 07:35 投稿番号: [85435 / 118550]
しといてね。

後は大概リンク切れなんで。(日本からのリンク環境は悪い)

それと読んでないわけでもないよ。

WOW! Americans really do have short memories!!! Freedom was never one of the reasons Bush gave us for invading Iraq. First it was links to El Qaeda, but that was revealed to come from deliberately falsified intelligence. Then it was weapons of mass destruction. Once again deliberately falsified intelligence. It was only AFTER there were no wmd’s found that the word ‘freedom’ ever came out of the liar-in-chief’s mouth. And if we were really going to invade a country for freedom and infrastructure rebuilding, why pick Iraq? North Korea, Sudan, the Dem. Rep. of the Congo, and Zimbabwe are all in MUCH, MUCH worse shape both in terms of freedom and the need for leadership change for humanitarian purposes, than Iraq ever was. But what does Iraq have that those countries do not? If this war really were about freedom, as they are now belatedly claiming, I might support it. But that’s just one more lie in a way too long list.

#8212
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