MOTHERS OF THE FALLEN (ABC)
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/12/11 05:04 投稿番号: [85463 / 118550]
(2005.12.10)
オハイオ州出身の兵士102名が戦死しています。
イラクで息子を亡くした29人のオハイオ州の母親へのインタビュー
<軍は支持して戦争は支持せずということができますか>
「我が息子は兵士、そして平和をもたらす者、解放者でした。
戦争の任務は支持しないが、軍は支持というのは理に適いません」
(PEGGY BURYJ)
「海兵隊が戦友と共に亡くなったのは、
私達がこのような表現の自由を維持できる為です。
イラクの人々はかつてなかった程の表現の自由を得ています。
しかしかつてどういう状況だったのか、
そして道はまだまだどれだけ遠いか考えるべきでしょうね」
(CAROLE HOFFMAN)
<大統領はこれを気高い戦争と呼んでおります。
この国の為に命を捧げる価値があると貴方は思いますか>
「彼は愛国者でした。我々皆国を愛している者です。
息子は信じるものの為に死にました。
父であり、夫であり、そして素晴らしい息子でした」
<価値はなかったと言われているように聞こえますが>
「戦争には賛成しません」(BETTY LANDRUS)
「私は大統領を支持していましたし、息子がイラクに派遣されている間は
全てのことを支持していました。
でも、それよりも私は息子が戻ってきて欲しいんです。
ここにいる皆さん同じ想いだと思います」
(CHANTIL VANDAYBURG)
「毎日息子のことを想って暮らしています。
イラク戦争が息子の命を捧げる程価値があるものだと私には言えません。
私の息子の命と引き換えにしてもいいものなど何一つありません。
そして結局、他人の目的の為に命を捧げてしまったんです。
息子はイラクの子供達に私達が持っているような自由を与えたかった。
でも命を捧げる程の価値があったんでしょうか。
母親として答えはノーです」
(NATALIE WILKINS)
これは メッセージ 84494 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/85463.html