対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re: 軍隊が無ければ戦争は出来ない
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/10/06 13:37 投稿番号: [81760 / 118550]
>まあ、「軍隊も民営化すべし!」だよにゃあ。
>先日発売された別冊「宝島」を
エッ、私と同じ主張をする人が居たんだ。
早速買って読んで見よう♪
これは メッセージ 81757 (fufufusan さん)への返信です.
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Re: 軍隊が無ければ戦争は出来ない
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/10/06 13:34 投稿番号: [81759 / 118550]
>軍隊が無ければ戦争は出来ない。(詭弁A)
と言いながら、
>外交をしなければ戦争は起こらない。
と詭弁を繋げるところが君らしい。
「言う事とやる事」が違うのではなく、「言う事と言う事」が違う。
こう言う人は避けて通った方が良いのかな(^O^)
>侵略者は日本を放棄しはしないと言う事。
はーーーい。
侵略者を具体的に上げ、その者の侵略メリットを具体的に上げ、具体的侵略方法を示してください。
外務省がどれだけ予算を使ってどんな仕事をどれだけしているかも考えてね。
これは メッセージ 81755 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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Re: 軍隊が無ければ戦争は出来ない
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/06 13:30 投稿番号: [81758 / 118550]
まあ、君らに変人”小泉”がいないことが不運だね。
これは メッセージ 81757 (fufufusan さん)への返信です.
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Re: 軍隊が無ければ戦争は出来ない
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/06 13:26 投稿番号: [81757 / 118550]
まあ、「軍隊も民営化すべし!」だよにゃあ。
先日発売された別冊「宝島」を
読んだかな?
?
読んでなければ一読されてみては如何かにゃ。
?
ニャハハ
これは メッセージ 81755 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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エヴァン君、君も少しはライター君を
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/06 13:23 投稿番号: [81756 / 118550]
見習ったらどうかにゃあ・・・
↓これを見てごらんよ。
>>最近外しまくっていたことを認めることができるようになったライタさんも、
>>掲示板の中で成長されたんですね。
どね?
>>ライタさんも、掲示板の中で成長されたんですね。
ん?
?
エヴァン君、
君もライター君のようにだね、
一度でいいからさ、
どなたかに、
「エヴァンさんも、掲示板の中で成長されたんですね」
と言ってもらえるようになってみろよ。
?
期待してるよ、エヴァン君♪
?
ニャハハ
これは メッセージ 81754 (evangelical_knight さん)への返信です.
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軍隊が無ければ戦争は出来ない
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/10/06 13:20 投稿番号: [81755 / 118550]
軍隊が無ければ戦争は出来ない。(詭弁A)
コレは軍隊=悪と言う感情論の詭弁に過ぎない。
そもそも、クラウゼビッツの戦争論に書かれるように
戦争は外交の一手段として用いられて来た経緯があり。
外交をしなければ戦争は起こらない。
とも言い換える事と同じである。
事実、鎖国をした江戸幕府は海外と戦争をしはしなかった。
しかし、国際化した現代社会で鎖国を維持する事は現実上不可能であり
外国と交流する以上、外交をしなければならず。
十人十色と言うように国家も色々あり困った隣国も存在する。
よって、外交をする以上は外交摩擦は起こり、
国交断絶・経済制裁に発展する可能性は充分あり
その次の外交段階が
戦争である。
重要なのは日本が戦争を放棄しても
侵略者は日本を放棄しはしないと言う事。
(黒船が日本の鎖国に関わらず国交を求めてきたのと同じ。)
そして確かに侵略者に対して戦わなければ戦争は成立しない。
冷戦期の共産主義的不戦主義者はソ連が日本に侵略してきても抵抗しないで歓迎すべきであると言う論調を放っていた。
最終目的に共産革命思想を持つ思想の一種といえるだろう。
それで本当に良いと言えるのか?
国家が国民の基本的人権を保障すると言う最大目標・最優先課題を放棄しているとしか言いようが無いであろう。
また、侵略の定義も
このような不戦主義者は軍事力による直接侵略のみを侵略と定義しがちだが
本来の平和学では侵略は直接侵略と間接侵略に分けられる。
内政干渉も間接侵略の一種であると言えるだろう。
安全保障能力の無い国家が不必要な争いや主権侵害を招く存在であるのは
帝国主義時代の歴史を見れば分かる事で
戦争=悪と言う単純感情論で考えるのでは無く
平和学として
争いの回避にどう努力すべきか?と言う現実論をもっと考えるべきであろう。
日本の感情的不戦主義者の論調=平和学では無い。
感情的不戦主義者の目的は戦争否定のみで
平和の維持・構築・発展は目的では無い。
ちなみに、直接侵略は軍隊による侵略とされているが
竹島問題の様に外交官による外交のみで国家の安全を守ろうとする国に対しては
軍隊を使用しなくても領土を占拠・占領する事は可能である。
(竹島を占拠している韓国は公式には軍隊では無く警備員を竹島に配置していると発表している。)
これは メッセージ 81752 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: 4れの(追記)
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/06 12:14 投稿番号: [81754 / 118550]
>>>>>
人間というものは、今日よりも幾らかでも良い明日を希望として持てなければ、生きて行く事が辛いのだ。
だから、人はより良い明日を迎えるため努力する。
そのためには、ありえないユートピアであっても、求め続ける必要がある。
日々コツコツと青い鳥を探す努力を続けることが人の生きる活力となる。
>>>>
にしては、殆ど努力の跡がみられないが。
まじめにやってる?
これは メッセージ 81752 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: 4れの(追記)
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/06 12:13 投稿番号: [81753 / 118550]
>>>>>
人間というものは、今日よりも幾らかでも良い明日を希望として持てなければ、生きて行く事が辛いのだ。
だから、人はより良い明日を迎えるため努力する。
そのためには、ありえないユートピアであっても、求め続ける必要がある。
日々コツコツと青い鳥を探す努力を続けることが人の生きる活力となる。
>>>>
にしては、殆ど努力の跡がみられないが。
まじめにやってる?
これは メッセージ 81752 (namahamu3mai さん)への返信です.
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Re: 4れの(追記)
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/10/06 12:02 投稿番号: [81752 / 118550]
色々書いているが、ぐんと警察の同一視など、またまた暴論だね。
こういった暴論屋さんには無駄だとは思うが、一応返事だけはしておく。
定説には根拠無き定説や嘘の定説がある。
そういった間違った定説は、行政側の都合で流され、刑事罰にまで及ぶ事がある。
又行政は、公僕であるにもかかわらず権力側に居ると勘違いし間違いを認めない体質がある。
これを真っ当に正すには、程度の問題もあるが間違いに対して、認めさえすれば笑って許す度量が国民に要
求される。
さて根拠無き定説の一つが、「軍隊は安全保障に有効」と言うものだ。
この妄想が一人歩きし、現実論と被現実論と言った更なる妄想を生み、思考停止状態になっているマジョリ
ティが存在する。
この妄想から脱却しなければ、国民は軍と言う生産性の全く無いものに税金を注ぎ込み、意味の無い緊張を
強いられるようになる。(頭の体操としてどのようなメカニズムでそうなるか考える事をお勧め)
ユートピアは存在しないと現実を解かっていながら理念云々に関して。
人間というものは、今日よりも幾らかでも良い明日を希望として持てなければ、生きて行く事が辛いのだ。
だから、人はより良い明日を迎えるため努力する。
そのためには、ありえないユートピアであっても、求め続ける必要がある。
日々コツコツと青い鳥を探す努力を続けることが人の生きる活力となる。
真なる命題、「軍隊が無ければ戦争は出来ない」に向かって努力する事は、日本の憲法にも則している。
繰り返すが、法を守れぬ無法者公務員が現実論などと戯言を言うのは、恥を知らぬ証でもある。
これは メッセージ 81649 (roppongihorizu さん)への返信です.
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>>ブログジャーナリズム
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/06 11:11 投稿番号: [81751 / 118550]
オリハルコーンさん、お久しぶり。
私も2週間前にブログをはじめたばかり。でも主人と私とでブログのコメント欄には非常に厳しい規則をもうけています。
1)放送禁止用語を使ってはならない。
2)個人攻撃をしてはならない。(著者及び、ほかのコメント者、への個人攻撃はさることながら、有名人でも名誉毀損になるような言葉使いはだめ。ブッシュはナチスだとかも駄目!)
3)著作権侵害になる恐れのある投稿は禁止。長々とどっかのサイトをコピペしては駄目。
4)違反内容のある投稿はその場で即削除。コメントした人にはイエローカードは2枚まで。それをこしたら退場をお願いする。
それというのも、コメント欄の内容で、ブログの著者が名誉毀損で訴えられたという例があったので、ブログ経営者はかなりの注意が必要です。
ところでブログだと普通のメディアより間違いをすぐ指摘されるので、神経つかいますよ。昨日もイラクの評議会が選挙の規則を変えるのはけしからんと書いたら、今朝のニュースですでにその規則が撤回されたという記事が載りましたよね。私はその記事を帰宅してからブログで更新しようと思っていたら、午前の段階で読者から「撤回されたよ〜更新したほうがいいよ〜」となんと3人から同じ意見をもらってしまいました。会社からブログへアクセスできなかったから、即主人にメールして「アップデートしといてね。」となった始末。
恐いですよ〜ブログって。
これは メッセージ 81741 (battamama さん)への返信です.
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roppongihorizuさん、補足です
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/06 10:27 投稿番号: [81750 / 118550]
これは メッセージ 81742 (battamama さん)への返信です.
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イモノ山商店街さんへ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/06 09:56 投稿番号: [81747 / 118550]
スンニ派との交渉はアメリカ軍はもうあちこちでやってますよ。スンニ派がアメリカからの武力行使をやめてほしいなら、アルカイダとの協力関係をやめて、地元に巣食う外国人テロリストをアメリカ軍やイラク軍に密告することが一番適切な方法だと思いますね。
アメリカ軍には外国勢力などのテロリストと、いっぱんイラク人の区別はつなかないわけですから、家々を一軒づつ家宅捜査してテロリストを探すしかない。もし地元のイラク人がテロリストの隠れがを教えてくれれば無関係なひとたちが攻撃の巻き添えを食うこともなくなるわけですし、アメリカ軍も効率のいい攻撃ができ、無闇やたらな地元の損害も防ぐことができるというわけです。
事実、このようにして地元民と協力しながらテロ退治をやっている部隊も結構存在していますよ。
テロ戦争というのは、どっかの国とやってるのとちがって、テロリストの代表と交渉して停戦条約を結ぶというわけにはいきません。地元の一村、一町から、地元民の信用を得て、しらみつぶしにテロリストを退治していくしか方法がありません。
それにスンニ派がすべてアルカイダを支持しているわけではないので、かえって米軍やイラク軍んが自分達の町村の治安をテロリストの暴力から守ってくれるという信頼関係ができれば、アメリカの武力行使が彼等の選挙を妨害するどころか、促進する結果になるともいえます。しかしこれははっきりいって、地元スンニ派次第だとおもいますがね。
これは メッセージ 81737 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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何故サダを攻撃なのか リンク
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/06 09:39 投稿番号: [81746 / 118550]
これは メッセージ 81745 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/81746.html
何故サダを攻撃なのか
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/06 09:37 投稿番号: [81745 / 118550]
ボンボンには理解できないようだが、カカシ嬢がトピの皆様に説明しよう。まず、下記のブログサイトにいって、載っている地図をみてもらいたい。(英語に自信のあるかたは、直接原文を読んでいただいた方が分かりやすいと思うが)
まずシリア国境からユーファラティス河そいにクサバヤー、カラビラー、サダー、アルカイムが東から西へ並んでいるということに気が付くはずだ。これらの町村の間隔は約4km。シリアから渡ってくるテロリストやその供給物資が川沿いの道を通って移動するということは一目瞭然。アメリカ軍の狙いはその輸送道路を4つの場所で輪切りにして、シリアからの輸送を途中で差しとめようというものなのだ。
だからシリア国境のクサバヤーから追い立てられたテロリストたちが、川沿いに移動するのを、間を置かずにアメリカ軍が追いかけてるわけよ。彼等がひとつところに落ち着けないようにするのが狙いだからね。で、サダーの空爆というけど、これは局部的に行われただけで、村全体を焼き払ったわけではない。それどころかアメリカ軍は一件一件家宅捜査をしてテロリストをいぶり出して、半日後にはすでにカラビラへと移動している。
>グリーンゾーン以外は、瓦礫の山にした方がてっとり早いだろうに。
イラク戦争を2年間も観察していきて未だにこんな馬鹿なことをいえるのは、ボンボンならではだね。アメリカはイラクを焼け野原にするために戦争をやったのではないよ。アメリカの敵はイラクにいるテロリストなのであって、イラク人ではない。何度もいわせないでよね。
ところで、昨日シーア派の議会が選挙規則をかえようとしたけど、国連とアメリカからの圧力がかかって元の規則に戻したという話だ。よかったね。しかしイラク人はまだまだ民主主義のなんたるかが理解できていないようだ。ま、経験がないから仕方ない。アメリカだってイギリスから独立してから憲法ができるまで8年もかかったのだから、気長にやるしかないってことを分かってもらいたいね。
これは メッセージ 81706 (masajuly2001 さん)への返信です.
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ドラワサビさん、おはよう♪
投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/10/06 09:28 投稿番号: [81744 / 118550]
>止めなさいよ、塩砂糖。
こんなこと言ってもさ、
言うだけムダだと思うよん。
あの「トリオ・ザ・ウンコタレ」の三人がここへ来る目的はね、
ここでウンコをたれることなんだからさ。
夕べも塩砂糖はここへ来てぶりぶりとでっけーウンコをたれていたね〜
みんなの前で汚ったねぇおケツを丸出しにしてさ、
ウンコするんだから、
ある意味でスンゲェーよな。
ま、恥じない人間はなんでもできちゃうってことだよね。
恥を持たない「ウンコタレトリオちゃん」には、
何を言ってもムダさ。
ん?
?
僕はね、「肥溜め」なんだってさ。
で、肥溜めである僕はね、
ウンコたれるヤツらのおケツが丸見え!
ウンコも丸見えさ。
じっくりと観察しちゃってるよん。
ドラさんもさ、
肥溜めになってみたら?
そしたら、ウンコたれのおケツとウンコが
よーく見えるよん。
?
ニャハハ
これは メッセージ 81717 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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横: bonno_216 さんへ ①:バスラ事件
投稿者: soremiyosayoku 投稿日時: 2005/10/06 09:25 投稿番号: [81743 / 118550]
>
「(前略)タタール・ルールは、盾となっているイスラム教徒を犠牲にしてでも
攻撃しなければ、イスラム教徒が全滅させられてしまうという場合に限ると
ザルカウィの論理を退けた」(「イラク零年」川上泰徳)
>
13世紀のモンゴルの各地の侵略は、無条件降伏でないのなら皆殺しというものでした。当時はそいいう侵略も珍しくなかったのですがモンゴルはひときわ凄まじかったようです。タタールルールが生まれた背景が想像できます。それから考えるにザルカウィの言う論拠は全く間違えていると私もおもいます。imonoyamashotengaiさんの論拠の資料は非常に参考になるものでした。
これは メッセージ 81733 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: 矛盾のジレンマに立たされる自衛隊
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/06 09:16 投稿番号: [81742 / 118550]
>組織(自衛隊)の運用方法の明確化が目的だと考えます。
>強化だけなら今現在でも強化は可能です。はしょって言えば、防衛する権利はあるよって事を明文化させるのが目的かと思います。
日本の防衛力強化は単なる抑止力に留まらず、より現実的なものとしてその必要性が急がれているのではないでしょうか。
今の憲法9条2項からすれば、武装している自衛隊は違憲です。
しかし、政府は自衛勢力合憲論を採用し、あくまでも「自衛」であることを強調してそれを拡大しているのが現状です。
ただ、先日も触れましたが、自衛という名の下なら何でも良いかというとさにあらずで、「自衛のための必要最小限」という制限があります。
実は、この表現もまた曖昧で、相対的なものです。
世界情勢や、日本の置かれた危険度が増せば、その「必要最小限」という基準も変わります。
そういう理屈からみると、貴方の仰るように、強化だけなら今現在でも強化は可能ということになるのでしょう。
しかし、防備をどんなに強化しても、その実行力において制限が有れば、完全な自衛とは言えません。相手が仕掛けてきて初めて動けるという制限に足を取られてしまっているからです。
相手が弾道ミサイルなり何なりを仕掛けてくる兆候や、意志がはっきりと読み取れた場合には、先制攻撃することも可であるとならないことには、完全防衛とは言えないからです。
もっとも、こうなってくると、自衛と攻撃の境目が非常に微妙な問題になってきますが。
日本は数年前から、北朝鮮の弾道ミサイルに対応するために、アメリカと共同実験をしています。
今や一方的にアメリカに護って貰うだけではなく、アメリカと手を組んで双方の防衛力を高めるという方向に進んでいるわけです。日米安保が、いよいよ均等になりつつあるわけです。それが果たして良いことかどうかは、議論の分かれるところであり、確かに問題があると言えばあります。
以下は、日本の防衛のあり方の変化について述べられています。これは対北朝鮮に限定されて既述されていますが、日米共通の仮想的は北朝鮮のみならず、中国もその視野の中に入っていると言っても良いでしょう。
(中国は、大陸間弾道ミサイルを日米に向けて設置しています)
http://www.gensuikin.org/gnskn_nws/0307_1.htm>沖縄本島も中国領だって言ってるんですか?
そのようです。
沖縄を狙うことの一つの理由は、米軍基地などの無力化を狙い、日本の防衛システムの空洞化を図っているという話もあります。
今明確な資料を有してはいませんが、私の過去ログで少しその件について触れていますので、ご参考までに。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&action=m&mid=79103
これは メッセージ 81730 (roppongihorizu さん)への返信です.
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Re: ブログジャーナリズム
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/06 09:06 投稿番号: [81741 / 118550]
oriharconballさん、随分ご無沙汰しております。
>政治関係に転職してからの多忙さや、私自身の未熟さ・専門化不足を棚に上げるようで
>言い訳がましく恐縮ではありますが、ちょっとこちらの掲示板の皆さんの知識レベルが高いといいますか
またまたご謙遜を。
政治関係に転職されたのでしたら、むしろお得意分野ではありませんか。
私は自分のトピの管理もありますし、こちらのトピから撤退しなくてはと日々思いながらも、つい新たな情報に出会うと関わりたくなってしまいます。以前は、他のトピを覗く余裕もあったのですが、最近では自分のトピとあわせて2カ所くらいしかクリックしなくなりました。
ところで、ご紹介のBBSをちょっと覗いてみましたが、アダルトチックな心ない投稿が目立ちますね。一瞬、騙しかと思ったほど。
折角のBBSなのに、あのような書き込みが複数あると誤解を招くかも・・・。差し出がましいですが、即刻削除なさった方が宜しいのではないかと思います。
ブログといえば、これまではごく個人的な「日記」というイメージでしたが、今や専門的な内容を発信するツールとなってきていますね。
先日、私がこのトピでご紹介したものも、その中のひとつにあたるのでしょうが。
ただ、ブログとなると、どうしても主観が大いに入り込む傾向があり、ジャーナリズムというよりは、思想運動に近いものになっていくような気がします。
一時期HPが流行りましたが、いまやよりお手軽に操作できるブログの方が人気沸騰鰻登りの状態にあります。
しかし、これもまた一過性のものであり、その内また違うツールに取って代わるような気がします。
だからといって、相対的に減少の傾向にある雑誌や本ですが、それらが全て電子ツールに駆逐されるとも思えないのですが。
ただ、掲示板や2ちゃんねるにしてもそうですが、プロのジャーナリストがこのようなツールからネタを拾うという逆現象もあったりする訳ですから、これまでのジャーナリズムのあり方が問われる試練には立たされるでようね。
これは メッセージ 81729 (silverjihn_s さん)への返信です.
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タタール・ルール
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/10/06 08:50 投稿番号: [81740 / 118550]
>タタール・ルールは、敵が我々を攻撃し
イスラム教徒を盾にしている場合に限る。
私は私の価値観として同胞の女子ども盾に取って
未来の無い戦いをする武装勢力を軽蔑しています。
さて、タタール・ルールに強い興味を覚えました。
イスラム社会に詳しいようですが
このタタール・ルールに関してもっと突っ込んだコメントをしていただけませんか?
暇な時で構いません。
これは メッセージ 81733 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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Re: >トロントが危ない
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/10/06 06:12 投稿番号: [81739 / 118550]
これは メッセージ 81457 (moriya99 さん)への返信です.
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「イラクの戦場で学んだこと」岸谷美穂
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/06 05:06 投稿番号: [81738 / 118550]
「イラクの戦場で学んだこと」岸谷美穂(岩波ジュニア新書)
「「人道」を基準として、中立を唱えるNGOでも、現実はその支援自体が
紛争を助長したり紛争当事者に利用されたりということもあり」
「政治的駆け引きの「駒」にされることもありました」
湾岸戦争後の国連による経済封鎖と、フセイン政権による物理的な封鎖という
二重の経済封鎖の為、クルド自治区の経済は壊滅的な打撃を受けました。
中産階級から一挙に貧困層へと転落した人々も多かったのです。
自治区人口四百万人の60%が貧困層であり、その内20%は年間200ドル以下
という極貧層を強いられました。
「政党は土着の部族によって構成されています。特定地域を支配する部族同士が
抗争や同盟をくり返し、政党というものが成立しています。
クルド人の内戦は土地を接収することにより支配権を獲得していくという
傾向を持っていて、その地域に住む人々は生活のため、好むと好まざるとに
かかわらず地域を支配する部族を支援しなければなりませんでした。つまり、
国内避難民とは、敗北した部族や政党の支持者ということになるのです。
その支援は、敗北した部族・政党の基盤を修復させ更なる紛争を生む可能性も
あったわけです」
トルコ国境地域を支配するクルド労働者党(PKK)、ハラブジャ以北のイラン
国境地域を拠点としていたクルド・イスラム運動(IMK)の支配地域から逃れて
きた国内避難民への支援は、KDPやPUKによって監視・制限されていました。
PUKからは敵対派の村民を懐柔する為に、わざとゲリラ組織から奪回した
地域で支援活動をするように要請されることもしばしばだったそうです。
「クルド人の男性は日本人と違って、嘘をつくことや敵を前にして逃げることを
男性としてまったく恥ずかしいこととは考えません」
「男性医師が女性患者を診察することはほぼ不可能。
特に農村部ではその傾向が強く、女性医師ですら、患者の夫もしくは
父親の同意がないと女性の体に触れることもできないという状況でした」
「イスラム社会では、結婚前に性的交渉を持つことは死罪にあたり、
一族の恥とみなされるので、父親や兄弟といった男性親族が彼女を殺すことが
認められているのです」
「クルドでは、あまりにも政党の影響が強く、家柄やコネのない人間は
勉強も出世もできず、優秀な人材が育ちにくい状況でした」
「イラクの法律下では、子どもでも九歳以上は刑事処罰の対象になり、
保護や更正といった考えは非常に乏しい状態です。
店先で鍋ひとつ盗んだだけでも、半年から一年の服役が科せられます」
「ミサイルの下には市民がおり、人からの伝聞程度の情報で右往左往し、
食糧と寝る場所の確保に狂奔している。その中に身をおいていると、
戦場とは、人間が殺されていくところではなく、人間が生き抜くために
奮闘しているところだということがよくわかります。
そしてなにより、その苦労を強いているのが彼ら一般市民ではなく、
アメリカなどの外部の一握りの政府役人なのです」
武装NGOという批判も受けたそうですが、現状のイラクでは、
ソフト・ターゲットも狙われていることも厳然たる事実なので、
現状ではやむをえないと思います。
何故、ここまで悪化してしまったのかが問題ですが。
親族が女性を「名誉の殺人」で殺害する社会。
戦いで土地を接収することにより支配権を獲得していく社会。
部族ごとに支配地域が変動していく社会。
まるで日本の戦国時代によく似ているような気もします。
しかし、それでも、21世紀の現代社会なのです。
21世紀現代にも、色濃く残る『封建遺制』ですね。
人々は、日々電化製品を使用し、衛星放送、携帯電話も使用します。
紛れもなく現代社会人でもあるのです。
政党、政治組織というと個人単位で、イデオロギーや政策の一致で成立する
というのが本来の姿だと思うのですが、クルドでは、部族単位なのですね。
近代市民革命を経て、近代的自我の確立を前提としていないクルド社会で、
個人の自我の確立をも同時並行的に推進しながら、近代化へと進むのでなければ
ならないと思います。
KDPは、部族長を支持基盤とし、大土地所有制度を肯定しているのに対して、
PUKは、大土地所有制度に反対し、都市知識人層を支持基盤としています。
その中には、元イラク共産党員達や、各種のアラブ民族主義達などの世俗派が
多いと思います。
筆者はクルドを部族制のみで分析していますが、それは一面的です。
これは メッセージ 80799 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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かかしさんへ③:憲法草案国民投票の成功を
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/06 04:30 投稿番号: [81737 / 118550]
<アメリカは何故停戦に応じないのか>
2004年5月ファルージャで停戦が成立した。
ファルージャはまるで武装勢力の解放区と化した。
スンニ派地元武装勢力側は、この「ファルージャ・モデル」を
広げていくことを戦略としたように思える。
事実、いくつかの都市は「解放区」と化しつつあった。
陣地戦、面の拡大という戦略なのだろうと思われる。
アメリカは、それを苦々しく見ていた。
「悪魔と取引をしてしまった」というコメントも出た。
「解放区」内の実態は私には全く分からない。
ある程度イスラム宗教社会化が進んだのではないかと推測している。
ヒジャーブを被っていない女性を小突いたり
床屋がヒゲを抜くサービスを強制的に止めさせたり
大学の教室に押し入り、ヒジャーブを被っていない女性を追い出すとか
まあ、流血が起こらない程度だったのかどうかも全く分からない。
アメリカはそれを「タリバン化」「原理主義社会化」と捉えたのかもしれない。
アメリカはアフガニスタンでは、まだタリバンと戦闘を行っている。
しかし、スンニ派地元武装勢力は、民族派と宗教派が半々だと自称している。
旧フセイン政権下の軍や情報機関のメンバーなどは
明らかに世俗派だと思われる。
従って、タリバン政権下での原理主義社会化までは進行しないと思われる。
アメリカが停戦を拒否した理由は、撤退期限の明言はできないというものだ。
確かに、それは難しいとも思われる。
しかし、条件を付ければよいのではないか。
例えば、三年後に、その条件が満たされていなければ
約束を履行する義務はない。
停戦後の数年間に、スンニ派武装勢力は、選挙闘争へと転身し
世俗派と宗教派に分かれるであろうし、実際は、更に細分化されていくもので
ある。民族派といっても、バース党系、ナセル主義系
その他様々なアラブ民族主義政党へと細分化していく筈だ。
というか、そこまで民主化が進んでいれば、素晴らしい状況なのだが
アメリカがテロリストだと規定するヒズボラやハマスは選挙で躍進している。
選挙での躍進に対応して、選挙闘争路線への比重の移動に対応して
テロ路線からの離脱が進行しているように思える。
アフガニスタンでは、穏健派タリバンは武装解除に応じ
選挙にも立候補した。
イラクのスンニ派地元武装勢力も、選挙闘争へと転身させればよいと思う。
第一段階として、彼らは、都市部からの米軍撤退により、停戦に応じると
している。
そうすれば、「アルカイダ系の排除」を約束しているのであるから
彼らにアルカイダ系を排除してもらえばよい。
米軍はただ見ているだけでよいのだから、米軍にとって良い話ではないか。
ただ、数百万人都市バグダッドでは、スンニ派武装勢力により
アルカイダ系を排除できるかどうかは、分からない。
<シーアベルト>
イラン、イラク、シリア(アサド大統領は少数派アラウィ派=シーア派)
レバノンのヒズボラ。
これがシーア・ベルトだ。
確かに、イラク人口の六割はシーア派だ。
イラクで民主的な選挙が民主的に行われれば行われる程
人口比六割のシーア派主導政権になる筈である。
そのシーア派主導政権とイランとが緊密に結び付くことを
アメリカは危惧している。
しかし、
①シスターニ師は、ホメイニ流の「政治指導主義」ではなく
「政治的静謐主義」
②イラクのシーア派の中にも世俗派も多い。
③イラクには、シーア派以外にも、人口二割のスンニ派がいる。
人口二割弱のクルドは世俗派で親米派。
これらの要因により、シーア派主導政権への牽制はできる。
そういう観点からは、イラクのスンニ派の政治参加は
米国にとってもプラス要因だと思われる。
<旧フセイン政権下での軍人・情報機関員>
現在のイラクは、周辺諸国の情報機関が好き放題に入り込み
イラクの攪乱を行っていると思われる。
そんな状態は、旧フセイン政権下での軍人・情報機関員にとっては
絶えられない屈辱だと思われる。
それは、フセインへの忠誠というものではなく
愛国心だと思う。
愛国心から、現状を憂え、何とかしたいと強く思っているだろうことは
容易に推測し得る。
同時に、失業している者にとっては、旧体制復活を願う訳ではないが
かつて日々、周辺諸国の情報機関と熾烈に闘っていたという自負と実績から
再び、そういう職に就きたいとも思っているだろう。
治安対策と失業対策とを統一的に推し進められれば、理想的なのだが
これは メッセージ 81736 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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かかしさんへ②:憲法草案国民投票の成功を
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/06 04:30 投稿番号: [81736 / 118550]
スンニ派は、今回の選挙には、一丸となって有権者登録を行い
反対票を投じること。
これが、ほぼスンニ派全体の戦略です。
これを実現する為には、選挙を攻撃してくるアルカイダ系と
スンニ派地元武装勢力は既に戦っているのです。
今回はスンニ派地元武装勢力は、明確に選挙を守る側です。
一人でも多くの反対票を投じてもらわねばならないのですから。
だから選挙を攻撃から必死で守ると思います。
であるならば
少なくとも、スンニ派地元武装勢力がヘゲモニーを持つ地域では
米軍は何もしなくてもよいのではないですか?
アルカイダ系とは、スンニ派地元武装勢力が必死で戦ってくれるのですから。
もしアメリカが選挙の成功を目指すのなら
スンニ派とアメリカと利害が一致しているのではないですか。
米軍にとっても死傷者が減る訳ですから良い話ではないのでしょうか?
スンニ派武装勢力の実態構成について私はよく分かりません。
民族派と宗教派が半々と自称はしています。
大中小さまざまのレベルの抵抗組織があると思います。
今回の選挙はスンニ派武装勢力にとっても試金石になるのだと思っています。
選挙を守る側に立つのか、それとも選挙を攻撃する側に立つのか。
米CNNのJENNIFER ECCLESTON記者のレポート(10/4)
「カラビラ東部で武装勢力が応戦してきます。
武装勢力の天国と呼ばれるこの地域で銃撃戦が続いていますが
海兵隊はなかなか前進できません。
戦車も出動し、攻撃です。
海兵隊の砲撃後、出てきたのは市民でした。
兵士はショックを受けています。
痛みに苦しむ人。
母親、父親、そして子供が建物が破壊され、その破片が当たりました。
海兵隊は怪我の手当てに当たり、住民を避難させます。
銃撃戦の恐怖にじっと耐えていた人々。
そこに米軍の砲弾が撃ち込まれたのです。
『ここは戦場ではなく住宅地なので罪のない市民が巻き込まれてつらい』」
こんな悲劇を起こすことを止めようと思えば止められるのではないですか?
一事件だけを取り上げて、それが全てだとはもちろん言いませんが。
戦車が家屋に砲撃し、その家屋周辺から出てきたのは女性、子供、老人であった
ことに米軍兵士はショックを受けたそうですが、それは人間的な感性です。
イラクは部族社会です。
百万人を超える大都市なら外国人勢力も紛れ込むことも可能でしょうが
こんな地方の小都市などに部外者が入って来ただけで直ちに判別されて
しまいます。
部族は武装しています。
一都市の武力で足りなければ、近隣の部族に援軍を頼めます。
つまり、地方小都市にいる武装勢力とは、地元住民に支持された武装勢力だと
思われます。
彼らは選挙を必死で成功させなければならない側です。
これは メッセージ 81735 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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かかしさんへ①:憲法草案国民投票の成功を
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/06 04:29 投稿番号: [81735 / 118550]
今日は、はじめまして、かかしさん。
>シーア派の議会が投票者の解釈を都合のいいようにかえよっていう
>この規則変更は絶対に許されるべきじゃないね。
>こんないんちき選挙で始まる民主主義なんて意味ないもの。
私も全く同感です。
撤回されたそうで良かったと思っています。
私は憲法草案国民投票が成功することを願っています。
その点でも、貴方と私は一致しているのではないかと思われます。
しかし問題は、掃討作戦が続いているスンニ派地域で
スンニ派の人々が有権者登録し、投票できるのかということです。
貴方は「選挙実施の為にこそ、アルカイダを叩いているのだ」という
主張ですよね。
米軍の攻撃の目的がどうのようなものであるかにかかわらず
①一般住民にも被害が出ていること
②住居を破損したり、避難所生活を強いられている住民が
果たして有権者登録し、投票できるのでしょうか?
③米軍の目的内容如何にかかわわず、結果的にその果たしている役割は
選挙への住民の参加を妨害しているという機能を持ってしまっていること
①については、客観的事実です。
③についても、認めて頂きたいです。
その上で「他の解決策」を考えて頂きたいのです。
イラク暫定国民議会ハサニ議長
「①軍事作戦には反対です。
②国民投票を妨害する為の作戦だという意見が出てこないよう
掃討作戦は一切停止すべきです。
③他の解決策を見つけるべきです。
④前回の選挙の時のように軍事作戦を展開しておきながら
人々が投票に来なかったと嘆くことはできないのです」
選挙ということは
・投票する権利:投票して賛成票を入れる権利
投票して反対票を入れる権利
・選挙に合法的に反対する権利
選挙に合法的に反対を呼びかける権利
・選挙をボイコットする権利
選挙のボイコットを合法的に呼びかける権利
とまあ、上記の諸権利は、民主主義的な諸権利だと思います。
さて、現在、攻撃してでも選挙に反対している勢力は、基本的には
アルカイダ系だけだと思っています。
(1)スンニ派主要政党
(2)スンニ派聖職者達
(3)スンニ派地元武装勢力
これらは皆
・有権者登録を行い
・反対票を投じることを
呼びかけています。
これに、シーア派の一部(サドル派等)、更には、トルコマン人
アッシリア人、クルド人の一部も同調しています。
憲法草案国民投票で
三州以上で三分の二以上の反対があれば、破棄ということが
イラク基本法で制定されています。
スンニ派が住民の三分の二以上を占める州は、三つか、四つ存在しますので
憲法草案が破棄される可能性も低くはありません。
破棄された場合、1月30日のように、もう一度総選挙です。
一般市民は、とにかく戦闘を止めてくれと望んでいるのですから
私はその実現に向かって欲しいと願っています。
私は
<各地で対米軍攻撃を続ける地元の武装組織>と
<都市部で市民を巻き添えにして自爆テロを繰り返すイスラム過激派>を
区別しなければならないと思っています。
米軍には、メンツがありますから、表立っての停戦交渉が嫌なら
スンニ派の聖職者協会と裏交渉して、裏取引でもいいから
スンニ派地元武装勢力と実質的な停戦状態に向かうということは無理でしょうか?
更に言えば、実は、停戦交渉などしなくとも
スンニ派地元武装勢力がヘンゲモにーを持つ地域に
選挙前期間だけでも、米軍が侵攻さえしなければよいのではないですか?
そんなことは、交渉などしなくともできます。
これは メッセージ 81686 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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bonno_216さんへ②:アルカイダ=CIA説
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/06 04:13 投稿番号: [81734 / 118550]
>米軍は「選挙実施」のために掃討作戦をしているのではなく
>「スンナ派地域での投票妨害」のために掃討作戦をしています。
私も全く同感ですが、それを客観的には証明できません。
>表向きは「選挙妨害をするテロリストを排除するため」という口実が
>必要になります。
>アルカイダ系は、まさにこの「役まわり」を担っているのであり、米軍の
>「マッチ・ポンプ作戦」に於ける「マッチ部隊」だと言うことができます。
>共謀の有無にかかわらず、結果的に米軍とアルカイダ系は
>米国の望む共通の目的で動いているのです。
口実に使っているという点では全く同感です。
しかし「アルカイダ=CIA説」は、更に飛躍と断絶があります。
「共謀の有無にかかわらず、結果的に米国の望む共通の目的で動いている」
という捉え方は、機能主義的な捉え方ですね。
①担い手
②その思想・イデオロギー
③実際の行動
④結果的な役割
貴方の<規定>は、担い手とその思想・イデオロギーを切り離して
結果的な役割を、自立的に論じている一面的な規定ですね。
結果現象の側から、機能主義的に捉えたものと思います。
本質的な規定とは言えないと思います。
結果的にそういう機能を果たすというだけでは
「アルカイダ=CIA」にはなりません。
「市民を巻き込む自爆作戦については、立場が異なる。アルカイダに入っている
若者達に、アルカイダを離脱して抵抗グループに加わるように働きかけている」
(「イラク零年」川上泰徳)
というように、担い手は実在します。
そして、担い手たる個々人が、個々の思想・イデオロギーを有して
行動しているのです。
例えば、世界中のモスクなどの宗教施設などで、ムスリムへの米軍の攻撃の
凄惨なビデオ映像等を観せられて、純粋にジハードの念に燃えて、イラクへ
やって来る若者達も多いです。
アルジェリアのイスラム過激派組織GSPC(サラフィスト布教聖戦集団)等
北アフリカからイラクに入って来る外国人武装勢力も25%いるという報道も
あります。
何人かはともかく、北アフリカの過激派は、アルジェリアの過激派等
クトゥブの原理主義過激思想で武装している者もいます。
彼らは、彼らなりの理屈があって、その活動を担おうとしているです。
また、例えば、スパイが入っているというだけでも証明にはなりません。
例えば、日本共産党にはたくさんのスパイが入っていると思いますが、
それだけで、日本共産党=スパイ組織ということはできません。
スパイが入っているだけでなく、組織全体のヘゲモニーまで握っている
ということまで証明できれば別ですが。
>南部やクルド地域でも、反対派(たとえばサドル師派)に対する弾圧を強めて
>いるというわけです。
バスラ事件以外では、サドルシティで最近一度小競り合いがあったという
ニュースは聞きましたが、サドル派に対する弾圧といえる事件が
他にも多くあったのでしょうか?
クルド地域では何があったのでしょうか?
お教え頂けると有り難いです。
>「アルカイダ=CIA説」をとる私の立場
スンニ派反米武装勢力十組織の連合体「イスラム民族抵抗運動」統一司令部
「米軍が2004年秋、大規模攻勢をかけたサーマッラーやファルージャでは
地元勢力もアルカイダやアンサール・アルスンナなどのイスラム過激派勢力と
ともに戦ったという」
2005年春、統一指導部の政治部門の指導者が
イラクの隣国で開かれた会議出席時に筆者は接触した。
アルカイダ系と「ある時は共同で米軍攻撃をすることもある」
「市民を巻き込む自爆作戦については、立場が異なる。アルカイダに入っている
若者達に、アルカイダを離脱して抵抗グループに加わるように働きかけている」
(「イラク零年」川上泰徳)
イラク・レジスタンス自身がアルカイダとの共闘を認めています。
「アルカイダ=CIA」という立場なら、そのアルカイダと共闘する
レジスンタンス=アルカイダ=CIAとなってしまいます。
アルカイダと共闘するレジスンタンスは、「共謀の有無にかかわらず
結果的に米国の望む共通の目的で動いているのです」ということになって
しまいます。
これは メッセージ 81733 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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bonno_216 さんへ ①:バスラ事件について
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2005/10/06 04:10 投稿番号: [81733 / 118550]
今日は、bonno_216さん、レスを有り難う御座います。
>英軍兵士だったと言われている2人は何をして捕まったのか?
>本論は、こちらだと思うのですが、牢破り事件に対する非難ばかりで
>容疑事実に関する発表が事件以来プッツリと途絶えてしまった
それはそうなんですが
「容疑事実に関する発表」をこれ以上できるんですか?
・白い普通乗用車
・アラブ服を着ていた
・銃、ロケット砲、工具
これ以上もう物証は出てこないんじゃないですか?
「目的」という頭の中のことを実証することは、相当難しいでしょう。
「自白ビデオ」もあるそうですが、それは、強制されて喋らされたものとの
反論も有効でしょう。
例えば、車を調べたところ、TNT火薬が○キロ積載されていた。
というなら、かなりな物証となりますが、私は武器も搭載していたことから
車爆弾という可能性はかなり低いと思います。
また、例えば、拘束されていたサドル派二人の解放を求めるサドル派の群集の
中に混じって、イラク警察に向け、発砲した。
という『実際の行動』があるなら、問題になると思います。
「サドル派への政治的陰謀」の可能性が高いと言えると思いますが
そうではないですからね。
だからバスラ司法当局も「イラク警察官殺害の容疑」で
告訴しています。
直接は、イラク警察官殺害の容疑」でも、その取調べの過程で
別の容疑が浮上してきたということはあるかもしれませんね。
そういう線で攻めていくしかないんではないでしょうか。
もちろん引き渡さないでしょうから、告訴しても、英側からいえば
無害といえば無害なんですが。
>「偽装テロ説」をキッパリ否定できるのはバスラ警察のみですが
>否定も肯定もしないという態度です。
物証がなければ否定も肯定もできないんじゃないですか。
>突入事件の映像的衝撃は、本論への注目を避ける強力なツールとなります。
もし、突入せずに、こっそりと引き渡し、その後、イラク司法当局が
こっそりと告訴していた。
この方が、よっぽど、世界的注目を集めないんじゃないですか?
本気で闇から闇へと葬り去りたかったら、そうするんじゃないですか?
ささいな事件で済んだであろう事件を
何故わざわざ全世界的な大事件にしたのでしょうか?
>彼らが憲法採択に反対なら、反対派の多いスンナ派地域でテロを働く意味が
>ないのです。
それは違います。
憲法採択に反対するだけではなく
『選挙そのもの、投票行為そのものがイスラムの教えに反しているから
投票する者も攻撃していいのだ』という主張です。
エジプトのムスリム同胞団のイデオローグ・クトゥブの主張は
原理主義過激派の理論的根拠になっています。
「イスラム世界における政府の権威主義的で、抑圧的な性格を考えれば
内部から漸進的に改革するというのは無駄な努力」
「中庸の道はありえない。ジハードを拒むムスリムは神の敵であり
殺害されなければならない」(「イスラム超過激派」宮田律)
「13世紀にモンゴル軍が中東に侵略してきた時
モンゴル兵はイスラム教徒を盾として攻撃を仕掛けてきた。
イスラム側では、盾とされた者を犠牲にしても反撃が許されるという
宗教見解が出された。
それを今のイラクに適用できるというザルカウィの言い分だ」
エジプトの元国家宗教指導者ナセル・ワセルは
「タタール・ルールは、敵が我々を攻撃し
イスラム教徒を盾にしている場合に限る。
占領から国を守る戦いでは、敵を攻撃する場合には
民間人が巻き添えにならないことを確認しなけれなならない。
イラクの場合に、敵を攻撃するという口実の下に
民間人を殺害するのは、イスラム法では許されない。
タタール・ルールは、盾となっているイスラム教徒を犠牲にしてでも
攻撃しなければ、イスラム教徒が全滅させられてしまうという場合に限ると
ザルカウィの論理を退けた」(「イラク零年」川上泰徳)
私はザルカウィの主張が正しいなんて微塵も思いませんが
一応、イスラム宗教教義上の論争、争点とはなるようですね。
そういう意味では、イスラム内部の論争領域内とも言えると思います。
現実問題として、バドル旅団やマハディ軍という暴力装置が実効支配している
シーア派地域へ出かけていって攻撃するということは、実質上不可能です。
ペシュメルガが実効支配しているクルド地区も同様です。
従って、従来からの活動地域であるバグダッドとスンニ派地域でしか
行動できない訳です。
これは メッセージ 81683 (bonno_216 さん)への返信です.
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Re: ブログジャーナリズム
投稿者: silverjihn_s 投稿日時: 2005/10/06 01:59 投稿番号: [81732 / 118550]
ちょっと補足をば。
自分がリンクを貼りましたサイトの「キリ」による荒し行為ですが、
某大型掲示板が犯罪予告をわざと放置してマスコミに取り上げさせ、
「策に溺れた」というか、着々と自滅の方向に向かっておりますが、
これからはネットにおける犯罪行為は警察介入→弾圧の方向に向かい、
将来的にさらに推進され制度も強化されれば、猥褻サイトの広告禁止・リンク禁止など
ネットにおける厳法化が進むというお話を聞いた事があります。
すでに諸兄の間で、具体的な動きも出ているそうです。
それでは今日は失礼します。
これは メッセージ 81729 (silverjihn_s さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/81732.html
イラクで逮捕されたイギリスの民間人?
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/10/06 01:29 投稿番号: [81731 / 118550]
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Re: 矛盾のジレンマに立たされる自衛隊
投稿者: roppongihorizu 投稿日時: 2005/10/06 00:42 投稿番号: [81730 / 118550]
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心理的貸し借りというのも、外交に影響を与えることも少なくないと思います。
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そうですね。同感です。先進国の中でいの一番に支持を表明した日本はシンンボリックな存在でしょう。
しかしあまりにも日本が失ったものは大きいと思いませんか?貸し借りという観点で言えば、このイラク戦争だけに限って言えば大幅な貸越しです。心情的なものだけで自衛隊を出した、どなたかも仰ってましたがイラクからみて親日度が下がった、サマワみたいなド田舎に給水するだけで多額の税金を使ったetc
心情的な支援をするのが自衛隊派遣だったというのであればこれは日本の外交が下手だと証明しているようなもんだと思いますよ。外交というより駆け引きが下手といった方が適切かな。
向こうから要人が来日する前にこちらからアメリカに出向いて「オタクは支持するけど自衛隊は出さないよ。」位の駆け引きしても良かったんじゃないかな。外交なんて小難しい言葉使うけど外交って要するに渉外(営業)でしょ。買わされてばっかりで本当に歯がゆいですよ。
**************************************************************************************
当然憲法9条の改正は、日本の防衛強化を図るためにです。
***********************************************************************
これは違うと思います。組織(自衛隊)の運用方法の明確化が目的だと考えます。結果的には防衛力強化となるんでしょうけど改正案に盛り込む内容は自衛隊認知と国連承認の下でという縛りが必ずかけられると予想されます。
これが現在明確にされていないからこそ改憲論議に発展してると思います。
強化だけなら今現在でも強化は可能です。はしょって言えば、防衛する権利はあるよって事を明文化させるのが目的かと思います。
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中国は沖縄まで自国の領土だと言い出しているわけでしょう。果たして易々と退くでしょうか。
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これ知りません。そうなんですか?沖縄本島も中国領だって言ってるんですか?
知らないからこの件はこれ以上何もコメント出来ません^^
これは メッセージ 81718 (battamama さん)への返信です.
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ブログジャーナリズム
投稿者: silverjihn_s 投稿日時: 2005/10/06 00:35 投稿番号: [81729 / 118550]
お久しぶりです、oriharconballです。
battamamaさん、しばらく前にご紹介してくださった中国分析の本を読みました、
良書で読み応えがありました。本当にありがとうございました。
さて、私はこちらの掲示板からしばらく離れておりました。
政治関係に転職してからの多忙さや、私自身の未熟さ・専門化不足を棚に上げるようで
言い訳がましく恐縮ではありますが、
ちょっとこちらの掲示板の皆さんの知識レベルが高いといいますか、
大局判断力・政策構想力があっても、専門知識に劣る自分には敷居が高い気が
しまして、今の私は複数の個人サイトを本拠にして活動しております。
ブログジャーナリズムの興隆における一端になれればと勝手に代打ちまして、
自分の投稿へのモチベーションを高めております。
よろしかったら、覗いてみてください。
コメントなども頂けますとこの上なくありがたいです。
http://cgi2.tky.3web.ne.jp/~adk/bbs/bbs.cgi補足ですが、ブログジャーナリズムについてこのような記事があります。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1423216/detail『ブログジャーナリズムの今後』
米国の参加型ジャーナリズム研究の第一人者、ダン・ギルモア氏が、9月26日に東京・銀座のアップルストア銀座でイベントを開催した。その際に提出したライブドアニュースの質問に対し同氏は2日、次のようにメールで回答を寄せた。
ギルモア氏は1994年から10年間、シリコンバレーの日刊紙「サンノゼ・マーキュリー・ニュース」でコラムニストを務め、同紙などが運営するテクノロジーニュース・サイト「シリコンバレー・コラム」でブログを続けてきた。05年には、草の根ジャーナリズムを実現・展開していくためのベンチャー企業「グラスルーツ・メディア・インク」を設立。サンフランシスコ・ベイエリアを舞台としたオンライン・コミュニティー「Bayosphere(ベイオスフィア)」を立ち上げ、ジャーナリズム活動を行うブログジャーナリズムの第一人者である。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1411372/detail『世界を変える"ブログ"の力』
これから5年の間に、ブログは雑誌より大規模なメディアになると思うか?
―コミュニケーションツールとしては「イエス」。だが、ジャーナリズムとしてどうかはわからない。理由は、収益の面からすると雑誌のほうが勝っていると思われるからだ。しかし、ブログを収益活動を主とするような既存のメディアとしてみるべきではない。既存メディアが扱わないような小さなニュースに価値を見出そうとするとき、ブログは雑誌を凌駕するものになっているかもしれない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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Re: アメリカにとって、自衛隊は(補足)
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/06 00:33 投稿番号: [81728 / 118550]
>アメリカのイラク武力行使を支持する象徴としてのプロパガンダ。
日本がアメリカを支持することは、日本にとってもプロパガンダ。
日米間の絆の深さを、反日近隣諸国にアピールする必要があるからね。
アメリカが具体的に日本を護ってくれるとか、護ってくれないとかいう以前に、日米双方の密着度を強調することは、「護符」のような役割を果たしてくれる。
日本とアメリカは、共生共存なのです。
同じ脅威でも、中共のように日本に怨念を抱いているような国と、アメリカでは、その脅威の質が違います。
※せめてその防衛費を少しでも負担して欲しいとこ。←これは詮なき愚痴に過ぎません。
これは メッセージ 81724 (battamama さん)への返信です.
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トピずれだけど・・・(笑)
投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2005/10/06 00:21 投稿番号: [81727 / 118550]
こんばんわ、ドラさん。
彼らの個人的な人物評価はしてなかったんだけど、なかなか面白い人達のようだね。
なにかこう、抑圧されていて、その反発心が原動力になっているような気が(笑)
中世の魔女狩りの自白調書の性的なくだりは、異端審問官の性的な抑圧の裏返しって話しも聞くけど、さて、彼らはジェンダーフリーの何に抑圧を感じてるのやら?
これは メッセージ 81725 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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↓ 恥ずかしい投稿
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/10/05 23:53 投稿番号: [81726 / 118550]
止めなよ、ドラワサビ。
相変わらずコピペばかりで。
何度注意しても懲りないんだね。
いい歳したババアなんでしょ?
一応。
これは メッセージ 81725 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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お笑い好きの方へ・・男女について
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/10/05 23:17 投稿番号: [81725 / 118550]
皆様ご存知【つくる会】西尾幹二名誉会長さま・八木秀次会長さま、お二人そろって
すごい対談です。
すごいですよー。
他トピからですが・・(笑)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1835559&tid=a1za1a1a5ta5a1a5aba5a6a5ha1a1oft
hea1a1yeara1a1a1z&sid=1835559&mid=2387★■「新しい歴史教科書を作る会」会長&名誉会長コンビが出した
「ジェンダーフリー・バッシング本」の面白さ。
(西)私は、上野千鶴子も大沢真理氏も女じゃないと思います。
(…西尾氏の飼っている柴犬は西尾氏の妻を守るそぶりをみせ、雷が鳴ると自分のところににげてくるから…)
犬にも人間の男と女、オスとメスの役割分担、男らしさ、女らしさが分かっているということなのです。
大沢真理・上野千鶴子両氏は、私に言わせればうちの柴犬以下です。
(西)いかに大沢真理氏や上野千鶴子氏が男に愛されない女で、その歪みと僻みが破壊的な運動になって、
美しい、かわいい女の子をいじめるという運動が始まったとしても、
世の中はそれを認めるというふうには簡単にならないと、私は信じております。そんな単純ではないと
・・・
(西)あの時代(1960年代)の就職先の社長や商店主というのは、縁結びの神でもありました。
どんどん来る中学生の男の子、女の子が年頃になると、
「お前とお前は一緒になれ」とみんなに対してすすめました。
彼らは何も文句を言わないでどんどん家庭を作って、
うんと子供を生んで、
そういうとき、日本は生命力にあふれていました。
個を無視するからいけないとか、自己決定がどうとか、そういうくだらないことは誰も言わなかった。
(…)そして、そういう夫婦、親子は愛情が深いですよ。孫まで含めてずっと強い絆ができて、東京で暮らしているはずです。
・・・
私はガールフレンドがいましたが、一メートル以上近づくことはできませんでした。
一メートル以上、高校生の男の子と女の子は近づかなかったのですよ。
それから、交際するときにはドアを開けておきましょうというきまりがあって、絶対、どっちの家に行ってもドアを開けておくという黙約があった。
あるとき、彼女は正月に振り袖を着てやってきたのです。
私はドキドキしちゃって、私が棚から本を取ろうとしたとき、彼女も立ち上がったために、十センチぐらいまでお互いの顔が近づいて、
ほとんど髪の毛がファッとかかったかなあという瞬間の記憶は強烈でした。
それが高校時代の青春の精一杯の思い出で、手を握ったりすることは絶対にあり得ないし、そういう時代でした。
・・・・
(西)これ(話を聞かない男、地図が読めない女)を見て、「ああ、そうだなあ」と思い当たらない夫婦はいないと思いますよ。
私はこれを細かく分析して、私がバカだと言われたとき、「これは私が馬鹿だからではない。
男と女の違いからくるものなんだ」と家内の前で例証しようと思った本です。
・・・
西)(米田建三)氏は歯切れのいい言葉でズバズバと、時代遅れの役人や委員たちの考え違いをこっぱみじんに叩いたときの思い出を語ってくれました。
「(…)私は(農家を後進家族と決め付けている)役人たちに言いました。
お前たち本気なのかってね。いまの農家では財布を握っているのはたいてい主婦だし、年寄りと子供を家に置きっぱなしにして、遊びまわっているのが多いんだよ。」
・・・
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20051002/p1すごいですねー。
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アメリカにとって、自衛隊は
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/10/05 23:16 投稿番号: [81724 / 118550]
「何もしなくてもよいから、ただサマワに派遣して欲しい」ということだった。
つまり、アメリカのイラク武力行使を支持する象徴としてのプロパガンダ。
だったら、せめてその防衛費を少しでも負担して欲しいとこ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/81724.html
35>補足
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/05 23:09 投稿番号: [81723 / 118550]
>60年掛けて、その仕組みが理解できたと言う事だろう。
わかってみれば、これほどひどい事はないくらいにひどいから、他国には「騙されるな?!」と警告できるわけだよ。
【60年】かけた成果がそれだけか。
>事実として、私のは、君の邪推でしかないけれども、アメリカの「欺瞞」はその介入の手段としてほぼ全てが「嘘」であったと言う証拠があると言う意味で、「真実」であり、「現実」である。
今さら人を陥れてもアメリカのやり口の薄汚さは拭い様がないだろう?
うむ、フセインを葬り去るにはちょうどいいが。
>自民党で悪ければ、「小泉自民党」じゃどうだ?
まだ気が付かないの?
意味不明。
これは メッセージ 81622 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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どらさん お風呂に入ってね♪
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/10/05 23:08 投稿番号: [81722 / 118550]
生活保護の費用をネット代に使わないでお風呂に入りなね。
君も少しは働いて日本に税金を納めるような外国人になるように♪
これは メッセージ 81720 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/81722.html
35>君は究極の平和主義者か?
投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/10/05 23:06 投稿番号: [81721 / 118550]
>今一番確かな事は、現時点での「侵略」の事実だけだ。
将来的に政権移譲されるとか言うような、予見は、非現実的な妄想でしか無く、そういう不確かな想像の上に立脚した反論は無意味だ。
ほう、【60年】かけて見なくていいの?
>すくなくとも、周辺国同志での歴史的な必然性を考慮した上での紛争と、全くの部外者の利己的利益を目的とした、何の大義もない軍事介入とでは、全く意味合いが違う。
かといって、周辺国同志での歴史的な必然性を考慮した上での侵略が認めれるわけでない。
これは メッセージ 81621 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/81721.html
綿井健陽さんのブログから・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/10/05 23:01 投稿番号: [81720 / 118550]
長く引用すると、まずいらしいので
↓
★・・・・・
それから、サマワでの自衛隊の活動に対して、「自衛隊は相変わらず引きこもっているんですか?」
と言う人が僕の周りでも結構いるが、その言い方は事実と異なる。
「引きこもり」という言葉をサマワの自衛隊に対して使うべきではない。
ただし、僕は今年7月に取材したときにはこういう表現は原稿などで使った。
「実質的に宿営地以外での活動はほとんどしていない」
「宿営地外にはたまに一部の隊員が指導・監督目的で『外出』はしますけど、
それが自衛隊の『人道復興支援活動』とは言いがたい」
「実際数でいちばん多い『外出』は、宿営地から車で15分ほどの距離にある英国・豪軍キャンプに行くことです」
自衛隊から送られる活動報告を集計してみると、
今年8月は一ヶ月間で「建物・道路補修の指導・監督で12日」外に出た。
だから3日に一回ぐらいのペースで宿営地外には出ている。
先月9月も同じ12日だった。
指導・監督というのは「補修作業がちゃんと行われているのかの確認をする」ということで、
それを一日にかろうじて一、二箇所回るだけだ
(9月には一度だけ、一日五箇所を回った日がある)。
ほかに同じくたまに「医療指導」というのもしているが、
【それらをするために600人もの隊員が宿営地を維持して駐留するという現状。】
給水ももう終了したわけだし、
サマワで、もはや自衛隊でなければ出来ない活動はないに等しい。
だんだんとサマワに「自衛隊が駐留すること」が手段ではなく、
【そこにいることが目的となってきた。】
いずれにせよ、「引き際」「去り方」「地元への説明」をしくじると、今後日本がイラクに関わる本当の「人道復興支援」さえも難しい状況に追い込まれ、取り返しがつかなくなる。
それは自衛隊隊員の問題ではなく、彼らを送り込む政治の側、シビリアンの判断・決断・説明の問題だ
http://blog.so-net.ne.jp/watai/2005-10-03まあ、ポッチー小泉が、国民の大多数の反対を押し切って
【自衛隊派兵】してしまった。
おっと、これは公明党【イカンザキ】が、数時間のサマワ視察のアリバイつくりの成果だったこともある。
1000兆円もの【世界に冠たる赤字国家】が、初年度公称377億だったかの税金を使って、【日本国内テロ・自衛隊加害被害・サマワの不安定化】などの危険性を呼び込んでしまった。
ああ、無能。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/81720.html
探りを入れてま砂♪
投稿者: kamakuro2ss 投稿日時: 2005/10/05 22:59 投稿番号: [81719 / 118550]
>隙間だらけでわ
オモシロクないんでないの ?
おもろいね〜。
話わ変わりますが、1500円をケチった臭いハムは
飛行機に乗ることを自慢してるの知ってます?
広東省の村から出てきた臭いハムは、よっぽど飛行機に乗ったことが嬉しかったのかな?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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