綿井健陽さんのブログから・・
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/10/05 23:01 投稿番号: [81720 / 118550]
長く引用すると、まずいらしいので
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それから、サマワでの自衛隊の活動に対して、「自衛隊は相変わらず引きこもっているんですか?」
と言う人が僕の周りでも結構いるが、その言い方は事実と異なる。
「引きこもり」という言葉をサマワの自衛隊に対して使うべきではない。
ただし、僕は今年7月に取材したときにはこういう表現は原稿などで使った。
「実質的に宿営地以外での活動はほとんどしていない」
「宿営地外にはたまに一部の隊員が指導・監督目的で『外出』はしますけど、
それが自衛隊の『人道復興支援活動』とは言いがたい」
「実際数でいちばん多い『外出』は、宿営地から車で15分ほどの距離にある英国・豪軍キャンプに行くことです」
自衛隊から送られる活動報告を集計してみると、
今年8月は一ヶ月間で「建物・道路補修の指導・監督で12日」外に出た。
だから3日に一回ぐらいのペースで宿営地外には出ている。
先月9月も同じ12日だった。
指導・監督というのは「補修作業がちゃんと行われているのかの確認をする」ということで、
それを一日にかろうじて一、二箇所回るだけだ
(9月には一度だけ、一日五箇所を回った日がある)。
ほかに同じくたまに「医療指導」というのもしているが、
【それらをするために600人もの隊員が宿営地を維持して駐留するという現状。】
給水ももう終了したわけだし、
サマワで、もはや自衛隊でなければ出来ない活動はないに等しい。
だんだんとサマワに「自衛隊が駐留すること」が手段ではなく、
【そこにいることが目的となってきた。】
いずれにせよ、「引き際」「去り方」「地元への説明」をしくじると、今後日本がイラクに関わる本当の「人道復興支援」さえも難しい状況に追い込まれ、取り返しがつかなくなる。
それは自衛隊隊員の問題ではなく、彼らを送り込む政治の側、シビリアンの判断・決断・説明の問題だ
http://blog.so-net.ne.jp/watai/2005-10-03まあ、ポッチー小泉が、国民の大多数の反対を押し切って
【自衛隊派兵】してしまった。
おっと、これは公明党【イカンザキ】が、数時間のサマワ視察のアリバイつくりの成果だったこともある。
1000兆円もの【世界に冠たる赤字国家】が、初年度公称377億だったかの税金を使って、【日本国内テロ・自衛隊加害被害・サマワの不安定化】などの危険性を呼び込んでしまった。
ああ、無能。
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