イモノ山商店街さんへ
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/10/06 09:56 投稿番号: [81747 / 118550]
スンニ派との交渉はアメリカ軍はもうあちこちでやってますよ。スンニ派がアメリカからの武力行使をやめてほしいなら、アルカイダとの協力関係をやめて、地元に巣食う外国人テロリストをアメリカ軍やイラク軍に密告することが一番適切な方法だと思いますね。
アメリカ軍には外国勢力などのテロリストと、いっぱんイラク人の区別はつなかないわけですから、家々を一軒づつ家宅捜査してテロリストを探すしかない。もし地元のイラク人がテロリストの隠れがを教えてくれれば無関係なひとたちが攻撃の巻き添えを食うこともなくなるわけですし、アメリカ軍も効率のいい攻撃ができ、無闇やたらな地元の損害も防ぐことができるというわけです。
事実、このようにして地元民と協力しながらテロ退治をやっている部隊も結構存在していますよ。
テロ戦争というのは、どっかの国とやってるのとちがって、テロリストの代表と交渉して停戦条約を結ぶというわけにはいきません。地元の一村、一町から、地元民の信用を得て、しらみつぶしにテロリストを退治していくしか方法がありません。
それにスンニ派がすべてアルカイダを支持しているわけではないので、かえって米軍やイラク軍んが自分達の町村の治安をテロリストの暴力から守ってくれるという信頼関係ができれば、アメリカの武力行使が彼等の選挙を妨害するどころか、促進する結果になるともいえます。しかしこれははっきりいって、地元スンニ派次第だとおもいますがね。
これは メッセージ 81737 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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