中国に屈してはならない靖国参拝
投稿者: battamama 投稿日時: 2005/09/02 23:06 投稿番号: [79013 / 118550]
首相が靖国参拝を止めても、中国は更に別の問題を持ち出しては日本を糾弾するだろうということは、ちょっとした思考力が有れば誰もが想像できることだ。
実際、靖国問題のみならず、南京虐殺問題も持ち出している。大虐殺でなかったと言うと、「日本人は、人数にばかり気を取られているが、20万であろうと、10万であろうと、戦争で犯した罪に対する考えが日本人は足りない」というような主旨に話をすり替える。
日本人の1人1人の意識の変化が、日本の自立と防衛の役割を担う。
そのためにも、正しく歴史を知り、かつ情緒的同情に幻惑され、容易に中国の外交戦略に乗せられてはならない。否定的な歴史観でもって、土下座することが日中友好の役に立つなどという発想は全くの錯覚であり愚に過ぎる。
以下は、ハドソン研究所主席研究員:日高義樹氏の弁。
日本では総理の靖国参拝について『周囲の国々に無用の波紋を投げかけるべきではない』という批判が出ているが、この人々は事態を正確に理解していない。中国共産党の指導者が行っている批判は「無用の波紋」などといった次元のものではない。
中国の指導者は、日本と戦う姿勢を見せることが、中国に人々を統一し、分裂と崩壊をふせぐ有効な手段であると考えて、靖国参拝を非難しているのである。したがって総理が参拝の日時を変えようと、戦没者のために別の施設を建設しようと情勢は変わらない。中国は別の理由を見つけて日本を非難し続ける。
日本の人々が「無用な波紋」を懸念して靖国参拝をやめれば、中国のアジアにおける覇権の確立を助けるだけである。中国の古い仕組みや時代遅れになった共産体制の維持に繋がり、アジア全体を苦しめる結果になる。
※尖閣諸島問題が浮上して久しいが、中国が目を付けているのは沖縄問題だと言われている。中国は金正日を使って、沖縄の海兵隊をアメリカ本土へ引き上げるように要求している。表面上は、台湾問題のためにアメリカの軍事力を後退させようとしているように見せながら、中国の本当の狙いは沖縄を日本から奪うことだと言われている。
つまり、中国は沖縄と朝鮮半島からアメリカ軍を撤退させ、日本を無力化しようとしているわけだ。
韓国のノムヒョン大統領が、急速に中国側に傾いたことの理由は、アメリカと韓国に亀裂が入ったからではなく、中国が韓国に圧力をかけているということがアメリカ海軍の情報機関によって明らかになっている。中国は潜水艦などを使って、韓国のタンカーや貨物船に対する嫌がらせをしている。貿易のシーレーンを押さえられては韓国も手も足も出ず、中国のいいなりになるより他はない。
こうして中国は、深く静かにアジアにその支配の手を広げていっているのだ。
過日、韓国のノムヒョン大統領と小泉首相の会談があった。その状況は一切報道を遮断された。表向きは物別れに終わったように見えたが、実際はむしろ和気藹々だったという話もある。恐らく上記のような事情を知る小泉首相は、ノムヒョン大統領と、今後の対中国の問題を語り合っていたのではないかというのが私の見方なのだが・・・。
実際、靖国問題のみならず、南京虐殺問題も持ち出している。大虐殺でなかったと言うと、「日本人は、人数にばかり気を取られているが、20万であろうと、10万であろうと、戦争で犯した罪に対する考えが日本人は足りない」というような主旨に話をすり替える。
日本人の1人1人の意識の変化が、日本の自立と防衛の役割を担う。
そのためにも、正しく歴史を知り、かつ情緒的同情に幻惑され、容易に中国の外交戦略に乗せられてはならない。否定的な歴史観でもって、土下座することが日中友好の役に立つなどという発想は全くの錯覚であり愚に過ぎる。
以下は、ハドソン研究所主席研究員:日高義樹氏の弁。
日本では総理の靖国参拝について『周囲の国々に無用の波紋を投げかけるべきではない』という批判が出ているが、この人々は事態を正確に理解していない。中国共産党の指導者が行っている批判は「無用の波紋」などといった次元のものではない。
中国の指導者は、日本と戦う姿勢を見せることが、中国に人々を統一し、分裂と崩壊をふせぐ有効な手段であると考えて、靖国参拝を非難しているのである。したがって総理が参拝の日時を変えようと、戦没者のために別の施設を建設しようと情勢は変わらない。中国は別の理由を見つけて日本を非難し続ける。
日本の人々が「無用な波紋」を懸念して靖国参拝をやめれば、中国のアジアにおける覇権の確立を助けるだけである。中国の古い仕組みや時代遅れになった共産体制の維持に繋がり、アジア全体を苦しめる結果になる。
※尖閣諸島問題が浮上して久しいが、中国が目を付けているのは沖縄問題だと言われている。中国は金正日を使って、沖縄の海兵隊をアメリカ本土へ引き上げるように要求している。表面上は、台湾問題のためにアメリカの軍事力を後退させようとしているように見せながら、中国の本当の狙いは沖縄を日本から奪うことだと言われている。
つまり、中国は沖縄と朝鮮半島からアメリカ軍を撤退させ、日本を無力化しようとしているわけだ。
韓国のノムヒョン大統領が、急速に中国側に傾いたことの理由は、アメリカと韓国に亀裂が入ったからではなく、中国が韓国に圧力をかけているということがアメリカ海軍の情報機関によって明らかになっている。中国は潜水艦などを使って、韓国のタンカーや貨物船に対する嫌がらせをしている。貿易のシーレーンを押さえられては韓国も手も足も出ず、中国のいいなりになるより他はない。
こうして中国は、深く静かにアジアにその支配の手を広げていっているのだ。
過日、韓国のノムヒョン大統領と小泉首相の会談があった。その状況は一切報道を遮断された。表向きは物別れに終わったように見えたが、実際はむしろ和気藹々だったという話もある。恐らく上記のような事情を知る小泉首相は、ノムヒョン大統領と、今後の対中国の問題を語り合っていたのではないかというのが私の見方なのだが・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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