ブログジャーナリズム
投稿者: silverjihn_s 投稿日時: 2005/10/06 00:35 投稿番号: [81729 / 118550]
お久しぶりです、oriharconballです。
battamamaさん、しばらく前にご紹介してくださった中国分析の本を読みました、
良書で読み応えがありました。本当にありがとうございました。
さて、私はこちらの掲示板からしばらく離れておりました。
政治関係に転職してからの多忙さや、私自身の未熟さ・専門化不足を棚に上げるようで
言い訳がましく恐縮ではありますが、
ちょっとこちらの掲示板の皆さんの知識レベルが高いといいますか、
大局判断力・政策構想力があっても、専門知識に劣る自分には敷居が高い気が
しまして、今の私は複数の個人サイトを本拠にして活動しております。
ブログジャーナリズムの興隆における一端になれればと勝手に代打ちまして、
自分の投稿へのモチベーションを高めております。
よろしかったら、覗いてみてください。
コメントなども頂けますとこの上なくありがたいです。
http://cgi2.tky.3web.ne.jp/~adk/bbs/bbs.cgi
補足ですが、ブログジャーナリズムについてこのような記事があります。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1423216/detail
『ブログジャーナリズムの今後』
米国の参加型ジャーナリズム研究の第一人者、ダン・ギルモア氏が、9月26日に東京・銀座のアップルストア銀座でイベントを開催した。その際に提出したライブドアニュースの質問に対し同氏は2日、次のようにメールで回答を寄せた。
ギルモア氏は1994年から10年間、シリコンバレーの日刊紙「サンノゼ・マーキュリー・ニュース」でコラムニストを務め、同紙などが運営するテクノロジーニュース・サイト「シリコンバレー・コラム」でブログを続けてきた。05年には、草の根ジャーナリズムを実現・展開していくためのベンチャー企業「グラスルーツ・メディア・インク」を設立。サンフランシスコ・ベイエリアを舞台としたオンライン・コミュニティー「Bayosphere(ベイオスフィア)」を立ち上げ、ジャーナリズム活動を行うブログジャーナリズムの第一人者である。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1411372/detail
『世界を変える"ブログ"の力』
これから5年の間に、ブログは雑誌より大規模なメディアになると思うか?
―コミュニケーションツールとしては「イエス」。だが、ジャーナリズムとしてどうかはわからない。理由は、収益の面からすると雑誌のほうが勝っていると思われるからだ。しかし、ブログを収益活動を主とするような既存のメディアとしてみるべきではない。既存メディアが扱わないような小さなニュースに価値を見出そうとするとき、ブログは雑誌を凌駕するものになっているかもしれない。
battamamaさん、しばらく前にご紹介してくださった中国分析の本を読みました、
良書で読み応えがありました。本当にありがとうございました。
さて、私はこちらの掲示板からしばらく離れておりました。
政治関係に転職してからの多忙さや、私自身の未熟さ・専門化不足を棚に上げるようで
言い訳がましく恐縮ではありますが、
ちょっとこちらの掲示板の皆さんの知識レベルが高いといいますか、
大局判断力・政策構想力があっても、専門知識に劣る自分には敷居が高い気が
しまして、今の私は複数の個人サイトを本拠にして活動しております。
ブログジャーナリズムの興隆における一端になれればと勝手に代打ちまして、
自分の投稿へのモチベーションを高めております。
よろしかったら、覗いてみてください。
コメントなども頂けますとこの上なくありがたいです。
http://cgi2.tky.3web.ne.jp/~adk/bbs/bbs.cgi
補足ですが、ブログジャーナリズムについてこのような記事があります。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1423216/detail
『ブログジャーナリズムの今後』
米国の参加型ジャーナリズム研究の第一人者、ダン・ギルモア氏が、9月26日に東京・銀座のアップルストア銀座でイベントを開催した。その際に提出したライブドアニュースの質問に対し同氏は2日、次のようにメールで回答を寄せた。
ギルモア氏は1994年から10年間、シリコンバレーの日刊紙「サンノゼ・マーキュリー・ニュース」でコラムニストを務め、同紙などが運営するテクノロジーニュース・サイト「シリコンバレー・コラム」でブログを続けてきた。05年には、草の根ジャーナリズムを実現・展開していくためのベンチャー企業「グラスルーツ・メディア・インク」を設立。サンフランシスコ・ベイエリアを舞台としたオンライン・コミュニティー「Bayosphere(ベイオスフィア)」を立ち上げ、ジャーナリズム活動を行うブログジャーナリズムの第一人者である。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1411372/detail
『世界を変える"ブログ"の力』
これから5年の間に、ブログは雑誌より大規模なメディアになると思うか?
―コミュニケーションツールとしては「イエス」。だが、ジャーナリズムとしてどうかはわからない。理由は、収益の面からすると雑誌のほうが勝っていると思われるからだ。しかし、ブログを収益活動を主とするような既存のメディアとしてみるべきではない。既存メディアが扱わないような小さなニュースに価値を見出そうとするとき、ブログは雑誌を凌駕するものになっているかもしれない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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