>パピヨンテーマ 1〜5
投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/08 11:39 投稿番号: [68502 / 118550]
これ以上ループしたら、「めまいする」とhoney_badger_21さんに叱られそうですので、要点のみにまとめます。
●テロ事件の減少(?)とアフガン攻撃の因果関係は、何も証明されていない。したがって、アフガン攻撃がテロ抑止に役立ったと結論するのは短絡である。
●定義の曖昧な「恐怖独裁政権」というレッテル張りで、イラク攻撃を正当化することはできない。また、「恐怖独裁政権」と「世界平和の脅威」に明確な因果関係があるとは考えられないし、国際社会もそのようなコンセンサスを持っていない。
●違法な戦争を仕掛けた責任は国家にある(クウェート侵攻の場合はイラク、イラク攻撃の場合は米国)。指導者は国際社会および被害国に対して個人的に責任をとる必要などないし、個人を裁くべき法もない。ゆえに米国は有罪でもブッシュ氏は無罪である。ただし、個々の「殺人事件」については、被害者の提訴によって審議されるべき。
●「状況証拠から黒幕がわかっている」場合は国際社会による対処が可能である。ただし米国が「わかっている」つもりだけでは話にならない。
これは メッセージ 68482 (theme_from_papillon さん)への返信です.
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