対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

民主主義とイスラム教は共存できないのか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/08 16:39 投稿番号: [68521 / 118550]
なぜ中東の民主化作戦がテロ撲滅に効果があるのか。

なぜ、イスラム教テロリスト達は、イラクの民主化をこんなにも執拗に妨げようとするのだろう。その答えを、私がよく読むベルモントクラブに寄せられた投書のなかから発見した。手紙の著者はまず、ブッシュ大統領はイラク戦争を始めた当初、イラクの民主化が中東に呼ぶ波紋を完全に理解していたのだろうか?   無論彼がイラクの民主化とテロ撲滅にはなんらかの関係があると思っていたことは間違いないが、イラク戦争がイスラム教の根本的哲学、そしてその存在価値すらも、根底からゆるがすようなことになろうとは、ブッシュ自身も気が付いていなかったのではないだろうか?   と問いかける。

「世界中のイスラム教の聖職者が本能的にこの戦争の本当の意味に勘付いていた。民主主義を打ち負かさなければ、百三十万に登るイスラム教信者の未来はないと。

「イスラム教信者なら誰でもいうことだが、イスラムとはただの宗教ではない、生き方そのものなのだ。硬派の信者なら民主主義とイスラム教の共存はないと宣言するだろう。神の法によっていきるのか、人の法によって生きるのか二つに一つだと。イスラム教はキリスト教やユダヤ教よりももっと細かく日々に生活における規則に厳しい掟がある。であるからそれがいずれ、民主主義でもうけた多数決の法律と食い違うことは避けられない。

「民主主義が、ヨーロッパにおけるキリスト協会の影響を弱めたように、民主主義はイスラム聖教者の影響もまた弱めることになる。 これらの権力者にとって、民主主義の台頭は彼等の失脚を意味するわけだ。だからアラビア諸国の信者達の間で、イラクを民主主義から救うために、聖なる戦い、ジハードが必要となったと。」

私はイスラム教は今の形では生き残らないだろうと思う。だが、キリスト教も世界の動きに従って良い方に変わってきた。カトリックとプロテスタントが殺しあいをやったことは野蛮な歴史として、過去に葬った。

イスラム教にもそれができるはずだと私は思っている。

Shock and Awe

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/08 16:34 投稿番号: [68520 / 118550]
http://www.cbsnews.com/stories/2003/01/24/eveningnews/main537928.shtml

Shock and Aweは
米国防大学で考えられた戦術らしいね。
その戦術は
相手に被害を与える事では無く
精密誘導弾を用いて短時間で要所を叩き
相手の戦争継続意欲を無くす戦術

合法的な都市爆撃の一種と言えば屁理屈をこねるものがいるかな?

************************************

個人的にはこの戦術は
スタンガンのスタン(硬直)のほうが判り安いかもしれない。
スタンガン作戦と言ったほうが作戦立案者の思いに適っているかな?

ただし、この戦術は今後
敵指導者及び敵指導部が自国民の安全を優先する国にしか通用しないのでは無いだろうか?
確かにイラク侵攻ではイラク軍の組織的抵抗を無くす事に効果はあったが

北朝鮮の様な独裁国家もこの教訓を学ぶだろう・・・

またあくまで個人的な考えだが・・・

独裁国にも存在する良心的な軍司令官による局地的な降伏を妨げるのでは無いだろうか?
つまり、責任者不在の兵士達が地下にもぐりゲリラ戦を展開する。

発案者はあくまで双方の被害を最小限度にしようと考えての事だろうが
相手によっては逆にハードパンチを繰り出すほうが
双方の被害を最小限度にする事もあるのでは無いか?

この辺は、文明国と第三世界の価値観の違いが問題になってくるかもしれない。

>テロするのがテロリスト

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/08 16:25 投稿番号: [68519 / 118550]
>テロリストを片っ端から殺していけば、テロリストの勢力
>を弱めることができる。新しくテロリストが生まれる速度
>よりも速い速度でテロリストを退治すれば、いずれテロは
>なくなるだろう。

  その間にテロリストではない人間が何人殺されることやら・・・。テロリストと、そうでない者をどうやって見分けるのかが問題ですね。少なくとも、あなたの主観で決められたらたまりません。ゴキブリと人間は、すぐに見分けがつくんですが…、そのうち私も「テロリスト」にされてしまいそうで、ちょっと怖いですね。

テロをするのがテロリスト

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/08 16:06 投稿番号: [68518 / 118550]
だとボンノさんは自分で言っておきながら、テロをする人間が誰か、テロの犠牲者となるのが誰かで、テロの定義を都合よく呼び変えている。私はテロ行為そのものが悪だと何度もいっている。『イスラム教徒が武器を持ったら、即「テロリスト」』などとは一度も言っていない。オクラホマの役所ビルを爆破したのはアメリカ国産のテロリストだったからね。

他のことに答えようと思ったが、これらのことについては、すでにパピヨンさんがきちんと説明している。彼の説明で理解できないなら、私がなにをいっても無駄だろう。ただ次の質問だけは答えておこう。

>犯罪を防止するために、普段、素行の悪い人間を片っ端から監獄に入れていけば、犯罪はなくなるでしょうか?   犯罪容疑者を裁判もなく死刑にすれば、犯罪は撲滅できますか?

実は、ニューヨークの前のジュリアーニ市長が、軽犯罪者でも容赦なく逮捕したら、犯罪が半減したという例がある。重犯罪を犯すものは、軽犯罪も犯すというのが現実だったからだ。テロ退治もこれと同じ論理が成り立つ。テロリストを片っ端から殺していけば、テロリストの勢力を弱めることができる。新しくテロリストが生まれる速度よりも速い速度でテロリストを退治すれば、いずれテロはなくなるだろう。また、テロができやすい環境を減らしていくことも大事だ。

ゴキブリ駆除をする時は、出てくるゴキブリを殺すだけでなく、ゴキブリの巣をたたくこと、そしてゴキブリが湧くような汚い場所なくすことが大事だ。テロ退治の論理もまさにこれだね。

「衝撃と恐怖」作戦は、文字通り「テロ」?

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/08 16:05 投稿番号: [68517 / 118550]
>2003年3月の米軍による「衝撃と恐怖」作戦は、まさに文字通り「テロ」だったことが理解できますね。

bonno さんの投稿全てに目を通してる訳ではないけど、こういうところに「屁理屈」の才能が窺えますね。

ちなみに"Shock and Awe"が「衝撃と恐怖」と訳されてしまったのは残念です。衝撃はいいのですが、"Awe"を辞書でひくと「畏敬(いけい),畏怖」とでてきます。"Shock and Awe"とは「敵に圧倒的な力をみせつけて戦闘意志を失わせる」というような意味なのですが、それを「衝撃と恐怖」と訳してしまう日本のメディアには反米バイアスを感じますね・・・。

敵対意図

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/08 14:35 投稿番号: [68516 / 118550]
>そう考えると、2003年3月の米軍による「衝撃と恐怖」作戦は、まさに文字通り「テロ」だったことが理解できますね。

君が脊髄反射の反米派とは思えないが
イスラム原理主義者の抵抗はレジスタンスで
米国の行動は国家テロであると言う
良く聞く論法

個人的にはスリカエに過ぎないと考えています。

************************************

まず、確認しておきたいのは

※捕虜資格のある戦闘員、正規兵は罪人では無い。
ジュネーブ条約では戦争終結と同時にすみやかに捕虜を解放すべきとしています。

※戦争法規では実行支配された地域での抵抗活動を認めていません。
コレは支配されている地域は戦闘地域では無いと言う考えで
そんな場所でテロを行えば無関係な非戦闘員に多大な被害が出るからです。

しかし、そんな事を言っても支配されている地域での戦闘はありえます。
そこでジュネーブ条約では
最低限のルールを守ればレジスタンスにも捕虜資格を認める様になりました。

>第二次世界大戦中の対ナチ・レジスタンスは、すべてが「テロリスト」になってしまいますよ。

実際にレジスタンスは戦争犯罪者としてナチスに処罰されました。
また、処罰に付いては歴史もナチスを批難していないでしょう。

※戦数説
戦数とは時と場合によっては戦争法規を破っても良いと言う考えです。
この場合、戦争法規を破る
緊急性・必要性・正当性を立証しなければならないでしょう。
なぜなら戦数は認めらてはいないからです。

************************************

戦争とテロは違います。
フォークランド紛争では900名の死者が双方の兵士に出ましたが
民間人の死者は出ていません。

テロは無関係な者に理不尽な被害が出て
理不尽な恐怖を与えるから問題になっているのです。
そして現在のテロの概念もそれです。
政的の暗殺をテロとは呼ばなくなってきていますね?

イラク侵攻を米国の戦争と呼べても
国家テロと呼ぶのには無理があります。
なぜなら、

イラク侵攻に於いて
非戦闘員が戦闘に巻き込まれる事を避けようとした米軍

国際世論を盾にする為に非戦闘員に被害が出るようにしたフセイン政権
と言う戦闘の構図があります。

my_kick_heartさん 早速ありがとう

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/08 14:15 投稿番号: [68515 / 118550]
恣意的な設問で見かけの世論を作るのがいかに簡単でバカバカしいことか端的に示す良い例になるでしょう。

ありがとうございました。

,

>テロとレジスタンスの法的定義

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/08 14:00 投稿番号: [68514 / 118550]
>レジスタンスを名乗れば交戦資格を取れる訳ではありません。

  交戦資格とレジスタンスは全然別の問題ではないでしょうか?   もともと対称戦(国家対国家の戦闘)を前提とした交戦規定では、ゲリラを「合法戦闘員」とは認めていません。非合法戦闘員=テロリストならば、第二次世界大戦中の対ナチ・レジスタンスは、すべてが「テロリスト」になってしまいますよ。
  それと、レジスタンスを「自決権」と解釈するのもどうかと思います。正確には「抵抗権」もしくは「自衛権」でしょう。武力による国家主権の侵害に対して抵抗する正当な権利は、被侵略国の全国民に対し無条件に認められるものであると私は考えています。

  テロの定義は、その行為者の身分や資格によって定められるものじゃなく、行為自体の非合法性によって定められるべきではないでしょうか?   そうでなければ、合法戦闘員の行為は、どんなものでも「テロ」にならない…ということになってしまいます。もう少し深く突っ込めば、「レジスタンスによるテロ行為」や「占領軍によるテロ行為」も存在すると言うことですね。

  もともと「テロリズム」は統治手段の一つとして、無原則な暴力によって民衆に恐怖を与えること(恐怖政治)を意味しますが、現在では、統治を妨害するために、無原則な暴力によって民衆に恐怖を与えることも含まれるようになりました。しかし、行為者が統治者、抵抗者のどちらであっても、テロ行為自体が犯罪(非合法)であることに変わりはありません。

  そう考えると、2003年3月の米軍による「衝撃と恐怖」作戦は、まさに文字通り「テロ」だったことが理解できますね。

>敗北こそが戦争犯罪

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 12:31 投稿番号: [68513 / 118550]
>つまり、敗北こそが戦争犯罪である、というのがアメリカの考えのようだ。
>勝てば官軍負ければ賊軍というから、日本も同じ考えだろう。



ん!





ニャハ♪

>>>3月10日 東京上空 遅レス御免

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/08 12:27 投稿番号: [68512 / 118550]
カーチス・ルメイ米司令官
「もし、われわれが負けていたら、私は戦争犯罪人として裁かれていただろう。幸い、私は勝者の方に属していた」

ロバート・マクナマラ元国防長官
「ルメイも私も、戦争犯罪を行ったのだ。もし負けていればだ」。

つまり、敗北こそが戦争犯罪である、というのがアメリカの考えのようだ。

勝てば官軍負ければ賊軍というから、日本も同じ考えだろう。

>テロとレジスタンスの法的定義

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 12:17 投稿番号: [68511 / 118550]
>イスラム原理主義が戦う意図は一体全体何でしょう?

は?



そんなこともわからんのか?




さて、

アメリカがイスラム原理主義者から

敵対視されるのは

なぜだ?




チミは、

「キリスト原理主義」を知ってるかね?





ん?






ニャハハハ〜

>アンバランス カカシさん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/08 12:15 投稿番号: [68510 / 118550]
>犯罪を防止するために、普段、素行の悪い人間を片っ端から監獄に入れていけば、犯罪はなくなるでしょうか?

イランイスラム革命では、ご多分もれず革命政権と反対派で血の構想が勃発し、反対派のテロ(首相府が爆破され首相が殺されたりとか)が吹き荒れ、一方、政権側は連日千人単位の反対派を粛清した。その結果、反対派は完全に押さえ込まれ、テロのなくなって、今日にいたっている。

この粛清者は果たして全員テロリストだったのだろうか。。。

テロとレジスタンスの法的定義

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/08 12:08 投稿番号: [68509 / 118550]
レジスタンスの法的定義はありますが
テロの定義はありませんよ。

テロの定義を決めようとしても
イスラム諸国が反対しているのでテロの定義は宙に浮いています。

よって、戦争法規が認めない非合法戦闘員=テロリストによって
起される破壊や被害が
テロと言えるでしょう。
************************************

『レジスタンス』

国際社会が認める自決権
その自決権の為に戦う勢力をレジスタンスと一般的に呼んでいると思いますが
レジスタンスと名乗れば何をしても良い訳ではありません。
レジスタンスを名乗れば交戦資格を取れる訳ではありません。

交戦資格者(=捕虜資格を持つ者)は国際法で決められています。

イラクの武装勢力に関する個人的な見解は
チンピラサドルの愚連隊がかろうじて交戦資格を持てるかも知れないと言う程度で

私の見解では、
その他はテロリストです。
彼等がレジスタンスと自称するのは構わないが
選挙が終わった今一体全体、何に対して自決権を行使しているか?

************************************

IRAはアイルランドの独立
EATはバスク地方の分離独立
日本の過激派は、共産主義革命の樹立
と戦う目的を持っています。
(敵対意図)

イスラム原理主義が戦う意図は一体全体何でしょう?
それを究明しない限り
従来のリスクマネージメントはイスラム原理主義者には通用しないと思います。

>論客3人、投票者6人、最多参加者9人

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 12:06 投稿番号: [68508 / 118550]
>意外と世論なるものは、
>このように作られるかのもしれない。


そうかもにゃぁ〜♪


>興味深い結果ですね。




興味津々!





こんなことをマジやってるGTってーのは???


は?







ニャハハハ〜

イラクで何が起こっているのか

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/08 12:05 投稿番号: [68507 / 118550]
ドキュメンタリー映画 『 Little Birds −イラク戦火の家族たち− 』

戦火のイラク市民に何が起こったのか。そして、今も続く戦火の中で、イラクの人々はどう生きているのか。取材は2003年3月に始まりました。空爆前の豊かなバグダッドの日常、子供たちは、朗らかな笑顔をたたえていました。

激しい空爆が始まり、惨禍が人々を襲います。老人や女性、そして子供たち・・・次々と弱いものが大きな犠牲となっていきました。バグダッドへの米軍入城の瞬間をとらえた綿井健陽は、米軍の戦車の前に立ちはだかる一人の女性の叫びにキャメラを向けました。「 How many children have you   killed? Go to the hospital and see the people dying! 」( お前たち何人の子供を殺したんだ?   病院に行って、死んでいく人たちを見てこい )

その言葉に突き動かされた綿井は、翌日バグダッド市内のサウラ病院で凄惨な状況を目撃します。瀕死の娘を抱えたアリ・サクバン(当時31歳)は、イラン・イラク戦争で二人の兄を失い、自らはイラク軍兵士として徴兵され、クェート侵攻に参加し、そして今回のイラク侵攻で3人の子供を空爆で失ったのです。

それから一年、「 戦争で人を殺すために、人間は生まれてきたわけではない・・・ 」と、サクバンは戦乱のイラクの現状とこれまでを語ります。米軍の非人道兵器「 クラスター爆弾 」で右目を負傷した12歳の少女・ハディールや右手を失った15歳の少年・アフマド。戦火に傷ついた様々な家族を描きながら、戦争の「 意味 」を、日本と世界に問いかけます。

   「 ストーリー 」より引用、GWより各地にて上映。

    http://www.littlebirds.net/index.html


* * * * * * * * * * * * * * *

いつまでたっても出口は見えず。
戦争の犠牲者は、いつでも弱いものばかり。
平和ニッポンは彼等、彼女等に何ができる?

投票先アドレスの訂正

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/08 11:58 投稿番号: [68506 / 118550]
●投票先 オリジナル・ランキング

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3607

投票実施のお報せ

投稿者: my_kick_heart 投稿日時: 2005/04/08 11:50 投稿番号: [68505 / 118550]
誰でも投票できるので、お気軽にご参加ください。
コメントも任意で残せます。

◇   ◇   ◇

●テーマ

パピヨンさんの投稿をどう思いますか?
(選択肢がない時は追加も出来ます)

●投票先 オリジナル・ランキング

http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3608

my_kick_heartさん、別にいいですよ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/08 11:43 投稿番号: [68504 / 118550]
ギャラリーの声(ロム専も含めて)が見えてくれば、それなりに議論も深化すると思うので^^

どちらの結果も、ギャラリーの意思を少なからず表すことになるでしょう(どちらも二重投票が可能そうですが…w)

一カ月見守ってみましょう(^-^)

論客3人、投票者6人、最多参加者9人

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/08 11:42 投稿番号: [68503 / 118550]
意外と世論なるものは、
このように作られるかのもしれない。

興味深い結果ですね。

>パピヨンテーマ 1〜5

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/08 11:39 投稿番号: [68502 / 118550]
  これ以上ループしたら、「めまいする」とhoney_badger_21さんに叱られそうですので、要点のみにまとめます。

●テロ事件の減少(?)とアフガン攻撃の因果関係は、何も証明されていない。したがって、アフガン攻撃がテロ抑止に役立ったと結論するのは短絡である。

●定義の曖昧な「恐怖独裁政権」というレッテル張りで、イラク攻撃を正当化することはできない。また、「恐怖独裁政権」と「世界平和の脅威」に明確な因果関係があるとは考えられないし、国際社会もそのようなコンセンサスを持っていない。

●違法な戦争を仕掛けた責任は国家にある(クウェート侵攻の場合はイラク、イラク攻撃の場合は米国)。指導者は国際社会および被害国に対して個人的に責任をとる必要などないし、個人を裁くべき法もない。ゆえに米国は有罪でもブッシュ氏は無罪である。ただし、個々の「殺人事件」については、被害者の提訴によって審議されるべき。

●「状況証拠から黒幕がわかっている」場合は国際社会による対処が可能である。ただし米国が「わかっている」つもりだけでは話にならない。

my_kick_heartさんにお願い

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/08 11:28 投稿番号: [68501 / 118550]
こんな設問の投票箱を作ってくださいませんか?

○   パピヨンさんの投稿は長すぎるので読んでいる暇がない

○   パピヨンさんの投稿はつまらないので読んでいない

○   パピヨンさんが嫌いなので読んでいない

.

オレが入ってないじゃん!なんで?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 11:26 投稿番号: [68500 / 118550]
>設問の設定者がいちいちコメント入れる投票って如何なものでしょう?

........................................................................................................................................

http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/POLL/yblog_poll_result.html?fid=154544&no=1267590

掲示板:現在「対イラク武力行使」トピでは、3人の論客が本格的な議論を繰り広げている。この3人のうち、誰の主張に一番共感できる?

投票結果

選択肢 グラフ 比率 人数

①bonno_216(煩悩さん) 66.7% 4人

②theme_from_papillon(パピヨンのテーマさん) 16.7% 1人

③oxnardnokakashi(カカシさん) 16.7% 1人

........................................................................................................................................



論客が3人?

は?




①bonno_216(煩悩さん)

②theme_from_papillon(パピヨンのテーマさん)

③oxnardnokakashi(カカシさん)





この3人?





オレっちは?


ん?







ニャハハハ〜

カカシが本来好きなこと?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 11:19 投稿番号: [68499 / 118550]
>こういう投稿の方が好き見たい。

>ichigobatakeyo=oxnardnokakashi

.......................................................................................................................................

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835383&tid=a5va5ca57a5ea1a6a5a2a5aa5ja5aba4kcg8 g935da49a4ka1aaa1aa&sid=1835383&mid=5348

人気者くじらのおっさんへ
2005/ 3/18 17:15
メッセージ: 5348 / 5389

アバターとは?
投稿者: ichigobatakeyo (女性/海外苺畑)
知ってる?このトピには投稿しないけど、くじらのおっさんの投稿を読んでは、はあはあ息を荒くしている自称人妻がいるのよ。子持だって自分では言ってるけど、母親らしい気遣いなど全くみせてないエロ女。

まあ、いいけど、クジラのおっさのファンみたいだからうれしいでしょう?    いっとくけど苺のことじゃないわよ。私はおっさんのカラオケ仲間で、一緒に混浴風呂にも入ったことはない。(笑)

で、おっさん、懐メロカラオケはどうなったの?   期待してるのに。そうそう、この間南春夫の話がどっかででたけど、おっさんならこの歌手のこと覚えてるよね、なにか聴かせて。

これは kuzira11 さんの 5341 に対する返信です

.......................................................................................................................................


にゃるヘソ〜♪

は?






ニャハハハ〜

設問の設定者がいちいちコメント入れる

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/08 11:14 投稿番号: [68498 / 118550]
投票って如何なものでしょう?

http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/POLL/yblog_poll_result.html?fid=154544&no=1267590

.

アンバランス カカシさん

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/08 11:12 投稿番号: [68497 / 118550]
>イスラム教徒がテロリストになること自体がシャリアに違反しているのに、
>自分らを義勇軍と呼んだり、武装勢力と呼んだりして、イスラム教の
>テロリストが存在しているじゃないですか。

  イスラム教徒が武器を持ったら、即「テロリスト」ですか?   テロを実行するか計画して初めて「テロリスト」と呼べるんじゃありませんか?   911は「テロ」事件です。その容疑と、イラクに於ける占領軍への武装抵抗は一緒じゃありません。これはシャリアでも国際法でも同じことになります。国際法でも外国軍の侵攻に対する武力抵抗権=自衛権は正当であり、シャリアでは「聖戦(ジハード)」と呼ばれます。しかし、ハイジャックして、ビルに突っ込む行為は、どの国の法律でも「犯罪」であり、テロです。当然、シャリアでも同様です。

  あなたはイスラムの反米勢力を、国家も個人も組織も、全部まとめて「テロリスト」というレッテルで同一視し、「テロリストの行為はすべて『テロ』だ」という決めつけで、物事を判断されているように見えます。

>>「テロリストがテロを起こすんじゃなく、テロを起こした者がテロリストだ」
>>と何度も言っているのですが…。
>どういう違いがあるんですか?   どうしてテロリストを退治することにそんなに
>反対なんです?

  というやり取りを見てもわかるように、あなたは自分が勝手に貼付けた「テロリスト」というレッテルに捕われてしまって、こんなに簡単な原理ですら理解できなくなっているようです。私は「テロリスト退治」に反対なんかしていませんよ。あなたが退治せよと言っている対象が「テロリスト」ではない…と言ってるだけなんです。911の犯人は「テロリスト」です。しかし、ビンラディン氏は「テロ容疑者」であり、イラクの抵抗勢力は「レジスタンス」です。これは「敵・味方」を問わず、法的にそう分類されるべきものであり、あなたが勝手に定義を変えることはできないのです。

>あなたのような理論で生きていたらテロはいつまでたっても
>なくならない。

  どんな理論で生きていてもテロはなくなりませんよ。病気、天災、犯罪、戦争がなくならないのと同じように、私たちは常時、テロの脅威に晒されていて、それから完全に逃れる術なんてありません。だからこそ用心し、予防し、防衛するのです。
  犯罪を防止するために、普段、素行の悪い人間を片っ端から監獄に入れていけば、犯罪はなくなるでしょうか?   犯罪容疑者を裁判もなく死刑にすれば、犯罪は撲滅できますか?   法治主義とは、法によって裁けない犯罪のリスクを受け入れる…という思想なのです。そして、どうしても受け入れ難いリスクに対しては、人権に配慮しながら法の網を被せていくことになります。それを、リスク排除のために、人権も法の支配も無視してしまえば、秩序は保てません。秩序を無視し、武力を行使してまで自己のリスクを最小にしようとする行為は、リスク配分のバランスを破壊し、リスクの総和を押上げます。イラク攻撃がテロの蔓延を呼ぶ…というのはそういう意味なのです。

パピヨンさんって可哀相

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/04/08 10:25 投稿番号: [68496 / 118550]
たかが掲示板にこんなに労力を割いているのにまるで共感してくれる人が居ないなんて。


掲示板:現在「対イラク武力行使」トピでは、3人の論客が本格的な議論を繰り広げている。この3人のうち、誰の主張に一番共感できる?

投票結果
http://blogs.yahoo.co.jp/etranger3_01/POLL/yblog_poll_result.html?fid=154544&no=1267590


イラクトピ専用■この3人のうち、誰の主張に一番共感できる?
http://guriuri.com/ranking/ranking.htm?ID=39&TNO=3601



徒労:
とろう   ―らう 0 【徒労】

骨折って働いても役に立たないこと。無益な労苦。
「努力も―に終わる」「―に帰す」

三省堂提供「大辞林 第二版」より
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C5%CC%CF%AB&kind=ej&mode=0&jn.x=35&jn.y=8


.

>>spica_022さん

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 10:11 投稿番号: [68495 / 118550]
>spica_022 さん(fufufusanさんも)とはいつか
>実際にお会いする機会がひょっとしたらあるかもしれません。







celestia_battle〜♪






ニャハ♪

>>テロは犯罪なんだよ!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2005/04/08 10:09 投稿番号: [68494 / 118550]
>テロリスト集団アメリカはいまだに法で裁かれてないぞ〜


なんでだ?

ん?




テロリスト集団アメリカを未だに裁けないという、

そのことが一番大きな問題なんだぜ!





なんでアメリカを裁くことができねぇんだ?





独裁国アメリカの脅威に怯える弱小の国々





独裁者フセインの脅威に怯えていたマイノリティ





おんなじだなぁ





独裁国アメリカにひれ伏す日本






みっともねぇ国だぜ、日本は




韓国、北朝鮮、中国には強気の日本




強いものには弱く、弱いものには強く


これが今の日本の姿





力の強弱に頼る日本

いずれは、

力の強弱によって組み敷かれる運命にあり





満開のサクラ・・・花の命は短くて......

栄枯必衰なり

栄枯必衰








ニャハハ

>>パピヨンさんへ

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/08 09:49 投稿番号: [68493 / 118550]
>あなたは、フセイン政権がクルド人やシーア派を抑圧していたという報道は
>間違いだとお考えですか?

いいえ、もちろん思いません。

ただ、そのことが

>あなたの意見が偏見に満ちたものであることは客観的に明らかではないですか。

ということの根拠にはならないはずだと思ったのです。

冷静沈着な議論を展開されているパピヨンさんが
だんだん、議論がめんどくさくなってきて

>私も前半までは丁寧に対応していたわけですが、あまりにも
>人の意見を意図的に歪曲したものが多すぎましたので、
>遠慮なく書くことにしました。

>私は、そのような姿勢を取る人には容赦ない対応をします。

という部分で、多くの人の支持を失っていくのは残念に思ったのです。

フセイン政権がなぜ倒されなければならなかったのかとか

そういう議論が、いつのまにか「ボンノさんの意見は偏見に満ちている」ことを説明しようとしはじめていませんか?

お二方の議論は、私にとっては、それぞれにとても参考になるものです。

あ、それと、タイトルなんですが
内容に沿ったタイトルがついていると
もっと読む人もふえるかもしれません。

最初の頃は、まさかこんな深遠な話題が議論されているとは全く思わず
読み飛ばしていました。


いろいろ、失礼なことを書いてしまい申し訳ございませんでした。

私も、いろいろ議論に参加させていただくこともあるかと思います。
よろしくお願いいたします。

>パピヨンのテーマ 3

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/08 09:11 投稿番号: [68492 / 118550]
パピヨンさんも私もお互いの投稿を読んでないようなので、書いてることがかなり重複してますね。でもあなたも私も同じボンノさんに対して全く同じ話をしているということが、この投稿を読んでわかりました。下記がその例です。

『ボンノさん:タリバン政権が「ビンラディン氏を拘束する用意がある」と言った時に、武力攻撃を控えていれば、少なくとも取り調べは出来たはずです

カカシ:   誰がどう取り調べをし、どうやってビンラデンを公正に裁くことができたと言うのですか?   これが裁きなら、テロはやり放題やって、テロリストに同情的な国に逃げ帰ればいいとテロリストを元気つけるだけじゃないですか、これがどうしてテロ防止につながるんですか?

ボンノさん:イスラム法のシャーリアは「テロ」を凶悪犯罪と規定しています。同じ証拠で、米国なら「有罪」、アフガンなら「無罪」なんてことはありませんよ。また、ザイーフ大使は「アフガンでの裁判に米国が不服なら、第三国(サウジアラビアが立候補していました)での裁判でも良い」としていました。宗教的偏見がある中で米国の「陪審員」制度によって裁くより、イスラム法での裁きの方が私は公正だろうと思いますが…。

カカシ:。イスラム教のシャリアが凶悪犯罪を規定していようといまいと、タリバンが非イスラム教徒を殺すのはテロとは言わないなんて解釈すればそれでいいわけです。そんなことを言ったら、イスラム教徒がテロリストになること自体がシャリアに違反しているのに、自分らを義勇軍と呼んだり、武装勢力と呼んだりして、イスラム教のテロリストが存在してるじゃないですか。』

二人で同じ話をしてボンノさん一人で答えるのはたいへんでしょうから、これまで通りパピヨンさんとボンノさんのやりとりをロムすることにします。でもまた、気になることがあったら横から口をはさみますが。ははは

>>>3月10日 東京上空 遅レス御免

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/08 07:12 投稿番号: [68491 / 118550]
dorawasabiさん、おはようございます。

罹災地図を見ると、ウチの実家周辺はわずか数百メートル違いで助かっています。小さな運河が運命を分けたようです。親戚は荒川の北ですので、幸い直接の被害はありませんでした。しかし台東区や江東区など、ちょっとした裏道にさえ、個人がたてた慰霊碑がひっそりとたたずんでいます。


『 東京大空襲を語りつづける、ということは、戦争の残酷さを訴えることと同義なのです ( 村岡信明 )。』

    『 東京大空襲と戦争孤児   隠蔽された真実を追って 』 / 金田茉莉 / 影書房


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

相変わらずナントカさんとガンバッテいらっしゃいますが、彼等・彼女等の精神状態は、まるで映画『 きけ わだつみのこえ 』 のラスト・シーンのようです。【 我われは大事なものを悪魔に売ってしまったっ! 】 と悔やむが、時すでに遅し。大砲の攻撃にさらされながら死んでいくシーンです。 怖い、怖い。もって後世の鏡にすべし。

>honey_badger_21はんへ

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/08 06:25 投稿番号: [68490 / 118550]
>>全体の1%ぐらいにしかならない。

>あのな〜、何パーセントとかそういう問題か?
ちゃうやろ!それにたとえ残りの99パーセントがどんだけ信頼がおけたとしても、見つからんかったっちゅう事実の前では、何の意味もないで。



あのな〜、残していると疑われた大量破壊兵器の1%だと勘違いしてないか?
開戦理由の1%ちゅう意味だ。

それにこういうこともあるな。
http://www.2la.org/syria/iraq-wmd.php

それと製造プログラムと材料があるんだから一時的に廃棄したところで、それがどないしたっちゅうんだ。

アルカーイダとの繋がりもある。

それにもっと大きい理由があるのだが、めんどくさ。

ドラさんお久しぶりです。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/04/08 04:45 投稿番号: [68489 / 118550]
公務員の職務規程についての面白い記述がありましたので、先日別トピに記述しておきましたが、ドラさんは、どう思いますか?
もう、すでにご存知だとは思いましたが、他の方々でいまだに御存じない方のために、再度こちらにリンクしました。

一つの立派な人格を持った人間である公務員を考えた場合、「全体の奉仕者」であるということは、必ずしも、完全に既存の法解釈によって規定された、まるでロボットのようにその時々に選挙によって移り変わる権力者に対する「奉仕者」ではなく、その選挙に参加できる全ての人たちに対する主権者である国民全体の「奉仕者」であることの自覚を持たなければならないと考えます。
この意味で、公務員自らが、その時々の権力者の主張する違法性に対して常に監視の目を持ち、自浄性を保持ながら、絶えずその正否を正していくことがいかに難しくかつ大切なことであるのか。
その意味で、この、北九州の裁判の主張は、非常にユニークな新しい考え方だと感じました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5affql1ldbj&sid=552019567&mid=709

>>>bonno 216さん

投稿者: evangelical_knight 投稿日時: 2005/04/08 00:14 投稿番号: [68488 / 118550]
>損得を考えて(国というよりは軍需産業の)戦争を仕掛けているんじゃないの?

軍需産業が自ら戦争するわけではない。


>ということは、損得を考えてるってことだね。

そう、損得を冷静に計算できるようになったからね。

>でも軍需産業のためには、侵略でも【得】になるよね。

侵略は軍需産業が得になっても、国としては得にはならない。

布施辰治>どらさん

投稿者: forever_omegatribe 投稿日時: 2005/04/08 00:03 投稿番号: [68487 / 118550]
お久しぶりです。元気そうで何よりです。以前にも投稿しましたが、読んでもらえなかったみたいです。だから再度投稿します。布施辰治は弁護士であり、植民地下の韓国人の人権擁護に奔走しました。その結果、日本では治安維持法で二度逮捕されました。韓国では日本のシンドラーと呼ばれ、昨年、日本人としてはじめて、賞をもらいました。彼は50年近く前になくなったので、彼の孫が賞を受け取りました。

こういった人物が過去に存在し、韓国が正当な評価を下していることに対して救われる思いがします。



http://www.salusalu.com/maruse/books/husetatuji.html

>>>東海岸さん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/07 23:50 投稿番号: [68486 / 118550]
老眼のドラさん、こんばんわ。^^;

今日は暑かった。タクシーに乗ったらクーラーがきいていました。



さて、往生際がわるいですね。


>だから、その【きり〜つっ!】といって、強制することが【憲法違反】になるんじゃないかと、提訴しているのよ。

憲法違反の疑いがあるというなら第何条の何項のことを言っているのでしょう。その点について、小泉は靖国に行ってはダメで、教師は着席してもいいという説明をわかりやすくしてもらえませんか?

結局、もう一度同じループをたどって、同じ結論になるんですよ。

『起立しない教師は処分の対象である』

という結論に。



>あなた、職務命令だったら何でも上司の言うこと聞くの?

小泉は国民の言うことだったら何でも聞かなければならないの?


>金正日ならぬ、【天皇】の【足長修正写真】やら日の丸が常時掲げられるようになるわよ。

被害妄想ですよ。ちゃんと良いメガネを作って、しっかり世の中を見回してください。

ドラさん、あなたは小泉に愛国心はナイと言いましたね。私もそう思います。じゃあ何故ナイのかといえば学生時代にちゃんと学ばなかったからです。じゃあ何故学ばなかったかといえば、あなたのような活動をする人がウロウロしていたからです。

もうやめて頂けませんか?

イラク記述まで、口頭で圧力・・文部省

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 23:43 投稿番号: [68485 / 118550]
日本の子供達はこんな【事実とかけ離れた記述の教科書】で勉強することになる。↓


東京新聞から・・

★   文科省   口頭で“圧力”
教科書検定

  「大量破壊兵器はなかった」は不可−。

文部科学省が五日に公表した二〇〇四年度の中学校公民教科書の検定で、米軍のイラク攻撃に言及した個所について、口頭で出版社側に修正を求めていたことが五日、出版社編集幹部の証言などで明らかになった。

同省側は「政府見解と異なる」と説明したという。イラク攻撃の「大義」とされたフセイン政権下の大量破壊兵器の存在は、誤りだったことが判明しており、

【同省は「真実」を曲げさせたことになる。   】

  文科省の規則で、検定意見は文書で通知されることになっており、口頭による不透明な指示の是非も問われそうだ。同省教科書課は「修正の過程については話せない」としている。

  口頭で修正が求められたのは、日本書籍新社の公民の「平和を発信する日米の少女」と題したコラム。同省は当初、全体に「イラク戦争にいたる経緯が説明不足であり、理解しがたい」と検定意見を付けた。

  このため、出版社側は同省に修正案を提示。それをもとにした教科書調査官とのやりとりで

「『大量破壊兵器はなかった』と付け加えたい」と要望したが、調査官は了承せず、盛り込むことができなかったという。

出版者側は、文科省側の指摘に従った第二次の修正案を提出し、検定合格にこぎつけた。

  出版社側によると、修正をめぐる問題のやりとりがあったのは、今年一月十七日。大量破壊兵器をめぐっては、これに先立つ昨年十月に、米政府調査団が議会に提出した最終報告書で既に

「イラク国内に存在せず、核、生物、化学兵器を開発する具体的な計画もなかった」と認めていた。

  これを受け、小泉純一郎首相も同月の衆院予算委員会で

「大量破壊兵器はなかったと、ほぼ確実に判断された」と答弁。今年一月二十七日の同委でも「結果的にはないということ」と述べ、不存在を追認している。


  今回の検定では、ほかにも歴史や公民でイラク戦争をめぐる検定意見が続出。

教育出版の歴史では「アメリカは、反対する国のあるなかで、国連決議のないまま、2003年3月、イギリス軍とともにイラクを攻撃しました」との記述に対して、

「イラク戦争勃発(ぼっぱつ)の経緯について誤解するおそれ」があると検定意見が付き、

【「国連決議のないまま」の個所が削除された。】



  一連の修正について別の出版社の編集者は「今回は近隣諸国条項というより、

“米国配慮条項”があった」と指摘する。



■事実誤認になる

  イラク情勢に詳しい酒井啓子・アジア経済研究所主任研究員の話

  イラクで大量破壊兵器が見つからなかったことは、米調査団が既に報告を出している。

それを否定することは事実誤認になり、おかしい。

日本政府は独自調査していないので客観的事実としては「なかった」という調査報告しかなく、その報告をなかったことにはできない。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/sei/20050406/mng_____sei_____003.shtml



これとは別に

自衛隊が【戦地イラクに派遣され】というところを

【非戦当地イラクに】に変更させられたというのもあるそうだ。

>日本はいい国?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 23:35 投稿番号: [68484 / 118550]
わー、お久しぶり。

>日本テレビで読売の辛坊が言っていた(笑)。「作る会」のカルトの教科書を批判する朝日とそれを当然擁護する産経。そして中国の「反日」運動に対する見方も朝日と産経では正反対。だから、「日本はいい国だ」と読売の辛坊が言うのである。


まあ、被害者感情なんか無視して、好き勝手言えるんですから、【国際感覚】の無い彼らには、良い国なんでしょう。

あくまで日本人しか意識しない彼ら。


>神武天皇などという架空のアホ(?)天皇を教科書に記述するカルトのアホ会社は存在する価値があるのか?


ははは。
以前、産経の【拡販紙】が投げ込まれていましたが、一ページぐらい割いて、
皇室関係記事。

しかもその中に【皇国の安寧のために】とか言う連載が載っていて、【神話】が堂々と載っていました。

皇国やら、神話やら、時代錯誤もはなはだしい。
しかし後日【スヌーピー景品】山ほど抱えて拡販員がやってきました。

もち、お断りですが。



>追記:NHK番組で「格差社会がやむを得ない」が多数派を占めたのには驚いた。「本当の敵」が分からない日本人、何と従順な・・・


諦めさせられている。
と、私もあの番組少し見ましたが、
そういう印象を抱きました。

本当におとなしすぎますね。


そういえば、【新しい歴史教科書】のおかげで日中が険悪に・・

★歴史教科書検定結果で日本に厳重な申し入れ   外交部
2005年04月06日

  外交部指導部メンバーの喬宗淮氏は5日、日本政府が教科書検定の結果、中国侵略を否認し、美化した右翼的教科書を合格としたことについて、阿南惟茂・駐中国日本大使を呼び、日本側に厳重な申し入れを行った。

  喬氏は、日本政府が同日発表した2006年度中学校歴史教科書の検定結果について、「検定を行った8種の教科書すべてが合格したが、

【うち中国侵略を否認し、美化した右翼的な歴史教科書も含まれる。】

中国政府は、中国側の度重なる厳重な申し入れを日本政府が顧みず、是非を混同、倒錯した教科書の発行を許可したことに対して、中国政府は憤慨の意を表す」と述べた。

  喬氏は、「教科書問題の本質は、日本が軍国主義による侵略の歴史に対し正しく認識や対処できるか、正しい歴史観で若い世代を教育できるかということだ。


【日本の右翼勢力がねつ造した歴史教科書は、日本の軍国主義のために犯罪行為の責任を言い逃れ、侵略を美化し、侵略の功労を公然と吹聴することに力を尽くしたものだ。】

これは人類の正義と良知への挑発であり、すべての被害国の国民の感情を著しく傷つけ、日本の青少年の思想を毒するものだ。これはもちろん、中国人を含むすべてのアジアの被害国国民からの強い非難を受けるだろう」と述べた。

  喬氏はさらに、「こういった歴史教科書が、日本の文部科学省の検定により、教室に持ち込まれることを指摘しておくべきだ」とした上で、

「われわれは日本政府に対して、侵略の歴史を反省するという約束を誠実に実行し、直ちに効果的な措置を取り、歴史教科書による悪影響を取り除くよう強く求める」と強調した。


http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200504060253.html

bonno 216さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/07 23:13 投稿番号: [68483 / 118550]
お忙しそうですね。


>>義憤に駆られる人は、社会的な弱者や、他人の痛みにも思いを寄せて
>>生きてきたんじゃないでしょうか。

  >そう思いますし、その心情は善良だと言っています。私は、感情がいけないんじゃなくて、感情に押し流されて行動することがいけない…と言いたいわけです。


まあ、義憤に駆られて反戦行動する人は、ただ流されてとは思いませんが、それなりに考えてると思いますがね。



>>反戦する人たちは、自己の利益をまず望んで行動したのでは
>>ないと思います。

  >はい、ほとんどの方がそうだと思います。でも、「主戦論」を唱える人の多くも、自己の利益をまず望んで行動したのではないと思いますよ。


うーーん、多くはそうでしょうけど。
これはどうかな。
利害関係者のあおりに乗せられている人も多いかも。


>>冷静な計算が一番、感情なんか当てにならない・・と読める
>>文章に違和感を覚えたのです。

  >誤解です。冷静な計算の中には、感情も含まれます。ただ、一方の感情だけを絶対視するのではなく、色々な感情を相対化して考えるべきだと思うのです。

そうですか、誤解ですね。
わかりました。
それではこれで。

パピヨンのテーマ 5

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/07 23:06 投稿番号: [68482 / 118550]
>(2)は(1)の説に依存し、証拠がなくても、当事国が
  「可能性が高い」と判断しただけで攻撃できる…とする意見です。


あなたが私の意見として引用した下記の文ですが、
********************************************************
証拠さえ残さなければ、国際社会から排除されないという原則が
まかり通るのであれば、核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器による
テロが可能な時代には、テロに加担する可能性の高い国家は排除
されるべきだということです。
********************************************************

正確には次のように書いています。
***********************************************************
正体不明というのは、テロを支援する国が、正体を隠してテロに加担するという
意味です。言わば、ギャングのボスが手下に犯罪をやらせて、自分だけの判断で
やったと供述させるのと似たようなものでして、状況から判断して正体はかなりの
確度でわかっているのですが、(これは危険度を認識するときの確率として感覚的に
認識されます)
証拠さえ残さなければ、国際社会から排除されないという原則がまかり通るのであれば、

核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器によるテロが可能な時代には、テロに加担する
可能性の高い国家は排除されるべきだということです。
***********************************************************

従って、読めばわかるように「証拠さえ残さなければ、」という意味は、
「状況証拠から黒幕はわかっているが、裁判で立証できる証拠が残されて
いない」という意味です。

前にも述べましたが、
独裁者がテロ組織に大量破壊兵器を渡すとき、国外で国籍を明示しないで
単に米国をこれで攻撃してくれ、と言って渡したら証拠の欠片も残りません。

そういう状況を想定しているのです。
その上、国内の場合は徹底的な捜査ができますが、独裁国家なら捜査できない
わけで、証拠が見つからない場合が多いでしょう。
ですから、明確な証拠がないと対処できないということであれば、
核爆弾や強力な生物兵器、化学兵器によるテロが可能な時代には、国際社会は
テロに加担する可能性の高い独裁国家に対して、民主主義国家にするよう要求
すべきであると言っているのです。

実際には、そういうことは不可能ですから、危機意識を持った軍事超大国に
よって打倒されるというのが現実であるということです。

従って下記は私の主張を表していることにはなりません。
****************************************************************
>あなたが定めた武力行使容認条件=「独裁国家に対しては、証拠を求めず、
>危険度に応じて当事国が独自判断して武力行使に及んでもよい」は、「客観的基準」
>に対する否定じゃなかったでしょうか?
****************************************************************

上記の意味するところを最大限生かして書き換えれば、以前にも同じような
ことを書きましたが、

「独裁国家が大規模テロに加担する可能性が高い場合、証拠を残さないで
攻撃することが可能なので、現代の国際社会の利害が分裂している以上、
国際社会の合意が得られない場合は、危険度に応じて当事国が武力行使に
及ぶのも無理はない」となります。

言うまでもなく、「国際社会の利害が分裂している」というのは
具体的には、フランスなどにとってイラクは大のお得意先であった
ような事例を指しています。

あなたの最初の投稿↓   とは大違いでしょう。
****************************************************************
あなたの意見は「客観的基準」や「合意されたプロセス」には
何の意味もない…というものだったじゃないですか。
****************************************************************


>読んでいながら、わざと引用省略されるとは、あなたもお人が悪い・・・。


どうせその部分は、後で間違いを指摘するところだから、取り合えず、
私の投稿のどの部分を問題にしているのか示してもらおうと思っていた
だけですけどね。字数制限に引っ掛からないようにして1ページにまとめ
ようとも思っていたわけですけど。

そんなこと問題にするのでしたら、あなたはそういうことの
オンパレードではないですか。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)