対イラク武力行使

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>>dorawasabi5001さん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/04 23:22 投稿番号: [68300 / 118550]
ニヤリ。。


>内心の自由が最優先です。何が言いたい?

では、たとえば小泉の靖国参拝にどうして文句をいうのですか?



>元気ぴんぴんです。

よかった。体調をくずしたって言ってたから心配してました。

>やはり【色仕掛け】は、あなたには無理だったわけだ。

そういう趣味はありません。オエ〜。

>dorawasabi5001さん

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/04 22:58 投稿番号: [68299 / 118550]
>自説に自信があるなら、明快な回答をして処分された教師を助けてあげるべきです。

>イエスかノーで答えられる質問ですよ。


内心の自由が最優先です。
これは当然。

人間の【内心の自由】を奪えるとでも思っているの?

何が言いたい?




>>は?地雷は禁止されている。やめなさい。。

>前回、きもちいいくらい見事に地雷を踏んだから、今回はあらかじめ教えてあげたのです

地雷?
踏んでないから、元気ぴんぴんです。

やはり【色仕掛け】は、あなたには無理だったわけだ。

dorawasabi5001さん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/04 22:46 投稿番号: [68298 / 118550]
こんばんわ。ドラさんとは投稿のタイミングが妙にシンクロしますね。^^;


さて、私の質問に答えてくれたように見えて実は答えてませんね。

自説に自信があるなら、明快な回答をして処分された教師を助けてあげるべきです。

イエスかノーで答えられる質問ですよ。




>は?地雷は禁止されている。やめなさい。。

前回、きもちいいくらい見事に地雷を踏んだから、今回はあらかじめ教えてあげたのです。^^;

/********************************/

ちなみに!

私も小泉はキライです。でも味方に対するヤジは極力飛ばしたくないだけ。さらに、アメリカと中国とで究極の選択をしろと言われれば、私は中国派です。

>>イラク攻撃は間違いだったか?

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/04 22:33 投稿番号: [68297 / 118550]
bonno_216 さん、こんばんわ。

あなたの以下の文章を読んでみて、

ちょっと質問してよろしいでしょうか?


>結局は「自己中心」でいいんじゃありませんか?   短絡的でなく、自他を相対的に捉えた上での、良く計算されたエゴイズムこそが平和と自由を生み出すんじゃないかな…って思っています。


よく計算されたエゴイズムが・・・
って計算違いってこともありえますよね。

具体的にはどのようなことですか?


>   青臭い正義感からくる利他的な「反戦」も、裏を返せば、他国の圧政に怒り狂い、自己の犠牲も顧みず戦争を鼓舞する「主戦論者」と同じ穴のムジナ。どっちも「善良な心情」だと思いますけど、それが「謬見の素」かもね。



正義感に【青臭い】という冠をつけるところがなんともね。
反戦に反感を持っているご様子ですね。


【他国の圧政に怒り狂い、自己の犠牲も顧みず戦争を鼓舞する「主戦論者」】

↑これは、誰を指しているのですか?



>冷静な計算に基づくエゴイズムで判断して、自分の得になる戦争には賛成するし、損になる戦争には反対する。人類社会って、そんなものじゃありませんか?


そんなもんですか?
反戦運動する人たちは、あるいは反戦の意見を持っている人たちは、
【自己の損得】で、行動しているのでしょうか。


  >それで私自身は「イラク戦争」が、中長期的展望で自分の損になる戦争だと判断していますので反対を唱えているわけです。


中長期的展望で、自分の損になるから、、ってどんな損なんでしょう?

いきなり質問攻めで申し訳ないけど、
あなたの【論】には、ちょっと違和感を覚えましたので。

お答えいただけるところだけでも結構です。

>>公務員としての小泉純一郎は、

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/04/04 22:17 投稿番号: [68296 / 118550]
生ハムさん、こんばんわ。

ひとつだけとはいえ、質問に答えてくれたことには感謝します。

今すぐ突っ込んでもいいのですが、地雷を踏ませたい人は実はあなたではありませんのでもう少し待ってみたい...




ちなみに!

日の丸を見るとアジアの人たちが嫌悪感を抱くって、ごくごく一部ですよ。生ハムさんも考え直して頂けませんか?

台湾独立派政党が靖国参拝   台湾団結連盟
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050404-00000165-kyodo-int

>公務員としての小泉純一郎は、

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/04/04 22:14 投稿番号: [68295 / 118550]
>公務員としての小泉純一郎は、愛国心を持つべきか?


小泉に【愛国心】など無い。
小泉になってから、【中韓】との友好関係は危機的状況にある。
それは日本の現在も未来も確実に暗くする。


そして、チャルマーズジョンソン氏が、
【中日紛争】を予測している。↓

(私もこれは、今のままの日本の対中姿勢では、可能性が無きにしも非ずと思っている。)



TUP 速報485号

チャルマーズ・ジョンソン「米中の狭間で日本は……」  


☆どうして中国が富める成功国として台頭するのが
日本やアメリカの不都合になるのだろう? ★

「奢る平家は久しからず」ではないですが、唯一のスーパーパワーの覇権は
久しからず――アメリカがイラクで足を取られているうちに、

新しい潮流、すなわち多極化への動きがヨーロッパ、ラテンアメリカ、アジアで新興産業大国・中国を軸に加速しているようです。


チャルマーズ・ジョンソンはこれまでも――
◎TUP速報246号「地球を覆う米軍基地戦略」(TUPアンソロジーVo
l.1掲載)――地球規模に展開するアメリカ軍事帝国の実態
◎速報 242号「帝国の治外法権:三件のレイプ犯罪」(Vol.2)――
駐留米軍地位協定と沖縄(ひいては日本)の姿

――マクロとミクロの両視点から日米関係を分析、報告してきましたが、

【イラクにおいてだけでなく、対中国・台湾政策でもアメリカに盲従する日本に警告を発します。】

/TUP 井上 利男 凡例――(原注)[訳注]

・・・・


http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/526

↑長いけど読んでみて。



>また内心の自由と職務規定とでは、どちらを優先するべきか?

小泉の内心?
魔界でしょ!!


>地雷はあるかもしれないけれど...ニヤリ。

は?
地雷は禁止されている。
やめなさい。。
色仕掛けにしときなさい。

あ、でも東さんには無理だったか。

フランス・カナダ…左翼政権?いつから?

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/04/04 22:09 投稿番号: [68294 / 118550]
知らなかった!

ねつ造という名の誤解

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 22:07 投稿番号: [68293 / 118550]
イラクの戦争がねつ造された証拠を元にはじめられたと言ういい方は乱暴だ。

諜報というものは、なにも白黒はっきりするようなしっかりした証拠ばかりが入ってくるわけじゃない。それどころか100の情報のうち99がガセネタだったなんてことはざらだろう。地元の人間をつかって諜報すれば、かならずその人間の思惑もはいってくる。

ちゃらびみたいなたぬきおやじを利用するつもりなら、やつが多少の嘘や大げさな話をしてることは考慮いに入れておく必要があったのは当たり前。

イラク戦争前のCIAの諜報には確かに問題があった。それはCIAも認めるところだ。しかし集めた情報の多くがでっちあげやねつ造だったなんてことは、どこの諜報部でもあることで、それだけを元にして戦争をしたというのなら問題だが、実際はそうではない。

諜報をしていたのはCIAだけではない。イギリスやイスラエル、ヨーロッパ各国からの情報もほとんどが同じ方向にむいていたことを忘れてはならない。

フランス・カナダの左翼政権、汚職事件多発

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/04/04 20:54 投稿番号: [68292 / 118550]
イラク戦争に反対してきたフランスとカナダの左翼は最近になって汚職事件で批判にさらされている。特にカナダは悪質で裁判中を理由に左翼政権のスキャンダルを公表したあるブログへのアクセスを禁止し、内容を他に紹介したりアドレスを載せるだけで処罰の対象となるとカナダ国民を脅迫している。フランスでは、更に国際協調をイラク戦争開戦前に訴えてきたが、国際試験核融合炉プロジェクトから離脱し、独自に作り出そうとし、更にEUの憲法について国民が反対に偏り、孤立主義的な傾向が見え始めてきた。バカサヨのダブルスタンダードは今に始まったことではないが、今回の事件でバカサヨの偽善が際立つ結果となった。

仏財務相が辞表提出   アパート、別荘の所有隠す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050226-00000011-san-int
<ITER>EUが建設期限を初明示
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050323-00000140-mai-int

アメリカの戦争観

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/04/04 20:54 投稿番号: [68291 / 118550]
1.戦争とは必ず勝利と利益をもたらすものである

独立戦争は偉大な国家を誕生させた。
メキシコ戦争ではテキサス、カリフォルニア、ニューメキシコを得た。
米西ではキューバ、プエルトリコ、グアム、フィリピンを得た。
第一次大戦では未曾有の繁栄を、第二次大戦ではアメリカの世紀をもたらした。



2.正義は必ずアメリカの側にある

独立戦争は植民地支配からの『 革命戦争 』 だった。
米西戦争はキューバをスペインの支配から解放した。
第一次大戦は『 世界を民主主義にとって安全なものにする 』ためのもの。
第二次大戦はファシズムの猛威から民主主義を守るためのもの。



3.米国民を一丸とさせる象徴、戦場の英雄がいる

独立戦争ではジョージ・ワシントンやジェームズ・モンロー。
メキシコ戦争ではザカリー・テイラーやフランクリン・ピアース。
米西戦争ではセオドア・ローズベルト。
第二次大戦ではアイゼンハワー。

皆、戦場で名を上げ、後に大統領になった。



4.米国民の憎しみを受ける敵役が存在する

独立戦争では英国王ジョージ3世。
メキシコ戦争ではメキシコの独裁者サンタ・アナ。
米西戦争では残虐行為を繰り返すスペイン人。
第一次大戦ではドイツ皇帝ウィルヘルム2世。
第二次大戦ではヒトラー、ムッソリーニ、ヒロヒト( 昭和天皇 )。
トージョー( 東条英機 )、ヤマモト( 山本五十六 ) が入る場合もある。


    松岡 完 / 『 ベトナム戦争 誤算と誤解の戦場 』 / 中公新書


* * * * * * * * * * * * * * * * * *

これをイラク戦争に当てはめてみると、

1.利益はもちろん、石油。アーンド【 復興事業 】。
   軍への輸送業務を独占し、ボロ儲けしている企業もある。
   軍需産業は当然 ウハウハピー状態。


2.開戦の大儀名聞( 正義 )は大量破壊兵器を取り除くこと。
   また9・11への報復。これを疑うものは【 非国民 】 呼ばわりか。
  【 アメリカの正義 】 は、再び国連を無視する暴挙に出た。


3.戦場の英雄は特にナシ。仕方がないので、
   イラク軍に捕らえられた美人女性兵士を担ぎ上げる。
   それと国家に一命を捧げた英霊。こんなものか。


4.憎らしい敵役はフセイン元大統領。
   フセインを捕らえれば、戦争は終結する・・・・ハズだった。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

これは決してアメリカ特有の【 戦争観 】ではなく、小項目を入れ替えれば、直ちにどこの国家、グループにも当てはまるもの。日本も再び60年前に逆戻りすることがありませんように。特に、民族主義を煽る動きには要注意。

>イラク攻撃は間違いだった

投稿者: cpa_03 投稿日時: 2005/04/04 20:36 投稿番号: [68290 / 118550]
以前は中道・中立という印象があったが、結局はサヨクなんだね。数ある証拠のひとつが捏造だったからって、他の情報までが捏造とは限らないわけなんだが。

↓ パピヨンのテーマ 3

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/04 20:36 投稿番号: [68289 / 118550]
.

>パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/04 20:35 投稿番号: [68288 / 118550]
>>●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという
    問題ではありません。国連は全会一致で武力行使を決議
    したわけですが、犯罪者が監獄に入れられるように、
    多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろす
    べきであり、人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任
    も問われなければならない。

>>   上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。


>国家による国際法の違反に対する処罰は国家に帰すべきもので、
  政権が負うものではありません。


恐怖独裁政権が国民を弾圧し、他国へ侵略しても、その政権には
責任がなく、国民に責任があるということですか?
それって、無茶苦茶な屁理屈ですよ。


>>国内の殺人事件とは違って、大規模テロが対象の場合、
   起こってから捜査するのではなく、疑わしい独裁国家を
   国内での捜査と同程度に徹底的に捜査する必要があり、

>ちょっと待ってください。これは「テロ」捜査の話ですか?
   それとも「大量破壊兵器」査察の話ですか?  
   イラクは911テロ事件の容疑者ではありません。

その部分は今後のことについて、一般論を述べています。
もちろん、そういう査察は不可能ということを示している
わけですけど。


>WMD拡散防止の国際的取り組みとして、査察基準の厳密化など、
  新たな取り決めを模索するというのなら、話は分ります。
  日本も、現在では核施設保有国として、核兵器開発の可能性を
  踏まえたIAEAの定期査察を受け入れています。


民主主義国家ならそれで十分です。

>パピヨンのテーマ 2

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/04 20:34 投稿番号: [68287 / 118550]
>>武力行使の国際法的な条件を示しているわけではなく、このような
   事情があれば、米国がそうするのも、無理もないだろうという立場
   で述べています。

>ここで注意して欲しいことは、米国が「イラクは国際平和の急迫的脅威
  である」と断じたことです。決して「イラクは国際平和の潜在的脅威で
  ある」ではないって所ですね。


急迫的脅威か潜在的脅威かは現代では意味を失いつつあります。
軍隊を集結し始めるとかして、今にも攻撃してきそうなら、急迫的脅威で、
その兆候が大してないなら、潜在的脅威というのでしょうが、
テロ攻撃の場合は急迫的脅威を感じさせないで、天災は忘れた頃にやって
くるというスタイルをとるわけです。

それに、もう一つ重要なことを見落としています。

急迫的脅威とは攻撃の確率が高いもので、潜在的脅威は低いものと
考えてよいでしょうが、人間はそういう抽象化した二元論で行動を
起こすのではなく、危険度で判断します。

危険度というのは、大雑把に言えば次のような関係にあるものです。

(実際に起きたときの被害規模)×(その被害が起こる確率)=危険度


<<参考>>
http://www.imd-g.com/Debate_on_Iraq.htm
パピヨンのテーマ

《危機回避システムの説明》
------------------------------------------------------------------ -
例えば、ピクニックで海に行ったときを想定しよう。
ちょうどお昼になって弁当を食べることになった。原っぱの先に海が
見渡せる景観のいい場所があって、そこに腰を下ろし、足をぶらんと
下げた状態で弁当を食べるとする。

このとき、この人の脳は
「3メートル下は岩場になっているが、まず落ちることはないだろうし、
落ちても怪我はするだろうが、命に係わるようなものではない」などと
判断している。

だが、もしこれが、50メートルの高さの断崖であったらどうだろう?
そんなところに足をぶらんとさせた状態で腰掛けて、昼飯を食う者は
あまりいない。

何故か?
落ちる確率は3メートルのときと同じであるが、落ちた場合の危険の
程度がはるかに大きいからだ。

また、たとえ3メートルであっても、岩の先端が頑丈に見えなければ、
海を見下ろしながら昼飯を食うことを断念する。

何故か?
落ちても命に係わるほどの高さではないが、その岩もろ共ごろんと落ちて
しまう確率が高いので結局、この場合も危険度が高くなるからだ。

期待値というのは数学的には
(数量化されたある事象)×(その事象の起こる確率)=期待値
と表現されるもので、例えば100万円の宝くじに当たる確立が10分の1であれば、
期待値は100万円×1/10=10万円となる。

上の式にピクニックの例を対応させると   「ある事象」は「落ちたときの
危険の程度」に対応し、「その事象の起こる確率」は「転げ落ちる確率」
に対応する。
上の式の積の部分に当たるものが、脳内のどのような処理に相当するの
かは明らかでないが、ピクニックのたとえ話が、感覚的に頷けるもの
である以上、算術の積の概念に近いことは間違いないだろう。

もちろん、我々は日常の行動の中で、いちいち数学的に計算しているの
ではないが、それを感覚として、脳の中で瞬時に感じ取って行動している。

例えば、後ろから自分の横すれすれのところを自転車が通り過ぎても、
ハッとするだけだが、ダンプカーがスピードを出して通り過ぎれば、
ギョッとするだろう。
危険度の期待値が違うからだ。ダンプカーでもゆっくりと走っていた
場合はぶつかっても大した
怪我はしないだろうし、スピードを出していても、ちょっと離れていれば、
ぶつかる確率は低くなるのでどうということはない。
---------------------------------------------------------------------- -


イラクが通常兵器しか持たず、テロ組織もいないなら、
危険度は低いのですが、大量破壊兵器とテロ組織の存在が
危険度を高くしています。

それに、急迫的とか潜在的とか、米国は目先のことだけを考えて行動する
のではありません。
大量破壊兵器を作り出せる科学技術の発達した世界で、テロ組織と
結びつく可能性の高い個人的恐怖独裁国家を放っておくことはできない
という、未来世界では常識になっているであろう先鋭的な概念を導入した
政策を取っているのです。つまり未来を切り開く役を演じていると言って
いいでしょう。

>パピヨンのテーマ 1

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2005/04/04 20:34 投稿番号: [68286 / 118550]
>その彼がバグダッドで聞いた市民の声が武力行使による
>政権打倒なのですから、イラク市民のほとんどがそうで
>あったとみるべきです。



>強引な曲解です。リンク先のレポートを読みましたが、
  「私たちは一日も早い戦争を望んでいます」と言って
  いたのは、アッシリア人のコミュニティで彼に語りか
  けた一人だけですね。



↓これ見落としてませんか。
http://plaza.rakuten.co.jp/banabana/025000
**************************************************
最初は、アッシリア人だけの小さなコミュニティだけの意見だと思いましたが、幅広く、120〜130人以上のいろいろな分野や職業、宗教、民族の方々と話すなかで、少しずつ、わかってきました。
*************************************************


>彼のレポートを分析すれば、イラク国民の多数が、
  湾岸戦争と経済制裁によって悲惨な暮らしを強いられ、
  絶望の渕に追いつめられた結果として、「もし戦争で
  この状況が変わるなら、私たちは戦争すら恐れない」と
  まで言っていた…ってことになりますね。
  それが、なぜ「イラク国民のほとんどが、武力行使に
  よる政権打倒を望んでいた」になってしまうのでしょう?


実際、こう書いてあります。↓

『私たちは一日も早い戦争を望んでいます。』


それが湾岸戦争と経済制裁のせいだというのは
ジョセフ・ケン氏の考えでしょう。


>殺人的な暴力を受け、絶望した被害者の「いっそのこと、殺してくれ」
  と言う言葉を真に受けて、暴行に加担した張本人が「お望み通り殺して
  やろう」と言っている図が頭に浮かびます。


安心して、真剣に武力行使を望んでいたと思います。↓

http://www.carmical.net/Japanese/articles/supermorning.html
**********************************************
あのー、こういうふうに言うんですよ。そのーアメリカの空爆はそんなに怖くないって言うんですよ。それはもう何度もあの今まで空爆されてきたしー、それは割りとこうーま、上手に空爆するってのは変な言い方ですけど、
**********************************************


>>根拠としては、人口の20%を占めるクルド人や60%の
   シーア派が湾岸戦争後、米軍の支援を期待して蜂起するまでに
   政権打倒を望んでいたこと、


>クルド人のすべて、シーア派のすべてが蜂起したわけじゃありませんよ。
  人口の80%が反政府勢力であったなら、とっくの昔にフセイン政権は
  崩壊していたはずです。


市民の80%が反フセインでも軍隊の100%がフセイン支持なら
安泰です。

イラク市民がこれだけ、武力行使を望んでいながら、フセイン政権が
ますます強固になっていたのがその証拠

これ本当なんかなあ?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/04 19:59 投稿番号: [68285 / 118550]
Britain to pull 5,500 troops out of Iraq
(イギリス、イラクから5,500人の兵士を撤兵予定)
http://news.telegraph.co.uk/news/main.jhtml?xml=/news/2005/04/03/nirq03.xml

ブレア君が次の選挙向けに、英軍のイラク駐留に反対する大多数の世論にご機嫌伺いを出した、って気もするけど。何せ報告しているのが、 Defence Correspondentってな肩書きを持つ通信員だもんな。

イスラエル参戦

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/04 19:46 投稿番号: [68284 / 118550]
ってなことを伺わせる記事があったんだけど、どこだか忘れちゃった。ただし、イラクが落ち着いたら、次はシリア。イラクには、モサドだったけか、イスラエルの諜報機関が入っていることは知られている。シャロンおじさんがイランをミサイル攻撃すると語ったニュースもあった。

シリア、イランのどちらが先になるかは、状況次第なんでしょうね。まあ、こんなもんでしょう。どっちにしても、当然、米国経済はさらに逼迫してくるでしょうから、日本国民は米国に税金を払うって構図かな。別に今でもそうだけど。

騙すこと、これも仕事。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/04/04 19:37 投稿番号: [68283 / 118550]
まあ、俺が最初に勤めた会社は、世間的には立派なだけで、どうでもいいところだったけど、米国の新兵勧誘を仕事にしている人(リクルーター)たちはどうなんだろうか。確か目標人数に達していないのは、この間ずっとそうで、いかにうまく高卒程度の無知な奴を新兵として送り込むかが勝負になっているようだ。資格年齢を引き上げたり、派遣期間を延長したり、現地の兵隊さんを減らさないための工夫はいろいろしているが、限度がある。ってなわけで、男女を問わず、20歳にもならない若造を騙して、死ぬかもしれないところに送り込む。普通の神経の持ち主なら、かなり辛い仕事であるに違いない。

米兵の応援サイト、SFTT(Soldiers For The Truth)にそんなリクルーターのことが報告されている。

Mission Impossible for Army Recruiters
(陸軍リクルーターの任務達成不可能)
Army Woes: Apathy, Hostility and a Healthy Economy
(陸軍の悲哀: 無気力と敵意と健全な経済)
http://www.sftt.org/cgi-bin/csNews/csNews.cgi?database=Defensewatch%20Special%2013.db&command=viewone&op=t&id=1&rnd=137.02709803683598

疲れているせいかもしれないけど、最近は英文の記事を読んでも日本語にする気がしない。あまりにもすさんでいるというか、惨めというか、くだらないというか、馬鹿げているというか.....ってなわけで、日本語トピで申し訳ないですが、報告の紹介だけ。

まあ、こんなのを読むと、本日このトピで展開されてたイラク攻撃がどうのこうのなんて、俺にはどうでもいいけどね。

いやぁ、本音が出ましたなぁ

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2005/04/04 19:18 投稿番号: [68282 / 118550]
なるほどね。さすがに親米馬鹿ウヨは言うことが違う。本音が出てるよ。
>ある程度の捏造や情報操作はお互いさま
まぁ、米軍に殺されたイラク住民の遺族の前でも言える言葉かね?
捏造された「大量破壊兵器」や「生物化学兵器」の所持のために・・・
さすがに強盗殺人を容認する「鬼畜」の言葉だ。

>武装勢力は「犯罪者」、イラク政府系TV
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9t bbh&sid=552019567&mid=67976
マスメディアが全て正しいわけではないだろ。情報操作が当たり前なんだろ。こんなもの出したところで何の説得力にもならないね。
舌の根の乾かないうちに馬鹿は良く囀るなぁ〜〜

>「初めは彼達を聖なる戦士だと思ってました。でもテレビの報道を観た後、彼達はテロリストだと確信しました。」

これも情報操作のなせる業だね。全てのイラク人が共通した認識を持ってるわけではないね。

ところで、開戦理由は「捏造」でいいのかい?
肝心な部分が抜けてるんだけど、わざと答えないつもりかな?

>頭の混雑している貴方にもそろそろ勝敗がみえてきませんか?
鬼畜には言われたくないが。。勝敗とはなんだろうね。5・10年の短い期間で判断できるものかね?軍事的に抑圧した「安静」が出来たとしても、当然に長い時間に崩壊するだろうね。

>「正義は勝つ」
軍事力による「正義」は「砂上の楼閣」なんだよ。かつての「植民地主義」のようにね。ゾウリムシ的思考力では判らないだろうがね。

>イラク攻撃は間違いだったか?

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/04 18:15 投稿番号: [68281 / 118550]
>平和を享受している者の世論は
>戦争に厳しく圧政者に甘いと言う事だ・・・

  戦争と圧政者が常に二者択一だったとして(つまり「片方立てれば、もう片方立たず」ってことね)、戦争も圧政者も外国のことなら、それは当然だと思いますよ。だって、戦争は波及してくるけど圧政はその国内に留まりますから…。
  遠い地域での戦争と、自国の圧政者でどっちか一つを選べと言われたら、自国が圧政者に制圧されるよりは、遠くの戦争を支持します。また、自国での戦争と、他国の圧政者で選択するなら、これは当然、他国の圧政者を支持しますね。問題は、自国の戦争と自国の圧政者・・・これは難しいですね。とりあえず自分の安全さえ確保できるなら、圧政者の方を選ぶかな。ただ、「戦争が嫌なら、圧政者に従え」って言われたら「どっちもヤだ」と答えますけど(笑)。一番ヤなのは「戦争する圧政者」ですね。圧政者に従うことで戦争が回避できるならいいけど、従ったために戦争に巻き込まれるんじゃ、泣きっ面に蜂ですから…。

  ちなみに私も「戦争に善悪は無い」に共感する者です。同時に「圧政にも善悪は無い」って立場ですけどね。また、「人類にとってプラスかマイナスか?」なんてことも、評価するのは「歴史」だと思っています。そんな壮大な命題は、始まる前だとか、やってる最中に結論でないでしょう。

  結局は「自己中心」でいいんじゃありませんか?   短絡的でなく、自他を相対的に捉えた上での、良く計算されたエゴイズムこそが平和と自由を生み出すんじゃないかな…って思っています。   青臭い正義感からくる利他的な「反戦」も、裏を返せば、他国の圧政に怒り狂い、自己の犠牲も顧みず戦争を鼓舞する「主戦論者」と同じ穴のムジナ。どっちも「善良な心情」だと思いますけど、それが「謬見の素」かもね。冷静な計算に基づくエゴイズムで判断して、自分の得になる戦争には賛成するし、損になる戦争には反対する。人類社会って、そんなものじゃありませんか?   それで私自身は「イラク戦争」が、中長期的展望で自分の損になる戦争だと判断していますので反対を唱えているわけです。

>フランスが正義? は!

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/04 16:11 投稿番号: [68280 / 118550]
>ロンロンさん、ちょっと気になるこのいい方。
>>ひとりアメリカが悪かったわけでもないし
>>フランスが特別正義だったわけでもないし

別に気にされなくてよろしいかと思います。
個人的にはシラク氏は全く支持していませんよ。

>フランスは正義どころか、フセインの味方をしていた悪者です。食料のための石油スキャンダルで、なぜフランスやドイツなどがイラクとの戦争に反対だったのか明らかになっています。

ま、フセインの味方をしていたかは別として
少なくともフセインを利用しようとしていた部分はあるかもしれませんね。

そもそも、イラク復興であっても協力しなかったフランスの姿勢は
私には、ただの反米としか見えなかったです。

あとロシアと中国。

米国の強硬姿勢はもっけの幸いだったのかもしれませんね。

外国に対しても予防的先制攻撃ができるのなら
まして国内問題ですから。。。。。

結構難しい問題ですよね。

フランスが正義? は!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 15:38 投稿番号: [68279 / 118550]
ロンロンさん、ちょっと気になるこのいい方。

>ひとりアメリカが悪かったわけでもないし
フランスが特別正義だったわけでもないし

フランスは正義どころか、フセインの味方をしていた悪者です。食料のための石油スキャンダルで、なぜフランスやドイツなどがイラクとの戦争に反対だったのか明らかになっています。

最近になってなぜカナダがあんなに執拗にイラク戦争に反対したのかも解りました。すべて私利私欲を肥やすためで、平和主義だの正義だの全く関係ありません。

アメリカの戦争への動機が正義だったなどときれいごとをいうつもりはないですが、少なくとも石油利権の独り占めでないことだけは言っときます。反戦といわれた国々の方がほっぽども子汚いことをしていたんですから。

カナダの話は面白いので追ってします。とても込み入っているので今夜はむり。私はもう寝る時間。

アルカイダ版、アルグレーブ襲撃

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 15:33 投稿番号: [68278 / 118550]
http://reuters.excite.com/article/20050403/2005-04-03T191938Z_01_L03128939_RTRIDST_ 0_NEWS-IRAQ-PRISON-DC.html

上記のAPの記事よんで、笑っちゃったよ。今朝の投稿で、私はテロリスト側にどれだけの被害が出たのかは解らないといったけど、ザルカーウィグループのサイトでの発表によると少なくとも10人は死んだらしい。ザルカーウィグループの発表だと57人のテロリストが収容所を襲撃、勇敢な戦死者が3人、そして自爆テロで自らの命を失ったのが7人と発表してる。自分らの犠牲を誇大表示するとも思えないんで、犠牲者はもっと多いとみていいだろう。

ザルカーウィらの発表によると綿密な計画により、インファデルの砦をに侵入し、何十人ものアメリカ兵を殺し、アパッチヘリコプターを撃ち落とした。とある。もしそれが本当なら、どうしてアルグレーブは未だに米軍が管理していて、囚人たちの一人も解放されてないんでしょうねえ?   襲撃の模様をおさめたビデオは追って発表するだってさ。(カット&ペーストでビデオねつ造にはちょっと時間かかるもんね)

ま、ザルカーウィどものバカな発表のおかげで、敵の損害がかなりなものだったことは解ったね。

イラク攻撃は間違いだったか?

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/04/04 15:10 投稿番号: [68277 / 118550]
私の基本スタンスは『戦争に善悪は無い』だから
正しいも間違いも無いと思う。
評価するのは『歴史』

ただ、人類に取ってプラスになったのか?
マイナスになったのか?
また、
プラスになるのか?マイナスになるのか?
の意見は出せると思う。

北朝鮮と言うダモクレスの剣の下で仮の平和を享受している日本人に取っては
イラク攻撃は利になり
イラクの混乱は不利になる。

個人的な見解だが
平和を享受している者の世論は
戦争に厳しく圧政者に甘いと言う事だ・・・

死者の数だけを比較するならば
国家総力戦をしなくなったWWII以降の現代戦よりも
スターリン・毛沢東・ポルポト等独裁者の圧政による死者の数のほうが断然多い。
また、独裁者とその国家による
目に見える目に見えないを含む理不尽な人類に対する損害は測りしれない。

************************************

時と場合によっては
『善良な心情から生じる謬見こそ最悪のものである。』
byクラウゼビッツ

謬見:誤った考え、浅はかな考え

>エトさんの挑発

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/04 15:08 投稿番号: [68276 / 118550]
>エトさんがイラク戦争はねつ造の理由から始まったとか、イラク戦争に正当性はなかったなどと本気でいってるとはとても思えない。

タイトルだけ挑発的でしたよね。

>これって議論をかもしだすエトさん風の挑発だって気がするね。

結構一方的な物言いが多い中で
がんばっていらっしゃると思います。

エトさんって親米だと思いますよ。
親ブッシュではなさそうだけど。

ご意見を伺うのは楽しいです。

それと、イラク戦争の正当性よりも、今後イラクがどんな国になるのか私は楽しみです。

イラク国民の多くも、未来に向かって動き始めているようですから
国際社会には、どうやって応援できるのかの議論をより多くしてほしいものです。

ひとりアメリカが悪かったわけでもないし
フランスが特別正義だったわけでもないし
ひとつの歴史的教訓として今後評価されるのかなと思います。

戦争被害にあった方々への補償なんかも、今後議論されるものなのかなぁ?

まずは、イラク国内が安定して、国際的にものの言える国になってほしいですよね。

▼投票:サンプル投票の最終結果のお報せ2

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 15:05 投稿番号: [68275 / 118550]
3月22日(火曜)にGT(GivingTree)が設置し、4月1日(金曜)に開票が終了したサンプル(記名)投票の最終結果をお知らせします。

この投票も、サンプル1同様、2日午前0時には開票されていたのに、結果のお知らせが遅くなりましたが、本業・副業ともに多忙を極めていたのでご容赦ください・・・。

なお記名投票ではありますが、各メンバーのメールアドレスなどを見れるのはメンバー特権であるため、実際の結果にはメンバーのアドレスが表示されていますが、掲示板上ではメンバー名(呼び名、敬称略)のみで表記することにします。あらかじめご了承ください。

ただし今回は、メンバーでない方も、
eグループのメインページから確認いただけます。

http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/


投稿者: GivingTree (32歳/東京都)

3月15日(火曜)にGT(GivingTree)が設置し、4月1日(金曜)に開票が終了したサンプル(無記名)投票の最終結果をお知らせします。

2日午前0時には開票されていたのに、結果のお知らせが遅くなりましたが、本業・副業ともに多忙を極めていたのでご容赦ください・・・。

この投票は、やはり匿名性のない記名制のせいか、無記名投票に比べて投票率は伸び悩み、最終投票率は10/17(58%)となりました。それでも過半数は超えているのが嬉しいですね。

●投票形式

形式:記名(結果に登録メールアドレスが表示されます)
期限:4/1(金曜)
定数:17名(現在:エト1名分の管理用IDを除くため)※

※定数は現在のeグループ参加メンバー数=投票可能メンバー数です。
この数は、eグループへの参加メンバーの増加によって変化します。

●最終結果(4月2日午前0時開票)

全投票数=10(58%)

http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/surveys?id=1158528
Q:●サンプル記名投票●イラクの民主化は成功すると思いますか?(1つだけ選択してください)

【0】成功するだろう
【0】短期的には成功するだろう
【3】長期的には成功するだろう 30.00%(ダンサー、アフラ、ドーチテボウヤ)
【4】わからない 40.00%(アセアン、カーク、ゴック、イーハ)
【1】長期的には失敗するだろう   10.00%(ウエマ)
【1】短期的には失敗するだろう   10.00%(GT)
【1】失敗するだろう   10.00%(ガアラ)


以上で、サンプル投票は終わりです!(^o^y

参加してくださった方がた、ありがとうございました!!

▼投票:サンプル投票の最終結果のお報せ1

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 14:56 投稿番号: [68274 / 118550]
3月15日(火曜)にGT(GivingTree)が設置し、4月1日(金曜)に開票が終了したサンプル(無記名)投票の最終結果をお知らせします。

2日午前0時には開票されていたのに、結果のお知らせが遅くなりましたが、本業・副業ともに多忙を極めていたのでご容赦ください・・・。

さて、今回の投票の最終投票率は15/17(88%)となり、これまで行ってきたeグループ投票の中では最高を記録しました。トピ・カテをまたがった投票により、より生身の人間が出した主観的意見に近い形の表明がなされている感があります。

ちなみに、選択肢4「正しくなかったと思う」に投票しています。

メンバーでない方も、eグループのメインページから確認いただけます。

http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/


●投票形式

形式:無記名(結果に登録メールアドレスが表示されます)
期限:4/1(金曜)
定数:17名(現在:エト1名分の管理用IDを除くため)※

※定数は現在のeグループ参加メンバー数=投票可能メンバー数です。
この数は、eグループへの参加メンバーの増加によって変化します。

●投票内容

http://groups.yahoo.co.jp/group/iraqwar_referendum/surveys?id=1158079
Q:●サンプル投票●イラクへの武力行使は正しかったと思いますか?

   絶対に正しかった
   正しかったと思う
   わからない
   正しくなかったと思う
   絶対に正しくなかった

●最終結果(4月2日午前12時開票)

全投票数=15

【2】絶対に正しかった(13.33%)
【2】正しかったと思う(13.33%)
【4】わからない(26.67%)
【2】正しくなかったと思う(13.33%)
【5】絶対に正しくなかった(33.33%)


以上!(^o^y

>>>イラク攻撃は間違いだった(下)

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/04 14:54 投稿番号: [68273 / 118550]
>重要なのは国家の情報機関が得た情報をさらに調査・精査する権限のようなものを安保理とは独立した常設の調査機関などが行える必要性でしょう。つまり、国連独自の情報機関の設立です。

たぶん、調査機関の前に、評価機関みたいなものが必要なのかもしれませんね。

たとえば、赤十字や赤新月社なども重要な情報源になりますよね。

きっと、現場のいろんな情報は、きちんと評価されていないかもしれないですよね。

ただの思い付きです。ごめん。

>国際社会は明確にそれを提示してきたと思いますよ。

>国際社会を代表したアメリカの恫喝は十分にイラクに伝わっていた。
>それは当時のフランスのドピルパン外相も認めていました。

>安保理を通じたアメリカの警告は、最終的にイラクに矛を下げさせはじめていたんです。しかしアメリカはまさにその矢先に、イラク攻撃を決め、最後通牒を行ったんです。

なるほど。最後は、亡命を要求したのでしたっけ?
で、フセイン氏は最後まで挑発的だった。

この部分は、どっちが悪かったというレベルではないのかなぁ。
わたしには、わからん。ごめん。

>安保理拡大による国際強制力と監視力の強化は必然ですね。
>そこに日本が加わって何ができるのかは疑問ですけど・・・。

人道支援を目玉にした日本のものの考え方が
少しでも聞かれることがあればよいのかなぁと思いますよ。

>ロンさんは多角的に物事を見ているので包括的な議論ができてこちらも有意義な時間が過ごせて愉しいです。

いえいえ、多角的に考えようと努力はしてるんですが
情けないことに自分自身がこんがらがって
そういう思いをいろんな方にぶつけちゃうので
ご迷惑な方も少なからずいらっしゃると思います。

でも、そういっていただるとうれしいものですね。
ありがとうございました。

>エトさんの挑発

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/04 14:52 投稿番号: [68272 / 118550]
>これって議論をかもしだすエトさん風の挑発だって気がするね。

なるほど・・・

反省・・・

エトさんの挑発

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/04/04 14:46 投稿番号: [68271 / 118550]
エトさんがイラク戦争はねつ造の理由から始まったとか、イラク戦争に正当性はなかったなどと本気でいってるとはとても思えない。

これって議論をかもしだすエトさん風の挑発だって気がするね。

はっきりいって、パピヨンさんとボンノさんがイラク戦争の正当性を蒸し返してずっと話してるし、同じことを繰り返すつもりはないから、私は遠慮するけど、みなさんは復習のつもりで、過去をみなおしてみてはいかがかな?

歴史は常に復習する価値ありだもんね。

>>>イラク攻撃は間違いだった(上)

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/04/04 14:39 投稿番号: [68270 / 118550]
>俺はアメリカは「誤ったまま」ではいられない国だと思っています。それは時に、国内で自浄効果を発揮することもある。しかしときには、単に過去の責任のbuck-passing(転嫁)になることもある。俺は今回の一連の情報機関の「能力不足」によるニセ情報騒動は、トカゲの尻尾切りだと思っています。

ある意味、情報機関を強力に政府のコントロール下に置く方向へと進めたい勢力もあるのかななんて、個人的には思えていたりもします。

情報の間違いを、情報の精度を上げる方向へ持っていこうとすると
時には強い権限が必要だったりしますよね。

しかし、現在そのような諜報活動の精度が問題になるのか
精度が高くないことを前提として政治を行うのか
そういうスタンスの問題って、意外と重要なのかなと個人的には思います。

アメリカもロシアも、対テロ対策として、情報能力の強化を進めていますよね。

ただ、どんな情報も常に誤りを含んでいることを
政治レベルで再評価できるべきで
そういう部分で、情報機関の独立性を高める方向に議論が進んでほしかったですが

なんとも、「情報が間違っていた」ことが、争点になってしまうと
違った方向に動いていくような危惧を持っています。

ダルフール問題については、国際関係としては比較的よい方向に進んでいるようですね。
ICC付託についても、米国としてあまり利害がないからなのかなぁ?

>イラクの場合もそうでした。フセインは最後の最後のまであがいて、本当に最後通告が出る段になってやっと違反ミサイルの破棄をはじめました。でもときすでに遅し。あれだけ遅れた「疑惑解消」行為では国際社会の多くは納得しなかったし、まず破棄をいまになって行っているということ自体が、決議に違反していたという証拠になってしまっていた。国際社会は武力制裁も辞さないアメリカの姿勢に大勢では迎合していかざるを得ない状況に追い詰められました。それでも、世界の3/4は攻撃に反対しつづけたんです。

アメリカの国連不信は相当なもののようですよね。

とはいえ、安保理で明確な開戦反対の決議案みたいなものが出されなかったのはなぜなんでしょう?

「やれるものなら、やってみな」的な、子供っぽい感情がシラク氏を筆頭にして
結構あったんじゃないのかな?

アメリカの主張が頓挫することを期待してたんじゃないのかなぁ?

そんな風に見えていました。

パウエル氏も、結局はフセインを打倒できたことは正しかったと言っています。

これは、国際社会の中でも大多数の意見なのかもしれないですよね。

つまり、なにが開戦の原因だったかは、きっと別なところにあって
大量破壊兵器の査察問題は、実は体のいい言い訳の提供だったような気がするんですよ。

逆に、国際的な脅威に関して、もう少し現実的な対策を各国で協議する必要があるのかもしれないなと
そんなことを考えたりします。

エト氏のバカサヨは死んでも治らない・・・

投稿者: tetsujik01 投稿日時: 2005/04/04 14:33 投稿番号: [68269 / 118550]
てっきりムーア狂信者のneo 君と一緒にボス猿の猿真似をして、対イラク武力行使肯定派に鞍替えしたのかと思ってたエトちゃんですが、そのバカ反米ぶりは死んでも治らないようですね。

>結果論(イラク選挙の成功など)でこの戦争を肯定しようとする人たちがいますが、戦争を始める根拠が安保理決議違反に基づいてない以上、そしてその決定的な証拠を安保理に提示できなかった以上、イラク攻撃はやはり過ちであったのであり、むしろ捏造した証拠により、安保理を離れたところで独自に攻撃を展開した英米は国際的な批難の矢面に立たされるべきでしょう。

何が言いたいのか良くわからないけど、対イラク武力行使が国際法違反でないということはボス猿とカカシさんによってすでに証明されたんでないの?

それに「イラク開戦の根拠、ねつ造された情報だった」というニュースはここで読めるけど、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050401-00000212-yom-int

詳細では『イラク戦争の開戦に当たり、米政府がフセイン政権の脅威の具体例として挙げた「移動式生物兵器製造装置」の情報は、イラク政府の研究機関をクビになったアルコール依存症のイラク人男性がねつ造したものだった。』とあるように開戦の根拠の具体例のひとつとあげた「移動式生物兵器製造装置」が捏造だったとあるだけで、開戦の根拠そのものが捏造だった訳ではないよ。

ちゃんと日本語読めてる?>◯ホウ人さん

上記の読売の記事を更に読めば、アル・カーイダの生物化学兵器は米情報機関が把握してたよりも進んでた事がわかる

ここでアル・カーイダとイラクは関係ないと主張するバカサヨの皆さん。この記事に目を通しましょう。

ザルカウィは「プリンス」   ビンラディン容疑者が称賛

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050404-00000016-kyodo-int

>>イラク攻撃は間違いだった(下)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 14:26 投稿番号: [68268 / 118550]
>つまり査察などをどうやって有効なものにしていくかに議論が移っていくように思えます。

それもありますが、重要なのは国家の情報機関が得た情報をさらに調査・精査する権限のようなものを安保理とは独立した常設の調査機関などが行える必要性でしょう。つまり、国連独自の情報機関の設立です。

各国の得る情報にさまざまな思惑が絡むことは、これは情報の世界では常識ですから、どのような情報も額面どおりに受け取るわけにはいきません。にもかかわらず、一国の卓越した(とこれまでは思われていた)情報機関の情報を、国際社会が鵜呑みにしてしまうというのがまず危険すぎます。どのような情報であっても、特にそれが戦争を第一目的としている国家からの情報提供なら、それ以上の精査能力でその情報を確認する能力を国連が持たなければいけません。これはともすれば国家主権の問題になりますが、国連がこれから査察などで有効な情報を持って査察対象国にぐうの音も出ないほどの証拠を突きつけるためには、国連自身が、独自で、各国機関に匹敵するほどの情報能力を身に着ける必要があると思います。

今回の国連改革案では、挑戦的すぎるせいか提案されていませんけどね。


>つまり、ではどういう代替手段があるのかを明確に提示できない。

国際社会は明確にそれを提示してきたと思いますよ。

国際社会を代表したアメリカの恫喝は十分にイラクに伝わっていた。
それは当時のフランスのドピルパン外相も認めていました。

安保理を通じたアメリカの警告は、最終的にイラクに矛を下げさせはじめていたんです。しかしアメリカはまさにその矢先に、イラク攻撃を決め、最後通牒を行ったんです。査察はまだ継続できたし、圧力はまだ段階的に強めることができた。イラクは音を上げはじめていました。同時に、アメリカの攻撃に対する水面下の準備も怠りなかった。それが、ゲリラ戦勃発によるイラク情勢の混迷を招きました。アメリカの攻撃は、時期尚早だったと思います。

>中途半端な査察では、困ってしまうし
かといって、国際社会としてどうするのか

安保理拡大による国際強制力と監視力の強化は必然ですね。
そこに日本が加わって何ができるのかは疑問ですけど・・・。


毎度ながら建設的なご意見ありがとうございます。
ロンさんは多角的に物事を見ているので包括的な議論ができてこちらも有意義な時間が過ごせて愉しいです。

>>>>イラク攻撃は間違いだった

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/04 14:20 投稿番号: [68267 / 118550]
>すなわち、捏造された(ニセ)情報を基に、確認もせずに安保理で説明するための図を作らせたのであるから(会社で上司が、ある情報をもとにそれをもっとわかりやすくプレゼン用に図にしてくれと指示するのと同じ)、その認識があったかどうかに関係なく、これは捏造に加担したことになる。




ニセ情報を真実と誤って判断したことを捏造とは言えないだろう。



>情報精査を怠った監督責任は免れられない(すでに辞任しているが)。


そういうこと。だから辞任したのだろう。

>>イラク攻撃は間違いだった(上)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 14:11 投稿番号: [68266 / 118550]
>実際に当時の情報の過ちについて、これほど真剣に事実を解明し発表するアメリカというものもすごいなと思います。

ロンさん、俺はアメリカは「誤ったまま」ではいられない国だと思っています。それは時に、国内で自浄効果を発揮することもある。しかしときには、単に過去の責任のbuck-passing(転嫁)になることもある。俺は今回の一連の情報機関の「能力不足」によるニセ情報騒動は、トカゲの尻尾切りだと思っています。実際、そう感じて暴露本などを出している元CIA関係者が数人いますよね。しかも大統領自らが別の情報機関の立ち上げにまで積極的に関わるとなれば、旧態依然とした機関がお払い箱になるのは当然の話ですよね。アメリカに一体いくつの情報機関があると思います?情報が錯綜するのも無理なかったですよ。ただ強力な中央政府が存在しなかったから、彼らの好きなように情報合戦させてしまっていただけです。

>ただ、情報能力の強化がやみくもに一極集中とならない議論が必要なのかもしれませんね。

これは重要ですよね。CIAがいつから反ホワイトハウス的になっていたのか知りませんが、独立した情報機関であるからそ有効な面も多々あったはずです。そしてそれを過去の大統領たちはみな有効に活用してきた。ダーティワークをすべてCIAに任せっきりにしては「I had no knowledge of that」と証言すればいいんですからね。

>「大量破壊兵器があったかどうか」ということより
「どのようにして国際的な脅威を疑いも含めて解消していくか」のほうが大切な気がします。

それは現在のダルフール問題についても言えることですね。安保理はついに非軍事的制裁の中でもっとも強い司法的制裁にまで乗り出しましたが、本来ならスーダン政府が独自で解決すべきところです。安保理による制裁が具体的な現実味を帯びてきた途端、兵士が数人逮捕されましたが、スーダンには実際、普通の殺人罪や性犯罪以外で彼らを裁く法体系がありません。組織的に行われるこれらの行為は、単に個人による犯罪ではなく、個人(指揮官)による指示で組織的に行われた戦争犯罪として裁かれなければならないのにです。これでは、国際社会はスーダンの「疑惑解消」行為を信じれないのも無理がないですよね。

イラクの場合もそうでした。フセインは最後の最後のまであがいて、本当に最後通告が出る段になってやっと違反ミサイルの破棄をはじめました。でもときすでに遅し。あれだけ遅れた「疑惑解消」行為では国際社会の多くは納得しなかったし、まず破棄をいまになって行っているということ自体が、決議に違反していたという証拠になってしまっていた。国際社会は武力制裁も辞さないアメリカの姿勢に大勢では迎合していかざるを得ない状況に追い詰められました。それでも、世界の3/4は攻撃に反対しつづけたんです。

>諜報活動で得られた情報の真偽が問題にされるとこも大切ですが
そもそも確かな情報ではありえないことを再確認するほうが大切ではないかな?

パウエルをはじめとする数々の人の真相暴露により明らかになってきていますが、副大統領をはじめとした戦争をしたい人間があれだけ集まっている中で、政府の中で正常な判断が果たして機能しているのかどうか、まずそれを疑ってかかる必要があると思います。どこでどう事実が歪曲され、捏造され、隠蔽されるか──これは上に行けば行くほど真実解明のハードルが高くなります。そういう意味でも、首席補佐官レベルだけでなく、大統領自らが証言台に立って、委員会で、公聴会で自分の知りえた事実を公表すべきでしょうね。

>>>イラク攻撃は間違いだった

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/04/04 13:53 投稿番号: [68265 / 118550]
「詳細にわたるカーブボール情報は、100通もの報告書にまとめられ、開戦1か月前にパウエル国務長官(当時)が国連安保理で行った説明でも、図解入りで取り上げられた。」

──すなわち、捏造された(ニセ)情報を基に、確認もせずに安保理で説明するための図を作らせたのであるから(会社で上司が、ある情報をもとにそれをもっとわかりやすくプレゼン用に図にしてくれと指示するのと同じ)、その認識があったかどうかに関係なく、これは捏造に加担したことになる。

調査報告書によれば「すでに解雇され、海外にいたことまで確認され、すべてが「ニセ情報」と結論付けられた」のであるから、情報精査を怠った監督責任は免れられない(すでに辞任しているが)。

>パピヨンのテーマ 3

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/04 13:42 投稿番号: [68264 / 118550]
>●クウェートから撤退させ、賠償金を払えば済むという
>   問題ではありません。国連は全会一致で武力行使を決議
>   したわけですが、犯罪者が監獄に入れられるように、
>   多くの人命を犠牲に導いた者は当然、政権の座から引き下ろす
>   べきであり、人民を抑圧し自国民を数十万人も虐殺した責任
>   も問われなければならない。

>上記についての、あなたの考えを述べてくれますか。

  国家による国際法の違反に対する処罰は国家に帰すべきもので、政権が負うものではありません。米国は批准していませんが、国際司法裁判に於いても、政権担当者に権力犯罪の罪を問う場合、被告が政権の座に居る間は起訴が猶予されることになっています。政権は自国民に対して責任を持つのであり、他国の安全に責任を持つものではありません。他国の安全を脅かす政権があったとしても、相手が敵対国であれば、それは当然のことであり、国際社会が国際平和の急迫的脅威と看做さない範囲であれば、軍事的圧力や脅迫的外交も容認されます。もちろん「クウェート侵攻」は、国際社会が「急迫的脅威」だと看做したゆえに武力行使に至りました。つまりは、それが「国家主権」というものなのです。

>国内の殺人事件とは違って、大規模テロが対象の場合、
>起こってから捜査するのではなく、疑わしい独裁国家を
>国内での捜査と同程度に徹底的に捜査する必要があり、

  ちょっと待ってください。これは「テロ」捜査の話ですか?   それとも「大量破壊兵器」査察の話ですか?   イラクは911テロ事件の容疑者ではありません。911事件に関して言えば、アフガニスタンのタリバン政権は、事件の捜査に全面協力すると表明していたのですよ。なぜ起こった事件の捜査を、まともにすることもなく、起こる前から疑わしい国家を捜査する必要があるのですか?   これぞ「本末転倒」と言うものでしょう。

  WMD拡散防止の国際的取り組みとして、査察基準の厳密化など、新たな取り決めを模索するというのなら、話は分ります。日本も、現在では核施設保有国として、核兵器開発の可能性を踏まえたIAEAの定期査察を受け入れています。これを、バイオやケミカルの分野に拡大すれば、対応として充分なのではありませんか?   国際平和の脅威がハイテク化していくことに伴って、国家主権の制限が必要なのであれば、それこそ国際社会の幅広い合意の形成を目指すべきです。そして、その合意に加わらない国家こそが「危険国家」と看做されるべきでしょう。

>>イラク攻撃は間違いだった

投稿者: honey_badger_21 投稿日時: 2005/04/04 13:42 投稿番号: [68263 / 118550]
>パウエル前国務長官は、この証言をもとにCIAに証拠映像を捏造させ、


捏造させたというのは当たらない。
↓これを基に「捏造」というのは捏造では?
==============================================================

報告書によると、この男性はコードネーム「カーブボール」と呼ばれる化学系の技術者。2000年春に仲介者を通じて、国防総省の情報機関である国防情報局(DIA)と接触し、「フセイン政権が、トレーラー型の移動式装置をつかって生物兵器を製造・保有している」との情報を提供した。

  詳細にわたるカーブボール情報は、100通もの報告書にまとめられ、開戦1か月前にパウエル国務長官(当時)が国連安保理で行った説明でも、図解入りで取り上げられた。

  だが、主要な戦闘が終わって検証したところ、飲酒癖などで本人の言動に問題があることが判明。現場に居合わせたと主張していた1998年の事故の際には、すでに解雇され、海外にいたことまで確認され、すべてが「ニセ情報」と結論付けられた。本人の動機は、“有力情報”を提供することで、亡命者として米国での永住権を得ることだったと見られている。

  一方、イラク・フセイン政権の脅威を巡っては、政権打倒に傾く政府最高幹部が情報機関に圧力をかけて、開戦の根拠となるような報告を上げさせたとの観測も流れていた。この点について報告書は、情報の誤りが情報源不足や稚拙な分析といった技術的問題であり、「政治圧力によって分析結果がゆがめられたり、変えられたりした例は確認できなかった」としている。

>パピヨンのテーマ 2

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/04 13:40 投稿番号: [68262 / 118550]
>武力行使の国際法的な条件を示しているわけではなく、このような
>事情があれば、米国がそうするのも、無理もないだろうという立場
>で述べています。

  元の論点に戻りましたね。
  これは「被害妄想に陥れば、殺人を犯しても無理はない」という話です。それに対してあなたは「被害妄想ではなく、現実の脅威である」と言い、私は「単なる潜在的脅威を、急迫的脅威と錯誤することは、被害妄想に他ならない」と言っています。

  敵対する国家間に、常に「潜在的脅威」が存在するのは当たり前です。そして各国は、それらの潜在的脅威への対処として「外交努力」と「防衛努力」をしています。しかし、それらの努力が実を結ばず、脅威が「顕在的かつ急迫的」となった時、国際社会は「脅威の排除」のために、その手段を協議することになります。そこに於いては、最終的に「武力行使」も除外されてはいません。米国はイラクの大量破壊兵器が「急迫的脅威」であると説いて、その排除のための協議を国連に持ち込みましたが、国連査察は大量破壊兵器の存在を確認できず、安保理はイラクを急迫的脅威であるとは認めませんでした。

  ここまでの経緯では、米政府の判断(イラクは大量破壊兵器を所持しており、国際平和に対する急迫的脅威である)と、安保理の判断(イラクの大量破壊兵器所持は確認できず、現時点では急迫的脅威と認められない)のどちらが正しいか…ということについて両論があるでしょう。あなたは前者を支持し、私は後者を支持しました。結果的には安保理の判断が正しかったのですが、ここで問題になるのは結果論ではありません。いつもいつも安保理の判断が絶対に間違いないとは言えないからです。大切なことは「間違う可能性もあるが、なるべく間違わないよう」議論と検証を重ねることであり、その深さと採択の基準については、可能な限り幅広い国際合意に基づくこと…という「プロセス」です。

  ここで、「米国以外の理事国は利害関係から、実際は脅威であるものを、脅威だと認定しないこともある」と言う問題が出てきます。しかし、これは逆に言うなら「米国は利害関係から、実際は脅威でないものを、脅威だと言い立てることもある」のですから、これは安保理の中立性を損ねる問題とは言えず、むしろ特定国への偏重を避けるバランサーであると考えるべきでしょう。国際情勢に利害関係を持たない国はないのであり、様々な利害を持ったものどうしが話合って結論を出すのが民主主義と言うものです。

  さて、この「民主主義的プロセス」によって導かれた結論、すなわち「イラクは現時点において、国際平和に対する急迫的脅威であるとは看做せない」に対し、米国は「安保理の判断が誤っている」と断じてイラク侵攻に踏切りました。ここで注意して欲しいことは、米国が「イラクは国際平和の急迫的脅威である」と断じたことです。決して「イラクは国際平和の潜在的脅威である」ではないって所ですね。潜在的脅威を理由に他国を武力攻撃することは、先に述べたように「対立国間には常に潜在的脅威が存在する」から演繹して、すなわち、敵対国に対する武力行使の「無条件容認」に繋がるのであり、「侵略戦争防止」の原則を踏みにじる行為です。だからこそ、米国はあくまで「急迫的脅威」を侵攻の理由にしたのです。

  つまり、開戦の時点でも「顕在的かつ急迫的脅威なく、他国を武力侵攻することは許されない」という国際合意は崩れていなかった…ということです。大切な所なので、繰り返しますが、それは米国も合意していたことなのです。ところが、あなたは「そこまで(政権崩壊まで)やらなければ敵意を持つに至った独裁政権は世界平和の脅威となります」と言って、あって当たり前の「潜在的脅威」に基づく武力侵攻を正当化してしまっています。実は、ここが最大の論点なんですが、それについては後ほど、「法治主義と法治の限界」というタイトルにて、まとまった論を出す予定なので、ここでは指摘に留めておきます。

>パピヨンのテーマ 1

投稿者: bonno_216 投稿日時: 2005/04/04 13:39 投稿番号: [68261 / 118550]
>その彼がバグダッドで聞いた市民の声が武力行使による
>政権打倒なのですから、イラク市民のほとんどがそうで
>あったとみるべきです。

  強引な曲解です。リンク先のレポートを読みましたが、「私たちは一日も早い戦争を望んでいます」と言っていたのは、アッシリア人のコミュニティで彼に語りかけた一人だけですね。後の人の話は「私たちは悲惨な暮らしをしている」とか「戦争なんか日常だから怖くない」と言ったものです。それらは、精一杯好戦的に解釈しても「今の破滅的な状況を変えてくれるのは戦争しかないのかも知れない」と言う追いつめられた気持ちの現れでしかないでしょう。ケン・ジョセフ氏も「湾岸戦争と経済制裁が、彼らをそこまで追いつめた」と言っています。

  彼のレポートを分析すれば、イラク国民の多数が、湾岸戦争と経済制裁によって悲惨な暮らしを強いられ、絶望の渕に追いつめられた結果として、「もし戦争でこの状況が変わるなら、私たちは戦争すら恐れない」とまで言っていた…ってことになりますね。それが、なぜ「イラク国民のほとんどが、武力行使による政権打倒を望んでいた」になってしまうのでしょう?   都合の良い拡大解釈だと思いませんか?

  また、戦争によらず、経済制裁解除や政権の弾圧緩和政策で、人間らしい暮らしが戻るなら、そちらの方がずっと良いと多くのイラク人は思っていたはずではないでしょうか?
  殺人的な暴力を受け、絶望した被害者の「いっそのこと、殺してくれ」と言う言葉を真に受けて、暴行に加担した張本人が「お望み通り殺してやろう」と言っている図が頭に浮かびます。

>根拠としては、人口の20%を占めるクルド人や60%の
>シーア派が湾岸戦争後、米軍の支援を期待して蜂起するまでに
>政権打倒を望んでいたこと、

  クルド人のすべて、シーア派のすべてが蜂起したわけじゃありませんよ。人口の80%が反政府勢力であったなら、とっくの昔にフセイン政権は崩壊していたはずです。民族、宗派の構成がそのまま、政府支持対不支持の比率になるなんてことはありません。蜂起した集団がシーア派の人々だったからと言って、シーア派のすべてが「反フセイン」だったと断ずるのは、早計というより錯覚と言った方が良いでしょう。

>「米政府もわかっていると思う」
>「少なくとも何らかの関係があったのは間違いない」

  違いますね。正確に言うなら「イラク政府とアルカーイダの間に、何らかの関係を疑わせる情報があるのは間違いない」です。そして、精一杯あなたの主張にすり寄るならば「これらの情報から、米政府がイラク政府とアルカーイダの密接な関係を確信したことは、妥当な判断だったと思う」ですね。
  それに対して私は「妥当な判断ではなかったと思う」と言っています。ここで初めて議論が可能になるのであり、あなたのように「わかっている」とか「間違いない」とか断じてしまえば、話は続かないでしょう。
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