対イラク武力行使

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私信:これだけは言っておこう>エトさん

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/21 20:00 投稿番号: [62520 / 118550]
>今回はたしかに一方的なママを「援護」する姿勢はとったけど、
>それはママの言い分をすべて「擁護」したわけではないので、そこは履き違えないこと。

了解!!
この後じっくりエトさんの内容を読んで、再考してみます。

>「自分が正しい」と思うことの危険性

今回に件に関しては、私の問題提起に対して、案山子さんが私の意図することと全く異なる切り返しを続けたので、もどかしかったし正直疲れた。基本的に彼女に対して、悪感情は抱いていないし、別に怒りの感情等はなかったけどさ。
そんな状態の時に、エトさんの援助は有り難いと思ったよ。どんな意味であれ。

ちなみに、エトさんの案山子さんねの投稿は、「案山子さん、水掛け論だよ」を投稿した後に読んだので、エトさんの案山子さんへの主張と内容が重なったり矛盾があったりしているかも。

私信:これだけは言っておこう>ママ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 19:43 投稿番号: [62519 / 118550]
まず、これをちゃんと読んでね。

◇   ◇   ◇

ここはただの掲示板ですし、貴女がたは(そして勿論俺も)討論のプロではありませんから、完全に誰もが納得しうる「根拠」を提示する能力にはどうしても欠けるところがあると思います。しかし、自らが主張の論拠とすることくらいは、より正確に、精度の高い、皆が十分に検証しても納得のいく「根拠」を提示してから、相手を論いましょうよ。

お互いの議論のやり方の問題を棚に上げたあまりにも不毛な言い合いになっていたので、バッタママさんの援護という形になりましたが、より建設的な議論をしていただきたく、論点と問題点を整理してみました。

文はすべてカカシさん宛てになっていますが、バッタママさん自体も、自分の議論スタイルについてその問題点をうかがいしることができる内容になっていると思います。

俺の一連の投稿が互いの欠点を個々で補い、再理論武装してからまた健全な議論を再開できる一助になれば幸いです。

◇   ◇   ◇

今回はたしかに一方的なママを「援護」する姿勢はとったけど、それはママの言い分をすべて「擁護」したわけではないので、そこは履き違えないこと。

俺はママの言い分の正当性を検証したのではなく、カカシさんの言い分の不当性を検証したの。これは、ママを「擁護」したことと同義ではないんだよ。それだけは間違えないでね。だから、

>エッセンスとして、以下の言、同意します。
しばしば案山子さんは、以下のようの『感情論的屁理屈』に陥る傾向があるようです。

という「1人勝ち」したようなコメントを貰っても嬉しくもなんともありません。むしろ哀しいくらい。

俺は、基本的に争いが嫌いな平和主義者だけど、相手の考えが間違っている可能性があって、その可能性を検証もせずに相手の考えを受け入れるといういことはしない。相手の一方的な言い分の間違っている可能性を検証して真実を探求するためには、俺は戦うことをいとわない。そういう「戦闘的平和主義者」です。

基本的に平和主義の俺としては、双方の認識の齟齬(ズレ)によって、不毛な「言い合い」が展開されているのを見るのはしのびない。だからこそ介入はし、さらに当事者の1人だけを対象に反論を展開したけど、それはママを「勝たせる」ためではないよ。

双方の言い分を均等に平等に聞くのも、1つの仲介の手法だけど、より“聞く耳のある方”を諭して不毛な言い合いをやめるように方向付けるのも、1つの仲介の手法です。

今回は、その手法を使いました。
俺は、ママの方が感情的だと判断したの。

これが意味するところ、わかる?

ママ自身も今回のことから自分の議論の姿勢を問い直すことがないのなら、俺の仲介は無意味だったということなんだよ。

「自分が正しい」と思うことの危険性、ママなら知ってるはずでしょ。冷静になって、自分を見つめなおしてごらん。自分は本当に「正しかった」?

いじょ!

不死鳥:エビジョンイル

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/21 19:38 投稿番号: [62518 / 118550]
関根昭義放送総局長ばかりにその後の尻ぬぐいを任せて、肝心のエビジョンイルは口を拭っている。
いくら辞職を仄めかしたからといって、まだNHKにいるんでしょうに。
放送法14条の2項に基づき、エビジョンイルの退職金は決定され、想定1億2千万が支払われるのではとも言われている。
一旦、会長の座を辞しても、エビジョンイル派ばつで再結成して、再び不死鳥のごとく会長と同等の権力に返り咲くとも囁かれていますが。

テトリストのお出まし

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/21 19:33 投稿番号: [62517 / 118550]
案山子さんがピンチだというのに、しばらくナリを潜めていたので、どうしたのだろうと思っていたら、やっとお出ましになりましたね。笑
テロリストならぬ、テトリスト!

>治安が安定してたからと言って、イラクの国民にとってそれが「まし」だったのか?その暴政によって国連による経済制裁をうけ子供達が飢え死にしても、治安が安定すれば「まし」なのか?

違うよ。
私が言いたかったのは、アメリカの暴挙の為に、イラクのみならず、他の国家をも巻き込み、テロの脅威にさらしたという意味ですよ。
換言するなら、テロのグローバル化かな?
そういう視点を持てずに、イラクの治安にみにしか目がいかないのは、木をみて森をみない典型的じゃないのぉ。笑

エトさん、援護ありがとう!!!!

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/21 19:19 投稿番号: [62516 / 118550]
私が、知性派かつ理論派、そして鋭い直観力の持ち主として支持しているエトさんの援護、とても心強い限りです。
仰ることは、しっかり的(当?)を得ていますし、理路整然としています。
888888888888888888

エッセンスとして、以下の言、同意します。
しばしば案山子さんは、以下のようの『感情論的屁理屈』に陥る傾向があるようです。

『貴女の理屈が“屁理屈”になるのは、一見して実際は本件と“直接”関わりのない事項を持ち出して、それを強引に本件と関連付けようとするからです。その一例が次の貴女の文に表れています。そして、貴女の言い分が「理に適った理屈」ではなく、「理に適わない屁理屈」であり「感情論」であると言わしめる理由がここにあります。』

週刊新潮とサンデー毎日

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/21 19:06 投稿番号: [62515 / 118550]
新聞もそうだけど、雑誌もそれぞれの立場が違うと、見方と判断が全く異なる。
ちなみに、「週間朝日」の目次を一瞥してみたものの、NHK問題らしき記事が何故か見あたらなかった。小さい記事として載っているのかも知れないが・・・。

「サンデー毎日」
http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/2005/0130/tokusyu1.html

案山子さん、水掛け論だよ

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/21 18:51 投稿番号: [62514 / 118550]
貴女が理性で答えているのに、私が感情論で話しているからだ?
この件に関しては、最初から、「感情論」だと言っていますよ。
それを貴女は必死でピント外れの「論」(理性ではなく)を展開し続けているわけです。
アメリカを正当化する材料に、犠牲者がフセインより多かっただとか少なかっただとか、そんなレベルでの発想に対して、「命」に対する感性が麻痺していませんか?と言ったのです。ものの哀れを解しないと言っているだけ。
ことの善悪を問うているわけでもなければ、戦争そのものの是非を問うているわけでもないですよ。最初から。
その感性にスポットを当てているだけなのに、「そんな感情論では世界は平和にならない!」などと「論」が飛躍しまくり。
だから、どこまでも平行線なわけ。
そして、最後には常套手段の「証拠を出せ」と来たもんだ。笑
最初の本題から、ずれてきてます。

ところで、香田氏初めとする人質は、イラクから自衛隊や、軍を撤退せよというのが交換条件ではなかったですか?
スペインの列車事故がもとで、政権交代し、その後すぐさまスペインはイラクを完全撤退しましたよね。
不都合な情報という判断から、テロリストの犯行声明のビデオは、アメリカには流されなかったのでしょうか?
この一連の事件がイラク戦争と全く無関係と言い切れる根拠は何ですか?
もし、イラク問題と無関係だというのなら、武装グループは何の目的も意味も無しに、単なる人質ショーを見せたかっただけ?

今の段階では、アメリカはイラク情勢も、武装勢力もコントロールできているとは思えませんね。
20日のブッシュ大統領のの就任式典とパレードが、ワシントン中心部の道路にまでで金網の柵とコンクリートのブロックを張り巡らし、一万人を超す警察・軍部隊を投入するという史上空前の物々しい警備体制で行われたそうな。
パレードでブッシュは、大半の行程を防弾装備のリムジンに乗り込んだまま通過したそうですね。
これ、いったい何を物語っているのでしょうか?
イラクでの戦闘の苦境の反映でしょう。
違いますか?

お子様のヒステリー議論

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/21 18:43 投稿番号: [62513 / 118550]
疲れた頭でちょっとお笑い。お笑いの種はコレ

> 感性だけでは自由を守れない

「感性だけ」じゃ、自由どころか何も守れないでしょ。当たり前じゃないの。感性で自由を守る、そんな芸当できる人、この世にいるの?

そもそも「自由を守る」って何?このことを言ったおバカさんは、よっぽど素晴らしい自由をお持ちなのかな?どんな自由なんだろ?朝から晩までパソコンと睨めっこしてる自由なら、別にどうでもいいけどね。それより俺は、トイレでゆっくりウンチできる自由の方がはるかにいいかな?

ところで、自由って守るものなの?人間は生まれたときから他人との社会生活である以上、どうやったら実生活で自由度を増せるかに、頭を悩ましてるけどね。守るべき自由って何だろうかな?NHKには、本音は本音として報道の自由を目指して欲しいと思うけど・・・ってなことで、前の投稿を訂正。

> NHKの報道は予算の影響を受けてます、って公言しちゃったわけだから。

これより、こっちの方が正確ですね。

> NHKの番組は、予算の関係上、政治家の影響を受けてます、って公言しちゃったわけだから。

なぜクルド人難民親子を強制送還したのか

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/21 18:31 投稿番号: [62512 / 118550]
マスコミは明言していないが
日本政府は強制送還を命じたのか?
それとも
国外退去を命じたのか?

チェスに興味を持っている人なら
伝説の王者が日本に隠れていたニュースを知っているだろう。

チェス元世界王者を収容・成田で入管難民法違反容疑
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/news/index.cfm?i=2004072208540s1

チェス元王者が米国籍放棄、難民認定を申請
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/news/index.cfm?i=20040808s1001s1

元チェス王者に退去命令・難民申請認められず
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/news/index.cfm?i=2004082409155s1

元チェス王者送還先はアイスランドに・代理人が変更要求へ
http://hobby.nikkei.co.jp/shogi/news/index.cfm?i=2004121709833s1

************************************

日本は経済大国である
と同じにトルコとも仲が良い。
トルコがEU加盟を目前にしている事はすでに述べたが・・・

イスラム教国がEUに加盟するかもしれないと言う事を
テロに怯える全世界の人が注目している。

日本政府は非常に複雑でデリケートな対応を迫られただろう。

ただ、チェスの王者の事例を見て一言言いたい。
支援者は何をしていたのか?

まず、難民申請で騒がねば日本政府は見てみぬフリをしたのでは無いのか?
実際、ビザ無く入国しようとした者を入国させている。
これが、中国人だったら即、強制送還だったはずだ。

日本とトルコの友好関係だけ無く
対テロ戦争の状況での
トルコEU加盟を目前に控えた今、なぜ騒いだのか?
トルコがEU加盟してから騒いでも良かったのでは無いのか?

よしんば、難民として認めてもらいたかったとしよう・・・
それなら何故?チェスの王者の様に
駄目だった場合の手を考えていなかったのか?
本当に親子の事を考えていたなら
トルコのEU加盟反対国に受け入れを頼む事くらい出来ただろう。


************************************

結論から言えば
支援者達の姑息な偽善が
この親子の強制送還を招いたのでは無いのか?

日本政府は支援者のように馬鹿じゃ無い外交上
やもなく強制送還を決断したが
国内外世論から批判を受ける事くらい判っていたはず。

この親子がトルコ政府から迫害を受ければ日本政府も世界から批難される。
手は打っているだろう。

どうでも良いが下手を打った偽善者どもは
最後の最後までこの親子の面倒を見てもらいたいものだ。

>あのお、メイフェアさん(大人向け)

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/01/21 18:20 投稿番号: [62511 / 118550]
>「感じやすい」と言われることの多いわたしも投稿しているんですけど^^;

私と同じくピンク系がお好きなスピカさんはきっと「不感症」とは無縁な方だと思っています。ご主人様には女性蔑視の偏見は捨てる様に良ーく言い聴かせて置きますね。

>ご主人様はブッシュの就任演説やイラク・中東情勢について、何かおっしゃっておられませんか?

「ブッシュがなしえた事って結局イラクの分裂と自国民の分断だけだったって近い将来歴史に評価されるんだろうね。そしてアメリカに対する世界市民の信用を損なって国力の衰退を早めたってね」

とご主人様、おっしゃっていました。

.

>なぜクルド人難民親子を強制送還したのか

投稿者: sakamotonoryouma 投稿日時: 2005/01/21 18:18 投稿番号: [62510 / 118550]
すくなくとも、これで「常任理事国入り」は遠のいたね。

>タイトル: 案山子の耳に念仏

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/21 18:10 投稿番号: [62509 / 118550]
>なまんだ(○`ε´○)ぶう

面白すぎる!
すごく、受けたで。笑

>イラクの重要性と水

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/01/21 18:08 投稿番号: [62508 / 118550]
  マサさん、こんばんは。


>>
☆アメリカにとってのイラクの重要性  
・戦略的な位置、
・中東で最も豊富な水資源
・原油
>>

  この「水」が、なんだかすごく気になってまして・・・以下、まとまりなくなりそうなのですが、ちょっと書かせてください。

  今、読んでる途中の本です。

  「水」戦争の世紀  
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087202186/249-3719356-3381947
(以下アマゾンのページより引用)  
  水は無尽蔵にあると、我々は思いがちだ。しかし人類が利用できる淡水は、実は地球の総水量の〇・五%にも満たない。しかも、その淡水資源は、環境破壊や都市化などによって急激に減り続けている。それだけではない。いまや石油よりも貴重な天然資源となった水は、グローバル企業や世界銀行、IMFなどにより、巨大なビジネスチャンスの対象とされ、独占されつつあるのだ。今、生きるための絶対条件である水を得られない人びとが、大幅に増えている。地球のすべての生命体の共有財産である淡水資源が枯渇すれば、人類の未来はない。世界の「水」をめぐる衝撃の実態を明らかにし、その保全と再生のための方途をさぐる、必読の書。

 

  この本にはイラクの水資源の話も出てきます。イスラエルとヨルダンの「水をめぐる戦争」も。
 
 
  将来的に石油がなくなって、代替エネルギーに転換することはあるでしょうが、人類にとって水が必要でなくなる日は来ませんよね?   わたしは「アメリカは中東に一大マックワールドを築こうとしている!」という陰謀論っぽい話は、あまり信用していない、というか、そんなん不可能ありえないいくらなんでもアメリカ損やん、と思ってたんですよ。でも、ひょっとしてひょっとすると・・・「水」を押さえにいったのがサダム武力行使の目的の一つなのだとしたら・・中東全域のウォータービジネスを支配下におき、将来的に「石油」ではなく「水」で中東をアメリカ企業の支配下に置く気なのではないかと・・

  そんなことを考えてしまいました。
  まとまりなくてすみません。

  いつもありがとう。ほんとに感心しています。がんばってくださいね。

これにて打止め:モアベターという表現

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 18:06 投稿番号: [62507 / 118550]
>国連が腐敗しているということと、国連が不能であるということとは無関係ではない。

まったく無関係ではないかもしれません。だが、“直接的に”関係しているかどうかは憶測の域を出ないはずです。すなわち、断言はできないはずということです。

>ひとつは意志の問題、ひとつは能力の問題。しかし意志があっても能力がなければ意味がないし、能力があっても意志がなければ行動できない。しかし国連にはどっちもない。

先のリオ・グループが先導した国際コンセンサス形成の動きを見逃していれば、国連に「意志」がなかったように見えるでしょうね。「森」をちゃんと見てください。「森」は多くの「木」から成り立っているんですよ。その一つ一つの「木」を検証することこそが、「真実の探求者」たる貴女の姿勢であるべきでしょう。この場合は、リオ・グループとフランスなどの常任理事国との繋がり(癒着・談合)を検証することが、貴女の主張を裏付ける根拠となりますね。

>国連なんて害あって益なし、モアベター(すごい英語だ)なんてとんでもない。レスワース(もっとひどい英語)いや最悪のワースト!   (笑)

最後におまけですが、「モアベター」は日本のビジネス界などでは一般的に使用される言葉で、まあ和製英語ってやつです。俺の主張は、英語だけのときは貴女に向けられていますが、カタカナにするときは他の読者も意識して日本語としてわかりやすい和製英語などを使うようにしています。「モアベター」でぐぐってみてください。ものすごい数がヒットしますよ、きっと(笑)─実際、8618件ヒットした・・・w

以上で今日は打ち止め!またです!

信じられないNHK幹部の発言(補足)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/21 18:03 投稿番号: [62506 / 118550]
ポイントを外している人がいるみたいなので、もう少しだけ書いておこう。この朝日の記事をよく読んで貰いたい。

政治家への番組事前説明「当然」と総局長   番組改変問題
http://www.asahi.com/national/update/0119/043.html

関根昭義放送総局長の発言が記事の通りとすれば、悪く言えば、自分たちが作る番組をどのようにすべきか、政治家に意見を求めなければならないほど、NHKは無能の集まりということだ。「公正中立な報道」を目標とする放送局が、自分たちのつくる番組につい政治家の意見を求めてどうすんだろか?政治家って「ご意見」の塊じゃないの?

NHKは法律に従って自分の判断で番組を作ってりゃいいじゃないのと思うのだが、どういう訳か、総局長さんは、「NHK予算は国会の承認を得なくてはならず」ということを言っているのだ。これって何?NHKの本音じゃないの?こんな状況にならなければまずは出てこないだろう本音?だいたいは「公正中立な報道」ってな建前を言うでしょう。でも、総局長さんは、予算がある以上、個別の番組まで理解して貰う必要があるって本音を言っちゃったわけだ。逆に言えば、個別の番組の内容によって、予算に影響が出るから、ってことでしょう。これってスゴいことだと思わないのかな?NHKの報道は予算の影響を受けてます、って公言しちゃったわけだから。

アメリカ人気質、またもや露呈す

投稿者: yugafee 投稿日時: 2005/01/21 18:03 投稿番号: [62505 / 118550]
【 イラク戦争:「支持」最低の39%−−米紙世論調査 】


【ロサンゼルス國枝すみれ】19日発表のロサンゼルス・タイムズ紙の全米世論調査によると、「イラク戦争は価値があった」と回答した米国人は39%と、03年11月の調査開始以降、最低となった。「価値はなかった」も過去最高の56%。

イラク戦争を肯定する市民は10月調査では44%だったが、5ポイントも低下。同紙によれば、39%という数字は、1968年にベトナムでテト攻勢が始まった時点での米市民の戦争支持率よりも低い。

    http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/news/20050121ddm007030054000c.html



開戦前、親分を批判したアイドル グループにブーイングを投げつけた。
厭戦気分になるップスを “ 放送自粛 ” させた。
マスコミに踊らされているその姿、日本以上だね。

善良なるアメリカ国民よ、

いい加減、君たちは 【 熱しやすく冷め易い、お祭り人間 】 だってことに、気付いた方がいいんじゃない?

No offense? None taken:)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 17:56 投稿番号: [62504 / 118550]
> ジョーク、ジョーク、

> 国連がイラクの暴行ぶりに嫌気をさして歯止めをかける意志があったのなら、イラク攻撃に賛成したはず。イラク攻撃を反対したのがあなたのい
> うまさにイラクを制裁する意志がなかったという「根拠」。

今回のイラク攻撃に反対したもう一つの勢力の存在を貴女は忘れているようです。それは、「アメリカの庭」と言われる中南米・カリブ諸国を含むOAS(米州機構)に属するリオ・グループの存在です(以下のCIAサイトから「Rio Group」で検索してください。すると次の情報が現れます)。

http://www.cia.gov/cia/publications/factbook/appendix/appendix-b.html

members - (19) Argentina, Bolivia, Brazil, Chile, Colombia, Costa Rica, Dominican Republic, Ecuador, El Salvador, Guatemala, Guyana, Honduras, Mexico, Nicaragua, Panama, Paraguay, Peru, Uruguay, Venezuela

イラク攻撃の決議には、このリオ・グループを代表する国が出席していました。それがどこだったかちょっと思い出せないんですが、コスタリカを筆頭に、このグループはイラク攻撃に反対していました(※)。また、イラク攻撃に関する決議はその重大性から安保理理事国以外の国の参加も広く呼びかけた公開討論が行われました。その席でも、リオ・グループの国々は口々にイラク攻撃に反対する姿勢を示しました。

これらの国は、完全といっていいほどアメリカの影響下にあり、軍事・経済両面でアメリカとは切っても切れない関係にある国ばかりです。ただし、これらの国の中にはイラクに権益を持っている国はおそらくいないでしょう。それらの国が、アメリカの掲げるイラク攻撃の大儀に反対したのです。

※ただし、後に復興支援活動に限定して参加するという名目で、この中からコスタリカ、エルサルバドルをはじめとする一部の国が有志国連合に参加しています。

何度もいいますが、国連はフォーラムです。国際コンセンサスを作るための場であり、集めるための場です。アメリカはお膝元のリオ・グループに裏切られたのです。そして、アメリカのお膝元にいるはずのリオ・グループが反骨心を見せたことに勇気付けられた他の国々も、リオ・グループやフランス、ドイツなどの大国に同調したんです。むろん、国連工作はあったでしょう。票が関わる物事に政治が絡むのは当然です。談合・根回し、当然あったでしょう。

でもイラク攻撃に関する安保理決議では、公開討論の場でアメリカに「NO」といえないはずの立場にいる国々が次々とアメリカの主張から離反して、独自の主張によりイラク攻撃を反対する立場を固持したんです。そこに政治は介在していません。むしろ、小国の連合ながらアメリカに相対するという、国益でいえばデメリットを省みずにアメリカの主張に真っ向から対抗した、称えられるべき精神です。

アメリカはこれらのお膝元の“反乱”も受けて、国連でイラク攻撃のコンセンサスを得ることを断念したんですよ。それが実情じゃないでしょうか。いわば、国連という単一の組織ではなく“国際社会の賛意を形成できなかったこと”がアメリカが国連を介したイラク攻撃の正当化を断念した理由でしょう。

> ところでエトさん、日本でもチームアメリカは公開されるという話しだから、是非みてね。あそこでハンスブリックスが金正日と話すシーンがあるけ
> ど、My sentiment, exactly!

「JAG」という一昔前のテレビ番組覚えてます?あれなら見ていますよ。

JAG
【TV番組】犯罪捜査官ネイビーファイル"JAG"◆米国CBSテレビ製作。海軍の軍法会議にかかわる事件を扱う法務担当者のドラマ,【略語】=Judge Advocate General●軍法会議にかける事件を調査・起訴・弁護する軍隊の法務団体

いまこれ、なぜか千葉テレビでやってるんですよw

3年ほど前に国連の会議でNYに行ったときにホテルで見てすごく気に入ったんで、帰ってきて名前が変わってやっていたことを知ったときは本当に嬉しかったです。

ちなみに、先週のエピソードは朝鮮戦争時に当時のアメリカ兵が民間朝鮮人を大量殺戮してしまったことで、そのことを半世紀経った今になって、韓国政府の要請を受けて米軍が検証するというものでした。戦争というものの実情がよくわかるいい内容でしたよ。

「チームアメリカ」の公開、楽しみにしてます!(^o^y

なぜクルド人難民親子を強制送還したのか

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/01/21 17:48 投稿番号: [62503 / 118550]
法務省の暴走?

  http://d.hatena.ne.jp/iori3/

それとも、まさかまさか、彼らが親パレスチナだったから??・

  強制送還されたアハメッド・カザンキラさんの娘さんのブログ

  http://www.freewebs.com/kurdjapan/index.html

  ↑めっちゃ勉強になりました。
  こういうことだったのね・・・

あのお、メイフェアさん(大人向け)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2005/01/21 17:36 投稿番号: [62502 / 118550]
  「感じやすい」と言われることの多いわたしも投稿しているんですけど^^;

  お気持ちはわかるのですが、やはり「不感症」は女性蔑視表現のような気がするんですが・・・

  ねえねえそんなことより(←わたしの特許)、ご主人様はブッシュの就任演説やイラク・中東情勢について、何かおっしゃっておられませんか?

横>理に適った理屈ではありません(完)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 17:18 投稿番号: [62501 / 118550]
>わたしがイラク戦争後のイラクの方が「まし」だといった根拠のひとつとして犠牲者の数の違いをだしたら、あなたはわたしに感性がないいった。犠牲者数で比べるのが感性のないことならどういう風にフセイン時代の方が「まし」だったと評価することができるのか教えてもらおう。

ここは単なる「数」の問題ではないんですけど、百歩譲って人道面のことをまったく考えなければ、実際は純粋な「数」の問題もあります。それは、湾岸戦争後の国連制裁下にあるイラクで過去10年の間に殺された人の数と、過去たった1年そこそこの戦争で殺された人の数の比率です。このデータ、出してみてください。

貴女が提示したのはいまのところこれだけです。

>フセインが殺したイラク人の数は30年間で少なくても50万から100万人。まだすべての大量埋葬地が発見されてるわけじゃないから正確な数はわからないけどね。

>で、イラク戦争で亡くなったイラク人の数はだいたい1万人。でもこの仲には悪い奴らもはいってるんだからフセイン時代とは比較にならない。

1)(国連の無能により)フセインの圧制で死んだ人々の数を示すなら、その期間は国連が実際に介入した10年前の湾岸戦争にまで遡るべきで、それ以前にまで遡る必要はない。
2)イラク戦争で亡くなったイラク人の数1万という数の根拠が曖昧。これについては世界各国のNGOや個人が独自の統計を出している。それらの統計を上回る精度と公平・中立な視点から1万という数を導き出したのならその根拠を提示する必要がある。

∴THERFORE

貴女の論拠は不正確で曖昧であり、貴女の主張を裏付ける理に適った根拠とはなっていない。

ここで、この文を若干言い換えます。

貴女の論拠「も」不正確で曖昧であり、貴女の主張を裏付ける理に適った根拠とはなっていない。

貴女はバッタママさんに根拠を求めています。しかし貴女の根拠自体が曖昧で信憑性が低いことにより、互いの根拠のなさをただ論う(あげつらう)だけの言い合いになっているのが現状だと思います。そして、それは実に醜い様相を呈しています。

ここはただの掲示板ですし、貴女がたは(そして勿論俺も)討論のプロではありませんから、完全に誰もが納得しうる「根拠」を提示する能力にはどうしても欠けるところがあると思います。しかし、自らが主張の論拠とすることくらいは、より正確に、精度の高い、皆が十分に検証しても納得のいく「根拠」を提示してから、相手を論いましょうよ。

お互いの議論のやり方の問題を棚に上げたあまりにも不毛な言い合いになっていたので、バッタママさんの援護という形になりましたが、より建設的な議論をしていただきたく、論点と問題点を整理してみました。

文はすべてカカシさん宛てになっていますが、バッタママさん自体も、自分の議論スタイルについてその問題点をうかがいしることができる内容になっていると思います。

俺の一連の投稿が互いの欠点を個々で補い、再理論武装してからまた健全な議論を再開できる一助になれば幸いです。

長文での横槍失礼しましたn(_ _)n

案山子の不感症ぶり!

投稿者: mayfair_lady_in_london 投稿日時: 2005/01/21 17:08 投稿番号: [62500 / 118550]
「このトピにムキなって投稿する女性陣にはこれが疑われるなぁ」

だって。

.

>木を見て森を見ず、過去を見て未来を

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/21 17:06 投稿番号: [62499 / 118550]
>屁理屈でも理屈でも、感情論でも理性論でもかまわない。

>どうやったら良い方向へ向かうのでしょう。

>ごめんなさい。エトさんに言いたかったわけではないんです。

不満・文句・屁理屈を垂れ流しても何の進歩もない。

とりあえず10日後の選挙が、反米右翼・左翼に妨害されないように、イラク国民を支援・応援しましょう!!

イラク国民議会選まで10日   スンニ派不参加   「正当性」めぐり混乱も

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050120-00000010-san-int

言論の自由と報道の自由

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/21 16:59 投稿番号: [62498 / 118550]
君の主張は朝日の主張そのままなんだけど
私には詭弁に聞こえるんだよね。
#62417で中学生のパンツを盗んだ中年男の主張と同じ

パンツを盗んだ事よりも疑った事を論点にしようとしている。

************************************

私は言論の自由と報道の自由は違うと思う。
個人としてイデオロギーを主張するのが言論の自由で
主流マスメディアは社会の木鐸であるべきでこれが報道の自由

長井氏は『政治介入』があったと主張しているが。
左派の主流メディア、朝日系でさえも偏っていると認める特集に対して
『公正公平』を指摘すのを政治介入と言えるのだろうか?

圧力と抗議や指摘は違うと思う。
安部氏は朝日に対して名誉毀損を訴えているが
コレを『政治介入』と言わないのはなぜ?

当然の抗議だからじゃ無いの?

私には世間がNHKに公正公平を求めているから
NHKの自浄作用が働いただけだと思う。

横>理に適った理屈ではありません⑤

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 16:59 投稿番号: [62497 / 118550]
>スペインのテロがおきたことや、

イラク戦争がなければ、スペインのアスナール政権はイラク戦争に協力する姿勢をああも露骨に示す必要がなく、それによってイスラム過激派を刺激してブラックリストに載ることもありませんでした。またスペインのテロを起こしたことについては、実際に貴女の大好きなザルカウィ率いる一派が犯行声明を出しているはずです。スペインがアルカイダらイスラム教過激派に敵視されるようになった経緯を図解するとこんな感じです。

イラク攻撃に関する安保理決議の討論が行われる

米英西が先導して国際社会を扇動

決議不採択

米英が単独で攻撃を開始、有志を招集

スペインがいの一番で有志連合に参加

スペインの行動が求心力となって他の共感を集める

先導役のスペインが邪魔(アルカイダの視点)

マドリード地下鉄テロ決行

スペイン撤退

>香田さんが殺されたことがイラクでの戦争のせいだといえる根拠はどこにあるだ?

イラク戦争が起きて日本が有志国連合に仲間入りして積極的に協力し、自衛隊が派遣されていないなければ、香田さんは「自衛隊の即時撤退を断られた」ことを理由に殺されなかったからです。したがって、根拠はテロリスト側の「自衛隊撤退」を求める要求の内容にあります。

イラクと日本の違い=アメリカの誤算

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/01/21 16:58 投稿番号: [62496 / 118550]
アメリカは、日本に於ける占領統治と同じように、イラクも民主化出来ると思っているようだが、それは大きな誤りであると思う。
私は、何度か、それはネーションカントリーとしての体裁が整っていた日本と、そうでは無い国との違いを述べて来たが、もう少し日本とイラクの違いを書いてみたい。

日本が国民国家(ネーションカントリー)としての形を作ったのは明治時代である。
国民国家の創造たる明治維新は、アジアの中でも非常に稀な成功例と言っても良いのであろう。
先ず、江戸時代の日本は、とても近代国家とは呼べる様な形態はとっておらず、各藩がそれぞれにその領地を統治し、日本人には国民としての意識も自覚も存在しえなかった状況であったと言えよう。例えば、私の住む北海道の特産品に「昆布」があるが、江戸時代北海道で昆布を採っていた漁師は、それが北前船に乗り敦賀の港に着き、「おぼろ昆布」となって大阪は「靱」あたりの乾物問屋が売りさばく、そのシステムは知っていたであろうが、その大阪の商人と自分が同じ文化を共有する同国人であるなどと言う意識は無かったであろう。おそらく、二人が会っても言葉さえも通じなかったかも知れない。それが明治の時代になって、その大阪人の息子と、北海道の漁師の息子が同じ様な教育を受けるようになるのである。北海道には、札幌や函館だけではなく本当に壁地といえる土地にも、百数十年の歴史を持つ小学校がゴロゴロしている。明治の「学制」とは見事なものであった。
当然の事ながら、国民国家への転換は「学制」だけでは無い、「徴兵制」「殖産興業」「西洋文明の輸入」も、そして今これを肯定的に捉えるわけでは無いが「教育勅語」も一定の歴史的役割を果たしていたと思う。
もちろん、政治体制は「開発独裁」である。明治政府はこの「開発独裁」体制に政体を変革させる時にも、見事な手法をとった。それは戊辰戦争と言う内戦状態の速やかな和解である。「勝てば官軍、負ければ賊軍」と言われていた「賊軍」側の諸藩も、その殆どが減封程度も処分で済み、その後藩主は堂々と華族となっていった。また、「官軍」の藩主も含めてそれぞれの「元大名」は華族の権利と後の貴族院議員の地位を得て、順次実質的な政治の舞台からは消えていった。私の記憶違いかも知れないが、元大名の血筋で首相となったのは、細川さんだけでは無かったか?見事なレジウム・チェンジである。
日本人がその精神構造に至るまで日本国民としての自覚を備える様になったのは、恐らく日清・日露の戦勝が決定的要因と言って良いだろう。確かに、その後日本は、日韓併合を始めとした拡張主義と軍国主義へ傾いて行ってしまったのだが、一方で開発独裁国家から民主主義国家日本への脱皮が制度の上から少しずつ進んでいったのも確かである。
よく民主主義はアメリカから与えられたものと言われているが、政党政治や普通選挙(男子のみであったが)は、経済の資本主義化と相まって着実に進んでおり、戦後の混乱期にも係わらず、早急に民主化が根付いたのも、戦前の民主化への努力があってこその事だと思う。日本が、対外的に犯した数々の過ちや、内政的な弾圧政治は決して許されるものではないが、少なくとも民主主義国家日本を実現する為の素地は出来ていたのだと思う。

さて、一方のイラクであるが、イラクと言う国の成り立ちは、日本とはあまりに違いすぎる。確かにフセインの「開発独裁」は苛烈なものであり私たちの許容を超えるもであったのだろう。そして、その方法論は別にして、現にその独裁体制が排除された事実は事実として受け止めなければ、イラクの展望は開けない(もちろんアメリカのそのようなやり方は可としないが…)。それでは、1月30日の選挙で、イラクは、「民主主義国家イラク」への転換が図れるのであろうか。先ずは、イラクが国民国家への脱皮を図らなければ無理では無いだろうか?国民国家への脱皮の条件である国民の和解が出来なければ、選挙は新たな内戦やテロの火種となってしまう。
イラク国民である前にアラブ人である彼らに、国民としての意識を持たせるのは並大抵の努力では成し得ない。もしかしたら、イラクという国家は分割したほうが良いのかも知れない。しかし、それもこれも全てはイラク人が決める事である。アメリカを含めた国際社会は、和解の場を提供する程度にその干渉を弱める時に来てるのでは無いだろうか?

>証拠をだせ、バッタ夫人!

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/21 16:54 投稿番号: [62495 / 118550]
>わたしがイラク戦争後のイラクの方が「まし」だといった根拠のひとつとして犠牲者の数の違いをだしたら、あなたはわたしに感性がないいった。犠牲者数で比べるのが感性のないことならどういう風にフセイン時代の方が「まし」だったと評価することができるのか教えてもらおう。

バッタママさんの言い分もなんとなく理解できる気もしたのだけど、「むしろフセイン政権の方がましだったんじゃないの?」という発言には驚きました。

フセイン政権の方が治安が安定してたという意味だろうけど、人口6割のシーア派と2割のクルド人合わせて、8割の人口を抑圧する事で、治安が安定してたからと言って、イラクの国民にとってそれが「まし」だったのか?その暴政によって国連による経済制裁をうけ子供達が飢え死にしても、治安が安定すれば「まし」なのか?

感性が麻痺してるのは、こういう無責任な発言をするバッタママさんの方だと思えます。

で、民族自決権をテロリストに無理矢理あてはめようとしたエトちゃんが、訳のわからない屁理屈をこねてますが、バッタママさんといいエトちゃんといい、木をみて森をみない典型的な例ですね・・・。

国連のインポ(不能)ぶり!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/21 16:45 投稿番号: [62494 / 118550]
国連が腐敗しているということと、国連が不能であるということとは無関係ではない。

ひとつは意志の問題、ひとつは能力の問題。しかし意志があっても能力がなければ意味がないし、能力があっても意志がなければ行動できない。しかし国連にはどっちもない。

国連なんて害あって益なし、モアベター(すごい英語だ)なんてとんでもない。レスワース(もっとひどい英語)いや最悪のワースト!   (笑)


インドネシアの現地にいる外交官から色々話しを聞いてるけどね、国連の人間なんてマスコミの前で会議したり写真とったりするのに忙しくて地元の救済作業の邪魔にしかならないって怒ってたよ。

横>理に適った理屈ではありません④

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 16:44 投稿番号: [62493 / 118550]
>イラクの治安がいつに比べてどのように悪化しているのだ?

国家の治安というのは、国家という枠組みの中でしか存在しません。

したがって、フセイン政権下の「イラクの治安」はイラクの治安当局や軍が維持していたことになり、強権政治とはいえそこには“秩序”がありました。その秩序を維持するのは、たとえ独裁国家であれ国家政府の使命です。

フセイン政権時代、フセインは反政府主義者やクルド人などの“政治的”マイノリティー を徹底的に弾圧・粛清してきました。しかしそれは同時に、これらの勢力を徹底的に押さえつけることで秩序を有効に維持して来たということでもあります。

フセインが秩序維持のためにとった「手法」は決して容認できるものではありません。裁判なき処刑や暗殺、化学兵器による大量殺戮など、それは国家の常識としても許容される治安維持手法ではありません。

フセイン時代の方が秩序があった(ましだった)とすることは、フセイン政権のあり方を全面的に容認するという意味ではないのです。こと治安維持というカテゴリについては、強権政治だったとはいえ、圧制だったとはいえ、フセイン時代の方が“まだましだった”のではないかという指摘なんです。そこをごっちゃにしないでください。

アメリカは、フセインの圧制からイラクを解放し民主化するために戦争を始めたと(今は)言っています。ならば、フセインの圧制時代に民衆が享受した“以上”の自由を、アメリカはイラクの人々に与えられなければなりません。しかし実際はどうか?それが問題なんです。

“表面的な自由”などはどうでもいい。それは、フセイン政権というお上が実際に存在しなくなったんですから、“その程度の自由”(言論の自由、表現の自由など)は享受できるようになって当たり前です。それは確かに米英率いる連合軍がイラクにもたらしたものかもしれません。では、「生きる」ということ、「生存する」ことという基本的自由はどうなっていますか?それが問題なんです。アメリカがイラクにもたらした自由は、アメリカや他の民主主義の国が謳歌している自由と同じですか?違いますよね。根本的に違うのが「平穏に生きること」「明日も生きていること」を保証される自由がないということです。それは、いまイラクに“あるべき自由”ではないんですか?

ここで、「テロリストがその自由を阻害している」という反論は予め退けておきます。
テロでなくても、彼らは彼の望む自由(生きる自由)が手に入れられないのなら、抵抗する・戦う権利があるからです。それが自決権というものですから。

木を見て森を見ずはエトさんの得意技

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/21 16:35 投稿番号: [62492 / 118550]
ジョーク、ジョーク、

あのさああ、バッタさんはWMDを一例としてるのではなくて、WMDの備蓄が見つかってないから大義名分はなかった。アメリカの負けを素直に認めろって言う感情論を言っている、、とわたしは思うね。イラクを攻めた理由はたくさんあるのに、その一部だけが完璧でなかったということを取り上げて、全てが失敗だったという理屈には賛同できない。

わたしはWMDがイラク戦争全体の一部だという主張をしてきた。しかもWMDの備蓄が見つかっていない理由についても、そしてその意味についても、突き詰めて説明しているよ。あなたとも何回もその件で議論したじゃないか。(知らない人は、わたしの「アメリカは正しい」シリーズを読んでね)

木を見て森を見ずはエトさんの専売特許だからあなたがバッタさんをかばう気持ちはわかるけどね。

ところで国連の腐敗は一部の人間だけなんてもんじゃない。安保理常任理事の仏蘭西のヒキガエルシュローダーが首までとっぷりつかって腐ってるんだ。国連なんか張り子の虎じゃ。なんの役にもたちゃしない。今回の津波被害の救済問題で国連がどれだけ役に立たないインポかってことがよ〜くわかたはず。最近ではパレスチナのハマスに資金援助までしてたってスキャンダルも出てるよね。

>ただそれだけの理由で、それらの人間がイラク制裁に歯止めをかけるような力(圧力)を行使することができたという根拠にはならないと言わざるを得ません。

国連がイラクの暴行ぶりに嫌気をさして歯止めをかける意志があったのなら、イラク攻撃に賛成したはず。イラク攻撃を反対したのがあなたのいうまさにイラクを制裁する意志がなかったという「根拠」。

少なくとも英米は国連にイラクを制裁する意志はないと判断したわけだ。食料のための石油スキャンダルがまだ明るみに出る前の話しだったが、このスキャンダルを深くしるにつけ英米の判断は正しかったと納得するね。

ところでエトさん、日本でもチームアメリカは公開されるという話しだから、是非みてね。あそこでハンスブリックスが金正日と話すシーンがあるけど、My sentiment, exactly!

>何じゃ。イラク選挙

投稿者: tet010101 投稿日時: 2005/01/21 16:31 投稿番号: [62491 / 118550]
>顔と名前が知られると危険とかで…。おい、おい。なんぼなんでも、これで選挙になるのかな。
>どうなっているんじゃ。

今回の選挙は比例制度

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041230-00000007-san-int

『国民議会選挙は全国区の比例代表制で行われる。定数の二百七十五議席をめぐって、最終的に百十一の政党や個人が登録し、候補者は七千四百七十一人。選挙権は十八歳以上のイラク人に与えられ、有権者数は、最大で千五百万人とみられる。』

英語での説明はこちら。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041230-00000007-san-int

"Seats in the National Assembly will be allocated among Political Entities through a system of proportional representation. Basically, for every 1/275 (0.36%) of the popular vote a party receives one candidate from the ranked candidate list will be awarded a seat in the National Assembly "

個人で登録した人もいるみたいだけど、基本的に政党に投票する比例代表制。例えばアラウィ首相率いる「イラク国民合意」党が10議席を獲得すれば、その10人を誰にするかは、その政党が決める。政党の全メンバーの名前を公表する必要はない。もちろんアラウィ首相のように知名度が高い人物の存在は票につながると思うけど。

横>理に適った理屈ではありません③

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 16:27 投稿番号: [62490 / 118550]
>津波の救済運動ひとつまともにできない国連にフセインを制御することなどできたはずはない。

カカシさん、これはさすがに貴女も承知の上で言っているのだと思いたいのですが、津波救済という“純粋的な人道支援的活動”と“国際安全保障上の脅威に対する行動”はまったく別次元の問題同士ですよね。そこにこうして貴女が、国連が津波救済活動で手腕を発揮できずにいることを、イラクの安全保障上の脅威に対する行動の遅れに関連付けるのは「感情的」な主張であると言わざるを得ません。

以下、俺の指摘が間違っていたら指摘してください。

>津波の救済運動ひとつまともにできない国連にフセインを制御することなどできたはずはない。

貴女はここで、二つのことを国連の機能不全(貴女の言葉でいうと「無能」)ぶりの原因だと指摘していることになります。国連に関する貴女の主張を整理します。

(A)イラク問題:国連は腐敗にまみれていたからフセインに制裁を下せなかった
(B)津波救済問題:国連はまともに機能していない。

この2つの国連に関する主張を、貴女は強引にくっつけて1つの主張の論拠にしようとしています。それが、

「国連にフセインを制御することなどできたはずはない」

という貴女の主張です。

しかし、(A)腐敗によってイラクの問題については国連が有効に“機能できたはずはなかった”という主張と、(B)津波救済問題で国連がまともに“機能していない”という主張は、イラク問題について国連は機能しなかった根拠が「腐敗」にあり、津波救済問題についてはそのような事実はないことから、双方の根拠が違うので互いを補完しあう主張にはなりませんし、(B)のことで国連が機能できないことは、貴女の腐敗論を根拠とした(A)の主張に基づけばイラクの制裁が行えなかったこととは関連がありません。

なお、(B)のことについてのみフォーカスすると、たしかに国連は初動の段階では有効に機能していたとはいえず、各国や国際機関の独自の動きに遅れをとっていたという事実は否めません。しかし国連はあくまで国際フォーラムであり、政府のような行政責任を持った統率機構ではないため、巨大な組織をうまく運用できずに初動の段階で問題があるのは致仕方ない気もします。

しかし、いざ各国がバラバラに動きだすと、結局のところは最終的に統括する機関が必要になる。そして現在それを行えるのは、アメリカ一国や、数カ国が寄り集まった中核グループなどでも、IMFやIBRDなどの一部の国際機関はなく、やはり世界のコンセンサスを経て成立・存続している国連本部(事務局)という機関になるわけです。ただそこで、いざとなっら「国連頼り」になるからといって、国連も尊大な態度を取っていてはいけません。反省すべきことは反省し、より効率的に人道・復興支援が行えるような指導力の実行力のある機関に変わらなければいけないことは事実です。でもそれは、、国連が「機能不全(無能)」なのではなく、いざとなったら頼られるほどの存在なんだから、やはり改善の余地があるという柔軟な理解であるべきじゃないでしょうか。

国連が完全に機能不全(dysfunct)または無能(impotent)と決めつけるのは、時期尚早だと思います。国連は決して全能(omnipotent)な組織ではありませんが、まだまだやはり世界は国連のリーダーシップを必要としています。それは今現在の世界情勢を見れば明らかでしょう。どの問題も、国連の存在抜きには考えられないはずです。

ベストではないがワーストでもない。民主主義と同じです。
モアベターなだけなんですよ、国連という組織は。

横>理に適った〜②の補足(確認)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 15:56 投稿番号: [62489 / 118550]
一応確認しておきますが、このOFP(Oil-for-Food Program)問題については、これまでの貴女の投稿を見る限り、フランスやアナン事務総長の息子などのイラク攻撃に反対する“勢力の側”の人間がこの腐敗に関わっていたから国連はイラク制裁を断行できなかったというのが貴女の暗黙の主張ですよね?

だが国連という組織は巨大であり、一部の、イラクに関する政策決定権を“持たない”人間が私腹を肥やしていたという事実があったとしても、ただそれだけの理由で、それらの人間がイラク制裁に歯止めをかけるような力(圧力)を行使することができたという根拠にはならないと言わざるを得ません。

木を見て森を見ず、過去を見て未来を見ない

投稿者: lonlontimago 投稿日時: 2005/01/21 15:53 投稿番号: [62488 / 118550]
木の話も森の話もどうでもいい。

今からどうやったらいいんでしょう。

なにか良い方向へ向かうための知恵を
私たちは搾り出すことは出来ないんでしょうか?

今日の明日は無理としても

なにかよい方向性へと、いろんな意見の人々が合意点を見出すことは難しいんでしょうか?

木を見ることは大切だと思います。
もちろん森を見ることも。

屁理屈でも理屈でも、感情論でも理性論でもかまわない。

どうやったら良い方向へ向かうのでしょう。

ごめんなさい。エトさんに言いたかったわけではないんです。

横>理に適った理屈ではありません②

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 15:36 投稿番号: [62487 / 118550]
カカシさん、貴女の理屈が“屁理屈”になるのは、一見して実際は本件と“直接”関わりのない事項を持ち出して、それを強引に本件と関連付けようとするからです。その一例が次の貴女の文に表れています。そして、貴女の言い分が「理に適った理屈」ではなく、「理に適わない屁理屈」であり「感情論」であると言わしめる理由がここにあります。

物事の本質を把握する(木を理解する)上で、際限なく色々な要素を加味して話を広げることと、「森を知る」ことは別次元の問題です。言うなれば、貴女は“全世界の森林”を見渡しながら“1つの木”を理解した気になっていると思います。しかしそのような広すぎるバードアイ・ビューでは、人工衛星の精度でもない限り“一本の木”を視界に捉えることはできないでしょう。

②「際限なく話を広げること」と「木を見て森を知ること」の錯覚

>国連は英米の度重なる要請にもかかわらず、イラクへ制裁をする姿勢などこれっぽちもみせていなかった。

英米の主張・証拠の信頼性が疑わしいという判断があれば、制裁に簡単にゴーサインを出さないのは国連の良識が働いたからだと考えられます。

イラク戦争開始前の段階で英米の主張の信頼性を疑う根拠は、実際にアメリカが国連査察団などにCIAのスパイを送り込んで虚偽の容疑を捏造したということや、国連本部を盗聴していた事実が発覚し、英米の国連における公明正大な姿勢というものが疑わしくなっていたからという経緯があるからです。

このような疑わしい態度をとる国家の主張を鵜呑みにするほど国際社会は愚鈍ではない。これはバイアスではなく、行動に問題のある者は信用されないという、ごく一般的な常識に基づいた判断です。

>それどころか食料の為の石油プログラムは国連の腐敗によってフセインの私腹をこやしていただけだ。

正確には、国連の腐敗は国連の“一部の人間”とフセイン一族の両方の私腹を肥やしていたということですが、それがすぐさま国連がイラク制裁を行わなかった理由には直結しません。

国連という組織は巨大であり、一部の、イラクに関する政策決定権を“持たない”人間が私腹を肥やしていたという事実があったとしても、ただそれだけの理由で、それらの人間がイラク制裁に歯止めをかけるような力を行使することはできないからです。

つまり、国連の“一部の人間”がイラクと関わりのある腐敗にまみれていたという事実があったとしても、それは国連安保理による制裁行動の歯止めとなる根拠にはなり得ないのです。

国連の腐敗とイラク制裁の躊躇を関連付けるのには、いささか無理があるのです。

横>理に適った理屈ではありません①

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 15:06 投稿番号: [62486 / 118550]
横からですが、いよいよ罵倒合戦になってきたっぽいので、ここでバッタママさんを援護します。

カカシさん、貴女の言い分は“屁理屈”です。それをこれから証明します。
1つ1つ、淡々といきます。

①木を見て森を見てるかどうか

>あなたがWMDというひとつのことに固執して全体像をみていないからだ。

1つのことに固執するのと、1つのことを例に挙げて主張の根拠とするのは別です。

貴女も自分の正当性を示す根拠として、アルカイダ・コネクションとWMDの話を常にペアで出してきていたはず。それ以外のこと例を1つずつすべて挙げるということはせずに、「たとえば」とか「〜のことにしても」など、“例”として1つのことを挙げ、そのことを掘り下げていって自分の根拠を主張しているはずです。

はたから見れば、これも貴女がこの二つのことに“固執”しているように見えるかもしれない。でも貴女はそれは“固執”ではないと言うでしょう。バッタママさんも同じです。ただ、貴女と違うのは1つのことを掘り下げてそれを主張の根拠としているのです(俺だったら貴女と同じように2つの根拠に対しては2つの根拠で反論します)。

つまり、貴女とバッタママさんがしてることは、基本的には“同じ”だということです。これが一点目。

RE: 感性だけでは自由を守れない

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/21 14:47 投稿番号: [62485 / 118550]
リバティアローさん、どうもわたしのつたない文章を色々分析していただきありがとう。

普通に理屈のわかるひとなら、わたしのいいたいことが解るはずなのですが、感情だけで話しているひとには、理屈が非情に見えるみたいですね。理屈が理解できないからひとが話しをすりかえてごまかそうとしていると誤解するようです。

あなたが一生懸命説明してくれてる人たちとは、わたしは意志の疎通は不可能だと思っているので、無視することにしています。

でもあなたとかCPAさんのおかげで、わたしが理屈にかなった話しをしていることが確認できたことをうれしく思います。

証拠をだせ、バッタ夫人!

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/21 14:42 投稿番号: [62484 / 118550]
バッタさん、あなたとわたしの間で話しが通じないのは、あなたは感情論で話しており、わたしは根拠をもとにした理屈で話しているからだ。   それをわたしが理解できないフリをして話題をすりかえたなどと失礼なことは言わないでほしい。わたしの言っていることがすりかえだと感じるのは、あなたがWMDというひとつのことに固執して全体像をみていないからだ。

あなたの意見には全く根拠となるものがない。

>何もアメリカがしゃしゃり出なくても、フセインの独裁が、そのまま続くことを世界が許すわけもなく、国連がしかるべき段取りを踏もうとしていたのを聞かなかったアメリカの暴挙は全然視界から外れている。

完全に事実無根。国連は英米の度重なる要請にもかかわらず、イラクへ制裁をする姿勢などこれっぽちもみせていなかった。それどころか食料の為の石油プログラムは国連の腐敗によってフセインの私腹をこやしていただけだ。いったいあなたのいう国連の「しかるべき段取り」とはなんぞや?   津波の救済運動ひとつまともにできない国連にフセインを制御することなどできたはずはない。

>結果、どこが平和的解決になったのやら。治安はどんどん悪化しているじゃないか。
むしろフセイン政権の方がましだったんじゃないの?
>すくなくとも、スペインの列車テロも、香田さん初めとする沢山の人質の犠牲も出ていなかったでしょうし、テロの脅威が世界中に広がることもなかったでしょうね

イラクの治安がいつに比べてどのように悪化しているのだ?   何を根拠にフセイン政権下のほうが「まし」だったといってるのだ?   スペインのテロがおきたことや、香田さんが殺されたことがイラクでの戦争のせいだといえる根拠はどこにあるだ?   わたしがイラク戦争後のイラクの方が「まし」だといった根拠のひとつとして犠牲者の数の違いをだしたら、あなたはわたしに感性がないいった。犠牲者数で比べるのが感性のないことならどういう風にフセイン時代の方が「まし」だったと評価することができるのか教えてもらおう。

案山子の耳に念仏

投稿者: sweet_hitchhiker_2005 投稿日時: 2005/01/21 13:58 投稿番号: [62483 / 118550]
なまんだ(○`ε´○)ぶう


























ikene...ぶう detimatta








うんこたれ(○`ε´○)ぶー

>>>>感性だけでは自由を守れない

投稿者: liberty_arrow 投稿日時: 2005/01/21 13:52 投稿番号: [62482 / 118550]
>『あなたの感性』と書いてあろーがっ!
>マヌケ

>で、この『あなたの感性』とは何か、わかるか?   ここに書いてある。   もういちどバーさんの文を読め!


「戦争の犠牲者を思いやる感性」を非難する人間はいないよ。
そういう常識的なことも踏まえて読めば、誤解は避けられる。

下記の文を読んでみなさい。
-------------------------------------------------------------------------------- ---------------- -
わたしの感性が麻痺してるって?   ではいったいあなたの感性がどれだけの人を救った?
あなたがフセインの極悪非道ぶりを認めながらフセイン政権打倒の戦争は、犠牲者が犬死にして可哀想だから、戦争は肯定できないという。
だが否定もしないという。そんな態度が本当にまかりとおっていたら、いったいいままでにどれだけ多くの人間がフセインによって虐殺され、これからも、どれだけ多くの人間が増大したであろうフセインの暴力や、追ってはウデイやクセイのために苦しめられたことだろう?
-------------------------------------------------------------------------------- ---------------- -

上の文を読めば、「あなたの感性では人は救えない」という意味に取れる。

何故、救えないかというと、優柔不断に陥るからなんだよ。

従って、
「戦争の犠牲者を気の毒に思うあまり、それに固執して優柔不断さを招くような感性は何の役にも立たない」という意味になるわけだ。

「戦争の犠牲者を思いやる感性」ではけっしてない。

ところで君は将棋5級くんと同一人物のようだな。
これほど、読解力のない人間はめったにいないことがその証明だ。
それにしても随分老けた高校三年生だね。


将棋5級のHNでの投稿にもレスを付けておこう。

プロフィール
>将棋もたまにします(5級)  

5級の将棋って見てみたいな。
吹き出すのをこらえながらみることになるのかな。

>もう少し視野を広げて物事を見られてはいかがかな?

将棋は視野を広げてやった方がいいぞ。
特に角筋を読み間違ったらいけないよ。

何じゃ。イラク選挙

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/21 13:46 投稿番号: [62481 / 118550]
今日、テレビのニュースでチラと聞いたのだが…

なんか、イラクの選挙は、候補者を発表できないらしいね。

顔と名前が知られると危険とかで…。おい、おい。なんぼなんでも、これで選挙になるのかな。
どうなっているんじゃ。

アメリカ軍も撤退や縮小どころじゃなく見えるね。イラク人もやっぱり、分からんわ。

にもかかわらず、アメリカ政府も一向に気に掛けている様子もない。ま、徐々におちついていくさ、という雰囲気…。

やっぱりアラブは遠い。情報もほとんど入ってこないし。ジャーナリストがいなんだものな。
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