これにて打止め:モアベターという表現
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 18:06 投稿番号: [62507 / 118550]
>国連が腐敗しているということと、国連が不能であるということとは無関係ではない。
まったく無関係ではないかもしれません。だが、“直接的に”関係しているかどうかは憶測の域を出ないはずです。すなわち、断言はできないはずということです。
>ひとつは意志の問題、ひとつは能力の問題。しかし意志があっても能力がなければ意味がないし、能力があっても意志がなければ行動できない。しかし国連にはどっちもない。
先のリオ・グループが先導した国際コンセンサス形成の動きを見逃していれば、国連に「意志」がなかったように見えるでしょうね。「森」をちゃんと見てください。「森」は多くの「木」から成り立っているんですよ。その一つ一つの「木」を検証することこそが、「真実の探求者」たる貴女の姿勢であるべきでしょう。この場合は、リオ・グループとフランスなどの常任理事国との繋がり(癒着・談合)を検証することが、貴女の主張を裏付ける根拠となりますね。
>国連なんて害あって益なし、モアベター(すごい英語だ)なんてとんでもない。レスワース(もっとひどい英語)いや最悪のワースト!
(笑)
最後におまけですが、「モアベター」は日本のビジネス界などでは一般的に使用される言葉で、まあ和製英語ってやつです。俺の主張は、英語だけのときは貴女に向けられていますが、カタカナにするときは他の読者も意識して日本語としてわかりやすい和製英語などを使うようにしています。「モアベター」でぐぐってみてください。ものすごい数がヒットしますよ、きっと(笑)─実際、8618件ヒットした・・・w
以上で今日は打ち止め!またです!
これは メッセージ 62494 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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