私信:これだけは言っておこう>ママ
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/21 19:43 投稿番号: [62519 / 118550]
まず、これをちゃんと読んでね。
◇ ◇ ◇
ここはただの掲示板ですし、貴女がたは(そして勿論俺も)討論のプロではありませんから、完全に誰もが納得しうる「根拠」を提示する能力にはどうしても欠けるところがあると思います。しかし、自らが主張の論拠とすることくらいは、より正確に、精度の高い、皆が十分に検証しても納得のいく「根拠」を提示してから、相手を論いましょうよ。
お互いの議論のやり方の問題を棚に上げたあまりにも不毛な言い合いになっていたので、バッタママさんの援護という形になりましたが、より建設的な議論をしていただきたく、論点と問題点を整理してみました。
文はすべてカカシさん宛てになっていますが、バッタママさん自体も、自分の議論スタイルについてその問題点をうかがいしることができる内容になっていると思います。
俺の一連の投稿が互いの欠点を個々で補い、再理論武装してからまた健全な議論を再開できる一助になれば幸いです。
◇ ◇ ◇
今回はたしかに一方的なママを「援護」する姿勢はとったけど、それはママの言い分をすべて「擁護」したわけではないので、そこは履き違えないこと。
俺はママの言い分の正当性を検証したのではなく、カカシさんの言い分の不当性を検証したの。これは、ママを「擁護」したことと同義ではないんだよ。それだけは間違えないでね。だから、
>エッセンスとして、以下の言、同意します。
しばしば案山子さんは、以下のようの『感情論的屁理屈』に陥る傾向があるようです。
という「1人勝ち」したようなコメントを貰っても嬉しくもなんともありません。むしろ哀しいくらい。
俺は、基本的に争いが嫌いな平和主義者だけど、相手の考えが間違っている可能性があって、その可能性を検証もせずに相手の考えを受け入れるといういことはしない。相手の一方的な言い分の間違っている可能性を検証して真実を探求するためには、俺は戦うことをいとわない。そういう「戦闘的平和主義者」です。
基本的に平和主義の俺としては、双方の認識の齟齬(ズレ)によって、不毛な「言い合い」が展開されているのを見るのはしのびない。だからこそ介入はし、さらに当事者の1人だけを対象に反論を展開したけど、それはママを「勝たせる」ためではないよ。
双方の言い分を均等に平等に聞くのも、1つの仲介の手法だけど、より“聞く耳のある方”を諭して不毛な言い合いをやめるように方向付けるのも、1つの仲介の手法です。
今回は、その手法を使いました。
俺は、ママの方が感情的だと判断したの。
これが意味するところ、わかる?
ママ自身も今回のことから自分の議論の姿勢を問い直すことがないのなら、俺の仲介は無意味だったということなんだよ。
「自分が正しい」と思うことの危険性、ママなら知ってるはずでしょ。冷静になって、自分を見つめなおしてごらん。自分は本当に「正しかった」?
いじょ!
◇ ◇ ◇
ここはただの掲示板ですし、貴女がたは(そして勿論俺も)討論のプロではありませんから、完全に誰もが納得しうる「根拠」を提示する能力にはどうしても欠けるところがあると思います。しかし、自らが主張の論拠とすることくらいは、より正確に、精度の高い、皆が十分に検証しても納得のいく「根拠」を提示してから、相手を論いましょうよ。
お互いの議論のやり方の問題を棚に上げたあまりにも不毛な言い合いになっていたので、バッタママさんの援護という形になりましたが、より建設的な議論をしていただきたく、論点と問題点を整理してみました。
文はすべてカカシさん宛てになっていますが、バッタママさん自体も、自分の議論スタイルについてその問題点をうかがいしることができる内容になっていると思います。
俺の一連の投稿が互いの欠点を個々で補い、再理論武装してからまた健全な議論を再開できる一助になれば幸いです。
◇ ◇ ◇
今回はたしかに一方的なママを「援護」する姿勢はとったけど、それはママの言い分をすべて「擁護」したわけではないので、そこは履き違えないこと。
俺はママの言い分の正当性を検証したのではなく、カカシさんの言い分の不当性を検証したの。これは、ママを「擁護」したことと同義ではないんだよ。それだけは間違えないでね。だから、
>エッセンスとして、以下の言、同意します。
しばしば案山子さんは、以下のようの『感情論的屁理屈』に陥る傾向があるようです。
という「1人勝ち」したようなコメントを貰っても嬉しくもなんともありません。むしろ哀しいくらい。
俺は、基本的に争いが嫌いな平和主義者だけど、相手の考えが間違っている可能性があって、その可能性を検証もせずに相手の考えを受け入れるといういことはしない。相手の一方的な言い分の間違っている可能性を検証して真実を探求するためには、俺は戦うことをいとわない。そういう「戦闘的平和主義者」です。
基本的に平和主義の俺としては、双方の認識の齟齬(ズレ)によって、不毛な「言い合い」が展開されているのを見るのはしのびない。だからこそ介入はし、さらに当事者の1人だけを対象に反論を展開したけど、それはママを「勝たせる」ためではないよ。
双方の言い分を均等に平等に聞くのも、1つの仲介の手法だけど、より“聞く耳のある方”を諭して不毛な言い合いをやめるように方向付けるのも、1つの仲介の手法です。
今回は、その手法を使いました。
俺は、ママの方が感情的だと判断したの。
これが意味するところ、わかる?
ママ自身も今回のことから自分の議論の姿勢を問い直すことがないのなら、俺の仲介は無意味だったということなんだよ。
「自分が正しい」と思うことの危険性、ママなら知ってるはずでしょ。冷静になって、自分を見つめなおしてごらん。自分は本当に「正しかった」?
いじょ!
これは メッセージ 62516 (battamother さん)への返信です.
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