対イラク武力行使

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RE:>しかし一方で(エトさん)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2005/01/07 10:32 投稿番号: [61402 / 118550]
>テロという個人によるテロ行為によって発足した国家(フランスなど)があることもまた事実ですよね。



フランス革命です。

他にテロによって発足した国家は、

独立戦争を経たアメリカです。

同じように、チベットのウィグル地区では分離独立を目指す武装勢力がテロを起こしていますね。ロシアのチェチェンもそうです。

彼らのテロはなぜ許されない?
罪のない民衆を標的にするから?

では罪のない民衆を虐げる悪政は?

ライタさんが、「世界は中世に戻っている」と言っていましたよね。俺はこれは一部当たってると思うんです。中東イスラム諸国にとって、いまが彼らの中世なんじゃないでしょうか。

「時代が違う」「現代の帝国主義の終わった時代に」などと言っても、彼らには失われた時代でしかない。これからが彼らの中世。

自分たちの中世・植民地主義時代には好き放題やっていて、それで勝手に反省して、人権宣言して、それで済むと思ったらそれは先進国の傲慢です。追いついてくる国々・人々も同じような支配欲求を抱え、同じ道を辿るんです。それを「時代が違う]の一言で咎めることはできないと思います。

要はそこで折り合いを付けなければいけないということです。テロのすべての欲求を呑むわけではない。一方で、テロリストも相手の要求のすべてを呑むわけでもない。

だがなんらかの妥協点に到達できなければ、人類は「テロの欲求」には永久に勝てないんです。

>復讐権を行使する人達

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2005/01/07 10:18 投稿番号: [61401 / 118550]
>つまり、既存の「国際法」なるもので裁かれてその方の元で「有罪」であったとして、・・・「だから何?」てなもんや三度笠。こんな国際法なんかで縛られるほど、彼らの憤りは小さくないということくらいは理解しなければならないのではないだろうか?


「彼ら」ってのは、米国人らのことだっぺ?もちろん、日本人も入ってるっぺ?。

>「法」にその拠り所を求めても無駄なことなのだということじゃないの?・・・ということ。

その通り!
ようやくわかってきたねぇ。武力行使の大義なんてどうでもいいこと。

>×6 テロを防いだのは (補足)

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/01/07 09:13 投稿番号: [61399 / 118550]
検索をしたら、
ミレニアムテロ犯をつかまえた
ダイアナ・ディーン   税関職員の証言がでてきた。

「日常業務の一部としてみつけました」っていってやがるね。
http://judiciary.senate.gov/oldsite/21020dd.htm

つーわけで立場を訂正します。

クリントンは
クラークの警告をうけて警戒していたけど、
犯人逮捕はラッキーだった。

ブッシュは
クラークの警告は受けたけど   記録に残る事前対策はなにもせず、
9-11がおこった。

ミレニアム・テロから9-11の際にアルカイダは  
爆弾・銃を使用しないテロへと   戦術を洗練させている。

一方でアメリカは  
幸運だのみのテロ対策から  
なにもしないテロ対策へと  
対策を鈍化させてしまった。

この鈍化の責任は   やっぱり青大将だとおもうよ。

論説 米国にだけ目を向ける津波報道 

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/01/07 09:03 投稿番号: [61398 / 118550]
▼論説   米国にだけ目を向ける津波報道   050106

米国が津波を警告していたという情報は自己正当化にすぎない
============================================================

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/471

▼ リバーベンドの日記、1月2日   あまりに不透明な選挙を前に   050106

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/472

▼ ラテン系住民の胸のうち―前線に立つ外国人

http://blog.livedoor.jp/awtbrigade/archives/11734028.html

▼ 米兵の補給源は貧しい若者たち(01/06

http://www.asiapressnetwork.com/

復讐権を行使する人達

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/07 08:59 投稿番号: [61397 / 118550]
たとえば、自分の子どもを殺されたとする。
私個人は、その犯人に対して、復讐したいと思うのは多くの人達にとっては、当然のことだろうと考える。
国内法の場合しかし、そのいわゆる「復讐権」は国家権力によって剥奪されている。
しかし、この剥奪されている「復讐権」の代わりとして、法律が整備され、国家によって刑法が整備されていて、その罰則に服すということの一応の「公正さ」によって、国家秩序は保たれているわけです。

そして、この復讐権を主張して、無理やりに犯人に対して殺傷行為を行うと、本来の被害者側と言えども法の下に裁かれるわけです。

しかし、人間の行動や感情はこんなことによって縛られてはいないということを知るべきです。当事者にとって、その怒りや悲しみや悔しい気持ち、いいようのない憤りを、犯人に向けること自体は、誰にも制御できない。事と次第によっては、そこに法律があろうが何であろうが、自分の復讐する気持ちを遂げたいと考える人がいることも理解出来る。
・・・だからこの場合、「法律」は歯止めにはならない。

※ しかし、それを実行した人は、粛々として法の下で裁かれ、「罪人」となるというだけの話だ。「罪人になったけどそんなの関係ない、父ちゃんはおまえの恨みを晴らしたぞ!!」と思う人には、法は始めから無力な側面があるのだよね?


こういう意味で、イラクの人たちにとっては、「国際法」も同じじゃないだろうか?
ましてや、自分たちの親類縁者が殺されていることの「復讐権」を圧倒的な武力を根拠とする侵略者達によって剥奪されたうえで、未だに国際法としての「公正さ」は完備していない。・・・この不公平感が、それぞれ「個」として「復讐を遂げる」と言う行為にでたとして、何を、誰が非難できるのだろうか?

つまり、既存の「国際法」なるもので裁かれてその方の元で「有罪」であったとして、・・・「だから何?」てなもんや三度笠。

こんな国際法なんかで縛られるほど、彼らの憤りは小さくないということくらいは理解しなければならないのではないだろうか?

※ だから、もし国際法を作るのであれば、「公正」なものを作ればいいのであって、その時々の「武力」によって牛耳っている政府などによって、「善悪」がころころ代わるような普遍性、論理性のないものであっては、誰も従わないだろう。
※ まして、それをも上回るような怒りによる「衝動」を制御できるかどうかは、もともと単なる一つのシステムであり、歯止め的な意味合いに過ぎない「法」にその拠り所を求めても無駄なことなのだということじゃないの?・・・ということ。

☆こう考えると、テロだろうが、プロテスタントだろうが、こんなものの定義にこだわること自体が、単なるうわっ滑りした言葉の遊びにしか思えなくなってくる。

>口うるさくない年長の裕福な兄〜傲慢

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2005/01/07 08:33 投稿番号: [61396 / 118550]
核武装ばあさんモリヤさんは、新年から隣国嫌いのようです。


>なるほど。反論するのもバカバカしいことを含んだことを言われて、朝鮮半島や中国からやられっぱなしなので、勝手に屈折しているのかも知れませんね

  おいおい「強盗殺人は解放だったというようなアホ政治屋の妄言」を黙っているのがいいことなのね?

>ちょっと前、高校を出たばかりの頃、姪がサイパンに行ってきて…
オバちゃん。サイパンの人って優しいよ。

  アメリカ人が日本に観光にきてくれる話―─。アメリカって本当に日本に原爆二発も落としたの?おまけに日本人って英語で応対してくれる。アメリカって本当に酷いことをしたの?

>ちょっと、内容にも驚き…。簡単に説明するのも難しかったのですけど…。
で、実際に行ったのは、結構、戦争の傷跡を語る場所も多かったようなんですけど。

  日本の歴史教育もまず近現代史から徹底的に教えるべきですよ。そうすれば「ある種のわだかまりやためらい」をもって相手の行為を評価するでしょう。

  まあ相手(被害国など)の親切に無邪気によろこんだりすることや、その反対に相手の非を認めてためらいなく非難するのとは、心のアッケラカーでは一緒です。

  私たちが「第二の罪(犯罪を擁護したり、なかったということ)」を犯す政治屋どもを持ち上げたりして罪を重ねている自覚があれば、なかなかアッケラカーにはいかないものです。

  そういえば、“わだかまり”といえば、、在日の外国人の彼女ら彼らの心のわだかまりなどすぐ想起できる。ファシスト都知事を快く思っている人はいないが、それを公然と言う人がほとんどいないのだから・・・。

>本当に、弟の面倒をみるのは当たり前の、兄でありたいですね。決して権威や優位をチラつかせるような兄にはならないように、と思います。畏れではなく、敬愛と信頼のおける兄でありたいですね。

  アセアン君はタイにいるからね。「少年義勇兵」の話でもしてもらったら・・・。アレは日本の侵略じゃないのなら、何だったの?

  あとテロ国家米国の属国ポチの日本の行動を必死で擁護するイカレタたあなたが、そんなことを言うと笑われますよ。
 
  そして又、敬愛と信頼?あなたが言うと笑えますよ。過去の蛮行を反省しなくて、「被害国にも責任の半分がある」などという馬鹿がどうやって敬愛される?


  アジア共同体というなら各国はもちろん対等ですし、そうなるためには日本はテロ国家米国とは決別しなければなりません。もっともポチ日本が金儲けに励むのを擁護するアホのあなたが、そんなことを言うはずもありませんね。

  今の日本の役目は、アジア共同体実現にくさびを打ち込むテロ国家アメリカの戦略に忠実です。

  現状を批判的に見ることができない人間が望ましい未来のことなど語ることなど笑止千万です。日本は地震でやられて終わるかもしれない、その上、原発の暴走で駄目を押されるかもしれない、あるいは米国債が紙切れになり破産するかもしれない、・・・これだけの危機を批判しないなんて、ただの脳天気なサルと違わないでしょうよ。まあ凶暴なサルなら、せめて心のアッケラカーぐらい自制しないと暴走するサルで破滅しますよ。

テロとレジスタンス

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/07 08:06 投稿番号: [61395 / 118550]
おはよう・・・
まずは確認事項

1・テロとは戦闘手段の一種
   レジスタンスとは戦闘目的の一種

2・テロリストは戦争法規で定める非合法戦闘員である。
   テロとは非合法戦闘員による破壊活動である。

補足:2に付いて『政治目的』に付いてなんら触れていないのは
どの様な理由や口実があろうとも
戦闘員は最低限のルールは守らなければならないと言う視点から敢えて外している。
************************************
>テロの問題はその存在そのものよりも、その手法と手段です。多くの国が成り立ったきっかけであるテロそのものを否定することは、人類にはできません。しかし犯罪行為としてのテロは断罪しなければならない。それがジレンマなのです。

古今東西の歴史を見れば
圧政者や侵略者に対して抑圧された人々は
その生存権・主権を得る為にレジスタンス活動を展開してきた。
そのレジスタンス活動に於いてテロは戦術として採用されてきた。
これは事実である。

国際法の学説に『戦数』と言うものがある。
戦数とは
『緊急な危険をまぬがれるために、やむえないときは、戦闘法規に違反することができる。』
である。

私はレジスタンス活動に於ける
テロ行為の正当性としてこの戦数を拡大解釈している。
中東の場合、パレスチナ問題がコレに当たる。

但し、違法行為を正当化する
緊急性もしくは生存権の行使と言う理由(excuse) が必要である。
また、慣習的に認められている戦争法規違反に対する相手からの『報復』もあまんじなければならない。

戦争慣習上の報復:敵が戦争法規違反をした場合、同程度の戦争法規違反で報復しても良い。
報復に対する報復は禁止


パレスチナ問題に於いては当事者はあくまでパレスチナとイスラエルであり
PLOが80年代からはじめた国際世論の注目を浴びる為に起した
無関係な欧米の飛行機をハイジャックする事件は言語道断である。

************************************
『生存権は自決権に勝る』

http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/message11/9_11a.html
HPの内容では無く下段の図を見て欲しい。

冷戦終結後、世界秩序は劇的に変化した。
冷戦期には全面核戦争に名も無き人々は怯えたが
現在はテロに名も無き人々は怯えている。

平和とは戦争で無い状態だけを言うのではなく
戦争に怯えない状態でもなければならない。
テロに怯えながら生きる事を平和とは呼ばない。

なにより
イスラム原理主義者の精神的な解放と言う口実(excuse)は
英米に向けるモノなのか?
ユダヤ人に向けるモノなのか?
文明社会に向けるモノなのか?

内なる敵に向けなければならないモノでは無いのか?
自決権の行使とは侵略者に対して発動するだけのものでは無い。
圧政者や宗教そして慣習に対しても向けて発動する事もある。

例:マルティン・ルターらによりカトリック教会の改革を求める宗教改革運動

アラカルト>so_whatさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/07 08:04 投稿番号: [61394 / 118550]
>手元に「バガヴァッドギーター」を持ってきてアトランダムにあけてみたらこんな一節がありました

って、なんでそんなもんが手元にあるんですか?(^▽^;)
本当にいつも思うけど、so_whatさんって凄いですよねえ。

******************
<エックハルト>
神との合一を説く。
「汝の自己から離れ、神の自己に溶け込め。さすれば、汝の自己と神の自己が完全に一つの自己となる。神と共にある汝は、神がまだ存在しない存在となり、名前無き無なることを理解するであろう」

<グノーシス主義>
>物質は悪であり、人間の身体も実体として悪であるが、その中に聖なる火(プネウマ、善。すなわち真の神から降りてきた聖霊で、本来の自己)を含んでおり、知識(グノーシス)によって、自己を至高神に復帰させることが出来る。

<マニ教>
>当時存在した宗教を、特に、ゾロアスター教、キリスト教、グノーシス主義、さらに仏教、道教からも影響を受けている。
その結果、教義は非常に複雑である。基本的には、善=光明、悪=暗黒という二元的自然観である。
* *******************
<以上、ウィキペディアより引用>

※この下のヒンドゥー教の記述と組み合わせると、宗教は本当に「繋がっている」のかもしれませんよねえ?

http://www.geocities.jp/dnqrn788/n24.htm
>ユーラシア大陸であるならシルクロードを通じて人から人へ言葉なり概念は伝わっていきます。
数千年前ともなれば文献は残っていないですから、すべて口伝でした。
キリストという言葉は、救世主という意味の定冠詞だそうで、
イエスの偉大さを称える為にイエスキリストと後世の人々は呼ぶようになった。
ところがそれはそれとしてこの救世主というキリストという単語は、
実はクリシュナの名前が訛ったものだと言われています。


>小室直樹なんかは、キリスト教の(契約)と(労働)の概念が資本主義を促進したみたいなことをいってますね。

この人(あまり知らない)と、ウェーバー(いわゆるプロ倫)との違いはあるんですか?
って、何度「理解した」と思っても、忘れてるんですよねえ・・・(^▽^;)


>ニーチェのいう(ニヒリズム)

ニーチェ(以降の実存主義の考え方)って、ウェーバーの考え方を下地に論理を組み立てているんですかねえ?

っていうか、「神」と言う存在は、若いときにはあまり意識していなかったんですが、この存在が、「生きる」と言う意味で、重要な拠り所となっている人たちって、以外と(というか相当)多いんだなあと最近特に感じます。
そういう意味でも、その「拠り所」を失った人たちって、ちょっと前は、実は「天皇」と言う拠り所を失った日本人にこそふさわしく、「西洋にはキリストがいるじゃないか!!」とか漠然と思っていたのですが、どうやら、世界的な現象らしいですねえ?

>実存主義とは、機械文明の発展によって信仰を失い、神の絶対的価値が失われたことに端を発する。 「もし絶対的価値基準がないなら、人間的な本質などないのではないか、ならば我々は神が望むような形ではなく、我々が自由に望むように選択(創造)できる。」という思想である。


>儒教

別トピでのリンクは、凄く面白かったです。何かすっきりしたと言うか・・。
東洋思想(思いきってまとめちゃいました\(;゜∇゜)/ヒヤアセモン☆)って、何か人間を突き放してみていますよねえ。特に儒教は、システマティックで、建て前主義的と言うかなんというか、・・・私も後からついて、勉強させていただきます。

>>帝国はどこへ行く?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/07 07:59 投稿番号: [61393 / 118550]
moriya99さん、おはようございます。moriya99さんは、ここから先に思考が行かないんですね。

> アメリカを相手に

でも、どう考えても、これは止まりませんよね。アメリカの裏庭とされる地域でさえ、反旗を翻すのが出てくるわけだから。アメリカにとって最も幸せな世界は何かって考えると理解できるんじゃないかな。それは、ドル札を刷ってるかぎり、世界のどの国もモノを提供してくれる世界。大多数の国がその約束をしてくれれば、石油を確保する必要もないし。でも、あり得ないんじゃないかな。簡単に言えば、アメリカで稼いだカネは、ずっとタンスにしまっといてくれってことだから。

今回の復興支援もどのぐらい日本のカネがつぎ込まれるか、わからないんじゃないのかなあ。

海老沢会長、辞任表明

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/07 07:52 投稿番号: [61392 / 118550]
今春、予算成立後、身の処し方を決めると、辞任の意思表明をした。
新年早々、エビジョンイルに決着が着いた。
方や、キムジョンイルの今年の行く末は如何に?

☆続き☆

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2005/01/07 07:40 投稿番号: [61391 / 118550]
ブッシュさん「9・11疑惑」を鋭く追求する記者団からの質問にしどろもどろ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39570

ブッシュさん「9・11疑惑」FBIの事情聴取に副大統領も同伴

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39571

ニクソンを辞任に追い込んだボブ・ウッドワード、「ブッシュの9・11疑惑」をスクープする本『プラン・オブ・アタック』を書く

http://www.melma.com/mag/51/m00025151/a00000181.html

9月11日からわずか9日後の9月20日、ブッシュさんブレア首相にイラク侵攻の支援を依頼していた

http://www.janjan.jp/world/0405/0405064066/1.php

イラク人虐待メディアはイラク人を怒らせて皆殺しにする作戦

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afc0oah&sid=552019567&mid=756

ワシントンのリッツカールトンホテルで9/11朝、ブッシュ元大統領(現大統領の父)がビン・ラディンの兄、シャフィグ・ビン・ラディンと会談していた

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2003/12/911.html

9.11の真実(ペンタゴンに旅客機はぶつかっていない、など)

http://nvc.halsnet.com/jhattori/green-net/911terror/nyterror.htm

「ブッシュ親子の自作自演テロ」

http://technotrade.50megs.com/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE8_16_1.HTM

「イラクの石油スワップ問題」「チェイニー副大統領のカザフスタン石油開発に関する不正資金疑惑」等、ブッシュ一派には不利な疑惑が取りざたされていた。これらの捜査資料はWTCタワー隣の中層ビルに秘密裏におかれていた

http://www.246.ne.jp/~st330/ffc/pages/dirtybush.html

アメリカ人の個人サイト、凄いです

http://www.deceptiondollar.com/DDHome.htm

ビジネスの関係    nankin_aru_naiさん
ブッシュ大統領が石油会社かコンサルティング(或いは投資会社)の役員であったとき、
その会社に巨額の投資(融資だったかな)を行おうとしていたのが、ビン・ラディンの長兄。
しかし彼はテキサスで小型機による事故で死亡。
そのときブッシュの父親はCIA長官だった…。
そして9.11のとき、誰かの指示でビンラディン一族が米国から完全に出国している。

9.11トリック─「テロ」は起きなかったファイナル・アンサー

http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/final_answer.html

☆9・11〜イラク戦争自作自演説☆

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2005/01/07 07:40 投稿番号: [61390 / 118550]
皆さんの情報を纏めています、新情報満載!
☆他の動機、証拠募集中♪☆

□動機□
・アメリカが世界最強の地位を維持するために、石油が欲しいから

・フセインはなんとか湾岸戦争後のイラクを統治したけれど、リスクが大きすぎて命を狙われ国外に脱出したかった

・イラクは聖書にのってるエデンなのだよ、黙示録にのってるバビロンの都もイラクにあるのだ
  バビロン奪回なしではキリスト様の再臨はおきない
  さあアメリカ人よ異教徒からイラクを奪還して日本のように教会をたてまくろうって感じ
キリスト教原理主義者のブッシュは、異教徒をぶっ殺したかった

・世界の人口を減らしたかったから

・ブッシュもチェイニーもオイルカンパニー関係のエグゼクティブであるから、
  ものすごく個人的な石油利権の為

・イスラエルが国土を増やすのを支援する
イスラエルが平和に過ごせる環境を作りたかった

・ブッシュ兄弟の中で一番勇敢だという所を見せたかった。

・ブッシュは、きわどい接戦で(しかもフロリダに至っては開票数も怪しいと言う状態)
  で大統領になった。だから支持基盤を磐石なものにするために、どこかとの戦争が必要だった

・アメリカの軍閥は、有り余る在庫を抱えており、これらを償却する必要があった
  次の大統領選挙で軍産複合体の票とカネがほしかった

・中東での親米政権の確保、樹立
  アメリカはロシア、欧州諸国と比べ中東にしっかりした足場を築いていない
  サウジは聖地があるので危険だから、親米イラクが欲しかった

・米軍は新兵器を実験したかった
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20040312302.html

・朝鮮戦争の後アメリカのウィロビー少将はこう演説
  『朝鮮は祝福であった。世界中のどこかで朝鮮がなければならなかったのだ』
  この言葉は巨大化したアメリカ軍が生存していくためには常に戦争を必要とする事を意味


■間接証拠■
・大量破壊兵器があるかもしれない戦争に、マスコミを同伴させるのはおかしい

・この25年間、ブッシュやその一族が、ビン・ラディン一族と断続的にビジネス上の関係を持っていたらしい

・マイケル・ムーア監督の同時テロに対するブッシュ政権の対応や、
  石油利権をめぐるブッシュ家とウサマ・ビンラディンなどサウジアラビアの有力者の
  つながりをドキュメントタッチで描いている映画が配給停止になった

・イラク攻撃の翌年の、アメリカ石油関連企業の業績が非常に良い

・イスラエルのシャロンが強硬路線になった。一例として、イスラエルのハマス幹部の連続暗殺があった
  イスラエルの壁の建設を事実上黙認している

・9・11のすぐ後、全空港が閉鎖されたにも関わらず、
  サウジ関係者がケネディ空港から飛行機を使って国外脱出している

・9・11時のgza00023さんのエピソード   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39164

・9・11はアルカイダだけで出来る事件ではない   moriya99さん   http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=39179

・地に落ちていたブッシュの支持率が、9.11以降ドンと上がった

・5月7日付けワシントンポスト「FAAが管制記録テープを破棄」FAA Managers Destroyed 9/11 Tape   http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A6632-2004May6.html
  ハイジャックされた飛行機と管制塔のやりとりを記録したテープが、FAAのマネージャーの指示で。destroy(破棄?でいいのかな?)されちゃった、という記事

  ☆他の動機、証拠募集中♪☆

>正義は空に浮いてるんだよ?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/07 07:39 投稿番号: [61389 / 118550]
理屈いじりが好きなんだね、real_days365さん。読みながら大笑いしちゃったよ。

こうしたらどうかなあ。月は世界どこででも見えるだろうから、ちょっとした望遠鏡でも見えるような文字で、こう記しておくの。

Whatever America does is Justice!

いいだろう?これで世界中のみんなに見えるよ。それとも肉眼で見えるように、ジェット戦闘機使って毎日世界各地でこれ書くかな。「世界の格言」ってな感じで。

ダイジェスト:テロとレジスタンス 

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/07 07:13 投稿番号: [61388 / 118550]
あくまで私の個人的な考えです。

『レジスタンス』
http://www.tabiken.com/history/doc/T/T216L200.HTM

侵略者に対してテロ等の戦術を用いて抵抗運動をし独立や主権を勝ち取る事。
民族自決権の行使は国際法で認められている。

レジスタンスとは戦闘目的の一種

************************************
『テロ』

※辞書的意味
一定の政治目的を実現するために暗殺・暴行などの手段を行使することを認める主義、およびそれに基づく暴力の行使。
by三省堂

※国連の定義
『テロの定義』を巡り、国連の作業部会の中でイスラム諸国とその他の国の合意が出来ず
現在、テロの定義は明確では無い。
------------------------------------
会議では、イスラム諸国がテロの定義を明確にすべきだと訴えた上で「民族自決運動をテロとは呼ばないことを条約の中で確認せよ」と要求した。また、条約案の中で「国家の正規軍(イスラエル軍)による行為はテロとみなさない」と規定している「軍事適用除外条項」を批判し、「国家によるテロもあるはずだ」と反論した。
------------------------------------

※本トピに於けるテロの定義
本トピに於いてもテロの定義は明確では無い。
現時点で最も説得力のあるテロの定義
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=58938

※私の個人的見解
テロの定義が不明確な以上は
ハーグ陸戦条約等の戦争法規を基準に
合法戦闘員と非合法戦闘員を分け
非合法戦闘員をテロリストとし
非合法戦闘員による破壊活動をテロリズムと考えるべき。

テロとは戦闘手段の一種
レジスタンスとは戦闘目的の一種

>×6 テロを防いだのは

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/01/07 06:24 投稿番号: [61387 / 118550]
>クリントンのどのような対策がミレニアムテロを防いだというのか
>君は具体的なことを提示していない。
疑い深い人だな(笑)。
これについては常識で想像つく範囲のことがおこっただけだよ。
クリントン警戒態勢をとる→入国管理の現場も特別警戒態勢
→爆弾持って入国しようとしたアルジェリア人逮捕
ただのBlog記事だけど↓
http://hnn.us/roundup/comments/4423.html

>だからどういう対策をすべきだったのか具体的に述べてもらおう。

その手にはのらないっての。

素人が諜報活動に関する議論をする場合、
公表された、
ほんの一部の情報にもとづいて議論するしかない。
だから「ブッシュが会議しなかった証拠」なんて要求すること自体がナンセンス。

で、公開された情報から先は想像の世界になるんで素人の具体案なんて、
陳腐なアイディアしか出てこないってことは質問する前からわかってるでしょ。

だから具体案は言わないけど、
結果は予想がつく。
法体系と当時の世論からして仮に9-11のテロ犯の
全員もしくは数名を未然に特定できたとしても、
せいぜい不法滞在でつかまえるとか
とにかく難癖をつけてしょっぴくとか
その程度。

つまり9-11を防ぐことに成功していた場合のベストケースシナリオは
「テロリスト全員をなんらかの方法で拘束し9-11のテロは防いだけど、
テロリストたちは結局すぐ釈放されました」という状況。
そうなってたとしてそれをどう評価するかは、
もはやパラドクスに陥るから議論するだけ無駄。
つまり9-11が起きなかった前提で、
アルカイダの対米テロの脅威をどう評価するか?
なんて考えるだけ時間の無駄でしょ。

公表された情報で判断する限り、似たような状況下で
ミレニアムテロについては現場が特別警戒態勢をとっていて
9-11は現場が警戒態勢をとっていなかった。
この違いは100%大統領の判断の違いに起因している。

で、9-11について「現場の警戒」以外になにをどこまでできたか?
については、今日現在判断可能な情報はない。

それにしても、本当はミレニアムテロ防止の成功体験の後なんだから
ブッシュ政権のほうが類似の状況で
正しい判断をするための経験と情報は多く持っていた。

なのに…9-11については現場の特別警戒の指示という
最低限のことすらなされていなかった。
これは客観的な事実でしょ。

センセー!質問です。

投稿者: bakayuumongabakajyai 投稿日時: 2005/01/07 04:34 投稿番号: [61386 / 118550]
>『究極的な正義』というものがあるとすれば、
それは万人に対して公正な客観的価値観であると考えます。

    ↑ということを具体的に判り易い文章でご教授ください。

>『正義』は、個々人の中にあるのではなく、
関係者全てに普遍的に共有しうる『客観性』でなくてはならないでしょう

   ↑これも判り易い解説を加えていただくと有難いです。お願いします。

>しかしまぁ、雉も鳴かずばうたれまいに。
ってことで、今宵はここまで。

センセーは雉撃ちかなんかの方なんですか?それともひとりで空に向けて鉄砲をバンバン放っている変わり者なのでしょうか?

どんな理由や、立派な定義付けしたところで

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/07 04:20 投稿番号: [61385 / 118550]
テロも戦争も、いずれも人を殺さずには成立しない。
そう言う意味では、大差ない。
大雑把に言えば、そうなる。
いずれも、虫けら同然に多くの命が無惨にも消えていく。




と、違う視点から見ると、そういう結論になります。
(以下、独り言)
テロは、意図的に無関係者を殺す傾向があるけど、大きく自然破壊をするのは戦争の方だろうなぁ。

(;¬_¬)

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/07 02:38 投稿番号: [61384 / 118550]
葉巻は違うわ (´ー`)y━~~



テロ国家擁護論者の皆さんも、頭を冷やしましょう。
落ち着いて、『宇宙秩序』のなんなるかを理解できるようになるまでの間、
選挙などには、参加されないことを
  是   非   !   お願いいたします。



































(-。-)y━~~。oO○oO○oO○oO○oO○oO○oOO○O○O○O○O○O○O○O○O○O○O○O○O○○oO○oO○oO○oO○oO○oOO○O○O○O○O○O○O○O○O○O○Oゴホ○O○○oO○oO○oO○oO○oO○oOO○O○O○O○O○O○O○O○O○O○O○O○○oO○oO○oO○oO○oO○oOO○O○O○O○Oゴホゴホ○O○O○O○O○O○O○O○○oO○oO○oO○oO○oO○oOO○O○O○O○O○O○O○O○O○O○O○O○○oO○oO○oO○oO○oO○oOO○O○O○O○O○O○O○O○O○Oゴホゴホ○O○O○○oO○oO○oO○oO○oO○oOO○O○O○O○O○O○O○O○O○O○O○O○ゴホゴホゴホ...........(x。x)

正義は空に浮いてるんだよ?

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/07 02:04 投稿番号: [61383 / 118550]
正義の戦いはどちらも同じで、どっちの正義が説得力あるんでしょうかね?並べてみると、解りやすいかも。

イラク武装勢力   −   反占領。米軍主導の連合軍をイラクから追い出す。
米国   −   大量破壊兵器、フセインは悪い奴だ、イラクの自由と民主主義のため、etc.

米国の方は、コロコロ変わっちゃってるんで、何を正義にするかいまいちピンときませんが。まあ、気にしないでください。いずれにしても「正義の戦い」なんですから。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−

> 正義の戦いはどちらも同じで、
・・・と、定義してしまうと、両者が主観的な『正義』に従って戦っており(正義の戦いは)、
  両者の主観に客観的な差異は無いと言うことになります(どちらも同じで、)。

  故に『   どちらにも正義がある   』と言うことになります。

  『正義の戦いはどちらも同じで』と言う文章全体が
  両者の主観に優劣をつける客観は存在しないと定義づけしているからです。

にも拘らず、後半で

>どっちの正義が説得力あるんでしょうかね?
・・・と、問いかけてしまっている。
  これは、前半の『> 正義の戦いはどちらも同じで』からすると矛盾なわけです。
  両者の主観に客観的差異は無いと定義してしまっているんだから。
  では、ここで『どっちの正義が説得力あるんでしょうかね?』と問うているのは誰か?
  これはmasajuly2001君の主観性であるわけです。
  その証左が『並べてみると解かりやすい・・・』以下の羅列に出て来るわけですね。

つまるところ、masajuly2001君は『主観』の良し悪しを判断する『客観性』提示しきれないまま、
個人的な主観バイアスのかかった文章を蛇足的に連ねてしまったわけですね。

結局は、公正な善悪基準の為の『客観』を模索するのではなく、
  『ぼくの主観がいちばんただしいんだ!』
  『せいぎはここのなかにあるんだ!』
と、言ってアメリカを叩いてみたかったのでしょうか?

残念です。わざと突っ込まずに置いてあげたんですが。

『究極的な正義』というものがあるとすれば、
それは万人に対して公正な客観的価値観であると考えます。

個人の中の『正義』は、どこまでも『主観』の域を出る事は出来ません。

『正義』は、個々人の中にあるのではなく、
関係者全てに普遍的に共有しうる『客観性』でなくてはならないでしょう。

『正義』は、ヒトとヒトの間、どっかの空に浮かんでいることと信じます。
(「そんなもの無い!」と言いたくない私の主観ですがね。うふふふ)

masajuly2001さんは、まだ若い。まぁこれからも色々頑張ってね。

しかしまぁ、雉も鳴かずばうたれまいに。
ってことで、今宵はここまで。

 ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) ジィーーー

投稿者: rikiya_ward_of_lights 投稿日時: 2005/01/07 01:32 投稿番号: [61382 / 118550]
 ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)ワレワレ ヮ バカサヨ ダ。。。





































 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄) ワルカッタ ワニ

愚かな『戦争・テロ混同論者』 結論

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/07 01:01 投稿番号: [61381 / 118550]
イラク戦争は、フセイン私権打倒の時点で終了してるんだよね。

そのあとの米軍とテロリストの武力衝突は、
イラク国内の治安回復活動に過ぎないんだよ。
見た目は派手だけどね。

だから、イラクの状態を指して   いまだに

『   イラク戦争   』

と表現するのは、明らかな間違いなワケだね。

愚かな『戦争・テロ混同論者』

投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/07 00:42 投稿番号: [61380 / 118550]
『戦争・テロ混同論者』は、本当にバカですね?

戦争とは、国家間の政治・外交問題を解決する為におこなわれる
国家間の武力行使の応酬を言います。
さらに、参戦国どうしの立場が明確であるのも特徴です。
『知らない間に戦争していた。』国など
軍事法廷の言い訳の中にしか存在しません。
戦争は、『どっかの国と   どっかの国』の争いであり、
本質的には『民間人』『戦えない状態の軍人』でさえも、
攻撃対象にしてはならないことになっています。
(ここでは内戦・軍事援助については割愛する)

戦争は、参戦国各々の政治的プロセスによって開戦条件が規定されており、
または政治的プロセスによって開始が決定されます。

戦争の遂行にも、参戦国各々の政治制度上の拘束があり
国際的にも各種の『戦時法規』による制限が存在します。

国連においても、主権国家への制裁方法として
『   武力制裁   』が正式に認められ、採用されています。
『   テロ   』による『   制裁   』は認められておりません。
『戦争』『軍事力行使』自体は、国際外交上否定されているわけではありません。

いわば、『戦争』は建前上、ルールのある合法的な外交の一極と言えます。
(はいそこ、ヒトラーとか言わない。)


対してテロリズムはどうか?

テロリズムとは、
『政治的目的を達成する為に主として民間人を対象として、
脅迫や破壊、殺傷をその手段として行われる非公然な武力行使』です。

ここが、戦争とテロの大前提の違いです。

戦争が攻撃するのは、『相手の政府』とその下部組織である『軍隊』

テロリストが攻撃するのは、『相手国の主権者たる民衆』、
二次的に『敵』である政治体制や政策の打倒が標的にされます。

『国際テロ実行規範法規』なんてありません。
特定の少数者が、我儘な主観を押しつける為にやらかす犯罪行為。
それがテロの本質だからです。

国家がテロを行うことはあります。
これらの国は、国家が『戦争』という外交手段を行使するに当たり
絶対に守らなくてはならないルール。『戦争への立場の表明』をしたく無い場合にテロに走ります。

簡単に言えば、国家がおおっぴらに出来ない後ろめたい犯罪行為を実行したい場合に
『コッソリと』武力行使を行使する。=テロに走る。のです。

繰り返しますが、国家テロも含めて、テロリストの行動は法秩序の埒外にあります。
テロリストの行動を規制するのは、テロ組織の内規と、予算の都合、
極レアなケースとしてテロリスト個人の主観的価値観だけです。

テロリズムは国際決議や、選挙を通して実行されるモノでなく
極少数の人間の歪んだ主観が犯す犯罪です。

結論を言えば、
『戦争』は、法に則ることを前提とした秩序ある政治行動です。(怪しいもんですが)
『テロリズム』は、法を無視することでしか存在し得ない無秩序な犯罪行為です。(これは断言できます)

『法と無秩序』の視点から見ると、

戦争とテロを混同することは、
警察の尾行とストーカー犯罪
警察官の職務上の射撃とヤクザの発砲事件を
同列に扱うような、
アホ丸出しの暴論です。

『一般人にに被害が及べば、警官も責任を負わされる。』などとトンチキを言い出すヒトもいますが
警官の発砲は、行為そのものに正当性があり、
ヤクザには発砲そのものに正当性が無い。
という、一番重要な点を無視した意見と言えるでしょう。

テロリズムに正義を見出そうとする行為は、
警官と下着泥棒が取っ組み合っているのを見て
『   どちらの側にも言い分がある   』『   彼は、社会が歪んでいるせいで下着泥棒をせざるを得なかった   』
と言うのに等しいのです。

テロ擁護論者の皆さん。頭を冷やしましょう。
落ち着いて、『社会秩序』のなんなるかを理解できるようになるまでの間、
選挙などには、参加されないことを
  是   非   !   お願いいたします。

>バカサヨは海外派兵反対をする?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/06 23:40 投稿番号: [61379 / 118550]
>>
バカサヨは海外派兵反対をするのだろうか?

セイロンも、タイも、インドネシアもどこもみんな戦闘地域ではないのだろうか?

海自の護衛艦やヘリコプター部隊が出動するのだよ??

日本軍の派兵に反対をしないのだろうか??
>>

反対する人がいてもいいんですよ。それが民主主義だし、意見を聞いていると、なるほど、そういう視点もあるか、というのもあるし…。

ツベコベ言ってみる場があるって大事なことなんだよ。それなりに、日本の安全に貢献しているんだよ。

隠れてやれると困るけどね。北朝鮮の拉致問題がクローズアップされるまでは、日本から援助を受けている朝鮮学校でとんでもない歪曲のある反日教育が行なわれていた、ということを知った人も多い。そういうのが困るんよ。

マスコミも取り上げると、大勢で押しかける、公務員も大勢で押しかけられて、折れてしまう、ということを良く聞くけど、そういう行為は、度を過ごすと破防法が適用できる行為なんだぞ、ということもはっきり言って行く方がいいね。これからは…。

日本の警察…。これからバッシングをうけることが多くありそう。オレオレ詐欺の件もあるし…。

今こそNGO・自衛隊・外務省の連携を

投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2005/01/06 23:22 投稿番号: [61378 / 118550]
スマトラ沖地震への自衛隊の派遣が行われるが
既にピース・ウイング・ジャパンの様なNGO組織が現地に入っている
自衛隊は物資の輸送・仮設住宅の建設・輸送路確保等
実働部隊としては日本で最も強力な組織だ
しかしそれを上手くコーディネートする組織もまた必要である
経験豊富なNGO組織と自衛隊が連携出来ればこれに勝る事は無い
もちろんそれに加えて海外の組織との連携も必要
それには外務省がしっかりコミットする事が大切だ
イラクでは自衛隊とNGOの間に連携は皆無と言って良かったと思うが
今回は是非協力してもらいたいと思う

>帝国はどこへ行く?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/06 23:15 投稿番号: [61377 / 118550]
ま、ツナミ災害ごも、それがおお問題ですけどね。

>『口うるさくない年長の裕福な兄』

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/06 23:06 投稿番号: [61376 / 118550]
>>
僕の独断かも知れないですけどASEAN地域での日本加害者意識ってのは
日本側が勝手に作り出したモンじゃないですか?
>>

なるほど。反論するのもバカバカしいことを含んだことを言われて、朝鮮半島や中国からやられっぱなしなので、勝手に屈折しているのかも知れませんね。

ちょっと前、高校を出たばかりの頃、姪がサイパンに行ってきて…

オバちゃん。サイパンの人って優しいよ。
観光案内のために乗った年配のタクシーの運転手のおじいさんは、日本語を話せて、孫みたいに親切にしてくれたよ。

この島で、日本人は酷い目にあったのに、こうして日本人はこの島に来てくれる…。
若い人も来てくれる。お蔭で観光などでも食べていける。本当にありがたい。そういっていたよ。日本人って本当に酷いことをしたの?

ちょっと、内容にも驚き…。簡単に説明するのも難しかったのですけど…。

で、実際に行ったのは、結構、戦争の傷跡を語る場所も多かったようなんですけど。

アセアンさんのお話にもなるほど…。

本当に、弟の面倒をみるのは当たり前の、兄でありたいですね。決して権威や優位をチラつかせるような兄にはならないように、と思います。畏れではなく、敬愛と信頼のおける兄でありたいですね。

>x5テロを防いだのは

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2005/01/06 22:59 投稿番号: [61374 / 118550]
重ねて言うが、ミレニアムテロを防いだのはクリントンではなく、現場の人。クリントンのどのような対策がミレニアムテロを防いだというのか君は具体的なことを提示していない。君はクリントンがまいにち会議をしていたというが、当時CIAのテネット長官がクリントンとまったく会ってもらえなかったと愚痴っていたのをわたしはよく覚えている。

>一方は対策会議を毎日のように開き
一方はなにもせず・・・

クリントンは肝心なCIAのいうことに耳も貸さずにいったい誰と会議をしていたのかな?   (笑)   それに君はブッシュが会議をしていなかったという証拠を嘘つきクラークの証言以外にもってるの?

>CIA・FBIは   「NY」「ビル」「ハイジャック」だののキーワードを
既に拾ってたわけだから4機をハイジャックした
総勢19人の一部の人間であっても事前に補足できた可能性は高い。対策がなされていれば、ね。

だからどういう対策をすべきだったのか具体的に述べてもらおう。

>青大将ブッシュは、テネットの9-11についての事前警告は聞く耳もたなかったくせに、
同じテネットの「イラクのWMDは絶対的中(スラムダンク)」のほうだけは、
よせばいいのに真に受けて戦争おこしちまった。

先ずブッシュがテネットの警告に耳をかさなかったという証拠はない。が借りにそうだとしたら、同じあやまちをくりかえさないようにテネットの話しをまじめにきくのはあたりまえだろう?   二オ君は対策をとらなければだめ、対策をとってもだめ。

君って本当に民主党のパーティゾンだね。

>小説メナムの残照

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2005/01/06 22:31 投稿番号: [61373 / 118550]
以前、タイのラヨーン県に行ったときに

居酒屋『こぼり』

というのがありました。なるほど、その小説からきていたのでしょうね!
(激しくうなずく)

今度ぜひ読んでみます。^^;


ラヨーンでは、本当は2週間で帰る予定のところを、トラブルで滞在ビザいっぱいの1ヶ月ぎりぎりまで泣きながら仕事をした思い出があります。しかも食事が辛すぎて食べられなくなってしまい、激ヤセして帰ってきました。最後の方はほぼ毎日『こぼり』のお世話になりました。

いま思えば、ずいぶん親切にしてもらったなあ...コボリ大尉のおかげだったのでしょうか。



あ、みなさん、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

イラクの自爆テロ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/06 22:23 投稿番号: [61372 / 118550]
選挙を前にして、という解説つきで、自爆テロ事件がイラクから入ってくる…。

止めなよ。こんな状態のなかで、こんな時期に、自爆テロなど…。命がもったいないよ。育てた人の思いはどうなるんだ。

本当にいいたい。
アメリカを相手に自爆テロなどで、命を落とすなんて詰まらない。一歩引いて、闘い方を改めて考えた方がいい。

>しかし一方で(エトさん)

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/06 20:56 投稿番号: [61371 / 118550]
>テロという個人によるテロ行為によって発足した国家(フランスなど)があることもまた事実ですよね。

なにを指して言ってるのか、よくわからないのですけど。

よかったら、何のことなのかさわりでもいいから指摘してもらえませんか?

■neo_con_spiracyさん・・・・・。

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2005/01/06 20:41 投稿番号: [61370 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=silverlining110a4na4ja4sa4ga4ba44a46 a4la1z&sid=2000079&mid=4832

格好ええな。

誰かそのバカに教えてやれよ

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2005/01/06 20:38 投稿番号: [61369 / 118550]
>正義って個々人が考えることじゃないの?どっか空にでも浮かんでるのか?

このバカは前も何度か、こんなこと言ってた。

このバカのmasajulyは、

「正義は空中に浮いていない、個々人が考えることだ」

と言うのが自慢のせりふなんだぜ。

これで一つみんなより多く真理を知ってるつもりらしいぞ。

恥ずかしい。

バカ丸出しじゃねーか?

近づく国民議会選挙

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/06 20:01 投稿番号: [61368 / 118550]
「今度の選挙に自ら進んで参加する者は異教徒だ」
カタールの衛星テレビアルジャジーラが放送したウサマ・ビン・ラディンと思われる人物の音声テープより。
1月30日に予定されているイラク国民議会選挙へのボイコットを呼びかけている。

それに対する、イラクの大学生のコメント。
「たとえ自分の命と引き換えになっても、投票する。今度の選挙には私達の生死がかかっている。私達は生きることを選択しなければならない」
(Newsweekより)

命が惜しいので選挙を避ける人達。
反米感情で、選挙をボイコットする人達。
そして、「今後、生きていくために」死ぬ覚悟で選挙に臨む人達。
色んな価値観と、感情が錯綜するイラク国民議会選挙。
家を破壊され、仕事を失った人達は、仮に反米感情がある人であっても、今後の豊かさを前に「アメリカばんざい」と言う選択をする人達も沢山出てくるかもしれない。
終戦後の日本人の多くがそうだったように。
「Give me chocolate!」

>x4 テロを防いだのは

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/01/06 20:00 投稿番号: [61367 / 118550]
>クリントンが対策をとっていたというなら、
>どうしてこう後から後からテロがおきたのよ。

私は   ミレニアムテロと9-11という
酷似した事例2件のみを比べた結果として、
大統領の指導力がテロ防止の必要条件のひとつであるといってるだけ。
必要十分条件じゃないよ。

         ミレニアムテロ    9-11
主犯       アルカイダ     アルカイダ
テロ対象     アメリカ国内    アメリカ国内
テロ担当官     クラーク      クラーク
事前の警告    有         有
警告の時期    1999年12月     2001年6〜8月

という類似点があって、
一方は対策会議を毎日のように開き
一方はなにもせず・・・

>君が大統領だったらたった一か月余りの間に
>911を防ぐためにどんな防御作戦をとったのか
>具体案を提示してもらおう。

私は   きわめて類似した状況下で対策をとった大統領と
対策をとらなかった大統領をくらべている。
で、残念ながら結果が違った。

対策の有無の議論をしてるのになんで
「"どのような"対策をとるか?」っていう方法論の質問になるの?
だからこの設問自体が、別の種類の議論。
ただいちおう応えておくと、
仮にクリントンがとったのと同じ警戒をひいたとしても
9-11を100%防ぐのは不可能だった。

理由は明快で、爆弾も銃すらもつかっていないから。

それにしても、
もともとはテロ容疑者たちのコミュニケーションを傍受して
CIA・FBIは   「NY」「ビル」「ハイジャック」だののキーワードを
既に拾ってたわけだから4機をハイジャックした
総勢19人の一部の人間であっても事前に補足できた可能性は高い。

対策がなされていれば、ね。

一方でやっぱり要領の問題かなとも思う。
青大将ブッシュは、テネットの9-11についての事前警告は聞く耳もたなかったくせに、
同じテネットの「イラクのWMDは絶対的中(スラムダンク)」のほうだけは、
よせばいいのに真に受けて戦争おこしちまった。

いるんだよな、こういう、必ず外れるほうに賭ける男・・・。

明日はブッシュの最近の外れクジ、
ゴンザレスの話でもするか・・・

>今日もやってる正義

投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/06 19:27 投稿番号: [61366 / 118550]
>続いて、real_days365くん。
>どっか空にでも浮かんでるのか?

あはははは
彼は、なかなか頭は宜しいようだけど、早とちりのおっちょこちょいなのが玉に瑕。
私も何度か冤罪がある。

ただ今、空中浮遊中?
お〜い、地に足を着けなされぇ。

> 今日もやってる正義>二人まとめて

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/06 19:11 投稿番号: [61365 / 118550]
お返事っー!

先ずは、cpa_03くん。相変わらず大ぼけだね。俺が次のように書いてたの目に入った?

> ペンタゴン基準の発表じゃなくて、戦線に復帰できないのが。

続いて、real_days365くん。オタクが書いたコレ、

> 『   どちらにも正義がある   』などとは言いません。

これ、俺が書いたの

> 正義の戦いはどちらも同じで、どっちの正義が説得力あるんでしょうかね?

日本語の違いが理解できる?誰が『   どちらにも正義がある   』って書いてるの。正義って個々人が考えることじゃないの?どっか空にでも浮かんでるのか?

はい、終わり。

>変容していくもの

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/06 19:10 投稿番号: [61364 / 118550]
>>
不謹慎ながら国際社会の連帯する姿に嬉々としている自分がいます。
>>

これは、日本の立場が微妙に変わっていくだけではなく、東南アジアに起きている紛争などにも影響がありそうです。

災害緊急救助、復興支援、生活再建、経済再建と進んで行く内に、テロリストの活動とか反政府勢力などにも、大きな影響をあたえるだろうということですね。

乱暴に言ってしまえば、そうした構図が壊れるだろうということです。
これほどの惨状から抜け出す過程で存在感を失っていく可能性が高い。

特に、今回の復興で中国やロシアが主役を演じていない、ということは、バックが薄くなるということですね。中国やロシアが正面切っての支援国ではないにしても、北朝鮮などが武器を売ったりしている、ということは間接的にしろ、影響が出てくるのではないでしょうか。

しかも、米中心の救援、支援はダイナミックで、次第に世界を巻き込んでいきそうな勢いがあります。

この状況は、ある意味、東南アジア地域で起きている紛争を解決ないしは、消滅させる機会にもなりそうです。

日本の敗戦、国土の荒廃、復興への新しい波で、それまでの対立などすべて、笑い話に近いほどにふっとんんでいるように。直接には、何もしないでも、起きている国情の波に呑み込まれて行っている訳です。

まあ、敗戦ごは、社会主義勢力の活動が新しい形でおき、騒擾罪などが適応される事件は多発していますが、結局、55年体制に辿り着き、完全に政府側、自民党の勝利になっています。

東南アジアの紛争やテロリストの活動、対立感情など、変容すると思いますね。
反政府地域で反政府勢力に阻止されて被害の実態が分からず、救援がまったく届いていない所もあります。反政府勢力は物資は十分に足りていると言っていますが、実態とはかけ離れた言葉である可能性の方が高い。そんな所の悲惨が被害実態は明るみに出てくれは、反政府勢力は急速に支持層を失い瓦解していくかも知れません。

これだけ、世界的に関心を呼び、国際社会が救援に乗り出している現状は、どんな理由であろうと、その救援を阻止した勢力は力を失い、紛争の感情なども、意味を失うかも知れないですね。解決のいい機会になりそうです。ダイナミックな波に呑み込まれます。

ま、復興の過程では、巨額な資金や多くの人が動きます。その隙間から、新しい敵対感情、敵対勢力が生まれる可能性がありますが、その対応を誤らなければ、この地域の根深い紛争も新しい形で解決する可能性がありますね。

どうもアメリカは勝ちましたね。イラク情勢など米が勝っただの負けただの、という次元から世界は抜け出してしまいそうです。

日本も慎重に、しかし勇気をもって行動すれば、悪くないポジションに出られそうですわ。

自由圏、民主主義圏が完全に勝利していくのも、夢物語りではなくなって行きそうです。イラクもこの大枠の中で何かが変容して行きそうです。反政府活動家やテロリストに流入する資金や武器や援助勢力などにも変化が出るでしょうから。

中国の立場の総体的な低下も大きいと思います。

今、中国を巨大な市場とみて群がり、資本を投下している外国勢力も、巨額の資金が動く災害地の復興の経済活動の方が魅力のある…。そうしたシフトも出るでしょう。

日本だけを見ても、復興のプロジェクトを請け負う業界は、中国の市場などでコセコセするよりは、さっさと復興プロジェクト、新しく発生する市場に移動してしまうでしょうから。そして二次的、三次的に波及する分野も当然、出てきますね。

世界は少し、平和の状態に前進できるかも知れないですね。やり方と人間そのものの、しっかり仕方次第ですが、そのチャンスが来ているんですね。

この状態、まさか、アメリカがイラク攻撃をする前から、読んでいた筈はないですけど、もの凄いことがおきたものです。アメリカへの追い風ですわ。

これは、原爆が落ちた以上のインパクトになっていますもの。

帝国はどこへ行く?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2005/01/06 19:01 投稿番号: [61363 / 118550]
今回のインド洋大津波の復興支援でアメリカや日本にもっけの幸いと、このトピでも希望的観測が渦巻いている。何と時代遅れなことか。大国が他の国を自由に動かせるほど、世界は甘くはないと思うけどね。自由に動かせていたなら、イラクの問題はとっくに片が付いていただろう。それ以前に、イラク武力行使に関する安保理でアメリカは圧倒的な支持を得ていただろう。

復興支援でもアメリカ主導だ国連主導だと騒いでいるが、現状、独立国家を維持あるいは目指すなら国連という世界的な枠組みを使うのがベターだろう。アメリカ主導であるなら、軍隊による支援をどこまで受け入れるかだ。それぞれの国の政治家の力量が問われるのではないだろうか。ましてや、インド洋の沿岸国にはイスラム教徒も多い。なまじ米国の支援を受けて、アルカイダに引っかき回されたら、たまったものではないとも考えるだろう。被害を受けた各国は、アメリカがこれまでやってきたように、自国の都合のいいようにアメリカを使えばいい、それだけのこと。それが国益というものだ。アメリカも、そのつもりなんだから。

>>>ミレニアムテロ(横:質問)

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2005/01/06 18:47 投稿番号: [61362 / 118550]
ヤシン本人のインタビューと
ヤシンをアメリカに引渡そうとしたときの
顛末を語ったインタビューはこちら。
http://www.cbsnews.com/stories/2002/06/02/60minutes/main510847.shtml

アジズ副首相(当時)の電波ゆんゆんのインタビューつきですが、
アジズの発言のほうに、ヤシンを人身御供にしようとして
アメリカに拒絶された経緯があります。

まあ、どこまで何を信じるかはご自由です。

ただ、アメリカが今にもイラクに戦争をしかけてくるというタイミングのインタビューなんで、
当時のイラクの立場からすると、
本当のことを主張するのがもっともリスクの低い状況だったと考えるのが妥当ですな。

横:タイムオバー

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2005/01/06 18:46 投稿番号: [61361 / 118550]
これから、退屈な会議に出なければならない。

一つだけ!

中東の安定は一体全体誰が望んでいる事なのか?
私は戦争を否定しはしないが
非戦闘員を巻き込んで、人としての最低限のルール戦争法規を破る口実が
帝国主義時代ならともかく
人権文明の発達した現代社会に於いて『歴史』の一言で片付けられはしないだろう。

それにイスラム諸国が望む精神的な解放とは
イスラム教徒が望む精神的な解放と同じなのか?
イスラム教徒は間違った相手に対して戦っているのでは無いのか?

石油資源に恵まれ
世界でも有数の大富豪が名をつなれる中近東・・・
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