愚かな『戦争・テロ混同論者』
投稿者: real_days365 投稿日時: 2005/01/07 00:42 投稿番号: [61380 / 118550]
『戦争・テロ混同論者』は、本当にバカですね?
戦争とは、国家間の政治・外交問題を解決する為におこなわれる
国家間の武力行使の応酬を言います。
さらに、参戦国どうしの立場が明確であるのも特徴です。
『知らない間に戦争していた。』国など
軍事法廷の言い訳の中にしか存在しません。
戦争は、『どっかの国と どっかの国』の争いであり、
本質的には『民間人』『戦えない状態の軍人』でさえも、
攻撃対象にしてはならないことになっています。
(ここでは内戦・軍事援助については割愛する)
戦争は、参戦国各々の政治的プロセスによって開戦条件が規定されており、
または政治的プロセスによって開始が決定されます。
戦争の遂行にも、参戦国各々の政治制度上の拘束があり
国際的にも各種の『戦時法規』による制限が存在します。
国連においても、主権国家への制裁方法として
『 武力制裁 』が正式に認められ、採用されています。
『 テロ 』による『 制裁 』は認められておりません。
『戦争』『軍事力行使』自体は、国際外交上否定されているわけではありません。
いわば、『戦争』は建前上、ルールのある合法的な外交の一極と言えます。
(はいそこ、ヒトラーとか言わない。)
対してテロリズムはどうか?
テロリズムとは、
『政治的目的を達成する為に主として民間人を対象として、
脅迫や破壊、殺傷をその手段として行われる非公然な武力行使』です。
ここが、戦争とテロの大前提の違いです。
戦争が攻撃するのは、『相手の政府』とその下部組織である『軍隊』
テロリストが攻撃するのは、『相手国の主権者たる民衆』、
二次的に『敵』である政治体制や政策の打倒が標的にされます。
『国際テロ実行規範法規』なんてありません。
特定の少数者が、我儘な主観を押しつける為にやらかす犯罪行為。
それがテロの本質だからです。
国家がテロを行うことはあります。
これらの国は、国家が『戦争』という外交手段を行使するに当たり
絶対に守らなくてはならないルール。『戦争への立場の表明』をしたく無い場合にテロに走ります。
簡単に言えば、国家がおおっぴらに出来ない後ろめたい犯罪行為を実行したい場合に
『コッソリと』武力行使を行使する。=テロに走る。のです。
繰り返しますが、国家テロも含めて、テロリストの行動は法秩序の埒外にあります。
テロリストの行動を規制するのは、テロ組織の内規と、予算の都合、
極レアなケースとしてテロリスト個人の主観的価値観だけです。
テロリズムは国際決議や、選挙を通して実行されるモノでなく
極少数の人間の歪んだ主観が犯す犯罪です。
結論を言えば、
『戦争』は、法に則ることを前提とした秩序ある政治行動です。(怪しいもんですが)
『テロリズム』は、法を無視することでしか存在し得ない無秩序な犯罪行為です。(これは断言できます)
『法と無秩序』の視点から見ると、
戦争とテロを混同することは、
警察の尾行とストーカー犯罪
警察官の職務上の射撃とヤクザの発砲事件を
同列に扱うような、
アホ丸出しの暴論です。
『一般人にに被害が及べば、警官も責任を負わされる。』などとトンチキを言い出すヒトもいますが
警官の発砲は、行為そのものに正当性があり、
ヤクザには発砲そのものに正当性が無い。
という、一番重要な点を無視した意見と言えるでしょう。
テロリズムに正義を見出そうとする行為は、
警官と下着泥棒が取っ組み合っているのを見て
『 どちらの側にも言い分がある 』『 彼は、社会が歪んでいるせいで下着泥棒をせざるを得なかった 』
と言うのに等しいのです。
テロ擁護論者の皆さん。頭を冷やしましょう。
落ち着いて、『社会秩序』のなんなるかを理解できるようになるまでの間、
選挙などには、参加されないことを
是 非 ! お願いいたします。
戦争とは、国家間の政治・外交問題を解決する為におこなわれる
国家間の武力行使の応酬を言います。
さらに、参戦国どうしの立場が明確であるのも特徴です。
『知らない間に戦争していた。』国など
軍事法廷の言い訳の中にしか存在しません。
戦争は、『どっかの国と どっかの国』の争いであり、
本質的には『民間人』『戦えない状態の軍人』でさえも、
攻撃対象にしてはならないことになっています。
(ここでは内戦・軍事援助については割愛する)
戦争は、参戦国各々の政治的プロセスによって開戦条件が規定されており、
または政治的プロセスによって開始が決定されます。
戦争の遂行にも、参戦国各々の政治制度上の拘束があり
国際的にも各種の『戦時法規』による制限が存在します。
国連においても、主権国家への制裁方法として
『 武力制裁 』が正式に認められ、採用されています。
『 テロ 』による『 制裁 』は認められておりません。
『戦争』『軍事力行使』自体は、国際外交上否定されているわけではありません。
いわば、『戦争』は建前上、ルールのある合法的な外交の一極と言えます。
(はいそこ、ヒトラーとか言わない。)
対してテロリズムはどうか?
テロリズムとは、
『政治的目的を達成する為に主として民間人を対象として、
脅迫や破壊、殺傷をその手段として行われる非公然な武力行使』です。
ここが、戦争とテロの大前提の違いです。
戦争が攻撃するのは、『相手の政府』とその下部組織である『軍隊』
テロリストが攻撃するのは、『相手国の主権者たる民衆』、
二次的に『敵』である政治体制や政策の打倒が標的にされます。
『国際テロ実行規範法規』なんてありません。
特定の少数者が、我儘な主観を押しつける為にやらかす犯罪行為。
それがテロの本質だからです。
国家がテロを行うことはあります。
これらの国は、国家が『戦争』という外交手段を行使するに当たり
絶対に守らなくてはならないルール。『戦争への立場の表明』をしたく無い場合にテロに走ります。
簡単に言えば、国家がおおっぴらに出来ない後ろめたい犯罪行為を実行したい場合に
『コッソリと』武力行使を行使する。=テロに走る。のです。
繰り返しますが、国家テロも含めて、テロリストの行動は法秩序の埒外にあります。
テロリストの行動を規制するのは、テロ組織の内規と、予算の都合、
極レアなケースとしてテロリスト個人の主観的価値観だけです。
テロリズムは国際決議や、選挙を通して実行されるモノでなく
極少数の人間の歪んだ主観が犯す犯罪です。
結論を言えば、
『戦争』は、法に則ることを前提とした秩序ある政治行動です。(怪しいもんですが)
『テロリズム』は、法を無視することでしか存在し得ない無秩序な犯罪行為です。(これは断言できます)
『法と無秩序』の視点から見ると、
戦争とテロを混同することは、
警察の尾行とストーカー犯罪
警察官の職務上の射撃とヤクザの発砲事件を
同列に扱うような、
アホ丸出しの暴論です。
『一般人にに被害が及べば、警官も責任を負わされる。』などとトンチキを言い出すヒトもいますが
警官の発砲は、行為そのものに正当性があり、
ヤクザには発砲そのものに正当性が無い。
という、一番重要な点を無視した意見と言えるでしょう。
テロリズムに正義を見出そうとする行為は、
警官と下着泥棒が取っ組み合っているのを見て
『 どちらの側にも言い分がある 』『 彼は、社会が歪んでいるせいで下着泥棒をせざるを得なかった 』
と言うのに等しいのです。
テロ擁護論者の皆さん。頭を冷やしましょう。
落ち着いて、『社会秩序』のなんなるかを理解できるようになるまでの間、
選挙などには、参加されないことを
是 非 ! お願いいたします。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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