対イラク武力行使

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アラカルト>so_whatさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2005/01/07 08:04 投稿番号: [61394 / 118550]
>手元に「バガヴァッドギーター」を持ってきてアトランダムにあけてみたらこんな一節がありました

って、なんでそんなもんが手元にあるんですか?(^▽^;)
本当にいつも思うけど、so_whatさんって凄いですよねえ。

******************
<エックハルト>
神との合一を説く。
「汝の自己から離れ、神の自己に溶け込め。さすれば、汝の自己と神の自己が完全に一つの自己となる。神と共にある汝は、神がまだ存在しない存在となり、名前無き無なることを理解するであろう」

<グノーシス主義>
>物質は悪であり、人間の身体も実体として悪であるが、その中に聖なる火(プネウマ、善。すなわち真の神から降りてきた聖霊で、本来の自己)を含んでおり、知識(グノーシス)によって、自己を至高神に復帰させることが出来る。

<マニ教>
>当時存在した宗教を、特に、ゾロアスター教、キリスト教、グノーシス主義、さらに仏教、道教からも影響を受けている。
その結果、教義は非常に複雑である。基本的には、善=光明、悪=暗黒という二元的自然観である。
* *******************
<以上、ウィキペディアより引用>

※この下のヒンドゥー教の記述と組み合わせると、宗教は本当に「繋がっている」のかもしれませんよねえ?

http://www.geocities.jp/dnqrn788/n24.htm
>ユーラシア大陸であるならシルクロードを通じて人から人へ言葉なり概念は伝わっていきます。
数千年前ともなれば文献は残っていないですから、すべて口伝でした。
キリストという言葉は、救世主という意味の定冠詞だそうで、
イエスの偉大さを称える為にイエスキリストと後世の人々は呼ぶようになった。
ところがそれはそれとしてこの救世主というキリストという単語は、
実はクリシュナの名前が訛ったものだと言われています。


>小室直樹なんかは、キリスト教の(契約)と(労働)の概念が資本主義を促進したみたいなことをいってますね。

この人(あまり知らない)と、ウェーバー(いわゆるプロ倫)との違いはあるんですか?
って、何度「理解した」と思っても、忘れてるんですよねえ・・・(^▽^;)


>ニーチェのいう(ニヒリズム)

ニーチェ(以降の実存主義の考え方)って、ウェーバーの考え方を下地に論理を組み立てているんですかねえ?

っていうか、「神」と言う存在は、若いときにはあまり意識していなかったんですが、この存在が、「生きる」と言う意味で、重要な拠り所となっている人たちって、以外と(というか相当)多いんだなあと最近特に感じます。
そういう意味でも、その「拠り所」を失った人たちって、ちょっと前は、実は「天皇」と言う拠り所を失った日本人にこそふさわしく、「西洋にはキリストがいるじゃないか!!」とか漠然と思っていたのですが、どうやら、世界的な現象らしいですねえ?

>実存主義とは、機械文明の発展によって信仰を失い、神の絶対的価値が失われたことに端を発する。 「もし絶対的価値基準がないなら、人間的な本質などないのではないか、ならば我々は神が望むような形ではなく、我々が自由に望むように選択(創造)できる。」という思想である。


>儒教

別トピでのリンクは、凄く面白かったです。何かすっきりしたと言うか・・。
東洋思想(思いきってまとめちゃいました\(;゜∇゜)/ヒヤアセモン☆)って、何か人間を突き放してみていますよねえ。特に儒教は、システマティックで、建て前主義的と言うかなんというか、・・・私も後からついて、勉強させていただきます。
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