>変容していくもの
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/01/06 19:10 投稿番号: [61364 / 118550]
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不謹慎ながら国際社会の連帯する姿に嬉々としている自分がいます。
>>
これは、日本の立場が微妙に変わっていくだけではなく、東南アジアに起きている紛争などにも影響がありそうです。
災害緊急救助、復興支援、生活再建、経済再建と進んで行く内に、テロリストの活動とか反政府勢力などにも、大きな影響をあたえるだろうということですね。
乱暴に言ってしまえば、そうした構図が壊れるだろうということです。
これほどの惨状から抜け出す過程で存在感を失っていく可能性が高い。
特に、今回の復興で中国やロシアが主役を演じていない、ということは、バックが薄くなるということですね。中国やロシアが正面切っての支援国ではないにしても、北朝鮮などが武器を売ったりしている、ということは間接的にしろ、影響が出てくるのではないでしょうか。
しかも、米中心の救援、支援はダイナミックで、次第に世界を巻き込んでいきそうな勢いがあります。
この状況は、ある意味、東南アジア地域で起きている紛争を解決ないしは、消滅させる機会にもなりそうです。
日本の敗戦、国土の荒廃、復興への新しい波で、それまでの対立などすべて、笑い話に近いほどにふっとんんでいるように。直接には、何もしないでも、起きている国情の波に呑み込まれて行っている訳です。
まあ、敗戦ごは、社会主義勢力の活動が新しい形でおき、騒擾罪などが適応される事件は多発していますが、結局、55年体制に辿り着き、完全に政府側、自民党の勝利になっています。
東南アジアの紛争やテロリストの活動、対立感情など、変容すると思いますね。
反政府地域で反政府勢力に阻止されて被害の実態が分からず、救援がまったく届いていない所もあります。反政府勢力は物資は十分に足りていると言っていますが、実態とはかけ離れた言葉である可能性の方が高い。そんな所の悲惨が被害実態は明るみに出てくれは、反政府勢力は急速に支持層を失い瓦解していくかも知れません。
これだけ、世界的に関心を呼び、国際社会が救援に乗り出している現状は、どんな理由であろうと、その救援を阻止した勢力は力を失い、紛争の感情なども、意味を失うかも知れないですね。解決のいい機会になりそうです。ダイナミックな波に呑み込まれます。
ま、復興の過程では、巨額な資金や多くの人が動きます。その隙間から、新しい敵対感情、敵対勢力が生まれる可能性がありますが、その対応を誤らなければ、この地域の根深い紛争も新しい形で解決する可能性がありますね。
どうもアメリカは勝ちましたね。イラク情勢など米が勝っただの負けただの、という次元から世界は抜け出してしまいそうです。
日本も慎重に、しかし勇気をもって行動すれば、悪くないポジションに出られそうですわ。
自由圏、民主主義圏が完全に勝利していくのも、夢物語りではなくなって行きそうです。イラクもこの大枠の中で何かが変容して行きそうです。反政府活動家やテロリストに流入する資金や武器や援助勢力などにも変化が出るでしょうから。
中国の立場の総体的な低下も大きいと思います。
今、中国を巨大な市場とみて群がり、資本を投下している外国勢力も、巨額の資金が動く災害地の復興の経済活動の方が魅力のある…。そうしたシフトも出るでしょう。
日本だけを見ても、復興のプロジェクトを請け負う業界は、中国の市場などでコセコセするよりは、さっさと復興プロジェクト、新しく発生する市場に移動してしまうでしょうから。そして二次的、三次的に波及する分野も当然、出てきますね。
世界は少し、平和の状態に前進できるかも知れないですね。やり方と人間そのものの、しっかり仕方次第ですが、そのチャンスが来ているんですね。
この状態、まさか、アメリカがイラク攻撃をする前から、読んでいた筈はないですけど、もの凄いことがおきたものです。アメリカへの追い風ですわ。
これは、原爆が落ちた以上のインパクトになっていますもの。
不謹慎ながら国際社会の連帯する姿に嬉々としている自分がいます。
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これは、日本の立場が微妙に変わっていくだけではなく、東南アジアに起きている紛争などにも影響がありそうです。
災害緊急救助、復興支援、生活再建、経済再建と進んで行く内に、テロリストの活動とか反政府勢力などにも、大きな影響をあたえるだろうということですね。
乱暴に言ってしまえば、そうした構図が壊れるだろうということです。
これほどの惨状から抜け出す過程で存在感を失っていく可能性が高い。
特に、今回の復興で中国やロシアが主役を演じていない、ということは、バックが薄くなるということですね。中国やロシアが正面切っての支援国ではないにしても、北朝鮮などが武器を売ったりしている、ということは間接的にしろ、影響が出てくるのではないでしょうか。
しかも、米中心の救援、支援はダイナミックで、次第に世界を巻き込んでいきそうな勢いがあります。
この状況は、ある意味、東南アジア地域で起きている紛争を解決ないしは、消滅させる機会にもなりそうです。
日本の敗戦、国土の荒廃、復興への新しい波で、それまでの対立などすべて、笑い話に近いほどにふっとんんでいるように。直接には、何もしないでも、起きている国情の波に呑み込まれて行っている訳です。
まあ、敗戦ごは、社会主義勢力の活動が新しい形でおき、騒擾罪などが適応される事件は多発していますが、結局、55年体制に辿り着き、完全に政府側、自民党の勝利になっています。
東南アジアの紛争やテロリストの活動、対立感情など、変容すると思いますね。
反政府地域で反政府勢力に阻止されて被害の実態が分からず、救援がまったく届いていない所もあります。反政府勢力は物資は十分に足りていると言っていますが、実態とはかけ離れた言葉である可能性の方が高い。そんな所の悲惨が被害実態は明るみに出てくれは、反政府勢力は急速に支持層を失い瓦解していくかも知れません。
これだけ、世界的に関心を呼び、国際社会が救援に乗り出している現状は、どんな理由であろうと、その救援を阻止した勢力は力を失い、紛争の感情なども、意味を失うかも知れないですね。解決のいい機会になりそうです。ダイナミックな波に呑み込まれます。
ま、復興の過程では、巨額な資金や多くの人が動きます。その隙間から、新しい敵対感情、敵対勢力が生まれる可能性がありますが、その対応を誤らなければ、この地域の根深い紛争も新しい形で解決する可能性がありますね。
どうもアメリカは勝ちましたね。イラク情勢など米が勝っただの負けただの、という次元から世界は抜け出してしまいそうです。
日本も慎重に、しかし勇気をもって行動すれば、悪くないポジションに出られそうですわ。
自由圏、民主主義圏が完全に勝利していくのも、夢物語りではなくなって行きそうです。イラクもこの大枠の中で何かが変容して行きそうです。反政府活動家やテロリストに流入する資金や武器や援助勢力などにも変化が出るでしょうから。
中国の立場の総体的な低下も大きいと思います。
今、中国を巨大な市場とみて群がり、資本を投下している外国勢力も、巨額の資金が動く災害地の復興の経済活動の方が魅力のある…。そうしたシフトも出るでしょう。
日本だけを見ても、復興のプロジェクトを請け負う業界は、中国の市場などでコセコセするよりは、さっさと復興プロジェクト、新しく発生する市場に移動してしまうでしょうから。そして二次的、三次的に波及する分野も当然、出てきますね。
世界は少し、平和の状態に前進できるかも知れないですね。やり方と人間そのものの、しっかり仕方次第ですが、そのチャンスが来ているんですね。
この状態、まさか、アメリカがイラク攻撃をする前から、読んでいた筈はないですけど、もの凄いことがおきたものです。アメリカへの追い風ですわ。
これは、原爆が落ちた以上のインパクトになっていますもの。
これは メッセージ 61328 (GivingTree さん)への返信です.
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