近づく国民議会選挙
投稿者: battamother 投稿日時: 2005/01/06 20:01 投稿番号: [61368 / 118550]
「今度の選挙に自ら進んで参加する者は異教徒だ」
カタールの衛星テレビアルジャジーラが放送したウサマ・ビン・ラディンと思われる人物の音声テープより。
1月30日に予定されているイラク国民議会選挙へのボイコットを呼びかけている。
それに対する、イラクの大学生のコメント。
「たとえ自分の命と引き換えになっても、投票する。今度の選挙には私達の生死がかかっている。私達は生きることを選択しなければならない」
(Newsweekより)
命が惜しいので選挙を避ける人達。
反米感情で、選挙をボイコットする人達。
そして、「今後、生きていくために」死ぬ覚悟で選挙に臨む人達。
色んな価値観と、感情が錯綜するイラク国民議会選挙。
家を破壊され、仕事を失った人達は、仮に反米感情がある人であっても、今後の豊かさを前に「アメリカばんざい」と言う選択をする人達も沢山出てくるかもしれない。
終戦後の日本人の多くがそうだったように。
「Give me chocolate!」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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