対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

soccerdaisuki2004jpさん

投稿者: aozoragasuki2000 投稿日時: 2004/12/07 13:50 投稿番号: [59121 / 118550]
あなたもしかして、buffalo020jpさんの別ハンですか?

別トピで、santos008jpのHPを上げているようだけど。これは、buffalo020jpさんのHPにそっくりなんだよ。

santos008jpについては、buffalo020jpさんがダブハンストーカーがばれて、謝罪もせずに消えた後、結構早い段階で気付いていました。

でも、もうトミーさんのところには来ないなら、ほっとこうと思っていたんだけどね。

もし違っているなら、申し訳ないです。
しかし、あなたの文体を見る限り、buffalo020jpさんのに結構似ているように思えました。

>イラク侵略、兵は足りていたか?(横)

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/12/07 13:36 投稿番号: [59120 / 118550]
>アメリカにとって一番大切なのは、アメリカの安全であり、そのためにフセインイラクを打倒する必要があったのである。
平たく言ってしまえばイラク復興は直接アメリカの責任ではないのである。

なるほど。かなりレベルの低い質問になるのですが宜しいかしら?
平たくカカシさんが仰ってるから私も平たく質問。

当事者であるアメリカがアメリカの安全の為に「侵略」して直接の責任がないのであればイラクが自力で直接復興すれば宜しいとなりますよね。
当事国でさえ直接復興の責任が無いのであればどこの国も直接復興に手を貸す必要はないという理屈になりませんか?
日本等同盟国の安全の為にだとしてもですよ、その同盟国は絶対に直接の責任では無いという理屈になります。
要するに財政赤字で四苦八苦してる日本なんかは許せる範囲の中に置いて間接的に復興すれば国際的な責任は果たせるという事になりますよ。
個人的にはカカシさんの理屈が国際的に認知されればどれ程嬉しいかと思います。

カカシさん、語るに落ちる・・・・残念!

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/12/07 13:35 投稿番号: [59119 / 118550]
イラク戦争の目的を、アメリカの安全をつくるためのもの説明したいのに、タイトルに【侵略】と入れてしまう。それじゃあ【侵略戦争】だったと、白状してしまったようなもの。

あまりにもトッピな論理展開に、親分も痔が飛び出しちゃった!

イラク国境を守る責任は誰にあるか

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/07 13:26 投稿番号: [59118 / 118550]
さて、フセイン打倒を急ぐあまり、国境の守りが手薄になって外国テロリストの流入を防げなかったということは事実である。しかし、「つまり治安悪化の原因をつくったのは100%米軍。」というのはそれこそ「ひどい言いがかりだ」。これは鍵をかけずに外出して空き巣にあったら、責任は家主に100%あるといっているのと同じだ。

実際に治安を悪化させている、テロリスト、抵抗軍、彼らに同情して選挙妨害をしようとしているイラク人にも多いに責任があるとは思わないか?   確かに一番の悪徳テロリスト、サダムフセインをアメリカが打倒したことによって、その空間に外国人テロリストが集まったのは事実。直接のきっかけをつくったのはアメリカだ。しかしだからといってアメリカがイラク平穏化のために後かたずけをする責任などない。イラクはイラク人が復興すべきなのだ。

ただし、そうはいっても、長年にわたる独裁政治で、イラクは国家として成り立つような状態ではない。そのイラク人になにもかも自立してやれといっても無理な話しだ。それに、このままイラクがテロリストの巣窟になってしまったり、イラク国内で内戦がおきて第ニのサダムフセインを生み出してしまっては、アメリカや連合軍が戦争をした意味がない。アメリカが自国の平穏を望むなら、イラクの民主化は必要不可欠なものであり、アメリカが指揮をとって復興をめざすのは納得がいく。

しかしイラクの民主化はアメリカがイラク人に無理強いして成り立つものではない。イラク国境の守りもアメリカが何十年もイラクに駐留するつもりならともかく、イラク人が守るつもりがなければ、アメリカがどれだけの兵力を動員してみても、守りきれないのである。   人員が足りないのならイラク人の訓練に力を入れるべきなのであって、これ以上いたずらにアメリカ兵の数を増やすべきではない。

これはアルカカでの武器庫の時にも言ったのだが、完璧な戦略などというものはあり得ない。   なにもかもその時の事情によって最優先するものと、後回しにされるものとが選択される。イラク各地にあった、おどろくべき大量の武器庫のなかの極僅かの場所で、武器が抵抗軍やテロリストによって略奪されたしかし、これは全体の1%にも及ばない数であり、これをもっていして米軍の数がたりなくて、管理不行届きになったなどというのは、木をみて森を観ずといった短絡的な見解である。

イラク侵略、兵は足りていたか?

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/07 13:05 投稿番号: [59117 / 118550]
ニオ君は色々な問題をごっちゃに提示しているので、一回では答えられないから、数回にわけて答えよう。先ず、イラク侵略戦争の最初の目的は、つまり勝利条件はなんだったのだろうか?

アメリカはイラクをフセインの独裁から解放して民主主儀国家にするために戦争をしたのではない。アメリカにとって一番大切なのは、アメリカの安全であり、そのためにフセインイラクを打倒する必要があったのである。平たく言ってしまえばイラク復興は直接アメリカの責任ではないのである。

ニオ君はアメリカの主流メディアをきちんと見ていた人だから、覚えているとおもうが、戦争反対を唱えていたいわゆる戦争専門家は口をそろえてこの戦争は何か月もかかる、アメリカ兵の戦死者は2万人を下らないといっていた。ところが蓋をあけてみたら、実際の戦闘は数週間でフセイン政権は崩壊し、米軍の戦死者は500人程度というおどろくべき結果だった。

2003年5月、フセイン政権打倒という使命は完了した(Mission Accomplished) のである。ブッシュ大統領が空母艦でした「おもな戦闘の終了宣言」がこれにあたる。ここで注意すべきなのは、ブッシュはあのとき勝利宣言をしていない。それどころか、戦争はまだ終わっていないときちんと発表していた。

ニオ君は「米軍が不充分な兵力でイラクに攻め入った」というが、フセイン政権打倒という目的のためだけを考えれば、兵力は充分な数だったということができる。

仏蘭西憲法の問題点

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/07 12:46 投稿番号: [59116 / 118550]
まず、サッカーさん、仏蘭西憲法の邦訳を載せてくれてありがとう。わたしがいくらアメリカ在住とはいえ、ネット上での検索はどこでも同じ。ただわたしの場合、日本語での検索が非常に下手なので、うまく探せないという弱点があるのよね。それからズィオンさん、仏蘭西語の憲法を載せてくれてありがとう。それをヒントに英語版をみつけることができた。

さて、本題。仏蘭西の憲法がよそのヨーロッパ諸国とそれほど変わらないということは理解できるだが、仏蘭西では三権分立であるはずの裁判所が大統領であるシラクの手中にはまって、フランス憲法を都合のいいように解釈していることが問題なのだ。問題は次の箇所

>国会議員はだれも、その所属議院の理事部の許諾がなければ、重罪事件もしくは軽微な事件について、逮捕あるいは自由を剥奪ないしは制約するいかる措置の対象にもならない。この許諾は、現行犯あるいは確定した有罪には求められない。

この「所属委員の理事部の許諾」というのが曲者だね。なにしろシラクの息のかかった理事部が許諾などするはずはないし、裁判官も多分シラクが任命した人員なのではないだろうか?   つまり、シラク大統領は、憲法上では色々例外があるにも拘らず、それを身勝手に解釈することで自分がどんな罪(たとえ反逆罪、殺人であっても)からも免除されるという権利を得てしまった。   以前にも2001年10月の仏蘭西最高裁の判定について少し述べたとおり、

The Cour de Cassation gave a final ruling in October which upholds and refines the Constitutional Council's decision.

It says Mr Chirac cannot be prosecuted or called as a witness against his will during his term of office, though after that it is open season.
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/1448471.stm

2001年10月、仏蘭西裁判所はシラクの任期中は起訴されるどころか証人として呼び出されることもないと判決をくだした。それまでシラクの汚職を捜査していた検察官はこれに嫌気をさして辞任したとさえある。

シラク大統領は年期の入った古狸、食料の為の石油で敵であるはずのイラクに買収され、同盟国のアメリカを裏切って、仏蘭西国にとって反逆の罪を犯しているにもかかわらず、審問すらもされない。そういう大統領に対して、「政治家なんてそういうもんだ」といって諦めている仏蘭西庶民。

はっきりいって、仏蘭西庶民のほうが、彼らがばかにしているアメリカ庶民よりも政治家にいいように手玉にとられていると思うね。

憲法と平和を問いなおす

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/07 12:12 投稿番号: [59115 / 118550]
長谷部恭男:ちくま新書


要約したものがありました。


http://www6.plala.or.jp/Djehuti/401.htm

>認識不足です。  追記

投稿者: mild7_prime 投稿日時: 2004/12/07 11:30 投稿番号: [59114 / 118550]
ミサイル攻撃は政権が消滅することを覚悟でやらなければならないが、
船舶を使ったこのような方法は、アルカーイダなどのテロ組織を名乗って
やることができると思えるところが、実行に移されやすい危険性を高める
ことになる。

>認識不足です。

投稿者: mild7_prime 投稿日時: 2004/12/07 11:17 投稿番号: [59113 / 118550]
日本船に偽装した船に原爆を積んで、どこかの海岸でトラックに載せ東京などに
運ばれる可能性はどうなんでしょう?

または、船の機関部に原爆をうまく組み入れて偽装し東京湾や大阪湾にそのまま入港するとか、
潜水艇に搭載したまま河口から都心部に侵入するといった可能性についてはどうなんだろう。

日本の防衛網はそこまで考えてあるのだろうか。

もし、それが無理でも、日本にいる船舶所有者の協力を得て沖で原爆を
積んで積荷である魚介類の中に埋め込むか、機関部に巧妙に組み入れて
東京湾に侵入させ、それが原爆であることを知らせないでトラックに積み替える
とかすれば成功率は高いと思う。

まずは、他の積荷で模擬実験を何度かして成功すれば、そうする可能性はある。
また、いざとなれば既にそのような処置をとっていると公言して米軍の攻撃を抑止し
することもできるかもしれない。

このようなことまで、日本の防衛庁は考えているのだろうか。

難儀なこっちゃ。

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/12/07 10:53 投稿番号: [59112 / 118550]
盲信狂にゃ無駄だと思うが。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=61931

補足

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/07 10:49 投稿番号: [59111 / 118550]
下記のミライ村虐殺の責任者、ウイリアム・ケイリー中尉の証言は「憲法と平和を問い直す」:長谷部恭男著   からの引用です。

ヴェトナムでのアメリカ

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/07 10:38 投稿番号: [59110 / 118550]
「誰が敵かに関する正確な指示はありませんでした。むしろ、あらゆるものを疑え、誰が敵かも知れず、男も女も同様に危険であり、また子供には疑いをかけにくいために、子供はさらに危険である、と指示されました」

         ミライ村虐殺ウイリアム・ケイリー中尉の証言


またファルージャで同じことをしてるアメリカ・

http://www.gregoryclark.net/jtirqwr.html



どらわさびさん、レスありがとうございました、後でゆっくりお返事します。

取り敢えず

>大統領の不逮捕特権は提示済み

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/07 09:11 投稿番号: [59109 / 118550]
カカシの指摘する、仏蘭西のシラク大統領の贈賄罪の疑いについて、

>かかしさん…ニクソンは有罪になりました
(メッセージ: 58820 / 59107 投稿者: soccerdaisuki2004jp )

と反応しているのだから、やはりマヌケであろう。

ニクソン大統領は、フランスシラク大統領のように大統領免責特権になったのではない。

ニクソン大統領は自らの辞任により、弾劾裁判による罷免を避けた。




しかも、メッセージ: 58885 を出してきて言い訳してるけど、
 
>大統領にしても議員にしても不逮捕特権は三権分立の結構大事な要件となっているって事だね
>しかし、それでは大統領は独裁者かと言えば…否!
議会には内閣の不信任案が有り…大統領は下院の解散権を持っているので
そこで間接的な権力の均衡が図られているわけだ


この文章も、さっぱりわからないマヌケた文章だし。

大統領の不逮捕特権が、三権分立のどのように大事な要件なかさっぱりわからない。

結局、恥の上塗りと言うか、マヌケの積み重ねと言うかそんなところだね。

>文民統制再び

投稿者: katuragi1940 投稿日時: 2004/12/07 09:00 投稿番号: [59108 / 118550]
>『公務員の政治活動の禁止』だろうね。

どちらかと言うとこれが焦点となるんでしょうね。
狭義に解釈すれば政治的な活動ととられるものはすべて駄目となり、情報提供もその範疇に入る可能性があるでしょう。

しかし、政治家が真面目に安全保障の問題を考えるとき、その手足となる自衛隊の行動がどうなるかの一次情報を得る必要があるはずです。
2次情報で事たれりとするならそのほうがおかしいでしょう。
この幹部が明らかな政治的意図を持って意思決定に関与するなら問題があり、それこそ処分の対象となりますが、情報提供のレベルにとどまるなら問題がないと考えます。

キャアー、頑張ってventure_2016くん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/07 08:20 投稿番号: [59107 / 118550]
現実を追うのは無理だろうし、過去の頭には高尚な議論がピッタリ。「和の精神、バグダッドに行くう!」...期待してますよ。「テロリスト殺せ」だけじゃ、退屈だよ。

それとね、venture_2016くん、ついでにlighter101rethgilくん。勘違いしているみたいだけど、俺、英語が駄目なのよ。LAとかDOD、CRM、DBMSとかBGとかって略語もまるで覚えられなくてさ。頭悪いしね。何のこっちゃって感じなの。だからね、みんなフルに言うようにしてるの。なぜだか、理解できる?

ところで、ここ日本語の掲示板じゃなかった?「ロス」で通じない。そうか、通だから「LA」の方が通じるんだね、お二人には。てなことなら、こんなもんで気に入っていただけるでしょうか?

これからBFしてJAで出勤したら、termに向かってFTやNYTなんかに目を通して、ボケッとしていよう。CFOとあんまり話をしたくないし。誰かさんと同じでSOBだからな、あの人。

平和への【具体的】な行動〜長崎

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/12/07 07:58 投稿番号: [59106 / 118550]
【 1万本えんぴつ運動 】

核兵器のない平和な世界の実現に向け活動している「高校生1万人署名活動実行委員会」は5日、長崎市の鉄橋で「1万本えんぴつ運動」への協力を呼びかけた。集まった鉛筆などはメンバーの高校生3人が来年1月上旬、フィリピンのスラム街の子どもたちの自立支援施設に届ける。

  (中略)

鉛筆は未使用の1万本が目標。このほかクレヨンや鉛筆削り機、未使用のノートなどの学用品、ガーゼ付きばんそうこうなど薬以外の医療品も募集している。

http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/nagasaki/news/20041206ddlk42040192000c.html


100万回のノーガキは、たった一回の行動には及ばない。

『 唯一、後悔していることは 』

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/12/07 07:52 投稿番号: [59105 / 118550]
『 もっと大勢殺さなかったことだ( ウィリアム・ドイル元3等軍曹の証言 ) 』


  【ベトナム戦争】タイガーフォース部隊による住民虐殺事件

    http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/vietnam/news/20041019ddm012030002000c.html


日本も殺しまくった。自由の国の旗頭、憧れの国のはずのアメリカも、結構派手にやっている。放火・略奪・強姦・暇つぶしの殺人。クサイものにはフタをするのは、世界共通。フタをしてしまったから、そこから学びとることができない。だから、また同じことをくりかえす。それが“ 人類の歴史 ” そのものか。

天木直人の無邪気な暴走?

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/07 07:46 投稿番号: [59104 / 118550]
▼ バグダッドの色んな音   ドナ・マルハーン   2004年11月26日

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/446

ドナ・マルハーン2004年12月1日バグダッドのいいニュース

http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/447

▼ 天木直人   12月6日

メディア裏読み ◇◆   イスラエルの核   ◆◇

http://homepage3.nifty.com/amaki/pages/ns.htm


◇◆   マハティール前マレーシア首相という政治家   ◆◇

http://homepage3.nifty.com/amaki/pages/ns.htm


***

  以下、天木直人の無邪気な暴走?暴君星野は審判をリンチしますし、ファシスト知事を招いて選手に話を聞かせようともします。いわゆる島岡軍隊式野球の最後の亡霊なのです。・・・ですから星野の怒りは弱者に向かって、主に自らの憂さ晴らし費やされます。


◇◆   新聞に見たいくつかの言葉   ◆◇
 
毎日の新聞には思わぬ人の思わぬ言葉を発見する事がある。その一々を紹介していたらキリがないが気まぐれにいくつか紹介したい。

11月24日の日経新聞広告欄の星野仙一の言葉
「・・・今の日本人は、世の中に対して怒りを感じなくなっているようだ。それじゃいかん。自分の職場だけではなく、政治や法律などおかしなことはたくさんあるのだから、もっと腹を立てるべきだ。仕事でも私生活でも一切怒りを感じないというのは、何事も夢中になっていないからだろう。・・・すべての日本人に聞きたい。仕事でも恋でもいいから、お前には何か一つでも夢中になっていることがあるんかと・・・」

大統領の不逮捕特権は提示済み

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/12/07 07:41 投稿番号: [59103 / 118550]
不逮捕特権とは民主主義を守る砦の側面も
2004/12/ 4 15:53
メッセージ: 58885 / 59101


投稿者: soccerdaisuki2004jp
カカシさんが…フランスについて調べて頂くのは結構ですが
元々議員や大統領にどれほどの不逮捕特権を与えるかは各国の考え方
フランスが大統領に大逆罪以外の不逮捕特権を与えているのは
現憲法制定まで議会の混乱によって政治が停滞してしまった事への反省が有るんだろうね
それが議会による弾劾も裁判所による訴追も無い大統領を生んだわけだ
しかし、それでは大統領は独裁者かと言えば…否!
議会には内閣の不信任案が有り…大統領は下院の解散権を持っているので
そこで間接的な権力の均衡が図られているわけだ
それにフランスには共産党や社会党と言った強力な野党勢力も有るしね
小党分立や連立内閣と言った混乱に対する保険として
強力な大統領権限と言った側面を持っているのでしょう
まあ、今フランスでは議会による大統領弾劾権を認めるか否かが議論されて様だけどネ

結論から言えば、大統領にしても議員にしても不逮捕特権は三権分立の結構大事な要件となっているって事だね

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

カカシさんの「議会」と「大統領」の混同は(さりげなく)提出済み
話しは面白い方に展開しそだから目を瞑っただけの事


言っておくが…議会の内閣不信任が大統領の不信任に繋がらない事も十分承知の上
大統領が直接的に内閣を組織していないフランスの状況故の事だ

オイオイ・・・

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/12/07 07:35 投稿番号: [59102 / 118550]
>日教組は、政治活動と公務の関わりで毎年大量の処分者を出している。
この自衛官も処分されて当然だろう

この自衛官を処分したら
日本には優秀な公務員は一人もいなくなるぞ・・・
まぁここでも君は
公務員の政治活動と
『他省庁から政策の説明を受けるのと同様に考えていた』
の違いを誤解しているようだが・・・

まぁ憲法に明記されている
法の下の平等が機能していればの話しだけどね
。。。( ̄ー ̄)ニヤリ

************************************

DRCのシビリアンコントロールのリンク希望!

>仏蘭西憲法、英語版発見!…

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/12/07 07:16 投稿番号: [59101 / 118550]
フランスの国会議員の不逮捕特権について聞かれていたようだから、原文を示したけど。

よく考えれば、馬鹿げた話である。

問題は、シラク大統領が 免責特権で捜査の手を逃れた問題についてである。

ところがsoccerdaisuki2004jpは、マヌケたことに、各国の国会議員の不逮捕特権の例を出してきている。

大統領の免責特権と、国会議員の免責特権をごっちゃにしているようだ。


知られるように、アメリカ大統領には、免責特権はない。

”U.S. Constitution”
Article II
Section 4. The President, Vice President and all civil officers of the United States, shall be removed from office on impeachment for, and conviction of, treason, bribery, or other high crimes and misdemeanors.
(大統領、副大統領および合衆国のすべての文官は、叛逆罪、収賄罪その他の重罪または軽罪につき弾劾され、有罪の判決を受けたときは、その職を免ぜられる。)



これに対してフランス第五共和国憲法では、大統領の弾劾は行われない。

ビジネスライクなアメリカ大統領に対して

フランスは、どちらかと言えば、神聖不可侵性すら大統領に付与している。

だからカカシさんが、アメリカ国民として他国の法律ながら、不思議に思うと言ったに過ぎない。

それを関係のない国会議員の不逮捕特権と絡ませるところが、

意図的なすり替えなのか、

議員と大統領を区別できないマヌケというか?

文民統制は法では無く理念

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/12/07 07:07 投稿番号: [59100 / 118550]
平成13年(財)ディフェンス リサーチ センターは、「シビリアン・コントロールに関する研究」の中で
第4章   わが国の国家レベルにおけるシビリアン・コントロールの状況
の冒頭…『「民主主義的政治による軍事に対する統制」によって「政治に対する軍事組織の影響を排除する」ことが、シビリアン・コントロールの核心である。』と…と述べている。
DRCさえもこう述べているわけだ…
政治による上からの統制によって、軍事組織による下からの影響を排除するという理念である。
文民統制の理念を歴史や国情に即して解釈し創造するの当たり前のことである。

日教組は、政治活動と公務の関わりで毎年大量の処分者を出している。
この自衛官も処分されて当然だろう

文民統制再び

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/12/07 06:43 投稿番号: [59099 / 118550]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041205-00000212-yom-pol
中谷氏は「私から、知り合いの幹部にお願いした。他省庁から政策の説明を受けるのと同様に考えていた」と説明しており
***********************************

知り合いって事にしちゃったのね・・・
まぁいいけど。

どちらにしろこの問題で引っかかるのは
サッカー君の言う『公務員の政治活動の禁止』だろうね。
文民統制の線では無い。文民統制はあくまで指揮統率の系列に関する法であり
私的だろうが公的だろうがこの自衛官は
指揮権を乱用してはいない。
毎日新聞の見解は詐欺事件に道路交通法を持って来ているようなもの。

『公務員の政治活動の禁止』に関してだが
個人的には全く問題無いと考えている。

第一に『公務員の政治活動の禁止』を完全に無視しているのは日教組であり
自衛隊と言う組織ほど『公務員の政治活動の禁止』に抵触しない官公庁は無いと言う事実。

第二に今までの日本が国家安全保障問題に専門家を除外していただけであり、
はっきり言えばコレほど危険な事は無い。


第三に今後、日本も二大政党時代が訪れるだろう・・・
その時、与党だろうが野党だろうが
真摯に日本の安全保障問題を検討する時に専門家である自衛官の意見を聞ける機会を作っておかねば成らない。
自衛隊は与党自民党の私兵では無い・・・
野党でも現役自衛官から専門知識を聞ける環境でなければならない。

本来、自衛官は兵士である前に市民である
文民統制は身分制度などでは無く
指揮統率権に関する法である以上は
『他省庁から政策の説明を受けるのと同様に考えていた』
と言える環境であるべき。

************************************

シビリアンコントロールは

民主主義の利点と欠点を補う為に生まれたもの。

民主主義の利点:個人の権利が確立されている事
民主主義の欠点:独裁制に比べ有事の即応体制が劣る事

現長官、文民統制の意味知りうるか。

投稿者: neithuc 投稿日時: 2004/12/07 04:03 投稿番号: [59098 / 118550]
讃岐から東大法出、フルブライト試験に合格してペンシルバニア大学大学院へ留学、平成13年9月10日ミネソタ州日米協会主催の講演会で、私は「日米関係―対等かつ恒久のパートナー」と題して、演説し、その次の日911をそこで迎える。

『日本は、集団的自衛権を行使できるよう、憲法9条を改正すべきである。同盟国アメリカが攻撃を受けたなら、日本もアメリカと世界平和のため集団的自衛権を行使できるようにすべきである。』

『基本的には、警察は、行政機関である。しかし、自衛隊の役割りを考えると、三権分立の中の一行政機関としていつまでも放置していてよいのであろうか。自衛隊は、国を守るための存在であり、立法、司法、行政の三権分立の対内的な考え方で律すことができないものである。それは国家そのものと言っても過言ではない。自衛隊は三権分立の枠外にあり、国家そのもの、つまり、自衛隊の行動は国会主権の発動となる。言い換えれば、国際社会の中での日本の生き方そのものである。

  ①自衛隊は、国家機関であり、政治そのものである。行政府によって運用されるものであるから、政治統制、文民統制の在り方を明確にしておく必要がある。

  ②自衛隊は、日本の生き方であるから、その行動について、絶対やってはいけないことを明記し、あとは上記①の文民統制のルールに従うことを前提に、自由にしておかねば、日本の自衛、国際社会の中での日本貢献について、国際社会から見て非常識の国となってしまう。行動はネガ・リストに基づくべきである。』平成16年7月15日(木)

法学専攻だろうに”自衛隊は三権分立の枠外”?
えらい長官だよ。


平成14年5月10日(金)6月12日(水)に近未来政治研究会政策委員長として論文の「はじめに」と自身の論文を書いたものには、下のように書かれていたが。


●政と官の役割
  新しい時代の輝きは、「自立」と「透明性」によってつくられるものと、私は信じている。


・・・なんのこっちゃ。

ミサイル防衛技術、日米一蓮托生・・・

投稿者: neithuc 投稿日時: 2004/12/07 03:51 投稿番号: [59097 / 118550]
実際、日本にとって明らかな軍配備よりかは、ましな選択としてとらざるを得ないのかもしれないが、日本も財布役として逃れられないんじゃないか?

弾道ミサイル防衛局をミサイル防衛庁に格上げしたのが2002年の1月。米共和党が今年8月30日に採択した党綱領には、それが如何に大きな国家的プロジェクトかが窺い知れる。

▽テロ対策・大量破壊兵器拡散問題
  一、テロと大量破壊兵器拡散が米国にとって最大の脅威。
  一、敵対勢力による最も破壊的な技術の獲得を座視しない。必要な場合は先制攻撃を行う。
  一、情報機関を統括する「国家情報長官」ポスト設置を支持。

▽軍事
  一、弾道ミサイル防衛配備を支持。
  一、大統領の在外駐留米軍の再編計画を称賛。

▽国際機関
  一、米軍は国連の指揮下に入らない。
  一、国際刑事裁判所(ICC)の権限が米国人に及ぶことを認めない。

アラスカ州フォートグリーリーで弾道弾迎撃ミサイル(ABM)用のサイロ(地下の格納庫兼発射台)、地下約35メートルの深さに6基のサイロを建設する予定だと米国防総省により公表されたのが2年前の6月15日。当時ハワイ近海でイージス艦のミサイル迎撃実験を実施するも失敗。とりあえず「実験用」との名目だが、2004年の実戦配備を目指している初期の迎撃システムに組み込まれるという話だった。

全く成功なしというわけではなく、古い記録だが、米国防総省は上記施設解説に伴い、成功例を発表していた。膨大な予算、人件費削減の要だから向こうも必死。

2002年10月14日、ブッシュ政権下で4回目となる大陸間弾道ミサイル(ICBM)の迎撃実験を太平洋上で行い、標的破壊に成功したと発表。地上発射型のICBM迎撃実験としては初めて米海軍のイージス艦が参加し、新鋭レーダーの性能について情報収集。

発表によると、実験は米東部時間14日午後10時(日本時間15日午前11時)、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から、模擬弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイル「ミニットマン」を発射。22分後に約7800キロ離れた西太平洋クエゼリン島(マーシャル諸島共和国)から迎撃ミサイルを打ち上げ、その約6分後に模擬弾頭を破壊した。ミニットマンが放出した標的の弾頭や3個のおとりまで約2200キロの地点で、迎撃ミサイルから分離された弾頭破壊装置(キル・ビークル)が、高度約220キロの大気圏外で標的に命中したという。

これ以後?さあ、どうだかw

交戦団体について。

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/12/07 01:50 投稿番号: [59096 / 118550]
>〜ファルージャの抵抗組織がイラク暫定政府の意向に沿った勢力でなくてはいけません〜
>〜イラク暫定政府の意向を無視した「反政府勢力」に他ならないことになる〜

建前上、今回のファルージャ紛争は、「イラク暫定政府」VS「ファルージャ地元武装勢力」の戦いでしょ。

だから、その意向は、単に紛争の片方の当事者の一方的な言い分に過ぎない。

もともと、戦争の形態として、「政府」VS「反政府勢力」の場合が多々あり、これらについても一定の枠組みの中に収めようとしたのが、第2条。

最低限の交戦倫理規定って意味を考えれば、出来るだけこの枠組みに入れないと、紛争当事者間で、歯止めが利かなくなる。

まあ、今回のファルージャ紛争でも、その他の例でも、あまり歯止めが利いているとは言えないけどね。

ファルージャ独立については、すでにファルージャ武装勢力が敗れた現時点では、あまり想定に意味がないけど、米軍の動きを止めるのには有効な手だったかも。

いくつかの州が独立区の検討してるって話しも聞くんで、それに合流する形で、今後、現実化していくかもね。

ちなみに、日本においても、旧徳川幕府軍が箱館の五稜郭を占拠して交戦団体として認められているよ。

開陽丸が嵐で沈まなかったら、明治維新以降の日本の歴史は大きく変わっていたろうね。

★反ブッシュ勢力は狂人の集団②

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/07 00:15 投稿番号: [59095 / 118550]
今晩は皆さん。

★「反ブッシュ勢力の不気味で邪悪な正体」に関しまして投稿させて頂いています。

この投稿は↓のアドレスから続いています

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=59083

◆常に反日的かつ親中国的・親全体主義的な米国民主党政権=リベラル左翼を応援している日本の大部分のマスメディアには、

自由で豊かで治安の良好な日本という素晴らしい国に生まれた幸せに感謝することもなく、

北朝鮮や中国や旧ソ連の共産主義独裁体制に憧れ、日本を共産主義独裁国家にしようと

暴力破壊活動に狂奔していた学生運動くずれの愚かで卑しい連中が大量に繁殖しています。

★リベラル派のシンボル的存在である故ジョン・レノンに関して我が国では「反戦平和を訴えた聖人のようなイメージ」だけが宣伝されていますが、

米国においては映画「フォレストガンプ」で描かれていたように

★反戦平和を唱えながらフリーセックスとドラッグに耽っていたヒッピーのシンボル的存在として

ジョン・レノンは不道徳で堕落した人間というイメージも非常に強いようです。

実際にジョン・レノンはベトナム戦争に反対してベッドでオノ・ヨ−コと一週間を過ごすパフォーマンスを行っていました。

★ジョン・レノンに対する賛美一辺倒の日本のマスコミの論調から

日本のマスコミが、いかに不道徳で不健全なるモノを崇拝しているかが良く分かります。

★社会主義者・共産主義者もしくは、それらの思想に共鳴する人間には道徳観念・倫理観念は皆無です。

彼らは無神論者・唯物論者だからです。

次へ続きます

歩みを止めた時、人は年老いる

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/07 00:06 投稿番号: [59094 / 118550]
無理!   不可能!   できません!!

しか言えないのは、科学者として無能な証拠。
科学とは可能性の現実化を模索する行為!!
すでに立証された論理に盲従し、自らは何も作り上げず、新しい可能性に挑戦しない科学者など、

経典丸覚えの宗教家じゃんw

新技術には莫大な先行投資が必要なのは時代を問わず世界の常識。

しかし、いち早く   時代を先取りした者が
次の時代を制するのだ。

>医者様は居ませんか!?

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/12/07 00:02 投稿番号: [59093 / 118550]
詳しいなら爆発の中飛んでるミサイルなんて絶対に落とせないことくらい分かるでしょ…

くだらない罵倒の合戦に付き合う暇は無いよ。

医者様は居ませんか!?

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/07 00:00 投稿番号: [59092 / 118550]
とりあえず、オマイに軍事的な常識がないのは良くわかった。
きっと、オマイは見るのも嫌なんだろうけど、
もう少し、現代の軍事技術のことを勉強しなさい。

”種子島”じゃあるまいし、
対空ミサイルが一発撃ったらハイ終わり。だとでも思ってるの?
思っちゃってるんだろうなぁw

それにしても、飛行機好きなんだね。   タハハハハ(( ´∀∩))   <ハライテーヨ

ミサイル防衛技術・・無駄金らしいね

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/12/06 23:58 投稿番号: [59091 / 118550]
日本も防衛配備する予定らしいけど。
当たらないミサイル・・確か今度のイラク戦争で、米軍のミサイルが英軍の戦闘機だったか誤爆したと言う記事もあった。


04年06月01日(火) 18:40

★米ミサイル防衛配備中止を

  効果立証ないと科学者団体


  【ワシントン31日共同】米国の第一線の科学者らでつくる「憂慮する科学者同盟」(UCS)はこのほど、北朝鮮などの弾道ミサイルを想定し、

米政府が年内に実戦配備を予定しているミサイル防衛システムに関し、

【効果が立証されていないとして配備中止を求める報告書をまとめた。】


  【会計検査院(GAO)も最近、同システムの効果に懐疑的な報告書を出しており、】

実戦配備を急ぐ米政府への風当たりが強まりそうだ。

  UCSの報告書は「弾道ミサイルを迎撃ミサイルで撃ち落とす過去の実験では、実際の攻撃に関連するデータが得られたとはいえない」と指摘。

迎撃が容易な条件下での実験しか実施していないことに懸念を示した。

  【特に迎撃を回避するためのおとりへの対策ができておらず、北朝鮮のような国でも原始的なおとりを使うことは十分可能と警告している。】

http://www.mypress.jp/v2_writers/talkingdrum/story/?story_id=427609

>認識不足です。

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/12/06 23:43 投稿番号: [59090 / 118550]
ミサイル追撃した時点でそこで爆発が起きます。
その後ミサイルをもう一発発射されたらそんなの打ち落とすシステムが開発されると思いますか?

そのあと飛んでくる飛行機は?

認識不足です。

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/06 23:40 投稿番号: [59089 / 118550]
弾道弾迎撃技術が確立した世界で
飛行機が飛んできて、ミサイル投下???   まさか、爆弾??

大陸間弾道弾の再突入時の速度。
どのくらいか知ってる?

弾道弾を迎撃する対空システムにとって
航空機の迎撃など、造作もないこと。

『>似非平和主義は戦争への道』でも書いたけど

戦争を起こすのは、文民の無能。

軍隊は、文民が国家危機を招いた時の為の防護手段。

町に警察や消防や病院があるように
国には防衛力が必要。
理想ばっかり唱えていたら
犯罪者は狂喜乱舞し、ウッカリ失火で町は焼失、病人は風邪ひいただけであの世逝き。

チカラなき理想など、現実逃避の妄想に過ぎない。

2chのkouei38の真似なんかしてたら、お母さんがなくよ?

突っ込み3

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/06 23:40 投稿番号: [59088 / 118550]
わっちも悪乗りして。。。


>ちなみに自称英語通のマサ坊も『ロス』だ『シスコ』だぁ〜言いますが・・

ちょっとでも米国に住んでいたら、ロスとは言わないよな〜   普通はLA。

>似非平和主義は戦争への道

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/12/06 23:21 投稿番号: [59087 / 118550]
ミサイルディフェンスは技術的に確立されていませんし、確立されたところで飛行機で沢山飛んできて投下されたらそれまでです。

先ほどから書いているように現代の戦争で軍隊による国防は無理。

似非平和主義は戦争への道

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/06 23:13 投稿番号: [59086 / 118550]
戦争が発生する場合、
こちらからし掛ける、相手から仕掛けてくるに関わらず

戦争が発生する原因は
外交交渉や経済問題において、文民官僚や   政治家が幾多の過ちを犯し、
国同士の関係が政治的に修復不可能となったからに他なりません。

つまり、戦争は軍隊が起こすのではなく
文民の政治的能力の欠如が戦争をおこすのです。

軍隊は、文民の失敗から来る国家の危機に   自らの血を持って対応し、
文民の落ち度により、国民に被害が及ぶことを防ぐ   最終防衛線です。

もしも、日本に核ミサイルが飛来する事態になるとすれば、
それは、政治家、外交官、文民官僚、平和主義文化人の大失態の結果に他ならず、

その時、日本国民を守ることができるのは
ミサイルディフェンスをはじめとする
自衛隊の能力と、同盟国の軍事力のみなのです。

仮に迎撃成功率が現時点において高くないとしても、
文民の戯言めいた言い訳でミサイルが止められる訳ではありません。
すでに行使された物理的暴力を排除できるのは
物理的な抑止力のみです。

『現代の国防は国交の上で成り立つものであり。』との御意見には、多くの部分で共感できます。

が、それ故に   国防力の存在は何よりも重要と考えます。

もう一度言いましょう。
戦争を起こすのは文民の無能であり、
戦争から国民を守れるのは自衛隊(軍隊)だけです。

あれれ、マッサージ爺さんのレス見てる?

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/06 23:13 投稿番号: [59085 / 118550]
バッタママがレスしているのマッサージ爺さんのレス見たけど(いつもは無視だけどね)、何かひがんでるみたいよ。

電車の中で、自分も興味がある話題について意見を言い合ってたとき、その会話に茶々を入れる人間の心理って、次のいずれか。

1)会話に口をはさみたいけど、はさめるレベルにないんので、捨て台詞を言いたい。決まって、根性がひねくれた、爺か婆ですがね。」

2)会話している同士の関係がうらやましくて、ひやかしたい。これは、精神が未成熟な餓鬼がよく行う。

いずれにしても、相手にするレイヤ(層)と言うか、レベルにいないことは確か。

あぁあ、無駄なキーボードをたたいてしまった。   残念〜

戦闘地域:横路氏はトホホ

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2004/12/06 22:03 投稿番号: [59084 / 118550]
=======
あふらさんと、あなたの言う【非戦闘地域】の国際法の解釈ですが・・。
上記の【ハーグ陸戦法・ジュネーブ条約】にも、【戦闘地域・非戦闘地域】の規定は無いようです。
あるのは、【交戦資格者】という、【人間】に対するもので、あふらさんは、【テロ実行者】は、【交戦資格者】ではないので、彼らの行っているのは【戦闘ではない・・コレは小泉も言っていた】、だからイラクは、【戦闘地域ではない】といっているに過ぎないと思います。
=======

  国際法上、「戦闘」ではない。つまり、戦闘地域ではない。いっているに過ぎないといわれても、事実そのように規定できるのだからしょうがない。

【演繹法】
1.戦闘とは戦争法規で規定されるとおり、2国家以上の当事国もしくは国際慣習的に認められた交戦団体が存在することが原則であり、お互いの交戦適格者がおこなう敵害行為と定義されている。
2.ファルージャ武装勢力は交戦適格者と国際法上規定されない。
3.ファルージャ武装勢力との交戦は国際法上の戦闘とは規定されない。


  戦闘についての規定は存在する。
=======
第二款   戰闘
第一章   害敵手段、攻囲及砲撃
第二二條 交戰者ハ、害敵手段ノ選択ニ付、無制限ノ權利ヲ有スルモノニ非ス。
=======

  「地域」についての規定は存在しないため、通常使用される用語の意味で運用しなくてはいけない。
「戦闘」については、戦争法規での定めが存在するために、そのままの定義をしなければいけない。

=======
ちいき【地域】
(1)区切られたある範囲の土地。
(2)政治・経済・文化の上で、一定の特徴をもった空間の領域。全体社会の一部を構成する。
(3)国際関係において一定の独立した地位を持つ存在。台湾・香港など。
=======

  つまり、国際法上に規定される、「戦闘地域」とは、2国家以上の当事国もしくは国際慣習的に認められた交戦団体が、お互いの交戦適格者が敵害行為を行っている地域と定義できる。

 
  現状では、これ以上の「戦闘」についての国際法上の規定が存在しない(慣習として成立していない)以上、上記のように国際法上解釈するしかありません。

  だからこそ、国際法上のテロ等の定義づけが議論されているわけです。

  政治家の国際法知識が乏しいのも考えものですね。

★反ブッシュ勢力は狂人の集団①(修正版)

投稿者: kagami_ninken 投稿日時: 2004/12/06 21:16 投稿番号: [59083 / 118550]
今晩は皆さん。

◆朝日新聞をはじめ日本の大部分のマスコミは、米国における先の大統領選挙に関して反ブッシュ大統領・米国民主党支持の報道姿勢を堅持し続けました。

しかし

★米国のルーズベルト〜トルーマン民主党政権は、第二次大戦中、日系人を収容所に送り、日本に原爆を投下して日本の一般国民を無差別大量に殺傷しました。

(広島・長崎の原爆投下、東京大空襲などの日本の一般国民の犠牲者は三〇〇〇〇〇人を超えると言われています。)

(トルーマンの前の民主党F・D・ルーズベルト大統領は日本へ18発もの原爆投下を承認していました。)

(また一九九六年四月、民主党寄りでリベラル系メディアの代表格であるワシントン・ポスト紙は

「マッカーシーは正しかった。リベラルが目をそらせている間に共産主義者は浸透していった」という見出しで、

「反共産主義の人々が批判したとおり、ルーズベルト、トルーマン両政権には、ソ連に直接又は間接に通謀していたおびただしい数の共産スパイと政治工作員がいた」と報じています。)

★その他、米国の民主党カーター政権はスターリンの自国民大量殺戮に目をつぶり、

(犠牲者数二五〇〇〇〇〇〇人)

★民主党クリントン政権は、キン・ショウジツ(共産主義者)やフセインのような大量殺人鬼に色目を使い、その殺人鬼独裁体制を擁護してきました。

(フセインはスターリンとヒトラーを崇拝する国家社会主義者でした、フセインの独裁政党バース党の正式名称はアラブ復興バース社会主義党です)

★以上のように日本の大部分のメディアが応援している米国民主党政権=リベラル左翼の正体は「凶悪極まりない」と言っても過言ではありません。

次へ続きます

へえ、そうかい。

投稿者: neithuc 投稿日時: 2004/12/06 20:57 投稿番号: [59082 / 118550]
意味が判って無いのは確かに毎日新聞だ。
客体がとんでる。

>>防衛庁長官はサマワの自衛隊基地に入ったが、自衛隊側はこれまで一切の情報提供を拒否しているという。

自衛隊が、長官に拒否しているのか。
自衛隊が、イラク南部サマワの毎日新聞助手に拒否しているのか。

で意味が大分違う。


さて、文民統制。

日本国憲法第66条第2項にある「内閣総理大臣その他の国務大臣は、文民でなければならない」からくる。
制定当時の歴史的背景を持ち、軍部の暴走を阻止するための条文。その為自衛隊法にも、除隊後の禁止項目が設けられ、二重の構えがされている。


で、中谷元防衛庁長官。彼は元自衛官。24期防衛大卒(理工学専攻)。4年後陸自退官(二等陸尉)

当時、この文民の解釈がもちろん問題になった。

「旧職業軍人の経歴を有しない者」と規定するか、あるいは、「旧職業軍人の経歴を有する者であって軍国主義的思想に深く染まっている者でない者」との議論も昔はあったが、第151回国会、平成13年5月13日民主党平岡秀夫衆議院議員から質問に、平成13年5月22日小泉純一郎内閣総理大臣が答えている。

憲法第66条第2項にいう「文民」は、その言葉の意味からすれば、「武人」に対する語であって、「国の武力組織に職業上の地位を有しない者」を指すものと解される。政府としては、憲法で認められる範囲内にあるものとはいえ、自衛隊も国の武力組織である以上、自衛官は、その職にある限り、「文民」に当たらないが、元自衛官は、過去に自衛官であったとしても、現に国の武力組織たる自衛隊を離れ、自衛官の職務を行っていない以上、「文民」に当たると解してきており、お尋ねの国務大臣の任命が憲法第六十六条第二項に違反するとの御指摘は当たらない。

とのことだか、理系畑で政治秘書を務めた元長官、コネありまくりで昔馴染みに下から上から突つかれ動いたといったところか。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)