似非平和主義は戦争への道
投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/06 23:13 投稿番号: [59086 / 118550]
戦争が発生する場合、
こちらからし掛ける、相手から仕掛けてくるに関わらず
戦争が発生する原因は
外交交渉や経済問題において、文民官僚や
政治家が幾多の過ちを犯し、
国同士の関係が政治的に修復不可能となったからに他なりません。
つまり、戦争は軍隊が起こすのではなく
文民の政治的能力の欠如が戦争をおこすのです。
軍隊は、文民の失敗から来る国家の危機に
自らの血を持って対応し、
文民の落ち度により、国民に被害が及ぶことを防ぐ
最終防衛線です。
もしも、日本に核ミサイルが飛来する事態になるとすれば、
それは、政治家、外交官、文民官僚、平和主義文化人の大失態の結果に他ならず、
その時、日本国民を守ることができるのは
ミサイルディフェンスをはじめとする
自衛隊の能力と、同盟国の軍事力のみなのです。
仮に迎撃成功率が現時点において高くないとしても、
文民の戯言めいた言い訳でミサイルが止められる訳ではありません。
すでに行使された物理的暴力を排除できるのは
物理的な抑止力のみです。
『現代の国防は国交の上で成り立つものであり。』との御意見には、多くの部分で共感できます。
が、それ故に
国防力の存在は何よりも重要と考えます。
もう一度言いましょう。
戦争を起こすのは文民の無能であり、
戦争から国民を守れるのは自衛隊(軍隊)だけです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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