対イラク武力行使

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ミサイル防衛技術、日米一蓮托生・・・

投稿者: neithuc 投稿日時: 2004/12/07 03:51 投稿番号: [59097 / 118550]
実際、日本にとって明らかな軍配備よりかは、ましな選択としてとらざるを得ないのかもしれないが、日本も財布役として逃れられないんじゃないか?

弾道ミサイル防衛局をミサイル防衛庁に格上げしたのが2002年の1月。米共和党が今年8月30日に採択した党綱領には、それが如何に大きな国家的プロジェクトかが窺い知れる。

▽テロ対策・大量破壊兵器拡散問題
  一、テロと大量破壊兵器拡散が米国にとって最大の脅威。
  一、敵対勢力による最も破壊的な技術の獲得を座視しない。必要な場合は先制攻撃を行う。
  一、情報機関を統括する「国家情報長官」ポスト設置を支持。

▽軍事
  一、弾道ミサイル防衛配備を支持。
  一、大統領の在外駐留米軍の再編計画を称賛。

▽国際機関
  一、米軍は国連の指揮下に入らない。
  一、国際刑事裁判所(ICC)の権限が米国人に及ぶことを認めない。

アラスカ州フォートグリーリーで弾道弾迎撃ミサイル(ABM)用のサイロ(地下の格納庫兼発射台)、地下約35メートルの深さに6基のサイロを建設する予定だと米国防総省により公表されたのが2年前の6月15日。当時ハワイ近海でイージス艦のミサイル迎撃実験を実施するも失敗。とりあえず「実験用」との名目だが、2004年の実戦配備を目指している初期の迎撃システムに組み込まれるという話だった。

全く成功なしというわけではなく、古い記録だが、米国防総省は上記施設解説に伴い、成功例を発表していた。膨大な予算、人件費削減の要だから向こうも必死。

2002年10月14日、ブッシュ政権下で4回目となる大陸間弾道ミサイル(ICBM)の迎撃実験を太平洋上で行い、標的破壊に成功したと発表。地上発射型のICBM迎撃実験としては初めて米海軍のイージス艦が参加し、新鋭レーダーの性能について情報収集。

発表によると、実験は米東部時間14日午後10時(日本時間15日午前11時)、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から、模擬弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイル「ミニットマン」を発射。22分後に約7800キロ離れた西太平洋クエゼリン島(マーシャル諸島共和国)から迎撃ミサイルを打ち上げ、その約6分後に模擬弾頭を破壊した。ミニットマンが放出した標的の弾頭や3個のおとりまで約2200キロの地点で、迎撃ミサイルから分離された弾頭破壊装置(キル・ビークル)が、高度約220キロの大気圏外で標的に命中したという。

これ以後?さあ、どうだかw
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