対イラク武力行使

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サマワからバグダッドへ (1)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/12/05 16:07 投稿番号: [59003 / 118550]
サマワの診療所へ時々出張診察に行っているモハメッド医師。かれが歯科医の弟達と一緒に書いているイラクザモデルというブログで、モハメッドさんがサマワからバグダッドへの帰り道での出来事を書いている。英語に自信のあるひとは下記の12月1日付け、Securing the death road参照のこと。http://iraqthemodel.blogspot.com/
文句ばっかりいってるラバーバンド姫のブログよりよっぽど面白いよ。

さて、内容を簡単に説明すると、10日ほど前モハメッド医師がサマワの診療所へ出かけようと用意していた時、同僚からの電話で途中のラティフリヤ地域を通り過ぎるのは危険だから遠周りでも別の道をつかってくるようにと忠告をうけた。ラティフリア地区ではテロリストが橋を爆破したり付近の街は焼かれた自動車の捨て場になっており、家々ではテロリストがイラク警察官や一般市民などを拷問、虐殺しているとのことだった。

モハメッド医師はティグリス川沿いの別の道をつかって、2時間以上も遠周りをしてサマワへたどりついた。サマワに数日滞在中、モハメッド医師はずっと近況報告を注意してきいていたが、やっと道が比較的安全になったというニュースをきき、おもいきってラティフリア経由で帰ることにした。

米国の成功体験  need2003jpさん

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/05 15:48 投稿番号: [59002 / 118550]
>アメリカの戦後統治を見れば・・・日本と同じ了見で物事を進めているからですよ。

まぁわからんでもない。人間、一度成功すると、同じ方法を踏襲したがる。組織が大きくなると、一段とその傾向は高まる。泥棒だって、一度成功すると同じ手口で家屋侵入をしたがる。

そんな「成功体験にこだわる」ことを松下幸之助は、きつく戒めたと言われている。で、松下もその戒めを守れず、一度は経営不振に陥ったが、いまは膿みを出し切って、急激な業績改善を果たしている。

米国が日本で成功した統治を一生懸命イラクでも適用しようとしていることは、何も非難されることではない。誰しも陥る発想なんだから。。。

要はイラクの国情を考慮に入れた統治方法を今、米国は模索しているわけだ。そして、また成功するかもしれないし失敗するかもしれない。ただ、ベトナムと同じ轍は踏まないと思うよ。


ひるがえって、イスラム教徒。   これは、成功や失敗から学ぶ姿勢なんか皆無なんだから、どうしようもない。まぁ宗教に信心しているものは、みな同じだけどね。

どっちが危険が少ないか。わっちは、成功や失敗から学ぶ姿勢をもった者と思ってまんねん。

私信■real_days365さん

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/12/05 15:38 投稿番号: [59001 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=silverlining110a4na4ja4sa4ga4ba44a46 a4la1z&sid=2000079&mid=3733


上記をお読み頂ければ、幸いです。

 ★★★虐待写真★★★

投稿者: xxx_xxx_xxx_yyy_yyy_yyy 投稿日時: 2004/12/05 15:30 投稿番号: [59000 / 118550]
クソアメの自由&民主   マンセイ!!!

http://news.sina.com.cn/w/2004-12-05/08234435918s.shtml

>>>イスラム教徒の危険度

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/12/05 15:19 投稿番号: [58999 / 118550]
>自国の文化を他者に押し付けようとしている態度は、イスラム教と同じなわけだ。でもなんで、イスラム世界には同情し、アメリカを非難するんだい?

  簡単です。ベンチャーさん。アメリカの戦後統治を見れば・・・日本と同じ了見で物事を進めているからですよ。58990と58993のやりとりを見てください。

「宗教右派 民主党が追い出した」P氏

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/12/05 15:18 投稿番号: [58998 / 118550]
「キリスト教連合の創始者で「テレビ伝道師」として知られるパット・ロバートソン師(74)に、今回の大統領選挙で「宗教右派」が果した役割と背景を聞く。   読売5日

「五千万人はいる保守的な福音派のキリスト教徒は、政治プロセスの中で長らく無視されてきた。
私は、1988年の大統領選への出馬、翌年のキリスト教連合創設を通じて、信者に政治への関与が必要と訴えてきた。
もともと福音派信者の多くは民主党支持だった。
私も56年にはアイゼンハワー大統領に挑戦した民主党のスティーブンソン候補の陣営で運動した。
だが、民主党は左に行き過ぎた。
民主党が私たちを追い出したのだ」

民主党が左に急旋回したのはなぜか。

「政府の規模や役割、社会問題について、より急進的な考え方をする連中に乗っ取られた。
カーター大統領時代に南部を中心に600万人が民主党から共和党に乗り換えた。
民主党はニューヨークのエリートやハリウッドの人たち、つまり、アイオワ、ネブラスカ、テキサス州などの住民とは世界観が異なる連中の党となった」

・・・・・・・・・

信者の参加で共和党のイメージは変わったか。

「いまや絹の靴下をはいたエリートやウォール・ストリートの金持ちといえば、民主党員の方が多い。
われわれ福音派信者は工場労働者、農民、中小企業経営者、主婦など普通のアメリカ人だ」

・・・・・・・・

だそうです。「絹の靴下」はなつかしい。

もう時間だぜ、乗ってくかい?

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 15:10 投稿番号: [58997 / 118550]
           ┌┬┬┬┐
     ―――┴┴┴┴┴―――――、
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  lO|o―o|O゜.|二二 東|.|京 精○病院 ||
  | ∈口∋ ̄_l__l⌒l_|_____|_l⌒l_||
    ̄ ̄`ー' ̄    `ー'   `ー'     `ー'

>改憲・法律改定の意義バッタママさん

投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/12/05 15:08 投稿番号: [58996 / 118550]
>戦闘地域とか、非戦等地域とかの現実に即さない議論は、単なる誤魔化しというか、政治家達の一種のパフォーマンスではないかと思ってしまいます。

「パーフォーマンスではないか」でなく「パーフォーマンス以外のなにものでもない」でしょ!   非戦闘地域と戦闘地域の切り分けや定義を質問する民主党党首は、書生レベルの発想。良くて駆け出しの弁護士レベル。決して政権交代できるような政治家の発想ではない。

政治家なら、政治的に派遣した意義、紛争地域への今後の自衛隊派遣のあり方、憲法との整合性等の国家戦略のレベルで正面きって堂々と議論すりゃいいのに、重箱の隅を突付いて揚げ足を取ろうとする姑息な発想は見え見えなわけ。小物ばかりよ。

あれじゃ、一枚も二枚もしたたかな小泉首相にいいように手玉に取られて当たり前よ。国民はバカにするわけだ、民主党なんて。

>アジア諸国への影響も視野に入れ、明確な制限を設けた改憲が望まれます。その為には、戦争放棄はもちろんのこと、非核三原則の厳守。制限範囲内での海外での武力行使の容認と、現場での判断権の付与。こういった基本事項を背景の元に、自衛隊の多国間の平和維持活動参加を認める。

戦争放棄になんの意味があるんでしょうね。戦争をしない軍隊はどんな存在価値があるわけですか?   侵略的な戦争放棄ならわかりますがね。   「非核三原則の厳守」は必要ない。有名無実の原則をまた持ち込むわけですか?   最初から現実に則してない原則なんて意味があるとは思いませんが。

  第一、非核三原則を謳ったところで、仮想敵国である中国、ロシア、北朝鮮が信じてないのに何の意味があるわけ?   国民向けのパーフォーマンスと自己欺瞞をまたもやするわけですか?

>自衛隊が自己防衛のジレンマに立たされることが無いように、海外での平和維持活動と国土直接防衛時に限り、武力行使をできるべく憲法を改める必要があるでしょう

基本的には同意です。私は今回の自衛隊派遣は、何度も言いますがイラク復興支援のためでなく、日本の自衛隊が抱える法的な矛盾、あるいは世界の紛争地域に対して日本がどのように国際貢献してゆくか考え直す機会を与えた点で有意義だと思ってるわけです。

極論すれば、イラクの復興などどうでもいいわけです。第一、復興を支援できる体制や法もガタガタのままで、できるわけない。
しかし、ものにはきっかけが必要で、自衛隊を派遣しなければ、小物政治家が惰眠をむさぼるだけで終わったに違いないことは確かなわけです。

>>>お笑い「非戦闘地域」論

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/12/05 14:53 投稿番号: [58995 / 118550]
ドラワサビさん、こんにちは。

>上記の【ハーグ陸戦法・ジュネーブ条約】にも、【戦闘地域・非戦闘地域】の規定は無いようです。

はい、再確認しました。御指摘の通りです。元々私が言い放っていたのは政府見解が国際法上をベースにしたものと考えていたからです。
実際に政府見解を拾い上げてみると確かに国際法上の定義は無いと答弁しているようです。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/irakuhakennsitumonn.htm

特措法第二条三項に関して言及してますが答弁の中で「確定的にお答えする事は困難」となっています。
裏を返せばその時の判断で戦闘地域、非戦闘地域を定義付けられると言う事でしょう。

http://www.eda-jp.com/pol/emergency/kaigi/020516-1.html
政府見解は、武力攻撃事態の定義をめぐって、武力攻撃を「わが国に対する外部からの組織的・計画的な武力の行使」と規定し、その主体については「国だけでなく国に準ずるもの」とした。(抜粋)

政府見解は組織的・計画的で国、国に準ずるものとなっております。要するに政府見解はザルカゥイだのサドルなどのテロ組織は烏合の衆、散発的集団であり国に準ずる組織とはならないので、今現在イラクで起こっている事象は戦争状態ではないという理論立てだと考えます。強いて言えばこれが小泉首相の言う「自衛隊の行くところが非戦闘地域」という根拠でしょう。

しかしイラク特措法では非常事態宣言という事態は当然予測して法案に盛り込んである筈も無く非常事態宣言という事実をもってしても非戦闘地域であるという論拠が無いので第二条3項の要件を満たせなくなったので延長するのは違法だと考えてます。

>死刑廃止となると・・・(トビ込み

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/12/05 14:25 投稿番号: [58994 / 118550]
あんた、何いうてんねん????????????

きちんと「現行法」という言葉で条件をつけて書いてるところが味噌やな。

「現行法」でいえば、君のいうところの・・

>外国人を拉致しまくって、
>首切りまくって、ビデオとってネットで流しまくった連中も
>最高刑、無期懲役。10年くらいで仮釈放。
>下手すれば、恩赦で・・・

そうなんかい!

ほんまかい!

あくまでも君の空想やん。


>むしろ、米軍に射殺されてくれれば助かると感じているんでは?

ふ〜ん。

本当にそうなのか?

そうなら、その源を見せてくれ。

別に本気で源(ソース)を見せてくれとはいわん。
ぶ。

で、さらに、なんやねん!

>ま、ここで議論するコトでもないですね。

ふ〜ん。

本当にそう思ってるんですかね。
君の真意を第三者として汲み取ると、そうでないように見えますね。


で、死刑問題とテロの相関。
ないことはないでしょう。

死生観の違いを踏まえないと自爆テロという自殺とテロという他殺の相関は語れないものがあるかもしれませんね。

この掲示板は50000hitsしているから何処かで既に議論済みかもしれませんが。


ところで、話は変わるが、大阪教育大付属池田小学校で、児童を多数殺した宅間守といった人間がいた。

宅間守は世捨て人テロともいふ。
?_?

被害者の遺族は宅間守が死刑執行されることを望んでいた。

だが、しかし、私は宅間守には自然死まで生涯反省し続けてほしかった。

現行法においては、それこそ宅間守が釈放されれば、困ると思うが。

要するに死刑制度に関する「現行法」の中に矛盾があるのだと思う。

で、結論。

君の「現行法」という条件がなければ、君の意見はしょーもない空想だらけの世界だったという訳れす。

わらしも空想するのは好きれすが・・・。

ぶぶぶ。

或る友とのやりとり②

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/12/05 14:08 投稿番号: [58993 / 118550]
  続きです。話はアメリカ経済のこと、ブッシュさんの話題に移ります。

私:「さて、アメリカ大統領選も、ブッシュさん再選という形で終わったが・・・」
友:「やばいな。あの人は、まったく経済というのを分かっていない。減税政策なんて、どう見ても金持ち湯ぐう政策だろ?あれは、個人消費の刺激策として使われるもんだろ?あれを第三国でやると、大衆迎合者として袋叩きにされてしまうだろうな」
私:「設備投資は堅調だけどな・・・」
友:「あれはいかんよ。企業によくても、個人消費というのはアメリカの総需要でどれだけの比率を占めていると思う?」
私:「確か、70%ぐらいだったと思うが・・・」
友:「そうだろ?だからブッシュは馬鹿なんだって。恐らく、経済成長による自然増収を期待してんだろうけど、アメリカ政府の経済スタッフは、揃いも揃ってアンポンタンが多いよ。大体、基幹産業が成熟期を迎えて、成長率も鈍化の兆候を見せているのにな。あれだと、財政赤字が1兆円というのも夢じゃないな。為替市場もひびって、円高ドル安になっている。日本企業も或る程度の円高免疫ができているとはいえ、ちょっと厳しいよな」
私:「確かにな・・・グローバル化というのは、勝ち組負け組という振り分けだけでなく、皮肉にも基幹産業のトレンドのサイクルを短くしてしまうという現実はあるな。もうそろそろITに代わるものを考えんとな」
友:「確かに、ITに関していうと、インドなんかは、ソフト面でかなり優秀だな。コストも安いし、アメリカ企業としては、国内のコストの高いホワイトカラーよりもそっちに目が行くだろうな。中国もITに関しては、かなり力を入れているからな。まあ、それにしても、ブッシュさんはヤバイよな。強い指導者とか言うけど、要はディベートのできない指導者だろ?ケリーとの討論を見て、この人ヤバイなと思ったよな」
私:「ブッシュに過ぎたるものは2つあり。1つはアメリカという国、そしてもう1つはローラ夫人」
友:「そりゃ面白い。座布団1枚と言いたいとこだな(笑)。ローラ夫人ときたか、まあ今の地位にいられるのも、ローラ夫人の献身的な支えに拠るものだからな。それでも、あれのディベート力だと、ヨーロッパのしたたかな首脳とは、話ができんな。特に、フランスのシラクさんの強かさは、ヤバイよな。イラク回線までのプロセスを考えれば、フランスの強かさにアメリカが負けたというか、結局イラク攻撃も見切り発車に近い形となったんだろうが。でも、あの人(ブッシュ)は指導者の器じゃないな。誰かがエテコウとか罵っていたけど、なんとなく分かる気がする」
私:「賛成だな。話のできる人(パウエル国務長官)がいなくなったし、知日派のアーミテージさんも辞めるみたいだし、日本としても、少々しんどいなことになるだろうが・・・」
友:「まあ、俺たちは遠くから、見守っていくしかないよな。ライスさんが未知数なだけに、評価が難しいが」
私:「大学院に入っても、第三国の経済を研究するのかい?」
友:「まあ、ミャンマーの研究をしてみたいな。結構、面白いから」
私:「頑張れよ」(終わり)

続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/12/05 13:37 投稿番号: [58992 / 118550]
○石破国務大臣   それは、この法律をつくりますときから、では、コンバットゾーンという言葉を使って、ほら戦闘地域じゃないか、あるいはウオーエリアという言葉を使って、戦闘地域じゃないか、いろいろな御議論がございました。

・・


○横路委員   フセインが逮捕されてからも、まだ自爆テロだとか、あるいはさまざまな襲撃、攻撃が行われているという状態にありますので、私は、まだまだイラクの状況というのは実質的には戦争継続の状態にある、このように思います。

  もう一つ、さっきの後藤田さんの話なんですけれども、もう一点

【後藤田さんが中曽根さんに反対した理由というのは、

中東政策について意見を言われたわけですね。】


我が国の中東外交政策の基本を変えるんですかと。今まで日本はフリーハンドでやってきて、ある意味でいうと、イランにもイラクにも物を言うことのできるたった一つの先進国だ、今回の問題でペルシャ湾に自衛隊を派遣して実質的にイラクを応援するということになれば、それは、イランは必ず日本を敵視するようになるよということを後藤田さんは言って中曽根さんを説得したんですね。

【つまり、二つの理由で彼は当時の自衛隊の派遣に反対をしたわけです。この二つとも、私は今も通用する。】


  みんながやはり心配しているのは、この後どういうイラクに政権ができるのか、シーア派、スンニ派、クルド、この三つのグループがうまく連携して政権ができるかどうか。これは、まずくするとすぐ周辺に波及をする、中東大混乱になるわけですね。

  日本は、今回アメリカに従ってこういう形で協力をすることになって、それがこれから後の中東、日本の政策にどういう影響を与えていくのか。

やはりアラブのいろいろな声を聞くと、日本は今までは平和的で中立な国だと思っていたけれども、今回はこうなったのかということで、やはり敵視をする人がふえてくるんじゃないかということをみんな心配しています。


http://www.yokomichi.com/kokkai_katsudou/2004.01.29.htm

>>お笑い「非戦闘地域」論

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/12/05 13:36 投稿番号: [58991 / 118550]
青葉さん。こんにちわ。


あふら>
では「戦闘」とはなにかというものを考える場合、国際法上の「戦闘地域」として捉えることになるとと考えます。

【ハーグ陸戦規則やジュネーブ条約によれば、】【「戦闘地域」とは】交戦適格者が交戦をするのが戦闘であり、その地域が戦闘地域と解釈されます。

(どら・・これら【   】のどこに【戦闘地域とは】と明記されている?)

>つまり、ファルージャ等で米軍やイラク軍と戦闘を行っている武力勢力は「交戦適格者」とは判断されませんので、交戦適格者以外が交戦するのは、戦争犯罪であり、ファルージャのような地域でさえも非戦闘地域として国際法上は解釈できるのです。
つまり、イラク全土が「戦闘地域」ではないと国際法上は解釈されるのです。

(ドラ・・どの国際法?)


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=58738


★ハーグ陸戦条約・ジュネーブ条約
http://homepage1.nifty.com/arai_kyo/intlaw/docs.htm




青葉>アフラ氏は国際法上の解釈として間違った事は言っていない。

青葉>純粋に国際法上の解釈するとイラク全土は非戦闘地域と解釈して差し支えない



あふらさんと、あなたの言う【非戦闘地域】の国際法の解釈ですが・・。

上記の【ハーグ陸戦法・ジュネーブ条約】にも、【戦闘地域・非戦闘地域】の規定は無いようです。


あるのは、【交戦資格者】という、【人間】に対するもので、あふらさんは、【テロ実行者】は、【交戦資格者】ではないので、彼らの行っているのは【戦闘ではない・・コレは小泉も言っていた】、だからイラクは、【戦闘地域ではない】といっているに過ぎないと思います。


国際法で、はっきり【戦闘地域】の規定は無い、と、民主党の【横路議員】も国会で発言しています。↓
(そしてファルージャは戦闘地域であると)


○横路委員   【国際法というか戦時国際法の中で、戦闘地域という定義はないんですよね。】
交戦関係のある地域は、戦地というのがあります、リージョン・オブ・ウオー。それから作戦地域というのがあります、ゾーン・オブ・オペレーションズ・オブ・ウオー。それから戦場というのがあります、シアター・オブ・ウオー、これはいわゆるバトルフィールドですね。

戦闘地域というのは、いわば作戦上の、戦術的な用語でして、ある地域のここをこの部隊が担当しているというのを戦闘地域と言っているだけの話なんですね。

  【ですから、戦時国際法なんかに基づいて解釈すれば、軍隊が現に戦闘している、例えば掃討作戦をやっているという地域は戦闘地域になるんですね。】

【戦闘地域にあらざる地域というのは、戦場でない地域を指すわけです。

戦場というのは、戦闘が行われている地域並びに終わった後のまだ不安定な状態というものを指すんですね。】

  ですから、どうも特異な概念をつくり上げてやっているわけでして、今イラク全体が、そんな意味では、占領軍がまだ掃討作戦をしなければいけないような状況であるということは、

【イラク全土がまだやはり戦争状態にある、戦場になっているんだということじゃないんですか。】

或る友とのやりとり

投稿者: need2003jp 投稿日時: 2004/12/05 13:33 投稿番号: [58990 / 118550]
  お久しぶりです。昨日、久しぶりに大学時代の友達と電話をしました。彼は大学院の試験に合格したらしく、そのお祝いの電話ついでに、イラクの問題が出てきました。

友:「ところでさ、今のイラクはどうなっているの?」
私:「最近は、ニュースは見ていないけど・・・あまり状況は芳しくないだろうな。非常事態宣言が出ている事態、イラクの全体の復興が遅れてますよ、とわざわざつげているようなものさ」
友:「へぇー、非常事態宣言が出ている事自体が?」
私:「当たり前だろ。経済というのは、人、モノ、カネの循環あってだろ?非常事態宣言の意味するところは、そういった流れに支障をきたしていますよということさ。だから、各国の支援がうまく全体の流れに生かされていないのも、仕方ないさ」
友:「自衛隊は、どうなのかな?あまりいい情報は聞かないが・・・」
私:「まあ、迫撃弾が打ち込まれるという事件はあったけど、まあ何とかやってるんじゃない。恐らく、個別の地域を見ると、復興は進んでいるというか、それなりに頑張っているけど、テロとか、アメリカや暫定政府への些細な反感が復興を邪魔しているんだろうな」
友:「スンニ派やクルドの動きは不穏だな。あれで選挙は実施できるのかな?到底無理だろ?」
私:「まあ、完全民主的な選挙は、今の状況だと不可能に近いだろう。フセインのときの国営企業や国軍をすべて解体したことが、大きな間違いだった」
友:「だろうな。民営化なんて、それに代わる受け皿がないのに、民営化を実施すること自体ヤバイヨな。おかげで失業率も半端じゃないと聞いていたが・・・」
私:「30%〜40%だと日経には書いていたけど・・・こういった社会不安って、テロとかとも少なからず結びついているんだよな。それに、外国企業もなかなか参入できないでいる」
友:「あれだけ治安が悪いとなると、企業も参加しにくいだろうな。はっきりいって、アメリカは日本と同じ感覚で占領政策を進めてきた節がある。CPAの長官は、ブレマーさんだっけ?あの人って、本当に馬鹿だよ。あの人の強権的な政策で、うまくいくはずがうまくいかなくなったんじゃない?」
私:「まあ、仕方ないだろう。戦争というものが、いかに困難で難しい作業かもしれないかということを。その点では、現場出身者だけあって、パウエルは賢かったかもしれないな。最後までイラクに反対したのは、戦争というものの悲惨さだけでなく、戦後の復興のリスクというか、費用が半端ではないということもわかっていたんだろうな・・・結局、あれこれとがんじがらめにされて、ぼろぼろになっちゃったけど・・・」
友:「本当に大変だよ」
私:「ところで、ミャンマーのほうはどうなっている?」
友「ひどいな。この間、穏健派の首相が解任されたらしい。ミャンマーに関していうと、国民生活は東南アジアでも最貧国といっても過言じゃないな。軍事政権が独裁的な政治を敷いているからな」私:「周辺国は、何も手を打たずじまいか?」
友:「無理だろな。今は民族問題とかで、結構揺れているからな。タイなんかでも、国軍による村人虐殺があったし、下手につっくものなら、逆に返り討ちさ」
私:「アメリカも、イラクとアフガンで手一杯だから、当面はミャンマーに目は向けられないだろう」
友:「何が中東の民主化なんだ。結局は混乱をもたらしているだけで、事態が進展していない。独裁で悩んでいるのはイラクだけじゃないんだ。それなのに・・・自由とか正義とかいっているとけど、アメリカ自体がおかしくなってるよな。大体、あの戦争でアメリカにどれだけの利権が入ったのかな・・・チェイニーのハリバートンは、かなり大もうけしたらしい」
私:「さあな・・・こういった旨い話なんて、数字に出ないもんさ。その一部は公開されたけど、儲け話は他人は大っぴらにしないものさ、と」
友:「アメリカなんかは、ODAの食糧援助なんかの話もあるけど、ああいったことは、アメリカが農産物の価格調整のためにやっているんだからな」
私:「そんなもんだろう。けど、アメリカは、へまが多いな。大量破壊兵器に関しても、精度の低い情報だっただけに、利己的動機を隠す隠れ蓑には不十分だったしね。戦後復興も、テロを呼び込んでしまったし・・・」
友:「今のイラクは、テロの実験場だろうな。イラク人の治安部隊も、訓練度が低いと聞いているからな」
私:「仕方ないさ。まあ、もう退くに退けないというか・・・厳しい状況だろうよ」(続く)

>死刑廃止となると・・・(トピズレ)

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/12/05 13:02 投稿番号: [58989 / 118550]
日本は死刑廃止にはならないと思うわ。
世論調査見ても廃止反対多いようだし。仮に死刑廃止になれば終身刑を刑法に盛り込むと思いますよ。原則仮釈放無し。
死刑が残酷かどうかはさて置いて、死刑確定後も執行を速やかにしないのは人権無視かもね。
制度として残すのであれば法務大臣は速やかにサインすべき。
本来は確定後半年以内に執行じゃなかったかしら。

二院制ってどうよ?

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 13:00 投稿番号: [58988 / 118550]
参院って必要?
政治的にも財政的にも、参院をすっぱり無くすほうが、
自衛隊への不当な予算圧縮より有効と考えるんだけど。
政治屋が参院を有効利用する気が無いのはわかったよw

>大綱素案、白紙撤回へ

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/05 12:55 投稿番号: [58987 / 118550]
よかったーー。

ホッとしました!

憲法改正の前に、(なんとなく民主主義)の日本人は、もっと(民主主義)と、(国民主権)の意味について熟考すべきではないかって思ってます。

私もにわか勉強してるところですが^^

>自民党の憲法改正原案

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/05 12:47 投稿番号: [58986 / 118550]
so_whatさん"はじめまして"

ご安心を^^

自民党の憲法改正原案、つい先日、白紙撤回されることが決まった模様です。

<憲法改正草案>大綱素案、白紙撤回へ   策定作業が大幅遅れ(読売)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041205-00000002-mai-pol

せっかくこの内容について、「国連と平和」チャットで毎週のテーマにして議論していたのになあ(苦笑)

自民党の憲法改正原案

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/12/05 12:42 投稿番号: [58985 / 118550]
>天皇は「日本国の元首」。

これは????

自民党が都合よく(元首)を利用するってこと??

死刑廃止となると・・・

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 12:37 投稿番号: [58984 / 118550]
日本の現行法から死刑がなくなったとすると、
外国人を拉致しまくって、
首切りまくって、ビデオとってネットで流しまくった連中も
最高刑、無期懲役。10年くらいで仮釈放。
下手すれば、恩赦で・・・

欧米の人権原理主義者は、今回の首切りテロリストについても
人権擁護、死刑反対と言うんだろうか・・・
今回の様な場合のみ、特別立法でナントカ・・・なんて言わないだろうかw
むしろ、米軍に射殺されてくれれば助かると感じているんでは?

ま、ここで議論するコトでもないですね。

>劇笑 馬鹿は死ななきゃ・・・

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 12:29 投稿番号: [58983 / 118550]
いるよねー
台風が来てるのに堤防行ったり、川の中州でキャンプしたりw
かんべんして欲しいw

馬鹿は死ななきゃ分からない

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/05 12:20 投稿番号: [58982 / 118550]
>世間の常識を無視する人間が居たら、政府が悪いんですか?
>甘ったれの子供そのものですな。情けない。

先日、ボランティア活動のために、イラクでも比較的安全地帯に滞在している日本人の若い男女の様子がテレビで放送されていました。
彼らの話によると、より危険な所、退避勧告が出されている所に行くことに、スリルと英雄感を求めて足を踏み込む若者達がいるとのことでした。まるでゲーム感覚。
命知らずというか、無謀というか。こういう連中を相手に、政府批判するのはお門違いというものでしょう。
話は違うけども、地震後の津波注意報がでると、津波警報を無視してわざわざその津波を見に行く輩がいるという。
何言っても聞かない者は聞かない。
残念ながら、そのような状況判断の希薄な連中には身をもって知って貰うしかないでしょう。
馬鹿に付ける薬はありません。処置無しです。

a population

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/05 12:20 投稿番号: [58981 / 118550]
  たびたびの横レス失礼します。

  a populationにかんする貴解釈、なるほどとおもいました。

  たしかに、9:11NY無差別テロなどの場合には、あのビルの中にはテロリストに共感する人(この言い方は語弊がありますが、とっさによい語がおもいつかないのでご容赦)もいたかもしれないのに、それを無視したという点で、グループ分けの不可能な人口ということができますね。

  オウムのやった東京地下鉄テロなどもその意味で9:11に準じるでしょう。
  地下鉄の乗客にはオウム信者もいたかもしれないのに、オウムはそれをいっさい無視してテロを仕掛けた、という意味です
  あのオウムテロが世界中の無差別テロの手本(わるい意味で)になってしまった、という意見もあるそうですが。
  当時米国はじめ世界中であのテロは大々的に報道されましたからね〜

  私は少し前の投稿でa   populationはethnic   groupそのほか、政治的国家の枠にはいらない特定集団をさすのではないか、と書きました。
  その理由は、このa   populationは、governmentやinternational   organizationと対照させる意味でもちいられているのではないか、と解釈したからです。
  しかしgovernmentは国家的政治的枠組みという意味合いを持ちますが、international   organizationは国家的政治的枠組みとは直接の関係はない。
(national   organizationだとgovernmentと同義になりますので、ここがinternationalになっていることには意味があるとおもいます)

  とすればやはりa   populationはご指摘のように、なんらかの組織的まとまりをいっさいもたない不定形の人口ないし集団、と解釈するのが妥当だとおもわれますね。ethnicかどうかはいっさい関係なく。

(笑)<”てろ”のていぎ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/05 12:15 投稿番号: [58980 / 118550]
すごく   わかりやすくて   いいですね。
まさに   サルでもわかる"てろ"のいみ(わら)

ただ   もんだいは   このぶぶん   ですね。

>てろりすとは   しけいです。

"てろ"というはんざいが   しけいに   しなければならないほど
ひどいはんざいかどうかは   まだ   いっぱい  
はなしあうひつようがありますね。

なぜって、しけい   は   ほとんどのくにで   きんし   されている   ばつ   だからです。

よいこにもわかる”てろ”のていぎ

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 12:08 投稿番号: [58979 / 118550]
じぶんのわがままな   かんがえのために
ほかのひとが   いやがることをして
じぶんのしてほしいことを   ひとにさせたり   ひとにいったりするのは   てろです。

てろをするひとを   てろりすとといいます。
てろりすとは   しけいです。

>テロの定義(横)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/05 11:59 投稿番号: [58978 / 118550]
スピカさん、別に(横)と断り入れなくてもいいですよ。テトと俺がやってるのは、「本当にこれは何を意味しようとしているのか」を咀嚼して日本語にしようとしているわけで、テトはわかりやすい日本語にしようとしていますが、俺は法的な文章として適切な形にしようとしているため、かみ合うところとかみ合わないところが露呈されているだけに過ぎません。

スピカさんの訳は、一部は非常にナチュラルになっていていいと思いますよ。特に「目的だと明らかにわかる(あるいは事実関係からそう判断される)場合における」という部分は秀逸です。

アサラームさんにも示したICCのローマ規程における「ジェノサイド罪」の定義ですが、その中で東京造詣大学の前田教授は、スピカさんが訳した部分に値する"by its nature or context"を次にように定義付けています。

―「文脈で」という語句には、明らかなパターンにおける最初の行為も含まれる。
―「明白な」という語句は、客観的な性質である。

http://homepage3.nifty.com/wfmj/icc/ICC10.htm

まあ、この定義はかなり前に行われた仮訳なのですが、刑法に詳しい前田教授が使う表現なのできっと法的には適切な表現なんでしょう。で、それをわかりやすい表現にすると、スピカさんが訳したようになるんだと思います。

ただ、"population"を「特定の集団の人々」とすることが是かどうかについては、まだ議論の余地があると思います。現在のテロとはどういうものか、広義としてのテロを考えるときに、どのような要素を含む必要があるか、そういうことも考える必要があると思うからです。

やっぱり911が、"テロ"という概念そのものを塗り替えてしまったかもしれませんね・・・。そういう意味でも、本当にあれは歴史的な出来事として人類史に記憶されることになるんだと思います。

議論をする気は無いよ?

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 11:57 投稿番号: [58977 / 118550]
君に現実を知ってもらい、修羅の妄執から解放してあげたいだけさ。
(・∀・)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

だいたい、君は『自衛隊派遣がテロの危険性を高めた』という根拠を提示できてないじゃん。

現実には『対テロ戦争』と、イラク国民への『イラク自衛隊人道復興支援』が
国民に仕事と治安の安定を供していることは厳然たる事実。
イラク人や不心得なテロリストからみれば
支援活動中心の自衛隊でも、機動装甲車、銃器ほかの自衛力を有している限り
テロの抑止力と見えることは間違いない。

また、日本国はずぅ〜っと以前からイラクからの『退避勧告』を出してますよ。

現実を無視して政府批判ですか?
世間の常識を無視する人間が居たら、政府が悪いんですか?
甘ったれの子供そのものですな。情けない。
政府はきっと、3馬鹿の首根っこを掴んでチカラずくで渡航を止めるべきだったんでしょう。
そうすれば、後に続いて死ぬ人も出なかったでしょうね。

3馬鹿のあとに出た日本人犠牲者を殺したのは、テロリストと
『 日 本 の 反 政 府 言 動 者 』だと思うんですが?   ちがいますかねぇ?

ファルージャ攻略戦で、テロリストの主力はかなりの打撃を受けたことでしょう。
彼らの組織的抵抗力はこれからドンドン低下しますよ。

あと、事実歪曲と責任回避だけのレスならイラナイから。
とか言ったら、反政府家は   レスに書くことなくなるねw
(・∀・)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

>自衛隊の名前は変わるよ

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/12/05 11:53 投稿番号: [58976 / 118550]
う〜〜ん、私がアイロニーを込めて「改名」提案したのは、この『自衛』という部分だったんだよねぇ。
例えば『多衛』とか『他衛』にするとかね。

RE:一部の人口を威嚇・・?

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/05 11:49 投稿番号: [58975 / 118550]
アサラームさん、「一部の人口」という表現はつまりはターゲットとなる集団を特定しないためにあります。なぜなら、国際テロには二つの側面があって、特定の民族・集団を狙う場合(主にオーストラリア人を狙ったとされるバリ島のクラブ爆破事件など)と、無差別にある地域に集中している多民族コミュニティを狙う場合(911のニューヨークWTC攻撃など)もあるからです。つまり、全般的にテロを定義する場合は、汎用性が必要になるんで特定すると無差別な攻撃が含まれなくなってしまう。
そこで俺は"a population"をそのまま「人口」としたんですけどね。

これが一般的な表現かというと、そうでもないと思います。これまで国際人道法などで定義されてきた、たとえばジェノサイドの罪などは、「特定の集団」に対して行われる犯罪でないとその構成要件を満たしませんからね。

参考:ジェノサイド罪の定義
http://homepage3.nifty.com/wfmj/icc/ICC10.htm

ちなみに、最終的にアムネスティーの国際人権法チームが改訳して出版した中でのジェノサイド罪の定義は次のとおり。

http://d.hatena.ne.jp/kazuma_002/20040610#p1

ICCにおける「ジェノサイド罪」は、ジェノサイド条約からその定義を導出しているんですが、その中でも「a population」という広義な表現は使われていません。

だから、今回の国連高級諮問委員会の定義は、新しい言葉を使って広義にテロを定義しようとする試みだったと思うんですよ。だから、あまり聞きなれない表現が出てきてもそれは自然なことだと思うんですね。それを訳そうとすると、やはりこれまでにない表現なんでやや不自然になってしまうんだと思います。まだまだ改訳の余地ありますね(苦笑)

まぁまぁ妥当かな?

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 11:32 投稿番号: [58974 / 118550]
”自衛”が付いてるのは高評価。
でも、なんで非核3原則まで明記する必要があるんだろう?

自衛隊の名前は変わるよ

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/12/05 11:28 投稿番号: [58973 / 118550]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=bcabl1edea4n7fbka12fec05860fa4ka4da4 a4a4f&sid=552020085&mid=1&type=date&first=1

一、国民に国家の独立と安全を守る責務。徴兵制は認めず。自衛軍設置

一、自衛軍の任務は防衛、治安、災害緊急事態などの秩序維持、国際貢献のための活動(武力行使を含む)。武力行使は必要、最小限の範囲。非核三原則明記

◇   ◇   ◇

改憲について論ずるなら、<自民憲法改正大綱原案の骨子>は押さえておかないとね。ただ、これって英語ではSDF(Self-Defense Force)のままなんじゃないかと思っていたりする・・・。

改憲と自衛隊改名

投稿者: real_days365 投稿日時: 2004/12/05 11:24 投稿番号: [58972 / 118550]
うぬぅ。私は”自衛隊”って名前好きなんですよ。
憲法は改正すべきだし、自衛隊は普通の”軍事組織”になるべき。
自衛隊って名前も実態とは合わなくなっているコトでしょうが・・・

自衛隊・憲法改正と同時に憲法9条の思想も、政治的な拘束力としてではなく
日本国民の基本的政治指針として存続して欲しいとも思うんですよね。

”戦争放棄”の大理想を背負って命名され、
60年間、誰も殺さず誰にも殺されなかった名誉ある自衛隊の名称は、
日本国民平和主義の道標として未来に引き継ぎたい気がしますよ。

求めるモノが同じでも、細部の違いは色々とあるものですなw
いつも反論みたいでスマソですよ。

ハ〜〜イ先生!!

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/05 11:15 投稿番号: [58971 / 118550]
>何と定義されるのでしょうか?

これはもはや「テロ」という定義不可能なご都合主義的な言葉の枠組みを越えた、「大量殺戮破壊暴力恐喝略奪組織」とでも呼んだほうがいいと思いま〜〜す。

訂正

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/05 11:05 投稿番号: [58970 / 118550]
(誤)のかたちのほうがナチュラルなようです(「脅して〜させる」の場合)。
(正)のかたちのほうがナチュラルなようです。

テト君まだまだ駄目だよ。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/12/05 11:03 投稿番号: [58969 / 118550]
  テロとは「ある行動をとらせるために(またはとるのを自制させるために)特定の集団の人々を脅迫したり、政府や国際機関に圧力をかけたりすることが目的だと明らかにわかる(あるいは事実関係からそう判断される)場合における、文民や非戦闘員を殺害したり重傷を負わせることを狙ったすべての行為をいう」

******************


君も納得しているこのスピカさんの文章だけど、
これじゃあ完全にアメリカもテロ国家だということを明文化したことになっちゃうよ。
英語には、「もっとアメリカはその枠に入らない」というような明確な書き込みがあるんじゃないの?

英語としっぽふりが得意なテト君はわかってて、このトピで売国奴とか言われたくないもんだから、その重要なところをわざと見逃してるんじゃないの?
遠慮しないでいいからチャンと書いてごらんよ?


もう一度言うけど、これでは、完全にアメリカ軍はテロ集団だということが証明されちゃったよ。

これでもアメリカがテロ集団じゃないというんだったら、その証拠となる個所をあの文から抜きだして説明してみてよ。

intimidate

投稿者: urbannet2 投稿日時: 2004/12/05 11:02 投稿番号: [58968 / 118550]
  またとおりすがりの横レスですみません。

  ご指摘の点すなわちintimidateがto do or to abstain〜につながるのではないかという疑問は、
<intimidate+目的語+to不定詞>
というかたちが米語としてナチュラルかどうかにかかっているとおもわれます。

  米語サイトをサーチして用例を調べればある程度はっきりするとおもいますが、手っ取り早く手許の研究社英和大辞典でしらべたかぎりでは、
<intimidate+目的語+into+動名詞>
(「脅して〜させる})
<intimidate+目的語+from+動名詞>(「脅して〜させない」)
のかたちのほうがナチュラルなようです(「脅して〜させる」の場合)。

ex. intimidate the parents into paying the ransom
  intimidate workers from forming a union

to不定詞がくるかたちは出ていません。ですのでいちおう辞書的定義によれば、ご指摘の箇所のintimidateはto   do以下にかからない、となります。

  ◇   ◇

  しかし辞書的定義からはずれる用例は世の中に山ほどありますので、上記が妥当だとは断言できないとおもいます。

  第1に、もしご指摘のように、この文章の起草者がto   do以下をa   population
(なおこのa   populationは、具体的にはおそらくethnic   groupそのほか政治的国家の枠にはまらない集団をさすとおもわれます。ethnic   groupだけではなくたとえば同性愛者集団とか特定の宗教の集団とかも含まれるので、あいまいにa   populationとしたのでしょう)
にかける文意でこの文章を書きたかった場合、上記辞書的定義のintoやfromをもちいて作文すると、ひじょうに文意のとりにくい文章ができあがってしまうのではないか、と想像されるからです。

  よってご指摘のようにintimidateがto   do〜にかかっている可能性も、ありえるとおもいます。
  なお作家などの場合にはそれぞれ文章のくせを強くもっていますので、辞書的定義からはずれる文章を平気で書く可能性が高いですが、問題の文章はそうではなくできるかぎりわかりやすいニュートラルな表現で書かれているはずですので、起草者の個人的なくせという可能性は却下されてもよいかとおもわれます。

  長文失礼しました。

オリックス・宮内義彦が出ているぞ・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/12/05 10:59 投稿番号: [58967 / 118550]
混合診療については李啓充の意見で十分であろう。いずれ掲示する。

宮内の金儲けをヨイショする財部は大丈夫か?

>お笑い「非戦闘地域」論

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/12/05 10:56 投稿番号: [58966 / 118550]
貴方にレス入れてもまともなレス返ってこないだろうし誹謗中傷されるの承知で横。

アフラ氏は国際法上の解釈として間違った事は言っていない。

純粋に国際法上の解釈するとイラク全土は非戦闘地域と解釈して差し支えない。

但し、イラクの現状無視して国際法を盾にする事自体非常に抵抗を感じるが。

非常事態宣言が出た以上特措法をそのまま国際法上の解釈は適用出来ないのではないか?という疑問がある。

個人的には、疑問が残る以上延長はすべきではないと思っている。

そもそも時限立法である特措法に国際法の解釈適用を前提で法案可決させた事に問題があると考える。

意図的にそうしたのかどうかは不明だが派遣ありきで辻褄合わせで特措法をこしらえたと考える人も少なくないのではと

思う事もしばしばある。

戦闘地域だの非戦闘地域だの言葉遊び、要するに形式論を元に派遣延長を通すのであれば、形式論に沿って派遣延長を反対すればいいと思いますけどね。

その形式論の根拠となるのが非常事態宣言。

お笑い「テロ定義」談義 3

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/05 10:49 投稿番号: [58965 / 118550]
いやはや、ヤクザくんは、自らが呼ぶテロリスト顔負けのことをやってます。例えば、アブグレイブ刑務所の収容者数は確か一万人近くになっていたと思うのですが、その当時の米軍が見積もっていた反米武装兵士数は5千人程度じゃなかったかな。この差は何だってことになるんですが、なんと、武装勢力と思われる者の親類縁者を刑務所にぶち込んでたんですね。そいつが出てこないかぎりは、その親類縁者をずっとぶち込んでおく。まあ、親類縁者の方は人質ということでしょうか。刑務所で首を切られる心配はありません。その代わり、拷問虐待は当たり前。あまり生意気だと、銃殺とか。女性の場合は...

イラク国内の刑務所は収容者数が多すぎると思ったか、はたまたばれやすいと思ったか、最近は外国に出している、という報告もあるようで。まあ、キューバのガンタナモみたいなもんでしょう。

お笑い「テロ定義」談義 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/12/05 10:29 投稿番号: [58964 / 118550]
もっと面白いのができちゃった。

ヤクザくんは、古くから営業しているお店に行って、こう言いました。
「お前んとこは、古くからの客が言って、売り上げがもっと多いだろう。もっと所場代を払えるはずだ。」
お店の主人:「いや、あれで精一杯です。お約束通りのお金を払っています。」
ヤクザくん:「そんなはずはない。店を調べて、あったらどうする。」
お店の主人:「調べてもかまいません。」

ヤクザくんは手下に命令して店員を殴りつけ、そこらじゅうを調べました。でも、ありませんでした。ってことで、こう言いました。
「こんな好条件の店で、これっぽちの所場代しか払えないのは、オマエが駄目だからだ。代わりの者寄こして店の営業をさせるから、嬉しく思え。」

いやはや、どっかの国にそっくりで。
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