対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

すばらしい!

投稿者: sudaryojp 投稿日時: 2004/11/10 09:32 投稿番号: [57523 / 118550]
博識ですねぇ〜。
朝からじっくり読んでしまいました。
バカサヨクの希望的観測の中国万歳とはえらい違い。

詳細:米司法、商務長官の辞任報道の背景

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/10 09:30 投稿番号: [57522 / 118550]
アッシュクロフト司法長官とエバンズ商務長官の辞任について、CNN速報は今朝携帯に届いたので慌てての転載となりましたが、CNN本体ではすでに詳細が報じられていました。以下、その要約と元ソースです。

●要約
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1280

●元ソース
米新政権人事:司法、商務長官が辞任(CNN)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1279

take_the_rag_away さんへ(後半)

投稿者: hamtaro707 投稿日時: 2004/11/10 08:58 投稿番号: [57521 / 118550]
続きです。

(2)
>ディーツ某氏の「製造後6カ月間は相当量の放射線を出す」


は酷いですね。 このフレーズだけで、内容を読まずに突っ込んでしまう。

これはtakeさんへの質問はないです。


まず「6ヶ月間」を真に受けると、

「劣化ウラン弾には半減期が数十日程度の強力な放射核種が含まれている」
ということになるハズですね。 それは一体何なんでしょうね?


しつこく「製造後」を真に受けると、

放射能はその化学状態にほとんど依存しないのですから、
この「製造」は弾であるはずがなく、劣化ウラン製造すなわち濃縮工程後です。

工程を想定して追いますと、
初め(濃縮直後)の劣化ウランUF6(6フッ化ウラン)から、再転換(酸化物)を経由して、
粉末原料メーカで金属U粉末を得て、ここでそれぞれの段階で保管するので、数ヶ月経過し、
粉末冶金製品メーカで、チタン粉末などと混ぜて、焼結して、劣化ウラン合金を得て、
弾体メーカで加工して組立て、最終メーカで弾薬を組み込んで、納入し、配備されて、
現地までに6ヶ月はとっくに過ぎます。


(3)
>U-238の半減期45億年から、半年で分解する量をざっと計算すると、
>0.077 ppb (10億分の1)。この量で影響があるか、よく判りませんが、
>18万倍放射線が強いプルトニウムでも、ppm(100万分の1)オーダーの
>あたりで放射線障害の有無が議論されているようですが。


0.077ppbはU238崩壊の確率でいいのですが、

★質問2: Puの「ppmオーダーのあたりで」、のppmは崩壊の確率ではなくて
環境中の「濃度」のようなものですか?

この比較のしかたが、よく解らないです。


(4)
>私の放射線化学の知識の範囲では、放射線により引き起こされる化学反応の
>ほとんど全ては、媒体(生体系では、水でしょう)のイオン化です。
>ウラン1mgから1年間に10億個・・・水1mg中の水分子の数は、10億の
>33億倍あります。水がイオン化されてできるヒドロキルシラジカル…活性
>酸素の一種で、体の中では、いろんな原因で絶えず発生していますし。


(4MeV/個のエネルギのほとんどが「消滅」している議論に、突っ込みました。)

ヒドロキシラジカル1個の生成エネルギは5.3eV/個(・・120kcal/mol程度らしい)ですから、
4MeVのα粒子1個なら、ヒドロキシルラジカル1個ではなく10万〜100万個程度となります。
このヒドロキシルラジカルのエネルギは特に大きいとは言えませんが、α粒子の飛程数十μm
の局所に生成します(ヒドロキシルラジカルに限らず)。
このラジカルは不安定ですぐに反応して、他の結合(C-C、C-H、C-Oなど、数eV)に
影響を与えるはずですよね。
数が6桁多くなったとしてもtakeさんの議論では影響はないということでしょうけど。

生体なら凡そ数十μm進んだ局所で4MeVの殆んどのエネルギを放出するのですから、
[人体の水分を除いた30%の固定物分との反応はほとんどなく、
通常生活程度のちょこっと活性酸素が生成するだけです]
というのは納得しがたいのですが、

★質問3: 何か他に理由はありますか?。

以上です。 お返事がないからといって同じことをしつこく問うつもりはないので、ご安心を。

take_the_rag_away さんへ(前半)

投稿者: hamtaro707 投稿日時: 2004/11/10 08:56 投稿番号: [57520 / 118550]
「続きます」はそういうことだったのですね。

細かい事ばかり突っ込んだようですが、ご容赦ください。
4点ほど、お訊きしたいこと(下記★印)がありまして、急ぎませんので
ご返事いただけたらありがたいです。


(1)
まず、takeさんの仰る、U238は「シロ」、劣化ウラン弾は「グレー」、
使用済み燃料を使用した劣化ウランなら「クロ」、という結論に、ひとこと。


takeさんには説明がくどいでしょうが、他の方の見ているかもしれませんし、
私の考え方やデータに、間違いなどがあったら指摘していただければありがたいので。
(ここは特に定性的なので、突っ込みどころ満載かと恐れています。)


「U238は「シロ」」に対しては、私の説明は説得力がなかったということで、ここでは述べません。
★確認1: そうすると金属U235も放射能という観点では「シロ」という見解ですね?

本題です。
★質問1: 使用済み燃料を使用した劣化ウランなら「クロ」というのは、なぜですか?
Puなどが必ず混入するからですか?


軽水炉において、初め燃料中の3%のU235は誘導核分裂でエネルギを放出し続け、
97%を占めるU238の一部が中性子を吸収してPu239(α崩壊の半減期が24100年)に変化し、
このPu239自身も誘導核分裂でエネルギを放出して、エネルギ放出(発電)に寄与します。
U235が1%まで減ると、誘導核分裂を維持(制御)できなくなり、「使用済み燃料」となる。

「使用済み燃料」の組成は、1%がU235、95%がU238で、Pu239が1%程度、
他の二次生成物や不純物が3%程度、とよく判らないですが、Puが1%もある。

さて、「使用済み燃料」を使ったとしても、
PuとUは元素が違うので、化学的性質(種々化合物の⊿G・・親和性)が異なるため、
両者の化学的な分離(精製)ができます。

リサイクルの目的は、一方でPu239を集め、他方でU235を集める、ことですから。

分離されたU群にも不純物としてPuや他の二次生成物を含んでいますが、
その程度は、用いた化学処理の方法(各単位処理の分配率の全積)に依るものであって、
一概にPuなどが危険レベルになっているとは言えないでしょう。
(Puが検出されたことがあったとしても)

そして、U群からU235を濃縮するのは、やはり通常のウラン濃縮と同じ物理的方法です。
そのため、それに先立ってまず6フッ化物にします。
この化学処理転換でも、不純物PuはU群から除去されます。


U235とU238は化学的性質が実質同じなので、化学的な分離は不可能で、物理的な分離に依ります。
代表的なのは、その質量(6フッ化物などの揮発性化合物で)の差(比)で選別する方法です。

例えるなら、風を利用しながら、少しずつ放り投げて、米と籾殻の落ちる距離が違うということを利用すること。

その6フッ化物の質量は、U235が349、U238が352、でその比は1.009と小さい。
従って分離の効率が悪い(処理速度と分離比率が相反する)ので、大掛かりな装置とエネルギと、
種々の技術・ノウハウが必要です。
でも、とにかく化学的分離の出来ないものに対しては、有効で確立されている方法です。


要は、U以外のものは、仏リサイクル工場などでの、化学的処理で分離できるから、
使用済み燃料を「原料」の一部とした劣化ウランは、私には現実味があります。

(まさか、使用済み燃料使用とは、酸化物燃料をそのまま、通常の劣化ウラン酸化物に混ぜて、
還元して金属ウランを得る、と考えていらっしゃる、とは思いませんが。)


失礼な言い方になりましたが、ご容赦を。
後半も見てやってください。

【速報】アシュクロフト司法長官が辞任

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/11/10 08:20 投稿番号: [57519 / 118550]
CNN速報。ワシントンからの発表によると、アシュクロフト司法長官とエバンズ商務長官?が辞任した模様。後任は不明。

-- Attorney General John Ashcroft and Commerce Secretary Don Evans have resigned, the White House said.

ジョ〇ジ、君は何て素晴らしいやつなんだ!

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/10 07:54 投稿番号: [57518 / 118550]
イラクに大量破壊兵器があるなんて大嘘ついたり、嘘がばれたら、今度は世界はより安全になったなんて問題をすり替えてみたり、世界中を戦争に引きずり込もうとしてみたり、満面の笑みを浮かべながらイラク人を、たった10万人だけ殺してみたり・・・・数え上げたらキリがないよ。君こそ英雄だ! 君こそ解放者だ!   ノーベル平和賞は、いま君の上に燦然と耀いている!   ほら、世界中から君を賛辞する声が聴こえかい?

  『 ヘイ、ジョ〇ジ、オマエハ タダノ ヒトゴロシダッ !!!』
  『 ハイル ジョ〇ジ!   ハイル ジョ〇ジ !!!』

ウヨサヨ闘争

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/10 07:41 投稿番号: [57517 / 118550]
アフラ氏のコメントを見て気付いた。

歴史認識問題のセオリーは電波叩き
歴史は証拠から導かれるが
歴史認識はプロパガンダに導かれる。

ウヨサヨ闘争していた頃は常に次々と湧いてくる電波を叩く事に終始していた。

過去の歴史を検証するなら時間に余裕がある。
だが、今起こっている事を考えるなら
速報性も重要って事かもしれない。

私は別に噂を否定しない・・・
時には噂のほうが新聞報道よりも辻褄が合うことがある。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afifc6bd&sid=552019567&mid=1788

モリヤの小母様が聞いた噂も
突入映像を見ると信頼性がある。

************************************

ただ
玉石混合の情報社会・・・
玉を見つけるのは大変だ
何が玉を見つける事を大変にしているのか?

石を沢山、投げ入れれば玉は見つけにくくなる。

> ボンボンの嘘

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/10 07:40 投稿番号: [57516 / 118550]
あーあ、またアメリカ在住のカルトのオバサンか。都合の悪いモノは後で削除して貰えばいい、ってことを書いてた輩が、よく他人を嘘吐き呼ばわりするよな。呆れるよ。まあ、現在のアメリカのアホマヌケ加減、おぞましさをよく体現しているという意味では、存在価値があるけどね。

いつも定点でしか頭が回らない人だから教えてあげるとね。横からこういう問題にイチャモンを付けるときは、一部について解釈がどうのこうの細かいこと言ってないで、ソースを全文日本語にして皆さんに紹介してあげるの。ソースが紹介されてるわけだから、簡単でしょ。それで皆さんに判断して貰えばいいの。解釈し出したら切りがないなんて、ちょっと考えれば分かるでしょう。それとも、カルトの頭じゃ無理かなあ...?

オタク、どうせ暇なんだから。はい、ソースの場所はココ。日本語で皆さんに紹介してあげて。

http://www.washingtonpost.com/ac2/wp-dyn/A28105-2004Oct12?language=printer

【未確】米、化学兵器使用か(アラブの声)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/10 07:18 投稿番号: [57515 / 118550]
本格的な情報戦が始まった。
同様の攻防はコソボのときにもあった。

これらが事実でないなら、米軍はなぜまずこうした情報の芽を摘まないんだろう。アフガンのときにCNN支局やアルジャジーラ支局を攻撃したように・・・。

◇   以下全文引用   ◇

Date: Wed, 10 Nov 2004 07:10:43 +0900
Subject: [アラブの声][00147] 米軍、ファッルージャで抵抗勢力に 毒ガス、化学兵器を使用   医師などが証言

米軍、ファッルージャで抵抗勢力に毒ガス、化学兵器を使用   医師などが証言

  9日10:04GMT(グリニッチ標準時)掲載のクドゥス・プレス通信が伝えた。

  イラク抵抗勢力筋は「占領軍は化学兵器と毒ガスを広範囲にファッルージャ防衛の抵抗戦士に向けて使用した。町の北部地区には数十の死体が見える」と語った。

  「抵抗戦士が占領軍を敗北させ、この地区にイラクの国旗を掲げ、多数の米軍車両や戦車を破壊した後に、米軍は化学兵器と毒ガスの使用に追い込まれた。ファッルージャには(自由な)報道機関が居らず、占領軍が同行記者の報告や写真を厳重に検閲している中で、占領軍は抵抗勢力の牙を抜くために国際的に使用が禁止されている兵器の使用に踏み切った」

  匿名の医師は本紙に明かした。「米軍は化学ガスと神経ガスを抵抗戦士に向けて撃ち込んだ。そのため、多数がパニック状態になり、多数がひどい格好で倒れた」

  ジューラーン地区の戦闘に参加した複数の抵抗戦士は本紙に語った。「米軍は多数の毒ガスを発射した。その一部は皮膚を焼けただらせたが、処置しようが無かった」

  イラク国防相シャーラーンは、「9日はファッルージャの戦闘において決定的な日となろう」と表明したが、ウォッチャーたちは「この発言は、占領軍が単純な武器しか持たない町を防衛する者に対して化学兵器と神経ガスを使用することを意味した」と見ている。そして9日夜に現実に起きたのだ。
http://www.qudspress.com/data/aspx/d24/8414.aspx
****
  9日付のイスラム・メモによると、占領軍は抵抗戦士にあらゆる兵器を使った。またバグダードが陥落する直前にバグダード空港に於いてのみ占領軍が使用した各種兵器を使用したと指摘した。

【参考:イラクの元外交官サラーフ・モフタール氏が描くバグダード空港の戦闘】


  この戦闘はイラク人の比類の無い戦闘精神を示す好例であった。しかし技術面で優越していたアメリカ軍は、強力な破壊力を有し、5平方キロを殲滅させる9, 5トン爆弾2発を、空港攻撃に使用
したため、空港を解放したイラク軍は絶滅した。またイラク軍の近くに居た数百人の米兵も巻き添えを食って斃れた。この爆弾は並外れた破壊力において、小型核爆弾に等しいものだ。殲滅地点内に居た兵士は、蒸気となって消滅した。殲滅地点外の兵士は炭化するか、肉が飛び散り骸骨と化した。
****
  報道管制に関して9日付のバスラ・ネットは、次のように警告している。
  バグダードとファッルージャのアルアラビーヤ衛星テレビ報道員は、米軍所属の事務所から戦争報道する記事原稿を強制的に渡されている(読まされている)。

アラブの声ML   齊藤力二朗
http://groups.yahoo.co.jp/group/voiceofarab/

あ、カカシさん、あなたも

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/10 07:15 投稿番号: [57514 / 118550]
  「賢い保守」だと思ってます。

  とゆーことで、お願いした「民主党と共和党の違いについてのふかーい考察」期待しています。よろしく。

イラク情勢:アメリカで養成した囮部隊

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/10 07:09 投稿番号: [57513 / 118550]
>その上、この報道写真など、カラクリがあるという噂も出てますね。イラク軍には、アメリカで養成した囮部隊、イラク人で亡命イラク人などで構成した特殊部隊が含まれている…。それらが演技して移っている、という情報もありますね。噂の域ですけど…。

その噂の詳細希望・・・
私は耳にしていないが
病院突入の映像を見て感じたのは

一部のイラク人が米国で訓練を受けているのでは無いかと言う疑惑。

AP通信が米兵と間違うほど
イラク人治安維持部隊の能力が向上している。

だいたいイスラムって

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/10 07:09 投稿番号: [57512 / 118550]
  思想史的には「右」「極右」って、みなさんわかってらっしゃるの?
  あ、正確には日本における思想史ね。

  頭山満でしょーが、日本で最初にイスラムをもってきたのは。

  ムスリム=極右だったのよ、日本では。いまもそうカテゴライズされてるはず。ちゃうの?

  よって、

  「スピカさんは極右のサイトをはいrつける」といっていただきたいものです。

  以上。じゃー、みなさま、よい一日を〜〜〜♪

日本人では小室直樹しか見つからない

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/10 07:04 投稿番号: [57511 / 118550]
  「賢い右翼」

  アメリカ人では、どうなの?

>情報収集の能力

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/10 07:03 投稿番号: [57510 / 118550]
  カカシさん、

  なんでわたしの貼り付けるサイトが「左翼サイトばかり」になるわけ?

  こと「ファルージャ」に関して、米国発の情報はほぼ99,9%、米軍と米軍の従軍記者からのものでしょ。

  イギリスメディアはちょっと違うけど。それでも、「銃のむこうがわ」、すなわちファルージャの街のなかからレポートを送り続けてるジャーナリストって、いるの?   いないでしょ。ドラちゃん紹介のBBCの記事は、電話取材によるものでしょ。

  じゃあ、他の視点から見ようと思ったら、アラブメディアに頼るしかないじゃないの。複眼的にものを見るのは大切でしょ?   わたしは単眼って嫌いなのよ。

  前にも書いたけど、わたしは「賢い右」は大好きなの。「賢い右翼」のサイト、論者がいるのなら、どんどん紹介してほしいくらい。


  アラブの声の英語版、見つかったよ。おもしろいよ。

  それから、

>>
  なにもトップシークレットの情報ネタがあるという意味ではないはず
>>

  cpaさんの投稿を読んでよ。
  どーみたって「オレにはすっごい情報網があるんだぜ!」といってるようにしかみえないから。

  マジにちょっと期待したんだけどなー。

短文レス>アフラくん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/11/10 06:54 投稿番号: [57509 / 118550]
>>
単なる問題提起若しくはプロパガンダ」と判断されるのだと思いますよ。
>>

  わたしに言わせれば、そう判断する感覚のほうが変。

  そういう人は、一生、「政府広報」と「日本のテレビ」と「○○新聞」(ここにはとっている新聞の名前が入る)を読んでたらいい。

  「安心安全な情報」で、
「判断力も咀嚼力もいらない」だけを求める人は「思考停止」した「お子様」です。

  じゃーまたね。今日はマジに時間ない。

イラク過去半年のテロ死者数は約3500人

投稿者: uema2_jp 投稿日時: 2004/11/10 06:33 投稿番号: [57508 / 118550]
■イラク、過去半年のテロ死者数は約3500人・地元紙

  【バグダッド9日共同】9日付のイラク紙アッサバハによると、イラク暫定政府の保健省は、武装勢力のテロや攻撃による過去半年間の死者数の統計を発表、それによると、陸上自衛隊が活動する南部サマワの地元ムサンナ州が、全国各州の中で最少の7人だった。

  イラク全土での死者は3438人、負傷者は1万5517人。最多の州は首都を含むバグダッド州の1217人。負傷者も7085人だった。

  次に多かったのは、米軍が大規模な制圧作戦を開始した中部ファルージャなどを含むアンバル州。ナジャフ州、ディヤラ州が続いた。

  同紙は、病院からの情報を基にしたとしているが、死者数に多国籍軍兵士など外国人が含まれているかどうかについては触れていない。具体的な調査期間は不明。 (21:38)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20041109AT3K0901R09112004.html


参考:イラク紙編集主幹ら辞任   米メディア管理に抗議

  【バグダッド4日共同】米国防総省の資金支援を受け昨年から発行しているイラク紙アッサバハの編集主幹がこのほど、政治的広告を掲載しないよう圧力をかけるなどした米側の編集介入に抗議、独立した新たな新聞を発行するため、編集スタッフほぼ全員とともに辞任した。

  昨年四月のフセイン政権崩壊以降、米国防総省と契約した米企業がイラクの多くのメディアを事実上管理してきたが、スタッフの一斉退職という事態に発展したのは初めて。

  三日のAP通信などによると、辞任した編集主幹はイスマイル・ザイル氏。三日付一面の社説で同氏は「われわれが被ってきた悪夢が終わることを祝う」「われわれは独立を求める」と表明した。一方、同紙を管理する米企業担当者は、新しいスタッフでアッサバハの発行を続けるとしている。

  アッサバハは昨年七月に発刊、部数はイラクで最多の七万五千部以上とされる。テレビ局アルイラキーヤや複数のラジオ局が加わるメディアグループ「イラク・メディア・ネットワーク」に所属しているが、AP通信によると、イラク人の多くは同紙を米主導占領当局の「代弁者」と見なしているという。05/04

http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/iraq4/news/0504-1312.html

いやな数字ばかりふえていきますね

怖いもの見たさというのかな?

投稿者: airplay2003japan 投稿日時: 2004/11/10 05:32 投稿番号: [57507 / 118550]
>cpaさん、お願いだから日本の四大紙と東京新聞、ロイターAFP,AP、アメリカのワシントンポスト、NYT、   ボストングローブ、ロサンゼルスタイムス、CNN,ABC、CBS,   イギリスガーディアン、インディペンダント、BBC、アルジャジーラetc   を「事情通のオレだけが知ってる情報ソース」というのはやめてください。脱力して投稿できなくなるから。

スピカさま、またまた頓珍漢なことを。自分は何でも知っているぞ〜的なお話、恥ずかしながら当方ちょっと赤面してしまいました。
でもこういう、あなたならではの頓珍漢な投稿期待しています。

記事がみあたらないので

投稿者: uema2_jp 投稿日時: 2004/11/10 05:25 投稿番号: [57506 / 118550]
制圧へ総攻撃準備   イラク中部ファルージャ

  イラク駐留米軍は8日、反米武装勢力の拠点、中部ファルージャの完全制圧に向けた初動作戦を開始。ユーフラテス川渡河作戦や中心部突入による市街戦も視野に、反米武装勢力に対する総攻撃は秒読み段階に入った。

  ロイター通信によると、米軍は市西部の同川を水陸両用車で渡河しようとしたが、武装勢力は対戦車ロケット砲などで激しく反撃しているという。米軍が市中心部に突入したとの情報はまだない。

  米軍はAC130攻撃機で市内各所を空爆。郊外でも武装勢力と激しい戦闘を展開しているもようだ。

  ファルージャ北東2キロのシハビ村に避難している市民によると、武装勢力の拠点がある同市北西部で大きな黒煙が上がり、激しい砲撃音が聞こえる。市内は前夜から停電、断水しているという。

  一方、首都バグダッド南方ラティフィヤでは8日、武装勢力側が設置した私設検問所をイラク警察が急襲し武装勢力25人を殺害した。

  米海兵隊とイラク軍部隊は市近郊に進駐。市中心部とユーフラテス川を挟んで西側にある総合病院や2本の橋を占拠しており、暫定政府のアラウィ首相は、制圧に向けた総攻撃開始はこれ以上延期できないと言明している。

  米軍によると、ファルージャには、北西部ジョラン地区を中心にヨルダン人テロリスト、ザルカウィ容疑者の組織など最大6000人が潜伏。暫定政府は北部クルド人自治区を除く全土に非常事態宣言を発令し、武装勢力の掃討に強い決意を示している。今回の作戦は、来年1月の国民議会選挙に向けた今後の治安情勢を決定付ける戦闘になるとみられている。(共同)

(11/08 19:05)
http://www.sankei.co.jp/news/041108/kok086.htm

情報収集の能力

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/11/10 04:28 投稿番号: [57505 / 118550]
スピカさん、わたしは別にcpaさんの代弁をする気など毛頭ないけど、情報収集能力があるというのは、なにもトップシークレットの情報ネタがあるという意味ではないはず。検索すればだれでもみつけらるネタでも、この情報時代、どの記事を選んで読むかということに情報収集能力とか、消化能力というものが現れるのだと思うね。

その点裏もとれないのに、左翼サイトのガセネタばっかりまことしやかに貼付けているひとが、「もーがっくりきちゃって」なんていえた義理じゃないとおもうけどね。

スピカさん、短文で申し訳ない。

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2004/11/10 03:55 投稿番号: [57504 / 118550]
  スピカさん、帰りが遅くなり、レスを簡易的にまとめてしまう失礼をお許しください。折角の長文でありますのに。

  では、本題です。【アップした理由】についての疑義です。

=======
・「米軍が原子爆弾を落とし、広島・長崎という街をまるごと壊滅させてしまった」ということが、イラクの人々の間に一般常識的知識として共通して持たれていること。
=======

  この情報に関してなのですが、過去の投稿にその情報の確認は取れているのでしょうか?それに、この情報が正しいと仮定しても、「一般常識としての広島・長崎の原爆の認識」が「核に類する爆弾投下によるファルージャ消滅」に論理的考えられるかではないでしょうか?
  つまり、「核に類する爆弾投下によるファルージャ消滅」という考えが生じるために、「アメリカ軍の広島・長崎への原爆投下という情報をもっていること」が十分条件となりえるのだろうか?
ということです。この点についての考察がなされていない点が不備なのではないですか?

=======
・この情報のソースが「イスラム法学者機構筋」だということ。つまりスンニ派で、「やや弱腰で、どちらかというと日和見主義的な、一時は親米と報道されていや」イスラム法学者機構からで「すら」こういう情報が出てきている、ということ。
=======

  この「イスラム法学者機構筋からもたらされた」ということが確認できなければ、次の
=======
・すなわち、現在、イラクの人々における「ファルージャ総攻撃」に対する危機感は、わたしたちが感じているよりもずっとずっと強烈なのではないか。
=======

  という考えが導きだすことができないと考えて良いんですね。

  では、肝心の「イスラム法学者機構筋」からであることは確認されているのですか?
  これについて「情報精査」されてない場合、信用を得ることができないと思いますよ。


  次に、「アメリカの大使館から50キロ関係の意見」について、

  アメリカの重要拠点から50キロの位置に反米感情の強い街の存在が許容できないという根拠なのでしょうが、そのような考え方を論理的に導くためには、相当な故意的解釈を加える必要があるのではないかと考えます。

  理由として、
1.拠点「大使館」は拠点として防御するのであって、防御体制に50キロという距離は影響しない。
2.テロリスト及び武装勢力の兵器体系に50キロの精密攻撃を加える能力が存在しない。
3.ここまでの、軍事能力差が存在すれば重要拠点を築くなら、敵の重要拠点近くのほうが、監視等都合がいい。
等が挙げられるのではないでしょうか。

次に、
=======
  そして、この「米軍がファルージャを徹底的に攻撃する真の狙い」については、十分考察する価値があるのではないか。
そう考えてアップしました。
=======

  これです。価値は十分あるのですが、投稿に関する自身の意見、意図が掲示されていないため、「単なる問題提起若しくはプロパガンダ」と判断されるのだと思いますよ。

  では、では。

情報精査能力の格差

投稿者: ahuramazda1945 投稿日時: 2004/11/10 03:19 投稿番号: [57503 / 118550]
=======
端的に、「知るか」です。
信じるも信じないもその人次第。
情報精査能力がない人間が、この高度情報社会の社会的弱者。
だがそれは努力で克服できるもの。
=======

「エトさんへ」
  この点についてだけ、私の考えを述べさせていただきます。

  情報についての正しいかどうかの判断を行なう能力、つまりエトさんの言われる「情報精査能力」の有無についての意見は正論であろうかと思います。努力により克服することができることも事実でありましょう。
しかし、現時点の能力の違いというものの存在についてに配慮していただきたいのです。
  掲示板の怖いところは、情報が正誤についてが確認しづらいところにあります。本来であれば、個人の能力により「情報の精査」が行なえる事が理想なのでしょうが、すべての人間がそこまでの知識や能力を有しているわけではありません。能力の限界故に個々の情報に対して、2・3の方面からのクロスチェックを行う等の慎重が求められることになります。
  人間というものは、自分の考えや求めていた情報に近い情報を無条件に受け入れてしまう傾向があります。私自身も過去に「バカウヨク」の電波HPを確認せずに引用して恥ずかしい思いをしたこともあります。

  先日の「半月城通信」などは、信用できないHPで有名ですが、多数の資料や論文から「論」を展開しているため、情報精査能力及び基礎知識を持っていない読者が考えを誘導されてしまうことが多い、典型的なHPです。

  つまり、引き出すことのできる知識量に差があれば、すべての情報や根拠に対しての精査を行なわざるをえず、時間的なハンデを負う事になってしまうのです。(今までの基礎体力の向上への努力不足と言われれば、それまでなのですが)


  次に、このトピの投稿者への意見への抜粋です。
=======
  キミが真摯に兵器についての考察をしたいと願っているのなら。わたしではなく、エト氏やライター氏らの意見を拝聴するなり、(中略)キミにとって有益である。
・・・
  もっと貴重な意見が見れるはずのアセアンさんや、シルバーさんが(省略)
・・・
  最近ではNATROMさんが出て、消えました。
専門的で参考になりそうな人に限って(省略)
・・・
  アセアン氏の解説は確かに、通常のレベルではないな。
現場写真から爆発の規模や状況などを推察するのは、只者ではない。
・・・
  イラクトピの人気者にして女王様は案山子夫人だと思うけれど、要注意な投稿者は、アセアン氏とシルバー氏。
=======

  上記に挙げた、トピに参加したり、ROMしている者の意見の一部であります。

  つまり、掲示板に参加したり、ROMしているうちに、投稿内容の「信用度」が信用できるものとそうでないものと違いが生じてくるのだと考えます。
  情報精査能力が不足しているものにとって、「論者」「識者」の存在は、現代のアレクサンドリア図書館であるインターネットの存在より貴重な存在だと考えます。


  以前、私はこのような言葉をいただきました。
=======
誰の彼も疑えとのことですが何度も書き込みを見ていると信用できる方とそうじゃない方と解ってくるように思うのですが。。
=======

  私は、掲示板での「論者」「識者」は掲示板の参加者が育てている部分があると考えます。
  参加者が信用できるものを識別してゆく、そのような態度こそ、「論者」を育てる、正しい姿勢だと考えます。
  そのような、参加者が居られる掲示板こそ健全な掲示板と言えるのでしょう。
  そして、そのような参加者が勉強を繰り返し、そして「論者」となりまた「参加者」に磨かれる。その繰り返しなのではないでしょうか。

  エトさんは、意識していないのかもしれませんが、このトピのROM者や参加者にとって、エトさんの存在は「論者」「識者」として認識されているのです。

  「情報精査能力」が不足している者にとっては、エトさんからの「情報」と言うだけで、信用度が高い情報と信じてしまう恐れがあると考えてしまいます。

  【お願いです】
  情報精査能力が不足している者への少しだけの配慮として、引用情報の頭に、

「※未精査の情報」

とかの一文を付けるようにしていただけませんか?どうかご一考願います。

違うと思います

投稿者: nezu_nezukou 投稿日時: 2004/11/10 02:35 投稿番号: [57502 / 118550]
暫定政府の首脳がクルド人だからです。

クルド人はイスラームでは、差別され虐待を受けていた民族です。

そのクルド人が首脳につくと言うのは、他の部族にとっては、屈辱にあたります。


それから、部族間の対立は昔から起こっている話しで、対立する相手がお互い同じ者同士が、
いつも結託して叩きあっていますよ、イラクって言うところは。

問題は、神聖の日の前日に血で汚されることに、意義を立てただけの話しであり、
あとは、部族間の権力の争いですよ。

イスラーム教会なんてのは、フセインの次に力があった部族(スンナ派)で構成されています。
他の部族(派)がいないというのも、おかしなものです。

いわゆる、イラクじゃイスラーム教会と言うものもヤクザと同じようなものですよ。

ファルージャでの戦闘について

投稿者: jpchauvinist 投稿日時: 2004/11/10 01:44 投稿番号: [57501 / 118550]
  ついにファルージャ攻撃が始まった。
アメリカの目的は国民選挙までに治安を回復させることとザルカウィ排除、武装グループの目的はアメリカ率いる連合軍の撤退である。アメリカ軍は圧倒的な軍事力と新設のイラク軍を後押し、武装グループは市街の地の利とゲリラ戦術の全てを搬出する戦いになりそうだ。
結論から言うと私はアメリカ側に軍配が挙がると思われる。市街戦は確かに今もってアメリカ軍の苦手とするところだ。1つは軍事力の優位性が半減しやすいし市民の犠牲は世論の反発を呼ぶ。
だからアメリカ軍側にも度手こずる部分もあるだろうし、ある程度犠牲も出るかもしれない。だが武装グループも必死である。ザルカウィが街を脱出することは出来たとしてもアメリカ軍がファルージャを占領すればテロリストを支持してくれる基盤が失われてしまい、テロによる恐怖で住民を支配できなくなる。選挙妨害が出来なくなるとテロリストの反米闘争は大きく後退してしまうから、誘拐や散発的な自爆攻撃による攻勢ではアメリカの譲歩が引き出せないと分かるや否や、今までの態度を変えこのファルージャでの戦闘で正面から対決する。
また今回は新生イラク政府のお墨付きである。いくらアメリカの手先、傀儡と喧伝しても「恐怖支配とおざなりでも民主的な選挙とどちらが良いか?」と聞かれればイラク市民も後者を選ぶだろう。
イラク市民の対米感情もどういう経緯と現状なのかは今ひとつ分かりにくいが、思想教育と恐怖政治によるものは多いと思う。他には宗派の利害が絡んでいるかもしれない。
どのみちイラク市民にしてみればアメリカの真意の程は定かではないが、ザルカウィのようなテロリストの真意も分かっているわけではなさそうである。理論よりも「反米」という感情で繋がっているだけではないだろうか。
イラクでのアメリカ側の成功の目安は一市民からテロリストまでの多層な反米感情を分離させることが出来るかであり、ザルカウィ側の成功はイラクにおけるその多層な反米感情の融合である。
このファルージャでの戦闘はイラク情勢の雌雄を決する砦になるのは間違いない。

いま、したたかに撤退して!

投稿者: rcqhs816 投稿日時: 2004/11/10 01:37 投稿番号: [57500 / 118550]
気持ちはよくわかります。
だがタイミングが悪い。
香田さんの件で怖気づいて撤退したと米国・武装勢力双方から思われたとするなら禍根を残します。
特に米国とは良くも悪しくも同盟国。残念ながら日本の安全保障は今のところ米国なしでは語れない。
私は香田さんの件があって以来、米国・イスラエルの気持ちがわかる気がしてきました。何の関係もない人がなんであんな残忍な殺され方をされなければならないのか。
本来は自衛隊にここでファルージャ掃討作戦にも参加してもらいたいと思ったくらいです。一方で前の戦争はこういうことで始まったのかなと思うと先人を非難できないとも思いました。
「なぜ、数百人の自衛官が「日の丸」を背負ってあそこにいるのか?」というのはなぜ香田さんを助け出せなかったのかという気持ちと同根ですか?給水活動のみで何もできなかった自衛隊に対する違和感ですか?

単純ですが

投稿者: ha39jp 投稿日時: 2004/11/10 01:25 投稿番号: [57499 / 118550]
イラクの国民じゃない人が宗教をスケープゴートにテロを行っている。そういう人たちを成敗することに何か問題があるのかしら?巻き添えになる人たちのことを云々する場合、その人たちが信教に準じる覚悟があること場合と、結果的に自分の意思ではなく遭遇する場合に分けた場合、前者に我々がどうこう言う資格なし、後者は自己防衛意識の欠如と考えることは乱暴なのかしら?少なくとも戒厳令が引かれて、夜間外出禁止とされている状況でどこにいれば危険というのは判断することが出来る気がするのは私が現地にいないから?よく子供が亡くなったと取り上げる人たちがいるけど、大人や老人はなくなってもいいのかしら?言論の自由と無責任の境目って怖いと思う。

続き2

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/10 00:44 投稿番号: [57498 / 118550]
1999年のNATOの軍事行動で、米国の航空機によって、対戦車劣化ウラン弾が発射された場所で、さらに多くのサンプルを採取するため、今週、世界保健機構のチームは、コソボへ行く。プルトニウムがある一定量で見つかる場合、アメリカとNATOが主張する、深刻な健康リスクを引き起こすにはレベルが小さすぎるというような主張は、問題にならないかも知れない。プルトニウムの発見によって、大衆的な疑念は大きくなるであろうし、劣化ウラン弾に対する反対は盛り上がるであろう。微量レベルのプルトニウムの含有でさえ、パデューカからの劣化ウランの「不良バッチ」が、予想されたよりもさらに多くのプルトニウムを含み、そして、後になって舞い上がった塵に吸い込まれたのかも知れないという推測を燃え立たせることが可能だった。政府の請負の下、50年間核兵器の材料を作っているパデューカ工場は、労働者と周辺住民から健康への危険を隠したことに対して100億ドルを求める訴訟を起こされている。

  先週、NATOの19の軍隊の医療のチーフ達全員は、記録の照合を行った翌日、NATO兵士の間での謎の病気の証拠が存在しないこと、説明されるような「バルカン症候群」が存在しないということに合意した。....

  今月の初め、ウィリアム・コーエン国防長官は、劣化ウランは、「有鉛のペンキ」より危険ではないと言った。そして、米軍の報告書は食べても十分安全であると請けあった。



http://www.jca.apc.org/mihama/d_uran/reuter010120.htm

続き1

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/10 00:44 投稿番号: [57497 / 118550]
2日後、NATOは、劣化ウラン中のウラン236とプルトニウムの微量な存在は、「すでに長い間、立証されて」はいたが、それは、公に認められている非常に限定された劣化ウランのリスクを増加させるものではないため、「重要ではない」という声明を発表せざるをえなかった。

  1月上旬、劣化ウラン兵器に関する怒りが爆発した、しかし、NATOの公式記録の中には、劣化ウランを製造したケンタッキー工場での、深刻な安全上の欠陥についての言及はなかった。
  先週の木曜日、クリントン政権の終わりとともに退任する、国防総省のスポークスマンはウラン236の痕跡について質問を受けた。ケネス・ベーコンは「御存知の通り、一年程前、われわれは、エネルギー省が、劣化ウランの中から、いくつかの元素、回収された超ウラン元素を見つけた」「それらはプルトニウム、ネプツニウム、アメリシウムから構成されていた。これは本当に微量であり、そして、生産工程中の製造の欠陥を恐らく示すものであることが分かるやいなや、原子力規制委員会(NRC)はケンタッキーのパデューカにある、この工場での操業を中断した」と述べ、90日間の検査の後に、操業は再開されたと言った。「ヨーロッパの研究所は、劣化ウランの中には通常存在しない微量のウラン236の元素を見つけた」と彼は付け加えた。これら(ウラン236)は非常に微量であった、国連の科学者によれば、それらは劣化ウランの非常に低い放射性毒性を変えなかったと言う。「われわれは、どのようにしてこれが起こり得たのかを調査している」と述べた。

テイクさん、こんばんわ

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/10 00:43 投稿番号: [57496 / 118550]
一寸風邪を引いているので。

今日はこれだけにします。


【劣化ウラン弾にプルトニウムなどが含有されている事実】はかなり前からはんめいしていました。





Bid to Bury Plutonium Factor Dismays NATO

プルトニウム要因を覆い隠す企てはNATOを狼狽させる

ロイター   2001年1月20日(土)



   劣化ウランのパニックを押さえ込んだと思ったちょうどその時、いくつかの劣化ウラン兵器が、微量のプルトニウムを含んでいると、アメリカが遅ればせながら認めたことによって、NATOは新たな懸念の猛攻撃に直面するかもしれない。
  プルトニウムの含有という事実は、ウランだけの場合とは、まったく異なった次元の問題である。トラブルの蔓延している米国の核兵器工場での欠陥から、プルトニウムが発生しているというのなら、なおさらである。...マスコミの報告によれば、1オンスの100万分の1ほどの小さな粒子が、もし吸入されれば、致命的なガンを引き起こすことができるのだ。
  ドイツのテレビ・ネットワークがプルトニウム要因についてリポートした後、ドイツの国防大臣ルドルフ・シャーピングは、先の水曜日、もっと多くの情報を求めるため、ベルリンの米国代理大使を呼びつける、極めて非常的な手続きを取った。
  ワシントンは、プルトニウム問題は秘密ではなかったと正当に主張することができるのだが、ワシントンのスポークスマンは、プルトニウムに言及することを避けていた。コソボ、ボスニアおよび湾岸で使用された劣化ウラン弾からの癌リスクの恐怖を沈静化するため、過去10日間、NATOによってもちだされたアメリカの専門家達は、劣化ウランは、人々が食べ、飲み、そして呼吸する天然ウランよりも40%放射能が少ないと強調していた。専門家達が言わなかったことは、いくつかの劣化ウランが鉱石からではなく、再処理された核燃料からきており、そして高い放射性を持った微量のウラン236のみではなく、微量のプルトニウムを同様に含んでいるということである。文書記録と録音を調べると、ワシントンから海を越えてやってきた米軍の医学の専門家達が、プルトニウムという言葉に一度も言及しなかったことがわかる。劣化ウランがウラン236を含むかどうかを尋ねられた一人の専門家は「私は答えることができない。私はまったく知らない」と言った。....

死ねば天国

投稿者: toratora38 投稿日時: 2004/11/10 00:40 投稿番号: [57495 / 118550]
アラーの教えは死ねば天国捕まえた奴はすぐに殺せば早く済むのに。テロは何でもあり、アメリカは人権とマスコミがうるさい、なぜマスコミはテロが好きなのだろう。いや儲かればいいのだ。正義面した死の商人と変わりなし。反吐が出る。原爆賛成。

横レス…takeさん、一つだけ教えて下さい

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/10 00:07 投稿番号: [57494 / 118550]
始めてレスさせていただきます(多分)

>私たちには、ネットで意見を発信することくらいしかできませんよね。
ダメなものを、ダメと言うことくらいしか。
人道支援NGOでもそうですよね。
地道にやっているところと、宣伝でやっているところ。
後者の嘘を見抜き、批判する、それが前者へのせめてもの応援。

貴方は、どの団体を応援する為にやっていますか?
わたしも地道に活動をしている処を応援したいので、是非お教え下さい。
もちろん、わたしは、他者を攻撃する事より、ダイレクトにそう言った団体を応援します。
他の団体の過ちを糺すのは、「二の次」の行いだと思うので…

syoumenkyousiさま(続3)

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/11/09 23:50 投稿番号: [57493 / 118550]
蛇足です。


syoumenkyousiさま
spica_022さま
そして、assaraamaaleicomnjpさま

真面目で、聡明で、とても心優しく、善良な方々とお見受けいたしました。
お気持ちは、よくわかっているつもりです。

しかし、今の反戦平和団体や、関係NGO(反政府、反米、反劣化ウラン弾、
元人質擁護など)がやっていることに、本当に、心から共感できるのですか?

個々の活動の中には、もちろん評価できるものもあります。
しかし、少なくとも中枢部にいる人たちにとっては、活動の材料に
しているだけ、としか見えません。
もっと別の目的のために、人々の善意を利用している。
震えるほど、怒りをおぼえます。

私も、元々、自称左翼、というか、左翼希望?
まあ、「平和ボケのバカサヨ」が、一番正しいと思います。
労組関係の役職にもいましたし。
このあたり、しばらく前に、ある方へのレスで書いたのですが、
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab&sid=552019567&mid=242317
人質事件でいろいろ学び、だいぶ変わりました。

劣化ウラン弾反対運動について言えば、全く支持できません。
本気で解決させる気など、さらさら無いとしか思えない。
団体の主張は、アメリカがいかに非人道的なことをやっているか。
やっていた、では困る。
また、話しを、できるだけ大げさにしなければならない。
今更、方針を変えるなんてこと、考えられませんし。


スピカさんの書かれた、

>「黒のものにポイントを絞って、DUの害を主張するほうが、
>グレーを混ぜるよりずっと説得力がある」

取り違えているかもしれませんが、「黒のもの」=使用済核燃料の混入、
「DUの害」=現地での放射線被害、「グレーを混ぜる」=U-238のせいにする、
とすれば、まさしくそれが正解と思います。

今の運動は、「グレー」で「DUの害」を主張してますよね。
そうなると、「グレー」は白だ、という反論が出て、終わり。
「グレー」は、黒かも、そう言ったところで、根拠がない。
話しがかみ合わないまま、時間だけが過ぎる。これが、実情。
反対運動が目的の人、アメリカ、両方に都合の良い形です。

個人的には、(あくまで放射性に限ってですが)U-238は、
科学的に見て白と思います。
容認する気はないですよ、繰り返しになりますが。

今の劣化ウラン弾にも、使用済核燃料が混入されているか?
これは、知りません。しかし、可能性は低いと思います。
濃縮で残ったウランと、回収ウランを混ぜるなんてこと、
いくらなんでも、続けていられるはずがない。
その後の貯蔵ひとつとっても、非効率的になりますし。

アメリカにしても、放射能で汚染するために、DU弾を使って
いるわけではないでしょう。

戦争を終結させた原爆を肯定するアメリカ人は多いですよね。
しかし、放射能が残した後遺症まで、肯定するでしょうか。
やむを得なかった、という意見は、あるかもしれません。
でも、できれば、ない方が良かった、アメリカにとっても。

前回、劣化ウラン弾で、アメリカは、一体何をミスったのか。
責任は、どこにあるのか。それを追求せねばならない。
今のDU弾の問題、それも重要です。しかし、別の議論でしょ?



syoumenkyousiさま、

>劣化ウラン弾使用はきっぱりNOのテイク君に苦悩はあるのでしょうか?


苦悩が無ければ、出張帰りの疲労の極限、眠気と格闘し、4時まで
かかってレスを書きますか?

私たちには、ネットで意見を発信することくらいしかできませんよね。
ダメなものを、ダメと言うことくらいしか。
人道支援NGOでもそうですよね。
地道にやっているところと、宣伝でやっているところ。
後者の嘘を見抜き、批判する、それが前者へのせめてもの応援。

わかって欲しくて書いても、わかってもらえないのは仕方がありません。
自分の力が足りないのですから。
でも、どこかで、気づいてくれる人がいる事を願って、書き込みをして
いるのですが。


最後に、また、失礼な書き方になってしまいました。
お詫び申し上げます。

syoumenkyousiさま(続2)

投稿者: take_the_rag_away 投稿日時: 2004/11/09 23:45 投稿番号: [57492 / 118550]
続きです。

>『テイク君のお笑い「鋭い意見」感覚』
>まあこんなアホ意見を鋭い意見と思うようじゃ、もうお手上げです。せいぜいそのアホ感覚に磨きをかけて精進してくださいな。

この引用だけでは中途半端で、無理がありましたね。反省します。
引用させていただいた方にも、失礼なことをしてしまいました。
拘束トピは、過去ログを読み切れず、あちらに書き込みができずに
いるのですが、つい、知人の投稿を引用したくなってしまいまして。

言いたかったのは、こういうことです。
拘束トピでは、前の邦人人質事件以後、元人質や反米団体が、事件を
利用して何をやってきたか、フォローされてきた方々がみえます。

こちらのトピの皆様は、国際情勢にお詳しく、たいへん勉強になります。
一般論的な議論は、本当にレベルが高いと思います。
しかし、劣化ウラン反対運動に関しては、足もとの、反対運動団体の
具体的な実態を、ふまえておられるのでしょうか?
ジャミーラ高橋女史の件など、決して無関係な問題ではないのに・・・
ちょっとだけ、そんな気がしたものですから。

例えば、引き合いに出して申し訳ないのですが、spica_022さんが#56967で
取り上げてみえた「バグダッドの医師からのメール」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=56967
これは、いくつかのメーリングリストなどで、広く流布されました。
「バグダッドのセントラル子供病院、モハメド医師」、この名前にピンと
来なければ、どういう意図のものか、わからないのではないでしょうか。

>日本で白血病の治療を受けてイラクの子どもが故郷へ戻りましたが、

これに同行したモハマド(あるいはムハンマド)・ハッサン医師です。
日本各地で講演をされました。白血病の原因を、劣化ウランと決めつけて。

もちろん、一人の白血病の子どもを救うのは、たいへん素晴らしいことです。
ただ、なぜ、一人で終わりなのですか?
「根性悪」の「トンチキ」からは、どうしても、主目的は宣伝に利用すること、
そう見えてしまうのです。

すみません、性格、悪くて。
アホ感覚に磨きをかけて、精進いたします。





と、捨てぜりふを吐いて終わっていたのですが・・・
もう一言だけ、これについて、付け加えさせていただきます;
>しかし巨大な加害者に対する必死の反対運動にケチをつける暇があれば・・



続きます。

この手のネタには普通は追随しないの

投稿者: zakgokzugok0081 投稿日時: 2004/11/09 23:11 投稿番号: [57489 / 118550]
だが、あえて一言。

『 ヘイ、ジュン〇チロウ、オマエモ タダノ ヒトゴロシノ、ナカマダ! 』

ファルージャ攻撃   小泉首相が支持
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200411/gu20041109_42.htm

参考資料として:マッカ期の布教

投稿者: nezu_nezukou 投稿日時: 2004/11/09 23:09 投稿番号: [57488 / 118550]
ムハンマドの生涯(すなわちイスラームの誕生期)を概括すれば、二期に分けることが出来る(以下の
年数は太陽暦による)。召命によって、預言者という自覚を持ったが四〇歳の時、亡くなったのが六三
歳の時であるから、預言者としての活動は二三年間となる。そのうち、マッカでの布教は一三年に及ぶ。
それに対して、マディーナに移住してからが一〇年である。これら、それぞれを、マッカ期、マディー
ナ期と呼ぶ。クルアーンの啓示においても二三年にわたって行われてきたわけであるが、これも二期に
分けてマッカ啓示、マディーナ啓示という。

マッカ期のうち、三年間が秘密の布教期、残りが公然の布教期である。この頃はまだ日に五回の礼拝も
定められておらず、布教のポイントは、唯一の主アッラーとその使途であるムハンマドを信じ、来世の
賞罰を恐れよ、という点にあった。

(おそらく、始めは、ムハマンドが啓示を受けた時、その後で、怖い体験をしたので、その使途である
  ムハンマドを信じ、来世の賞罰を恐れよ、という警告の内容であったものが、伝誦されるにしたがっ
  て、脅迫地味た要素を持つものとなっていったようである)

秘密裡に布教が行われた時期は、ムハンマドの近親者、親しい友人などに対象が限られていた。一番最
初に入信したのが妻のハディージャであることは間違い無いと思われる。続いた者たちの順番は現状の
ところ確定しがたいところではあるが、おおむねの見解が一致するところでは、成人男子で最初に入信
したのはアブー・バクルとされている。

アブー・バクルはクライシュ族の小支族タイム家の出で、それなりに裕福な商人であったという。彼は
ムハンマドの右腕となって、彼に尽くした。ムハンマドを一心に信奉したことから「シッディーク(誠
実に信ずる者)という渾名で知られている。その様子については、次のような故事が伝わっている。

マッカ期の終わり頃、「夜の旅と昇天」という事件が起こった。これは一夜のうちにマッカからエルサ
レムへ飛び、そこから七天に昇って、モーセやヨセフ、イエスなどの先行する預言者たちに会った、と
いう体験である。

「奇跡」に類する体験についての批判に対し、ムハマンドが何もしなかったということは、少なくとも、
現実を直視することができており、現実離れした話しであるが故に、理解に苦しんでいたと思われる。
怖い思いはしていないとは言え、このような信じられない体験は、かなりの精神負荷になる。ムハンマ
ドにとっては、これも一つの悪夢であると言えよう。

ムハンマドはほとんど「奇跡」に類する行為を行わず、その主張もしなかったが、「夜の旅と昇天」に
ついては例外である。

エルサレムから戻ったと言う、このムハンマドの体験話を聞いたクライシュ族の者が、アブー・バクル
のところにやって来て、ムハンマドがかくがくしかじかと語っている、あなたはどう思うか、と尋ねた
という。それに対してアブー・バクルは即座に「ムハンマドがそう言ったのであれば、真実である」と
断言した。

ムハンマドの死後には、アブー・バクルが最初のカリフ(ムハンマドの後継者)となって、イスラーム
共同体の長であると同時に新生国家の統治者となっている。ちなみに、彼はアラブ諸部族の家系や相互
の関係に非常に詳しく、諸部族との交渉に長けていた、という。

しかし、アブー・バクルのよな者は全体としてみれば少なく、クライシュ族の反応は否定的であった。
彼らは多神教徒であり、偶像崇拝を行っていたため、唯一の超越神の信仰を提唱するイスラームは、
先祖伝来の宗教を否定するものであったからである。さらに、この新しい教えは部族主義の弊害や、
貧しい者が守れない社会の現状にも否定的であったために、公然の布教が出来るようになった後は、
さまざまな迫害や妨害が行われた。裕福な有力者や権勢家が現状維持を計るのは、当然のことである。

それには、さらに、クライシュ族の中での新世代の主導権争いも無関係ではなかった。具体的には、
ハーシム家と対抗するマフズーム家のアブー・ジャフルが反イスラームの先頭に立った。

彼はムハンマドとは同世代で、次の世代の指導者たらんとしていたのである。そのような者にとっては、
多神教かイスラームかは、単に信仰の問題ではなく、自分たちの覇権に関わる大問題であった。

犠牲者は、最小限にね

投稿者: yugafee 投稿日時: 2004/11/09 22:40 投稿番号: [57487 / 118550]
日本人の犠牲者は、5人だけ。いやぁ、不幸中の幸いとはこのことですかね。

むかし、ある人が言いました。『 一人の人の犠牲は悲劇だが、一万人の犠牲は単なる記録に過ぎない( 数字の部分の記憶があいまいですが ) 。   』

香〇さんの死は悲劇だけど、イラク人10万人の死は単なる記録だね、そう思うでしょ、純〇郎君も。


  それでは皆さん、ご一緒にどうぞ。

『 ヘイ、ジョ〇ジ、オマエハ タダノ ヒトゴロシダ! 』

いま、したたかに撤退して!

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/11/09 22:05 投稿番号: [57486 / 118550]
イラク全土に非常事態宣言がでました。そして来月約束の一年が過ぎます。わたしは一年前、自衛隊の派遣に賛成していましたが、今、撤退しなければいけないと思う。


なぜ、数百人の自衛官が「日の丸」を背負ってあそこにいるのか?

わたしは日本が真の独立をして、世界に再デビューするためのステップだと理解しています。日本軍は略奪をしたりしない、現地の女性を強姦したりしない、他のアジア人を見下してなどいない、それらを証明してくれています。60年前に着せられた汚名をはらし、日本の子供たちが背筋を伸ばして生きていけるようにするため、あの人たちは行ったのです。

今なら!

いいとこ取りで帰ってこれる。ひとりの犠牲者も出ていないし、何よりイラク人への発砲をしていない。引きこもりと言われようが水汲み屋さんと言われようが、誇りを持って仕事をしてくれました。混乱に乗じてサマーワを日本の植民地にしてしまおうなんて考えてない、キッチリ約束どおり一年で引き上げた、最後にこれを証明して有終の美とするのです。そして帰ってきた自衛官のみなさんを旗を振って出迎えましょう。

かつて日中戦争から手を引けなかった愚、ガッダルカナルから早期撤退しなかった愚がどういう結果になったか。見栄や精神論で「まだ大丈夫だろう」という判断が一番よくない。

/**********************************/

今後、米軍は一万人規模の犠牲者を出すような大反撃をくらう事態になるとおもう。多数の米兵、米民間人が包囲され、まさに大虐殺が行われようとするそのとき、救出という名目で再派遣してもいい。日米同盟の義理を立てる方法はこれからいくらでもあります。


お願いです。いま撤退してください!!

テイク君、反論はまた後と・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/09 21:35 投稿番号: [57485 / 118550]
  テイク君、どうも。

>留守の間に劣化ウランの話題は終わったようですが、たいへんご丁寧な
レスをいただきましたので、最後の返信を書かせていただきます。

  いや終わっていませんよ。何度でも繰り返される問題です。

  劣化ウラン弾をばらまく側は、米国内でも国外でも人体実験を駆使しているのですが・・・。その豊富な統計資料をどう使っているのでしょうか?そういう方面に興味はありませんか?

***

  科学者としての苦悩といえば小出裕章の以下の文がよく分かります。


▼劣化ウラン兵器と核サイクル
京都大学原子炉実験所 小出裕章
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/kouen/DU0509.pdf

  ・・・科学の一番の基本的役割は、物事の因果関係を実証的に明らかにすることである。残念なことに、発生している病気が劣化ウラン弾使用の結果であることを、私は「科学的」に示すことはできない。・・・中略・・・そのような時に、被害の原因が科学的に明らかになるのを待っていては多数の被害者が生まれてしまうことを、従来の経験が示している。私は科学に携わる者として、因果関係が明確に立証されるまでは、劣化ウラン弾が現に発生している病気の原因なのかについては、やはり分からないと苦悩をこめて言うしかない。しかし、ウランは猛毒の放射能であり、そのような物質を環境にまき散らす行為は、ただそれだけの理由で禁止されるべきである。・・・

***

  「やはり分からないと苦悩をこめて言うしかない」のが小出裕章ですが、小出裕章と同様に劣化ウラン弾使用はきっぱりNOのテイク君に苦悩はあるのでしょうか?

 
▼   分子腫瘍学/疫学研究
http://www.rerf.or.jp/Radi/concl.htm


▼『劣化ウラン弾   湾岸戦争で何が行われたか』国際行動センター・劣化ウラン教育プロジェクト、新倉修監訳/日本評論社)には科学者などが書いた学術的な報告や研究ノートが多数あります。是非お読み下さい。

貧血と低レベル放射線とフリーラジカル〜③

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/09 20:41 投稿番号: [57484 / 118550]
  で、以下は「がんとサメ」話だけで止めておき、薬効の話は眉唾で・・・。


http://www.furano.ne.jp/f682am/himawari/katsuri/coment.html

  ・・・サメが地球上に出現したのは約四億年前と推定されているが、以後現在に至るまでほとんど進化せずに生き延び、個々の寿命も長く、百年以上生きるサメもいるという。サメには天敵がほとんどいないこともその一因だが、もう一つ大切なことは、サメ自身が病気に対する強じんな抵抗力を持っていることだ。発がん率に至っては百万分の一、つまり百万匹に一匹しかがんにかからないと言われている。アメリカの研究所で行われた実験では、強力な発がん物質を大量 に溶かした水槽の中にサメを入れ、八年間にわたって飼育しても元気に生きており、しかも、解剖しても一個の腫瘍(しゅよう)も見つからなかったと言われている。では、なぜ彼らががんにかかりにくいかと言うと、実は、サメはほとんど軟骨で出来ているからだ。動物は普通 、固い骨で体を支えているが、サメは軟骨で出来ている。軟骨と骨の違いを一口で言えば、骨には血管が通 っているが、軟骨には血管がない。実はこの違いにキーポイントがある。・・・


▼   以下、ロバート・アーリック『トンデモ科学の見破りかた』(草思社)より―─

  ・・・というのも、この現象(筆者注:<生物学的防御システム>)が明白に存在することが示されていないかぎり、閾値説やホルミシス説の基盤を説明するメカニズムは限られた妥当性しかもたないと思われるからである。
  低線量レベルにおける線量反応関数の性質の解明は、非常に重要な政策的意味合いから、試みる価値があると思われる。たとえば、核兵器工場や原子力発電所の廃棄物貯蔵庫から放射性廃棄物をきれいに除去するためには、きわめて多額の金を費やす必要があるだろう。しかし、もし低線量の放射線が無害である(あるいはもしかしたら有益でありさえする)ならば、廃棄物投棄の計画はそれほど手の込んだものである必要はないのだから、そうした金の大部分は無駄使いということになるだろう。
 
***

  原子力産業推進の連中が「放射線は体にいい」に飛びつくのは当然。原爆被爆者以上のヒバクシャを使い捨てても平気だし、巨大地震が確実起こる場所の浜岡原発だって停止させない連中。
 
(続く)

貧血と低レベル放射線とフリーラジカ〜②

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/09 20:38 投稿番号: [57483 / 118550]
  榊原宣『胃がんと大腸がん』(岩波新書)には【さまざまな発がん物質】に「フリーラジカル」が「ダイオキシン」や「ベンツピレン」などとともに取り上げられている。

  【もっとも一般的なものは活性酸素である。ヒトが生きているかぎり、活性化された酸素分子(フリーラジカル)が体内でつくられる。この活性酸素は、細胞内を激しく移動して、別の分子から電子を奪い、その分子はまた別の分子から電子を奪うという課程をくり返す。この連鎖反応が絶え間なくおこり、発がん物質として細胞のDNAを傷つけることになる。】

  もう一つ、フリーラジカル―─。

▼東北大教授ら、タバコの煙に新たな有害物質発見
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20040625c3b2503h25.html
 
  ・・・市販のたばこを60秒間吸い続けた場合、喫煙者が吸い込む過酸化ラジカルは一般的なフリーラジカルである一酸化窒素の10倍、活性酸素の「スーパーオキシド」と比べると400倍に達した。また過酸化ラジカルは寿命も数秒間と長い。「DNAの自己修復機能を上回って人体に蓄積されれば、様々な悪影響を与える可能性が高い」(河野教授)という。

***

  日本にはタバコを吸う医師は結構多いようだが、私の場合は、喫煙しながら診察をする医師の受診経験だってある。どうだ参ったか?いやまだまだ、外科医がうどん屋でタバコを吸い始めたのを見た時にはもっともっと降参したものだ。それは現実か?と本気で悩んだ。どうする、その外科医が主治医の場合は?

  医者をやめた永井明はタバコをやめようと思ったこともなく、好きなことをしていると心身が平和、タバコのせいで寿命が短くても、自分の選択の結果だから、それでいいのだうです。(『医者のぼくが「医療常識」を信じない理由』(講談社+α)

  「タバコが体にいい」と言っていた医事評論家ががんで死んだのは驚いた。もっともタバコはがんの原因の30%(?)だから、医事評論家はタバコで死んだのではない?

  タバコといえば筒井泰隆。『噂の真相』に書いていた、そう千代田区の歩行喫煙禁止条例について。
  まあ、バカだからやむを得ないが、「屋内の副流煙は肺癌の直接原因でないことは判明している」「婦人の肺癌の多くは腺癌だが、これはニコチンと無関係癌」「ヤクザまがいを歩きタバコをさせれば職員は見て見ぬ振りをするであろう」「喫煙者より泥酔者の迷惑の方が多い」「(条例は)笑顔のファシズム」・・・・・
  三浦朱門といい、筒井康隆といい、何で無知なバカな生き物なのであろうか!モノを書く時にはそれなりに書物をひもとくのではないのか?もっとも筒井泰隆が皇居へ行って勲章をぶら下げるなんていうお笑い未来を予想した筒井のいわゆる「前衛読者」は皆無であろう。  

さて次は「放射線は体にいい」という話。

  原発問題や核問題を弁護する方々は「低レベルの放射線は体にいい」という話に飛びつくものだ。「放射能も微量なら浴びた方が良い」説は、以前にも書いたが、例えば、東北放射線科学センター   理事長   坂本 澄彦「近年、微量な放射線の被曝は人の健康にむしろプラスの効果があるという、様々なデータが示されており、国際的な議論を呼んでいます。・・・」。

▼しきい値説と放射線有用説
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kuroha/ichikawa_report7.htm

▼   放射線は体にいい?
http://www.bea.hi-ho.ne.jp/kuroha/ichikawa_report8.htm
質問者
  生物の自己防衛機能で、多少の、ある程度の一定の線量で、防備できる範囲の線量で、成長がよくなったり、そういう効果があるということ自身が、ある意味、生物体が放射線に反応しているということですよね。危険があるから反応しているわけですよね。だから体にいいんだとか、そういうふうにそこで言えてしまう論理がわからないですね。

市川
  体にいいなんてことは言えないということははっきり言える。というのは、危険があるから体を直そうとしている証拠なんです。

***
 
  「放射線は体にいい」説を信じて「その身体に良いこと」を自らすすんでやる人はいるのでしょうか?例えば劣化ウランの枕?台所の漬け物石は劣化ウラン?火事の時は持って逃げる?十分重いですよ。
  結局自らの金儲けのために都合の良い情報を出しているに過ぎない。  

***

貧血と低レベル放射線とフリーラジカ〜①

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/09 20:35 投稿番号: [57482 / 118550]
副題:ペトカウ効果、単球欠損、赤血球の変形

  豚が成長が早すぎて鉄供給が追いつかないというのは本当の話かどうか知らないが、そういえば子豚に鉄分を与える話もある。で「貧血にはレバーがいい」とかいう話があり、豚のレバーを食べるのが人間なのである。この鉄分の循環は面白いものだが、そのレバーでも鉄欠乏性貧血には有効というものでもないみたいだ。レバーでも1食分(50g)の鉄の含有量が6.5mgであり、通常、鉄欠乏性貧血を治療する場合の鉄剤投与量は1錠に50〜100mgの鉄分だそうである。

  貧血の原因の一つに赤血球(赤血球の寿命120日)が早く壊れる溶血性貧血があるようだが、その赤血球は丸く、本来の平べったい球体が細いところを通りやすいのに比べ通りにくく、結果として早く壊れるそうである。そういえば低レベル放射線が赤血球の変形を引き起こす研究もある。血球細胞の形がふくれてぶよぶよになって壊れやすい慢性疲労患者はブラブラ病と呼ばれる。
 
▼紫外線照射中に生きた動物皮膚が生成するフリーラジカルの測定に成功
-皮膚の老化や皮膚がんのメカニズム解明・抗酸化剤評価に寄与-
  http://www.nirs.go.jp/newinfo/press/2003/01_28.htm

▼『劣化ウラン弾   湾岸戦争で何が行われたか』国際行動センター・劣化ウラン教育プロジェクト、新倉修監訳/日本評論社)より

第19章   9本足のカエル、湾岸戦争症候群、そしてチェルノブイリ調査

  ロザリー・バーテル博士

  ・・・しかしながら、電離放射線に低レベル/低線量で被曝することによる意外な影響は、これまで放射線医によって考えられてきたような直接的なDNA損傷説よりも、生物学的メカニズムに帰することができる。この副次的なメカニズムは、低レベル/低線量という条件に特有なもので、観測上、①ペトカウ効果、②単球欠損、③赤血球の変形、という3種類のものが確認されている。

  ペトカウ効果は、カナダのマニトバにあるカナダ原子力株式会社ホワイトシェル核研究所のアブラム・ペトカウ博士によって1972年に発見された。ペトカウ博士は1分当たり26ラド(高線量被曝率)では、1細胞膜を破壊するのに3500ラドの被曝が必要で
あることを発見した。しかし、1分間に0.001ラド(低線量被曝率)では、細胞膜を破壊するのに必要な線量はたった0.7ラドだった。低線量被曝率でのメカニズムは、放射線の電離作用によって酸素のフリーラジカル(マイナス電荷をもった酸素)ができるというものだ。

  希薄に分布するフリーラジカルが低線量被曝によって生成し、細胞の壁に到達してそれと反応する確率は、高線量被曝による高密度のフリーラジカルよりも高い。高密度の場合、フリーラジカルは速やかに再結合してしまう。さらに、細胞膜のわずかな電荷が、反応の初期段階でフリーラジカルを引きつける(全線量が低い場合)。コンピューターによる試算では、フリーラジカルの密度が高くなれば、この引きつけは弱まる。従来の放射生物学は高レベル被曝だけを実験して、放射線による細胞膜の直接損傷を探していた。


***
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)