対イラク武力行使

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続き2

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/10 00:44 投稿番号: [57498 / 118550]
1999年のNATOの軍事行動で、米国の航空機によって、対戦車劣化ウラン弾が発射された場所で、さらに多くのサンプルを採取するため、今週、世界保健機構のチームは、コソボへ行く。プルトニウムがある一定量で見つかる場合、アメリカとNATOが主張する、深刻な健康リスクを引き起こすにはレベルが小さすぎるというような主張は、問題にならないかも知れない。プルトニウムの発見によって、大衆的な疑念は大きくなるであろうし、劣化ウラン弾に対する反対は盛り上がるであろう。微量レベルのプルトニウムの含有でさえ、パデューカからの劣化ウランの「不良バッチ」が、予想されたよりもさらに多くのプルトニウムを含み、そして、後になって舞い上がった塵に吸い込まれたのかも知れないという推測を燃え立たせることが可能だった。政府の請負の下、50年間核兵器の材料を作っているパデューカ工場は、労働者と周辺住民から健康への危険を隠したことに対して100億ドルを求める訴訟を起こされている。

  先週、NATOの19の軍隊の医療のチーフ達全員は、記録の照合を行った翌日、NATO兵士の間での謎の病気の証拠が存在しないこと、説明されるような「バルカン症候群」が存在しないということに合意した。....

  今月の初め、ウィリアム・コーエン国防長官は、劣化ウランは、「有鉛のペンキ」より危険ではないと言った。そして、米軍の報告書は食べても十分安全であると請けあった。



http://www.jca.apc.org/mihama/d_uran/reuter010120.htm
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