続き1
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/10 00:44 投稿番号: [57497 / 118550]
2日後、NATOは、劣化ウラン中のウラン236とプルトニウムの微量な存在は、「すでに長い間、立証されて」はいたが、それは、公に認められている非常に限定された劣化ウランのリスクを増加させるものではないため、「重要ではない」という声明を発表せざるをえなかった。
1月上旬、劣化ウラン兵器に関する怒りが爆発した、しかし、NATOの公式記録の中には、劣化ウランを製造したケンタッキー工場での、深刻な安全上の欠陥についての言及はなかった。
先週の木曜日、クリントン政権の終わりとともに退任する、国防総省のスポークスマンはウラン236の痕跡について質問を受けた。ケネス・ベーコンは「御存知の通り、一年程前、われわれは、エネルギー省が、劣化ウランの中から、いくつかの元素、回収された超ウラン元素を見つけた」「それらはプルトニウム、ネプツニウム、アメリシウムから構成されていた。これは本当に微量であり、そして、生産工程中の製造の欠陥を恐らく示すものであることが分かるやいなや、原子力規制委員会(NRC)はケンタッキーのパデューカにある、この工場での操業を中断した」と述べ、90日間の検査の後に、操業は再開されたと言った。「ヨーロッパの研究所は、劣化ウランの中には通常存在しない微量のウラン236の元素を見つけた」と彼は付け加えた。これら(ウラン236)は非常に微量であった、国連の科学者によれば、それらは劣化ウランの非常に低い放射性毒性を変えなかったと言う。「われわれは、どのようにしてこれが起こり得たのかを調査している」と述べた。
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