対イラク武力行使

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社会学:真面目に劣化ウラン弾、再び

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/06 07:33 投稿番号: [57243 / 118550]
現在、このトピで自然科学の視点から劣化ウラン弾を見ている者は三人。

テイク君、ナトロム君そしてタック君だ
タック君の発言に関しては
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=56526

私は・・・そう、このトピで最近でた新しいキーワード『社会学』の視点で劣化ウラン弾を見ている。
が・・・一応、私も理系である。

************************************

ハム太郎君は金属が専門と言う事で
『タングステン合金』の徹甲弾案を紹介してくれたが・・・
新案と言うよりも、自衛隊はすでにタングステン合金の徹甲弾を採用している。


さて、本題だが。君がどう言うスタンスで劣化ウラン弾を見ているのかまだ分からないので
議論を吹っかけるつもりは無いと言う事を了承して欲しい。

※#56913で君が否定した二つのHP
どこがどうおかしいのが良く理解できない。
特に一つのHPはテイク君が肯定的に紹介したHPである。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=56549

※#56914で
>その場合には人体内部(肺)で直接血液などが被爆します。

確かに劣化ウラン粉塵が肺に蓄積され、
アルファ線により肺細胞への被爆が考えられますが
生態系でのα線の透過力はマイクロメートル
肺細胞及び血管を透過し『直接血液』を被爆させるデーターはありますか?

************************************

一通り呼んだ感想を素直に述べますと。

科学的な検討の重要性を言及してていますが、
投稿内容は社会学的な主張に感じました。
『放射線被曝については、米英主導による使用後の現地での調査・結論に意図的なものを拭えないのです。』


特に劣化ウラン粉塵により被爆すると言い切りながら
どのような症状が顕著に現れるのかと言う説明が無く

>(もちろん他の原因(油田火災の大量のベンゼンによる癌など)も否定はしません。)


湾岸戦争直後から多発している白血病、その他悪性腫瘍の原因は何か
湾岸戦争時に隣国クエートで使用された劣化ウラン弾が
イラク全土に白血病を引き起こしているのか?

と言う重要な問題の答えとしては曖昧に感じました。

>米の占領政策は失敗続き

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/11/06 06:25 投稿番号: [57242 / 118550]
>>
第2次大戦後の日本・ドイツ占領政策は成功としても、そのあとのアメリカの民主化政策で成功したものはあるのだろうか?
>>

まあ、日本、ドイツの件は、未曾有の世界大戦の後始末であって、アメリカ主導で起こった戦争ではないですね。
第二次世界大戦後の紛争とは別にみた方がいいですね。

それに着目すれば、この疑問の対する答えは簡単じゃないでしょうか。

要するに、アメリカが戦争の理由、目的に上げているのは建前であり、いい訳であって、本当の目的は別のところにある。そういうことを示唆しているのかも知れないですよ。

実は、武力行使をした者は、本当の目的、巧みに隠した目的は果たしているのかも知れないですよ。失敗して当然であり、失敗も計算の中にあり、まあ、初めからどうでもいい目的じゃないんですか。

今回のイラク攻撃も、その目でみても矛盾するできごとは起きていない。もともと、イラクの民主化などが目的な訳がないですよ。まあ、イラクに親米政権ができれば、行きがけの駄賃にはなりますわね。

行きがけの駄賃を目的に見せている、という視準でみれば、イラク攻撃も実に巧妙に目的を果たしている…。いや、着々とデザインは完成して行っているのかも知れないですよ。
戦争を仕掛ける者は狡猾ですよ。正義という美し衣は纏うけど、衣のしたの正体は醜悪なものであり、とんでもない野心なのじゃないですか。

現に、イラクが混乱して苦しんでいるのは、アメリカの一般市民ではない。イラクの国民ですね。アメリカは兵の消耗が多少、出ているだけ。戦争に兵員の消耗はある程度は覚悟のものですからね。兵員の消耗の全くない無力行使などないですからね。こっちは、なんとかアメリカ国民を納得させるこのできる消耗の範囲をでなければいいんですよ。まあ、アメリカ国民は、アメリカが壊滅的な敗戦、国土が爆撃されるほどの危険は感じていませんから、犠牲者が兵員、準兵員である内は、納得する者が多いでしょう。相手国を凌ぐほどの犠牲数でない限りね。現実にイラクなどでの犠牲者は、イラクと比較すれば実数でも千分の一、程度…。人口比でいえば一万分の一くらいの犠牲者数ですね。この桁の数字である限り、アメリカの国民は戦争の非や、戦争の本当の目的など、見ないですよ。

>>
ベトナム、南米諸国(CIAの暗躍)、アフガン、イラク・・・結局は失敗ばかりでは?
>>

失敗ではなく、真の目的を隠しているだけかも知れませんよ。現実に、また失敗していない証拠に、アメリカの覇権主義も、アメリカ人の戦争好きも一向に改善の様子はないし、アメリカが滅びてもいない。

ベトナム戦争ですら、本当に負けたのかどうか、怪しい。現に、崩壊したのはソ連の方ですもの。ま、この崩壊も、眉ツバもので擬態かもしれませんけど…。とりあえずは、米ソの拮抗には、アメリカは勝ってしまっている。ベトナム戦争だって、実は、いつの間にか、成果を手にしていますよ。

いまや、ベトナムだって、アメリカのマーケットの範囲に入ってきていますもの。

さあ、これからのデザインはどんなものが出てくるか、じゃないですか。着々と世界帝国へのクサビを打ち込んでいるようにもみえるし、それはそれなりに、成功しているのじゃないですか。 今んとこ。

自己啓発セミナー>so_what108さん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/06 03:16 投稿番号: [57239 / 118550]
>そうしたらルーツは同じみたいですね。
http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/Seminar/history.html
>自己啓発セミナーの中で用いられている数々の心理的技法の多くは、 これらヒューマン・ポテンシャル・ムーブメントの心理療法から借りてきたものである。 例えば、ダイアード(dyad)と呼ばれる二人一組で語り合う実習や、 大勢の前で自分の気持ちを発言するシェアー(share)などがそれに当たる。


すっごい懐かしい!!
もう、25年ほど昔、そこに入っている大学の友達に勧められて、ここに書かれている、「ライフ・ダイナミックス」と言うセミナーの勧誘の講習会のような半日コースに参加したことがあります。
初対面の人同士で、相手が客観的にどう見えているか?ということを話し合うという様なこと(ダイアードと言うのだと今知りましたが)をしましたが、まあちょっとショッキングなことで、目新しいことでしたが、私には、彼らの価値観の表現の展開方法に、押し付けがましい、うさんくささも感じました。そして、最後のセミナー用の書籍とか、入会手続きとかの時になると、ザザーッとその販売場所に押し掛ける様子を見ていて、まあ桜も相当いるんだろうけど、この雰囲気に流されて、サインする人も多いんだろうなあ・・と感じながら、危うく自分が行こうとしている衝動を冷静に冷静にと押さえながら見ていました。
私に勧めた友人は、一時精神的な鬱状態だったのが、これに入ることで元気になり、同じ会員の妻をめとり、仕事もばりばりするようになって、彼にとっては良かったに違いはありませんが、こういう「人生は戦いである」というような、少年ジャンプで展開されているような世界観の押し売りは、私には到底受け入れられないことだと考えましたが、なかなか面白い、奇妙な「空気」がその会場全体に充満していたことは、感じることは出来ました。



>イラク人でブッシュを支持するのって、責任とれってことなのかしら?

イラク人じゃないからわかりません(^_^;)。
でも、その支持の多くが暫定政権寄りの人じゃないのでしょうか?本当のところは、ブッシュでも、ケリーでも同じ(アメリカ)だと考えていると言う意味で、大統領選に関しては、無関心だったのではないでしょうか?
ただ、アメリカにしろ、イラクにしろ、国内が見通しの悪い泥沼化、混迷化が深まれば、いわゆる実績重視、継続性重視、力重視の方向性に行くのだなあと、今回改めて再認識しました。今後、小泉支持や、自衛隊派遣が継続しうるとしたら、確たる根拠うんぬんよりも、単純にその継続性によるというような、曖昧な所なんだろうなあとか感じるでしょう。


>善悪の判断も絶対的なものがないとすると、結局人ってなんだかわからないが悪そうなもの(笑)を見つけてきて、それを糾弾することで安心するのかな

私個人としては、個々人においての善悪は当然存在するし、持つべきだと思いますが、それはあくまで相対的なものであるから、他の善悪の価値観を持っていると容易に想定されるところの「他人」とその整合性を求めるために、「対話」が存在すると考えています。つまり、相手の気持ちになって対話を通して考えていくことで、その「事象の理解」は出来るわけで、それをお互いを尊重すると言う意味で、少なくともその事象に対しての絶対的な善悪を判断しないということが大事なんではないでしょうか?


>人には、なにか秩序というか基準といったものが必要なのかもしれません。

アハハ、難しい・・・(^_^;)
上記の状態では駄目なのかなあ?

assaraamaaleicomnjp さんへ

投稿者: hamtaro707 投稿日時: 2004/11/06 02:33 投稿番号: [57238 / 118550]
先のは take さんに当てた内容でして、
「劣化ウラン弾を否定」する立場として説得力のある議論だなどとは思っていません。

そうは言いながら、米英の「行動の初めから」非人道的な「意図」が、私には感じるということを言いたかった。

そのこともあり、
放射線被曝については、米英主導による使用後の現地での調査・結論に意図的なものを拭えないのです。


一方が「放射線障害が科学的に証明されている」と言い、他方が「証明されてはいない」と言っても、やはり埒が明かない。
私は、材料が専門ということもあり、声を大きくする代わりに別のことを検討しただけのことです。


(自然科学のみでは、国家や社会の問題の解決に万能ではありません。
もちろん社会科学も万能ではないが、利害関係などにケリをつけてきたのはむしろ政治です。)


ウランと障害のような因果関係を証明しようとするなら、まずはできるだけ感情を排除して自然科学的に検討しなければならないでしょう。 それは自然科学が比較的客観的な検証がやり易いからです。
もちろんそれだけではダメですし、科学的な決着、同意が得られなくても、双方が協力しなければ問題は解決しないのです。


私は、自分なりに科学的に検討しましたが、大勢を説得できるだけの結論は得られていません。しかし信念にも照らし合わせ、放射線障害が疑わしいと考えるので、「劣化ウラン弾を否定」します。

(個人が判断を下すのは、社会科学的考察をするにしても、自然科学に拘るにしても、そして宗教の影響の大小があるにせよ、最後はそれぞれの信念に依るのだと思います。)


assaraamaaleicomnjp さんの、「・・・地球環境への明確な悪影響や、人体への国際的コンセンサスの限度を超えた悪影響等がやはり存在しなければ、その戦争時での使用を否定する根拠として弱い・・・」

といった発言では、既に結論が出ていて、そのうえで賛成か否かを問うているようです。
また反対に、派手なメッセージを「根拠」としないテーマには関心が薄いのかな、と思ってしまうのです。

だから質問が「未だに・・・科学的に・・・立場で・・・でしょうか?」となるのですか。


これでは、[放射線障害を強調しなければ説得力がない。 とにかく集まって反対運動を起こそう。]
と聞こえてしまい、賛同はしたくても、集まる気にはならないのです。

南部の気持ちを捉えられなかったケリー

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/11/06 00:39 投稿番号: [57237 / 118550]
それにしても今度の選挙も、見事に地図の色分けがはっきりとした
西海岸と北東部は青く…それ以外は真っ赤に染まったと言うわけだ
要するに都会はケリー、田舎はブッシュという事なのだろう

しかし、民主党支持者は…
「田舎者の原理主義者がこぞって同じ田舎者のブッシュに入れたから…」
と、負け惜しみを言っていればそれで良い状況ではない
この色分けは今回ほどでは無いにしても前回にも見られた事だ
要するに同じ間違いを繰り返したと言うことだ

どなたかが言っていたが…私たちの多くは
ニューヨークやカリフォルニアをアメリカだと思い込み
中西部や南部は、西部劇や南北戦争で負けた地域…程度に認識していただけなのかも知れない
同じ事がボストン出身のケリーにも当てはまるのでは?
田舎者の原理主義者と切って捨てるのは簡単だが
おそらくその多くは…エミネムやブルースより
ジョン・デンバーやハンク・ウイリアムスを愛し
いくら真実が含まれていても自分たちの指導者を悪し様に罵るムーア的手法を許せない
そんな素朴で実直な人たちの集団だったかも知れない(もちろんそうでない人も居るであろうが…)
そう言った人々に語りかける力を民主党は失っていた…
ミラー上院議員の言葉を借りずしても分かっていた事かも知れない
そう言えば最近の民主党大統領はアーカンソーとジョージア…今度の選挙では赤く塗られた州から出た人だった

これから4年間をかけて民主党は
どうやってそんな南部や中西部の人たちに語りかけて行くか…
共和党に迎合せずにその理念を説いて行く「言葉」を探さなければいけないのだろう
もし仮に…今度はフロリダとペンシルベニアさえ押さえれば…なんて考えたら
またまた同じ事の繰り返しになる事だろう

まあ、日本人の私にとってはそんことより
ブッシュのアメリカとのつき合い方を考えなければいけないのだろうが…

アッサラームさん

投稿者: so_what108 投稿日時: 2004/11/05 22:03 投稿番号: [57236 / 118550]
>あの最近良くテレビにでている変な占いおばさん

細木数子かな?占いの流行もそうですが、あとアメリカ発の自己啓発セミナーとかありますよね。
知人で参加した人に聞いたのですが、やり方がマニュアル化されてるっていうか、マルチ商法のAとかを連想させるものがありました、そうしたらルーツは同じみたいですね。

http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/Seminar/history.html

>しかし、始めた人が結末まで面倒を見るというのは自明のこととも思いますから、

イラク人でブッシュを支持するのって、責任とれってことなのかしら?

>彼らは、「正義」という虚構を、無理やりにでも造り出して、信じ込んで、それを根拠にしないと、自らの欲望が成就しないことを無意識裏に知っているんじゃないでしょうか?

善悪の判断も絶対的なものがないとすると、結局人ってなんだかわからないが悪そうなもの(笑)を見つけてきて、それを糾弾することで安心するのかな。

人には、なにか秩序というか基準といったものが必要なのかもしれません。

>米国の神話

投稿者: momo8257 投稿日時: 2004/11/05 21:18 投稿番号: [57235 / 118550]
広いアメリカのどこに、最もアメリカ的なるものを見るか

なんてことを、わたしは論じられません

例えば南北戦争なんて、本当は、何だったんでしょうね?

>外から見るとバカじゃないかって思えるほど)神に救いを求めなければならない

のは、夢の中で、払っても払っても、魑魅魍魎の影が忍び寄って来るからじゃないでしょか(^^;

わたしは前に、あるソ連の映画を見て、最後近くになって、登場人物が誰一人、一度も笑わなかったことに気がついて、何だか辺りを見回してしまったことがあります

アメリカは笑います。ケラケラケラと。でも時々それがただの痙攣にも思えちゃう(^^;

何にしても、人でなしも生きていかなくてはなりません

世界に一人でも人でなしをふやすこと

それが人でなしの生き甲斐です

いくら自分では反対のことをしてるつもりでも(^^;

どんと なった。 花火 だ、 きれい だな。

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/05 20:14 投稿番号: [57234 / 118550]
ガザで武装集団銃撃戦   議長昏睡、権力闘争に

  【エルサレム5日共同】パリで入院中のアラファト・パレスチナ自治政府議長が昏睡(こんすい)状態に陥った4日から5日にかけ、ガザ地区では議長に近い組織と対立組織との間で銃撃戦が発生、7人が負傷し、早くも権力闘争が表面化した。パレスチナ筋が5日、明らかにした。
  治安権限を譲り受けたクレイ首相は同日、ガザ地区に入り、イスラム原理主義組織ハマスなど各派と、混乱を阻止するための協議を開始する。クレイ首相や政治一般を担当するアッバス前首相ら後継体制確立を目指す指導部は正念場を迎えている。
  自治政府筋によると、議長は依然、危篤状態で、生命維持装置をつけている。アッバス前首相らは後継体制が確立するまでは延命を図りたい意向とみられる。
(共同通信) - 11月5日19時17分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041105-00000216-kyodo-int

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

コメント

テロリストの末路は、楽しいな。

お互いに殺しあってほしい。

どんと なった。 どんどん殺しあってね。

>>米国の神話

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/05 19:49 投稿番号: [57233 / 118550]
こんばんは、momo8257さん。

「神にすがる」という言葉がありますが、これはかなり事実だと思うんですよね。要するに、自分ではどうしようもない問題について「神に救いを求める」。それは、どこで読んだか見たか思い出せないけど、出来損ないのバカ息子のブッシュくんも同じことを言っている。「救われた」。全体ではないにせよ、米国民が、これほど(要するに、外から見るとバカじゃないかって思えるほど)神に救いを求めなければならないことって何なのか?って疑問がどうしても湧いてくるんですよね。それも、その異常さは、ほぼ南部を中心に一定の地域に集中している。これは、単に布教活動がすごい、ってことじゃないって気がするんですよ(もちろん、人数が増えるにつれて、加速されたでしょうけど)。

だいたいが西海岸、東海岸の情報でアメリカを考えてたから、なかなか理解できないんじゃないかって気がします。まあ、南部から発信していた情報ってあったのかって気もして、それがまた異様さを増しているというか...

>寝言:venture_2016さん

投稿者: momo8257 投稿日時: 2004/11/05 19:08 投稿番号: [57232 / 118550]
読んだかどうか、知らないけど、テレ朝のことは

ひっこめるよ

わたしのはほんの冗談だから

あんたの名前見て、つい思いだしちゃっただけ

ただ、あんた、もうやめたんなら、やめたんで

やめたとひとことあったって良いんじゃないの?

偉くたいそうな見えを切ってなかったかい?

糞テレ朝でも手ごわ過ぎちゃったの?

それとも、まだだ、今に見てろ?

あんたが寝言の言い出しっぺじゃ洒落にもなんないよ

まぁ、どうせ、どーだっていんだろけどね

そうじゃなかったんなら、ごめんな

>米国の神話

投稿者: momo8257 投稿日時: 2004/11/05 18:25 投稿番号: [57231 / 118550]
今晩は、masajuly2001さん。

確かにアメリカの自己欺瞞(とわたしは思うんだけど)は

手の施しようもないくらい深く広く浸透してて

宗教の甘美な幻でも抱き締めてなきゃ

気が狂ってたかもしれないね?

うん?そういうのを狂ってるって言うんだっけ(^^;

最初に狂ったのがどこなんだか知らないけど

狂ったものと殺し合うには狂うしかないんだろね

こうしてあちら様もこちら様もどちら様も

ますます狂いに磨きがかかってって

ホレホレわしらの教典にある通り

みーんな死んじまっただよとか

言われるのかしら(^^;

忘れていたニュース

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/05 18:11 投稿番号: [57230 / 118550]
2、3週間ぐらい前だったと思うけど、けっこう気になっていたニュースがあった。それは、暫定首相のアラウィが、米国だけでなく、その他の国の企業にも市場を公開するからというニュースだった。つまり、公開入札にするという話だったと思う。しかし、このニュースは、実際にあったかどうか分からない話になってしまった。要するに、他の国の企業から見れば、あんなとこに投資するか、ということだろう。

このニュースを思い出したのは、New Strait Timesの次のニュースによる。(リンクがおかしいので、この記事の見出しだけ)。

EU leaders to lunch with Iraqi PM at summit end (English)
(EU指導者は、サミットの最後にイラクPMと昼食をともにする予定だった)
New Strait Timesはココ:   http://www.nst.com.my/

このサミットとは、6月にアメリカで行われたサミットのことだろう。しかし、昼食会が「予定だった」ってことは、「行われなかった」ってこと。俺が不思議に思うのは、米国大統領選挙直後の今日になって、なぜこのニュースが紹介されているのか、ってこと。

こういうことを背景に次の記事を読むと笑えるかも...

(6/10)サミット、イラク支援で協調強化・議長総括
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt57/20040610NN002Y91110062004.html

朝日新聞

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/05 17:25 投稿番号: [57229 / 118550]
朝日新聞など読むことはないのだが、珍しく見てみた。

「アメリカと世界、上(ブッシュ再選)」と言う特集記事があった。

中にこう書いてあった。

>一般的に言って、低所得・低学歴・低年齢は投票率が低く民主党支持の傾向が強い。

は、は、は、は、笑った。

この掲示板のバカサヨと同じようだ。

と言うか、あと低能力を加えて、

低所得・低学歴・低能力の三拍子と言えば

masajuly2001爺さん、syoumenkyousiにぴったりになる。

笑った。

ザルカウィ4

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/05 17:09 投稿番号: [57228 / 118550]
まずは『信頼性』から。

現地の人情報が信頼できないのは
これなど良い例だろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041103-00000020-mai-int

さて、米第1歩兵師団の件だが
キチントした軍隊なら人員の把握能力は民間企業の比では無い。
イラク警察は電波を飛ばしても責任を取る事は無いが、
米軍スポークスマンは電波を飛ばせば責任を取らされる。

そこから情報の信頼性は生まれる。
責任の所在が明確になっているかどうかだ・・・

明日になればこの事件の答えは出る。

************************************

そして、本題『ザルカウィ』

ザルカウィ&音声で検索してみれば分かるがザルカウィ本人はかなり声明文を出している。
そいつが、ザルカウィかどうか疑えばきりが無いが、
イラクで起こっている残忍なテロに一人の男が何度も声明を出しているのは事実だ。

ザルカウィもしくは狂信的テロ集団を率いる一人の男がいる。

無論、別々のグループがテロを起こし
そのテロに対してテログループのスポークスマンと言うべき人物が別の国から
声明文を出している可能性もある。

あるが・・・やはり、現場でテロの指揮を取っている男がいると考えるのが筋が通らないかい?

************************************

>俺はせめてイラク警察などはイラク市民の味方だろうと思っています。

どうかな・・・

アラブの話■アラファトさん

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/11/05 13:58 投稿番号: [57227 / 118550]
<パレスチナ>議長権限は誰に移譲   アラファト氏危篤

  アラファト・パレスチナ自治政府議長の容体が4日、危機的状態に陥ったことを受け、議長の権限を誰が受け継ぐのかが緊急課題になった。パレスチナ解放機構の執行委員会は同日、治安と財政の決裁権限をクレイ自治政府首相に暫定的に与えたが、首相が半ば議長の私兵と化していた治安機関を指揮できるかどうかは未知数だ。
(毎日新聞) - 11月5日12時52分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041105-00000045-mai-int


イスラエルという国の問題ですが、イラクに関係ないとはいえないので、載せることにします。


アメリカとイスラエルの相関も鑑みれば、ますます関係ないとはいえないような気がします。

ザルカウィ3

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/11/05 13:54 投稿番号: [57226 / 118550]
>イランのガチガチの聖職者ならともかく
諜報部を統括する政府が
今、ザルカウィと手を組むとは思えない。

うん、コレは同意します。
イランがいま表立って国際社会に敵対する行為をとるとは思えない(核開発を除いて)。

>9/20の時点でザルカウィ本人が人質殺害に立ち会っている事が判明している。
CIAも音声分析の様な日本の朝日テレビでも検証できる証拠で
ガセネタを飛ばさないだろう。


>>今までの「信頼性」の根拠とは?

>噂社会のアラブと言う理由だけでなく
混乱により情報が錯綜しているイラクに於いて、イスラムメモに代表されるように
現地の人の話と言うは眉唾と考え、即応しないのが良いと思える。

そうなるとカカシさんがよく情報源にしてるブログとかの現地発信の情報はどうなるんだろうね。じゃあイラク経由の情報では何が信じられる?何が信じられない?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041103-00000364-reu-int

>君はこの件で
イラク警察と米軍のどっちの発表を信じる?

いい例ですね。俺はイラク警察を信じます。

この発表、似たようなことを日本も発表していましたね。

「米軍スポークマンによると、サマラを含む地域を担当する第1歩兵師団は、「現時点で兵士100%を確認した」と報告したという。」

でも日本の場合も、国内の家族全員から「600人すべて」の兵員の安否が確認できたという情報は流れませんでした。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=56679

「同団の隊員約七十人を派遣している弘前市の陸上自衛隊弘前駐屯地で派遣隊員の家族らを招いた「留守家族の集い」があり、家族たちは、テレビ電話で隊員の無事を確認した。(中略)現地では二十二日深夜(日本時間二十三日早朝)に、宿営地内にロケット弾一発が撃ち込まれたばかり。集いには約二十家族、五十人ほどが参加した。」

600人のうちたった70人の無事が確認されただけです。参加した家族も50人。

米軍のスポークスマンの発表は、その後に家族が実際に全員の安否の確認をとってから初めて信じていいものと思います。第1歩兵師団全員を一時的に段階的にでもシフトを組んで、一箇所に集めて家族とWebカンファレンスさせるくらい、簡単でしょ。

そうした確固たる確認作業なしの「発表」などそれこそ眉唾ものですよ。


それから、キリがなくて悪いんだけどね(笑)

これまで報道された「ザルカウィ本人である」とされる声紋が、本当にザルカウィという人間のものであったことはどうやって証明するんだろう(笑)

俺はザルカウィという人間が“イラク戦争に関わりのない”勢力によって拘束されてメディアにその顔をさらすまで、きっとザルカウィの実在は信じません。また、これからの総攻撃で爆死しただのと報道されても、初めから存在しなかったのではないかという疑惑はなくしません。だって、すべて確認不可能じゃないですか。信じるには周辺からの情報との食い違いがありすぎますよ。

俺はせめてイラク警察などはイラク市民の味方だろうと思っています。一部には旧政権関係者もそのまま採用されているんでしょうが、いまは国民と一丸になって彼らのイラクを取り戻すために最善の努力をしているものと信じます。だからイラク国民の味方であるイラク警察と、米軍のどちらを信じるかといわれたら、俺はイラク警察を信じます。

ザルカウィ2

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/05 13:02 投稿番号: [57225 / 118550]
>メディアを通じてネットにでているこの「地元識者」(東京新聞より)なる連中もそういう“連中”に連なるんですか?

------------------------------------
一方、カイロのアルアハラム政治戦略研究センターのディアー・ラシュワン研究員は、米国などの関与を疑う。
------------------------------------
これなど笑止だね。

で、イランとの関係・・・
イランのガチガチの聖職者ならともかく
諜報部を統括する政府が
今、ザルカウィと手を組むとは思えない。
そうだろう?イランに取ってまさに自殺行為だ。
イラクの混乱を招く武装勢力をガチガチの聖職者連中が支援するのを政府が目を瞑るがやっとだと思う。

>今までの「信頼性」の根拠とは?

噂社会のアラブと言う理由だけでなく
混乱により情報が錯綜しているイラクに於いて、イスラムメモに代表されるように
現地の人の話と言うは眉唾と考え、即応しないのが良いと思える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041103-00000364-reu-int

君はこの件で
イラク警察と米軍のどっちの発表を信じる?
************************************

さて、本題
>より多くの情報に多方面から目を凝らしてみるのが、俺たちのできる関の山でしょう。断言できることなど何もないはずです。

そりゃそうだ・・・
だからと言ってなんでもかんでも情報に喰らい付けば消化不良を起す。
どの報道機関が飛びついたか?
まずはこれからだな。

>否定も肯定もしないことの背景には、どのような理由がありますか?

『ザルカウィ・グループ、香田さん殺害の様子をネットで公開』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041103-00000360-reu-int

多くの記事は
ザルカウィ一派もしくはグループと書かれている。
が、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040922-00000035-kyodo-int
9/20の時点でザルカウィ本人が人質殺害に立ち会っている事が判明している。
CIAも音声分析の様な日本の朝日テレビでも検証できる証拠で
ガセネタを飛ばさないだろう。

9/20まで生きている以上は
まだ、生きていると考えるべきであるし・・・
いるならどこにいるか?

やはりファルージャが一番、堅いだろう。

ザルカウィ

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/11/05 12:15 投稿番号: [57224 / 118550]
>ザルカウィがいるかいないか?
ネットで問題提議している者達の大部分は
所謂、陰謀説が好きな連中

メディアを通じてネットにでているこの「地元識者」(東京新聞より)なる連中もそういう“連中”に連なるんですか?

>疑惑を提示されても
今までの信頼性から考えると少し眉唾。

今までの「信頼性」の根拠とは?

>ザルカウィは香田さん殺害を否定していない。

ザルカウィ本人がビデオ映像か何かで犯行声明出しましたか?ネット経由の声明は、そろそろその“信頼性”を疑ってかかったほうがいいんじゃないでしょうか?

身近な例として、物凄くスケールダウンしてみますよ。いいですか?

このヤフー掲示板1つとっても、プロフィールに書かれていることや本人が書いていることが本当だと証明する方法ってありますか?掲示板やホームページでいもしない人物象が作り上げられることって、往々にしてありますよ?

個人や集団がホームページに書くことのどれが本当でどれが嘘か、見分けつきますか?またその集団というのが実在するのかネット上にあるのか、わかりますか?

「戦時」下における警察・治安当局(FBI)の発表はすべて事実ですか?またこれまで情報の捏造・分析能力のなさを公の場で指摘されてきたCIAなどの情報機関の情報は信頼に値するものですか?正確ですか?

何が信じれて、何が信じれないか、この情報戦のさなかで確信をもって言えることなど何もないと思いますよ。

だから俺には「?」疑問だらけなんです。

より多くの情報に多方面から目を凝らしてみるのが、俺たちのできる関の山でしょう。断言できることなど何もないはずです。

>ザルカウィは香田さん殺害を否定していない。

否定も肯定もしないことの背景には、どのような理由がありますか?元軍人の貴方ならわかるはず。

静かな時限爆弾 アスベスト

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/05 12:10 投稿番号: [57223 / 118550]
http://www.jca.apc.org/asnet/welcome/dif.html
35年前石綿運送、がんに   元日通社員の労災認定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041105-00000064-kyodo-soci

************************************

アスベストと言っても何がなんだか分からないだろう。
日本のいたるところにある。
君の会社のビルの外壁に含まれているかもしれない
君の家の屋根裏に断熱材として入っているかもしれない。
http://www.city.sapporo.jp/eiken/various/air/asbestos.htm

静かな時限爆弾と呼ばれるアスベストの危険は
科学者の冷静な研究によって判明した。

そこには市民運動も反米も何も無い。
本当に劣化ウラン弾の危険を訴えたいなら科学者の邪魔をするな。

反米運動に使いたいなら・・・
ガンガンやれ!
頑張れ〜!!!若造!!!

ザルカウィ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/11/05 11:50 投稿番号: [57222 / 118550]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kakushin/20041028/mng_____kakushin000.shtml

http://teanotwar.blogtribe.org/entry-0d0480363c3379a1a2d1bacbe9f5b873.h tml
************************************

ザルカウィがいるかいないか?
ネットで問題提議している者達の大部分は
所謂、陰謀説が好きな連中

疑惑を提示されても
今までの信頼性から考えると少し眉唾。

言える事は一つ

5月11日   米国人男性の首を切り落とす映像をウェブサイトで公表

   17日   バグダッドで自爆テロ、イラク統治評議会のサリム議長ら少なくとも9人死亡

6月21日   カタールの衛星テレビ局アルジャジーラが放送したビデオで韓国人男性1人の殺害警告、男性は22日遺体で発見

   24日   イラク北部モスルなどで連続爆弾テロ、75人前後死亡

8月1日   バグダッドやモスルの6つのキリスト教会で自動車爆弾テロ、十数人死亡

   2日   人質のトルコ人男性1人を殺害する模様を撮影したビデオをウェブサイトで公表

9月14日   バグダッド中心部の警察署付近でテロ、約50人死亡

   16日   バグダッドの住宅から米国人2人と英国人1人を拉致、10月8日までに全員殺害

   30日   バグダッド南部で連続爆弾テロ、約50人死亡

10月14日   バグダッド中心部の米軍規制区域「グリーンゾーン」で自爆テロ、米国人ら5人死亡

   25日   バグダッド中心部でオーストラリア軍を狙った自動車爆弾テロ、イラク人3人死亡

   26日   日本人男性1人を拘束したとする映像をウェブサイト上に掲載。日本政府に自衛隊の撤退を要求   (時事)


これらは実際に起こった犯行であり
ファルジャー攻略が効果を出すと
相乗して
ザルカウィの犯行と言われるものが過激に成っているのは事実。

ザルカウィは香田さん殺害を否定していない。
そして、香田さんはイラクで殺害された。

劣化ウランについて

投稿者: kamihamienai 投稿日時: 2004/11/05 11:44 投稿番号: [57221 / 118550]
治療者としての立場から得体の知れない劣化ウランに対して恐怖心が強くて、警戒する気持ちは分かるけれど、そういう研究をするのは研究者であり、それ以外の人間は危険性があるのなら、使用禁止を求めるのが定跡ですね。
よって

医者は分からないと言い
研究者は研究中
一般人は使用禁止を求める

ってのが普通でしょ。

劣化ウラン弾の主原料であるウラン238は、れっきとした放射性同位体元素。

  天然ウランは、ウラン238が約99.3%、ウラン235が約0.7%。
原発で使うために、ウラン235の濃度を高める。(濃縮)
この放射性廃棄物が劣化ウラン。
100トンの天然ウランから、濃縮ウランは約15トン、残りの約85トンが
劣化ウラン。
ウラン238は、アルファ線(ヘリウムの原子核:質量4)を放出して、質量
234のトリウムになる。
更にトリウム230、ラジウム226、ラドン222と放射性崩壊していき、
最後に鉛206となって安定する。
(平衡状態=永続平衡)
この段階では、もともとのウラン238の放射線量の5倍以上。

  単位質量当たりのα放射能(万Bp/g)
  ウラン235           :7.11
  ウラン238           :1.24
  核燃料    (ウラン235が3%)   :1.42
  劣化ウラン(ウラン235が0.2%):1.25

  というか、劣化ウランって、核燃料をそのまんま撒き散らしたのとほとんど
変わらないんですね。しかも、街のど真ん中にも、、、、

  ウランは天然には地殻1トン当たり2〜4グラム。ウラン鉱石には1トン当た
り0.35〜30キログラム含まれています。
  それを精錬、濃縮してできた劣化ウランは、極めて高純度のウランそのものの
塊りなんですね。

  米軍は「劣化ウランからの放射線はテレビ並み」の弱いものである発表し、
日本政府はそれをオウム返しに宣伝している。確かに塊となっている金属状態で
はそのように表現できる。しかし微粒子となった場合はたちまち悪魔の申し子の
ような存在になる。
  塊状態では放射されたアルファ線の大部分が他の原子により遮蔽されて、外に
出ないのに対して、微粉末になれば全てのアルファ線が外に打ち出される。
化学反応は表面積に比例して進むので、微粉末になった場合の全表面積は金属の
塊だった場合の表面積に対して桁違いに大きくなる。化学毒も微粒子になって
全面的に解放される。
  劣化ウランが標的に激突すると、その運動エネルギーは標的に穴を開ける
「仕事」と「熱」に変わる。
劣化ウランは熱せられると燃え、また穴を穿つさいに激しく摩擦されることに
よって砕け散った破片は空気中で激しく発火する。
  直径10マイクロメートルの酸化ウランの微粒子が体内に入った場合、この
微粒子からは約1分に1個程のアルファ線の放射がある。アルファ線は0.1
ミリに満たない距離内で止められる。このたった1個の劣化ウラン微粒子が体内
に形成する放射線のホットスポットの年間被曝量は、およそ100シーベルトに
達し、制限値の10万倍もの値になる。この微粒子たった1個で発ガンの危険が
十分にある。

  通常の銃弾では戦車の装甲板を打ち抜くことはできないが、劣化ウラン弾は、鋼鉄の装甲を「豆腐に槍を
突き刺す」かのように打ち抜く。内部に飛び込むときには装甲板との摩擦熱により劣化ウランが溶ける。
空気中に溶けた高温(1133度以上)の劣化ウランが飛び散り、一瞬のうちに発火し燃焼する。
燃焼により3000度にも達するために、戦車内部の砲弾や燃料が誘爆を起こしてしまう。
劣化ウラン弾を「徹甲焼夷弾」とも呼ぶのは、このためである。
  内部に火薬や焼夷剤を詰め込まなくて済む劣化ウラン弾の場合は、一般の戦車砲弾よりもはるかに細長く
作ることができる。比重が重いため、射程距離も長くなる。
  自軍戦車には、劣化ウランの装甲板を取り付けている。

コソボで使用された劣化ウランを分析したところ、天然には存在しないウラン236やプルトニウム239も
検出された。
プルトニウム239はウラン238の18万倍もの放射性毒性を持つ。
これら天然には存在しない放射性物質が存在していたのは、再処理された放射性廃棄物が混入されて
いたとしか考えられない。
  99年、米国エネルギー省は、「53年から64年までの間、回収ウランが濃縮ウランに」混ざったことを
認めている。
検出されたのは、全体の0.002〜0.004%とごくわずかである。
全体からすれば、ごくごくわずかな量ではあるが、人体内に入った場合、事情は一変する。
体内でウラン23\xA3

何を頼るべきか?

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/11/05 10:59 投稿番号: [57220 / 118550]
>   しかし、篠田氏が「民間研究の一例」として「美浜」をあげたから、というただそれだけを根拠に、「篠田氏が参照文献としてあげている80以上の資料のすべてが信用にたらないのでは」とするのは、あまりに飛躍がありすぎるように思います。

「すべてが信用にたらない」ではなく、「どれが信用できるのかわからない」と私は言っています。


>   はいはい、とりいそぎ、こちらをご覧くださいませ
>   http://www.umrc.net/papers.aspx

いくらなんでもIF低すぎです。


>   「発育」という訳語は不適当だと思います。「発生」あるいは「胎児」にするべきではないか、と。

発生は出生後の成長も含みますので、「発生」という訳語でもいいと思いますが、「胎児」は不適当です。spica_022さんの意図するような意味であればembryoもしくはfetusと言う言葉を使うはずです。(「胎児」って訳したら、「不適当な訳語だ!出生後の子どもに対する影響を恣意的に無視している」とかケチつけられるかも)


>フルレポートを読めば読むほど、「どーしてこのファクトシートみたいなまとめ方するの?   実態はむしろ、逆やん。おかしいやん」という箇所が目に付くんですが・・・・そこに、ちょっと作為的、恣意的なものを感じてしまうのは、わたしだけでしょうか?

「実態はむしろ、逆」というほどのものは私は感じません。たとえば、「…これから取り組むべき課題である」というのは常に言えることなので、情報としてはそれほど価値があるものではありません。


>「理系」の人たちって、程度の差こそあれ、基本的に「科学教」という宗教を信仰なさってるように見えます。

世の中のいろんな問題を解決するために、科学だけでは全然ダメだけれど、それでもなお、問題を限れば、科学は非常に役に立つ道具です。ただし、道具だけに、使い方を誤れば不幸が起きます。この道具がときに危険であるってことに、無頓着な人がいます。非常に象徴的だったのは、syoumenkyousiさんの、「即時反対の人間が君[NATROM]のような発言をするとも思えない」というもの。いわゆる「理系」の人間との感覚の乖離を示しています。

私のような発言とはつまり、劣化ウランの放射能による害に対して懐疑的な立場をとる発言のことでしょう。私からみれば、たとえ劣化ウラン弾に即時反対の立場であっても、科学的な証拠が存在するのであれば、「放射能による害は限定的」「白血病の原因とは考えにくい」「肺癌が起こるとしてももう少し時間が経ってから」と発言することには、何の疑問もありません。逆に、容認の立場であっても、科学的な証拠が存在するのであれば、「化学毒性はある」「未知の毒性の可能性はある」と発言することに、何の疑問も感じないでしょう。

一方では、科学的な事実よりも政治的な立場を優先する人もいます。つまり、即時反対の人間であれば、劣化ウランの害に肯定的なものなら何でも受け入れ、否定的なものなら何も受け入れないという立場です。そういう人からみれば、私のような人間は、科学教を信仰しているように見えるでしょう。自分の政治的な立場よりも、科学的事実の方を優先しようとするからです。

私がよく見ているブログを紹介しましょう。

http://intmed.exblog.jp/d2004-11-04
「イラク侵攻:10万人の戦争による死亡」という記事。

です。Lancetの記事を紹介しています。もはやこれだけで、米国によるイラク侵攻を批判する根拠になりうると私は思います。で、注目すべきは<追加>の部分です。

******ここから引用******
反戦団体が劣化ウランに執着する理由が私にはちっともわからないのだが、ここで紹介の内容の方が事実らしく思え、・・・わたしは彼らの意見に反感すらわいてくる。化学毒性ならともかく放射線被害というのは納得できないので・・・
共感を得たいのなら因果関係不明な写真を多数掲載したビラを配るより、背景のしっかりしたできるだけ押さえた科学的根拠を示した方がしっかりとした共感をうることができると思う。
******ここまで引用******

私も何度か言ってきたことです。このブログの作者も、「困った医師」なのでしょうか。それとも「科学教の教徒?」。科学的な思考のできる人は、程度の差こそあれ、同様の判断をすると思います。このスレッドでなされているような劣化ウラン反対運動は、潜在的な味方を減らすだけでしょう。

ファルージャのある有力者から国連への手紙

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/05 10:28 投稿番号: [57219 / 118550]
先月10月14日の段階で、米軍の総攻撃が迫っているファルージャのある1人の有力者から、国連のアナン事務総長に宛ててメッセージが発信されていたことがわかりました。その人物の肩書きは次のとおり。

Kassim Abdullsattar al-Jumaily
President The Center of Human Rights & Democracy

On behalf of the people of Fallujah:
And for;
Al-Fallujah Shura Council
The Bar Association
The Teacher Union
Council of Tribes Leaders
The House of Fatwa and Religious Education

このKassim Abdullsattar al-Jumailyという人物が、上に列記されている団体すべてから代表権を得ているかどうかは定かじゃありませんが、この手紙の内容は注目に値すると思います。その1つが、米軍がファルージャ総攻撃の理由の一つに挙げているザルカウィ氏の存在。

●ザルカウィ氏は実在しない?

Kassim氏は手紙の中で、ファルージャの人々は皆「ザルカウィなど存在しない。米軍が作り上げた虚像に過ぎない。また実在したとしても、ファルージャはおろかイラク国内にすらいないと確信している」と語っています。

"Every body realises now that the man is just a hypothetical hero created by the American. "

"The people of fallujah assure you that this person if he a live is not in Fallujah and may be not in any part of Iraq. "

ザルカウィ氏が実在するかどうかについては、俺もずっと疑問に思っていました。

ザルカウィ氏に類するテロ(香田さん殺害事件など)の首謀者というのは実在するのでしょうが、その首謀者がザルカウィ氏でしかもファルージャに潜伏しているという情報の根拠が未だ明らかにされていないからです。

●どちらが本当?

インターネット上でしか声明を出さないテロ集団─テロは実際に実行されるが、その実態はようとして知れない。なのにその首謀者はザルカウィであると断定できる。なぜなんでしょう?

ファルージャにザルカウィはいないという、市民を代表して声を発している有力者はデタラメを言ってるのでしょうか?総攻撃を目前にしてデタラメを言っているとしたら、何のため?デタラメで攻撃が止められると思っているから?そこまで楽観的でしょうか?

このまま総攻撃が実施されたら、また1つイラク戦争の真相を闇から闇に葬られてしまいそうな気がします。そのためにファルージャという町が1つ消失してしまってもいいのでしょうか・・・。

?疑問だらけです・・・

以下、手紙の全文です。
スピカさん情報提供ありがとう。

◇   ◇   ◇

元ソース:http://info.interactivist.net/article.pl?sid=04/10/21/2213231

原:ファルージャから国連アナン代表へ1
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1269

原:ファルージャから国連アナン代表へ2
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=1270

HMXは米軍の眼前で略奪された

投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/11/05 09:43 投稿番号: [57218 / 118550]
結局、アルカカの377トンのHMX+RDXは   米軍の眼前で盗まれたことが判明。
つまり自動車爆弾その他の爆弾テロで米軍に被害が出るのは自業自得。
爆弾テロで死亡している多数のイラク市民は
米軍の間抜けさ無能さ怠慢さの犠牲者。

http://www.cnn.com/2004/WORLD/meast/11/04/iraq.weapons.ap/index.html

この件についての11月1日までのペンタゴンの説明は
Ver.1:   米軍が到着したときには既になくなっていた。
     フセイン政権が運び去ったに違いない。(ウソ偵察機写真付)
Ver.2:   250トン分は処分したような気がする。
     (既になかったものをどうやって燃やすんだよ)
…という支離滅裂なもので両方   結局全部ウソでした。

間抜け無能怠慢なだけでなく、
ウソつきでもあったわけだ。

だから言ったでしょ、選挙が終わったらどうせ本当の事がばれるって。

イラク副大統領、支援評価

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/05 09:07 投稿番号: [57217 / 118550]
治安悪化でも派遣延長を   イラク副大統領、支援評価

  【バグダッド4日共同】イラクのロージュ・シャウェス副大統領は4日、共同通信との電話インタビューで、治安が悪化する南部サマワに駐留する陸上自衛隊について「大変重要であり、精神的な支援にもなっている。この姿勢を続け、さらに強めてほしい」と述べ、陸自の活動を高く評価、12月14日で駐留期限が切れる陸自の派遣延長に強い期待感を示した。
  また副大統領は、自衛隊が民生活動に限定しているにもかかわらず「米国の協力者」として日本人殺害事件が起きたことについて「治安状況を理由にイラクでの復興支援などの活動を停止しないでほしい」と要望した。
  さらに、イラクには「平和な場所がたくさんあるので、もしもある地域での活動が難しくなったなら、南部(の別の場所や)や(北部の)クルド人自治区などに移ればいい」と提案した。
(共同通信) - 11月4日21時56分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041104-00000220-kyodo-int

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コメント

良識的な日本国民の大部分が支持して、現地イラク国民が要請しているのだから、当然日本軍のイラク派兵は、延長されるべきだろう。

漢族とイスラム教徒衝突−中国河南省

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/05 08:34 投稿番号: [57216 / 118550]
漢族とイスラム教徒衝突、20人死亡=戒厳令発令、情報統制か−中国河南省

  【北京1日時事】中国中部の河南省中牟県で先週、漢族住民と少数民族のイスラム教徒が交通事故をめぐって衝突、約20人が死亡し、多くの負傷者が出た。現地では戒厳令が敷かれ、警官が警備を強化している。同県のタクシー会社関係者が1日明らかにした。国営新華社通信は同日、村民間の衝突として7人が死亡し、42人が負傷、18人が拘束されたと報じた。
  事件は河南省の省都、鄭州市郊外の中牟県男人村などで発生。情報が錯綜(さくそう)しているが、漢族の少女がイスラム教徒の運転する車にひかれて死亡。さらに運転手は謝らず、女の子の家族を殴ったため、漢族住民がイスラム教徒の車を焼くなどした。こうしたことがきっかけで暴動に発展した。住宅も焼かれたという。
(時事通信) - 11月2日1時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041102-00000709-jij-int

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コメント

こちらのほうのイスラム教徒反乱なら、ぜひとも応援したいのだが、

これはすぐに鎮圧されて闇に消されるのだろうな。

こうしてみると、反乱ができるというのは、まだましな状況だということだ。

中国やフセイン政権下のイラクでは、反乱どころか政権批判もできないし、しても闇に消し去られるだけ。

イラク暫定政権でも、どれほどましなことか。

米大統領再選を祝福−イラク暫定政府

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/05 08:27 投稿番号: [57215 / 118550]
ブッシュ米大統領再選を祝福=2期目を見る目、さらに厳しく−イラク暫定政府

  【カイロ4日時事】イラク暫定政府のハミド・カファエイ内閣補佐官は4日、ブッシュ米大統領が再選されたことについて、「ブッシュ氏の勝利はイラク人の勝利でもある」と述べ、祝福した。時事通信に語った。
  イラクでは当初から、現職のブッシュ氏支持か、あるいは「どちらが勝っても同じ」とする声がよく聞かれ、明確なケリー氏支持は少数派だった。
  この背景には、イラクが混乱のただ中にあるとはいえ、イラク人、とりわけ米国を後ろ盾とする暫定政府関係者には、米主導でフセイン政権の崩壊が実現したことへの恩がある。
  もちろん、ブッシュ政権が戦後処理で失策を重ねていることへの反発は強い。しかし、ケリー氏は有効な代替案を示せなかった。イラクの人々の多くは、混乱を放置して米国がイラクから手を引くことを望んでいない。「民主的なイラクの実現」という開戦前のブッシュ氏の約束は果たされておらず、2期目のブッシュ政権を見る目はさらに厳しくなるだろう。
(時事通信) - 11月4日19時2分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041104-00000387-jij-int

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コメント

>イラクの人々の多くは、混乱を放置して米国がイラクから手を引くことを望んでいない。「民主的なイラクの実現」という開戦前のブッシュ氏の約束は果たされておらず、2期目のブッシュ政権を見る目はさらに厳しくなるだろう。

なんにしろ日本のイラク復興支援は、一層必要になってきていると言うことだな。

東京株も米大統領再選を好感

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/05 08:18 投稿番号: [57214 / 118550]
東京株も米大統領再選を好感、2週間ぶり1万1千円台

  4日の東京株式市場は、米大統領選でブッシュ大統領の再選が決まったことで、「政権交代による大幅な政策変更がなくなった」(市場関係者)との安心感が広がって幅広い銘柄が買われ、株価は大幅に続伸している。

  日経平均株価(225種)の上げ幅は一時、前営業日終値比117円を超え、取引時間中としては10月19日以来、ほぼ2週間ぶりに1万1000円台を回復するなど、積極的に買い進まれている。

  日経平均の午前の終値は前営業日終値比82円44銭高の1万970円25銭、東証株価指数(TOPIX)は同9・66ポイント高い1104・54だった。第1部の出来高は約7億5000万株。

  市場では、通商政策で保護貿易色の強いケリー上院議員が破れ、米国市場での販売で追い風が期待される自動車などの輸出関連株を中心に買われている。前日の米株高も、買い安心感を誘っている。

  ただ、米原油相場は反発しており、「原油価格の高止まりで米国の景気減速懸念が高まるため、ブッシュ再選による株価の上昇は一時的」(準大手証券)との見方もある。
(読売新聞) - 11月4日12時33分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041104-00000203-yom-bus_all

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コメント

難しい。

上院・下院とともに共和党勝利

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/05 08:12 投稿番号: [57213 / 118550]
<米連邦議会選>上院の議席確定   下院とともに共和党勝利

  2日行われた米連邦議会選挙は3日午後(日本時間4日朝)までに上院の結果が確定した。共和党が4議席を新たに獲得、勢力比は共和55、民主44、無所属1と共和党の優位が拡大した。下院でも共和党が議席を増やして足場を強化。AP通信は最終的な勢力比は共和232、民主202、無所属1になるとの見通しを報じた。
(毎日新聞) - 11月4日13時54分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041104-00000049-mai-int

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コメント

米・共和党的なるものは、新しい流れなのだ。

しかし実態はまだ十分には理解されていない。

勉強が必要だ。

バカサヨの勉強するぐらいなら、こちらのほうがずっと興味深いと思うのだが。

信頼・友情、日米関係の発展を=小泉

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/05 08:08 投稿番号: [57212 / 118550]
信頼・友情を大事に、日米関係の発展を=ブッシュ再選で小泉首相


  [東京   4日   ロイター]   小泉首相は、ブッシュ米大統領が接戦の大統領選を制し、再選を決めたことを受けて、信頼関係・友情を大事にして日米関係を発展させたいとの考えを述べた。
  官邸内で記者団に述べた。
  また、日米間の外交や安全保障に関しては、基本的に変わらないとの見方を示した。
(ロイター) - 11月4日11時32分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041104-00000477-reu-int

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コメント

賭けではないが、ブッシュの勝ちを読んでいたんだろうな。

と言うか、それぐらい読まなければ政治家はやってられないか。

バカでは、政治家はできないからな。

大笑いだな。

バカサヨ政治家以外の話だけど。

「歴史的勝利」と宣言 ブッシュ米大統領

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/05 08:04 投稿番号: [57211 / 118550]
「歴史的勝利」と宣言   ブッシュ米大統領


  【ワシントン3日共同】再選を果たしたブッシュ米大統領は3日、ワシントン市内で「歴史的勝利」を収めたと宣言し「テロとの戦い」やイラク情勢など2期目の重要課題を成功させるため、選挙戦でケリー上院議員を支えた民主党支持者を含む全国民に協力を呼び掛けた。
  米国を分断する形で共和、民主両党が激しく対立、前回大統領選に続き開票結果判明がずれ込んだ異例の事態を受け、再選を機にあらためて国民に団結を強く求めた。
  これに先立ち、ケリー議員は地元ボストン市内で「大統領に電話で当選を祝福した」と敗北を宣言。「この国が分裂する危険性や連帯の必要性について大統領と議論した」とも述べ、イラク情勢や「テロとの戦い」で大統領と協力していく考えを強調した。
(共同通信) - 11月4日12時25分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041104-00000093-kyodo-int

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コメント

今回の選挙も楽しかったな。

ブッシュの大勝利。

しかし何だな、何度負けてもさっぱり反省もできないで、「勝たせてやった」「今回はここまでにしておく」のような吉本式お笑い総括が多かったな。

バカはどこまで行っても学習することはないと言うことか。

学習しないから、バカなのか?

ファルージャ空爆

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/05 08:01 投稿番号: [57210 / 118550]
地上と空からのファルージャ爆撃は、ずっと続いているようだ。ただし、これはまだ準備段階。次の記事によれば、昨日は、空の方は、AC-130が使われている。地上からタンクで攻撃してるってことは、当然劣化ウラン弾も使われているってことなんだろうな。しかし、イラク人のAbu Bakr al-Dulaimiさんの報告によれば、ファルージャ市民は意気軒昂。ブッシュ再選も関係なく、「米国のアラブ、イスラム、イラク政策は分かっているし、変わらない」って言っているそうだ。

US forces bombard Falluja
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C9D3FECA-ED12-45B5-9D35-96EFF79B9BC6.htm

こちらは英国兵死亡のニュース。まあ、大嘘で多数の人間を殺しておいて、居直ってもなあ。いくら、任務とはいえ。

バグダッド南郊で英兵3人死亡=イラク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041105-00000509-jij-int

ビンラディン最大のテロ炸裂

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/11/05 08:00 投稿番号: [57209 / 118550]
▼ビンラディン最大のテロ炸裂

http://reishiva.exblog.jp/831642/

▼ オハイオ州:カウントされない投票

英デイリーミラー誌の大統領選挙評

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

>>米国の神話

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/11/05 07:58 投稿番号: [57208 / 118550]
おはようございます、momo8257さん

> ごめんね、突然(^^;

いえいえ、アメリカの歴史なんてほとんど知らない人間の解釈ですから、どうってことありません。ただ、自分が経験から、そういうことじゃないかな、と解釈しただけで、米国は宣伝がすごくて、かなり歪められたことが事実になっているのではないか、と思うだけです。おまけに、日本は米国が占領したんですから。ちゃんと事実を追っていけば、実態が理解できるでしょう。

ところで『ゴッド・ファーザー』のマフィアは、開拓者と違って、すでにある程度勢力が確立された中で自分の勢力を伸ばすんでした。これは、開拓者と大違いですね。

レスをいただいたお礼に、誰から聞いたか忘れたけど、今でも残っている言葉を一つ。うろ覚えですが...

「宗教になんて凝るんじゃないよ。教典とか言う大層なものがあったて、どうにでも解釈できる。その証拠に、キリスト教だって、いくつも宗派がある。たいていが自分の都合のいいように解釈してるってこと。」

ハム太郎さん始めまして

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/05 03:47 投稿番号: [57207 / 118550]
一つ質問させてもらっていいでしょうか?

>私が先日「劣化ウラン」について投稿したのは、
>私の感覚では、戦争においても劣化ウラン弾は非人道的である、と考えているからです。

>「劣化ウランに替わるもの」があるにもかかわらず、
>劣化ウラン弾の他国での使用することは、ゴミ投棄処分、化学毒性、歩兵殺傷・・・ など
>英米の動機の身勝手さが見えて、とても許し難いのです。


上記は、戦争そのものがすでに非人道的であり、兵器の宿命として、より多くの殺傷能力を有することが求められている以上、戦争を容認し、それに備える軍事力を容認する場合、その兵器の殺傷力や、経済的な理由については、それを使用する場合においての、明確な否定の根拠になりえないと思うのですが、いかがでしょうか?
つまり、劣化ウランや劣化ウラン弾の中に存在する地球環境への明確な悪影響や、人体への国際的コンセンサスの限度を超えた悪影響等がやはり存在しなければ、その戦争時での使用を否定する根拠として弱いのではないか?とも感じているのですが、ハム太郎さんのお考えとしては、やはりtakeさんやNATROMさんと同じように未だに人体や環境への明確な「悪影響」は科学的に証明されていないとお考えなのでしょうか?

そして、その劣化ウランの放射性物質としての有害性によってその使用を禁止するという方向の運動には、その根拠の乏しさゆえに、賛成するわけには行かないという立場でいるということなのでしょうか?

so_what108さん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/05 01:51 投稿番号: [57206 / 118550]
>答えのでない、お手本もない不安な時代って、人は生死の問題、善悪の判断に簡単に答えを見つけてくれるものに、魅力を感じるのでしょうか?
>それを考えるとブッシュや小泉の人気も理解できます。

あの最近良くテレビにでている変な占いおばさん(名前忘れました(^_^;))も、そういうところから必要とされているんでしょうかねえ?


>とにかく彼らにとって必要なのはとりあえず治安の回復だと思いますが。

何だか一年間ここの皆さんにいろいろ教えていただいて、いろいろ勉強しましたが、またまた多くは忘れてしまいましたが、アメリカ人もアメリカ人なりにいろいろ考えたり騙されたりして、結局、今回の選挙の過半数がブッシュ支持という意思表示をしたわけですから、これはもう、アメリカ国民の選択として重く受け止めるべきだとは思いますが、私個人としては、結局ますます破滅への道に大きく自ら近づいたと言う「嫌米」の思いに拍車がかかりました。

しかし、始めた人が結末まで面倒を見るというのは自明のこととも思いますから、ブッシュの再選というもう次の無い背水の陣での新たなる支持という「力」を得て、この過激な方向性はますます最悪な方向に流れ、イラクの治安の回復は遠のいたのかもしれませんが、イラクの人たちには、何とか頑張ってくだされば、としか言い様がありません。


>敵を見つけることによって自分は(正義)であるという優越感というか、錯覚をおこして気分がいいんでしょうね。

どうして「正義」というものの絶対性が存在すると考えられるかが不思議ですよねえ?
ここを考えると、私には、一神教の一方からの見方を絶対と考える信仰がその裏にあるということを考えざるを得ないんですよねえ。仏教とか道教なんかは、非常に相対的な見方をするから、なんか物凄く彼らが幼稚な考え方のように見えてきます。
勿論それは、キリスト教徒のほんの一部だと思いますが、その大半がアメリカで大量に人工培養されていると言う印象ですよねえ?

彼らは、「正義」という虚構を、無理やりにでも造り出して、信じ込んで、それを根拠にしないと、自らの欲望が成就しないことを無意識裏に知っているんじゃないでしょうか?

誰がブッシュに投票したか

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/11/05 01:13 投稿番号: [57205 / 118550]
わたしはブッシュに勝ってほしいと思いつつ、半分あきれ顔で眺めていました。プレッツぇルをのどに詰まらせたり自転車でころんだり、背中に何か入れてたり。何よりあの笑い方。明らかに天然ボケキャラのこのオジサンに、誰が投票するのか。新聞やテレビではいろいろ説が述べられてますが、私の説はこうです。


『もう後には引けないんだ』説。

FOXテレビに騙されて、これまでイラク攻撃を大声で叫んできた人たちがいます。しかしWMDは嘘、アルカイダコネクションも嘘、ジェシカリンチも嘘。もしこのままケリーが過ちを認めたら、自分達こそ悪魔だったと歴史に残ってしまう。こじつけでも詭弁でもいいから何か理由をくっつけて、イラクを思い通りの国にしなければならない。さもなければ報復される。冤罪によって殺してしまった数万人のイラク人と同数の、アメリカの子供達の死体を差し出すハメになる。アメリカが間違っていたのは明白だけど認めるわけにはいかないんだ、という恐怖...

チョットいいかえれば、こういうことです。

犯人だと思って半殺しにしてしまった男が、実は人違いだった。本来ならすぐ謝って、手当てをしてあげるのが常識です。しかしふと考えた。このまま人違いを認めたら社会的信用を失う。多額の賠償金を請求される。彼の親族や友人達に報復される。

そうだ。もともと彼はゴロツキだったし、調べれば何か別の罪が出てくるさ。このまま息の根を止めてしまって、後からなにか理由をつければいい。李下に冠を正した、とかなんとか言えばいい。それよりも報復の方が怖いから、どうせなら親族も友人もまとめて殺さないと安心できないな。

それには正義漢のケリーではダメだ。ボケキャラのブッシュにもう少しやらせよう。もう後には引けないんだ。

/**************************************/

テロ対策が最重要と答えた人のうち、ブッシュに入れた人は86%
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200411040024.html

つまり、報復テロにおびえるのは報復されるだけの理由があると認めているからで、認めているからこそ息の根を止めるしかないとヒステリックに叫んでいる。こういう人たちがブッシュを選んだと分析します。



そしてその結果...

アメリカは絶対に勝てない。

>科学教?

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/11/05 01:09 投稿番号: [57204 / 118550]
>だけど、NATROMさんのような「理系」の人たちは、もう、高橋氏に「科学的知識がない、科学的論理性がない」ということだけで、×でしょ。許せない!!って怒ってらっしゃるわけでしょ。まるで、キリストを否定する異教徒に怒りを燃やすキリスト教原理主義者みたい。「キリスト(科学)を信仰せず、アッラー(DU即時反対)いう他の神を信仰して暴れているイスラム教過激派(高橋氏)は許せん!!」って感じ。


って言うか、今自分たちの地域にばらばら劣化ウラン弾が打たれていて、多くの一般人がそれによって殺されているときに、そしてその影響でかどうか理由はわからないけれども、通常の世界とは違う「おかしな」病気が劣化ウラン弾に関係している地域で大きな確率で発生しているということは疑いようがない、まさにその人々が死んでいこうとしているのを目の当たりにしながら、「劣化ウラン弾の本当の悪影響をもたらす原因は何かがわからないのに劣化ウランの批判をするやつは信用できないし、劣化ウランが悪いかどうかとは無関係に政治的なプロパガンダをしているに過ぎない。」としている点がtakeさんに同意できない点です。
私は、NATROMさんは、ある事件において、一人の子供がまさにある種のイデオロギーのために目の前で見殺し(?)にされた事柄において、憤っている(もしくは大いなる疑問を感じている)姿を知っていますから、彼の本心はその「今回の科学的見地」と言う私の注文が無ければ(多分それも現時点での正確な、客観的な、公的な事実把握として)彼自身もお書きになっていましたが、もっとこの劣化ウラン弾使用についての個人的な見解がもう少し自由に語れただろうと思うと、私自身の浅慮を深く反省したものです。


目の前で、間違いなく劣化ウラン弾によっての殺戮が行われていたとしたら、ヤッパリ、まずは「劣化ウラン弾の使用はやめなさい!」と言う言葉しか出てこないでしょう?この切羽詰まった場面で、「この劣化ウラン弾の劣化ウランが悪いのではなくて、その中の混入物のプルトニウムが悪いんだから、劣化ウランそのものに罪はないので、『劣化ウラン弾を使用するな』という事そのものには、正当性はないのに、そういう主張をするやつは本質をねじ曲げて自分の主張にすり替える悪いやつだ!」なんて言っているのは、「なんか頓珍漢なこと言ってない?」「この人こそもしかしたら何らかの自分のイデオロギーに捕らわれて、一番大事な本質的なものを見落としているんじゃない?」と言う気がしてしまうんですよねえ・・(^_^;)

NATROMさんもハム太郎さんもそこは書いていないですよねえ?


まあ結局スピカさんと同じことなんでしょうが、過去の私の確実な経験から、NATROMさんの場合は少し違うということが言いたかったわけです。

プルトニウムが・・続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/05 00:15 投稿番号: [57203 / 118550]
★【すさまじい労働者被曝】の実態を初めてデータで裏付ける


  【住民を危険にさらす排気筒からのプルトニウムの放出は、深刻な労働者被曝をもたらすほどに、建屋内の放射能汚染が進んでいたことの必然的な結果である。】


・・・

   さらにこの当時、通産省は、福島第一原発1号機の1979年12月からの定検で、管理上の目安線量(1日あたり1ミリシーベルト)を10倍に引き上げることを容認した。


給水スパージャ(炉心への散水器)取り替え工事の為である。

当時の通産省審議官は「圧力容器内に入るなど特別の作業については1000ミリレム(註:10ミリシーベルト)だってありうるのは当然。

圧力容器内に入ったら、すぐ出てくるでは、作業が進まないではないか」と平然と述べている(1980.1.24付「朝日新聞」)。

そして、この1日10ミリシーベルトの被曝線量は東電社員には適用されず、GEの米人労働者約100名のためのものだった。


  安全委員会は、各サイトごとの被曝線量を公表している。・・

しかし、公表されている被曝線量は、ベータ線とガンマ線による被曝のみで、

【アルファ線による内部被曝は含まれていない。】

内部告発で明らかになったプルトニウム等による高濃度の汚染を勘案すれば、想像を絶する被曝量であったに違いない。


  これらの実態は、闇に葬りさられてきた被曝労働の、そして原発推進の、その「闇」の底深さを暗示している。

この資料は、すさまじい労働者被曝の実態を、初めてデータで裏付けたものである。


【下請け労働者達は、暑さのあまり全面マスクを外して作業していた。】

樋口健二氏が写真等で告発した、あの被曝労働者達の怨嗟の声が聞こえてくる。まさに犯罪的な、東電による被曝強要の責任が厳しく問われなければならない。



★プルトニウムを放出した重大な事故が隠されている


  ・・・

。このひび割れの大きさは、極めて異常な事態が生じたことを物語っている。恐らく何らかの爆発的な事態が被覆管内のペレットで起こり、被覆管が割れるとともにアルファ核種までが冷却水中に相当大量に放出されたことを示唆している。


  燃料棒ひび割れについて当時の新聞記事は、「微少な割れ(ピン・ホール)が発見された」が、「放射能もれといっても外界とは完全に遮断されており周辺地域への影響はない」と資源エネ庁の発表として伝えている。ここでも、東電と国が一体となって、事故の真相を隠している。

http://www.jca.apc.org/mihama/News/news69/news69top.htm



どら・・確かプルトニウムの半減期は2万年。
こういった危険物質を排出した原発。
しかし、この【内部告発】が無かったら?


原発は未完の技術と言われるが、他の原発でも様々な被曝が隠されていると思われても仕方がないだろう。

プルトニウムが大気中に

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/05 00:09 投稿番号: [57202 / 118550]
★【福島第一原発】で、20年前から・・
原発関係者は、隠していたんだね、相変わらずの体質。



★「毒性の強い放射性物質アルファ核種を大気へ放出していました」(内部告発)


  8月29日の東電不正事件発表から一ヶ月後、経産省と東電が一体となって事件の幕引きを急ぐ最中の9月27日、当会に内部告発のメールが寄せられた。

「原発で働いたことのある人」から、

「東電福島第一原子力発電所1・2号機のスタック(註:排気筒)から、1980年前後、毒性の強い放射性物質アルファ核種を大気へ放出していました」という内容である。


その後、この内容を裏付ける東電の内部資料が郵送されてきた。

資料は、昭和56年(1981年)12月付けで、「スタックからの放出放射能の低減に関する検討結果について(松葉作戦)」とのタイトルである。


  資料では、福島第一原発1・2号機の排気筒から、

【通常運転では出るはずのないプルトニウム等の危険なアルファ核種が放出され続けていた事実】が示されている。


放出濃度の最大値は、1979年度の3×10−13μCi/?で、国の指針の検出限界値の30倍にも達している。

さらに、原子炉建屋全体の床表面がプルトニウム等で汚染されていることも記されている。


表面汚染の最も高い所では、アルファ表面密度では検出限界値の26倍、β核種のそれは約500倍にも達している


。資料には、「アルファ核種の放出は1号機からの放出がほとんどであって、定検時は運転時の5〜10倍となっている」と記されている。


【定検で原子炉のふたを開けた時に、放射能が原子炉建屋内に広がり、定検の作業で労働者達が通路を通るたびに、「汚染の舞上がり」が起きるという。】

そして「松葉作戦」は、この床表面の除染作業、

【すなわち雑巾がけ等と、各所にフィルターを設置】することによって、

「排気筒からの放出放射能にアルファ核種が一度でも検出されないようにする」としている。



★プルトニウム等のアルファ核種を放出したこと自体が異常


  原発の日常運転では、プルトニウム等のアルファ核種は出ないことになっている。

【通常運転中は、希ガスとヨウ素だけが排気筒での常時測定の対象となっている。】


原子力安全委員会が発表している各サイトごとの放射能放出量でも、希ガスとヨウ素だけしか公表されていない。


プルトニウムのような危険なアルファ核種が排気筒で高濃度で検出されたこと自体が極めて異常なことである。


  これに対し東電は、新聞等で、敷地境界での濃度は規制値の「数万分の1」と述べている。保安院は「100分の1」。東電や保安院がどのような計算条件(地点や気象条件)でこの数字を出したのかは定かではない。


そして規制値以下だから報告の義務はないという。

さらに東電は、「(アルファ核種を)一切放出してはならないということではない」と居直っている。まるで、放射能放出に関する「維持基準」そのものだ。



  【通常出るはずのないアルファ核種を放出し続けていたことそのものについて、責任を明らかにすべきである。】
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