漢族とイスラム教徒衝突−中国河南省
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/11/05 08:34 投稿番号: [57216 / 118550]
漢族とイスラム教徒衝突、20人死亡=戒厳令発令、情報統制か−中国河南省
【北京1日時事】中国中部の河南省中牟県で先週、漢族住民と少数民族のイスラム教徒が交通事故をめぐって衝突、約20人が死亡し、多くの負傷者が出た。現地では戒厳令が敷かれ、警官が警備を強化している。同県のタクシー会社関係者が1日明らかにした。国営新華社通信は同日、村民間の衝突として7人が死亡し、42人が負傷、18人が拘束されたと報じた。
事件は河南省の省都、鄭州市郊外の中牟県男人村などで発生。情報が錯綜(さくそう)しているが、漢族の少女がイスラム教徒の運転する車にひかれて死亡。さらに運転手は謝らず、女の子の家族を殴ったため、漢族住民がイスラム教徒の車を焼くなどした。こうしたことがきっかけで暴動に発展した。住宅も焼かれたという。
(時事通信) - 11月2日1時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041102-00000709-jij-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
こちらのほうのイスラム教徒反乱なら、ぜひとも応援したいのだが、
これはすぐに鎮圧されて闇に消されるのだろうな。
こうしてみると、反乱ができるというのは、まだましな状況だということだ。
中国やフセイン政権下のイラクでは、反乱どころか政権批判もできないし、しても闇に消し去られるだけ。
イラク暫定政権でも、どれほどましなことか。
これは メッセージ 57215 (zionisatou2 さん)への返信です.
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