対イラク武力行使

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プルトニウムが・・続き

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/11/05 00:15 投稿番号: [57203 / 118550]
★【すさまじい労働者被曝】の実態を初めてデータで裏付ける


  【住民を危険にさらす排気筒からのプルトニウムの放出は、深刻な労働者被曝をもたらすほどに、建屋内の放射能汚染が進んでいたことの必然的な結果である。】


・・・

   さらにこの当時、通産省は、福島第一原発1号機の1979年12月からの定検で、管理上の目安線量(1日あたり1ミリシーベルト)を10倍に引き上げることを容認した。


給水スパージャ(炉心への散水器)取り替え工事の為である。

当時の通産省審議官は「圧力容器内に入るなど特別の作業については1000ミリレム(註:10ミリシーベルト)だってありうるのは当然。

圧力容器内に入ったら、すぐ出てくるでは、作業が進まないではないか」と平然と述べている(1980.1.24付「朝日新聞」)。

そして、この1日10ミリシーベルトの被曝線量は東電社員には適用されず、GEの米人労働者約100名のためのものだった。


  安全委員会は、各サイトごとの被曝線量を公表している。・・

しかし、公表されている被曝線量は、ベータ線とガンマ線による被曝のみで、

【アルファ線による内部被曝は含まれていない。】

内部告発で明らかになったプルトニウム等による高濃度の汚染を勘案すれば、想像を絶する被曝量であったに違いない。


  これらの実態は、闇に葬りさられてきた被曝労働の、そして原発推進の、その「闇」の底深さを暗示している。

この資料は、すさまじい労働者被曝の実態を、初めてデータで裏付けたものである。


【下請け労働者達は、暑さのあまり全面マスクを外して作業していた。】

樋口健二氏が写真等で告発した、あの被曝労働者達の怨嗟の声が聞こえてくる。まさに犯罪的な、東電による被曝強要の責任が厳しく問われなければならない。



★プルトニウムを放出した重大な事故が隠されている


  ・・・

。このひび割れの大きさは、極めて異常な事態が生じたことを物語っている。恐らく何らかの爆発的な事態が被覆管内のペレットで起こり、被覆管が割れるとともにアルファ核種までが冷却水中に相当大量に放出されたことを示唆している。


  燃料棒ひび割れについて当時の新聞記事は、「微少な割れ(ピン・ホール)が発見された」が、「放射能もれといっても外界とは完全に遮断されており周辺地域への影響はない」と資源エネ庁の発表として伝えている。ここでも、東電と国が一体となって、事故の真相を隠している。

http://www.jca.apc.org/mihama/News/news69/news69top.htm



どら・・確かプルトニウムの半減期は2万年。
こういった危険物質を排出した原発。
しかし、この【内部告発】が無かったら?


原発は未完の技術と言われるが、他の原発でも様々な被曝が隠されていると思われても仕方がないだろう。
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