対イラク武力行使

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>散漫な頭 2、masajuly2001爺さん

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/23 21:33 投稿番号: [56394 / 118550]
スポーツした後、シャワーを浴びて、ビールを一杯、ってのは本当に最高だ、と思ってからPCに向かうやつは、馬鹿か嘘吐きかのどちらかだろう。
私は後者だとにらんでいるけど。
英語を読む気にもなれないので、って言ってるけど、いつも指摘されるように「Democracy Now!」を読んで「英語読んでる」って言うのは、世間で masajuly2001爺さんぐらいだろうな。
今日も面白いから、masajuly2001爺さんカキコを例に散漫な頭の具体例を紹介しよう。どれが、いいかなあ。うん、これでいこう。




>私の場合、会社で切れちゃって、失職する羽目になりましたが、良い経験になりました。
>おかげで、「正義」や「民主主義」のために、まるで関係のない人を殺してもいい、他人の生活を破壊してもいい、なんて考えがなぜ出てくるのか、以前の自分からは信じられないような高尚なことを考えるようになりました...マル
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=56288


お目出度いねー、散漫だねー。

masajuly2001爺さん、いいこと教えてやろうか。

会社に本当に必要な人なら、少々のことがあっても首にはならないはずさ。

中村さんを見なよ。

会社に出てこなくっても首にはしないよ。

何でオタクが首になったかまだわかっていないんだね。

だから「頭終わっちゃった」とか「思考停止して」るとか人から言われるのさ。

なんどリストラされても懲りない爺さんと言うことになっちゃうよ。

教えてやろうか、会社は待ってたのさ。

首にできる理由を。何でかって。

そうそう、そこから先を考えることができるのが、本当に考える能力があるってことになるのさ。

頑張って考えてみてね。

魚屋:シスタニ師をさばく(完)

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/23 20:24 投稿番号: [56393 / 118550]
<追記>

シスタニおじさんの晩年だけを魚屋ではさばきました。
若い頃の写真があれば、魚屋でさばけますが。

イラクの6割を占めるシスタニおじさんの宗派。
おじさんが若い頃はずる賢く野心家で狡猾な人だったとは思います。
上り詰めるために、相当な努力もしてるし、悪どいこともしてしまっているのかもしれません。

でも、頂点まで登り詰めてしまったら、野心は自ずと消えてしまうでしょう。

だからこそ、このおじさんは哀しいのです。

最晩年に自国の大勢の教徒達が戦争で赤ちゃんまで殺される事態を嘆き悲しんでいます。

でも、このおじさんもフセイン同様に不屈です。屈服しません。どんな国に対しても。もちろんアメリカにも。だからこそ人気があるんだと思います。方針を多彩に出せる方でもあります。自国を最大に優先できるお方だからこそ、宗教政治不一致作戦を唱えているのかもしれません。

民族自決権をよく知ってる方です。政治はまつりごと。実際は政治にも堪能な方なんでしょう。でも、敢えて政治に手を出さないとみんなに公言。これはおじさんの悲しみ哀しみの現れです。老いの心境かもしれません。

「祈りの長崎」という言葉は有名ですよね。広島の原爆への反応はアグレッシブです。長崎はその逆です。「平和を祈る」のが長崎です。このおじさんの方針は長崎市民の祈り方とよく似ているのかもしれません。

シスタニさんの寿命が明日のイラクの寿命にならぬよう、心優しく沈着な後継者づくりはやっぱり重要ですね。

他にもいろいろ思うところはありますが、今日はこの辺で。

シルバー君、老いた象のさばきの追加でした。
ごみん。

魚屋:シスタニ師をさばく(2)

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/23 20:24 投稿番号: [56392 / 118550]
日本で言えば禅の心を持つおじさんです。禅は「空(くう)」や「0(ゼロ)」の発想を持ちます。このおじさんはいつも自分の心を「空」や「0」にしようと片時も修行から離れません。

政教分離をいうのは、政治に本腰を入れると、邪念や汚さが混じるためではないでしょうか。政治は金や利権国権が絡み時に、誰しもジコチューな心に自身が勝手になってしまいます。そのため政教一致を宗教者の立場から拒絶するんだと思います。

「ジコチューになってはいけないよ」とサドル君にはいいたいのかもしれません。

このおじさん、修行し過ぎて、達観した側面もありますが、実際は苦悩してます。イスラム教徒の哀しみ悲しみを一心に抱いて、ただただ生命の尊さを自覚し自分がもうすぐ死ぬ前に何らかの方策を同じ教徒の人達に伝えたいようです。癇癪も捨て怒りを必死で捨て、平和を祈る1人の人間。

みんなから、人気があるのが解ります。ギラギラ・ギトギトした脂ぎったものが無いからです。

第三者のこの魚屋からみても、このおじさんの写真を見るだけで癒されます。イスラム教とのみなさんはこのおじさんの言葉や存在そのもので、癒されるんでしょう。絶大な信頼を普通の人間が寄せるのは当たり前です。ストイックという安易な表現でこのおじさんを片づけたくはないですね。

フセインは映画俳優みたいな格好よさがありましたよね。

サドルは肥満で興奮傾向、易怒的易刺激的でしたよね。青くおしっこたれみたいでしたよね。

フセインは、彼の存在をどう思ってたのでしょうか。敵にするには末恐ろしい人物だったと思います。フセインにない才能があるからです。フセインは会社の社長でしかも成功した創業者みたいでしたよね。

このシスタニおじさんは、もうすぐ数年先には死にます。彼は彼亡きあとに代わりにやってくれる真の聖職者のことも考えていますね。

なーんか、このおじさん可哀想になり、可哀想な話ばっかしてしまってる・・・・・・・・。

象がね、死に行く時に群から離れて1人で死に場所を探しにいくやろ?このおじさんはまだ当面は近代医学のおかげで生きることができますが、体力的には老いた象さんと同じです。最後に彼が出来ることをずーーーーーーーーーーっと考え続けているんだと思います。

この魚は魚ではありませんでした。

象さんでした。

いかがですが?さばきが下手ならまた改良します。お教え下さいませ。

魚屋:シスタニ師をさばく(1)

投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/23 20:24 投稿番号: [56391 / 118550]
【名前】アリ・シスタニ師 【略歴】   1930年、イランで生まれる。20代でイラク中部のイスラム教シーア派聖地ナジャフに移住。存命する同派の最高位聖職者「大アヤトラ」の5人のうちの1人で、イラクで人口の6割を占めるシーア派教徒に絶大な影響力を持つ。政教分離を志向し、基本的には政治に口を挟まない穏健派指導者だが、フセイン政権崩壊後はイラクで戦闘を続ける米軍とシーア派対米強硬派であるサドルの双方に自制を呼び掛けてきた。8月上旬に英国に行き、心臓病などの手術を受けた。




このおじさんの写真はどれも同じ顔。本を読んでる老眼鏡姿からも憂いと悲しみ哀しみが伝わる。

この人にはアセアン諸国のおじさんたちみたいな欧米を意識した学歴はない。

でも修行歴はそんぞそこらの教祖さまや坊さん達とは違う。京セラの稲森を比較したら解りやすいかもしれません。坊主なのに、金の亡者。ちんぽこも現在進行形で使用。

このおじさんのチンポコは10年は使用して無いでしょう。お金にもうるさくなさそうです。

学歴がなくても頭がいい事は確か。higtIQの持ち主であると同時に70歳を過ぎていますが、まだ痴呆は来ていないようです。呆とした顔の写真が多いので痴呆と勘違いされやすいですが、そうではなさそうです。菜食主義者で動物性たんぱくや炭水化物の摂取が少ないとコレステロールがそんなに高くならないので、脳梗塞があったとしても微小脳梗塞でしょう。心臓が弱いらしいので血栓やそく栓が脳にいってしまい、大きな脳梗塞になると痴呆になるから要注意ですが。

この人は本当に献身的な人なんでしょうね。ボランティアの中には自我をkeepさせるため、則ち自己実現のタイプの人も多いですが、この人はそういったボランティア精神を超克していますね。

温厚そうなその表情の奥には爆発したくてもできない哀しみ憂いがあります。他人に八つ当たりしたくてもしなくてよいように修行をされています。人間としての卑しさをどこかに捨ててしまっているようにも見えます。

このおじさんは自己の白髪を見、自分が老いて死んでしまうまでの短期間の間に「どうしらイラクが穏やかになるか」を考えています。考えても考えても結論が出ない時にはアラーに祈りを捧げます。そして心の平穏を保ちます。イラク教徒が野蛮な行動をし情けなくなるときもアラーに祈りを捧げます。

このおじさんは怒るときもありますが、それを他人に見せないようにします。怒る時もあると思います。怒りはエネルギーです。その怒り自分で昇華して、新しいplanをイラク教徒にお知らせします。

このおじさんは最高位聖職者の5人のうちの1人なので、相当な修行をしていますし、学問水準が相当に高いのでしかも、怒りを表面に出さず、我慢我慢我慢して、落ち着いた時に発言しますので、教徒のみなさんは「おっしゃる通りです」「「解りました」「そうしてみます」etcと彼の意見を真面目にききます。

(つづく)

魚屋のおっちゃ〜ん。シスタニ師を頼む

投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/23 20:24 投稿番号: [56390 / 118550]
おっちゃ〜ん!!
いるかぁ〜!!!

今日はイラクでとれた大物の魚持ってきたで。
よろしゅうたのんます!!



【名前】アリ・シスタニ師

【略歴】   1930年、イランで生まれる。20代でイラク中部のイスラム教シーア派聖地ナジャフに移住。存命する同派の最高位聖職者「大アヤトラ」の5人のうちの1人で、イラクで人口の6割を占めるシーア派教徒に絶大な影響力を持つ。政教分離を志向し、基本的には政治に口を挟まない穏健派指導者だが、フセイン政権崩壊後はイラクで戦闘を続ける米軍とシーア派対米強硬派であるサドルの双方に自制を呼び掛けてきた。8月上旬に英国に行き、心臓病などの手術を受けた。



【写真】

http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/040923/ids_photos_wl/r3577725400.jpg


http://www.sistani.org/html/eng/main/index.php?page=10&lang=eng&part=1

↑ここに写真がたくさんあります。クリックすると大きな画像で見られます。

よろしく〜。

>: > マサさん、難しい質問だわ

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/23 19:17 投稿番号: [56389 / 118550]
  わ、リアルタイムなのに、残念。
  もう限界。PCはなれて、夕食の支度にかからないとテロリスト、じゃなかった、おなかすかせたウチの子に殺される〜〜。

  一言だけレス。

>>
  だから、自分の正義と合わない人間は...
>>

  正義にあわない人間は「ゴキブリ」になっちゃうんだろうか?   こわっ^^;

> マサさん、難しい質問だわ。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/23 19:13 投稿番号: [56388 / 118550]
こんばんは、spica_022さん。俺みたいのが答えを書いちゃうのもなんなんで(答えになるかどうかも分からないし)、このトピの登場人物を例に具体的に少しずつあぶり出していきましょうか。面白いかも。まあ、当然のことですが、「終わった頭」ってのも、あくまで俺の主観ですし。

しかし、ここですでに一つ答えが出ちゃいましたね。「正義」を口にする人。「正義」なんて、個々人思ってることは違うんですよね。ところが、万人共通みたいに「正義は勝つ」なんて書いちゃう。普通の頭の人なら、何を基準にして正義?なんて考えちゃう。でも、そんなことも思いつかない人がいるんですよ。最初から自分の頭の中に正義があって、みんな自分と同じ正義を思っている、なんて訳の分からない前提を立てちゃうんですね。だから、自分の正義と合わない人間は...

いやはや、笑っちゃうしかない。

サッカーさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/23 19:12 投稿番号: [56387 / 118550]
>>
掲示板とは恐ろしい処です
>>

  わかる気がする〜〜〜!

  わたしも(「も」といっていいのかな?)やや旧人類で。若い人たち(といっても年齢はさほど変わらないんだけどなあ)のノリについていけないんです。

  だから、サッカーさんのような感覚の人をネットで発見すると、ホッとします。

  ムリせず気楽に、でもマジメに書いてくださいね。いつも読んでますよ〜〜☆

89歳女性、イラク戦争反対運動で刑務所に

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/10/23 19:08 投稿番号: [56386 / 118550]
▼ デプフォードの89歳女性、イラク戦争反対運動で刑務所に収監

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

***

  以下再・再掲であるが、何回何回でもでも読み直してもらいたい。番犬には恥というものがないから、大嘘を何度でも繰り返す。ジョン・ピルジャーがその大嘘を木っ端微塵に叩きつぶすであろう。

▼イラク:裏切られた人々
ジョン・ピルジャー
2003年2月23日

http://www.jca.apc.org/~kmasuoka/persons/pilger7.html

>猿の女王からゴキブリの女王へ進化

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/23 19:04 投稿番号: [56385 / 118550]
  タイトルだけで爆笑してしまった・・・^^;

  カカシさん、ごめんなさい。

  ここでポイントなのは、

  エスケーさんはじめ、日本のみなさまの多くは、「ゴキブリ」という言葉をあくまで「テロリストの比喩」として使っているが、

  カカシさんはどうも、「テロリスト=徹底的に駆除すべき害虫、すなわちゴキブリであーる」と本気で考えていらっしゃるのではないか?と思われる点。

  そうなんですよね、カカシさん?

  この温度差って、すごいよなあと、いつも驚いてしまうのであった。おわり。

地獄比べ>テトさん

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/23 18:59 投稿番号: [56384 / 118550]
>>
(日本の事情は良く知りませんが、今、上向きですよね?
>>

  実感ベースでは、全然ダメ。
  低空飛行中。

>>
「家畜人ヤプー」は(以下略)
>>

  うーん、ちょっとそれは言いすぎかも。

  またあとでレスしま〜す(たぶん。こちらは土曜日の夕食前♪)

>>何故、テロが発生するのか?(横)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/23 18:55 投稿番号: [56383 / 118550]
>>
>では、グレート君に質問するけど
テロに怯えていない文明国は世界にあるかね?
>>

  カナダ♪

散漫な頭 2

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/10/23 18:47 投稿番号: [56382 / 118550]
スポーツした後、シャワーを浴びて、ビールを一杯、ってのは本当に最高だ。散漫な頭の自称元自衛官のlighter101rethgilくんは、今日も一日、掲示板でご活躍だったようだ。英語を読む気にもなれないので、今日はlighter101rethgilくんのカキコを例に散漫な頭の具体例を紹介しよう。どれが、いいかなあ。うん、これでいこう。

「横:サッカー君へ」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=56347

散漫な頭のlighter101rethgilくんは、こんなこと書いちゃうんだね。

> でちなみに、確かに
> 国連決議1441条は武力行使の決議かどうかあやふやだが・・・
・・・・・
> 1441は最後通告である以上
> 武力行使の決議では無いとは言い切れない。
> その根拠は、国連はイラク侵攻を黙認している。

1441は「あやふやだが・・・」、「最後通告」。何だこりゃ?「最後通告」に「あやふやな」文言を認めたのは、どこのバカだ。だいたいアメリカは、「最後通告」の後に安保理で何をゴタゴタやってたんだ?「武力行使の決議では無いとは言い切れない」と考えるのは、誰だ?「その根拠は、国連はイラク侵攻を黙認している」よくも、こんな嘘を。アナンさん自身が「イラク戦争は国際法違反」だ、って言ってるじゃないか。

lighter101rethgilくんのカキコは、いつもこんな調子。まあ、他にやることのない人だから、しょうがないけどね。暇な人は付き合ってあげてください。本人、トピの盛り上げ役を自認してますから。

いい加減な発言だな。

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/23 18:30 投稿番号: [56381 / 118550]
>>
で、「家畜人ヤプー」は、ボンボンや生ハムにmoriya さんが、当時、我々在米組に浴びせた誹謗中傷です。
>>

いい加減な記述だなあ。私は、「家畜人ヤプー」などと人のことを呼んだことはないよ。

ヤプーで書き込んだとしたら、もう、読むのがしんどい本だったなあ、という位で…。

文明国

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 18:00 投稿番号: [56380 / 118550]
明日は子どもの野球の試合だから
これだけ、答えて帰ろう。

文明国はいつの時代にもある。
メソポタミア、黄河、インダス、ローマ・・・

現代ではさしずめ
米仏英独日が代表的だろう。

君の二手先が読めるが・・・
この手のガチャガチャはもう少し閑な時にしたいものだ。

>何故、テロが発生するのか?

投稿者: great_sk_5kyuu 投稿日時: 2004/10/23 17:31 投稿番号: [56379 / 118550]
あなた、   イラクの武装勢力がレジスタンスではなく、全てテロリストと解釈してる訳でございますね。    だから?    万単位のテロリストを駆除するために何をしたいの?


>では、グレート君に質問するけど
テロに怯えていない文明国は世界にあるかね?

では、ligter101君に質問するけど
テロに怯えている文明国は世界にあるかね?

>ロム向け解説(進化論)

投稿者: eldragon88 投稿日時: 2004/10/23 17:25 投稿番号: [56378 / 118550]
ロム向け解説、興味深く読ませていただきました。

で、素朴な疑問なんですが。
科学的に「生」と「死」というのは明確に定義されているのでしょうか?

進化論  最後

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/10/23 17:09 投稿番号: [56377 / 118550]
もう君と議論する時間はない。

明日から旅行にいくのでね。

君の書いていることは、形だけは反論になっているが、内容が伴っていない。

ドーキンスのおかしい論理についての私の批判に大しても、ただ、罵倒するだけで
具体的反論もできない。

私は、以前、医学部志望の者たちに数学を教えていたことがあるが、中には医学部を主席で
卒業するような者も2人いたし、数学者でもやっていけるような者もいた。
だが、中には君のように初歩的な論理もわからない者もいたよ。
だけど、そういう者でも、金さえあればどこかの私立に入って医者になるんだよね。
もしかして、君かも(笑)

分からない国連問題…シルバーさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/23 17:06 投稿番号: [56376 / 118550]
新常任理事国は拒否権なしの方向   国連諮問機関が検討

http://www.asahi.com/politics/update/1022/007.html


  日本政府が目指す国連安保理の常任理事国入りに関連し、国連改革に関する諮問機関「ハイレベル委員会」が、新しい常任理事国を、非常任理事国と現在の常任理事国(P5)との中間に位置づける方向で検討していることが分かった。拒否権はなく、非常任理事国(任期2年)と同様の権限で任期が長い程度の理事国。同委員会が12月にアナン国連事務総長に提出する報告書に盛り込まれる見通しだ。

  ハイレベル委員会が検討している1次草案では、安保理メンバーは拡大するが、安保理改革には現在の常任理事国の承認が必要となるため、拒否権など既得権の廃止には踏み込まない方向だ。

  日本政府は、常任理事国の権限に格差をつける案には反対姿勢をとる方針だ。

  アナン事務総長は報告書の提出を受け、加盟国に委員会の報告に基づく勧告を出し、関係国との協議に入る予定。

(10/22 12:46)

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どうも分からないですね。上記の措置というか提案は、まず、新しい常任理事国入りの道をつけるための、暫定的な、現実的は処理…、ととれば理解できなくもないですが、分からないのは、国連の位置づけですね。

今回のイラク攻撃では、アメリカの行動で、国連の位置づけもわけが分からなくなった。

国連の空洞化ともとれなくもない。
日本も、安保理常任理事国入りすることのメリット、デメリットが見えてこない。まあ、話し合いに入れて貰えるか、貰えないか、と言えば、入れて貰う方が気持ちがいい、ということはあるでしょうけど、今後の国連の方向とか位置づけとか、一大強国状態のアメリカとの関係などが、不確定要素としてある状態じゃないですか。

日本が常任理事国入りするメリットは具体的には何でしょうかね。国連側のメリットはある程度、理解しましたけど、果たして機能するのか、という疑問もありますし。


アメリカの態度はさておいても、「根の深い紛争」などの解決をコツコツやるような機関になっても、いいとか、意味があるとか、そんなものなのか。それとも、国際政治の大きく関与できるのか。関与する場合のデメリットなど…。

ともかく、分かったようで分からないですねえ。何か、大事な基礎がどっかにふっとんでいるような議論が多くて…。

裁判所的機能も、結局、強制力がないと意味がないという問題も突きつけられている時期に…。

zak以下

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/10/23 16:58 投稿番号: [56375 / 118550]
ううう、失礼しました。

ロム向け解説(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:23 投稿番号: [56374 / 118550]
で、恒例のロム向け解説です。theme_from_papillon君もたまにはいい事を言うから、その部分を引用してみましょう。

>科学では、それまでの常識や理論と矛盾するような現象に遭遇したとき、それを認めることから始まり、
>やがてそれを説明できる理論が構築されてきた。相対性理論も量子力学もそうである。
>進化論でも遺伝子機構の解明が進むにつれ、これまでの理論が覆される現象が発見されることだろう。

まったくその通りです。「それまでの常識や理論と矛盾するような現象に遭遇したとき、それを認めることから始まり、やがてそれを説明できる理論が構築されてきた」例として、相対性理論や量子力学以外に、ダーウィン進化論も挙げれば完璧です。相対性理論や量子力学が確立されたのと同じ意味において、ダーウィン進化論は確立されました(msg55634のマイアの引用部分も参照のこと)。社会行動をはじめとしたさまざまな形質において、ダーウィン進化論は検証されてきました。

しかし、確立された学説は、例外をまったく認めないものではありません。特に生物学の分野ではそうです。興味深い例外がいくつかあるというだけで、ある学説に矛盾があるとは言えません。もし言えるとしたら、生物学の分野において矛盾のない学説は存在しないことになってしまいます。物理学の分野においてすら、相対性理論と量子力学の両者を矛盾なく統一する理論はまだ存在しません。だからといって、「相対性理論には矛盾がある」などと主張するのは馬鹿だけです。

今後、研究の進展によってダーウィン進化論も拡張・修正されていくことでしょう。しかしながら、theme_from_papillon君が行ったような馬鹿計算のような論法でダーウィン進化論が否定されることは決してありません。学説の修正は、常に、その学説について熟知している者の手によって行われるものです。

著作を読んだこともないくせに「ドーキンスの主張はこうだ」と断言したり、引用元にあたらずに二次文献を鵜呑みにし、しかも二次文献からと明示せずに引用したり、「院長だから嘘をつくとは思えない」などと盲信したり、いろいろ不誠実な点はおいておきましょう。もっとも問題なのは、theme_from_papillon君は、ダーウィン自身の著作を読んだこともなく、現在の進化生物学においてもっとも広く読まれている啓蒙書すらやっと一冊読んだだけで、断続平衡説も知らない、集団遺伝学も知らない。おそらく原著論文など読んだこともない。にも関わらず、「進化論の本を理解するのに相対性理論を理解するときのような程度の知識は必要ない」と自分で判断しています。どうしてその判断が正しいとtheme_from_papillon君に分かるのでしょう?さんざん指摘したように、「理解したつもりになっているだけ」です。「相対性理論は間違っている」系の人たちに、相対性理論を理解させることが困難であるように、theme_from_papillon君にダーウィン進化論を理解させるのは困難でしょう。せめて、ロムの人たちに、彼のようなトンデモに陥らないように示すことにしましょう。「ある学説を理解できないこと」がトンデモなのではありません。「啓蒙書を数冊読んだだけである学説を理解できたと思い込み、その学説には矛盾があるなどと主張する」ことがトンデモなのです。


>世界は人間に果てしない試練と好奇心を与え続けるようにできている。
>進化論とて例外ではないと思う。これだけ、関心を持つ者がいるというのに
>この先、何も目新しいものがなかったでは、人間に申し訳が立たないだろう。

まったくですね。進化生物学の分野は、他のあらゆる科学の分野と同じく、エキサイティングで魅力にあふれています。啓蒙書を一冊か二冊読んだくらいで否定できるような分野ではありません。

#まあ、どの分野もそうなんだけど。トンデモさんのみが、自らの勉強不足を省みず、確立された学説を否定するのだ。

超天才へ(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:20 投稿番号: [56373 / 118550]
>>豆袋遺伝学が単純なモデルであることは誰でも同意するだろう。誰もがそれだけで説明できるとは考えていないよ。
>だけど、一応正しいと考えているわけだろう

クリストファー・ウィルズも、豆袋遺伝学が一応正しいと考えているんだよ。それでね、ウィルズが間違っている点は、「アミノ酸の置換が唯一可能な種類の小進化的変化だ」と考えている進化学者なんていないってことなんだよ。自明だろ、そんなことは。


>>9)   チミは、「標準的な新ダーウィン進化論」を学ぶにあたって、何を読んだの?
>これについては、もういいよね。

8.   つまり、チミは、「標準的な新ダーウィン進化論」を学ぶにあたって、ほとんど何も読んでおらず、やっとこさ「ブラインド・ウォッチメイカー」を読んだところなわけね?


>彼は自然淘汰だけで説明できるとは言ってないよ。
>突然変異も必要だし
>「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
>という考えもあるわけだ。

それは、別に「標準的な新ダーウィン進化論」と矛盾するものではないんだよ。


>>12)   「彼の主張は単に、コピーミスと自然淘汰だけだろう」と断定するにあたって、チミはドーキンスは読んだの?
>今、読んでいる。今のところ、予想どおり、わざわざ読む必要のないことばかりだ。

9.   つまり、チミは、「ドーキンスの主張は単に、コピーミスと自然淘汰だけだろう」と断定するにあたって、ドーキンスの本は何も読んでいなかったわけね?


>ここで、区切り平衡説論者が主張する進化的変化への抵抗とは何であろうか。
>2とおり考えられるが、初めに一般的な場合を取り上げる。

もはや、この部分からダメダメなんだけど。「進化的変化への抵抗」が何を意味しているのか、チミは理解していない。進化生物学について知識がないゆえに、誤読と曲解に基づいて、見当外れの批判をしているだけ。「ここがこうダメだ」と具体的に指摘してあげてもチミは理解できないだろうから、別の方面から質問をしよう。

10.   ドーキンスの著作は、進化生物学者をはじめとしてさまざまな人(デューブは「分野別に精選した良書」としてドーキンスの著作を三冊も挙げているね)から高い評価を受けていることに同意する?
11.   (10.に同意してもらえるものとして)、仮にドーキンスが、進化生物学についてほとんど勉強もしていないチミでも指摘できるようなマヌケであったとしたら、いったいどうして、多くの人がドーキンスの著作を評価しているのかな?チミは超天才なの?

とっとと旅行に行ったフリして逃げな。

読んでから言えよ(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:19 投稿番号: [56372 / 118550]
>だが、マクファデンの本は読みものとしてはおもしろいし、絶対に間違っているとは今のところ言えない。
>前にも述べたが、彼は米国の国立遺伝学研究所の教授だが、彼も適応変異がこれまでの進化論の考え方では説明できないと自著「量子進化」の中で述べている。

それでさ、

5.   量子論で進化を説明しようとする論文って、インパクトファクターが高目の雑誌には載らないの?なんで?ていうか、他の進化生物学の専門家から、マクファデンが引用されているところを見たことないんだけど、なんでかな?

という質問の答えは?量子進化は、どんなにひいき目に見ても、証拠不十分なために重要視されていない異説に過ぎない。それに、仮に量子進化に関するマクファデンの主張が正しいとしても、化学進化および単細胞生物の一部の進化しか説明できないってことはわかっている?


>2)他に基本原則があると言うならブラインド・ウォッチメイカーの何ページに書いてあるのかそれを示してくれ。

中立説に触れた部分はあったと思うけど。それに、どうして「ブラインド・ウォッチメイカー」限定なわけ?適応論を巡る論争などチミは知りもしないのだろ。でさ、チミは以下の質問にまったく答えていないぞ。

6.   いったい誰が、「遺伝子のコピーミスと自然淘汰だけで進化が達成できる」と言っているの?ドーキンスが?チミはドーキンスは未読だったんじゃなの?

チミはね、「AはBと言っている」と主張し、「いったいどこで?」と突っ込まれて、質問には答えられず、「AがBでないと言っている部分を示せ」としか言えなかったのだ。「標準的な新ダーウィン進化論」の創始者の一人であるmgs55634のマイアを再引用しよう。

>ダーウィンは「選択はなにごとをも成し得る」とは言わなかった。われわれも、である。

チミは「遺伝子のコピーミスと自然淘汰だけで進化が達成できる」という架空のわら人形を作ってそれを攻撃しているだけ。


>ドーキンスはもちろん、ド・デューブの言わんとする
>「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」
>というような考えは述べたことはないだろう。

7.   ドーキンスの著作を一冊ぐらいしか読んだことがないのに、「ドーキンスはXXというような考えは述べたことはないだろう」とどうして言えるの?

多細胞生物ではどうよ(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:15 投稿番号: [56371 / 118550]
>最低必要な塩基配列を100個としたのだから、「塩基100個以上の変異があって初めて有益になる」といったことはありえないと
>いうことを示すしかないのだよ。

「場合によっては一塩基の突然変異でも有益である例はある」と一番最初に指摘したのだが。


>だからと言って、進化を引き起こす突然変異の塩基の最低個数を仮定するなら、全ての器官や場合において、
>1個でなければならないということにはならない。
>つまり、当然だが、最低個数は1個のときもあれば、10個以上のときもあるということなんだ。

常に一塩基突然変異の積み重ねのみで進化が起こると主張している人は誰もいないってことはわかっているよね。遺伝子重複や染色体の倍数化が進化に関与したこともあるだろう。これらはすべて、ダーウィン的な意味において漸進的な変化に含まれる。しかし、1000個(あるいは100個)の塩基がわずか一世代で合目的的に変化したとしたら、これはダーウィン的な意味においては漸進的な変化ではなく、跳躍的な変化になる。チミは、複雑な形質は漸進的な変化の累積では生じ得ず、どこかで跳躍的な変化が必要になったと言っているのだろう?

そうしたダーウィン進化論批判は、ありふれたものなのだ。チミがやってみせた馬鹿計算が、そうした跳躍的な変化が偶然には起こらなかったことを示している。そうした跳躍的な変化が起こったとして、そうした変化を起こさせる「システム」は非常に複雑なものだろうが、その「システムの起源は?」と尋ねたけど、チミは答えられなかった。今回、質問3.で再び聞いておく。


>下記のような見解もあるようだ。こっちが早道かな。
>http://www.melma.com/mag/76/m00001576/a00000186.html

チミがダーウィン進化論も集団遺伝学もまったく理解していないってことがよくわかる。チミが引用した見解は、集団の大きさも自然選択もまったく考慮に入れていないのだけど。どうして信頼できる引用元にあたらないの?


>>5.   それで、「未だ論争の種になっている」ってんなら、どこで論争になっているの?
>それは、私が言ってるのではなく、分子生物学者で進化学を教えているクリストファー・ウィルズが言ってるのだから、
>彼に電話して聞いたほうが早いのじゃないかな。

はい、チミは答えられなかった。原著論文なんて、チミは読まないのだろ。


>1)このような突然変異調節因子がランダムな突然変異と自然淘汰で獲得される過程を
>    説明してみて欲しい。
>    ちょうど、君が、翼が漸進的にできる中間型として、滑空するものを挙げたようにして。

「このような突然変異調節因子」って言われても、具体的にどのようなものか詳細が記述されていないので、できれば原著論文等を示してね。「環境に応じて積極的に突然変異の頻度を高めたり低めたりする仕組み」だけでは詳細は分からないけど、「環境に応じて積極的に突然変異の頻度を高めたり低めたりする遺伝子」は生存に有利だろうから、集団中で頻度を増すだろう。まず、突然変異率を上昇させる突然変異(たとえばDNA複製を校正する遺伝子の突然変異)が生じうることはわかるよね?で、そうした変異酵素の発現についても変異が生じうる(プロモータ領域)ことはわかるよね?たとえばストレス環境下において変異酵素の発現を上昇させることが生存に有利であったら、そうした変異の集団中での頻度は上昇する。

突然変異の頻度の調節のみならダーウィン的な進化で説明可能だけど、一番最初に「ダーウィン進化論以外の進化のメカニズムに関するきちんとした議論もある」と言ったように、ダーウィン進化の枠外の「突然変異調節機能」も、もしかしたらあるのかもしれない。もしあったとしても、チミの馬鹿計算はとんでもなく間違っているし、(新)ダーウィン進化論に矛盾があるってことにはならないのだ。チミは、多細胞生物の複雑な形質について馬鹿計算していたよな。多細胞生物で、適応的突然変異に類するものってあるの?

「急激」の意味(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:14 投稿番号: [56370 / 118550]
>漸進的ではあるが、地質学的時間で言えば
>急激に進化したとする説を覆せるものではないと思う。

まさしく、ドーキンスは(それとあらゆるダーウィン進化論者は)「世代間では漸進的ではあるが、地質学的時間で言えば(ときには)急激に進化する」と言っているのだけど。チミは「これらの配列の変更は急激になされたものと解釈した方がよい」って言っていたけど、「地質学的時間で言えば急激に」っていう意味だったの?てっきり「世代ごとに急激」という意味だと思っていたけど。いったい、古典的な進化論の何に反対していたの?

2.   「これらの配列の変更は急激になされた」とtheme_from_papillon氏が言うとき、どういう意味で「急激に」なのか明確にせよ。

いやほんと、基礎も理解していない人と議論するのは骨が折れるね。


>前に示したがド・デューブも次のような意味のことを言ってるし、
>「体の部位によって突然変異の可変性を調節し、生物本体にとって有利な結果へと導くさまざまな生体反応が行なわれている」

ドーキンスも突然変異率を変化させる遺伝子について言及しているぞ。ある遺伝子座の突然変異率を変化させるほうが生存に有利なら、そうさせる遺伝子は選択される。チミが馬鹿だから理解できないだけで、引用部分のデューブの主張はダーウィン主義の枠内の話なのだ。ウィルズの豆袋遺伝学については既に言及した。モデルは単純だからモデルであって、誰もそれだけですべてを説明しようとはしていない。私が聞きたいのは、複雑性の起源についてなのだ。チミは突然変異と自然淘汰だけでは、複雑な形質(たとえば翼)は進化しえないと主張してるのだよね。仮にそうだとして、翼が進化したことには意見の相違はないわけだ。いったい、何が翼を進化させたのか?チミは「そういうシステム」としか言っていないよ。

3.   「そういうシステム」って具体的に何?「そういうシステム」ってたいそう複雑なものだろうけど、いったいどうやってそんな複雑なものが生まれたのかな?

もしかして、「突然変異と自然淘汰」によって、「そういうシステム」が生まれたのかな?チミがやっとこさ持ち出せた適応的突然変異や量子進化だって、多細胞生物の適応的な進化については、なーんも説明できないぞ。


>ということは、君の言う冗長性とはエクソン内にある個人差(個体差)に関する部分のみに対して言ってるわけだね。
>読めばわかるように、私は大進化の話をしているのだ。つまり、種に共通の部分だ。

4.   種内変異でも種間変異でもいいし、エクソン部分でもイントロン部分でもいいけど、遺伝システムには冗長性があるってことは理解できる?チミの行った馬鹿計算は、冗長性を考慮に入れたものだった?

「知識は必要ない」?(進化論)

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/10/23 16:13 投稿番号: [56369 / 118550]
>進化論の本を理解するのに相対性理論を理解するときのような程度の知識は必要ない

チミが馬鹿だからそう考えているだけ。相対性理論は間違っている系の人たちは、「相対性理論を理解するには、専門的な知識は必要ない」って言うだろうね。


>第一線の分子生物学者であると紹介されているよ。

分子生物学者は進化生物学者と違うよ。加えて、ベーエは進化生物学者からはまったく評価されていないよ。チミだって、インテリジェント・デザイナー説は否定しただろ?


>>1.   ベーエの言っていることは全部信用しているの?「全部は信用していない」とするならば、何を基準に信用するしないを決めているの?チミはそんなにも進化生物学に無知なのに、どうやって判断するの?
>君の言ってることは実にくだらんよ。それを聞いてどうするのだ。
>分子生物学者の引用は信用できないが、進化生物学者の引用は信用できるというわけかな?

はい、チミは答えられなかった。専門外の分野においては、まず多くの専門家から支持されている見解を信用するべきじゃないの?ベーエはほとんどまったく支持されていないのだ。チミはね、「多くの専門家から支持されている見解」知る努力すらせず、いきなりほとんどの専門家から支持されていない人の見解を信じたのだ。


>このとき、元のAも新しく獲得された遺伝子ではないと断定できるのかい?

元のAは新しく獲得された遺伝子かもしれないし、そうでないかもしれないけど、そのようは新奇の遺伝子はほとんどないの。チミが無知だから知らないだけで、鳥のみに特異的なまったく新奇な遺伝子なんてないの。


>>2.   既存の学説(たとえば新ダーウィン進化論)について、「明らかに矛盾がある」と指摘するためには、その学説について熟知しておく必要(たとえばこれまでどういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたかについて)があると思うか?
>>3.   チミは、新ダーウィン進化論について、どういう批判がなされ、どういう反論がなされてきたか、ご存知?
>>要するに、チミは、ある既存の学説について何にも知らなくても、その学説を否定できるのだと考えているってことでいい?
>ブラインド・ウォッチメイカーに書いてあるね。眠たくなるほど予想していた範囲のものだったよ。

つうことはつまり、「ブラインド・ウォッチメイカー」を読む前は知らなかったってことだね。ちなみに、啓蒙書を一冊読んだくらいでは、その学説について熟知したことにはならないよ。

1.   theme_from_papillon氏は、ある既存の学説について熟知していなくてもその学説を否定できる、と考えているわけね?

私の文章は支離滅裂なのですか。

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 15:05 投稿番号: [56368 / 118550]
教えを請う疑問型かな?
それとも、演じたいのは「余裕を持ってる自分」かな?

疑問型であるなら、答えはYESだ。

************************************

>三行以上の投稿は、以後慎まなくてはいけない。

三行投稿で有名なのはアラシのzak君だが、
彼も気まぐれで真摯に対応する時があった。
その時には、相手にわかる様に文章を書いた。

君の三行投稿は合いの手にもなって無い。

まあ結論を急がずとも

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 14:59 投稿番号: [56367 / 118550]
>国際法や武力行使の効果等
法律や実体に即した理論展開をする人たちもいます

それをやろうって言ってるのが隣のトピだろう。
だから、それをやるなら隣へ

>ただ私は所謂脊椎反射的な暴力への嫌悪感や平和の渇望を否定は致しません

これをやるならコッチだろうな・・・

************************************

『善良な心情から生じる謬見(あやまった考え)こそ最悪のものである。』
戦争論:クラウゼビッツ
(最近、クラウゼビッツを良く出すが・・・それだけココもレベルが落ちたって事か・・・)

感情論で議論を交わすのは口ケンカと変らない。
ただのガチャガチャだ・・・
それを承知でやるなら、ただの暇つぶしだろう。

料亭『藤村』の花板、熊野氏は『怒る』と『叱る』は違うと言っている。

感情にまかせて直情的に激怒する事を怒る。
これでは相手に何も諭さない。
相手の間違いを厳しく諭す
これが叱るだ。
何が違うか?言うほうに大きな違いがある。

冷静になって言っているか
感情的になって言っているかの違いだ。
そして
公正な裁きか?それとも私的な感情による好嫌か?

#56361でzionisatou2氏が紹介してくれた連中はまだ感情そのままで動いている連中だろう
まだ可愛いと思う。
彼等はただの馬鹿だからだ・・・
馬鹿だから自分達が正しいと信じてヨードを売ったのだろう。

最悪なのは感情論を理論武装した連中では無いかな?
間違いを認めたく無いので屁理屈で固める。
間違いを認めたく無いから宗教に逃げる・・・
そいつらがレベルアップしたのが
イスラムテロリストだと思う。

>真面目に書く者…2 サッカーさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/23 14:43 投稿番号: [56366 / 118550]
平和を願うのも、平和のシステムもなんとか作れないか、と考えるのも同じです。景気のいい行動じゃない。要するに忍耐ですわ。時間のかかる営みですわ。ものごとを斜に構える者、無知な者、無関心な者、対立する理念で立ち向かってくる者…。自分だけがすべてで荒す者…。それに負けていては何も出来ない。ニヒルになっていたのでは、何もならない。

糞真面目こそ命…。馬鹿正直こそ命ですわ。このトピには、そういう人もいますよ。評価は人それぞれですけど、現地に飛び込んで、平和への基礎づくりに毎日を費やしている人もいますし、報道から、真剣に道を探っていこうという人もいる訳ですし、また、なんとかより良い未来の選択のために、過去を掘り起こして伝えていこう、という者もいますね。みな、馬鹿と言えば馬鹿です。身の程も忘れて…。オメデタイ…。

しかも、インターネットの掲示板。くだらないお喋り、落書き…。それも当たっていなくはない。だが、一方で、着々と礎ができてきてもいますね。アラシなども、次第に対応を心得る人が増えてきている。ノウハウの蓄積はあるんですね。真面目な議論のできるサイトも増えている。優れた情報を発信している人たちもいますよ。

馬鹿らしくなるか。それでも考えるか。それが別れ道じゃないですか。いつか、目標とする場所に出られるか否か。多分、時間は生真面目なものの味方だ、と信じていますけどね。
世に雑音はつきものですよ。また、そこから見えてくるものもありますね。いいじゃないですか。

徳川幕府も、家康の臣下は、譜代と言われる人たちは、馬鹿でお人好し、です。踏んでも蹴られても、抵抗しなかった。笑っていた…。腰抜けと言われても、怒ることもできないような人間たちですわ。勤勉で生真面目だけが取り柄のアホですね。勤勉の実りも人に盗られて。それでも自暴自棄にはならなかったアホですわ。鈍感なお人好しですわ。それだから天下がとれた。260年の平和が作れた。

また、無抵抗、不服従を貫いたガンジー。初期は、誤解と罵声の中だったんじゃないかな。成果をみた後ですよ。世界の知性と言われる人たちも、ガンジーを「人類の良心」と褒めたたえたのは…。初期は、鼻先で笑っていた人も多いのでは…。

私はそう思っています。

最近、特に強く感じているのは、アメリカなどに見る様に、軍事武器というのは強いな、ということですね。無条件に強い。

そして、豊かな経済は平和の中にしかないな、ということ…。

そして、ずっと考えてきたこと…。最後の勝利は、兵器を武器とする者の手のなかにはない。精神、魂を武器にした人たちが、最後の勝利を手にする…、ということ…。最後の勝利は弱者の側にあるんですね。

時間枠をどうとるか、だけで様々、同じ事柄が別の様相を見せますね。もの差しをどこに持つかですね。

短期の物差し、長期の物差し。時には矛盾するかも知れません。河が低きについている筈なのに、時には逆行するように見えることがあるようにね。でも、いずれは、短期の物差しも、長期の物差しと矛盾しなくなるでしょう。それが政治ですし、歴史を見る目じゃないですか。この二つの物差しを持つ必要がありますね。実は二つじゃないかも知れない。もっと複数かもしれないですけど…。馬鹿らしさの克服は、長期の物差しがどの程度、しっかりしているか、ということで、やり過ごせるのじゃないですか。

私の文章は支離滅裂なのですか。

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/10/23 14:40 投稿番号: [56365 / 118550]
うーむ、自分では良く判らないけど、第三者がそう言うなら、そうかもしれない。

三行以上の投稿は、以後慎まなくてはいけない。

>真面目に書く者…1 サッカーさん

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/23 14:32 投稿番号: [56364 / 118550]
>>
なんだかまじめに書いている私が道化者の様な気がしてきました
>>

いいじゃないですか。このトピは、クソ真面目が二、三人いて、もってきたトピですよ。立場は違っても、マサさん、ニードさん、シルバーさん、などです。一時は、閑散としていた…。

でも、何かを考えなくては…。馬鹿らしくみえても、そういう人間もいなくてはね。

政治は所詮、忍耐…。平和も世界の秩序も忍耐のある者が手にすることができるんですね。

それと、ちょっとズレることですけど、本質的には、非常に示唆に富んでいると思うのは、黒柳徹子さんですね。

もう、認知度が高くなりましたけど、ユニセフの大使をしていますよね。

いろいろ言われたんですよ。売名行為だ、そんなことをやっても、二階から目薬だのと。トットちゃんの印税隠しだろう、だの。

同じ時期に有吉佐和子さん。「恍惚の人」を書いてベストセラーになった。その時の勉強で放置できない問題が多い。その問題を扱う財団法人などを作ろうかと考えた…。だが、有吉さんは、税金対策だの、売名行為だのと言われて、怒り心頭、雑音にウンザリで、止めてしまった。

一方の黒柳さん。なんと言われても、私はやるの。馬鹿でもいいの。だって、私、見てしまったんですもの、と。(悲惨な世界の実態を…。人間以下の環境にいる子供たちを…)。誤解されようと、何があろうと、生真面目にやっていきましたね。

それをみたのでしょうか。有吉さんも、行動に出ようとしたのですが、時、すでに遅し。「恍惚の人」の纏まった印税なども散ってしまって、団体として認証を受ける基礎資金が作れなかった。自殺も疑われる死を有吉氏が迎えたのは、その後間もなくですね。有吉さんから見れば、たかがタレント、たかが役者に負けたんですよ。

人間、行動をしようと考えたら、誤解はつきものですよ。その誤解とどう対峙するか、アダをなそうとするものとどう対峙するか、それが一番、ポイントかもしれませんね。そして、議論に付いて来れなくて、癇癪を起してアラシをやる奴までいますからね。罵声しか、言葉のない奴も…。インターネットは世の中の縮図ですわ。

(続きます)

地獄比べ、スピカさん、サッカーさん。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/10/23 14:28 投稿番号: [56363 / 118550]
>「イラクの国民が経済制裁による地獄から救われた、それだけが武力行使の「よい点」だった」。
>経済制裁による地獄と戦争による地獄・・・「地獄比べ」をしなければならないのは本当に切ない状況ですが

"lesser of two evils"「二つの悪の[良い]方」という表現があります。フセイン政権下では三割のスンニ派が六割のシーア派と一割のクルド人を虐待するという地獄でした。陸上自衛隊が 浄水作業、小学校の修復工事に貢献しているサマワでは、武力行使前は子供達が下痢で命を失ってたそうです。下痢で死ぬ地獄と戦争で死ぬ地獄では、下痢の方がlesser of two evils だと思えるかもしれませんが、実際に戦争で死んだのは、一万から三万という程度でしょう。それに比べフセイン政権下では100万もの国民が虐殺されたと言われてます。犠牲者の規模でいえば、lesser of two evils は、武力行使の方でしょう。

「戦争のバランスシート、復興コストについて」

武力行使をせずに、今でもタリバン政権やフセイン政権が健在だった場合、アメリカや日本の経済は911後の不景気から回復しただろうか?(日本の事情は良く知りませんが、今、上向きですよね?)ビンラディンの狙いはアメリカを混乱させ、経済低下させ、国力を衰えさせる事です。911後にアメリカで大きなテロが起きてないという事実は、飛行機に乗って安心して世界中からビジネス客、観光客が米国に訪れてこれるという事につながります。テロ国家を放置するという事ほど、米国経済、日本経済にとっての大きなリスクはないでしょう。そういった意味でも武力行使は正解なのです。

「家畜人ヤプーとボンボン」

ボンボンとはここのトピ主的存在のmasajuly 君のことです。ここは一年半ぐらい前までは、ボンボンの日記サイトのようなものでした。去年の暮れぐらいからカカシさんも参加するようになり、正義の味方在米組(僕やカカシさんにブルーパークさんなど)対バカサヨ(ボンボン、生ハム、moriya さん、メシヤさんなど)という対立がはじまったという感じです。その後ライターさんやベンチャー君という在日・恐米派も参加するようになり体制派は一層強力にりました。バカサヨ側も正面教師さんや降参坊や等の登場で、なんとか生き延びてるという状態です。

ちなみにサッカーさん、スピカさん、ピカちんは「バカサヨ」ではないけど、反体制派といえるでしょうね・・・。

で、「家畜人ヤプー」は、ボンボンや生ハムにmoriya さんが、当時、我々在米組に浴びせた誹謗中傷です。

カッペ社会主義者 soccerdaisuki2004jp

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/23 14:21 投稿番号: [56362 / 118550]
>アフフガンでは今行われている「民主的選挙」の実施で
ビン・ラディン取り逃がしを繕い
>アフガンの選挙が真に民主的かは相当の疑問符が付くことであるし



カッペ社会主義者は、民主選挙が嫌いと言うことらしい。

確かにソ連や中国を見ても、社会主義者は選挙が嫌いなようである。

「人間の盾」代表ら3人新たに逮捕

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/23 14:14 投稿番号: [56361 / 118550]
「人間の盾」代表ら3人新たに逮捕、医薬品無許可販売

  イラク戦争中に「人間の盾」を事実上主宰したジャミーラ高橋(本名=高橋千代)容疑者(64)らによる薬事法違反事件で、警視庁生活環境課は22日午後、高橋容疑者ら3人を薬事法違反(無許可販売)の疑いで新たに逮捕した。

  一連の事件で逮捕された4人は、いずれも容疑を認めているという。
(読売新聞) - 10月23日1時40分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041022-00000214-yom-soci

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

コメント

この前の人質事件のときも結局とんでもないやつらばかりだと言うのが明らかになって世間の爆笑をかったが、今回のことでも同じことが判明した。

「人間の盾」は、最初から「人間のゴミ」ではないかと言うことは指摘されていたが、やはりそれが歴史的に検証されたと言うべきだろう。

バカサヨに検証に足るまともな人間は、ほとんどいないと言うことなんだろう。

まあ結論を急がずとも

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 13:59 投稿番号: [56360 / 118550]
何を確かめたいのかは良く分かります
ある種の保守派の方々は
アメリカの軍事行動に対して
それが起こるたびに上げられる
「平和主義者」「理想主義者」等(「バカサヨ」と揶揄される人たちを含めて)による
反戦・平和の大合唱…
特に彼らはデモンストレーションの手法を使い
時に凄まじい勢いで世論を形成して行く事も有るので
その「脊椎反射的」な行動に嫌悪感を抱く事も多いと推察します

しかしアメリカの武力行使とても
結果的には安全保障理事国の全ての同意を取り付けたと言うにはあまりに拙速な行動
本当のところは米・英・西の3国による見切り発車といえる行為
多分にアメリカの軍事行動も脊椎反射的と言えるような気もします
まあ、これは余談ですが…

そして平和主義者や理想主義者の中にもただ闇雲に戦争反対を訴えるのではなく
国際法や武力行使の効果等
法律や実体に即した理論展開をする人たちもいます

貴方は恐らく後者を相手にしたくて
>確かめたかったのは君が…
と仰っているのでしょうが

申し訳有りませんが
その様な判断は自分では下さない事にしています
どうぞ貴方ご自身が判断して下さい

ただ私は所謂脊椎反射的な暴力への嫌悪感や平和の渇望を否定は致しません
それを人間的感情の形態として認めます
その上で、その人たちには「理論武装も大切だよ」とは言いたいですが

最後に
>現在の世界秩序を考えた時、
武力行使の必要性を認めるのか?否か?

と言う問いですが…イラク武力行使に限って言えば…
「アメリカさん…体使う前に、もう少し頭使えよ!」
この言葉をもって、解答に変えさせていただきます

仮説と政治的自浄作用

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 12:08 投稿番号: [56359 / 118550]
>国連憲章に則って新たな決議をする「手続き」が必要であると言うことで
聡明なる5カ国が寄って話し合えば
大量破壊兵器の存在が、例えフセイン側の妨害にあって発見出来ないのであっても
即時的な武力行使にはならなかったと言う…まあ期待を込めた発言です

隣での話の続きになるでしょうね・・・

が・・・その前に

確かめたかったのは君が
イラク武力行使は法的根拠として反対なのか?
それとも、ただの脊髄反射として反対なのか?

現在の世界秩序を考えた時、
武力行使の必要性を認めるのか?否か?

3>>>半年待っても…(横)

投稿者: aobashiratori 投稿日時: 2004/10/23 12:02 投稿番号: [56358 / 118550]
サッカーさん、解ってくれてありがとう。
ちょっと言い方としてきつかったかも知れませんが、
シルバー氏と有意義な議論をされているのに
変なフィルターかけられて頓挫するかもしれないようなカキコみ見えたし、
それが惜しかったのであえて横入れさせて貰いました。
失礼しました。

>>半年待っても…(横)

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 11:33 投稿番号: [56357 / 118550]
いやあー、まいりました
また不快感を与えるような書き込みをしてしまった様で
大変申し訳ありませんでした

何せ9月位からこの掲示板や関連の所に書き込む様になったので
HNによる区別が付かず
誰がだれやら、何がなにやら分からない状況に陥り
それが苛立ちにに繋がってしまった事だと思います

沢山のHNを使って自身の2面性3面性(それ以上の事も有るようですが…)に即した内容を書いて行く
まあ、それはそれで有りなのかもしれませんネ

ただ私はそのような方法は取りません
わたしはこのHN一つで、たとえ「前と言ってることが違うだろう」とか
それは「Wスタンダードじゃないの?」
とか言われても
そこから自分自身を見つめ直す事も出来ると思いますので
このHN一つで通そうと思います

ただ、やはり全く別のトピ(スタートレックファンのトピですが)
自分のHPを公開している都合上別のHNを使っているので
TPOに関しては仰っている事は大変良く理解できます

>サッカー君へ

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/10/23 11:17 投稿番号: [56356 / 118550]
>半年待てば明確な武力行使決議はでただろう。
フセインは国連の査察を妨害し続けたはずだ。

仮説としては成り立つと思いますが
私の回答にしても貴方の回答にしても
検証のしようが無い問題と言うことでしょう

>>引き出せたとしてもそれは間違いであると言う事でしょう

>と言うのが君のスタンスならば
決議1441を考察する必要など無いだろう。
なにより、それは法治主義の否定では無いだろうか?

この間違いと言うのは
結果的に間違いを犯すことにになると言うことで
武力行使が安保理の決議を経て決められるのならそれ自体は有効でしょう
ただ後に国連憲章との整合性が取れるのか?
特に39条に示す「平和に対する脅威」が査察の妨害程度の事で良いかどうか
結局イラクには大量破壊兵器は無かったと言う事実を踏まえて検討するべき対象となる事でしょう

さて最後の「手続き」の問題ですが
ここで「手続き」を重要視するのは
1441条一本で自動的武力行使の発動は無理と考えるので
国連憲章に則って新たな決議をする「手続き」が必要であると言うことで
聡明なる5カ国が寄って話し合えば
大量破壊兵器の存在が、例えフセイン側の妨害にあって発見出来ないのであっても
即時的な武力行使にはならなかったと言う…まあ期待を込めた発言です
これも仮説ですが、その時は
武力による威嚇から始める
もちろん主力部隊はアメリカ軍で結構
しかしあくまでもヘルメットの色は青で…
そしてクウェートあたりに配備し
それと同時に査察の実行を再度迫ると言うことが1441条以降のシナリオです

サッカー君へ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/23 10:28 投稿番号: [56355 / 118550]
>半年待っても大量破壊兵器は見つからないだろうから
武力行使の決議は引き出せない
引き出せたとしてもそれは間違いであると言う事でしょう

半年待てば明確な武力行使決議はでただろう。
フセインは国連の査察を妨害し続けたはずだ。


私が言いたかったのは、例え国連決議が出ても

>引き出せたとしてもそれは間違いであると言う事でしょう

と言うのが君のスタンスならば
決議1441を考察する必要など無いだろう。
なにより、それは法治主義の否定では無いだろうか?

>今言えることは民主主義にとって一番大切なことは「手続き」だと思っている
それだけです

この君の意見と矛盾してはいなだろうか?

************************************

テト君とも絡んでいる

話のネタは隣から出た話だ

どっちでも良いが隣のほうが静だぞ・・・
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