対イラク武力行使

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こんばんは、okeranosoraさん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/28 18:35 投稿番号: [54569 / 118550]
お帰りと言うべきかな?インディアン関係のページの紹介ありがとう。Riverbendさんの日記の後に読んでよかったよ。何か安心するというか、遠くを見られるというか...

赤ん坊を殺す我らがヒーローたち

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/28 18:22 投稿番号: [54568 / 118550]
▼ 赤ん坊を殺す我らがヒーローたち

http://humphrey.blogtribe.org/entry-057eb9b59affd2745233db45c6cd5bf9.h tml

▼ イラク駐留米軍人が冷静に語る「我々が勝てない理由」

http://teanotwar.blogtribe.org/entry-0d26093539c84bdc090c4ce023ff9b4c.h tml

Bagdhad Burning 24日更新

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/28 18:14 投稿番号: [54567 / 118550]
早く訳して、お願いしまーす。見出しは「Liar, Liar...」と言えば、ブッシュかアラウィか、はたまたその両方か?単数形だから、いずれか一方か?

Bagdhad Burning by Riverbend-san
英語版    http://riverbendblog.blogspot.com/
日本語版    http://www.geocities.jp/riverbendblog/index.html

>>韓国社会をみるみたい

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/28 18:12 投稿番号: [54566 / 118550]
moriya99さんにしては、ずいぶん単細胞なこと言いますね。

>> 俺ってキャリア・ウーマンって全然興味ないんだよね。
> 女性は家に引っ込んでいろ、ってかな。なんか、韓国社会でもでもみているみたい。

俺が言ってるのは、未だ「キャリア・ウーマン」って言葉にのっかてる人に興味がないってことだけ。「キャリア・ウーマン」と「女性は家に引っ込んでいろ」の間にいる女性はいないんですか?「キャリア・ウーマン」にうんざりして、別の道を探している人もいると思いますが。別の道を用意できるかどうかは社会の容量、別の道を得られるかどうかは個々の女性の能力、それだけのことじゃないでしょうか?しかし、子供を産むのが女性で、オッパイが出るのが女性という厳然たる事実は動かしようがない(まあ特殊ケースを除いて)。

しかし、話は違いますが、Riverbendさんみたいな女性がいるということは、フセイン時代のイラクは、紹介されていた以上にかなり容量があった社会ってことにならないのかなあ?

>今日はキンモクセイ記念日

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/28 17:43 投稿番号: [54565 / 118550]
>>
それにしても、オリーブの木をブルで踏み潰されたパレスチナの農民はどんなに情けなかっただろうか、イラクで子供を殺された親や、身内の女性を拘束され、米兵に強姦されたのが判明すると、殺さなければならなかった男たちは何を思うのだろう。
>>

戦争はどこまで行っても、悪ですね。悪以外の何ものもない。

人間は、実は自然の恩恵を受け、自然と闘うだけで精一杯…。なのに、何時から、共食いを始めたのでしょうね。

共食いの精神とは…。この精神から抜け出すには…。立ちはだかる壁ですね。厚い、厚い壁…。幾重にも、並んでいる壁ですね。

>>うーん、ズバリその通りかも。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/28 17:17 投稿番号: [54564 / 118550]
>>
奴隷制度。世界の大半は、ただほど高いものはないってことをこれまでの歴史で自覚したんじゃないでしょうか。民族自決とかの流れの中でね。しかし、それを自覚してないところがあるかもしれないんだよね。それがアメリカ。
>>

ふーむ、確かに。米国にはそういう面、あるかも。

  テキサスについては、ほら、今、「アラモ」という映画が公開されてるでしょ。いや、もうすぐ公開、だったかな?   以下、その映画「アラモ」の紹介記事を読みながら思ったことなんだけど。(半分独り言です。すみません)

  テキサスって、結局、「アラモの砦」の州なんですよね。テキサスの子供は国の歴史より先に、テキサス州の歴史を叩き込まれ、ライフルで鹿を撃ちながら育つんですよね。

  つまり、わたしだけでなく、多くの日本人は、テキサスの特殊性(ほんとーにほんとーの田舎で、アホみたくライフルバンバン撃つおっさんが普通にいっぱいいること)を、あまり知らないんですよねー(わたしだって、ここにお邪魔したり、「アラモ」の記事を読まなければ、テキサス州の歴史教育なんて知ることはなかった)

  この掲示板に時々、「あなたはアメリカのことなんて、何も知らないくせに!!」という感じで「降臨」なさる在米の方がいらっしゃるでしょ。
  どーせ教えてくれるのなら、こういうことを教えてほしいなー。

>>
小泉くんですね?どうでもいいんじゃないでしょうか
>>

  うーん、まあ、そういわれてみたら、そうかも。しかし、あれは日本の恥。

わたしはこねずみの国連演説を読んで、情けなさのあまり気絶しそうになりました。

  他の国の代表は、こねずみの国連演説をマジメに聞いたんだろうか????   わたしなら聞かない。速攻で、寝ます。おやすみなさい。ZZZ。

ドラちゃーん(私信・CIA陰謀説)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/28 16:43 投稿番号: [54563 / 118550]
>>
私のパソコンさまは、先週末からおかしくて・・・(涙)。

修理に出しました(号泣ー)。
>>

  えー?   ウチのパソコンも先週から、昨日くらいまでおかしかったんです。

  でも、言うことを聞かないときは電源を引っこ抜くという荒業を繰り返してたら、パソコンも渋々言うことを聞くようになって。今は治ったみたい。

(注。これは冗談ですからねー。電源引っこ抜いたのは本当ですが、色々更新したり、マサさんが以前クメールさんに紹介してたデフラグをやったり、トーシロなりに手は打ちました)

  鎌倉氏もパソコン修理中なんですって。

  うーん、これは、わたしたちを反戦派美男美女3人を狙い撃ちにしたCIAの陰謀に違いない!

  (↑これも冗談ですからね〜〜>皆様)

>>
アメリカ国民もいい加減に目を覚ませ。
>>

  目を覚ましてる人は目を覚ましてると思うんだけどなー(当たり前か)。
  まー、アメリカの人は「アメリカンドリーム」の夢を見たままでもいいけど、日本はそうはいかないのよね〜〜。
  ということで、わたしも、もうちょっと「楽しく無理せず」がんばりまーす。

  お休みしてもいいけど、ぜーったい、ぜーったい、また戻ってきてくださいね〜〜〜!!!

NATROMさん、こんにちは

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/28 16:34 投稿番号: [54562 / 118550]
はじめまして。

えー、別トピ(通称・遊び場の粋トピ)にNATROMさんの話を書いちゃいまして。
ご本人に挨拶しないと、影で噂話してるみたいで嫌なので、順序は逆ですがご挨拶です。はじめまして&興味深い投稿をありがとうございました。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=990

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000079&tid=8c0a4nmua4o5baa4la4knaea4la1a2bfha4k bd8a4a6&sid=2000079&mid=991

  。。。。ちなみにわたしは、パピヨン氏とアッサラームさんの議論に、途中から(というよりかなり早い時期から)ついていけなくなってました。たはは。
大量破壊兵器の話が、なんで進化論になってるんやろ???と思いつつ、一応目を通してはいたのですが(パピヨンさん、アッサラームさん、ごめんなさい^^;)

  という程度の理解力なもんで、NATROMさんの投稿も、じつは三分の一くらいしかわかっていないのですが、それでも!   なんだかすごくおもしろかったです。ワクワクしました。また機会があったら、ぜひぜひ書きに来てくださいね。

チョーダサいフロムちゃん。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/09/28 15:20 投稿番号: [54561 / 118550]
タイトルは冗談です。フロムちゃんはサヨクでもないしバカでもないです。でも、ちょっとワンパターンかな?

>部族社会あるいは『Nation』型社会では、薄っぺらい正義よりも、地元部族長の一言の方がはるかに信頼されているのです。沖縄時代を思い出してください。教科書に書いてある普遍的なことより、日ごろお世話になっている村長さん、区長さん、いわゆる地元の名士と言われる人の意見のほうにみんな従う。ちがいますか?

沖繩時代?戦前の沖繩って事ですね。その通りだと思います。部落という単位があったようです。[被差別部落というものは沖繩にはない(はず)]で、部落を構成するのは親戚達ですね。その中で共同体としてお互いに助け合って暮らしてたようです。が、戦後、全てが変わりました。

そして、イラクも今戦後なのです。これから沖繩のように近代化されるのです。

時代とは流れるものですよ、フロムちゃん。いつまでも江戸時代に住んでるんじゃない!!

ベンチャー君が明治維新の話しをしてたけど、イラクは、日本より150年も遅れてるかもしれないね。

戦前の沖繩と比較した場合は、50年遅れてるわけだ・・・。

「進化しないものは滅びる」 by tet


>戦争をしながら減税するUSA

消費税率が10パーセントで、売り上げが100円なら、税額は10円。税率が5パーセントで、売り上げが200円でも税額は10円。減税すれば収入が減るという短絡思考は、アホ文系がやること。

ちなみにカカシさん、恋しい?これに関連してると思える意見をアセアン掲示板で述べてるよ。会員でなくても読むのは可能なはず。

http://groups.msn.com/Iraqifuture/


「3.第三世界から見る国際社会」のカテゴリーの中の「ASEAN先進国の思惑と苦悩」 というトピででのメッセージ 5で、日本でも戦前まで人身売買が行なわれてたことを書いている。そして、資本主義、民主主義の導入で、そういう非人間的な事が廃止されたという結論。もちろん僕も賛成。

フロムちゃん、江戸時代から学べる事は学ぶできだと思うけど、現代に生まれてきたことに感謝すべき。

アメリカの前でひざまづきなさい!!(フロムちゃん風)

今日はキンモクセイ記念日

投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/09/28 14:45 投稿番号: [54560 / 118550]
皆様お元気そうで   何より。

今日公園のそばを通ったら、なんといい香り。
ああ、秋ですね〜。
生きててよかったと思う瞬間。


それにしても、オリーブの木をブルで踏み潰されたパレスチナの農民はどんなに情けなかっただろうか、イラクで子供を殺された親や、身内の女性を拘束され、米兵に強姦されたのが判明すると、殺さなければならなかった男たちは何を思うのだろう。



日本の美しい秋を静かに感じる日本人は幸せだけど、沖縄の米軍キャンプからは、あの「虐殺ファルージャ」へ米軍海兵隊の3分の2程が出兵していたとか。



こんな事実を騒げ!!!
日本のマスメディア。


アメリカを支持する事をやめてほしい・・・日本の政治家達。



何とかならないものか。
平和な日本もいつまで続くかわからないが、アメリカ国民もいい加減に目を覚ませ。


それからまた「アメリカ大統領選挙で不正」が行われるかもしれないとか、どこが民主主義国家なんだか、アメリカ。



なんだかへこんできたので、またそのうちお邪魔します。じゃーね。













私のパソコンさまは、先週末からおかしくて・・・(涙)。

修理に出しました(号泣ー)。

かれら獣の隣人: masajuly2001さん

投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/09/28 13:03 投稿番号: [54559 / 118550]
「かれら獣の隣人」
http://www.inscript.co.jp/suga/suga8.htm
>人は動物であり、動物は人々だった。
>・・・
>動物にも人と対等な霊があることを信じる人々は、殺す対象にむかって
>「なぜ自分はおまえを狩るのか」という理由を説明し、よく納得させ、
>奪われた命に対する責任を負わなくてはならない。
>礼をつくして殺し、肉や毛皮や骨をすべて利用し、かれらの子供らを守り、
>かれらの生存環境を守らなくてはならないのだ。
>惑星中の狩猟文化が、この態度を数万年にわたって保ってきたはずだ。
>・・・
>それはたしかに人間の勝手な理屈だ。しかし、その理屈は、自己制御につながる。
>ともかくも人は礼をつくし、尊敬と感謝なくしては命を奪わないという規則によって、
>みずからの行動を律した。謙虚だった。
>そんな畏怖がなくなったとき何が起こったかは、人間ばかりの都市の住民なら、誰もが知っていることだ。
>処理されパッケージされた肉を貨幣と交換するわれわれは、もはや何も恐れず、何も敬わない。
>われわれは自分が口にする肉の由来を知らず、肉のために祈らず、
>自分自身の肉がどのように構成されているかも知らないのだ。

「アメリカ・インディアンの思想宇宙にむかって」
http://www.inscript.co.jp/suga/suga%20index.htm

最後の段落がちょっと切れちゃった

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/09/28 11:22 投稿番号: [54558 / 118550]
適応的かつ跳躍的な変化が偶然に起こる確率は、ほぼゼロとみなしてよいくらいきわめて小さい。そのような適応的かつ跳躍的な変化を(偶然ではなく)意図的に作りだすには、より複雑なメカニズムやなんらかの知性を要する。知性ある創造主の存在といった科学の範囲外の前提抜きに適応的複雑さを説明するためには、「適応的かつ跳躍的な変化」が起こったとは考えられない。よって、「適応的かつ漸進的な変化」が累積することによって適応的複雑さが生じたのであろう。こんな説明をさせるぐらいだから、theme_from_papillonさんは「ブラインド・ウォッチメイカー」は読んでいないわけだよね?




ついでにご挨拶。

>まあしかし、ここらが限界だと、NATROMさんも感じたから出てきたんでしょう?・・・実は私も感じていましたから、本当に渡りに船です。ありがとうございました
>進化論に関しては、全て御任せいたしますので、ぜひここでやって欲しいです。

どもども。他の方々にも、ちょいとトピずれではありますが、進化論に興味のない人はスルーしてやってください。進化論に限らず、オーソドックスな科学上の学説の矛盾を「発見してしまった」人ってのはけっこういます。「相対性理論は間違っていた」系は有名ですね。「相対性理論は明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる。誰でも考えることであり、専門家も気付いているのだが、代替案がないので口を噤んでいる」という感じ。ダーウィン進化論に関しては、もう少し微妙な話もあります。別に誰も「ダーウィン進化論ですべてが完全に説明できる」と主張しているわけではありません。だけど、「明らかな矛盾を含んでいる」という主張にはオイオイって突っ込みたくなるもので。

万能論法「専門家は口を噤んでいる」

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/09/28 10:54 投稿番号: [54557 / 118550]
>>その仮定がトンデモでダメダメでどうしようもなく間違っているって指摘したのです。もっとよく読みなさい。
>ならばこういう↓表現をしないことですね。
>>なぜ、「有益であるために最低必要な設計図の情報が1000個の塩基配列である」なんですか?

トンデモでダメダメな仮定に基づいて誰かが愚かな主張をしていたときに、「いったいどうしてそんな仮定が成り立つんですか?」と表現するのは妥当であろう。


>上肢から翼への漸進的なものというのが、自然選択を受けるに足るものであれば、それには相当数の
>塩基配列が対応すると考えるのが、妥当ではないかと思うのです。

theme_from_papillonさんがそう思っているだけ。「地球が丸かったら裏側にいる人は落っこちてしまうと考えるのが妥当ではないかと思うのです」。一塩基突然変異(およびそれに類する漸進的な変化)でも、有利な変化であれば、集団に固定する。


>この部位にはこのタンパク質というふうに正確に配置されて、器官ができているのでしょうが、
>1種類のタンパク質に要する塩基の平均個数だけでも300個ですからね。

ある一遺伝子の一塩基が変化しただけでも表現型に変化を来たしうるってことが理解できてないんだね。


>今回示したものは、誰でも考えることだとは思いますよ。当然、専門家も考えているでしょうね。
>遺伝子がここまで詳しくわかってきた現在では、分子生物学をやっている人たちの本音は、私のような
>考えではないかと思うのです。ただ、それに代わるものがわからないので口を噤んでいるのでは?

チミのその論法を使えば、どのような荒唐無稽な主張も可能になるなあ。たとえば、「地球の裏側にいる人が落っこちてしまうことは誰にでもわかる。当然、専門家たちも考えているだろう。天文学者も、本音は私のような考えなのだが、地球が丸いという説に代わるものがわからないので口を噤んでいるのでは?」。こういう人にいくらニュートン力学を理解してもらおうとしても、難しいわな。同様に、theme_from_papillonさんにダーウィン進化論を理解してもらうのは難しいだろうね。それで、

・「専門家は見落としている」(もしくは「専門家は代替案がないので口を噤んでいる」)と指摘する前に、「自分は専門家でないがゆえに、なにか間違っているかもしれない」って思ってみたことありますか?

という質問の答えは?イエス?ノー?それから、次の質問にも答えてくれる?


・「私は天文学の専門家ではないが、地球は丸いという説が明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる。それを、ここで披露するわけにはいかないが、一般的には『地球が丸いとすれば裏側にいる人は落っこちてしまうはず』という反論も強力なものとみなすことができよう。実は天文学者も、本音は私のような考えなのだが、地球が丸いという説に代わるものがわからないので口を噤んでいるのだ」という主張をどう思いますか?theme_from_papillonさんの主張とどう違うのですか?


・「複雑で適応的な形質がダーウィン的な進化を遂げるためには、同時に多くの変化が必要とされるが、そのような変化が偶然に起こる確率はきわめて小さい。ゆえにダーウィン進化論は矛盾があるといえる」という類のダーウィン進化論批判が、これまで何度もなされてきて、ダーウィン自身からきちんと反論していることをご存知ですか?

theme_from_papillonさんのやってみせたようなダーウィン進化論否定は、ぜんぜん珍しくないの。今でも、創造論者やインテリジェント・デザイナー説の信者が基本的に同様の主張をしてるよ。


>「ウイルスが一斉に変化させた」これはよくわかりませんが、そうではないと思う。
>「種は変わるべきときに変わる」これは初耳です。

今西も知らないのかよ。よくそれで進化論に口をはさめるよなあ。それで、theme_from_papillonさんは、いったいどういうメカニズムで脳や翼は進化してきたんだと思うの?


>具体的に説明してくれますか。
>特に「ダーウィン進化論を支持する根拠にはなっても」の部分を。

適応的かつ跳躍的な変化が偶然に起こる確率は、ほぼゼロとみなしてよいくらいきわめて小さい。そのような適応的かつ跳躍的な変化を(偶然ではなく)意図的に作りだすには、より複雑なメカニズムやなんらかの知性を要する。知性ある創造主の存在といった科学の範囲外の前提抜きに適応的複雑さを説明するためには、「適応的かつ跳躍的な変化」が起こったとは考えられない。よって、「適応的かつ漸進的な変化」が累積することによって適応的複雑さが生じたのであろう。こんな説明をさせるぐらいだから、them

アンポンタン都知事の戦争ごっこ〜2

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/28 08:41 投稿番号: [54556 / 118550]
A級戦犯がアキヒト誕生日に処刑された。ヤクザの脅しよりすごいぞよ(笑)。イカレタ野郎には逆らえないと自覚するのは良いが、原爆2発も落としたテロ国家アメリカを真似てどうあがいてみても所詮子分で終わるだけ。右翼のバカはその辺の当たり前のことが分かっていない。

  湾岸戦争やイラク侵略、壊した奴が金を出すのが当たり前なのに、何故か日本の金がアメリカ企業の懐にはいるという図式。そのような図式は、米国債などでも見られるが、親米派という右翼が健在なかぎり日本国民は金をむしり取られるわけだ。

  小泉にしても慎太郎にしても、威勢はいいが、それは所詮子分としての威勢良さ。結局親分に金が流れる。まあ、その辺のところが分からない低国民が見事にだまされるわけだ。

  もちろん、支持者の多くが「自分程度のバカである」慎ちゃんに親しみを感じるということもある。本当はそれが一番恐ろしいことなのね。「民族差別があってもいいじゃない」って、少しでも思ったら、世の中もうお終いなのだからね。

***

  「三国人」発言の慎太郎を石原軍団の館ひろしが応援するという不思議、「ババア不要発言」の慎太郎を“いわゆる女”が支持する不思議、その不思議さは、暴力夫に傷つきながら、謝罪と和解と蜜月を繰り返し、結局夫の暴力をある種の陶酔(?)とともに甘受する妻の精神状態をのぞけば理解可能かもしれない。

  慎太郎は“本当は”「ババア」を愛している、慎太郎は“本当は”「三国人」を愛している、と思えば慎太郎を支持することなど苦もなくできる。

  たとえば、本当は天皇ヒロヒトは国民のことを第一にと思っていたと思いこめば、ヒロヒトが「原爆はやむえない」と発言しても苦にならないのである。

  要するに何度でもだまされ殺されつづけても、だまされたという確信がなければ人は何度でも又だまされ続けるのである。そのためにこそ歴史のねつ造は是非とも必要なのであり、無知が高ずれば、ヒロヒトは平和主義者になるし、沖縄をアメリカに売り渡す事にあまりに熱心だったことを知らないからこそ、未だに「愛子さま〜」とか言って追いかけるアホがぞろぞろいるのである。

  ドイツに住む梶村太一郎によれば「三国人」発言は「石原は東京のゲッベルスだ。『精神の放火犯』の言動だ」となるのですが、日本に住む都民はといえば「ゲッベルスにつくノミ(本多勝一曰く)」を圧倒的多数が支持してしまったのです。ゲッベルスはドイツ女性の美徳を誉め讃えたそうですが、それに比べれば東京都民の素晴らしき度量の広さと、ことばによる精神的苦痛や虐待を受けながら陶酔するマゾ的変態性欲嗜好は、「歴史的変態偉業」と評価されるかもしれません。

  もしそうでないならば「たぐいまれなる偉大な政治家」慎太郎を選んだ東京都民とは、ことばによる苦痛など何も感じなかったどころか、いや、ことばとまったく無縁な、もっと極言すれば、「ゲッベルスにつくノミ」の糞ぐらいならまだしも、それともまったく無縁のネズミの糞のような存在だったのでしょう。まさに不条理なのです。

  私なら「一億円やるから慎太郎に投票せよ」と言われても投票しないのだが、世の中にはひょいひょいとただでただでただで“あれ”に投票する人間がぞろぞろぞろぞろいるのである。

アンポンタン都知事の戦争ごっこ〜1

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/28 08:38 投稿番号: [54555 / 118550]
  慎太郎問題とは都民問題である。魯迅は「おぼれかけた犬は打て!」とまことに上手いことをいったのに、東京のネズミ都民ったら、道理も倫理も解さない政治から引退しかけた野蛮な犬を助けちゃって、もうそれは大変。犬が言うのである。「靖国は日本の精神文化」、「天皇が靖国を参るべき」だとか。犬は時代錯誤の天皇教カルト信者だから、日の丸と君が代が好きだ。だから犬を助けるアホネズミ都民とは無縁な立派な教師たちは、君が代を歌えと強制され、その命令に背くと首だと脅かされる。本心はカルトの教祖になりたいのかね、きゃんきゃん吠えるだけの小心弱虫駄犬慎太郎。

  小心者のアホは戦争ごっこが好きである。以下の話は有名である。本多勝一によればこうなる。

▼   「石原はベトナムへ行ってもせいぜい陣地まで・・中略・・・石川文洋の苛烈な体験はもちろん、私がやった程度の歩兵との最前線従軍さえできず、安全地帯にいて、卑劣にもそんな中から大砲だけは撃ってみるような、子どもの戦争ごっこぐらいしかできないのです」(『貧困なる精神N集/石原慎太郎の人生』より)


  その話は、斉藤貴男が「世界」連載の『空疎な小皇帝』でも触れていた。以下はそれを参照している。

  慎太郎は当時芥川賞受賞から10年、映画・ヨットなどで活躍。ベトナムへは「週刊読売」の特派員として行った。そこで、すでに取材していた石川文洋と合流。他に二人の日本人記者が同行。

  アメリカ軍の野砲陣地―─。

  取材に応じた中尉が「大砲の引き金を引いてみないか」という。

  一人の記者が言われるままに砲撃。次は慎太郎の番。一度はうなずき、次の思い直して断る。そこで―─

「そうですよ,引くべきじゃない。あなたが撃ったタマがベトコンにあたって殺すかもしれないんだから」と石川が言った。

  それでも慎太郎は、手渡された鉄兜をかぶり,引き金につながるひもを握る。

  「ベトコン15人を殺せ!(注:もちろん英語だよ)」と中尉。
 
  だが、次の瞬間、休憩の命令が出て・・・。

  以下、「週刊読売」の慎太郎の感想―─

  「私はほっとし、同時にそれ以上に、好奇心を満たせずに惜しいような気がした。そのときの私の精神ならびに心理状態を・・・以下略・・・」(注:意味不明ゆえ)。

  斉藤貴男は石川文洋にその時の思いなどを尋ねるのだが、「あまりよく覚えていない」と口を閉ざしているという。斉藤はそれをベトナムでの友情を裏切りたくない石川の覚悟と取る。

***

  日本の外交官二人が殺された時、慎太郎は言いました。「相手を殲滅せよ。・・・日本の軍隊は強い」。一度の実戦もない軍隊が強いというのは素晴らしい発想です(笑)。イラクでは丸腰の相手に米軍が苦戦しています。百戦錬磨の侵略軍米軍でさえ苦戦しているのに・・・・・。やはりあのバカはゲリラ戦を理解していないし、映画『アルジェの戦い』を見ていない。

  小熊英二が言うには【三島のような右派論者でさえ「憲法改正を推進してもかえってアメリカの思うつぼ」だと認めていた】そうである。当時は改憲は対米追随と見なされていたわけだ。

  まあ昔のことは忘れて、さて現在、親米派であり改憲論者の小泉の憲法引用は笑えた。同様にアホ都知事も改憲論者。まあ民族憎悪を煽るただのバカなのですけどね。
   改憲派という親米派が憲法を改悪すればするほど、アメリカが喜ぶのは今も昔も同様。逆にアジアが悲しみ、結局、日本がアジアで孤立し、ますますアメリカに従属するという筋書きが“自主的な運動”の結果なのです。まことに、惨めなものです。

世界に笑われるクズ新聞、読売社説

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/28 08:27 投稿番号: [54554 / 118550]
▼世界に笑われるクズ新聞、読売社説第二弾〜プロ野球篇

  又、今回もしくじりました。前回は「自己責任」を煽り、多くのアホ市民がそれに踊りました。今回の「億万長者のスト」は、読売社説を読んだごく少数のアホ市民だけが踊りました。

  読んでも時間の無駄ですから読まなくてもいいですよ。所詮アホが書いている社説です。

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040919ig90.htm

◆9月18日付・[プロ野球]「ファン裏切る“億万長者”のスト」
◆9月19日付・[プロ野球スト]「何が選手たちの真の望みなのか」
◆9月20日付・[プロ野球スト]「球界の将来築く『着地点』を探れ」
◆9月24日付・[スト問題収拾]「プロ野球再生に前向きの論議を」

***

★億万長者と貧乏人が一緒にするスト


アメリカの炭坑ストの実録映画では労使で銃を撃ち合う。殺人もあり・・・。

世界に冠たるアホ新聞読売社説が「億万長者のスト」と書きましたが、選手にはピンからキリまであり、やはりストは貧乏選手の伝家の宝刀です。

労働基準法を知らない労働者諸君には目から鱗のスト権。たかが野球、されど野球が労働者が血と汗と涙で勝ち取ってきた権利を、自覚なき労働者にスト権の輝きを教えたか?

さて破格の億万長者の選手の存在が金持ち優遇税制採用のプロパガンダに使われた過去がある。「それを日本が採用しないと、イチローのように日本から優秀な才能(金持ち)が海外に流失する」とか言っちゃって。そうそう「累進課税は働く事への罰金!」という戯言も週刊新潮に載った。

ところがどっこい今じゃ、選手の破格な年俸が野球を滅ぼすとか言っちゃって・・・。「夢を与える職業には破格な年俸がふさわしい」と言っていたタレントやアナウサーはさて今何という?

ファンのためのスト?そんなことを考えてストをする必要はない。「首切りは嫌だ!」だけで十分だ。それは一般の会社と同じ。大リーグを見よ。賃上げだけのストだ。

「個人タイトル欲しさ」に試合の勝ちを放棄して、ファンの存在を無視して敬遠合戦をくり返す選手(や監督)が、ファンのためのストをする?
敬遠合戦をするなら入場料無料で勝敗度外視の試合をすると宣言せよ!それならアホな野球ファンだけがそれを見る。

その種の意味合いで、最悪なのが今回の合併話。勝負の真っ最中に八百長話が同時進行なんて馬鹿みたい。勝負の最中に合併を認めるというのは、本来あってはならないこと。だってもし牛かオリのどちらかが優勝を争っていたら・・・、牛対オリをどう見たらいい?その意味で選手会は本当はシーズン中に合併話を絶対認めてはいけないが、まあ選手もタイトル争いがらみの八百長試合には“随分慣れている”ので、それはあまり気にならない?

さてスポーツは見るものではなく自らがやるもの。困ったことに、やるとなると一応の手本がいる。子どもの時は、それがプロ野球の選手であったのだ。まあそれはそれでいい。ところが無邪気な昔は遠くに去り、ひねくれ者が見る限り、今の子どもが見よう見まねで憧れるべき選手たちが、海の向こうじゃ胸に手をやってテロ国家アメリカに忠誠を誓っているじゃないの?

まずい!まずいのだ!すべてのスポーツ選手は国家首脳どもを筆頭の拝金殺人犯どもに利用されていることを自覚せよ。

・・・

さて、世界に冠たるアホ新聞読売の話題でも・・・。人質バッシングを煽ったアホ社説に踊ったアホ国民多数はもう遠い過去のよう。今ままたアンポンタン・ナベツネの主張のような社説を掲げて喜ぶアホ新聞読売。オイ読売のアホ読者。もう読売を購買するのはやめておけ。世界で一番売れているアホ新聞は、それ故に世界で一番多くのアホが読んでいる新聞だということだ。「たかが選手」とほざく馬鹿は、「たがが読者」と思っていると思うよ(笑)。だからね、アホ社説に感化され、間違っても億万長者のストなんて言わないこと。事実は億万長者も貧乏選手も一緒にストをやっているという事実。そういうストってなかなかないのよね。

一つだけ言っていい。読売社説で、いずれ将来あるであろう「貧乏人のスト」を支持することがあると思う?

三菱自動車の欠陥隠しについて

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/28 08:16 投稿番号: [54553 / 118550]
▼ 1.   三菱自動車の欠陥隠しについて

http://www.jca.apc.org/~yyoffice/

▼ブッシュ版「民主主義」が子供達を殺す

http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/

お前、バカか?

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/09/28 08:05 投稿番号: [54552 / 118550]
>スピカさん、石原氏の突然の辞職の理由は
>オウムのことじゃありませんよ。
>彼本人の口からその真相は語られています。
>もう出かけるし、今時間無いから、詳細は夜にでも。

慎太郎、本人がなー、「オウムと関係あったから辞める」、
なーんてこと、言うわけねぇだろ!
ババーは「真性バカ」って言われてるようだが、
どうやら、本当のようだなー!
ちったあ、考えろ!
次をなー、しっかり読んでな、よーく考えてみるこった!

慎太郎が唐突に議員辞職したのはなぜか?
この理由を解明するためのキーワードは次さ。
慎太郎、裕次郎、林郁夫(オウム真理教)、宗教法人の認定、地下鉄サリン事件
(注)裕次郎の執刀医が林郁夫

>>裕次郎1987年(昭和62年)7月17日に永眠。

>>裕次郎が亡くなった後、オウム真理教は宗教法人になっている
>>1989年(平成元年)8月に、東京都から「宗教法人オウム真理教」の認定を得ている。
>>東京都は頑なに認定を拒否し続けていたのにもかかわらずである。

>>1995年3月20日、地下鉄サリン事件が起きる

>>1995年4月、石原慎太郎は突然衆議院議員辞職を表明した。
>>地元の後援会にも知らされず、全く唐突であった。

>>頑なに宗教法人認定を拒否されていたオウム真理教としては、
>>好き勝手なことをするためにはなんとしても宗教法人の認定を受けたかった。
>>林郁夫から1988年に運輸大臣であった石原慎太郎に、
>>状況打開の依頼がいったことは想像に難くない。
>>実際、石原慎太郎は運輸大臣の肩書きを背景に東京都にプレッシャーをかけ、
>>オウム真理教はまんまと宗教法人に成りおおせている。  

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169316

http://www.himajin.net/diary/p.php3?80/8#169315

ふふふのオヤジ!

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/28 08:00 投稿番号: [54551 / 118550]
もう、でかけるからこのあとレスできないけどさ。

あんた、明らかに私の年読み間違えてるよ。まんまと私の情報攪乱作戦にはまったようだね。ニンマリ

おっちゃん、やっぱ単純だな。
そんな単純頭では、石原氏の複雑高度な頭脳と精神を理解できないのも無理もない。
好きなように言わせてあげるよ。
さあ、どうぞ。放置プレイ♪

スピカさん、石原氏の突然の辞職の理由は

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/28 07:57 投稿番号: [54550 / 118550]
オウムのことじゃありませんよ。
彼本人の口からその真相は語られています。
もう出かけるし、今時間無いから、詳細は夜にでも。

スピカさん、天木直人をいい男って思うのね。やっぱり私とは趣味が合わないわ。
確かに彼の本は画期的だけど、私にはネズミ男か間寛平にしか見えない。相互の認識の差よね。
まぁ、取り合いにならなくて良かったけど。男の取り合いでのガチンコなんてみっともないからね。(笑)
じゃ、またね。

ババー!

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/09/28 07:56 投稿番号: [54549 / 118550]
さっすがに早起きだなー、閉経バーちゃんはよー!
バーちゃんよー、
生殖能力が無くなってからもなー、
おまんま食って、糞してなー
酸素を吸っては二酸化炭素を吐き出してメタンガスまで吐き出して・・・
そんな、お前さんのような、ババーはなー、
この世の中の「有害」なんだってよー!
「罪」なんだってよー!
これはなー、
お前が大好だという、慎太郎様が言ってるんだぜ!
どーだー?
有害だ罪だと言われながらもなー、
今日も明日も生きてる気分はよー?
ギャハハハハハハー!

ふふふさん!

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/28 07:40 投稿番号: [54548 / 118550]
閉経、閉経って、石原都知事の言葉を利用してのセクハラは止めて下さい!
同罪か、あるいはそれ以上の罪。
君もセクハラ疑惑で、ショーメンキョウシ氏同様禁固の刑に処する!

漫画キャラのおっさん、その欲求不満ぶりみっともないぞぉ。(爆笑)

from_east_coast_25

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/09/28 07:21 投稿番号: [54547 / 118550]
お前なーあとどのくらいで閉経するんだ?
閉経ババーはなー、「社会の悪しき弊害」なんだってよー!

‘女性が生殖能力を失っても生きているのは、無駄で罪です’

これはなー、俺が言ってるんじゃねぇんだぜ。
お前が大好きな慎太郎が言ってるんだよー!

from_east_coast_25よー
お前なー、閉経したらなー、すぐにでも逝ってくれよー!
ギャハハハハハー

http://www.toshoren.jp/Ctg-Toshoren_Undo_News/news2003_03/news2003_03-03.htm
>>ババアは有害
>>「松井孝典が言っているんだけど、
>>‘文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババア’なんだそうだ。
>>‘女性が生殖能力を失っても生きているのは、無駄で罪です’って。

>>>>レッテル張りのパピヨンさん(2)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/28 02:11 投稿番号: [54546 / 118550]
ぐだぐだ言わずに単純に以下の質問に答えなさい。

**********************
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=54495


だから、以下↓に答えてみてください。
※ つまりこの中に含まれる、君の言う、私のようになんの取り柄もないオバカな人達がいることは十分に想像できるよねえ?君の言う社会は私に相互扶助の精神で、女性を斡旋してくれるのかい?・・・たとえば寝たきりの人達がいたとして、そういう人達が子孫を残したいと考えた場合、君は、「相互扶助」という言葉を使うのかい?女性との接触のチャンスも得ることの出来ない人達には、「自然淘汰」だからあきらめろと言うのかい?それとも人間社会には、それでも、相互扶助と言う概念での救済措置が存在するということを書いているわけ?・・・そうじゃないんだろう?
※ ここまで考えてくると、君の主張している「人は優秀なものを好む習性がある」ということが、人間社会の中で「相互扶助の精神によって支えられている」という考え方は、私には、単なる「強者の意見」としての浅薄さしか感じられないんだけれども、そうなの?・・・私は批判をしているのではなくて、君の書きたいことが本当にわからないのだよ。
そして、もしそれが強者の立場からの人を見下した態度からの発言であったと確認できた場合には、私は君には、もう一度、自分が立っている、イラク問題(人間社会)への視点を振り返って考え直してもらいたいと思います。
*********************
>ウイルスに対する免疫力の高い者(つまり健康的な者)、運動神経の優れた者に憧れる習性を持っているという事実を言っているだけなのだ。
>そのような真実を元に社会のあり方を考えないと、砂上の楼閣になってしまう。
>君は「「優れた者に憧れる習性を持っている」すなわち「弱肉強食の世界」と考えるのかもしれないが、人間社会は相互扶助の精神に支えられて成り立っている。
ウ〜〜〜ンヤッパリわからない。
人間の社会システムのことを書いているにしては、個人の領域に入り込みすぎていないか?
つまり、人が生殖活動をするときに、「相互扶助」が関係あるか?
まあ、結婚ウン十年頃になるとそういうことも言える夫婦関係があるかもしれないけれども、生身の人間の性の営みを余りにも一般化して俯瞰しすぎて語って、ごっちゃにしていないか?そしてその人間の中の優劣の多様性には明確な優劣がないから、たとえば社会システムとしての「相互扶助」を持ち出しても、前段階の婚姻に対する取り決めのような社会構造に触れるにとどまって、個人の内心にまで相互扶助を持ち込むのは人権無視のやり過ぎだし、無駄ではなかろうか?
君はもしかしたら、人間の尊厳とか、個人の尊厳とかを、軽く扱っていない?
* ********************

>>>>レッテル張りのパピヨンさん(1)

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/28 02:10 投稿番号: [54545 / 118550]
>>※ 君のダーウィニズムに対する矛盾に関しては、私にはドーキンスによって説明出来うると書くに留めてこれ以上の質問はどうやら不毛のようなので書かない。・・・・私は依然として、君が間違えているか君自身の想像力の欠如を感じているとだけ書いておく。


私のこの記述に関して、理解していないの?
これと、以下に書くことの点に関して、君とのやり取りは、御互いに「無知」なので、議論自体が不毛に終わることが予想された(君も指摘していたね?)ので、時間御無駄だと感じて、レスは不要だと書いているだろう?
しかし、進化論に関しては、私の数少ないネット上で尊敬できるNATROMさんが来てくれたので、君には、グーの根もでないほど適切な指摘が出来ると思います。それで、私は全面的にまかせることにしましたので、これからは、そうしてください。・・・NATROMさんが迷惑でなければの話ですが・・(^_^;)

※ただこの部分↓に関してちょっと一言。

>進化のしくみを探る場合に、ランダムな変異と自然選択しか思いつかないことこそ、想像力の欠如だと思う。神秘的なものを排除し、純粋な科学の目で、その可能性を探るときコペルニクス的発想を要する原理の存在を予感する。

未知の領域に関して、自分の無知を鑑みもせずに、適当ないい加減な思い込みから人を貶めようとする君の姿はみっともない。無知な奴は、時には、無知なりの思索に耽りながらも、無知のままその無知を許容するということも必要なのだ。・・・わかった?

>>※↓今回のことで言いたかったことのまとめとして書いたもの・・・これにはレスはいりません。

と書いて、イラク情勢に関する私のまとめの意味の文章に関してもレス不要と書いているはずです。・・・君は自分の間違いを指摘されても訂正しないまま強引に押し付けてくるタイプなので、実は、建設的な会話そのものは、不毛であると私も気がついていたのです。

ただ、会話の性質上、君の会話として意図的に避けている部分で、(君が)ちゃんと答えていない部分に関しては、気持ちが悪いので、生理をしましょうと書いている部分の、レスを求めている部分には、どうしてなんの反応が無いのでしょうか?つまり、ここです。

<再掲>

*********************
※下の部分は、本当の意味で、なんの話なのかわからないままだよ?
もしかして、君自身がわからなくなっているんじゃない?・・質問に答えるように・・。
**********************
>>>>>>聞きかじりの私が指摘するのも気が引けるが、君の意見は非常に危険な「におい」に充ち満ちているよ。
>>>>>真理を述べることを妨害した中世ヨーロッパの協会のような感じだね。
>>>>>真理が人間社会のあり方に害であるとする考えは、単に、洞察力の貧弱さに起因するものだ。
>>>>ハハハ・その「真理」とやらが、西欧風な絶対的価値観の元での、もしかしたら単なる思い込みかもしれない事であり、世界的に見れば何が真理であるのか?をいまだに確定されていないものであると言う認識もないようだねえ?
>>>>    真理真理と、単純なんだよお。
>>>私が挙げたものは、それ以上に、常識的なものとして認められているものだが。
>>何が?天動説のこととかだったら、笑っちゃうなあ・・・(^_^;)
>何の話かも忘れているのか。
・ ・・で・なんの話だっけ?
* ********************

やっと来てくれましたね?>NATROMさん

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/09/28 01:34 投稿番号: [54544 / 118550]
もうねえ、自分で書いていて、実はパピヨンさんよりも、ネットの向こうで見ているだろう、NATROMさんの厳しいご指摘のほうが怖かった。(^_^;)・・これホント!!

私もずいぶん変なことを書いているかとも思いますが、大筋では間違えてないですよねえ?・・・目をつぶっていてくれてありがとうございました・・。

まあしかし、ここらが限界だと、NATROMさんも感じたから出てきたんでしょう?・・・実は私も感じていましたから、本当に渡りに船です。ありがとうございました。

進化論に関しては、全て御任せいたしますので、ぜひここでやって欲しいです。

>どうして100個なの?

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/28 00:40 投稿番号: [54543 / 118550]
後で気づきましたが、あなたは進化論のHPを持っているんですね。


>その仮定がトンデモでダメダメでどうしようもなく間違っているって指摘したのです。もっとよく読みなさい。

ならばこういう↓表現をしないことですね。

>なぜ、「有益であるために最低必要な設計図の情報が1000個の塩基配列である」なんですか?


>ある適応的形質(たとえば翼)を問題にしているときに、祖先の構造(上肢)の複雑さを問題にしてどうするんですか?


祖先の構造(上肢)の複雑さを問題にしてはいませんが。

>上肢から翼への漸進的な系列があればいいのだ。

上肢から翼への漸進的なものというのが、自然選択を受けるに足るものであれば、それには相当数の
塩基配列が対応すると考えるのが、妥当ではないかと思うのです。
もちろん、現在のところ、定量的に明確に示せるものではないことは承知していますがね。

>>その個数が多すぎるというのなら、1000個ではなく、100個にでもしたらいいわけですよ。

>というわけで、その最低個数は1000個ではなく、100個でもなく、1個。

それはないでしょう。
人間には3万種ほどのタンパク質がありますよね。
この部位にはこのタンパク質というふうに正確に配置されて、器官ができているのでしょうが、
1種類のタンパク質に要する塩基の平均個数だけでも300個ですからね。

>・生物学の専門家でないtheme_from_papillonさんが指摘できるようなことを、
   いったいどうして多くの進化生物学者が「見落し」てきたんですか?

今回示したものは、誰でも考えることだとは思いますよ。当然、専門家も考えているでしょうね。
遺伝子がここまで詳しくわかってきた現在では、分子生物学をやっている人たちの本音は、私のような
考えではないかと思うのです。ただ、それに代わるものがわからないので口を噤んでいるのでは?

私がランダムな変異と自然選択だけでは、矛盾があると思うのは別の切り口によるもので、
それをここで示すつもりがないことは初めに、書いていますし、その後、ここで示したものの論理に隙間が
あることも認めています。ただ、直感的に頷けるものとしてはこのような考え方もあるということです。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=54209
************************************************************
大進化が無秩序な遺伝的変異(突然変異)と自然選択のみで達成されるという
古典的な進化論は、明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる
と考えているが、それを、ここで披露するわけにはいかない。
しかし、一般的には次のような反論も強力なものとみなすことができよう。
************************************************************

>・よしんば「有益であるために最低必要な設計図の情報が1000個(もしくは100個)の
   塩基配列」だと仮定しても、実際に脳や翼は進化してきたんだよね。だとすればいったいどういうメカニズムで?
  「種は変わるべきときに変わる」?「ウイルスが一斉に変化させた」?「インテリジェント・デザイナーが存在した」?
   「実は進化なんてウソッパチで6000年前に神様が創造された」?

「実は進化なんてウソッパチで6000年前に神様が創造された」はまず、否定されますね。
「インテリジェント・デザイナーが存在した」   のインテリジェントデザイナーとは何でしょう?
神様ということですか?ならばそれも否定されるでしょう。
「ウイルスが一斉に変化させた」これはよくわかりませんが、そうではないと思う。
「種は変わるべきときに変わる」これは初耳です。

>theme_from_papillonさんのやってみせたような計算(太陽の寿命のXXXX倍とかいう奴)はね、
   ダーウィン進化論を支持する根拠にはなっても、ダーウィン進化論に反対する根拠にはならないんだよ。

具体的に説明してくれますか。
特に「ダーウィン進化論を支持する根拠にはなっても」の部分を。

石原・教育論 スピカさん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/28 00:39 投稿番号: [54542 / 118550]
こんばんわ。これで最後です。

お子さんをお持ちのようですので石原入門書としてぜひこの本から入ってみてください。

『いま魂の教育』
石原慎太郎著
光文社1200円

以下、瀬戸内寂静さんの献辞より抜粋

/******************************************/
それ以来私は慎太郎さんのかくれシンパでありつづけた。

選挙に出たと聞いたとき、私は当選を確信していた。それは全身から発するパワーが、他の候補とはまったくちがっていたからである。

わたしはおめでとうの挨拶の後で、
「基地より今、教育よ。教育やって」
といった。新都知事の力強い声が返ってきた。
「おれもそう思うよ。今、教育だとも!」

/******************************************/
いつでもいいですが、もし読んだら感想を聞かせてください。

さて、

>わたしにとってはただただ「謎」だった石原について、いろいろ教えてくださり、ありがとう。

反論を期待していたのに、なんかまとめられちゃって拍子抜けです。いいですけど。

>世の中、どーなってんねん(悩)

そーなってんねん(冗談です)。ところで私からもひとつぐらい質問させてください。スピカさんにとって『国政の場』にふさわしい人って誰なんですか?

かなりダサいアメリカのイラク統治。

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/27 23:49 投稿番号: [54541 / 118550]
テトさん、こんばんわ。カカシさんがいなくなった今、貴重な存在ですね。^^;

さて、

>『多くが逃亡、ないしは武装勢力側に合流してしまい』

これをイラク人がダサいと見るか、アメリカの統治がダサいと見るか。『ダサい』という言葉を使う自体かなりダサいけどね。^^;

つまり、フセイン的な政治手法でなければイラクは統治できないということを、今頃気づいたアメリカがかなりスチューピッドだということです。部族社会あるいは『Nation』型社会では、薄っぺらい正義よりも、地元部族長の一言の方がはるかに信頼されているのです。沖縄時代を思い出してください。教科書に書いてある普遍的なことより、日ごろお世話になっている村長さん、区長さん、いわゆる地元の名士と言われる人の意見のほうにみんな従う。ちがいますか?

こんな状況が10年続くか20年続くかわかりませんが、その間アメリカ兵は死に続ける。財政赤字を出し続ける。そして報復におびえ続けるかわいそうなアメリカの子供たち。はやく人間らしさを取りもどしてほしい・・・。

米議会が大型減税の延長を可決、ブッシュ大統領には追い風
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040924-00000881-reu-bus_all

戦争をしながら減税するUSA(Unbelievable Stupid of America) 。
これぞ民主主義の致命的な欠陥です。

どうして100個なの?

投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/09/27 23:46 投稿番号: [54540 / 118550]
>もっとよく読みなさいよ。それは仮定の話でしょ。

その仮定がトンデモでダメダメでどうしようもなく間違っているって指摘したのです。もっとよく読みなさい。


>ここで言う有益なものというのは読めばわかるように、翼に至る前段階としての自然選択を受けるに足る
>器官のことを言ってるわけですから、遺伝子がいくつも必要なものなんですよ。

「翼に至る前段階としての自然選択を受けるに足る器官」て、要するに上肢のことでしょう。すべての適応は、別の用途に用いられている祖先の構造から進化してきたものです。ある適応的形質(たとえば翼)を問題にしているときに、祖先の構造(上肢)の複雑さを問題にしてどうするんですか?なるほど、上肢はたいそう複雑で遺伝子がいくつも必要であろう。しかし、翼のダーウィン的進化を論じるにあたっては、上肢から翼への漸進的な系列があればいいのだ。別にすべてが一斉に変化する必要はない。保温や滑空や、あるいは着地の衝撃をほんのわずか弱めることによって生存率上昇に貢献するような一突然変異の存在すら否定するの?


>その個数が多すぎるというのなら、1000個ではなく、100個にでもしたらいいわけですよ。

というわけで、その最低個数は1000個ではなく、100個でもなく、1個。いったいなぜ、「累積淘汰」という概念が必要だったのか理解していますか?


それでさ、うまくスルーしたつもりかもしれないけど、私の指摘に答えていない部分があるねえ。以下の質問に答えてもらっていいですか?

・生物学の専門家でないtheme_from_papillonさんが指摘できるようなことを、いったいどうして多くの進化生物学者が「見落し」てきたんですか?
・どうして、theme_from_papillonさんは、専門家も発見できないような見落としに気付いたんですか?ダーウィンやウィルソンやハミルトンやグールドを超える天才なんですか?
・「専門家は見落としている」と指摘する前に、「自分は専門家でないがゆえに、なにか間違っているかもしれない」って思ってみたことありますか?


これは私の興味の範囲内のことなので、答えたくなかったら答えなくてもいいよ。

・よしんば「有益であるために最低必要な設計図の情報が1000個(もしくは100個)の塩基配列」だと仮定しても、実際に脳や翼は進化してきたんだよね。だとすればいったいどういうメカニズムで?「種は変わるべきときに変わる」?「ウイルスが一斉に変化させた」?「インテリジェント・デザイナーが存在した」?「実は進化なんてウソッパチで6000年前に神様が創造された」?

theme_from_papillonさんのやってみせたような計算(太陽の寿命のXXXX倍とかいう奴)はね、ダーウィン進化論を支持する根拠にはなっても、ダーウィン進化論に反対する根拠にはならないんだよ。

masajuly2001.......おやすみなさい。

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/09/27 23:43 投稿番号: [54539 / 118550]
>もっと面白い見方も出来るんだよね。例えば奴隷制度。
>世界の大半は、ただほど高いものはないってことをこれまでの歴史で自覚したんじゃないでしょうか。
>民族自決とかの流れの中でね。
>しかし、それを自覚してないところがあるかもしれないんだよね。
>それがアメリカ。さらに絞ればアメリカ南西部、つまり、最後まで黒人奴隷に固執していた地域。
>たかだか2,300年の歴史しかない母国を追われた田舎者のさらに田舎者の集まりだからね。ブッシュくんなんか、ストレスたまって、ローラとかいうババーとやるより、黒人娘となんて思っちゃってるんじゃないでしょうか。単純そうですから。

>小泉くんですね?どうでもいいんじゃないでしょうか。ヤクザの息子がイギリスだったか行って、まるでモテなかった、ってそれだけのことだと思いますけど。それが、日本の最高責任者ですから。現在の日本を反映した健全な姿ですよね。


あっぱれ!
示唆に富んだ発言です。
非常に素敵です。

今日はいろいろありました。
反省点多し。

明日の朝は平常通り仕事。

今夜はこれにておやすみです。
おやすみなさい。

まらね。

ばいQ

>韓国社会をみるみたい

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/27 20:11 投稿番号: [54538 / 118550]
>俺ってキャリア・ウーマンって全然興味ないんだよね。

女性は家に引っ込んでいろ、ってかな。なんか、韓国社会でもでもみているみたい。

冬ソナの見過ぎかな…。男尊女卑とまでは言わんけどねえ。

>うーん、ズバリその通りかも。

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/27 20:02 投稿番号: [54537 / 118550]
もっと面白い見方も出来るんだよね。例えば奴隷制度。世界の大半は、ただほど高いものはないってことをこれまでの歴史で自覚したんじゃないでしょうか。民族自決とかの流れの中でね。しかし、それを自覚してないところがあるかもしれないんだよね。それがアメリカ。さらに絞ればアメリカ南西部、つまり、最後まで黒人奴隷に固執していた地域。たかだか2,300年の歴史しかない母国を追われた田舎者のさらに田舎者の集まりだからね。ブッシュくんなんか、ストレスたまって、ローラとかいうババーとやるより、黒人娘となんて思っちゃってるんじゃないでしょうか。単純そうですから。

小泉くんですね?どうでもいいんじゃないでしょうか。ヤクザの息子がイギリスだったか行って、まるでモテなかった、ってそれだけのことだと思いますけど。それが、日本の最高責任者ですから。現在の日本を反映した健全な姿ですよね。

>1000個の塩基配列の根拠は?

投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/27 19:45 投稿番号: [54536 / 118550]
>なぜ、「有益であるために最低必要な設計図の情報が1000個の塩基配列である」なんですか?

もっとよく読みなさいよ。それは仮定の話でしょ。
君みたいな人間のことを考えて、遺伝子の数や1つの遺伝子を構成する塩基の数から
推測されるものよりかなり、少なく仮定してるわけです。実際には何万個以上もの個数に
なるでしょう。

それとこれ↓も読みましたか?

****************************************************
仮に、1000個ではなく、たったの100個の配列にしても、100億の固体がいて各個体が年1回の交配を
すると仮定すると、平均して太陽の寿命100億年の
16000000000000000000000000000000000000000倍の年月が必要となる。
****************************************************

>場合によっては一塩基の突然変異でも有益である例はあります。

ここで言う有益なものというのは読めばわかるように、翼に至る前段階としての自然選択を受けるに足る
器官のことを言ってるわけですから、遺伝子がいくつも必要なものなんですよ。

それに、遺伝子というのは、数百〜数千の塩基で構成されているものです。

>>これは最低必要な情報であるから、その中の一つにミスがあっても、有益なものとは成り得ない。

>よって、これも間違い。生物の体ってのは、もっと冗長性に富んでいます。

文章をよく読んで論理的に考えてください。それは「最低必要な情報」という前提で、設定した個数なんですよ。
つまり、1個のミスがあっても有益なものとはならない場合の個数のことです。

その個数が多すぎるというのなら、1000個ではなく、100個にでもしたらいいわけですよ。

うーん、ズバリその通りかも。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/27 18:46 投稿番号: [54535 / 118550]
個人資産やデフレ云々の細かい検証は別にして、

>>
少なくとも俺が見る限り、この崩壊を逃れる手だてとして考えたのが対テロ戦争って考えられるわけだよ。しかし、その見通しが完全に狂っているのが現在のアメリカだよね。そして狂いっぱなしじゃ困るから、お金を注ぎこんでるのが日本。
>>

  うーん、確かにその通りかも。
  ながーいながーいもっともらしい経済論文も、簡潔にまとめると、結論はたぶんこれと同じになると思う。

>>
まあ、小泉くんの場合はコンプレックスの塊みたいだから、しょうがないかな。
>>

  うーん。
  小泉君って、「何も考えてない」というか、 本気で「アメリカさまの言うことはすべて正しい」と頭から信じきってるような気がしない?   思考停止の権化に見えるのは、わたしだけなのかな。
精神年齢幼稚園。一人前の男性の言動には思えないときが多すぎる。

  今日、第二次改造内閣の名簿が発表されたけど、あれもひょっとすると、アメリカさまのご意向を伺って決めたんじゃないかなーと疑ってしまう。

要するに

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/27 18:33 投稿番号: [54534 / 118550]
>>
米国債は外国政府が先を争って買ってくれるため
>>

  の、「先を争って」の部分が引っかかったのでした。

  破産国家の国債を「先を争って」「喜んで」買う国の数は、減ってきてるのに。。。日本はどうして、米国歳を買い続けるんだろう???   (ここのところは為替介入してないけど)

> >> 米大統領選挙

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/27 18:30 投稿番号: [54533 / 118550]
>>
「これは違います」ってどこが?中国とか日本とか、その他東南アジア諸国とか、「外国政府」じゃないの?それにEU諸国の米国債離れはずっと前から
>>

  あ、そっか。
  それに、EUといっても、イギリスはちょっと別ですもんね。

  では訂正。
  「米国債を引き受け額を激増させている国もあれば、米国債離れ、ドル離れを加速させている国もある。前者は日本と中国。後者はEU諸国と中東の産油国」

  これならOKですよね?

  後の個人資産云々は、またあとで読ませていただきますねー。今時間ないので、とりあえず、訂正まで。ではでは^^

>> 米大統領選挙(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/27 18:20 投稿番号: [54532 / 118550]
それとね、あまり表面的に物事を捉えないことだと思うんだよね。例えば一般個人の消費として一番デカい消費になる住宅を見てみると、現在のアメリカの住宅の好景気は、個人が借金に借金を重ねてやってるところがある訳。つまり、将来、住宅がこのぐらい上がるだろうから、じゃあ、上乗せしてさらにこのぐらい融資しましょうって訳。でも、日本と同じで、もし景気がおかしくなったらどうなる。現在の世界規模のデフレ状況と考え合わせると面白いよね。資産は目減りして、さらに給料も下がるわけ。しかし、個人負債の額は変わらないんだよ。日本の場合、まだ良かったのは、個人資産が一応あるわけ。それでも、年間3万人を超える自殺者出てるわけだ(すべて、負債を払えないことが原因ではないだろうけどね)。これってすごい状況だろ。日本と違って米国民は貯蓄なんてしない人生みたいだからね。

大した知識がないけど、少なくとも俺が見る限り、この崩壊を逃れる手だてとして考えたのが対テロ戦争って考えられるわけだよ。しかし、その見通しが完全に狂っているのが現在のアメリカだよね。そして狂いっぱなしじゃ困るから、お金を注ぎこんでるのが日本。まあ、小泉くんの場合はコンプレックスの塊みたいだから、しょうがないかな。

>> 米大統領選挙

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/27 17:36 投稿番号: [54531 / 118550]
spica_022さん、こんばんは。紹介したものを読んでくれるのは嬉しいけど、ちゃんと読んだ方がいいと思うよ。

>> 米国債は外国政府が先を争って買ってくれるため
> これは違います。
> ブッシュ政権になってから、EU諸国の米国債離れは加速しました。
> そのぶんを、中国と日本がカバーしすぎるくらいにカバーして買っているだけです。

「これは違います」ってどこが?中国とか日本とか、その他東南アジア諸国とか、「外国政府」じゃないの?それにEU諸国の米国債離れはずっと前から。むしろ、米国債離れしていたから、イラクでもこれだけ強硬な姿勢がとれてるって考えるのが普通じゃないの?つまり、EU諸国はそれぞれに米国債より安全な投資先をもっているってことだよ。そうじゃなきゃ、アメリカにこれだけ戦費を使わせられないでしょ。この状態が続けば続くほど大変なことになるのは、見えてんだから。まあ、今のところは、日本のお金がスゲー勢いで行ってるってことじゃないのかな?

> >ハイサイ、テトさん(挨拶だけ)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/27 16:35 投稿番号: [54530 / 118550]
わー、調べてくれたのね、ありがとう☆。

>>
スピカさんの好きなコスタリカの2003年のGDPは12,803百万ドルで、ビルゲイツの資産の4分の1程度です
>>

  コスタリカは。。。貧乏だけど、環境先進国で、自然は素晴らしいのよっ(←強がり^^;)


  ビルゲイツとマイクロソフトについては、「日米構造協議」関係で文句言いたいことがあるんだけど、またの機会に。

>>
資本主義万歳。自由競争万歳です。
>>

  ううーん、いまどき、ここまできっぱり言い切れる人って、世界的には少数派だと思うんだけど。。。???

  でも、「言い切れる」って、それはそれですごいことだ。すごいなーと、感心しちゃう。感心しててはいけないのだけど^^;

  では、わたしもPCの前を離れます。
  夜の部のみなさま、花もアラシも踏み越えて(?)盛り上がってくださいね〜〜♪
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