>>>レッテル張りのパピヨンさん 2
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/23 14:10 投稿番号: [54209 / 118550]
>>ただし、社会生活を営む人間というものは優秀なものだけを子孫として
残すようにはなっていない。
>これはその通りだと思うけど、これは、いわゆるダーウィニズムというか、進化論の言っている自然選択説とも違う解釈だよねえ?
君がここを指摘したからと言って、ダーウィニズムの否定にはならないと思うけど、なんかに根拠はあるの?
根拠も何も、周りを見渡せばわかるだろう。
以下は同じテーマなので、一つにまとめた。
>>一方、眼球ができたり、羽が生えたり、基本的な脳の構造が変化する大進化は自然淘汰だけで説明できるものではないだろう。
>>進化が突然変異と自然選択のみでなされるという古典的な進化論には明らかな矛盾がある。
>※ いったいどういう「矛盾」なのか、説明してもらいたいものだ。
>どうして出来ないのか、説明してくれない?私は可能だとは思うけど・・?
君の屁理屈を以ってすれば、どんなものでも説明可能だろう。
ただし、誰も見向きもしないが。
大進化が無秩序な遺伝的変異(突然変異)と自然選択のみで達成されるという
古典的な進化論は、明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる
と考えているが、それを、ここで披露するわけにはいかない。
しかし、一般的には次のような反論も強力なものとみなすことができよう。
翼の生成を例に取れば、前肢が翼に変化していく過程をはいかなるものであったか?
飛行できるまでに発達した翼が突然できるわけではない。そんなものは同じ種の者
から異種のものとみなされ、子孫を残すことができないばかりか、遺伝子のランダムな
一発の変化で突然そのようなものができるようになるためには、1兆回の交配を以って
しても無理であろう。つまり翼一つ作るのに要する時間は太陽系の寿命よりはるかに
長いことになる。
遺伝子は4種類の塩基の配列で構成されているが、翼を作る遺伝子が、仮に
たったの20個の塩基配列だけでできているとしても、翼に有益な配列にも突然変異
の作用は働くのであるから、単純に言って4の20乗に1回の確率となる。
これは1兆回よりも多いし、そもそも、たったの20箇所の配列で翼という高度な機能が
できるはずもない。
では、翼に至る過程に、自然選択がなされるに足る有益な変化、例えば雨露を凌ぐ
ためとか、周囲の色と溶け合って敵に見つからないようにするためのマントの役目を
果たすものなどがあったと考えても、そのような機能を有するものも、翼に劣らず
人智を超えた精巧な機構が備わっている。
もし何の役にも立たないものであれば、害になりこそすれ、自然選択が作用するは
ずもなく、それがために足手まといとなって、他の捕食者の餌食になるか、かろうじて
それを免れても同種の者に奇形とみなされて子孫を残すことはできない。
数年後に、ある理論を公表するついでにそのことにも触れたいとは思っているが。
そのときは下記サイトにお知らせの形で載っているかもしれない。
http://www.imd-g.com/framepage5.htm
残すようにはなっていない。
>これはその通りだと思うけど、これは、いわゆるダーウィニズムというか、進化論の言っている自然選択説とも違う解釈だよねえ?
君がここを指摘したからと言って、ダーウィニズムの否定にはならないと思うけど、なんかに根拠はあるの?
根拠も何も、周りを見渡せばわかるだろう。
以下は同じテーマなので、一つにまとめた。
>>一方、眼球ができたり、羽が生えたり、基本的な脳の構造が変化する大進化は自然淘汰だけで説明できるものではないだろう。
>>進化が突然変異と自然選択のみでなされるという古典的な進化論には明らかな矛盾がある。
>※ いったいどういう「矛盾」なのか、説明してもらいたいものだ。
>どうして出来ないのか、説明してくれない?私は可能だとは思うけど・・?
君の屁理屈を以ってすれば、どんなものでも説明可能だろう。
ただし、誰も見向きもしないが。
大進化が無秩序な遺伝的変異(突然変異)と自然選択のみで達成されるという
古典的な進化論は、明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる
と考えているが、それを、ここで披露するわけにはいかない。
しかし、一般的には次のような反論も強力なものとみなすことができよう。
翼の生成を例に取れば、前肢が翼に変化していく過程をはいかなるものであったか?
飛行できるまでに発達した翼が突然できるわけではない。そんなものは同じ種の者
から異種のものとみなされ、子孫を残すことができないばかりか、遺伝子のランダムな
一発の変化で突然そのようなものができるようになるためには、1兆回の交配を以って
しても無理であろう。つまり翼一つ作るのに要する時間は太陽系の寿命よりはるかに
長いことになる。
遺伝子は4種類の塩基の配列で構成されているが、翼を作る遺伝子が、仮に
たったの20個の塩基配列だけでできているとしても、翼に有益な配列にも突然変異
の作用は働くのであるから、単純に言って4の20乗に1回の確率となる。
これは1兆回よりも多いし、そもそも、たったの20箇所の配列で翼という高度な機能が
できるはずもない。
では、翼に至る過程に、自然選択がなされるに足る有益な変化、例えば雨露を凌ぐ
ためとか、周囲の色と溶け合って敵に見つからないようにするためのマントの役目を
果たすものなどがあったと考えても、そのような機能を有するものも、翼に劣らず
人智を超えた精巧な機構が備わっている。
もし何の役にも立たないものであれば、害になりこそすれ、自然選択が作用するは
ずもなく、それがために足手まといとなって、他の捕食者の餌食になるか、かろうじて
それを免れても同種の者に奇形とみなされて子孫を残すことはできない。
数年後に、ある理論を公表するついでにそのことにも触れたいとは思っているが。
そのときは下記サイトにお知らせの形で載っているかもしれない。
http://www.imd-g.com/framepage5.htm
これは メッセージ 54177 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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