世界に笑われるクズ新聞、読売社説
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/28 08:27 投稿番号: [54554 / 118550]
▼世界に笑われるクズ新聞、読売社説第二弾〜プロ野球篇
又、今回もしくじりました。前回は「自己責任」を煽り、多くのアホ市民がそれに踊りました。今回の「億万長者のスト」は、読売社説を読んだごく少数のアホ市民だけが踊りました。
読んでも時間の無駄ですから読まなくてもいいですよ。所詮アホが書いている社説です。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040919ig90.htm
◆9月18日付・[プロ野球]「ファン裏切る“億万長者”のスト」
◆9月19日付・[プロ野球スト]「何が選手たちの真の望みなのか」
◆9月20日付・[プロ野球スト]「球界の将来築く『着地点』を探れ」
◆9月24日付・[スト問題収拾]「プロ野球再生に前向きの論議を」
***
★億万長者と貧乏人が一緒にするスト
アメリカの炭坑ストの実録映画では労使で銃を撃ち合う。殺人もあり・・・。
世界に冠たるアホ新聞読売社説が「億万長者のスト」と書きましたが、選手にはピンからキリまであり、やはりストは貧乏選手の伝家の宝刀です。
労働基準法を知らない労働者諸君には目から鱗のスト権。たかが野球、されど野球が労働者が血と汗と涙で勝ち取ってきた権利を、自覚なき労働者にスト権の輝きを教えたか?
さて破格の億万長者の選手の存在が金持ち優遇税制採用のプロパガンダに使われた過去がある。「それを日本が採用しないと、イチローのように日本から優秀な才能(金持ち)が海外に流失する」とか言っちゃって。そうそう「累進課税は働く事への罰金!」という戯言も週刊新潮に載った。
ところがどっこい今じゃ、選手の破格な年俸が野球を滅ぼすとか言っちゃって・・・。「夢を与える職業には破格な年俸がふさわしい」と言っていたタレントやアナウサーはさて今何という?
ファンのためのスト?そんなことを考えてストをする必要はない。「首切りは嫌だ!」だけで十分だ。それは一般の会社と同じ。大リーグを見よ。賃上げだけのストだ。
「個人タイトル欲しさ」に試合の勝ちを放棄して、ファンの存在を無視して敬遠合戦をくり返す選手(や監督)が、ファンのためのストをする?
敬遠合戦をするなら入場料無料で勝敗度外視の試合をすると宣言せよ!それならアホな野球ファンだけがそれを見る。
その種の意味合いで、最悪なのが今回の合併話。勝負の真っ最中に八百長話が同時進行なんて馬鹿みたい。勝負の最中に合併を認めるというのは、本来あってはならないこと。だってもし牛かオリのどちらかが優勝を争っていたら・・・、牛対オリをどう見たらいい?その意味で選手会は本当はシーズン中に合併話を絶対認めてはいけないが、まあ選手もタイトル争いがらみの八百長試合には“随分慣れている”ので、それはあまり気にならない?
さてスポーツは見るものではなく自らがやるもの。困ったことに、やるとなると一応の手本がいる。子どもの時は、それがプロ野球の選手であったのだ。まあそれはそれでいい。ところが無邪気な昔は遠くに去り、ひねくれ者が見る限り、今の子どもが見よう見まねで憧れるべき選手たちが、海の向こうじゃ胸に手をやってテロ国家アメリカに忠誠を誓っているじゃないの?
まずい!まずいのだ!すべてのスポーツ選手は国家首脳どもを筆頭の拝金殺人犯どもに利用されていることを自覚せよ。
・・・
さて、世界に冠たるアホ新聞読売の話題でも・・・。人質バッシングを煽ったアホ社説に踊ったアホ国民多数はもう遠い過去のよう。今ままたアンポンタン・ナベツネの主張のような社説を掲げて喜ぶアホ新聞読売。オイ読売のアホ読者。もう読売を購買するのはやめておけ。世界で一番売れているアホ新聞は、それ故に世界で一番多くのアホが読んでいる新聞だということだ。「たかが選手」とほざく馬鹿は、「たがが読者」と思っていると思うよ(笑)。だからね、アホ社説に感化され、間違っても億万長者のストなんて言わないこと。事実は億万長者も貧乏選手も一緒にストをやっているという事実。そういうストってなかなかないのよね。
一つだけ言っていい。読売社説で、いずれ将来あるであろう「貧乏人のスト」を支持することがあると思う?
又、今回もしくじりました。前回は「自己責任」を煽り、多くのアホ市民がそれに踊りました。今回の「億万長者のスト」は、読売社説を読んだごく少数のアホ市民だけが踊りました。
読んでも時間の無駄ですから読まなくてもいいですよ。所詮アホが書いている社説です。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040919ig90.htm
◆9月18日付・[プロ野球]「ファン裏切る“億万長者”のスト」
◆9月19日付・[プロ野球スト]「何が選手たちの真の望みなのか」
◆9月20日付・[プロ野球スト]「球界の将来築く『着地点』を探れ」
◆9月24日付・[スト問題収拾]「プロ野球再生に前向きの論議を」
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★億万長者と貧乏人が一緒にするスト
アメリカの炭坑ストの実録映画では労使で銃を撃ち合う。殺人もあり・・・。
世界に冠たるアホ新聞読売社説が「億万長者のスト」と書きましたが、選手にはピンからキリまであり、やはりストは貧乏選手の伝家の宝刀です。
労働基準法を知らない労働者諸君には目から鱗のスト権。たかが野球、されど野球が労働者が血と汗と涙で勝ち取ってきた権利を、自覚なき労働者にスト権の輝きを教えたか?
さて破格の億万長者の選手の存在が金持ち優遇税制採用のプロパガンダに使われた過去がある。「それを日本が採用しないと、イチローのように日本から優秀な才能(金持ち)が海外に流失する」とか言っちゃって。そうそう「累進課税は働く事への罰金!」という戯言も週刊新潮に載った。
ところがどっこい今じゃ、選手の破格な年俸が野球を滅ぼすとか言っちゃって・・・。「夢を与える職業には破格な年俸がふさわしい」と言っていたタレントやアナウサーはさて今何という?
ファンのためのスト?そんなことを考えてストをする必要はない。「首切りは嫌だ!」だけで十分だ。それは一般の会社と同じ。大リーグを見よ。賃上げだけのストだ。
「個人タイトル欲しさ」に試合の勝ちを放棄して、ファンの存在を無視して敬遠合戦をくり返す選手(や監督)が、ファンのためのストをする?
敬遠合戦をするなら入場料無料で勝敗度外視の試合をすると宣言せよ!それならアホな野球ファンだけがそれを見る。
その種の意味合いで、最悪なのが今回の合併話。勝負の真っ最中に八百長話が同時進行なんて馬鹿みたい。勝負の最中に合併を認めるというのは、本来あってはならないこと。だってもし牛かオリのどちらかが優勝を争っていたら・・・、牛対オリをどう見たらいい?その意味で選手会は本当はシーズン中に合併話を絶対認めてはいけないが、まあ選手もタイトル争いがらみの八百長試合には“随分慣れている”ので、それはあまり気にならない?
さてスポーツは見るものではなく自らがやるもの。困ったことに、やるとなると一応の手本がいる。子どもの時は、それがプロ野球の選手であったのだ。まあそれはそれでいい。ところが無邪気な昔は遠くに去り、ひねくれ者が見る限り、今の子どもが見よう見まねで憧れるべき選手たちが、海の向こうじゃ胸に手をやってテロ国家アメリカに忠誠を誓っているじゃないの?
まずい!まずいのだ!すべてのスポーツ選手は国家首脳どもを筆頭の拝金殺人犯どもに利用されていることを自覚せよ。
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さて、世界に冠たるアホ新聞読売の話題でも・・・。人質バッシングを煽ったアホ社説に踊ったアホ国民多数はもう遠い過去のよう。今ままたアンポンタン・ナベツネの主張のような社説を掲げて喜ぶアホ新聞読売。オイ読売のアホ読者。もう読売を購買するのはやめておけ。世界で一番売れているアホ新聞は、それ故に世界で一番多くのアホが読んでいる新聞だということだ。「たかが選手」とほざく馬鹿は、「たがが読者」と思っていると思うよ(笑)。だからね、アホ社説に感化され、間違っても億万長者のストなんて言わないこと。事実は億万長者も貧乏選手も一緒にストをやっているという事実。そういうストってなかなかないのよね。
一つだけ言っていい。読売社説で、いずれ将来あるであろう「貧乏人のスト」を支持することがあると思う?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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