>1000個の塩基配列の根拠は?
投稿者: theme_from_papillon 投稿日時: 2004/09/27 19:45 投稿番号: [54536 / 118550]
>なぜ、「有益であるために最低必要な設計図の情報が1000個の塩基配列である」なんですか?
もっとよく読みなさいよ。それは仮定の話でしょ。
君みたいな人間のことを考えて、遺伝子の数や1つの遺伝子を構成する塩基の数から
推測されるものよりかなり、少なく仮定してるわけです。実際には何万個以上もの個数に
なるでしょう。
それとこれ↓も読みましたか?
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仮に、1000個ではなく、たったの100個の配列にしても、100億の固体がいて各個体が年1回の交配を
すると仮定すると、平均して太陽の寿命100億年の
16000000000000000000000000000000000000000倍の年月が必要となる。
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>場合によっては一塩基の突然変異でも有益である例はあります。
ここで言う有益なものというのは読めばわかるように、翼に至る前段階としての自然選択を受けるに足る
器官のことを言ってるわけですから、遺伝子がいくつも必要なものなんですよ。
それに、遺伝子というのは、数百〜数千の塩基で構成されているものです。
>>これは最低必要な情報であるから、その中の一つにミスがあっても、有益なものとは成り得ない。
>よって、これも間違い。生物の体ってのは、もっと冗長性に富んでいます。
文章をよく読んで論理的に考えてください。それは「最低必要な情報」という前提で、設定した個数なんですよ。
つまり、1個のミスがあっても有益なものとはならない場合の個数のことです。
その個数が多すぎるというのなら、1000個ではなく、100個にでもしたらいいわけですよ。
これは メッセージ 54520 (NATROM さん)への返信です.
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