最後の段落がちょっと切れちゃった
投稿者: NATROM 投稿日時: 2004/09/28 11:22 投稿番号: [54558 / 118550]
適応的かつ跳躍的な変化が偶然に起こる確率は、ほぼゼロとみなしてよいくらいきわめて小さい。そのような適応的かつ跳躍的な変化を(偶然ではなく)意図的に作りだすには、より複雑なメカニズムやなんらかの知性を要する。知性ある創造主の存在といった科学の範囲外の前提抜きに適応的複雑さを説明するためには、「適応的かつ跳躍的な変化」が起こったとは考えられない。よって、「適応的かつ漸進的な変化」が累積することによって適応的複雑さが生じたのであろう。こんな説明をさせるぐらいだから、theme_from_papillonさんは「ブラインド・ウォッチメイカー」は読んでいないわけだよね?
ついでにご挨拶。
>まあしかし、ここらが限界だと、NATROMさんも感じたから出てきたんでしょう?・・・実は私も感じていましたから、本当に渡りに船です。ありがとうございました
>進化論に関しては、全て御任せいたしますので、ぜひここでやって欲しいです。
どもども。他の方々にも、ちょいとトピずれではありますが、進化論に興味のない人はスルーしてやってください。進化論に限らず、オーソドックスな科学上の学説の矛盾を「発見してしまった」人ってのはけっこういます。「相対性理論は間違っていた」系は有名ですね。「相対性理論は明らかな矛盾を含んでいるということを、立証することができる。誰でも考えることであり、専門家も気付いているのだが、代替案がないので口を噤んでいる」という感じ。ダーウィン進化論に関しては、もう少し微妙な話もあります。別に誰も「ダーウィン進化論ですべてが完全に説明できる」と主張しているわけではありません。だけど、「明らかな矛盾を含んでいる」という主張にはオイオイって突っ込みたくなるもので。
これは メッセージ 54545 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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