対イラク武力行使

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崩壊する米軍!?

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/29 17:42 投稿番号: [54613 / 118550]
米軍の動きを具体的な見るためにときどき目を通していたSFTTという米軍応援サイトのコラムや投稿内容がかなり悲観的な響きになっている。今日のYahoo!でも次の記事があり、

<米国>個人常備予備役、3割が出頭せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040929-00000024-mai-int

これと関連するのか、SFTTにも次のようなコラムが出ていた。

Guest Column: Destroying The National Guard
(寄稿: 州兵の破壊) by By William S. Lind-san
http://www.sftt.org/cgi-bin/csNews/csNews.cgi?database=DefenseWatch.db&command=viewone&op=t&id=646&rnd=940.7509594189083

州兵というのは、米国ではある種自衛隊のような働きをしていた軍隊。それが前線に送られることが分かっているから、逃亡したり、飲酒・喧嘩で任務を逃げたりする兵士が出ているとのこと。このため兵舎に閉じ込め、訓練の時だけ外出を許可しないようになっているとのことだ。戦闘に赴く輸送状態になるまで外でタバコも吸えない。

Lindさんは、州兵とはどのような役割の兵士かを書いている。そしてその任務や日常生活についても。つまり、前線に出すような人たちじゃないし、彼らを出したら彼ら家族の生活は経済的に崩壊するって書いているわけだ。確かに両大戦にも州兵もかり出された、しかし、それはあらゆる米国民が何からの形で関わっていたから。イラク戦争は違う。イラク戦争は「Cabinet War」だ。そして次のように続けている。

As Frederick the Great said, cabinet wars must be waged in such a manner that the people do not know they are going on.(フレデリック将軍が言ったように、cabinet wars は国民が戦争の状況がどうなっているのか分からないような方法で戦われなければならない。)

イラクに州兵を送る(現在イラクにいる米兵の40%は予備役か州兵)というラムズフェルドの決定のダメージの本当の大きさは、おそらく部隊が帰還するまで明らかにならないだろう。わずかだが、すでに帰還している兵士で明らかなことの1つは、その70%がただちに除隊しているということだ。

miriya さんに清き一票。

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/09/29 13:45 投稿番号: [54612 / 118550]
「商業目的、広告目的」で利用規約に反すると思います。

>正面さん…違うよ

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/29 13:38 投稿番号: [54610 / 118550]
>>
モリヤさんがフラフラとナチシンパの戯言に騙されそうになったを知っている。
>>

違うよ。別に騙されていることにはならない、と思うけど…。

まあ、学問もそうですけど、先人が疑問に思わない、既定の事実になっているギリギリの事柄を疑ってみる、そこで学問が成立する…。新しい学問が発展して行く。

歴史も既定の事実として定着していることを疑ってみる…。そこに歴史の発掘がある場合がある…。歴史もどの角度から光を当てるかによって、見えてくる像は違いますからね。

そのことを言っているだけですよ。

ナチスドイツの行為も正確な推移や当時の当事者がどんな意図をもっていたか、再検証をするのは、意味があるかも、と言っているだけ。

これは、戦争など狂気の世界にあって、人間はどこまで狂えるか、案外狂い切れないものか、ということを追求しておくのは意味がありますからね。


これは、現在の、パレスチナ問題を見るのにも役立つ知識だし、拉致問題などをみるのにも役立つ…。

拉致という悪は事実行なわれている。だが、その後、どこまで残忍か、ということと関係がありますからね。
残忍に片っ端から殺されているか、それなりに、温存されて自由は奪われているが、身体的にはそれほど虐待されていないか、などの類推にも役立つ…。

拉致被害者の多くが生存しているか、どうかの見極めに役に立つ事ですからね。為政者はどこまで残忍になれるのか、と関係があることです。

私はなるべく、深層まで迫ってみた事実を知りたいだけで、多様な角度から、十分検証が行なわれた事実を知りたいだけで、事実を曲げたい訳でも、事実を否定したい訳でもないですよ。

歴史は戦勝者の側から事実を誇張化したり、歪曲したり、ありのままにみえていても重要な一部を隠していることはままあること。特に、敗戦側の行為は、全否定になりやすいですけど、それも、一種の騙されなのですよ。そういう意味では、正面さんも騙されの中にいるかも知れない訳で…。決めつけないで、疑ってみる…。

私は、今、巷に出ている、坂本竜馬像も、明智光秀像も、あまり信用していない。なにか、重要なことを見落としまま、論じられてきているのじゃないか、と思っていますけどね。竜馬も光秀も言われているように単度行動だとは思っていない。裏に組織がある…、と思っていますけど…。竜馬は高く見過ぎ、光秀は矮小化しすぎ、だと考えていますけどね。

そうでないと、理解できない事象が多過ぎますから。

戦争の真実というのは、なかなか真実が見極められない部分というものがありますね。
非常に明確に分かる部分が多いですから、対象的に闇がある。それだけに陰に隠れやすい。隠しやすい。特に敗戦側の行為は見極めにくい。資料が残りませんからね。

現に、あれほど、隆盛を誇った武田家。だが、信玄の正妻の名前も分からないままですからね。それほど、敗戦側の資料は残らない、ということじゃないですか。武田氏の状況も遺構とか、周辺の記録、特に徳川の記録でみていくことに成りますものね。滅びると正史が残らないんですよ。戦勝側に都合のいい記録しか残らない。そんことも留意して、見て行きたいな、と言っているだけですよ。

ホロコーストも、ホロコーストはなかったという人の言葉もそのまま受け入れている訳じゃないですよ。第一、粗削りで乱暴な論証でしかないですからね。間違っているかも知れない。だが、疑問そのものは、残るかも知れない、と言っているだけですよ。それはこれから検証してみないと何とも言えないし、検証してみる価値はありそう、だな、と言っているだけです。

検証をした結果の結論は、ホロコーストの存在の肯定に行き着く可能性もありますよ。

防衛長官、集団的自衛権憲法解釈変更で

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/29 12:59 投稿番号: [54608 / 118550]
<集団的自衛権>憲法解釈変更で行使も   大野防衛長官見解

  大野功統防衛庁長官は28日、集団的自衛権の行使について「憲法調査会で十分議論して、集団的自衛権を行使できるように解釈を明らかにしてもらいたい」と述べ、憲法解釈を変更して行使できるようにすべきだとの考えを示した。政府はこれまで「集団的自衛権を行使することは憲法上許されない」との憲法解釈を示している。
(毎日新聞) - 9月28日23時33分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040928-00000162-mai-pol


コメント

大野、情けないことを言うな。

憲法改正、とりわけ九条の改は急を要している。

そういう風にはっきりいえ!!

町村信孝外相「首相の靖国参拝当然」

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/29 12:55 投稿番号: [54607 / 118550]
外相「首相の靖国参拝当然」

  町村信孝外相は二十八日の記者会見で、中国政府が小泉純一郎首相の靖国神社参拝を批判していることについて「恒久平和のため渾身(こんしん)の努力をしていることを、日本国首相として英霊に誓う行為そのものは当然のことだと思う。それぞれの国にはそれぞれの(戦没者)慰霊の仕方がある」と述べた。さらに町村外相は「首相が個人の信念で参拝されることをいいとか悪いとか言うことは差し控えるべきだ」と述べ、中国側の批判は当たらないとの認識を示した。
  ただ、自らの外相在任中の参拝については「一議員として折に触れ参拝してきたが、参拝するかしないか、別の考え方があってもいいかもしれない。自分がどうするか詰めて考えたわけではないので、もう少し時間を頂きたい」と語った。
(産経新聞) - 9月29日5時5分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040929-00000003-san-pol


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コメント

いまさら議論するまでもなく、世界の常識・日本の常識。

当然のことである。

ブッシュ氏が差広げる

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/29 12:15 投稿番号: [54606 / 118550]
ブッシュ氏が差広げる=米大統領選世論調査

  【ワシントン28日時事】米世論調査機関ピュー・リサーチ・センターが28日公表した大統領選挙の世論調査結果によると、共和党のブッシュ大統領の支持率は48%、民主党のケリー上院議員は40%で、ブッシュ氏のリードが8ポイントに広がった。
(時事通信) - 9月29日11時1分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040929-00000776-jij-int

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コメント

イラクフセイン政権打倒の成果も実りつつあるし、世界的なイラク・フセイン打倒支持の世論と、アメリカ国内の支持を得て再選は間違いないというところだろう。

三国人

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/29 12:12 投稿番号: [54605 / 118550]
石原でよくなったことに、中国問題がある。

さすがに今頃「日中友好」などと馬鹿げたお題目を言う日中友好人士は消滅した。

しかしこれも石原らが国政の場、都政などで中国批判を繰り返した成果といってもいいのではなかろうか。

日中関係で、日本の国益を中心に考え始めるようになったのも石原の功績といえる。

三国人発言も、この延長のようなもので、よく言ったと多くの良識的な東京都民の圧倒的支持を得たというところだろう。

石原都政とバカサヨ教員

投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/09/29 12:04 投稿番号: [54604 / 118550]
石原都政になってよいのは、このようなバカサヨの教員をどんどん処分してくれることである。

子を持つ親として、一番困るのはバカサヨ教員であることは説明するまでもない。

石原には頑張ってもらって、東京の小中高の教員から、一人残らずバカサヨ教員をたたき出してもらうことである。

そうすれば、都民の更なる支持を得て、石原の多選は、間違いなくなる。


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都教委が再発防止研修   君が代不起立の教員らに

  東京都教育委員会は2日、今春の卒業式や入学式の君が代斉唱の際、校長の職務命令に従わず起立しなかったなどとして懲戒処分した教職員に対する再発防止研修を始めた。
  都教職員研修センターによると、研修は教育公務員としての自覚と反省を促すのが目的で、対象は2月以降に戒告などの処分をした計243人のうち退職者らを除いた200人余り。所属する学校の校長とともに服務義務や法令に関する講義を受け、受講報告書を提出してもらうという。
  教職員らは「起立しなかったのは思想・信条に基づく行為で、反省を強要するのは人権侵害だ」と反発している。
  東京地裁は7月23日、教職員が研修の無効を求めた仮処分申請を却下したが「繰り返し同一の研修を受けさせ、非を認めさせるなど内心の自由に踏み込めば、違憲違法の問題を生じる可能性がある」との判断を示した。(共同通信)
[8月2日10時3分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040802-00000046-kyodo-soci



2審も都教委戒告処分支持   君が代伴奏拒否で

  小学校の入学式で君が代のピアノ伴奏を拒否したことを理由に戒告処分を受けた東京都内の女性小学校教諭が、都教育委員会の処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が7日、東京高裁であり、宮崎公男裁判長は、請求を棄却した1審東京地裁判決を支持し、教諭の控訴を棄却した。
  東京地裁は昨年12月、「公務員は職務上、思想や良心の自由に制約があり、職務命令には従うべきだ」としていた。
  教諭は1999年4月、当時勤務先だった東京都日野市の市立小学校の入学式で、君が代のピアノ伴奏をするよう校長から職務命令を受けたが拒否。斉唱はテープ伴奏で実施された。
  都教委が同年6月、命令に従わなかったのは地方公務員法に違反するとして教諭を戒告処分にしたため、教諭は「伴奏の強制は思想、良心の自由を保障した憲法に違反する」として2002年1月、処分取り消しを求め提訴した。(共同通信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040707-00000084-kyodo-soci

魂消えた(たまげた)!:スピカさん

投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/09/29 12:04 投稿番号: [54603 / 118550]
>「石原は何も考えていない。
>適当にもっともらしいことをほざいてるだけのアホなおっさん」
>になってしまう。

同感〜
な〜んにも考えていないね〜
あの珍太郎は、たんにおバカなだけ。ね〜

>「魂の教育」に寂聴さんが推薦文を書いてたとは、びっくり。

びっくり!

たまげた!  

魂消えた!

(たましいきえた、たましいけぇた、たましけぇた、たまけぇた、たまげた!)

寂聴ってのも・・・ね〜、、、なのね。

「魂」はね、教育したり、教育されたりするようなものじゃないのね〜
「魂」ってのはね、「宿る」ものなのね〜
森羅万象に「宿ってる」もの。
それが「魂」。
「魂を教育する」なんて、、、神をもおそれぬ・・・
というか、、、
もう、どうしようもないオバカね〜
笑うしかないね〜
じゃね。


>『チョー』というのももう古い

投稿者: tet010101 投稿日時: 2004/09/29 11:41 投稿番号: [54602 / 118550]
はい、僕は浦島太郎までははいってないだろうけど、日本の情報、日本語には断片的にしか接触しないので、思うように言葉がでてきません。はがゆいです。いじめないで(冗談)。バイリンガルというのは不便です。早く世界で共通の言語が生まれればいいいと思う・・・。と、これはグチです。

さて、フロムちゃん、首尾一貫もいいけど、間違った前提の上に議論を構築すれば、間違った結論しかだせないよ!!

>アメリカも500年、1000年と歴史を重ねれば地縁血縁社会になるといいましたよね。アメリカは周回遅れなのです。

地縁血縁というのは、現代社会では培えない。僕がアメリカに移民してきたように、グローバルな社会では、生まれた地に留まる必要性がない。そして少子化社会では、血縁で繋がる人達がどんどん減少する。僕の父は7人兄弟。僕は4人兄弟。そして、僕の兄弟も含め、今の世代は夫婦で子供はせいぜい二人。一人っ子もめずらしくはない。こういう状況では、血縁による共同体は成り立たない。イラクも自然とそうなるよ。そうならなければ人口が爆発する。世界人口がコントロールできない限り、利権争い、生存競争で、戦争は絶えることはないだろう・・・。

「進化しないものは滅びる」 by tet

少子化社会とは進化した社会。

>>資本主義、民主主義の導入で、そういう非人間的な事が廃止された

>この結論はまちがっている。非人道的なことが廃止されたのは豊かになったからで、豊かになったのは終戦直後から社会主義国なみの計画経済、統制経済を実行したからです。

経済的豊かさが人身売買を廃止、不要にした。この点では、カカシさんとフロムちゃんの意見は一致している。日本が豊かになった理由に意見の食い違いがあるようだが、とにかく今の日本は豊か。そしてその幸運に感謝しよう・・・。

アメリカにNOと言うためには(石原)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/29 10:58 投稿番号: [54601 / 118550]
自分の投稿に補足です。

>>
石原の金融論。
「反米?」でありながら、(「米国にNOと言いながら」)ハドソン研究所の招きに応じて渡米するナイーブさ。
>>

  石原公式サイトの箴言集や、産経新聞連載のエッセイ「日本よ」は2、3回読みました。「魂の教育」は、今日、図書館か本屋で立ち読みするつもりだったんですが、今にも警報が出そうなので、どうなることやら(警報が出ると小学校は休みなのです)。

  で、一読しても二回読んでも3回読んでも、石原の主張のなかで一番納得できるのは、やっぱり「金融経済論」なんです。細かい点では、「あれあれ?   変じゃない?」と首をかしげる部分もあるのですが、大筋では特に間違ったことを言っていません。まあまあまとも、と言っていいと思う。

  石原慎太郎箴言集   金融経済論
  http://www.sensenfukoku.net/human/finance.html

  エッセイ「日本よ」より
  時代錯誤な金融政策
  http://www.sensenfukoku.net/mailmagazine/no1.html

  同エッセイより。
  アジア製旅客機を

http://www.sensenfukoku.net/mailmagazine/no6.html

  この辺の文章は、マトモな経済学者がマトモに主張してることと、ほとんど変わりません。実現可能かどうかという議論は別にして、発想も、方法も、決して間違ってはいないと思います。

  が、しかし!!

  米国の覇権主義にきっぱりと「ノー!」と言い、その対抗手段として、地政学的経済戦略をとり、円経済圏を構築しようとするならば。

  なぜ、「米国覇権主義を強行に推し進めるインテリ集団・ネオコンの対日本戦略研究所であるハドソン研究所の招待に応じてのこのこ渡米し、中国脅威論をぶちかましてしまうのか」

  そして、三国人発言etcで、在日外国人や、近隣諸国の人々の感情を逆撫でしてばかりいるのか。

  本気で、外交によるアジア主義、円経済圏の構築を考えているのなら、もっともっと近隣諸国の人々の対日感情、および対米感情に気をつかってしかるべきなわけ。べつに媚びたりおべんちゃらを言う必要はないのだけど、石原の場合は、わざわざ自分から反感を買う発言を繰り返し、近隣諸国の一部の人々からの敵意を煽っている。

  石原の三島由紀夫好きは有名だけど(わたしでも知ってたもんね)、マハティール首相の発言も、よく引用してるよね。マハティールも「本音の人」だけど、それでも、彼は「三国人発言」のような人種差別発言をするだろうか?   ちょっと考えられないでしょ。

  今まであまりにも対米追従がひどかったために、(そして日本人の精神性があまりにもわかりやすく荒んできてるがために、やさしい言葉ではっきりとノーといい、そこらのおやじと同じような教育論を語る石原に人気が集まるのも、無理からぬ話だとは思う。

  しかし、公式サイトの箴言集のもっともらしい「金融経済論」と「差別発言」のギャップが、わたしにはどうしても埋められない。唯一埋められる説明は、「石原は何も考えていない。適当にもっともらしいことをほざいてるだけのアホなおっさん」になってしまう。

  とまあ、現時点での石原に対する考えは、こんなところです。
  みなさま、どーも、ご協力ありがとうございました。

  「魂の教育」に寂聴さんが推薦文を書いてたとは、びっくり。
  彼女は、いい意味で「考えなし」な人だと思う。感情的に盛り上がってるだけではいけないんだよー、といいたくなるときもあるけど、彼女の言動には、非常に納得がいく。寂聴さんにはもっと活躍してほしいし、彼女の文章も好き(小説は読む気がしないけど)。だから、「魂の教育」は、ほんとに読みますね。感想も書きます。

「国政にふさわしい人」は、まとめないとやたら長くなりそうなので、またの機会に。少々お待ちを。ではでは〜〜。みなさま、台風、気をつけてねー。今回は雨よ、雨台風だわ。

バッタママの読むべき被害者の証言

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/29 10:56 投稿番号: [54600 / 118550]
▼ 貧困なる精神(128) 本多勝一
小林よしのり君に捧げる章

http://www1.odn.ne.jp/kumasanhouse/hinkonnaru_seisin/index.html

・・・楊明貞氏は、幼児強かんの被害者である。語るにつれて激しく泣き出し、通訳の女性に抱きかかえられるようにして舞台を降りていった。こういう証言のつらさは、被害者でなければ決して理解できぬであろう・・・以下はその証言である。

***

  バッタママは“その証言”を何度でも何度でも何度でも読むべきである。

国辱的日本人:バッタちゃん

投稿者: okeranosora 投稿日時: 2004/09/29 10:16 投稿番号: [54599 / 118550]
バッタちゃんね〜、syoumenkyousiさんが、ご紹介してくれたサイトを、
よ〜く、読んでご覧よね〜
↓これね〜

>▼ 貧困なる精神(121) 本多勝一
>石原慎太郎の人生
http://www1.odn.ne.jp/kumasanhouse/hinkonnaru_seisin/k121.html

>>「ウソつき」 と 「卑劣な小心者」 とをこねて団子にしたような男。

同感なのね〜
そのとおりよね〜
珍太郎はワンワンキャンキャン吠えてるだけの弱〜い犬って感じよね〜

>東京都知事に漁夫の利当選した石原慎太郎の基本的性格は、やはりこう要約するのが適切でしょう。
>「三国人」 発言その他は、すでに書いたように (本誌5月26日号 「風速計」 ) 、
>ブタがブーブー鳴いているだけのこと、

そうね〜
ブーブー鳴いてるブタさんよね〜、珍太郎は・・・ね〜

>問題はそんなものを支持する国辱的日本人が少なくないことです。

そうなのね〜
ブーブー鳴いてるだけの豚さんが、好きだって人がいっぱいいるね〜
なんでかな〜、って思うね〜
ほ〜んと珍太郎ブタを支持するなんてね〜
東京都民は世界中から笑われちゃってるんじゃな〜い。

バッタちゃんもね〜
ワンワンキャンキャンよく吠えるだけの犬や、
ブーブー豚ちゃんが、お好きみたいよね〜・・・
でも、それって、
恥ずかしくな〜い?
ま、いろんな人間がいるから・・・
ね〜

自衛隊輸送ルートで米軍が住民に発砲

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/29 09:24 投稿番号: [54597 / 118550]
▼イラク:自衛隊輸送ルートで米軍が住民に発砲、3人負傷!

http://blog.melma.com/00111843/20040929

▼ 都立高が「日の丸・君が代」生徒指導に職務命令を発令

http://blog.melma.com/00111843/20040927152147

▼ギニア湾−もう一つの湾岸石油戦争

http://www.yorozubp.com/0308/030804.htm

▼ 石原慎太郎氏の60年代の核関連発言3

http://www1.jca.apc.org/aml/9904/11794.html

▼ TITLE:「西村"核武装発言"の意味するもの」 DATE:26 Oct 1999 14:11:58

http://www.ops.dti.ne.jp/~heiwa/kimura/columnbn/col0021.htm

▼ 貧困なる精神(121) 本多勝一
石原慎太郎の人生

http://www1.odn.ne.jp/kumasanhouse/hinkonnaru_seisin/k121.html

>>バッタママの無駄な時間

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/29 09:20 投稿番号: [54596 / 118550]
>正直な話、リアルタイムに生きていなかった私とすれば、南京大虐殺の有無についてはいずれとも判断しかねています。

  そんな話はどうでもいいですよ。地下鉄サリン事件は起きました?起きませんでしたか?あなたはオウム真理教信者ではないから、その事実がそのまま受け取れたはずです。当時、なかった、関係ない、と言っていたオウム真理教信者も、その後は“事件を認めました”。“信者の関与も認めました”。

  野クソが目くそ鼻くそを笑えますか?

  私が天皇教カルト信者を「野クソ」と言うのは、オウム真理教信者でさえ地下鉄サリン事件を認めたのに、天皇教カルト信者の一部にはいまだに「南京大虐殺」を認めていないアホがいるという事実からです。

  「南京事件」などほとんどもう決着がついている問題です。そのアホらしい議論に5年ぐらい関わりましたから、いままたアホの戯言を掲示板にだされてもまともに反論する気も起きません。それがねらいですか?


>どの情報を信じるかは、先に出会った情報だったり、あるいは自らの支持する者の主張からだったり、あるいは、もう自らの洞察と感しか頼るべきものはないとしか言いようがない。

  あなたは女性でしょう?それならその虐殺被害から生き残った被害者の声を聞きなさい!強かんされ廃人同然になった少女の写真を凝視しなさい!それでもまだ加害者側にたつカルト信者の戯言をどうしても読んでみたければそうすればいい。

バッタママの振り幅

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/29 08:59 投稿番号: [54595 / 118550]
振り幅の大きいバッタさん、どうも。

>例えば、靖国神社問題などは、貴方同様『時代錯誤』だと私も思っている。

  そうですよね。

>天皇制の存在に関しても違和感を覚えている。今や政治利用価値のみに堕した感のある天皇制など果たして意味があるのかと思っているのだ。・・・これをカルトと言わずして何と言おう。


その調子です。かっこいい!

>あのですね、石原氏は基本的にはフェミニストなんですよ。しかも、見識の高い女性がお好みなのです。・・・

どうして、どうして、どうして、そうなるの????

  この件はもうお手上げ、幻想の恋に暴走してください。

>『民間人を一方的に巻き添えにした、その非人道性、非文明性、非人間性』という言葉に掛かるのですよ。
大丈夫?   教師さん。
 
 
  違うのですよ。あれは「真珠湾」でいいのですよ。その真相が共鳴しあうのですから・・・。もちろん米国民に「真珠湾奇襲は知っていてわざとやらせた」という知識があれば、そんなプロパガンダを流しませんね。というわけで「真珠湾奇襲」の真相を知らない米国民は、今度は国家首脳の自作自演の事件でもって「第二の真珠湾」と騙されたわけです。

  「真珠湾奇襲」は「知っていてやらせた」のですから、米国民数千人が生贄にされ、9.11事件は自作自演でしょうから、数千人は米政府に虐殺されたということです。


  原爆2発を持ち出すなんて、反米に「一矢報いた」とアホは得意げかもしれませんが、“まったく見当違い”なのですから、呆れてしまうという事です。
 
  第一、ペンタゴンへの「攻撃」をどう説明しますか?「非人道性、非文明性、非人間性」の原爆二発に対する「正当な報復」を代わりにやってもらったことにならないの?慎太郎の戦争ごっこアホ理論では、そこまでの敵愾心は持続しないでしょうね。何しろボンボンですからね。

  原爆の「非人道性、非文明性、非人間性」は当然ですが、それにもかかわらず、アンポンタン都知事は核武装論者でしょ?どうかその辺の滅茶苦茶を説明してくださいな。もっともこの掲示板のモリヤさんも、戦争の悲惨を説きながら核武装の話をしますね。

battamotherババー

投稿者: fufufusan 投稿日時: 2004/09/29 07:48 投稿番号: [54594 / 118550]
閉経したんだろ?
閉経ババーはな、有害で罪なんだよなー!
これはなー、オメーが大好きだという慎太郎が言ってるんだぜ!
早く逝くんだなー。
それがオメーにできる唯一の「社会貢献」だぜ!
ギャハハハハハハハ。

イタリア人女性2人解放

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/09/29 07:33 投稿番号: [54593 / 118550]
どっちが常識のある人たちなのか解らない...

Italian aid workers freed - from Aljzseera
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/DE75587F-5447-4BD1-946A-FAF05C4E2CD5.htm

Italian Hostages in Iraq Released - from IslamOnline
http://www.islam-online.net/English/News/2004-09/28/article06.shtml

解放されたときの彼女たちの様子、その表情がハッキリ見える写真も見える。10枚前後かな。見たい人は次の場所に飛んで、

http://www.islam-online.net/english/index.shtml

ページ中ほどの「Highlights」の欄の最初の項目の次をクリック。

「Two Italian Hostages Released 」

なかなかいい表情をしている。

いや、怒ってるんじゃなくて、(石原)

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/29 07:25 投稿番号: [54592 / 118550]
そしてレッテルを貼ってるんじゃなくて
(貼ってくるのはわたしを嫌う人たちのほうだってば)、

言動に矛盾が多すぎて、理解できないだけなのよ。

石原の金融論。
「反米?」でありながら、(「米国にNOと言いながら」)ハドソン研究所の招きに応じて渡米するナイーブさ。
(miniwaさん、ママちゃん、フロムちゃん、よかったら石原の金融論と、石原のネオコン論を解説してくださらないかしら?   色々考えたけど、わたしにはさっぱりわからなかった))


アンタは著書を読んでないからわからないのよっ!!と言われたらそれまでなんだけど。

同じ「右翼」の「ナショナリスト」でもね、小室直樹は理解できる。賢いと思う(全面的に支持・賛成できるわけじゃないけど)。

でも、石原に、小室直樹や三島由紀夫ほどのしっかりした思考や理念があるように思えないの。行き当たりばったりの考えなしにしか見えない。

それと。石原個人を云々というより、「石原人気を生み出した背景」のほうが、問題としては大きいと思うのよ。しっかり考えないといけないのは、こちらなんだわ。

まーとにかく、フロムちゃんおすすめの本は読みます。(公式サイトはすみからすみまで読んだんだけどね)

んー、しかし、「石原」でここまで話が続くとは。びっくりだわ。

金正日と石原は似てる?(爆笑)

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/29 05:22 投稿番号: [54591 / 118550]
>石原にしても、石原に似てる(?)小林よしりんにしても、妙にナショナリスト
>(国家主義者)でしょ。それも、ちょっと偽物っちゅうか、借り物的国家主義者。石原って、わたしの目にはどうしても、「三島由紀夫のマネ」に映るんだわ。

スピカさん、大丈夫ですか?
スピカさんがレッテル貼りと言われる所以が分かってきましたぞ。
金ちゃんと、石原氏が似てるとは。しかも、表層的な面だけを論って、その本質の相違が全く見えていない。
何故なら、スピカさん、貴女が石原氏本人の主義主張ではなく、その意図的批判的な主張ばかりをアンチョコに参考としているから本質が見えてこないのです。(よしりん評然り)
三島由紀夫のマネ?
確かに、石原氏にとって三島氏は色んな意味で大切な人だったし、理解者でした。
それ以前に本質的な発見者だったと石原氏は三島のことを言っています。
ここで私というフィルターを使って多くを語っても意味を為さない。
スピカさん、貴女こそ他人の書いた石原論の借り物ではなく、先入観を一切捨ててご自分の目と思考で石原氏に是非対峙してみて下さい。
石原氏の心の軌跡と思想を知るために、まずお勧めなのが『国家なる幻影』(わが政治への反回想)です。
文春文庫から上下二巻で出ております。
こちらをきちんと読んでからの批判なら、まだ貴女の石原批判に素直に耳を傾けましょう。


平和主義に苛立つ狭量なる精神

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/29 04:43 投稿番号: [54590 / 118550]
靖国を有り難がる国家主義者にとって
国家の枠組みを越えた存在である祈りの場は
あまりに眩しすぎて正視できないと言うのが石原の悲しさである

「為政者」として、国是である非核3原則を堅持するため
その対極にある世界最大の大量破壊兵器所有者であるアメリカ…
そしてその使用経験者であるアメリカに対して
毅然とた態度で「過ちをくり返すな!」と言っているのならまだ話しは分かるが
彼の主張は…
「原爆投下によって核に対するアレルギーを生じてしまった日本人は
  原子力に対して歪な認識を持ってしまった。
  それを乗り越えて核武装に対する権利を留保する処まで
  強い意志を持った国家に変えて行かなければならない…」
と言うことの様だ
その主張自体唾棄すべきものであるが
まあ、それでもそういった力の均衡
(アメリカの核に対する均衡とはどういうものか…考えると背筋が凍るが)
と言う考えがあることは認めても良い

しかし、あの男の…
祈りの場であるあの場所(平和公園)での
あの言葉(「あやまちはくりかえしません…」)に対する
「難癖」は真に見苦しい

もちろんそれだけでは無い
水俣病原告団への尋常でない発言
精神に障害をもった人への冷たい言葉
或る国籍を持った外国人に対する「為にする」発言…等々
精神の貧しさが如実に表れるエピソード満載の男である

物怖じしない態度・ダンディーでキレる男????
傍若無人で薄汚れたキレやすい男の方が相応しいのではないか(笑)

反石原嫌石原の怒りは凄いですね

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/09/29 03:29 投稿番号: [54589 / 118550]
「ディーゼル規制のおかげで、街宣車が減った」と、投稿しただけで、気がふれたように、絡んでくるオヒトがいました。

私が心の底から、野中を忌み嫌うのと同じなのかもしれません。

ところが、この二人、古賀氏を交えて、よく会食しているんです、わからん人だ、石原慎太郎。

コロコロコミックのすぐ側に、山口組の新執行部の紹介記事の載った雑誌が、置いてあるのは異常だと思うので、コンビニの本部は考えて欲しい。
考えないなら、都は規制すべき。

tet010101:どすたん?

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/09/29 02:34 投稿番号: [54588 / 118550]
1行で、恐縮です。琉球のお墓を世界に見せて上げてくだされ。

眉をひそめたら、私は貴方のストレンジャー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪


1行になってない・・・。
すみません。
土下座。

はぅ〜


今日は帰宅が遅かった。
はぅ〜


まじ、死ぬほど働いた。
はぅ〜


あー、しんど。

soccerdaisuki2004jp柳楽優弥君★

投稿者: pikaichi_kink_100000 投稿日時: 2004/09/29 02:28 投稿番号: [54587 / 118550]
まだ、石原論してるんかい。。
汗。

石原から視野をどんどん広げていっていますね。

視点や角度を変えれば、石原という存在を通していろんなものが見えますね。


柳楽優弥君の考察がその1例でしょうか。


石原というおっさんを通してイラク問題を考えるのも一興ですね。
って、もう済んでましたか?

ままんと柳楽優弥君・・・・・・。


?_?


南京か〜

南京は行ってないわ〜


行きたくなるな〜


北京から入り、万里の長城、洛陽、西安、大陸縦断で、南下。


最後は上海でした。


石原から、毛沢東以降の中国の政策をみるもよし、それ以前の各種王朝とイラクを関連させて見るのも、面白いかもですね。

石原か〜

あんなおっさん1人のためになぜ盛り上がるのか????

東京都という日本の明治以降の首都(厳密には江戸以降でしょうか)街が、大きいからでしょうね。

東京都民の人口と多を比較してもいいし、また、金融市場との比較も面白いね。


話は尽きないので、これにて失礼。


standpointの話ですよ。
帰結を御理解下さいませ。

では、またねん。


ばいQ

フロムちゃん、金正日と石原は似てる。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/29 01:29 投稿番号: [54586 / 118550]
おやすみの挨拶がわりに、軽くジャブ(笑)

反米アホナショナリストが行き着く先は、下手すれば金正日なんだわ。

ということで、この一文をささげます。
じゃーね、また明日。


石原慎太郎と金正日・比較考
http://www8.ocn.ne.jp/~hashingi/page007.html#kenshou11

石原は機会あるごとに金正日を攻撃するので、意外と気付かない人が多いが、この2人、実
は政治的思想、信条、スタンス、性格など、瓜二つである。。。(以下、各自上をクリックしてお読みくださいまし)

  ちょっと差別的かな、と心配になる言い回しが出てきますが、わたしはコリアンの方々に対する差別意識は持ち合わせておりません、念のため。

フセイン時代のイラクの容量

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/29 01:19 投稿番号: [54585 / 118550]
寝るつもりだったんですが、これならすぐ書けるので。
以前、カカシさんが「フセイン統治下で英語が読める人間なんてアヤシイ」みたいなこと書いてたときに、反論しようと思って調べたことです。タイミング逃して書けなかったので、今、書かせてくださいね。

■フセイン時代のイラクの容量
■湾岸戦争までにサダム・フセインが達成した業績

1)イラク全土の電化

2)中東屈指の総合病院の建設

3)医療費の無料化

4)文盲率の著しい低下

5)大学までの教育費を全額国庫負担

6)女性の社会的地位の向上

7)高速道路建設

8)ダム・水力発電による治水と潅漑

。。。等などが上げられるのですが、個人的に「やっぱこれはすごい」と思うのは、「男女平等」と「教育」。

  「男女平等」については、「人口の半数を占める女性の活動なくしては、社会の進歩はありえない」というサダムの理念をそのままバース党の綱領にして、実行。女性がさまざまな職域に進出し、イキイキと働くことができた(らしい)。

  (独り言・↑これって、アラブ圏では画期的なことだと思うんだけど・・・^^;)

  「教育」はもっとすごくて。サダム時代(湾岸以前)のイラクは、まさに「教育大国」

  なんせ、上にも書いたとおり、義務教育だけでなく、大学まで無料。学校建設を推進し、中東圏から留学生を積極的に受け入れ、その留学生の学費も無料にする。貧しいが優秀な学生がバグダッドに集まってくる。また、無料の成人学校を各地に建設、識字率を飛躍的にアップさせる。その政策は国連にも認められ、ユネスコはサダムイラクにクロペスカ賞を授与する。

  ということで、サダムイラクは、リバーベンドさんのような女性が育ってきても、ぜーんぜん不思議のない程度の「容量」はあった社会のようでした。特に、湾岸で国際的に孤立し、経済制裁で苦しめられる前のイラクは、伝えられるほど悪い国ではなかったのかも。。。という気がします。(でも、所詮は独裁者だから、苦労した人も多かっただろうけど)

  米兵のなかには、「大学に進学したい」という動機で志願する貧しい家庭の子供が結構いるんですよね。
  そんな米兵が「独裁者から解放」しようと攻め入った先は、大学まで全部教育が無料の国。かつては「教育大国」だった国。なんか、変なの。


『チョー』というのももう古い、テトさん

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/29 01:03 投稿番号: [54584 / 118550]
こんばんわ。コソコソ逃げ隠れしている人に未練はありません。その点テトさんは潔い。

/********************************************/

さて、

>沖繩時代?戦前の沖繩って事ですね。

ちがうって。テトさんが育った沖縄のこと、今の沖縄のこと、地縁血縁を大事にする社会のことです。そういう社会では教科書に書いてあることより、日ごろお世話になっている地元の名士の意見のほうにみんな従う。村八分にならないようにね。同様にイラクの部族社会でも、アメリカ人のようにお金を渡して契約書にサインさせれば治安部隊が出来上がるわけではない、と言いたかったのです。つまりいくら一生懸命訓練しても部族長がひとこと”アメリカを攻撃せよ”といえばおわりなのです。

なぜ治安部隊が機能しないのか、きちんと分析しようとしているのですか。ダサいとか100年遅れてるとか卑怯者とかいって罵倒するだけじゃダメなんですよ。そのへんがスチューピッドなのです。

来年のイラク国民議会選挙実施は不可能、ヨルダン国王
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200409280017.html


>「進化しないものは滅びる」 by tet

今のアメリカ型社会が進化の最新形態(モースト   アドバンスト)だと信じて疑わないところにイラク統治の失敗の原因があるのです。アメリカも500年、1000年と歴史を重ねれば地縁血縁社会になるといいましたよね。アメリカは周回遅れなのです。

私の主張はワンパターンであっても、首尾一貫しています。そしてつぎつぎと飛び込んでくるニュースがその妥当性を証明してくれているのであるっ。

/*********************************/

ちなみに!

>資本主義、民主主義の導入で、そういう非人間的な事が廃止された

この結論はまちがっている。非人道的なことが廃止されたのは豊かになったからで、豊かになったのは終戦直後から社会主義国なみの計画経済、統制経済を実行したからです。

>アンポンタン都知事への恋文

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/29 00:46 投稿番号: [54583 / 118550]
フロムちゃん、みなさま、こんばんは〜〜。

朝から晩まで、「石原」でどうしてここまで盛り上がれるのか。うーん、深く考えると深いわねぇ(なんのこっちゃ)。

正面教師さんの名コピーを一つあげるなら、これでしょう、これ。

>>
「歴史的変態偉業」
>>

  眠くて頭がまわってないので、まともなレスは明日以降にさせてもらいますが、

  なんていうのかなー。
  石原にしても、石原に似てる(?)小林よしりんにしても、妙にナショナリスト(国家主義者)でしょ。それも、ちょっと偽物っちゅうか、借り物的国家主義者。石原って、わたしの目にはどうしても、「三島由紀夫のマネ」に映るんだわ。

  対米追従がダメなことは、まあ、誰でも考えることなんだわ。
  米国流のグローバリズムに対抗する手段として、ナショナリズムが台頭してくることも、不思議ではない。
  若い人のなかに、石原を支持したり、小林よしりんのファンになったるする人がいるのも、理解できないことはないわけ。(あ、わたし、30代後半、四捨五入して40歳です。たぶん、フロムちゃんと正面教師さんの間。テトさんの少し下)
  まー、彼らはとりあえず、勢いがあるし、とにかくわかりやすいんだろうね。
  親近感も持ちやすいのかもしれない。

  ただね。ナショナリズムってのは、日本にとっては、ものすごーく危険なクスリなのよ。
  よほどの名医じゃないと、取り扱いができないわけ。

  石原には、その危険性がわかってるとは思えない。はっきりいって、ぜーんぜんわかっていない。そこが問題なのよ。

  ということで、教育論他はまた明日ねー。本の紹介ありがとう。紹介してくれた本は、必ず読みます。図書館か立ち読みで(買うことはないと思う^^;)

  んじゃ、フロムちゃん&みなさま、おやすみなさ〜い☆

アンポンタン都知事への恋文

投稿者: from_east_coast_25 投稿日時: 2004/09/29 00:20 投稿番号: [54582 / 118550]
よくもまあツラツラと...

こんばんわ、カ”ツラ”の正面先生。

ここまで書かれると逆に拍手を送りたくなる。あなたは官能小説作家の素質があるよ、サディスト系のね。でもそれが『かくれ慎太郎ファン』だと思う理由なんだけど。

>『精神の放火犯』

ふ〜〜ん、いいことばを教えてくれてありがとう。さしずめ慎太郎によって、あるいは私によっていちばん激しく『放火』されたのはあなただね。好きであるがゆえに憎まれ口をきいてしまう人に何をかいわんや、です。

もういちいち各論に反論しないけど、いち都知事を大統領と同列に扱ってくれるとは悪い気はしない。もしイラクの現状を告発する米兵と同じように都政の現状を告発する都庁職員が続出するようなら考え直すよ。


>世の中にはひょいひょいとただでただでただで“あれ”に投票する人間がぞろぞろぞろぞろいるのである。

書けば書くほど慎太郎への恋文になってしまう矛盾に気づきなさい。苦しいでしょう。それが恋です。どうすれば楽になるか?それは慎太郎に投票することです。え、選挙まで我慢できない?

じゃあ、障子に穴でもあけてなさいっ!!

^^;

歴史に対してもう少し謙虚さを持ったら

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/28 23:10 投稿番号: [54580 / 118550]
さて
>死者の総数は、多く見積もれば1,2万人にはなるかも知れないが、日本軍の勧告を無視してオープン・シティにしなかったのは中国側の責任であり、それゆえ街中戦場となったのである。

強盗に銃を突きつけられた時、無駄な対抗をしてしまった人は
時に批判される事も有るだろうが
その批判が許されるの決して強盗の側では無いことは常識だろう
さらに、武装都市の民間人はたとえ無抵抗な老若男女であっても殺して良いことにはならない

また、当時の南京市の人口の問題が良く出てくるが、
これにしても、先ず死者の数を少なく見積もろうとする人間は人口を過少に評価し、
またその逆もあるわけだ…
戦時に於ける南京市の正確な人口を云々する事自体ナンセンスであり、
死者の数にしても同じ事…

百歩譲って、貴方が言うように例え南京事件に誇張や歪曲が有ったとしても
中国大陸に対して行われた軍事行動は、どうみても侵略行為そのものであった
その事に倫理的な敗北感を感じない日本人は…人間のクズだろう
蒋介石がどうの国民党がどうのと言う良いわけは誠に見苦しい限り

歴史に対して謙虚な姿勢を示す事…これが日本人の名誉に繋がる事ではないだろうか

>バッタママの無駄な時間

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/28 22:36 投稿番号: [54579 / 118550]
正直な話、リアルタイムに生きていなかった私とすれば、南京大虐殺の有無についてはいずれとも判断しかねています。
先にNHK放送で、その特集を断片的映像や写真、そして生存者達やその家族の証言を聞いたときは、これは史実なのだろうと思った。
しかし、その反対を主張するしかるべき資料を読むと、それは史実の歪曲だったのかも知れないと思うのだ。
歴史というものは、大なり小なり事実通りには伝達されない。どの情報を信じるかは、先に出会った情報だったり、あるいは自らの支持する者の主張からだったり、あるいは、もう自らの洞察と感しか頼るべきものはないとしか言いようがない。

>原爆記念碑の意味が分からぬ石原

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/28 22:28 投稿番号: [54578 / 118550]
>二度とくり返してはいけないと願い続ける責任が有ると言う
>謙虚で崇高な思想がそこに有るという事

サッカーさん、あなたの詩的な表現は、非常に美しいとは思いますし、理解もできますが、敢えて言いたい。

貴方の仰るその『祈り』にも似た気持ちは、作家である石原慎太郎は十分理解しているでしょう。
しかし、為政者である石原慎太郎は、『二度とこの過ちを繰り返させません』という意志であるべきだと敢えて主張しているのです。この強い意志なくして、今後このような過ちを食い止められないからです。
私たち日本人は、戦争という過ちが二度と起こらないよう祈りつつ、そして起こさせてはならないという強い意志を持たなくてはならないのです。


※今回、また同じテーマで、ショウメンキョウシ氏とサッカー大好き氏がレスしてきている。
今度は両者を取り間違えていないぞ。♪

バッタママの無駄な時間

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/28 22:27 投稿番号: [54577 / 118550]
バッタさんよ、モリヤさんがフラフラとナチシンパの戯言に騙されそうになったを知っている。「墨で書かれた戯言は血で書かれた事実を隠せない。血債は必ず同一物で、それも延滞利子を付けて・・・」とか魯迅が言っているはずだけど、あんた延滞利子分を引き受ける度胸や気概があるなら、天安門広場でその戯言を主張してみたら・・・。

「あったことをなかったと言い張るのはカルト信者」なの。地下鉄サリン事件の時、オウム真理教信者が言ってたでしょう。・・・あれと一緒。

天皇教カルト信者は「南京大虐殺」はないといい、ナチかぶれのネオナチなどがガス室はなかったといい、どこにもいるのよカルト信者が。

  恥ずかしからやめなさい。ドイツなら反差別法があって刑務所行きかもね。日本のアホ右翼も確か一人ぐらい入ったはずよ。

南京大虐殺に関して

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/28 22:15 投稿番号: [54576 / 118550]
『捏造された昭和史』黄文雄著
を店頭で、今日立ち読みしたが、やはり先の前野徹氏と同様、その現実を否定していた。

ショウメンキョウシ君!!

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/28 22:11 投稿番号: [54575 / 118550]
ここで、私の基本的立場を明確にしたい。
私は、石原慎太郎の物怖じしない態度と、キレの良い頭と、そしてそのダンディーさが大好きです。だからと言って、彼の主義主張の全てを肯定している訳ではありません。
例えば、靖国神社問題などは、貴方同様『時代錯誤』だと私も思っている。
天皇制の存在に関しても違和感を覚えている。今や政治利用価値のみに堕した感のある天皇制など果たして意味があるのかと思っているのだ。
当時、現人神昭和天皇に、その命を賭して戦い、死んでいった若き戦士達。現イラクのテロリスト達の発想とどこが違うのか。
これをカルトと言わずして何と言おう。

>>石原氏の「閉経のババーは害」という発言に関しても、
>>全く彼の真意を理解せずして、額面通りに受け取るその理解力の無さと余裕のなさをまず恥じるべ・・・

>で、そのアホの真意を教えてくださいな。

あのですね、石原氏は基本的にはフェミニストなんですよ。しかも、見識の高い女性がお好みなのです。その辺の自信喪失男達みたく、「女は自分より頭良くなくて欲しい」といったオバカじゃなの。
例のババー云々発言というのは、あくまでも比喩ですよ。
自ら女であることを放棄して、漫然だらりとド厚かましく日々を過ごす、生産性もなく資源を貪るだけの怠惰な女性に対する痛烈な批判と警鐘なのです。
逆説的に言えば、『女性よ、より美しく聡くあれ。たとえ、肉体的に女性の機能を無くしたとしても、社会に貢献すべく日々その意識を研鑽せよ』と、こう言いたいわけです。これは、彼のエッセイ等を読めば容易に理解できる。彼は決して女性の敵ではない。であればこそ、彼を支持する女性達が多いのである。

>>>それは違う。事の非人道性、非文明性、非人間性ということからいえば、
>>多数の民間人を一方的に巻き添えにした、あなた方広島、長崎に投下した原爆の惨状によく似ている』

>おいおい二発の原爆は9.11事件並なのかい?

をいをい、オバカさん。日本語の正しい解釈もできないの?
原爆投下並というのは、その惨状の規模の話じゃありませんよ。
『民間人を一方的に巻き添えにした、その非人道性、非文明性、非人間性』という言葉に掛かるのですよ。
大丈夫?   教師さん。

南京大虐殺論の破綻

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/28 21:33 投稿番号: [54574 / 118550]
元新聞記者で、現在はアジア経済人懇話会会長等、幅広い分野で活躍中の前野徹氏の言より。

「南京大虐殺」なるものを初めて歴史の舞台に持ち出したのは、日本が大東亜戦争に敗北したのちに開かれた東京裁判の検察側である。
昭和12年に起こったとされる南京大虐殺だが、被害当事者であるはずの蒋介石総統は戦前の国際連盟にそれを訴えていない。
それまでは日本を追求する根拠があるときは、蒋介石総統はいちいち訴えてきたのにである。
しかも、昭和12年といえば、まだ大東亜戦争は始まっていない。南京にはアメリカをはじめ複数の国の外交官がいたが、日本に対し大虐殺を非難、抗議した国は全くない。なぜなら、そのような事件は存在しなかったからだ。
もちろん、日中両軍による戦闘はあったのだから巻き添えをくって殺害された市民はいた。それについては当時国際安全区にいた外国人が日本を訴えている。しかし、死者は50人を超えていない。
死者の総数は、多く見積もれば1,2万人にはなるかも知れないが、日本軍の勧告を無視してオープン・シティにしなかったのは中国側の責任であり、それゆえ街中戦場となったのである。30万とか40万という数字は有り得ない。もともと攻略戦が行われた南京にそんな数の市民はいなかった。
また大虐殺を世界に向けて喧伝するのに『協力』したマンチェスター・ガーディアン紙の記者が蒋介石総統から資金を受けていたこと、南京大學教授のスマイスも国民党政府から資金提供を受けていた諜報員であったことなど、『事実を語った』とされる人達の疑惑が最新の研究によって発覚している。
未だ大虐殺を言い募る人々は、阿羅健一氏や東中野修道氏、北村稔氏らの研究書を一読してから改めてそれを繰り返すべきだ。
南京大虐殺は、戦後作られた虚構に過ぎず、東京裁判で突如、日本軍の蛮行として持ち出されたのは、広島・長崎への原爆投下を、まさに日本に科したのと同じ人道上の罪として批判されるのを恐れたアメリカの意志が背後にはたらいていたと言わざるを得ない。
また、日ソ中立条約を一方的に破って満州に侵攻し、日本人に対する卑劣な蛮行、略奪のかぎりをつくしたソ連(ロシア)にもまた、暴虐への追求をかわしたいという意図があったことだろう。
いずれにせよ、それは勝者の自己正当化であり、戦後の日本人が戦勝国によってつくられた「南京大虐殺」なる事件は、日本人を道徳的、精神的な敗北感に打ちひしがせ、弱体化させることで、二度と連合国側に刃向かうことのない民族に去勢するための歴史的拘束具なのである。
戦後の日本人は、みなこれに気づかないまま、多かれ少なかれ「反日」「無日」となってしまったのである。

原爆記念碑の意味が分からぬ石原

投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/09/28 21:32 投稿番号: [54573 / 118550]
哀れ石原は
原爆投下が人類が犯した罪として
被害者の日本人でさえ
それを同じ人間としての原罪として捉え
…その責任を負わねばならぬと言い
…二度とくり返してはいけないと願い続ける責任が有ると言う
謙虚で崇高な思想がそこに有るという事が
まったく理解出来ない人間なのだろう

『過ちは二度と繰り返しません』と言う言葉…
国家主義者には理解出来ない言葉で有ろうが
「これこそ広島の祈り」と理解出来る人間も一方には存在する

バッタママの食う虫は・・・

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/28 21:18 投稿番号: [54572 / 118550]
>石原氏の「閉経のババーは害」という発言に関しても、全く彼の真意を理解せずして、額面通りに受け取るその理解力の無さと余裕のなさをまず恥じるべ・・・

  で、そのアホの真意を教えてくださいな。

>それは違う。事の非人道性、非文明性、非人間性ということからいえば、多数の民間人を一方的に巻き添えにした、あなた方広島、長崎に投下した原爆の惨状によく似ている』

  おいおい二発の原爆は9.11事件並なのかい?笑わせてくれますね、お馬鹿さん。

>『過ちは二度と繰り返しません』と刻まれているが、本来なら「(私たち日本人は)二度とこの過ちを繰り返させません」にすべきだと、『正論』(「日本よ、自ら決し自ら立つ国となれ」)にて石原氏はすぐさま意志表明してくれた。

  おいおいアンポンタン都知事は天皇に靖国を参れと言っているよ。ヒロヒトは三種のおもちゃの方が大事で降伏を引き延ばし。結果的に原爆二発を食らった責任者よ。そのアホ教祖に向かって万歳三唱して喜んでいたアホはだあれ?

  教えてあなた、もし馬鹿でなかったら・・・。

  過ちをくり返さないためには戦犯を処罰することだ。沖縄を米国に売ったヒロヒトを非難することだ。

  その逆をやっている馬鹿が、何ができるというのだ。目をさませ、DV男にだまされるるな。いい男は他にはいて捨てるほどいる。

歯に衣着せぬ石原慎太郎

投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/28 20:55 投稿番号: [54571 / 118550]
彼の率直で、鋭い突っ込みは諸刃の刃である。そこを、アンチ石原組は、石原氏の歯に衣着せぬ姿勢の暗部ばかりを得意げに誇張する。
石原氏の「閉経のババーは害」という発言に関しても、全く彼の真意を理解せずして、額面通りに受け取るその理解力の無さと余裕のなさをまず恥じるべし。石原氏独特の言葉の言い回しと、ユーモアを解さぬものの無駄な怒りにしか思えない。
彼があー言った、このような暴言を吐いた等々、そんなものは枝葉末節に過ぎない。
『木を見て森を見ない』視野狭窄による狭い了見以外の何ものでもない。

9.11テロのときワシントンに滞在中だった石原氏は、アメリカの議会関係者が
『第二のパールハーバーだ』と言ったとき、即座に、
『それは違う。事の非人道性、非文明性、非人間性ということからいえば、多数の民間人を一方的に巻き添えにした、あなた方広島、長崎に投下した原爆の惨状によく似ている』
と反論して見せた。
NOとアメリカに言える石原氏ならではのリアクションだ。
石原氏は、このようにズバリと本質を突いた言葉を何の躊躇もなく言ってのける。こういうところが、アメリカが石原氏に一目置くと共に煙たがる所以だ。
小泉首相がアメリカ追従と言われるのに対し、石原氏は対等にアメリカと対峙できる唯一無二の政治家と言っても良いのではないだろうか。
広島の平和記念公園の碑に、
『過ちは二度と繰り返しません』と刻まれているが、本来なら「(私たち日本人は)二度とこの過ちを繰り返させません」にすべきだと、『正論』(「日本よ、自ら決し自ら立つ国となれ」)にて石原氏はすぐさま意志表明してくれた。

東京都民とニューヨーク市民どっちが

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/09/28 18:43 投稿番号: [54570 / 118550]
▼ 東京都民とニューヨーク市民どっちがガリブルか

http://gendai.net/contents.asp?c=022&id=178

▼米政権「ネオ・コン」の手口と危険思想

http://gendai.net/contents.asp?c=022&id=174
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