対イラク武力行使
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
原発資料隠し
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/06 20:50 投稿番号: [46203 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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アホの認識はなぜ修正されない?〜②
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/06 20:47 投稿番号: [46202 / 118550]
▼ 「日本は単一民族だ」とほざいた馬鹿は二人目
オベンチャラ、そして妄想元自衛官
普通私の投稿を読んでいれば、そういうアホをくり返さない。
▼血液型性格・・・
一人目オベンチャラ、二人目シルバー
***
以上、名誉あるトンデモ大賞を二つも受賞したオベンチャラが理系だと称して、原子力産業という拝金権威に無批判に寄り添い、馬鹿理論を展開中なので、その性癖を分析したいと思う。
▼98年4月25日
血液型で性格判断のウソ
その3
今日は血液型性格判断を信じやすい人の性格に関してである
http://member.nifty.ne.jp/tsu2k/off8.htm・・・
このような誤信を簡単に受け入れて強固に信じてしまう人と,そうでない人とは性格が異なるのではないか,と考えて行われた研究がある。その結果,やはり信じやすい人たちは『権威主義的人格』と呼ばれる類型が当てはまる場合が多いことが報告されている。彼らは自分たちの判断よりは,権威あると信じるものの判断に無批判に便乗しやすい性格といえる。
また私が独自に行った調査では,これらを信じやすい人は,社交的な性格だがリーダー的ではないタイプの人が多かった。分析からは,彼らが血液型性格判断を対人関係の潤滑剤として(話のきっかけや話題)利用していることが窺われた。天気やスポーツなどと同様の話の種として扱っているのだろう。何度も繰り返すが,この手の話をパーティージョークとしてわいわいと騒ぎ楽しむのに用いることへ反対する気はない。それらが科学的な根拠があると信じてしまうことに警告を発しているのだ。
・・・
****
「血液型性格判断」などいうエセ科学を信じている人間がなぜ権威に弱いのか?という疑問には、それ自身にまず矛盾を含んでいる。だって冷静に見れば、「血液型性格判断」なるものは権威に何のお墨付きをももらっていないからだ。しかしエセ科学信者には実はそれもどうでも良いことで、信者の非論的思考を説明するのは難儀なものだ。
・・・
霊だってないし、神だってない。分かっちゃいるのに何でみんな信じるわけ?だって殺人鬼ブッシュが毎日祈っていることで、もう神がいないって証拠じゃない?
そういえば殺人鬼ブッシュって、パンを喉に詰めても死なないし、自転車で転けても死なない。あ〜あ悪を懲らしめる神なんていない・・・。いや何をやっても赦しを乞えば赦してくれるでっち上げの神がいるから、性懲りもなく悩まずに拝金殺人を実行できるわけじゃないの?
その上、イカレタ奴ほど悩まないし、金儲けの殺人を命令して、大嘘を垂れ流しながら悠々自適にくらす。あああやっぱり大嘘をすぐ信じてくれる愚民は是非とも必要なわけで、エセ科学信者はかなりの確率で騙されやすく、まずいよな、やっぱり日本の血液型性格判断の隆盛って・・・。
追記:霊やタタリを信じる者に、「あのヒロヒトだって祟られずに恥知らずにも長く生き延びた」という反証をしたらどうだろう?
これは メッセージ 46201 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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>着ぐるみ愛???
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/06 20:45 投稿番号: [46201 / 118550]
>syoumenkyousiの紹介する伏見憲明も見て見た
お〜塩砂糖君、お前はエライ。少なくともシルバー・アセアン・トミーの三馬鹿大将より見込みがあるようだ。あともう一息だ。そう読解力だ。そうすれば伏見憲明への見解も変わる。もう一つ肝心の哀しむ能力、そして想像力・・・。
人は変わりうる。馬鹿のまま死にたくなければ努力あるのみだ〜ぞ。
>松尾寿子は、そんじょそこらに見つかる本ではないようなので、機会があったらまた探して見よう。
又褒めちゃう、エライ。
さて「大相撲の女人禁制」問題は、いつのまにやらすやっちゃたけど、男と女の境目など極めて曖昧なもの。加えて性自認「女」の「男」の知事はどうなるの?とか・・・。本当にアホらしいでしょ伝統なんて。相撲界原理主義をぶっつぶす最も良い方法は、相撲を見ないこと、特に「女」は・・・。」
これは メッセージ 46082 (zionisatou2 さん)への返信です.
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>曽我さん
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/06 20:08 投稿番号: [46200 / 118550]
>>
NHKのニュースを見たら、利用する人、利用される人、それぞれにメディアに呼び出され、いろいろあって面白い。
>>
これ、諸刃の剣だよ。この人たち、外国が舞台ということの怖さが分かっていない…。
余程、純粋でないと危ない状況なんですけど、政府も気付いていないみたいですね。
それとも、何か裏技でも用意している優れ者がいるか、どうか…。
これは メッセージ 46199 (masajuly2001 さん)への返信です.
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曽我さん
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/06 20:01 投稿番号: [46199 / 118550]
まあ、政治家だから、最高の利用価値を見たんだろうけど、曽我さんに悪いんじゃないかなあ?無条件に喜べる環境をつくってあげればいいものを。NHKのニュースを見たら、利用する人、利用される人、それぞれにメディアに呼び出され、いろいろあって面白い。これがすべて税金で演出されるってのも、これまた面白い。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>x7 ははは、世の中には
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/06 19:59 投稿番号: [46198 / 118550]
ってカタカナで書く理由が何かあるんですか?
ま、上手く言えないというか、言い換えると手垢がついてしまうので、ま、カタカナで生のまま書いて、逃げているのかもね。私たち…。
おお、ちょっと驚いた…。英語に辞書って凄いねえ。これほど偏った意味じゃないですね。キリスト教を強調したものでもない…。
まあ、精神性も含めて、世界化…、統一化…、そんな感触を 「世界政府」とい言い切って仕舞う前に、ちょっと加味したい程度の用語ですかね。まあ、きちんと定義するまでには行ってないですね。
>Ⅱ 全般的な, 普遍的な, 世界的な.
まあ、こっちの用法ですね。地理的な問題だけじゃない、という意味を含めて使っているかな…。一部の人たちの間では…。
これは メッセージ 46197 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>x6 ははは、世の中には
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/06 19:48 投稿番号: [46197 / 118550]
で、moriya99さん、「世界政府」じゃなくて
> エクメニカル・ガバメント
ってカタカナで書く理由が何かあるんですか?
これ、英語ですけど。moriya99さんの言っている「エクメニカル」は、これのどれに該当するんですか?
oecumenical=ecumenical
━ 【形】
Ⅰ 〔キリスト教〕
1 全キリスト教会の
an ecumenical council 〔カトリック〕 (ローマ教皇の召集する)公会議.
2 世界キリスト教(会)統一の
the ecumenical movement エキュメニカル[オイクメネ]運動, 世界教会運動 《分離している全キリスト教会を統一しようとする運動》.
Ⅱ 全般的な, 普遍的な, 世界的な.
【出典: New College English-Japanese Dictionary, 6th edition (C) Kenkyusha Ltd.】
これは メッセージ 46195 (moriya99 さん)への返信です.
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減税という詐欺
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/07/06 19:36 投稿番号: [46196 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>x5 ははは、世の中には
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/06 19:24 投稿番号: [46195 / 118550]
>>
experimental governmentの間違いじゃないですか?
>>
oecumenical government ですね。
もっと、正確に書くと、le gouvernement oecumenique かな。
意味は調べてくれや。理由も察してくれや。
これは メッセージ 46191 (masajuly2001 さん)への返信です.
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かなり失礼なエトランゼさん
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/06 19:24 投稿番号: [46194 / 118550]
>残念ながら貴女のお話は事実に基づくロジックを持っていませんでした。
貴女のその思考では議論続行不能とみて、これでこの議論を終わりにします。
あなたほどの人がずいぶん失礼な終わらせ方ですね。まあ、私ひとりが国連の憲章は、各国がかなり都合のいい解釈ができるものだと思ったなら、あなたの言い分を受け入れてもいいですが、アメリカに同意した30数カ国の国々も、私と同じように解釈したし、いまだに国連はアメリカの行為が国連の憲章に違反したとの決議を出していない以上、私の解釈がまちがっているとは認めません。
私はあなたのように、いろいろな書類にアクセスはないが、憲章そのものを読めば、国連安保理で何カ国以上の国が賛同しない場合にはそのメンバーが戦争を始めてはいけないとは書いてない。メンバーがなにを防衛と解釈するかは、それこそ内政干渉になると私は思いますね。
いろいろ細かい点であなたの出した例、飛行禁止区間などの件において、まったく同意できない事実関係がありますが、それは今のところ無視します。
私の思考云々などという言葉使いをすること自体、感情的になっているのは私ではなく、あなたのほうですからね。
エトランゼさん、今回のあなたの議論の仕方は、かなり感情的で攻撃的です。ところどころに私の思考能力では理解できないんだろうという侮辱的表現が散らばっています。あなたには似つかわしくないひじょうに卑劣なやりかただと思いますね。
いま時間がないので細かいことはやめときます。あとでじっくりレスします。思考がないとかいわれてこのままではすまないですからね。
これは メッセージ 46190 (etranger3_01 さん)への返信です.
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kumeruoukokuさん、こんばんは
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/06 19:00 投稿番号: [46193 / 118550]
まあ、俺が儲かる訳じゃないけど、
> まささんが紹介してくれた「バグダッド・バーニング」の本、注文しました
ありがとうございまーす。ちょっと、お礼に。
細かいことを言うときりがないので、十把一絡げに書くと、コンピュータはそれほど賢いわけではありません。で、毎日使ってると、残さなくてもいいものが一杯残ります。それがコンピュータをおかしくすることがよくあります。そんなときは、これ。
http://www.yoshibaworks.com/ayacy/inasoft/ここの、「すっきり!! デフラグ 統合版」ってのをダウンロードする。タダだというのに、けっこう懇切丁寧に説明してくれています。ダウンロードしたら、実行して解凍してみてください。ダブルクリックすれば、後は勝手にインストールしてくれて、説明が出てきます。注意は、ダウンロードした場所を忘れないように!それと、ちゃんと説明を読むこと。
まあ、Windowsに付いている「ディスクのクリーンアップ」を使ってもいいですけど。ヘルプで説明を読んでみてください。
申し訳ないですが、後は頑張ってください。
これは メッセージ 46187 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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自称理系の科学オンチ
投稿者: nasakenaizonihonzin 投稿日時: 2004/07/06 18:31 投稿番号: [46192 / 118550]
馬鹿のventure_2016。
>【原発促進派venture_2016の主な主張点】
1.化石燃料に替わるエネルギーがない。
化石燃料の代わりは原子力しかないという短絡的な考えしか出来ない馬鹿。
>2.人為的な事故は0パーセントにはできない。しかしFail Safe機構により,大事故は防止できる。
それを愚かにも出来てないから日本の原子力発電所で事故がおこり不信感が起こったということが解らない馬鹿。
>3. 放射性廃棄物の管理はできる。
最も危険な核燃料に対する取り扱いも満足に出来ないから動燃のような事故をおこす。それでいながら放射性廃棄物の管理は出来ると言って矛盾を感じない馬鹿。
科学オンチの馬鹿だからこの程度のからかいにも反論できないカス。
これは メッセージ 46128 (venture_2016 さん)への返信です.
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>x4 ははは、世の中には
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/06 18:28 投稿番号: [46191 / 118550]
moriya99さん、こんばんは。理屈をこねるといくらでも書けちゃいますから。一言で言えば、moriya99さんが書いたこれがすべてじゃないですか、
> 分かるよ。言いたいことは…。多分、同じ感覚はもっているよ。
つまり、俺と同じ感じを持っている。もし、本人の言うとおりに彼がNGOであるとしましょう。NGOがその活動で本質的に求められることは何か?それは他人の共感や協力じゃないですか。その点でも、言ってることに説得力がないんですよ、解釈ばかりで。解釈なんて視点を変えていけば、いくらでもできる。他人から共感や協力を得るための信頼感。高遠さん関係の記事なんかを読む限り、その意味では、はるかに彼は劣るでしょ。
> そういう人の意見は、賛否は別にして、貴重だと思うんだわ
つまり、意見の賛否以前の問題なんですよ。
ところで、これ
> エクメニカル・ガバメントの可能性や問題点を考えていくには必要な議論なんだろな。
experimental governmentの間違いじゃないですか?
これは メッセージ 46175 (moriya99 さん)への返信です.
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終>国連憲章について(下)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 17:34 投稿番号: [46190 / 118550]
●解釈の賛同を得るためのコンセンサス・ビルディング
>はっきりいってこの憲章の原則は非常におおまかで、各国によって色々に判断することができる。またわざとそういう風に書いてあるんですよ。そうでなきゃそれぞれの国が承知するわけがないんですから。
原則とは、普通おおまかなものじゃないんでしょうか・・・。しかし、おおまかなものであっても、それが前提となり処々の規定がすべてその原則に基づいて定められているわけです。それゆえに「原則」なのですから。
国連において、加盟国が内容を了承したその規定の内容についての“政治的な判断”を下せるのは安保理のみです。また個別自衛権・集団的自衛権に関しては、国際慣習法上の定義があり、これは暗黙のうちに国際コンセンサスを得ていることになっていますので、それを逸脱する考えについては新たに国際コンセンサスを取り付けない限りは定義の勝手な解釈は一国の一存ではできないのです。そのためのフォーラムが、国連です。憲章の解釈について話し合い、コンセンサス・ビルディングを行うための場です。
実際、英米は安保理でまさにこれを試みたのです。だが、大多数の賛同を得ることができなかった。英米の「先制的自衛権の行使」論は、コンセンサスを得なかったのです。
>>アメリカの主張はアメリカの主張です。それが「世界の現実」のような錯覚を持ってもらっては困ります。
>それが錯覚かどうかを決めるのは誰ですか?
国連の理事であるフランス、ロシア、ドイツなどはそれぞれイラクと親密な関係にあった。そんな国々に、「世界の現実」を判断する目があるんですか?
米英もかつてはイラクと親密な関係にありました。それが逆転しただけの話です。そんな裏のあった両国に「世界の現実」を判断する目があるのでしょうか。
─とまあ、こういい始めるとどっちもどっちとなりますが、「現実」は、いまの安保理には世界の平和を託すことは出来ないということであり、それは構成国であるアメリカにも当てはまります。イラク攻撃が露呈したのは、国連の無力さではなく、国連を先導してきた安保理常任理事国らの無能さなのです。アメリカも、その無能な常任理事国の一員です。私は、必要なのは安保理改革とそれに伴う国連憲章の見直しだと思っています。
●お伺いは、立てるものです・・・
>はっきりいわせてもらえば、それって敵に向かって「これから攻めてもいい?」とお伺いをたてるようなもんです。
それ、戦争法で規定されているはずですが・・・<「これから攻めてもいい?」と聞く
それが奇襲ありなんでもありの二次大戦を経た人類が到達した文明の戦争方法なんです。「これから攻めにいくぞ」と宣言する。それが近代戦争のルールなんですよ。
●多様性との共存は国際社会での「たしなみ」
>だからこういう国益とか思惑とかが相反する国々が一緒になって世界平和を話合うということに無理がある、と私は思うんですよ。だから国連なんか価値がないといってるんです
思惑・国益が相反することを認めないのは、多様性の否定であり価値観の押し付けです。世界はアメリカ一国の価値観で動いているわけではなく、市場には“見えざる手”が存在し、国際政治の世界においても“chance”という不確定要素が絡み合って世界は動いているのです。その中には多様な価値観が息づいており、アメリカの価値観もその1つではありますが、決して唯一絶対の価値観などではありません。だからこそ、多様な価値観との共存共栄が必要なのです。国際社会という社会生活を営む上で、これは当然の「たしなみ」といえる程度のものでしょう。
●結論
>「感情論や抽象論でなく、事実基ずくロジックに匹敵する」お話をしましょう。
残念ながら貴女のお話は事実に基づくロジックを持っていませんでした。
貴女のその思考では議論続行不能とみて、これでこの議論を終わりにします。
長らくありがとうございました。お疲れ様でした。
∇etranger∇
これは メッセージ 46189 (etranger3_01 さん)への返信です.
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終>国連憲章について(中)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 17:33 投稿番号: [46189 / 118550]
安保理決議で飛行禁止区域が設定されてから、イラク自身がその領域を侵犯して米英軍機やクェートの基地に対する直接的な攻撃を行ったことはありません。つまり、国連憲章に触れるような武力行使をイラクの側から行っていたという事実はないのです。
●先制攻撃を正当化するための脅威論の浮上⇒WMD⇒解放⇒民主化⇒大中東構想
だからこそ、米英側は先制攻撃論を持ち出して、イラクの脅威を強調したのです。歴史的事実に基づくこの流れを忘れないでください。米英側は、従来の個別自衛権の解釈にない「先制的自衛権」という新たな概念を創り上げたんです。これが国連憲章の意味する「国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合」の意味に合致しないことから、国際社会は米英の主張する先制的自衛権は認められなかったんです。それが、安保理決議を得ない攻撃の開始へと繋がっていきました。
参考ソース:日経ネット『特集:米国、イラク攻撃を検討』(キャッシュより)
掲示板には掲載不能なURLなのでブログの最新記事を参照:
http://webscrawl-jp.blogspot.com/※時系列に沿って全ての記事に目を通すと、イラク攻撃に至るまでの全貌が見えてきます。日本経済新聞は日本の4大紙の一つで、公平公正かつ冷徹な報道を行うことで定評があります。
>というわけで、独立国であるアメリカが国連の許可などもらわなくても、戦争ができるといった私の最初の提言は間違っていません。
これまでの反証のとおり、貴女の論理は完全に間違っています。
●国連の能力と規定の違い
>もしも、英米の行動が国連の憲章に反するとあらば、国連はその意義を決議すべきです。それをなぜしないか?
おっと、無理ですね。英米が理事国だからそんな決議は不可能。ということは国連はイラク戦争を合法とも違法ともいってないということですよ。
カカシさん、論点をずらさないでください。国連安保理がさまざまな力関係の理由で実際に合法・不法を宣言“できない”のと、“実際に憲章に書いてあるかどうか”は別の問題です。国連には守るべきルールがあるが、大国の力の論理にたびたび屈することがある。それがアメリカのパワーの強大さです。しかしパワーが強大=正当なリーダーではありません。アメリカが正しいから決議が必要なかったのではなく、アメリカにそうさせる力があったから、国連は沈黙せざるを得なかった。そういうことです。
国連が実際にいう(強制力を持つ)かどうかと、国際法上は違法であることは別次元の問題なんです。だからこそ、国際法に正当な強制力を持たせることが、国際平和の維持のためにも急務とされているんです。
これは メッセージ 46188 (etranger3_01 さん)への返信です.
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終>国連憲章について(上)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 17:29 投稿番号: [46188 / 118550]
>いいえ、そういわずに国際プロトコルで話そうじゃないですか。前にもいったでしょう?
アメリカのやったことは違法ではないんですよ。なぜってアメリカが破る法律そのものが存在してないんですからね。
いいでしょう。1つずつ、貴女の言い分を検証しましょう。
貴女のロジックは完全に破綻しています。
●原則はすべての規定の前提である
>国連憲章の第二章は原則であって、規則ではないですね。しかも、それでさえも最後の7項目目に、
国際条約の原則は、加盟国に拘束力を持つ個別規定(ルール)の前提となるものです。
●内政不干渉の原則が適用されるには、正当な理由が必要
『 7. この憲章のいかなる規定も、本質上いずれかの国の国内管轄権内にある事項に干渉する権限を国際連合に与えるものではなく、また、その事項をこの憲章に基く解決に付託することを加盟国に要求するものでもない。但し、この原則は、第7章に基く強制措置の適用を妨げるものではない。』
>とある。つまりこの検証は国内政策への干渉はしないといってるわけですね。そしていったいその国内干渉には何が含まれるのかと、第7章の51か条を読めば、
『この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。』
>となってます。
イラク攻撃はイラクの主権に対する英米の内政干渉であり、その逆ではありません。そこを履き違えないでください。また国内政策の一環として、他国への侵略を試みる場合は、これは国連憲章に抵触する行動として安保理の判断を待つ形となります。正当な理由なき(個別的・集団的自衛権の発動に拠らない)一方的な攻撃はまさにこの次の文言によって禁じられています。
『...国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には(中略)個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。』
●個別的・集団的自衛権発動のための条件
>つまり、加盟国が攻撃を受けた場合には国連安保理の承諾なく戦争を始めてもいいといってるわけですね。アメリカもイギリスも航空禁止区域で10年にわたって直接イラクから偵察機を何度も攻撃されてますから、もうこの部分で英米の対イラク戦争は合法ですね。
百歩譲って、実際に英米が攻撃を受けた場合でも、この規定にあるとおり『安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間』であれば、戦争を始めても大丈夫なだけです。まったく安保理の介在しない武力行使は、あり得ません。それが、国連の役割だからです。
したがって、本件では英米は直接イラクから攻撃を受けていないので、不法です。
飛行禁止区域を越えてイラク本土に空爆をたびたび行っていたのは米英軍機です。イラクはそれに対して抵抗したり、領空侵犯をしながら防衛行動を行っていました。
参考ソース:『米イラク攻撃の謎を解く』(TNN)2002年9月9日
http://tanakanews.com/c0909iraq.htm※田中宇氏はフリーランスのジャーナリスト
関連ソース:米ニューヨークタイムズ、1999年8月13日
http://www.nytimes.com/library/world/mideast/081399iraq-conflict.html●開戦前の米英の空爆は、規定範囲内であれば正当
実際、イラクのこうした抵抗行動も安保理決議上は違法でした。がしかし、イラクが自ら仕掛けた攻撃ではありませんでした。当時、英米軍機によるイラク本土への空爆が黙認されたのは、それが安保理決議によって容認されていた武力行使の一環として捉えられていたからです。しかしそれもあくまで威嚇の範囲でのみ容認された武力行動でした。しかし米英軍はときどき、この範囲を越えたイラク本土への直接攻撃を行っていたのです。これに業を煮やしたイラク側が反撃したというのが真相です。米英側の主張では、「この行き過ぎた攻撃」はあくまでイラクの違反行為に対する報復ということでした。
イラクは本来その領空を侵犯してはならないわけですから、そこで空中戦が発生し、イラク側、米英側双方に犠牲が出てるというのが実情だったと思います。当時の報道では、イラク側の一方的な攻撃ではなく、むしろ米英側による規定を逸脱した攻撃であったことが示唆されています。
安保理決議で飛行禁止区域が設定されてから、イラク自身がその領域を侵犯して米英軍機やクェートの基地に対する直接的な攻撃を行ったことはありません。つまり、国連憲章に触
これは メッセージ 46177 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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今日は
投稿者: kumeruoukoku 投稿日時: 2004/07/06 16:48 投稿番号: [46187 / 118550]
パソコンの調子がとても悪いのです。
2台ともおかしいなんて変ねえ。
電源にウイルスがいるのかしら?
だからレスできません、ごめんなさい。
まささんが紹介してくれた「バグダッド・バーニング」の本、注文しました
とりあえず
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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>世界連邦
投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/06 14:29 投稿番号: [46186 / 118550]
->そしてSFの世界が現実になるのだった。
----------------------------------
-
>「情報」と「輸送」の高速化により地球は小さくなり・・・
------------------------------------
世界は小さくなった。
あえてイメージすれば
世界=ひとつの田舎の村
相互の心理的な距離をも縮めることで
相互理解(言い換えれば相互監視(^^;が進み
治安維持にもつながる。
なぜ世界的規模で
治安維持機能を強化すべきか?
それは、科学の進歩自体は待ったなし
つまり兵器なども自然と進化・強力化するだろう。
そのスピードに負けないように
治安維持機能を上げるという
地球規模の危機管理(ひいては人類滅亡対策)
↑結局のところ
ちょっぴり大げさな現実的理由
これは メッセージ 46178 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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だいたいカカシちゃんの言う通りだけど
投稿者: sue_sue_sue24 投稿日時: 2004/07/06 12:50 投稿番号: [46185 / 118550]
自衛の名目がつきゃあ、戦争は行えるんだよなあ。アメリカは個別的自衛権の発動のつもりなんだろ。911で攻撃を受けたことを理由に。名目は違うけどよ。
でも、国連が無力なのはカカシちゃんの言う通りだけど、役に立たないというのはちょっとよ。外国との政治的了解を取り付ける場所ってだけでも価値のある場だと思うぜ。
これは メッセージ 46177 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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違うな・・・
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/06 12:39 投稿番号: [46184 / 118550]
『理想は現実の前では白昼夢に過ぎん・・・』
って言っているんだよ。
主権を人権
国家を人として考えた時
今の世界は文明国市民で構成されている社会じゃ無いって言っているんだよ。
みんなが腰に軍隊ってピストルを吊っている・・・
自分の身は自分で守らなきゃいけない社会に住んでいるってコトさ・・・
なのに
------------------------------------
>「情報」と「輸送」の高速化により地球は小さくなり・・・
------------------------------------
世界は小さくなった。
そして攻撃兵器も進歩した。
進歩しないのは掟とお馬鹿な独裁者だけだ・・・
これは メッセージ 46183 (messiah2101 さん)への返信です.
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なんだライト君の結論は
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/06 12:18 投稿番号: [46183 / 118550]
「アメリカはイラクに手を出さず、フセインに任せておいた方が良かった」
に変わっていたんだね。
.
これは メッセージ 46181 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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昼休みに覗いてみたら
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/06 12:12 投稿番号: [46182 / 118550]
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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「世界帝国」か「世界連邦」か夢物語か?
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/06 12:08 投稿番号: [46181 / 118550]
話が戻って来てるとも言えるが
戻って無いとも言える。
理想を夢物語として話をしている連中と
夢物語と現実の区別のつかない連中の違いがあるからな・・・
************************************
君の言う『世界帝国』と『世界連邦』の違いは何だろう?
EUは形なりにもまとまったが、
トルコはなぜ入れないのか?
同じ価値観で同レベルの集団では君の言う『連邦』が可能・・・
そうで無いならフセイン政権の様に
力で纏める重石が必要・・・
ってこっちゃねぇ〜か?
************************************
つまりさぁ〜
「俺はケンカが強いぞぉ!」
「俺は悪だぜぇ〜」
ってガキ大将ばかり集めたクラスじゃ
体育教師が力でまとめなきゃまとまらない。
体育教師が少しでも目を離すと
馬鹿生徒が隣のヤツを殴って弁当を奪おうとする。
社会人が集まったボランティアサークルなら
誰かが音頭を取って上手くボランティア活動が出来るかもしれない。
(が・・・それでも上手くは行かない事が多いが・・・)
これは メッセージ 29775 (messiah2101 さん)への返信です.
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>新国際社会体制へ-1(下)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 11:46 投稿番号: [46180 / 118550]
>つまり主権国家の武力行使を「是」とする為の法律自体に現在は
問題があるので、それ自体を柔軟に進化させることで、
UNの理念そのものを否定する可能性が有る「一国による独走」を
「非」とすることに主眼が置かれた改革案なりでなければならないと
僕は思うんです。
一国という考え方もありですが、将来的にはNATOやEUなどの集団安全保障体制についても「独走」を抑止するための仕組みを国連憲章に盛り込む必要があると思います。法は固定であってはなりません。常に情勢に合わせて発展・進化する柔軟性も必要です。ですから、加盟国で構成する集団安全保障条約などについても、あらかじめ拘束力を持つようにするべきだと思います。これは、世界の多極化にも備え、一極(米)、三極(米・中・EU)、多極などの世界のさまざまな発展形態に合わせて法が順応するようにするためです。基本姿勢は「国連を無視したあらゆる武力的独走を許すまじ」ということですかね。
>(現在は、たまたまアメリカと言う良くも悪くも非常に目立つ国が
理屈を構築してしまったので、これは今後、第三世界の目端の利く
独裁者が”オラッチも主権国家だでよ、隣のヤツの目つきが
気にいらねぇんだ、なもんでヤツら、大量破壊兵器で、オラッチを
攻撃しようと武装テロ組織を潜入させてるだよっ!”(シルバーさん風)
ってなだけで先制攻撃占領するようなことになったら、
それこそ世界平和どころの話じゃなくなる訳です(笑)
そう、それが最大の問題なんです。アメリカは自らの圧倒的な国力を背景にしているからこそ、無理がとおっているのですが、これが第三世界の小国だとそうもいかないし、おそらく安保理の利害がさらに複雑に絡んでくる。しかしそこで、アメリカは黙認。他の国はダメというダブルスタンダードを、まがりなりにも民主的フォーラムである国連が認めてはなりません。だからこそ、「国家はその主権において平等」という基本に立ち返って、すべての国を拘束しうる国際法体制を整備する必要があるのですよね。そこに例外があってはならないのです。
私もまだ続きます(笑)
これは メッセージ 46179 (etranger3_01 さん)への返信です.
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>新国際社会体制へ-1(上)
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 11:45 投稿番号: [46179 / 118550]
>新国際社会体制へ-1(上)
RE:[国連の理想的な姿]
>僕らのような現場側からの人間からすると、様々な分野での
国際法の甘さや硬さ(古い、苦笑)、UNの組織の硬直性等
から、本来UNが掲げている「理念」の実行に様々な支障を来たしている
のも事実なんです。
はい、またリアリストに戻らなくてはならない瞬間ですね。国連自身、その「理念」の実行が思うようになっていないことについては十分に自覚していますよね。
>で、ですね、
僕は、UNが本来掲げる「理念に立ち返るべきだ」と思ってまして
その為に必要な要素として
>1.UNが目指す理念の実現の根拠となる国際法也の明文化
そう、「codification of international law」ですね。国際慣習法や条約法による源泉に頼らない、絶対的な法が明文化。これは、学生時代から私が追いかけていた理想でした。しかし1995年当時は国際法の教授に「現代では夢物語でしかない」とハッキリ言われていたものでした。そこに切り込んだのが、ICCのローマ規程による、人類史上発の国際人道犯罪に対する罰則規定の明文化です。私は1999年にローマ規程の存在を知ったとき、この大いなる理想が実現される第一歩を踏み出したことを実感したのです。おそらくあの教授も、ローマで全世界120カ国によってあの規程が採択されたときには腰を抜かしたことでしょう(笑)
>a.UNとしての諜報情報収集能力の向上(児童虐待の悪い噂が絶えない
やくざ風な親父を見つけ出してトレースする機能とか、
抑止の為の事前情報収集ですね、笑)
同感です。国連が世界政府の準備局となる理想を掲げているのならば、国連独自の「情報収集・解析」機関は必要不可欠ですね。私は敢えて「諜報」という言葉は避けます(笑)それこそ国家のみに与えられた特権のようなものですからね。“現段階”で国連が諜報能力を持つのはどうなのか、やや懸念を覚えます。既存の国家主権とのバランスが課題ですね。
>b.実際に「事件や紛争」が発生した場合の当事国や周辺国及び
それらの国に利権を持つと考えられる他の主権国家が出す政策の
『判断基準となリうる法的根拠の整備』
>(僕がエトランジェさんが力点をおいてらっしゃるのはこの部分だと
思うんですが)
私はカカシさんとの議論においては、現存する法的根拠しか使っていないので、さらなる法的根拠の整備=国連憲章改革にも繋がるのでそういった考え方はいまの議論の中ではしていませんね。むろん、国連改革議論になったら、私は国連憲章の改正を第一に叫びますが、さすがにその具体論についてはまだ自分の中で出来上がっていません・・・。
>・特にこの部分のポイントは、僕としてはなんですが
武力行使を最後迄「非」とするものではないと思うんですね。
当然だと思います。ただ武力行使を「非」としないでlast resortとしての手段として温存しておきながらも、やはりそれに至るまでの過程で人知を尽くす。それが国連の基本理念だったと思いますので、その理念だけは廃れることなく維持しつづけてほしいと思いますね。
これは メッセージ 46091 (asean_peace11 さん)への返信です.
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世界連邦
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/06 11:32 投稿番号: [46178 / 118550]
そんなもんが出来たら、宇宙へ逃げなければならないなあ。はやく民間の宇宙ロケットを開発せねば、、まてよ、もう飛んだんだっけ?
では次は月面基地だな。
そしてSFの世界が現実になるのだった。
これは メッセージ 46170 (t00k2004 さん)への返信です.
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国連憲章について
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/06 11:01 投稿番号: [46177 / 118550]
さて、エトランゼさん、私が国連を否定しているのは感情論じゃありません。食料のための石油スキャンダルは私のでっちあげじゃあ、ありませんよ。私の国連嫌いは感情からくるのではなくて、国連のイスラエルに対するひどい仕打ちなど、箇条書きにしたらきりがありません。しかし、いまはそれはおいといて「感情論や抽象論でなく、事実基ずくロジックに匹敵する」お話をしましょう。
>国連が規定する国際プロトコルを無視してアメリカが一方的な武力行使を行えるという道理とその論理的道筋を示してください。また、この際は国際プロトコルは無視しているのでイラクの「違法性」は根拠になさらなくて結構ですので他の理由を示してください。
いいえ、そういわずに国際プロトコルで話そうじゃないですか。前にもいったでしょう?
アメリカのやったことは違法ではないんですよ。なぜってアメリカが破る法律そのものが存在してないんですからね。
国連憲章の第二章は原則であって、規則ではないですね。しかも、それでさえも最後の7項目目に、
>7. この憲章のいかなる規定も、本質上いずれかの国の国内管轄権内にある事項に干渉する権限を国際連合に与えるものではなく、また、その事項をこの憲章に基く解決に付託することを加盟国に要求するものでもない。但し、この原則は、第7章に基く強制措置の適用を妨げるものではない。
とある。つまりこの検証は国内政策への干渉はしないといってるわけですね。そしていったいその国内干渉には何が含まれるのかと、第7章の51か条を読めば、
>この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害するものではない。
となってます。つまり、加盟国が攻撃を受けた場合には国連安保理の承諾なく戦争を始めてもいいといってるわけですね。アメリカもイギリスも航空禁止区域で10年にわたって直接イラクから偵察機を何度も攻撃されてますから、もうこの部分で英米の対イラク戦争は合法ですね。
というわけで、独立国であるアメリカが国連の許可などもらわなくても、戦争ができるといった私の最初の提言は間違っていません。
もしも、英米の行動が国連の憲章に反するとあらば、国連はその意義を決議すべきです。それをなぜしないか?
おっと、無理ですね。英米が理事国だからそんな決議は不可能。ということは国連はイラク戦争を合法とも違法ともいってないということですよ。
はっきりいってこの憲章の原則は非常におおまかで、各国によって色々に判断することができる。またわざとそういう風に書いてあるんですよ。そうでなきゃそれぞれの国が承知するわけがないんですから。
>アメリカの主張はアメリカの主張です。それが「世界の現実」のような錯覚を持ってもらっては困ります。
それが錯覚かどうかを決めるのは誰ですか?
国連の理事であるフランス、ロシア、ドイツなどはそれぞれイラクと親密な関係にあった。そんな国々に、「世界の現実」を判断する目があるんですか?
はっきりいわせてもらえば、それって敵に向かって「これから攻めてもいい?」とお伺いをたてるようなもんです。
だからこういう国益とか思惑とかが相反する国々が一緒になって世界平和を話合うということに無理がある、と私は思うんですよ。だから国連なんか価値がないといってるんです。
これは メッセージ 46161 (etranger3_01 さん)への返信です.
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>(横)それは超国家的政治体:アセアンさん
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/07/06 10:52 投稿番号: [46176 / 118550]
シルバーさん、蛇足だなんてとんでもない、明瞭な補足説明をありがとうございます。
どうやら私は意図しないところで新たなトピックを浮上させてしまったようですね。しかも皆さんが関心あるとは思わなかったトピックです。思わぬ反響に驚きました。
世界連邦主義は理想論なので、現実派思考のこの掲示板ではあまり関心がないと思い込んでいました。そこで私も限りなく現実主義的に既存の枠組みの中でのみ、国際政治を語っていました。でも私は自称「複雑な楽天家」なんで、リアリストである部分とdreamer(夢想主義者)である部分が混在しているんですよね。しかしこの掲示板ではリアリストな自分しか見せてこなかったので、これから自分のもう一つの側面を見せられることに多少安堵の息を覚えています(笑)いつもリアリストでいるのって、しんどいですからね・・・。
さて、世界連邦制による超国家的組織の樹立については、ICCの推進者たちが目指す「段階的な連邦化」において切り離せない議論なんですが、どうも世界連邦運動(WFM:World Federatlist Movement)=ユダヤの陰謀だの、フリーメーソンなどのそれこそ超国家的秘密結社によって運営されている覇権組織であるとする論調が目立ち、その考え方の有効性を理解してくれない方が多かったんですよね。これは、過去2年間ヤフー掲示板でICC掲示板を運営している際に何度もぶつけられた誹謗中傷論でした。ここでもそうしたバッシングが起きて本来の議論(オントピ)に支障が出るのではと思い、私はWFMの運動については発言を控えてきていました。
世界連邦運動協会(日本支部)公式HP
http://member.nifty.ne.jp/uwfj/index.htm>アセアンさんのご質問が想定しているものが、国際社会の主体はあくまで主権国家だが、その上に存在する国際機関に、主権国家の主権を部分的にでも移譲し、国際機関に拘束力を与えるのか――という、etrangerさんがお答えになっていた世界連邦主義よりも、若干控えめなトーンであるように聞こえるんですよね。
はい。それは私も感じました。
アセアンさんが仰ってるのはそうした主義にまで至るような体制というよりも、その1単位となるICCのような超国家的組織(supranational body)の定義付けと、そのような組織体制の維持のための具体的な手法・方策はあるのかという問いかけでしょう。
私はその例として、世界連邦“構想”という具体的な考え方があることをちょっとほのめかしただけなんです。ICCは実際には国家間の条約によって設置された国連からも独立した国際組織ですが、その設立・運営には全世界のNGOが深く関わってきており、特にその集合体であるNGO連合(CICC)の執行委員会の面々、世界連邦運動(WFM)、国際赤十字委員会(ICRC)、世界人権連盟(FIDH)、ヒューライツ、アムネスティーインターナショナルは、ICCを世界連邦構想が漕ぎ出すための柱の一つとして捉えているようです。実は将来の世界連邦の2本目の柱として別の超国家的組織を設置する構想も動き出していますが、現段階では私はその計画の詳細を話すことはできません。
このように、世界連邦構想自体は夢物語みたいな国家間の連帯を目指しているものなのですが、そのベースにあるには現行の国際法や国際関係のあり方に根ざした現実的な段階的構築アプローチなので、世界連邦構想は、シルバーさんの仰る超国家的政治体に近づくための具体的方策でありながら、まだまだ現実的でない理想的な部分を孕んでいるという発展途上の構想なんですよね。だから「複雑な楽天家」である自分にはまさにピッタリのテーマなんです。
皆さんの高い関心を得て、今後もこの話をここで続けていくことができるのは、私としては本当に嬉しい限りです(^ー^)
これは メッセージ 46089 (silverlining430 さん)への返信です.
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>>>ははは、世の中には
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/06 09:45 投稿番号: [46175 / 118550]
>>
moriya99さんは、何か読む価値を感じるんですね。
> 推移をみようよ、というか、丁寧に読んでおこうよ。それは必要だと思うな…。
俺なんか、ちょっと読んだだけで、「で、それがどうしたの?」って感じですけど。
>>
分かるよ。言いたいことは…。多分、同じ感覚はもっているよ。
ま、ちょっと言いたいのは、さ。これは、エクメニカル・ガバメントの可能性や問題点を考えていくには必要な議論なんだろな。この水平じゃ何も出てこないかも知れない、と思うけど…。でも、必ず出てくる論議で通過しなければならないよ。
エクメニカル・ガバメントの前に立ちはだかっているアポリアのひとつは認識度の違い、高低差というか次元問題の相違ということもあるんじゃないかな。
その認識度を知っておくことも重要だし、まあ、過去にない組織の出現なので、意外な落とし穴もあるかも知れない。それに気付くことも含めて、ま、一応、読んでおいてもいいのでは…、といっている訳で…。
簡単なことを難しく言うのに付き合うのはしんどいかも知れないですけど、それも、言うだけ言ってみないと分からないということもあるよ。お互いにね…。
ま、結論の出ている原発問題であれこれ、もっとらしい蘊蓄とか、国歌だの国旗だの、子供に「自分より子供の大人」にどう付き合ったらいいのか、何を教えて貰えるんや、という姿をみせている論議などより、いいじゃんか。
わかってよ。さ。一応、中身を知っておかないと現実が動かない議論のひとつなんですよ。
イラク開戦前に、アメリカの実力が今ひとつ読みきれない…。よって賛否や追随にも迷いは多い、と言ったことの中には、この問題への対応能力も含めている訳で…。
帝国としての能力なんだけど、帝国と一言で言っても、過去のものと同じじゃない訳で…。どんな帝国像が予見できるのか、というこもありますねえ。この像が見えないと、後のことを読む視準もみえてこない訳で…。アメリカは本当に失敗したのか、まあさ、こんなもんかも、もあり。イラク問題では、まだ読みきれないよ…。
経済では、日中が結束していかないと、アメリカのドルとの交渉はできないという意見もあるけど、軍事になると、また別だし…。まあ、かなり混沌とする…。
この混沌はさ。エクメニカル・ガバメント意識に向かう要素が強いのか、それとも、帝国主義に向かうのかも、今、ひとつ分からない、というのが、私の持っている感触なんだわ。あるいは、その中間の新しい形態もあるのか、という疑問も頭を持ち上げてきているし。となると、今の、国連の正確な位置づけが、読みの重要な要素のひとつになるよ…。
ま、この当たりは、私とマサさんでは、立場の違いが大きくでるのかも知れないね。
アセアンさんなどの意見は、明確な立場があって、発言しているし、現実に目の前に立ちはだかっている問題をみている人の意見だから、私には、それなりに貴重ですけどね。
目の前の病人ひとりを救うためには、エクメニカル・ガバメント構想も視野や意識の中にないと、本当の救出はできないかも…、根本的な解決の道がないかも、という現実の前にいるじゃないかな。
そういう人の意見は、賛否は別にして、貴重だと思うんだわ。問題提起の要素があると思う訳ね。発言そのものにも、また発言の裏に見えるものでもいい訳で…。やはり聞いておきたい、知っておきたいことのひとつですねえ。おお風呂敷になるかもしれないけど、ときには、おお風呂敷もいいよ。
これは メッセージ 46166 (masajuly2001 さん)への返信です.
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ボンボンの猿真似
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/07/06 09:31 投稿番号: [46174 / 118550]
しばらく前にいたよね、カカシの投稿をいちいち毎日コピペして載せてたカカシ大ファンが。ボンボンまが私の別トピでの投稿を宣伝してくれなくてもみなさん、すぐ隣なんだからいつでも読めるでしょう。
あのさ、このトピをよく読んでるひとなら、私の本音はいくらでも聞かされてる。いまさらこんな投稿を紹介しても誰からも反応がないことでそれが明白じゃないの?
「皆さん聞いてください。カカシは親米派でブッシュ支持です!
ついに本音がでました。」といって今さら誰が驚くのよ?
いや、待って!
もしボンボンがこの投稿を読んで答えるとしたら、こういうだろ?
「深窓のご令嬢。
なにぐちゃぐちゃいってんの?
あんたのカキコなんかよんでないからさあ、誤解もなにもないんだよね。あんたのいいたいことなんかどうでもいいんだから」
単純だなあ、ボンボンは。からかう気にもなれないよ。
これは メッセージ 46165 (masajuly2001 さん)への返信です.
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クメール君へ: 警察官 と 保安官
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/06 08:38 投稿番号: [46173 / 118550]
#46089で国際社会の状態をシルバー氏が説明している。
西部劇に例えると
①:開拓初期の自分の身は自分で守る。
ガンマンが活躍する時代
②:ある程度町が出来て・・・
みんなが選んだ保安官に一応、治安を任せる。
保安官は西部の掟を執行する。
保安官=安保理常任理事国
初期の西部劇にあるように自分の利権しか考えない
どうも信用ならない悪徳保安官もいる。
③:町(地域)の自治がしかりし始め
町議会が警察署長を任命し警察官を採用し町が定めた法の執行を行い
その地域の治安を守る。
警察官=NATO軍
④:政府によって任命された警察官によって国全体の治安を守る。
警察官は政府が定めた法の執行を行う。
************************************
連邦保安官とか保安官制度を話せばややこしくなるから
西部劇の保安官で単純に考えれば良いのだが・・・
さて!アセアン君が何が言いたいのかまだ判らないが・・・
未来社会に付いて話をしていると思えたので
力で任命された保安官ではなく
政府によって任命された『警察官』と言う言葉を使った。
************************************
現時問題はそれ以前に
今流行りの『人道介入』であると思うが・・・
これは メッセージ 46101 (kumeruoukoku さん)への返信です.
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私にレスしていただいた皆さん
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/06 08:23 投稿番号: [46172 / 118550]
残業から帰り、3時に寝て朝は少し遅く起きたらレスがいくつも。
もう「健全」な皆さんは出勤してここにはいないでしょうが、一つ一つにレス出来なかった事、お詫びします。
また夕食時にでもお話出来たら幸いです。
私もそろそろ出かけます。
それではまた後で。
.
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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クイズ! 掲示板人間ウォッチング4
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/06 08:22 投稿番号: [46171 / 118550]
前掲のものの前がありましたね。何度読んでも、この人の発想はすごい。これだけ残酷で幼稚なことを言える人はいない(笑い)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>>
もっと爆撃を
そうだ、そうだ。ついでにアラブ人ってわけわかんないから、もっと爆弾ぶっこめ。手間かかるから原爆で行こうか。そうだな、細かい爆弾落とすのもかったるいよな。みんな殺しちゃおうぜ。
そういえば、東の方に訳のわかんないイエローモンキーがいなかったか。いたいた。脚の短いのが。あそこも原爆落とそうか。ちょっと待てよ。男はどうでもいいけど、日本の女はなかなかいいぞ。男だけ殺す爆弾ないかな。開発してもらおうか。そうだな、おチンチンついてるかどうかで判別して、チンチンついてたら、そいつのところに銃弾がいくというのを作ってもらおうか。いいね、待ち遠しいね。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
これは メッセージ 46168 (zionisatou2 さん)への返信です.
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国旗・国歌→世界連邦 その2
投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/06 08:19 投稿番号: [46170 / 118550]
中央政府と地方分権
http://green.ewoman.co.jp/shiten/fujita/108.html引用
「均質」であることにわりと慣れている日本人が、こういった地方による違いを受け入れるのか、ということにもわたしは疑問に感じます。中央官庁の権限を制限することには大賛成ですが、そうなると結局、その責任を背負うのはわれわれ一人ひとりの国民であり、そのためには、わたしたちがきちんとした議論ができるような素地をつくることが必要なのでしょう。何と言ってもそれこそ民主主義の基本なのですから。
地方分権と世界連邦
http://www.nagaitosiya.com/lecture/0027.htm引用
その意味で注目すべきは、ヨーロッパで行われている主権国家解体の実験である。EUは、人/商品/資金/情報が自由に移動できる単一市場を目指している。欧州議会に基づくEUの政治的統一も時間の問題である。このEUの試みに日米やその他の先進国が参加して、先進国共同体を形成するべきだ。首都は日米欧に三ヶ所作り、8時間交代の24時間首都にする。発展途上国も、民主主義、平均国民所得、財政赤字と公的債務残高などに関する加入基準を満たし次第、順次加えていけば、先進国共同体は、やがては世界政府となる。これが世界政府を作る上で、一番現実的な方法ではないだろうか。
地方分権は時代遅れであり、むしろグローバルな個人分権が必要であることを論じてきた。21世紀の主人公は、個人と世界であって、主権国家であれ、地方政府であれ、中間介在的な政府は重要性を失っていく。世界政府の成立には百年はかかるであろうが、人類文明五千年の歴史と比べるなら、それほど遠い未来の出来事ではないし、それに向けた努力は今からすることができるのである。
コメント
時代の流れに伴い
世界
国家
地方
個人の自由や権利そして責任も次第に変わっていくでしょう。
しかし自由や権利には、常に責任が伴います。
その責任に耐えうる個人がどれだけ育っていくか(僕自身や子孫も含め)
ながーい目で(あまり時間もないので(笑)考えていきたいと思います。
これは メッセージ 46169 (t00k2004 さん)への返信です.
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国旗・国歌→世界連邦 その1
投稿者: t00k2004 投稿日時: 2004/07/06 08:16 投稿番号: [46169 / 118550]
>崩壊寸前の日本の民主主義の根幹を、危機感をもってその政治勢力の欺瞞に対して批判しなければならない時期なのに、その現状をとてもじゃないけど、一般論としての民主主義国家の立場で肯定した立場からは語れません。
>もはや委員会は中央集権の末端の機関になりさがっております。
国立教育政策研究所が97年、約1600の市町村教育長にアンケートしたところ「文部省の指導通達には事実上、強制力がある」とのことです。
>私は別に共産主義者が悪いとは言わんが・・・
『政治運動を学校でするな!
子どもを巻き込むな!』
と言いたい・・・
>かつてオリンピックの表彰台で星条旗を見ず下を向いて黒い皮手袋のこぶしを空中に突き出した黒人らがいましたが、なんの注意も罰則もありませんでした
>私の記憶では、かれらはメダルを剥奪されてます。しかしこれはアメリカからのクレームではなくて、オリンピック協会からのクレームでした。アメリカはオリンピック協会の反米的な差別だと抗議したという話をきいたことがあります。
それにしても日本の人たちが、自国の国旗や国歌を誇り高らかに見られないというのは、もと日本人としてかなり悲しいなあ。
中央政府の成り立ち
http://www.law.keio.ac.jp/~hagisemi/yuki/work.html引用
アメリカの指導の下で民主化された敗戦国日本は、世界中のどこの国よりも経済的に大きな成長を遂げていた。
冷戦が終結するまでのこの200年間、民主主義は民衆の理想を実現するためのイデオロギーとして
あるいは大国が、排他的に自国を正当化するための道具としてさまざまに利用されてきた。今や民主主義は単なるシンボルであり、かつて民衆が求めた民主主義の本質は民主主義国家の目的ではない。
冷戦期の民主主義は資本主義の新しい理論に従って体制エリートにより設計されたものにすぎない。(はじめ民衆は資本主義社会を目指す自由主義者達に強固に反対したにもかかわらず、反自由主義思想から生まれた社会主義、共産主義思想は異端として排除されてしまった!)、民衆のイニシアチブほとんど存在せず、政治機構においても議会制民主主義の機能不全は明らかで、人々は多くのレヴェルでの討論の意味を失ってしまった。民衆は民主主義体制の安定の中で政治的関心を失い、関心の矛先はもっぱら私的生活の中で個人利益の追求に向けられている。それは民主主義を冠せられた管理国家に他ならず、民衆が自由の体制への埋没してしまったことを意味している。
反資本主義運動とあいまって批判された自由主義であるが、現在においては民主主義と切り離しては考えられないも のとなっている。どれだけの自由が自分の望むように実現され、またそれが他人に認められるかということは、現代を生きる人々にとって最大の関心事である。上で述べた民主主義において個人は民衆でなく、個人の価値を求めて闘う一人の人間であり、個人が自らの手で自分の未来を創造することができる。
民主主義は時代の潮流に応じて変容しつづける。歴史が続く限り常に過去に挑戦しつづけるものである。
民主主義に完全はなく、人間の歴史の上では終焉も持たない。
したがって、人間が未来に何かを求める限り、民主主義は勝利しない。
続く
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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クイズ! 掲示板人間ウォッチング3
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/07/06 08:16 投稿番号: [46168 / 118550]
とりあえず、仕事で疲れているし、今日は、こういう掲示板の別の楽しみ方みたいなのをやってみましょう。
一度も大学入試に合格せず、40年浪人で人生経験を積んだらしいけど、それにしても理解できない発想をする爺さんです。そりゃそうだよ、と言われればそれまでですが、この人の残酷で幼稚な発想はちょっとすごいんじゃないでしょうか。これを書いた人は、このトピで一番幼稚な事ばかり書いてる人です。そういえばすぐわかるかもしれないけど、誰か?現在もこのトピでご活躍中なので、当てた人は尊敬しちゃいます。ぜったい過去ログを見ちゃ、ダメだよ。現在出入りしているハンドル名とその内容のカキコで当てること。正解の方には...考えときます。
俺としては、ひょっとして元過激派とか・・・なんて思っちゃってるんですが。そうじゃなきゃ、凄いんだよな。米国在住の人たちは、こういう残酷で幼稚なことは書かないと思うんだけど。はい、どうぞ。
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○アメリカ本土に原爆を落とそう!
世界貿易センターの航空機激突のテロに対して、ブッシュさんは「これは戦争だ」と言った。だったら、日本が原爆を落とされたときと同じ条件だ。世界貿易センターを再現して、原爆を落としてみようじゃないか。最高だろ。優れたアニメーターあるいは映像作家を求む!世界貿易センターに広島に落とされたのと同じ規模の原爆を落としたらどうなるか、正確に再現してくれ。建造物が吹き飛ばされる様ばかりでなく、人間が苦しむ様、溶けていく様を!そして、それをアメリカで公開しようじゃないか。本当のテロとはどういうものか、明らかになるんじゃないか!もう誰かやってくれてるかな?
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これは メッセージ 45508 (masajuly2001 さん)への返信です.
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マサさん 「で、要するに・・・」
投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/07/06 08:12 投稿番号: [46167 / 118550]
どんなに長くても結構「本文」の投稿を一本。
その要約・結論として「要旨」の投稿を一本。
と言う形にしてもらうと忙しい「大衆」
にはありがたいんだけどね。
まぁ、「有閑階級」には「大衆」をおもんぱかる気など無いだろうけど。
それでもみんな朝の忙しい時間を割いてでも何かを言おうとしている。
「大衆」と「有閑階級」が平行線で投稿していく様な形は出来れば避けて貰いたいものだが。
.
これは メッセージ 46166 (masajuly2001 さん)への返信です.
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>>ははは、世の中には
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/06 07:57 投稿番号: [46166 / 118550]
moriya99さんは、何か読む価値を感じるんですね。
> 推移をみようよ、というか、丁寧に読んでおこうよ。それは必要だと思うな…。
俺なんか、ちょっと読んだだけで、「で、それがどうしたの?」って感じですけど。例えば会社の会議で、ああいうレポートを発表するのがいたら、こう言いますよ、「で、要するに、オマエ何が言いたいの?」
あの手のカキコで俺が感心することがあるとすれば、「余程、時間も頭も暇なんだな」ってことぐらいかな。こんな時間も頭も暇な奴は、普段どういうことやってるんでしょうか?掲示板へカキコするだけで一日が終わるのでしょうか?...とにかく不思議だ。
これは メッセージ 46115 (moriya99 さん)への返信です.
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> 健全なる「大衆」の皆さん!
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/07/06 07:52 投稿番号: [46165 / 118550]
これは メッセージ 46144 (messiah2101 さん)への返信です.
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横: 国旗国歌
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/07/06 07:28 投稿番号: [46164 / 118550]
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>日教組が共産革命を目指すとか、天皇制に反対なんて聴いたことがありません。
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あたりまえじゃん!
仮にも公務員が政治活動は表上してはならないし・・・
ましてや公教育の教師が『共産革命』など口にはできないよ。
天皇制に付いては半ば公然と反対しているね。
国旗国歌反対運動を初期には
『日の君』(日の丸・君が代)と呼んでいたが・・・
完全に天皇制の否定だもの・・・
反対運動には色々な圧力団体も関与しているが・・・
同和関係者も日教組とタイアップしている。
この場合の反対理由は
「人はみな平等であるのに、天皇と言う一個人を称えるのはおかしい。」
と言う理論。
広島の高校校長自殺事件は
広教組(社民系)と同和問題が
決して表に出ない原因。
国旗国歌反対運動なんて所詮、
政治運動の『詭弁』だよ・・・
なぜ反対なのか?まともな理由を聞いた事がある?
また、国旗国歌法制定以後
日教組は反対理由を考え中だし
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http://member.nifty.ne.jp/hinokimi/html/99/hinokimi.htmQ15. 「日の丸・君が代」に替わる新しい「国旗・国歌」を作ろうという考えはどうだろうか
Q16. 「そもそも『国旗・国歌』などいらない」という考え方はどうか
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私は別に共産主義者が悪いとは言わんが・・・
『政治運動を学校でするな!
子どもを巻き込むな!』
と言いたい・・・
完全な戦争法規違反だよ・・・
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ちなみに、私の恩師は
バリバリの日教組で隠れ『共産党員』だった・・・
(色々な事情で党員に登録していなかった。)
だけど、人間的には優れた教師で教え子の面倒見が良く
酒好きで教え子が飲める歳になったら一緒に飲むのが唯一の趣味と言う恩師だった。
私が自衛隊に入った時も
嫌な顔せず酒の席に呼んでくれ色々な話をしてくれたが・・・
笑ったのは
「戦後のどさくさの頃に
共産党で機関銃射撃の訓練をしていた。」
って話し・・・
まぁ戦後のどさくさだから何でもありだろう・・・
旧軍の元士官から『クーデター』の話も聞いた事があるから今では酒の上の話ですむが・・・
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これは メッセージ 46137 (yabuinukyoto さん)への返信です.
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