対イラク武力行使

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公正公平な評価

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/08 10:00 投稿番号: [31814 / 118550]
>どの様な理由(例え法律で許しても)であれ人を殺すと言うのはモラルに反する。犯人を射殺した警察官は銃で人質を脅していた犯人と同じである・・・いやそれ以上に犯人はまだ人質を誰も傷つけていない以上は狙撃した警察官のほうが罪は思い・・・この様な考え方は公正公平と言えるか?

日本語では何故か区別がないのですが、単に悪意をもって人を殺した場合と、身を守るためとか、他人を助けるためとかでひとを殺す場合は言葉を使い分けている言語が結構あります。英語もそのひとつ。だから聖書でも「人を殺してはいけない」という部分は無実の人間を故意にころしてはいけないという意味で、犯罪を犯そうとしている人間を阻止するためとか、犯罪をおかして罰するために処刑するとか言う場合の「殺す」とは全く意味が違う。

アメリカがもし自国の利益のためだけ無実の外国に攻め入ったというのであれば、これは犯罪として考えられても良いが、自国にすでに攻撃してきた敵を匿っていたアフガニスタンや自国を脅かしていたイラクを攻め入ったことは、帝国主義時代のヨーロッパ諸国や、日本、冷戦時代のソ連がしたように自国の領土をひろめるめの侵略戦争や、イラクが油田欲しさにイランやクエートに攻め入ったことと同一視されるべきではないと思う。

絶対評価と相対評価再び

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/08 09:26 投稿番号: [31813 / 118550]
>絶対評価と公正評価とは

相対評価です・・・
簡単な考え方としてあなたが学校の先生で小学生のクラスを持っていたとします。

テストの成績で子ども達に学習指導をする時、
偏差値や平均点そして順位を基準にして
良い・悪いを評価する
つまり、他の生徒と比べて評価するのが
相対評価

対して、テストの合格基準とか点数だけを基準にして評価するのが絶対評価
この場合、テストが簡単なら全ての子が良い評価を受ける事もありますが
テストが難しければ全ての子が悪い評価を受ける事もあります。

では相対評価のほうが良いのかと言えば・・・
例えば!少年犯罪問題等々・・・
20年前、10年前と比べて凶悪性化しているのに
今の平均や例と比べて評価出来ません。

外交面で国を評価する時に
公正公平な絶対評価と相対評価で対象国を検討するのが重要かと思います。


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さて

>米国も含まれるのでしょうか?

当然、米国も含まれるでしょう・・・
ただ、ここで重要なのは
公正公平さです・・・

例えば
瀬戸内シージャック事件で犯人を警察は狙撃しました。
そしてある弁護士は狙撃した警察官を殺人罪と特別公務員暴行致死罪で告発しました。

弁護士の行動は正しいか正しくないか?

どの様な理由(例え法律で許しても)であれ人を殺すと言うのはモラルに反する。
犯人を射殺した警察官は
銃で人質を脅していた犯人と同じである・・・
いやそれ以上に犯人はまだ人質を誰も傷つけていない以上は
狙撃した警察官のほうが罪は思い・・・

この様な考え方は公正公平と言えるか?

記事のコピペ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/08 09:01 投稿番号: [31812 / 118550]
人を耄碌爺と言うくらいだから
さぞかし、しっかりした自分の意見を持っているのかと期待したのだが・・・

ただ、コピペを貼り付けるだけか・・・

面白くないな〜
ニュース記事のコピペを貼り付けるのは良い事だ・・・
だが、投稿者の感想を1行でもいいから付け加えてもらいたいものだ。

他の人はその感想にあれこれと感想を述べるのだから・・・

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紹介してくれたネットニュース
特ダネを扱う週刊誌的なイメージを受けるが・・・
信頼度はヤフーニュースよりも落ちると取ってもいいのかな?

さて!地元部族による自衛隊警護
さもありなん・・・
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200401160417.html
http://www2.asahi.com/special/jieitai/TKY200401280368.html

その傾向はあったからね・・・

だが、一言で言えば
「暴力団のみかじめ料の強要」と同じだ・・・

・兵士の質で言えば・・・
部族長の私兵や民兵よりも正規軍と言える自衛隊員のほうがはるかに上
(欧米の特殊部隊経験者からなる警備会社の傭兵を除き
部族の私兵や民兵の質もモラルも悪いのが常識)

それ程、頼もしく、イラクの早期復興と言う公共性を持った民兵がいるなら
サマワにオランダ軍など必要ない・・・


・実質効果で言えば
旧フセイン政権派の残党によるテロ抑止にはなるだろうが・・・
金を払わなければ、警護を志していた若者がテロに走ると言う事を暗に仄めかしている気がする。
イラクの復興に赴いた自衛隊に対して
法外な金を要求するのは非常識な申し出と思える。

・日本国内で考えれば
今までの国際貢献のあり方の
ツケを払う時が来たと言う事・・・
警護費用の要求とその額が事実なら国内世論は充分に議論と過去の反省をすべき・・・

このツケを自衛隊にだけ押し付けるべきでは無い・・・
派遣反対派も反省が必要

>おーい、おっさーん

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/08 08:22 投稿番号: [31811 / 118550]
>おたくだよ、lighter101rethgilさん。大丈夫か?耄碌してないか?深窓のご令嬢とどっこいだぞ。


ん?私は耄碌してるかい?
それなら謙虚に受け止めて・・・
ボケ防止対策をしなきゃいけない・・・

どこがどう耄碌しているかな?

CIA局長演説ー無人飛行機

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/08 05:41 投稿番号: [31810 / 118550]
戦前において当局はイラクが生物/化学兵器をばらまくたねの無人飛行機の開発をしていたと判断した。すでにバグダッドにある短距離飛行機ですら近隣国家を脅かすものであり、湾岸に控えるアメリカ軍おも脅かすものであると判断した。

今日わかっていることはイラクでは二つのグループが何機もの無人飛行機を2002年12月に国連に報告するまでかくれてデザインしていたこと、報告の際にも重要なデザインについては隠していたことなどが調査団によってあきらかになっている。

イラク政府幹部の人間が1990年代と、2000年以後に開発された大型無人飛行機はすべて生物兵器の輸送に使われるはずだったと認めている。

しかし国連に報告されなかった小型無人飛行機の使用目的についてはいまだにあきらかになっていない。

つまり無人飛行機開発においてCIAが戦前に判断したように、イラクが禁止されている無人飛行機を開発していたことは確かだが、小型無人飛行機の使用目的についてはまだあきらかになっていないということになる。

CIA局長演説ーミサイル開発

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/08 05:19 投稿番号: [31809 / 118550]
戦前において、当局はフセインがミサイル開発プログラムを拡大し、国連条例を違反した長距離ミサイルの開発をおこなっていたと自信を持って判断していた。

今日わかっていることはフセインが積極的なミサイル開発プログラムを国際社会から隠していたことである。

事実昨年の秋、デイビッド、ケイ率いるイラク調査団がイラク政府がミサイル開発プログラムに執念していたことを発見。ケイ氏はイラク戦争がなかったらイラクは1991年の湾岸戦争でしかれた規制を大幅に違反するミサイル開発を行っていただろうと語っている。

また、当局はイラクが液体、固形の燃料をつかったミサイル開発をしていた事実も入手した。これらの飛行範囲は1000kmにも及び、中近東一帯を脅かすものである。イラクはこれらの事実を国連に報告していなかった。

調査団はイラクが秘密裏に北朝鮮とミサイル購入の交渉をおこなっていたことも確認している。

つまりミサイル開発においてはCIAの戦前の判断はほぼ的を射ていたことになる。

>国際社会が

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/08 05:02 投稿番号: [31808 / 118550]
>米国はアフガン・イラク侵略でイスラム世界に大きな打撃を与えた。

本当にそうならいいですがね。イスラム諸国はめをさまして21世紀においついてほしい。そのためには少し荒療治が必要だとおもいますね。

>利己的なユダヤ国に対する国際的信頼は無い

この発言には全く賛同できない。なにを根拠にイスラエルを利己的というのか。国際社会がイスラエルを嫌うのは単に世界に反ユダヤ教徒への偏見があるからだと私は思うね。世の中にはイスラエルと言う国が存在することすら許せない人達がごちゃまんといるから。イスラエルを責めるなら、イスラエルで無実の一般人を無差別にぶっとばしているパレスチナの自爆テロリストのことについても攻めてほしいものだ。

ところでユダヤ国なるものはないので、イスラエルとちゃんとよんでね。

ジェシカ・リンチ救出劇

投稿者: konnzatu_ts 投稿日時: 2004/02/07 23:14 投稿番号: [31807 / 118550]
ジェシカ・リンチ救出劇の兵士うち4名が謎の死をとげる。
http://www.sianews.com/modules.php?name=News&file=article&sid=1348
謎が深まる救出劇??
やらせか?

国際社会が裁断を下す

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/07 19:49 投稿番号: [31806 / 118550]
絶対評価と公正評価とは、米国も含まれるのでしょうか?
そうであれば、筋が通っていると思います。

日本の大戦はアジアの人々に多大な被害を与えた。
米国はアフガン・イラク侵略でイスラム世界に大きな打撃を与えた。
中国はチベットなどアジア各国で虐殺をした。

暴虐の北や利己的なユダヤ国に対する国際的信頼は無い、など。

そうゆう事でよろしいですね?

異文化とは対話を

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/07 19:36 投稿番号: [31805 / 118550]
こんにちは、マサさん。

>生きていくには他人と対話あるいは交信しなければならない。

そうですよね。
人間関係があってこそ「人」と言うものは成長する。
他人というのは、一つの異文化だと思っています。
一人一人が違う人間であるし、違う育ち方をしている。
大人に成るという事は、違う文化を持つ人達ともコミュニケーションを取り、
理解し合う事ができる事だと思います。人間関係が広い人と言うのは、
様々な人々と付き合える分、社会活動も広いし経験が豊富です。

それに対して、無個性な人が多く、所謂事なかれ志向の人が多い場所と言うのは、
人間関係のいざこざや衝突が少なく、人との葛藤も少ない。
本音の語り合いを避けると言いますか、
人間関係は表面的で潤滑油のように楽だけれども、仕事上の付き合いを超えられない。
キャリア引退後にも遺産となるような、深く親密な人間関係は望めないと思うのです。
自分の職場は暖かいけれども、日本社会にはそうゆう関係が主流の職場が多いのではないでしょうか。
そうゆう場所は排他的ですし、強い個性の人を敬遠する雰囲気があると思います。
気の合わない人、「異文化」でも本音で語り合えば、思わぬ共通点があったりして分かり合えたりするものです。

自分は「人」との関係は小さな「異文化」の対話であると考えますので、
米国・中国・イスラムなどの大きな異文化にも違和感を感じないのかも知れません(?)。
全然自慢にならないけど(?)。

なかなかまとまったネットニュース(追加)

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/07 19:22 投稿番号: [31804 / 118550]
確か、「週刊ポストを訴えろ!」で紹介した英文記事を載せたのは、ここのサイトだったような。

そうだ!

Japan Reportedly Pays 75 million protection money to Iraqis to Guard Self Defense Forces :
(伝えられるところによれば、自衛隊の警護費用として日本7,500万ドルをイラク人に支払う)
http://www.risq.org/article276.html

なかなかまとまったネットニュース

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/07 19:16 投稿番号: [31803 / 118550]
面白いニュースサイトがあった。英語とかフランス語とか、オランダ語とかごちゃまぜだが、「World News」「World Press」「Alternative Press」の 3 つに分類して世界(といってもネットが発達しているところ)のメディアのその日のニュースを紹介している。「Alternative Press」というのは、例えば俺がよく紹介するDemocracy Now!みたいなところで、大手メディアに対抗する、あるいは大手メディアから別の視点から報道するメディアってなところかな。

どういうわけか右手の方に「言語の選択」があって、選択肢に「Japanese」があるんだけど、ほとんど日本語になっていない。でも、日本語になっている「世論調査:オランダ軍は海外で武力衝突に関与すべきではない」って記事もあった。

Risq Home(日本語)
http://www.risq.org/index.php?newlang=japanese

世界のヘッドラインニュースはこちら。
http://www.risq.org/headlines.html

とにかく、クリックしまくって見てみると面白いかもしれない。

記事も紹介したいんだけど、とにかく忙しくて頭を切り換えられない。日本語の場合は適当に書けちゃうんだけどね。いやはや、母語というのは何なんだ、って感じの今日この頃..

社会的動物であるということ

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/07 18:57 投稿番号: [31802 / 118550]
俺たちは生まれてすぐに人間関係の中に投げ込まれる。いや、母親の胎内にいるときでさえ人間関係の中にいる、と言えるかもしれない。良いも悪いもない。単純な事実としてそうなるのだ。そして、生きていくには他人と対話あるいは交信しなければならない。

しかし、不幸なことに、対話といっても、社会は五体満足の人たちばかりじゃない。最大の対話手段は言語だが、目が見えない人だっている、耳の聞こえない人だっている。おまけに世界に出れば、共通の言語を持たない人がいる。俺たちは他人との対話というと、無意識のうちに言語を前提にする。しかし、それが前提にならない人たちも社会には存在するのだ。そうした人たちを含めて、人間と人間との対話という全体像から見ていくと、母国語や外国語という対話手段を正当に位置づけられるのかもしれない...?

おーい、おっさーん

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/07 18:45 投稿番号: [31801 / 118550]
おたくだよ、lighter101rethgilさん。大丈夫か?耄碌してないか?深窓のご令嬢とどっこいだぞ。

キーボードはボケ防止にきくみたいだから、頑張れよ。キーボードを見ないで打てるようになったら、文字入力だけは一人前。

暇同士、二人でやり合ってみたらどうだ?暇つぶしになるぞ。議題は「日本人はアメリカ白人の家畜人ヤプーか?」ってなところでどうだ?

絶対評価と相対評価

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/07 18:16 投稿番号: [31800 / 118550]
>全く違う話を持ってきて・・・

私の主張がスリカエに聞こえるかもしれませんが・・・
私的にはスリカエのつもりはありません。

つまり

>悪に順列はない。

あなたの考えは絶対評価の上での考えですね。
「南京事件」も現在は絶対評価で考えるのが主流です。
第二次大戦は悪かったとね・・・

ただ、この絶対評価で判断する時
気をつけなければならないのは・・・

公正公平に判断するです。

特定の国だけを悪く言ったり
特定の国だけを大きく評価してはなりません。

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ってとこで・・・すまん!!!
今から飲みに行くので失敬!!!

続きはまた・・・

イラクにて青酸カリ兵器の備蓄発見される

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/07 18:10 投稿番号: [31799 / 118550]
これはもう二日前のフォックスニュースで報道されたのに、アメリカの他のメディアでは全く報道されていません。これって完全に化学兵器ですよ。しかも発見されたのはアルカエダ(アンサーアルイスラム支部)の工作員ザカーイ(Abu Musab Zrqawi)のアジトからです。

ブッシュ政権に都合のいい報道しかしないアメリカのメディアどころか、民主党の選挙運動に都合の悪い大量破壊兵器大発見の報道をまったく無視しているアメリカメディア。

共和党工作員の私としては帯をしめなおして真実をつたえなくては!

悪に順列はない。

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/07 17:41 投稿番号: [31798 / 118550]
貴方の反論の仕方は先程も書きましたが、例えばアメリカについての指摘をしているのに、全く違う話を持ってきて、「それよりもこっちの方が大事なんだから、そんなことはそれに比べたら重要じゃないでしょう?最重要なことも解決できないのに、遠く離れたアメリカの話など、序列的に重要でもないから対したことない・・」と言うやり方ですが、ここはアメリカのことを話している場所ですよねえ?
しかも貴方に序列を造ってもらわなくても、私にとって問題だと思うものは、どれも重要な問題として、並列に考えていますから、比較の問題として、どれが大事だから・・という貴方の申し出は意味がありません。

>>イスラム圏は、進化論くらいは肯定している国の方が多いと記憶していますよ。
>多くのイスラム圏では政教一致が原則です。

では私の記憶違いなのでしょうね。
たしかトルコに代表される政教不一致政策をとる国が、最近は多くなりつつあるということを聞いた気がしたんですが、いまだに少数のようですねえ?

↓は貴方のリンク先からの引用ですが、一糸くらいは・・・。(^_^;)
☆ このため、イスラーム世界の多くの国々では、今日でもダーウィン進化論の教育・研究が許されていません(もっとも、多くの国々では進化論そのものを禁じながらも、ピテカントロプス以降のヒトの形態的変化や、進化論に基づく動物分類図などを教科書に載せています)。

☆現在イスラーム世界で最も権威ある法学者集団はエジプトのアズハル機構ですが、その頂点に立つ現総長は脳死肯定派、他の指導者たちは否定派です。この一事をとっても、この問題の難しさが理解できるでしょう。

参考までに、イスラム教徒は、キリスト教のカトリック等の神の言葉を教会を仲介させて伝えるのと違い、「個人対神」と言う構造ですから、その決断は、個人に任されていて、最終的には、宗教によって、人を縛ってはいません。つまり、基本的には、表向きは、政教一致ですが、それを容認しない人も否定されないと思います。・・・多分・・・。
ただ、ここ最近のアメリカを代表とする欧米諸国の内政への介入によって、原理主義によって、防御しようとする傾向が強くなってきているので、宗教思想的に強固に保守的になっているかもしれませんね?
※サウジアラビアが政教一致政策をとるのはまた意味合いが違うと思います。

>目の前の危機から目をそむけアメリカに向きますか・・・

目を背けるって、・・・・アメリカのイラク侵略は、背けていいんですか?

>私は近隣諸国バッシングを煽るつもりはありませんが・・・
>反米派のダブルスタンダードに非常に興味があります。

ダブルスタンダードってなんですか?
これもまたお得意のラベリングですか?


>だが、日本は左翼政党が露骨に近隣諸国よりの発言をしていると言う事実がありました。(旧社会党と北朝鮮問題)
>まずはその事実を反省すべきでは?

誰が反省するんですか?まさか、旧社会党とは全く無関係な私が反省しなければならないのですか?
ちょっと逸れますが、
旧社会党の人達は、気の毒だと思っているんですよ。
「北」との関係を重視するあまり、「北」の「拉致はない」と言う言葉を信じたばっかりに、とんだ恥をかいてしまいましたねえ?政府間(村山)もしくは他国間の政党間の協力関係なんて、強固な信頼関係が無いと成り立たないことですが、金正日・日成親子にとっては、そんなことは全く関係の無いことだったのですよね?そういう人間であることを認知できなかった、旧社会党の非はありますが、同じ人間として、そういう平気で嘘をつくということを想像するほうが難しかっただろうと思います。「実は私達もだまされていたのですよ。」と言う旧社会党の一人の言葉も間抜けでしたが、しかしその間抜けさゆえに、その言葉に嘘はなかったのだと感じました。しかもこのことに関しては、旧社会党の陰に隠れて、自民党議員もたくさんだまされたという事実も見逃してはいけないはずなのに、なぜかそちらは追求されないというのも変な話ですよねえ?

訂正

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/07 17:39 投稿番号: [31797 / 118550]
「中国にも言いたい事はある」
と言ったのは自分です。

違うHNを使ってしまいました。
最近Yahooで必ず付けられる語末のjpが
格好悪いのでほとんど使いません。

中国にも言いたい事はある

投稿者: crystalsouljp 投稿日時: 2004/02/07 17:33 投稿番号: [31796 / 118550]
こんにちは。正面教師さん。

資本主義も共産主義も完璧だとは思いませんが、
自分は、双方の思想国家、立場があっても良いと考えています。
多くの国民が幸福で、国家の思想に同意していれば良いと思います。
だから自分は、共産主義だからと言って中国を批判したりはしませんし、
アジアに対する侵略戦争を起こしたのは、(西欧の列強も含まれますが)
日本であるのですから、アジアの方の大戦批判は真摯に受け止めるべきだと考えております。
大戦の過失は被害者の心に深く刻まれているのです。

しかし、日本の方々にも、不法滞在者犯罪、
中国マフィアなどに因る反中国感情があるのは、理解できます。

>「原爆、ざまあみろ」と反応したアジア人がいたことを忘れたら、
私たちは歴史から何も学ばなかったことになるでしょうね。


これについては、自分も遺憾に思います。
そして、これに対して理不尽な反応をする人は母国の方ではないと思います。
自分は上述のように、アジアに対する譲歩をすべしという考えでありますが、
こうゆう反応には気持ちが削がれる想いです。

CIA局長演説ー種々の情報源

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/07 17:26 投稿番号: [31795 / 118550]
第三の理由は国連の第一査察団が去った1998年以降に得た種々の情報である。CIAはスパイ、衛星写真、連絡の傍受などによって様々な情報を集めた。また外国の諜報部からの情報などの協力も得た。

傍受された情報からイラクが禁じられている武器を隠そうとしていることがあきらかになった。また衛星写真から多々の化学兵器が隠ぺいされる行動がみられた。また過去に生物兵器が製造されていた二重用途の施設が再建されているのも発見した。

そして地元の人員からも違反の武器の隠ぺいや材料の取得の努力がされていることが確認された。

これらの情報をもとに、CIAはイラクは大量破壊兵器を隠していると判断した。

ところでテネット局長はケイ氏がいうような調査の進行が85%などにはほど遠いと言っている。局長は事実を確かめるにはもっと努力と時間が必要だと強調した。

CIA局長演説ー不充分な武器処理の形跡

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/07 17:10 投稿番号: [31794 / 118550]
第二に国連もフセインもイラクが既に所持していた何トンにも及ぶ化学兵器、生物/化学兵器のつまった何百もの砲弾の行方を説明できないことにある。8年間にわたってCIAの協力のもとに査察が行われたが、フセインの規制は時を追って厳しくなり、査察団はどこへ行くにもフセインの許可を得るためにその都度話し合いをしなければならなくなり、抜き打ち査察の効果は激減した。

国連がイラクが武器を破棄したという確認ができないまま、イラク戦争まえにフセインがすでに存在していた武器を破壊処理したなどとは考えられない。

説得力を感じませんでした

投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/07 17:05 投稿番号: [31793 / 118550]
いえいえ。

権威主義ですか?
自分は、政治家だろうが、官僚だろうが、教師だろうが、
形式的な権威を振りかざす人に対する尊敬はありません。
立派な人格であったり、能力のある権力者は尊敬いたします。
役職ではなく、中身である「人」だと思います。

つまり、プロフェッショナルだから正しいと言う事ではありません。
ただ、貴方の反論に説得力を感じなかっただけです。
その中身についての疑問です。

CIA局長演説ーイラクの血なまぐさい歴史

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/07 16:54 投稿番号: [31792 / 118550]
諜報というものはその定義の通り不透明、不明、故意に隠ぺいされたものを探し出すことにある。今問題になっているのは2002年の10月に諜報部がイラクには大量破壊兵器があると判断したことにあるわけだが、CIAがこの判断を下したのには三つの重要な理由がある。

先ず第一にイラクの歴史である。イラクが化学/生物兵器を1980年代から1990年代にかけて所持していたことは周知の事実であり、フセインは化学兵器をイランや自国民に対してすくなくとも10回以上つかった過去がある。フセインはイラン、サウジアラビアそしてイスラエルにもミサイルを飛ばしている。そしてもちろん1990年初期において、イラクは核兵器開発まであと数年というところまできていたことも忘れてはならない。これはたんなる議論上の開発ではない。この開発状態は我々が集めた情報よりずっと進んでいたことが後になってわかっている。そしてイラクが度々違法の武器を所持していたことについて嘘をついてきたということも覚えておくべきだ。これらの過去を無視して、フセインの武器開発再開の意志をかたることは出来ない。

雨降って地固まった歴史

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/07 15:19 投稿番号: [31791 / 118550]
>まあ、直接でなくとも、日本国内で米国批判が高まれば、それだけで、あちらが勝手に気にしてくれるかもしれないですしね。

・ ・・多分、こうなると、その時の政情如何によっては、大きな日本バッシングという方向へつながる可能性の方が大きいとは思いますけどね?(^_^;)


>米国以上に将来国家主義的な動きが目立ってくる可能性が大きい、のではないでしょうか。

地方での田舎の排他性と言うものは、都会でも共通だと思います。
そして、摩擦はあったほうが良いのです。もし本当に必要な事であれば、その摩擦の後に受け入れてきた歴史というものが日本にはあります。

アメリカのような、摩擦のあることを全て権力によって包み隠されてしまうことの方が問題だと思います。これによって、摩擦が隠ぺいされてしまうことによって、新たな被差別者を産出するという、いつまでたっても解決されない問題として根深く残ると思います。・・・日本も、そういうアメリカ型の対処をするかもしれませんから、将来のことはわかりませんね?

米国の人体実験と南京事件

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/07 15:18 投稿番号: [31790 / 118550]
「米国の人体実験」

>>アメリカでは人体実験などは平気で行われているということです。

反米派叩きをしている私が言うが・・・
米国は冷戦期に人体実験をしていたよ。
知的障害者、末期ガン患者、黒人、労働者等々・・・
事実だよ・・・

だが、冷戦期に列国の多くが非人道的な活動をしていた。
ソ連、中国が政治犯や少数民族にした事は例に挙げるまでも無いが・・・
フランス軍が独立しようする植民地ゲリラの捕虜に対して行った拷問は酷かったし
小国の独裁者など例を挙げればきりが無いだろうな・・・


だが、マスメディアの発達と共に
人道主義が重視されるようになった
現代、文明諸国家に於いては自浄作用が働いている・・・

例えば日本の様に長期に渡り与党の席を維持する自民批判がブームのようにね!

自浄作用が適切に働いている国家に於いては
危険なのは政府で無く、やはりテロだね・・・

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「南京事件」

・市民の目をえぐり取った。
・少年の手を切り落とした。
・女性を強姦し刺し殺した。
・子供に手榴弾を持たせあそばせた。
・赤ん坊を銃剣で刺し殺した。
・捕虜を磔にした。

これは南京大虐殺の描写じゃないよ
第一次大戦に於けるベルギーに於けるドイツ軍の残虐行為だよ・・・

この戦争プロパガンダが見直されたのは最近の事・・・
それも自浄作用のある文明国であったから・・・

南京事件の真相が解明されるのは
私達の孫が死んだころだよ

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a2a5aa5ja5aba4na5a4a5ia5af967ba4ra 4ia4a6bbwa4a6a1aa&sid=1143582&mid=54946

人間の理性を信じるのみの世界

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/07 14:52 投稿番号: [31789 / 118550]
私の実家の近所のおじさんは、中国で戦争していた人でしたが、私が中学生のときに、
「部隊である村に偵察に行くと、その村は日本人が来るというので、皆何処かに行っていて、もぬけの殻だった。しかしそんなに一辺にいなくなれる訳もないので、そのワラを積んでいるところに火をつけると、女がキャーキャー言って出てきた・・・」そこから微妙な笑いをしていましたが、どういう訳かその先は表情だけで、覚えていません。彼は自分の戦争時のことを私なんかにどうして話したんだろうか?単なるオバカの自慢話のつもりだったのだろうか?それとも一田舎の中で、他にしゃべる人もいないので、私なんかに、贖罪のつもりで話したんだろうか・・・いまだにこの光景は思い出します。

だから、私は、中国において、虐殺が無かったとは全く考えていません。

>現段階では、10数万以上、それも20万人近いかそれ以上の中国軍民が犠牲になったと推察される。

確か、8000体ほどの遺体が掘りだされたというその事でしょうか?
まあ実数に関しては、いまだに折り合いがつかないようですが、あの教育の現場での議論に参加なさっていたのなら、私とも会話したかもしれませんね?
あそこの、uso800さんの意見が確か、先日私の書いたモノに近かったのではないでしょうか?と言うか、ほぼ私はあの中では、様々な話を通して、彼の知性と人間性を全面的に信頼していましたから、彼の発言を正しいことだと考えています。彼を越えられる文章を見たことがありません。・・・しかし、彼が、その後その主張を変更しているのならば、それに納得するかもしれませんが・・まるでカルト信者のような完全に思考停止状態です。(^◇^;)


>   ここで大事なのは原爆・核実験・枯れ葉剤・劣化ウラン弾などをはじめ、アメリカでは人体実験などは平気で行われているということです。

前にも書きましたが、私には穿ってみる「癖」はありますから、貴方がお書きになったことはほぼその可能性は捨ててはいません。
ただ、それは憶測ですから、憶測として書くことまでは否定しませんが、それを論拠として何かが組み立てられるということは、こういう会話をしている場合には、それを考えていない人と話す場合には、会話が成立しませんから、出来るだけしないようにしています。

※貴方が上げた以外でも、狂牛病とか、鳥インフルエンザとかも、「可能性としては」その部類に入れてもいいとも思ってはいるんですよ?

>   もし無慈悲で残酷な支配者が、地球の人口増に悩めば、たいした躊躇もなく、それを秘密裏に減らす作戦を実行するでしょう。

先日テレビでやっていましたが、鳥インフルエンザというのは、もし仮に「人対人」に感染するようになると、その感染力をスペイン風邪に相当すると考えて、何も免疫力のない状態ですから、世界中で約15億人が感染して、最悪の場合5億人が死亡するとも試算されているとかある医師(?)の解説者が話していました。
昔から、その発生源とか、様々な印象から、人為的な関与が疑われるというふうに「可能性としては」思っています。特に鳥インフルエンザの場合には、人口増加の著しい東アジアで発生するというような偶然が、この遠大な人類の歴史の中での丁度いい時期(人口問題が深刻な時期)に都合よく起こるのですから、疑わないほうがおかしいと思います。

細菌兵器や、化学兵器が恐ろしい殺人兵器だとされているのは、それが、最小の手続きで、膨大な効果を引き起こすことができ、かつその手続きの容易さ故に、証拠が残りにくく、犯人の特定が難しいということだと思います。

このことに関しても、人間の理性を信じる以外に方法が無いということが、ブッシュなどという殺人鬼を野放しにして賞賛するという風潮を考えるにつけ、将来を不安にさせてしまいます。

※なんか証拠はないかなあ・・・?

>ブッシュと極右勢力

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/07 14:12 投稿番号: [31788 / 118550]
まずはジャブから

>イスラム圏は、進化論くらいは肯定している国の方が多いと記憶していますよ。

多くのイスラム圏では政教一致が原則です。
http://www.mainichi.co.jp/eye/feature/nybomb/200211/04-2.html
教育界に於いては比較的、穏健なサウジアラビアでさえかなりイスラム教に偏っています。
(商事会社のレポート
http://www.taiyocorp.com/news-japan.html

世界史の教科書でも95%がイスラム社会の歴史しか載っていないと
問題定義されています。

ちなみにイスラム圏の多くの国では進化論の研究は認めれていません。
http://www3.aa.tufs.ac.jp/~masato/awr_61.html

以前、毎日新聞社がイスラム圏と教育に付いて記事を載せていたのですがリンク切れになったようです。
比較的、信頼度の高いHPをソースとしましたが
『イスラム』&『進化論』で検索してみてください。


世界レベルの教育環境からみて
取立て米国がキリスト教原理主義に走っているとはとうてい思えません。
------------------------------------

「近隣諸国のナショナリズム」

日韓合同のWCはや東海問題は記憶に新しいのですが
最近では竹島問題も浮上しています。
また、中国では大学生の寸劇に対する暴動、そして増加する外国人犯罪等・・・

目の前の危機から目をそむけアメリカに向きますか・・・

>韓国のように、経済発展してくれば、徐々に解消されていく問題だと思います。


確かに、いつかはね・・・
だが、そのようになる努力が日本にも必要ですね、違いますか?

アメリカのポチとかブッシュの子分、小泉等々のうたい文句は
日本人のナショナリズムを煽るものでしょうが・・・
公正公平に欠け危険なものだと思っています。

私は近隣諸国バッシングを煽るつもりはありませんが・・・
反米派のダブルスタンダードに非常に興味があります。

その動機は何なのか?とね〜

------------------------------------

>日本の右翼の多くは政府与党とのつながりを指摘されていますし、


確かにあるでしょうね・・・
自民党が地方の既得権益者の支援を受けている事は確かです。


>極右勢力と、ブッシュ政権の結びつきは指摘されているし私も可能性として否定しません。


可能性が無いとは言えませんね・・・


だが、日本は左翼政党が露骨に近隣諸国よりの発言をしていると言う事実がありました。
(旧社会党と北朝鮮問題)
まずはその事実を反省すべきでは?

共和党の工作員

投稿者: oixkozo 投稿日時: 2004/02/07 13:46 投稿番号: [31787 / 118550]
  本来の仕事への復帰おめでとう!

ブッシュと極右勢力

投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/07 13:35 投稿番号: [31786 / 118550]
昨日は、珍しく、文字通り「丸一日」仕事してしまった・・・儲からなかった・・・(^◇^;)。


>米国の「進化論対創造論」を批難するなら
>イスラム圏の宗教が科学を押さえ込んだ教育や
>近隣諸国のナショナリズムとしての反日教育をまず指摘しなければならないのではないでしょうか?
>よほど危険でしょう?

まるで違う問題を持ってきて、撹乱するという手法は、よくアメリカの政治家が使っていますねえ?
イスラム圏は、進化論くらいは肯定している国の方が多いと記憶していますよ。実際的に科学を押さえ込んでいる国があるとしても、そこにはそういう宣言がされていますから、最新科学と、宗教的真理がゴッチャになって間違うということはないのです。
アメリカのように、自分達は科学の先進国だという表向きを造っているにも関わらず、内情は、全く国民に科学的な情報が開示されていないという現状は、恐ろしささえ感じてしまいますよ。

また、周辺国家のナショナリズムとしての反日教育は、心配に及ばないと思います。自分達のナショナリズムを盛り上げるための「食わせイヌ」的な使われ方をされているのは、不愉快ではありますが、例えば、韓国のように、経済発展してくれば、徐々に解消されていく問題だと思います。
「北」の人達は、将来的に自分達の生活状態と日本のそれを比べ、情報を与えられると、ある程度は誰が嘘をついていたのか?は、わかってくれると思いますよ。・・・真実の部分もあるとも思いますからねえ。

>>核戦争を積極的に起こそうと画策している原理主義者もいるそうだ。
チョット・・・誘導操作ぽくないですか・・・

そんな意図はありません。

>assaraamaaleicomnjpさんは
>米国の軍事力と極右勢力を意図的に結びつけようとしていると
>私は捉えそうになりました。

言葉遣いは微妙ですが、捉えたのですか?まだなんですか?それとも捉えそうになったけど違うことに気がついたンですか?

そういう意図はありませんが、日本の右翼の多くは政府与党とのつながりを指摘されていますし、アメリカ銃社会の正当化とも結びあって、極右勢力と、ブッシュ政権の結びつきは指摘されているし私も可能性として否定しません。

英語の訛り

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/07 11:06 投稿番号: [31785 / 118550]
カリフォルニアにいると外国人が凄い多いので、変な訛りのない英語を聞く方がまともな英語を聞くより多いですよ。

イギリスに行った時、ガソリンスタンドでロンドン訛りのお兄ちゃんの言ってることが全然わからなかったのに、列にならんでいたインド人の英語が解ると言う不思議なエピソードがありました。(笑)

ちょっととぴずれ。

CIA局長の演説

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/07 10:52 投稿番号: [31784 / 118550]
最近共和党の工作員としては仕事をさぼり気味だったので、少し、まじめな話しをしたいと思う。イラクのWMD調査団の団長だったデイビッドケイ氏が辞任して以来、彼はあちこちのインタビューでそれぞれ矛盾した発言をしている。あるインタビューでは大量破壊兵器はシリアへ持ち込まれたといってみたり、議会ではフセインはアメリカにとって危険な存在だったとしながらも、大量破壊兵器は多分みつからないだろうなどと述べている。

それで結局、戦前の諜報はいったいどういうことになっていたのだという質問がでた。それに答えてCIAの局長ジョージ、テネット氏がまれな発言をした。その概要は朝日新聞に次のように載っている。
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200402050309.html

しかしこの記事では詳しいことは解らないし、朝日新聞の偏見も入っているので、私が今日から数回にわけてテネット氏の演説を説明していきたいと思う。ちなみに左寄りのロサンゼルスタイムスの見出しでは「CIA局長はイラクに差し迫った危険をみなかった。テネットはフセインの違法な武器について当局は『偽り』の情報を『信用できない』情報もとに頼り過ぎたと語った。」と出鱈目をかいている。まったくLATimesは親民主党の選挙モードに完全に入っているね。

このことについてはブッシュ大統領の演説がアメリカ大使間のサイトに載ってはいるが、まだ昨日の今日なので翻訳ができていないらしい。訳が載ったらすぐ紹介しよう。しかし結局のところ、ブッシュ大統領は今の情報が戦前にあったとしても同じ判断をくだしただろう、アメリカの行動は正しかったと語っている。

では時間がないのでテネット氏の演説は次回から始める。お楽しみに。

> >「マトモな英語」

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/02/07 10:32 投稿番号: [31783 / 118550]
>>
その個人が英語を必要とするなら、そうすればいい。中国語の方がこれから勢力を伸ばすとか、金儲けになるとか思うなら、中国語をやればいい。外国語なんて必要ないと思えばそうすればいい。それだけのことだ。現在のところ、英語が主流になっているのは、勢力としてそうなっているに過ぎない。もしアメリカが没落し中国が台頭してくれば、今度は中国語が「共通言語」みたいに言い出されるだろう。それだけのことでしょ。
>>

そうですね。同意見です。言葉は生き物であり、そのときどきで変っても行くし、必要だから覚える。覚えた方が得だから覚えるだけのこと。

大体、まともな英語などあるのだろうか。私たちの聞く英語は、テレビやラジオなどを除けば、訛りがある…。
だが、この訛りを気にしなくていい度合いが一番、強いのが英語じゃないかな。

日本語の場合、一応、標準の発音などがあって、これ、多分ラジオの発音などに準拠しているけど、割合に徹底している。
テレビ、ラジオ時代に育った年代以降だと、地方の方便で生活していても一応、標準語が使えますからね。

しかし、英語の場合は違う。フランス語などでもそうだけど、実に酷い訛り英語がまかり通っていて、自分が発音する場合もあまり気にしなくてもいい。日本語訛りの英語を気にしなくていい。

実際、会議などのテープを聴いたり、学会などの紀要などをみても、実にバラエティに富んでいるのが実情ですね。

ありとあらゆる発音が出てくるし、紀要などを読んでいても、書き直してあげたいくらい癖のある文章にであったりする。

テープなど起こすとなると大変だ。実際、一人ではできない。ドイツ訛りの箇所はドイツ語がネイティブの人に、スペイン訛りの所はスペイン人に手伝って貰わないと細部が聞き取れないことが多い。

実際の経験から言うと、英語に標準語などあるの?という感じですね。
フランス語の場合は、フランスアカデミーが言語も管理しているので標準になる美しいフランス語がある。まあ、どれかと利かれたら、コメディフランセーズなどの役者の発音などを聴けばいい。
だが、実際の街の発音になると、これまた、千差万別ですね。パリの発音で覚えた私の方がまともなフランス語を話している位ですね。地方の訛り以外に、あらゆる言語の訛りが入り込んでいる。ちなみにフランス人の英語は日本人には聞き取りやすいですね。これは、多分、母音が英語より日本語に近い所為でしょう。

言語はいつでも、強い方から弱い方に流れる…。
政治が強くても、経済が強くても、文化が強くても、強い方から弱い方に流れる。弱い方が強い言語を習い話せるようになっていくものでしょう。

まあ大抵の場合、政治、経済、文化は不可分にくっついていますから、金持ちの言葉は皆が覚えようとする。まあ、物一つ買って貰うにも、相手の言葉を覚えた方が上手くいきますからね。

日本だって同じでしょう。経済大国になって以降、日本語を話す外国人は圧倒的に多くなっている。そして英語やヨーロッパ言語は、日本人は覚えようとするが、同じ外国語でも、東南アジアや韓国語などは覚えようとはしない。相手が日本語を覚えて話してくれるものと思っている人間が多い。

言語はどれが共通語などという規定はない。力のある集団が使っている言葉は周辺の者が覚え使うようになって広まって行く、というだけのもの。従って使われている言語ほど、共通語化した言語ほど、訛りが多い、という皮肉もありますね。

力の主役が代われば、使われる言語も代わって行く。

そして、こっちとしては、必要があれば覚えた方がいいし、何も英語など知らなくても実は東京で暮らすのには少しも不便しないというのも現実ですね。仕事で必要でない限り…。経済大国になって以降は、欧米人でも日本語の分かる人は多くなっているし…。

英語など、ぎゃあぎゃあ騒ぐほどのものじゃないと思いますけど…。

ハナちゃんへ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/07 10:30 投稿番号: [31782 / 118550]
君のコピペを良く見ますが・・・
君の意見はほとんど見た事ありません・・・

プロ市民の方ですか?

反米派のみなさんへ

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/07 10:28 投稿番号: [31781 / 118550]
英語が主流になっているのは、勢力としてそうなっているのに

>いやはや、奴隷根性丸出しというか何というか、そんは人が登場してくれました。

こんな事を言ってるから反米ってレッテルを貼られるのですよ・・・


>もしアメリカが没落し中国が台頭してくれば、

アメリカ憎しで中国を担ぎだしますか・・・
この電波で話題を持って行くのですか?
いいですよ〜
電波を聞くのは良い暇つぶしになりますから・・・

女性議員

投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/02/07 09:24 投稿番号: [31780 / 118550]
>>
ホセは生前、「戦争に行って英雄になる」と話していた。母のシモナ(53)は、「死んでから米国籍や名誉を得ても何の意味もない」と嘆く。
>>

民主主義も、女性議員が半数、少なくとも三分の一を占めないと国会は無効という位にならないと、機能しているとはいえませんね。少なくとも、現在の議会は国民の意思を反映していない。特に、母親や子供の親である妻の意思などが反映しているとは言えない現状がありますね。

民主主義にもまやかしが多いです。

戦争は死んだ者が一番の犠牲者じゃない。後にのこる母親や妻や恋人が最大の犠牲者だ。一番、辛い部分を押しつけられる。そして子供も…。子供にとっては無責任極まりない親になりかねない姿がそこにありますね。

夜も眠らないで育てた子供が、人生の始め、一番希望に満ちた時期に奪われていく。本音で出兵や戦争への参加を肯定する母親などいないですからね。戦争で死なすために子供を生んだのではない。育てたのではない。

> 「マトモな英語」

投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2004/02/07 08:46 投稿番号: [31779 / 118550]
いやはや、奴隷根性丸出しというか何というか、そんは人が登場してくれました。

> 裁判、契約、組織運用等々
細かいレベルの意思疎通が必要な場では「マトモな英語」が必要だろうね
>

オタク、英文の契約書どのぐらい読んだことあるの?日本の契約書と同じで何が何だか分からない文章で何とかしろ、って言われてる文章だよ。当たり前だろ、作った方が自分の有利になるように、目眩ましみたいなことを書くんだから。

> ちなみに、日本でいう共通語と方言と言う別け方は英語にはないと言う話を米国人に聞いた事がある。
>

別にそんな分け方がなくたって現実に違いは生まれちゃうんだよ。そんなことも知らないの?英英辞典でイギリスのものとアメリカのものを比べてごらん。意味ばかりでなく、オーストラリア英語になると、根本的な発音さえ違うところがある。当たり前だろ、言語は個々人が使うもので、それぞれの土地で変化していくんだから。

>ましてや、反米思想下の下で英語を否定するなどもっての他であり英語よりも韓国語や中国語を重視するのもナンセンスだ・・・国際化が進む現在に於いてその様な事を言うのは「グローバル化の負け組」の遠吠えに聞こえる・・・
>

どうしようもないね。とうとう「マトモな英語」の話と反米思想が結び着いちゃったよ。おまけに「グローバル化の負け組」ときた。言語を操るのは個々人だ。その個人が英語を必要とするなら、そうすればいい。中国語の方がこれから勢力を伸ばすとか、金儲けになるとか思うなら、中国語をやればいい。外国語なんて必要ないと思えばそうすればいい。それだけのことだ。現在のところ、英語が主流になっているのは、勢力としてそうなっているに過ぎない。もしアメリカが没落し中国が台頭してくれば、今度は中国語が「共通言語」みたいに言い出されるだろう。それだけのことでしょ。

「マトモな英語」

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/07 07:45 投稿番号: [31778 / 118550]
私もさほど英語に自信がある訳では無いが・・・

「マトモな英語」と言うのはあるよ。

日本語でも正しい使い方をしていないと嘆く人がいるが・・・
それとはチョイと違うかな

所謂、「マトモな英語」と言うのはビジネス英語だよ。
観光地で買い物するなら身振り手振りである程度の意思が通じればいいが

裁判、契約、組織運用等々
細かいレベルの意思疎通が必要な場では「マトモな英語」が必要だろうね

ちなみに、日本でいう共通語と方言と言う別け方は
英語にはないと言う話を米国人に聞いた事がある。


英会話が出来ればメシを食える時代では無いので
さほど、英語教育の推進をするつもりは無いが
世界の共通語と呼ばれる英語は外国語の中でも重要な地位を占めるのは確かだ・・・

ましてや、反米思想下の下で英語を否定するなどもっての他であり
英語よりも韓国語や中国語を重視するのもナンセンスだ・・・

国際化が進む現在に於いてその様な事を言うのは
「グローバル化の負け組」の遠吠えに聞こえる・・・


最後に・・・

>発音がメロメロでも、適当にしゃべりゃ、状況によって相手は理解するに決まってるじゃないか。

観光旅行でコーヒーやホットドックを注文するのならいいけど・・・
ホットドックを注文するのに5分もかかってたら不便じゃないか?
ましてやビジネスでは通用しないし
イラクに派遣されている自衛隊員がオランダ軍と意思の疎通や
危機管理に付いて綿密な打ち合わせは
「マトモな英語」が必要だろうな・・・

>理解できなけりゃ、そいつが余程の馬鹿ってことだろう。

いや、君が自分がどれだけ馬鹿か分からないだけだろうね。

エイズと南京事件

投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/07 07:20 投稿番号: [31777 / 118550]
>731部隊をアメリカは裁きませんでしたが、その因果がめぐりエイズ問題などで日本人の多くが殺されました。

これを妄想と言う・・・
妄想と想像力は違う・・・


さて!「重慶爆撃で相殺される可能性がある。」って言ってるがどのくらいあるの?まぁ答えなくていいよ・・・
ほとんど無いのは分かっているから。

相殺を言っているんじゃないよ・・・
戦勝国の大義名分を考えているんだよ。
戦争を遂行するには国内に大義が必要
戦争終了後には国外に大義を示さなければならない。

君たち反米派が必死にイラク戦争の大義にいちゃもんを付けるように・・・
WW2の大義に付いても検証する必要があるって事・・・


次に「南京事件」
全体的にやけにトーンダウンしたじゃないか・・・
20万人説に大虐殺説、日本人はアジアで行った大虐殺を知らない
まともな否定派はいない等々
大口を叩いていたわりにはね・・・


>強盗・殺人・放火に加えて、そして強かんがご褒美として奨励されたら・・・

君の意に反するんだろうけど
WW2にその強姦・略奪暴行をご褒美として奨励していたのは
ソ連赤軍等の共産軍だけだよ・・・
共産主義と言う思想の下、慰安婦の存在を許さなかったので
将校・士官は黙認するどころか強姦を褒美にして兵士の士気を高めていた。

これが現実だ・・・
ソ連のベルリン占領・・・満州侵攻・・・
これがWW2に於ける最悪の略奪暴行強姦劇だ

ちなみに、それに近い事は米軍でも起きている・・・
買春に対して潔癖であったマッカーサー揮下の兵士に強姦が多かったと言う証言もある。

それから中共軍の兵士モラルもそれほど高くは無かった・・・


戦争とはそんなもの・・・

個人的にはWW2に戦勝国にも敗戦国にも大義は無いと言うのが私の意見だが
君の妄言を聞いていると
パラオの国旗だけは紹介しておかないといけないな

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/palau/

トピずれになるしここまでにしようか・・・

>支配言語に寛容を求めること

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/07 06:25 投稿番号: [31776 / 118550]
私の考えですが、日本文化(日本語)は、結構進んだ文化であり、かつ頑固です。

偽ユダヤ人の山本七平が「日本教」を提唱しましたが、部分的にですがある面言い得ています。

そこで、よく見ると日本人は、英語を変容させ、英語のような日本語(ジャパニッシュとでも呼びましょうか)を使っています。

syoumenkyousiさん指摘のように、シンガポールではシングリッシュになりました。

英語には、英語をしゃべる地域の数だけ違った英語が存在します。

きっと、英米はそれを見て、英語が乱れると、嘆くでしょうが、それで良いのです。

言語帝国主義の付けが回ってきただけのことです。

ですから、我々日本人は堂々と外国ではジャパニッシュを使って、英語を乱せば良いのです。

ただし、翻訳、通訳、学者等の仕事をされている方にはお勧めしないし、英語を好きな人はイギリスでも、シンガポールでも、ジャマイカでも、色々の英語があるので学べばいいのではないでしょうか。

speculator_lucky7

投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2004/02/07 06:01 投稿番号: [31775 / 118550]
隷属主義者の君には解らないだろうが、「隷属する自由」を「自由」と履き違えている。

広義ではそれも自由に違いないが、一般的ではない。

さて、英語だが、英語ごときは、そのとき通じればいいのだよ。

誰にも押し付けるべきものではない。

英語英語と騒ぐのは、奴隷根性丸出しである。

言語は、いかなる言語も文化そのものであるゆえ、すべて等価なものだ。

多分予算の都合だろうが、中学で英語の授業があることが、間違いの元である。

語学に関しては選択であるほうが、より広い文化を興味を持って学べるはずだがね。

日本人は中学から大学まで、8年間も英語を勉強させられながら、外国人に道を聞かれれば逃げる。

その上、英語産業に協力をして無駄を積み重ねる。

だいたい、最も使える言語だからと勉強させておきながら(しておきながら)、大半の日本人が使えないことに疑問すら感じず、いまだに「正しい英語を」と考える君のことを、私はお馬鹿さんと呼ぶ。
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