異文化とは対話を
投稿者: oriharconball 投稿日時: 2004/02/07 19:36 投稿番号: [31805 / 118550]
こんにちは、マサさん。
>生きていくには他人と対話あるいは交信しなければならない。
そうですよね。
人間関係があってこそ「人」と言うものは成長する。
他人というのは、一つの異文化だと思っています。
一人一人が違う人間であるし、違う育ち方をしている。
大人に成るという事は、違う文化を持つ人達ともコミュニケーションを取り、
理解し合う事ができる事だと思います。人間関係が広い人と言うのは、
様々な人々と付き合える分、社会活動も広いし経験が豊富です。
それに対して、無個性な人が多く、所謂事なかれ志向の人が多い場所と言うのは、
人間関係のいざこざや衝突が少なく、人との葛藤も少ない。
本音の語り合いを避けると言いますか、
人間関係は表面的で潤滑油のように楽だけれども、仕事上の付き合いを超えられない。
キャリア引退後にも遺産となるような、深く親密な人間関係は望めないと思うのです。
自分の職場は暖かいけれども、日本社会にはそうゆう関係が主流の職場が多いのではないでしょうか。
そうゆう場所は排他的ですし、強い個性の人を敬遠する雰囲気があると思います。
気の合わない人、「異文化」でも本音で語り合えば、思わぬ共通点があったりして分かり合えたりするものです。
自分は「人」との関係は小さな「異文化」の対話であると考えますので、
米国・中国・イスラムなどの大きな異文化にも違和感を感じないのかも知れません(?)。
全然自慢にならないけど(?)。
これは メッセージ 31802 (masajuly2001 さん)への返信です.
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