CIA局長の演説
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/02/07 10:52 投稿番号: [31784 / 118550]
最近共和党の工作員としては仕事をさぼり気味だったので、少し、まじめな話しをしたいと思う。イラクのWMD調査団の団長だったデイビッドケイ氏が辞任して以来、彼はあちこちのインタビューでそれぞれ矛盾した発言をしている。あるインタビューでは大量破壊兵器はシリアへ持ち込まれたといってみたり、議会ではフセインはアメリカにとって危険な存在だったとしながらも、大量破壊兵器は多分みつからないだろうなどと述べている。
それで結局、戦前の諜報はいったいどういうことになっていたのだという質問がでた。それに答えてCIAの局長ジョージ、テネット氏がまれな発言をした。その概要は朝日新聞に次のように載っている。
http://www2.asahi.com/special/iraqrecovery/TKY200402050309.htmlしかしこの記事では詳しいことは解らないし、朝日新聞の偏見も入っているので、私が今日から数回にわけてテネット氏の演説を説明していきたいと思う。ちなみに左寄りのロサンゼルスタイムスの見出しでは「CIA局長はイラクに差し迫った危険をみなかった。テネットはフセインの違法な武器について当局は『偽り』の情報を『信用できない』情報もとに頼り過ぎたと語った。」と出鱈目をかいている。まったくLATimesは親民主党の選挙モードに完全に入っているね。
このことについてはブッシュ大統領の演説がアメリカ大使間のサイトに載ってはいるが、まだ昨日の今日なので翻訳ができていないらしい。訳が載ったらすぐ紹介しよう。しかし結局のところ、ブッシュ大統領は今の情報が戦前にあったとしても同じ判断をくだしただろう、アメリカの行動は正しかったと語っている。
では時間がないのでテネット氏の演説は次回から始める。お楽しみに。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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