> >「マトモな英語」
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/02/07 10:32 投稿番号: [31783 / 118550]
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その個人が英語を必要とするなら、そうすればいい。中国語の方がこれから勢力を伸ばすとか、金儲けになるとか思うなら、中国語をやればいい。外国語なんて必要ないと思えばそうすればいい。それだけのことだ。現在のところ、英語が主流になっているのは、勢力としてそうなっているに過ぎない。もしアメリカが没落し中国が台頭してくれば、今度は中国語が「共通言語」みたいに言い出されるだろう。それだけのことでしょ。
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そうですね。同意見です。言葉は生き物であり、そのときどきで変っても行くし、必要だから覚える。覚えた方が得だから覚えるだけのこと。
大体、まともな英語などあるのだろうか。私たちの聞く英語は、テレビやラジオなどを除けば、訛りがある…。
だが、この訛りを気にしなくていい度合いが一番、強いのが英語じゃないかな。
日本語の場合、一応、標準の発音などがあって、これ、多分ラジオの発音などに準拠しているけど、割合に徹底している。
テレビ、ラジオ時代に育った年代以降だと、地方の方便で生活していても一応、標準語が使えますからね。
しかし、英語の場合は違う。フランス語などでもそうだけど、実に酷い訛り英語がまかり通っていて、自分が発音する場合もあまり気にしなくてもいい。日本語訛りの英語を気にしなくていい。
実際、会議などのテープを聴いたり、学会などの紀要などをみても、実にバラエティに富んでいるのが実情ですね。
ありとあらゆる発音が出てくるし、紀要などを読んでいても、書き直してあげたいくらい癖のある文章にであったりする。
テープなど起こすとなると大変だ。実際、一人ではできない。ドイツ訛りの箇所はドイツ語がネイティブの人に、スペイン訛りの所はスペイン人に手伝って貰わないと細部が聞き取れないことが多い。
実際の経験から言うと、英語に標準語などあるの?という感じですね。
フランス語の場合は、フランスアカデミーが言語も管理しているので標準になる美しいフランス語がある。まあ、どれかと利かれたら、コメディフランセーズなどの役者の発音などを聴けばいい。
だが、実際の街の発音になると、これまた、千差万別ですね。パリの発音で覚えた私の方がまともなフランス語を話している位ですね。地方の訛り以外に、あらゆる言語の訛りが入り込んでいる。ちなみにフランス人の英語は日本人には聞き取りやすいですね。これは、多分、母音が英語より日本語に近い所為でしょう。
言語はいつでも、強い方から弱い方に流れる…。
政治が強くても、経済が強くても、文化が強くても、強い方から弱い方に流れる。弱い方が強い言語を習い話せるようになっていくものでしょう。
まあ大抵の場合、政治、経済、文化は不可分にくっついていますから、金持ちの言葉は皆が覚えようとする。まあ、物一つ買って貰うにも、相手の言葉を覚えた方が上手くいきますからね。
日本だって同じでしょう。経済大国になって以降、日本語を話す外国人は圧倒的に多くなっている。そして英語やヨーロッパ言語は、日本人は覚えようとするが、同じ外国語でも、東南アジアや韓国語などは覚えようとはしない。相手が日本語を覚えて話してくれるものと思っている人間が多い。
言語はどれが共通語などという規定はない。力のある集団が使っている言葉は周辺の者が覚え使うようになって広まって行く、というだけのもの。従って使われている言語ほど、共通語化した言語ほど、訛りが多い、という皮肉もありますね。
力の主役が代われば、使われる言語も代わって行く。
そして、こっちとしては、必要があれば覚えた方がいいし、何も英語など知らなくても実は東京で暮らすのには少しも不便しないというのも現実ですね。仕事で必要でない限り…。経済大国になって以降は、欧米人でも日本語の分かる人は多くなっているし…。
英語など、ぎゃあぎゃあ騒ぐほどのものじゃないと思いますけど…。
その個人が英語を必要とするなら、そうすればいい。中国語の方がこれから勢力を伸ばすとか、金儲けになるとか思うなら、中国語をやればいい。外国語なんて必要ないと思えばそうすればいい。それだけのことだ。現在のところ、英語が主流になっているのは、勢力としてそうなっているに過ぎない。もしアメリカが没落し中国が台頭してくれば、今度は中国語が「共通言語」みたいに言い出されるだろう。それだけのことでしょ。
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そうですね。同意見です。言葉は生き物であり、そのときどきで変っても行くし、必要だから覚える。覚えた方が得だから覚えるだけのこと。
大体、まともな英語などあるのだろうか。私たちの聞く英語は、テレビやラジオなどを除けば、訛りがある…。
だが、この訛りを気にしなくていい度合いが一番、強いのが英語じゃないかな。
日本語の場合、一応、標準の発音などがあって、これ、多分ラジオの発音などに準拠しているけど、割合に徹底している。
テレビ、ラジオ時代に育った年代以降だと、地方の方便で生活していても一応、標準語が使えますからね。
しかし、英語の場合は違う。フランス語などでもそうだけど、実に酷い訛り英語がまかり通っていて、自分が発音する場合もあまり気にしなくてもいい。日本語訛りの英語を気にしなくていい。
実際、会議などのテープを聴いたり、学会などの紀要などをみても、実にバラエティに富んでいるのが実情ですね。
ありとあらゆる発音が出てくるし、紀要などを読んでいても、書き直してあげたいくらい癖のある文章にであったりする。
テープなど起こすとなると大変だ。実際、一人ではできない。ドイツ訛りの箇所はドイツ語がネイティブの人に、スペイン訛りの所はスペイン人に手伝って貰わないと細部が聞き取れないことが多い。
実際の経験から言うと、英語に標準語などあるの?という感じですね。
フランス語の場合は、フランスアカデミーが言語も管理しているので標準になる美しいフランス語がある。まあ、どれかと利かれたら、コメディフランセーズなどの役者の発音などを聴けばいい。
だが、実際の街の発音になると、これまた、千差万別ですね。パリの発音で覚えた私の方がまともなフランス語を話している位ですね。地方の訛り以外に、あらゆる言語の訛りが入り込んでいる。ちなみにフランス人の英語は日本人には聞き取りやすいですね。これは、多分、母音が英語より日本語に近い所為でしょう。
言語はいつでも、強い方から弱い方に流れる…。
政治が強くても、経済が強くても、文化が強くても、強い方から弱い方に流れる。弱い方が強い言語を習い話せるようになっていくものでしょう。
まあ大抵の場合、政治、経済、文化は不可分にくっついていますから、金持ちの言葉は皆が覚えようとする。まあ、物一つ買って貰うにも、相手の言葉を覚えた方が上手くいきますからね。
日本だって同じでしょう。経済大国になって以降、日本語を話す外国人は圧倒的に多くなっている。そして英語やヨーロッパ言語は、日本人は覚えようとするが、同じ外国語でも、東南アジアや韓国語などは覚えようとはしない。相手が日本語を覚えて話してくれるものと思っている人間が多い。
言語はどれが共通語などという規定はない。力のある集団が使っている言葉は周辺の者が覚え使うようになって広まって行く、というだけのもの。従って使われている言語ほど、共通語化した言語ほど、訛りが多い、という皮肉もありますね。
力の主役が代われば、使われる言語も代わって行く。
そして、こっちとしては、必要があれば覚えた方がいいし、何も英語など知らなくても実は東京で暮らすのには少しも不便しないというのも現実ですね。仕事で必要でない限り…。経済大国になって以降は、欧米人でも日本語の分かる人は多くなっているし…。
英語など、ぎゃあぎゃあ騒ぐほどのものじゃないと思いますけど…。
これは メッセージ 31779 (masajuly2001 さん)への返信です.
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