悪に順列はない。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/02/07 17:41 投稿番号: [31798 / 118550]
貴方の反論の仕方は先程も書きましたが、例えばアメリカについての指摘をしているのに、全く違う話を持ってきて、「それよりもこっちの方が大事なんだから、そんなことはそれに比べたら重要じゃないでしょう?最重要なことも解決できないのに、遠く離れたアメリカの話など、序列的に重要でもないから対したことない・・」と言うやり方ですが、ここはアメリカのことを話している場所ですよねえ?
しかも貴方に序列を造ってもらわなくても、私にとって問題だと思うものは、どれも重要な問題として、並列に考えていますから、比較の問題として、どれが大事だから・・という貴方の申し出は意味がありません。
>>イスラム圏は、進化論くらいは肯定している国の方が多いと記憶していますよ。
>多くのイスラム圏では政教一致が原則です。
では私の記憶違いなのでしょうね。
たしかトルコに代表される政教不一致政策をとる国が、最近は多くなりつつあるということを聞いた気がしたんですが、いまだに少数のようですねえ?
↓は貴方のリンク先からの引用ですが、一糸くらいは・・・。(^_^;)
☆ このため、イスラーム世界の多くの国々では、今日でもダーウィン進化論の教育・研究が許されていません(もっとも、多くの国々では進化論そのものを禁じながらも、ピテカントロプス以降のヒトの形態的変化や、進化論に基づく動物分類図などを教科書に載せています)。
☆現在イスラーム世界で最も権威ある法学者集団はエジプトのアズハル機構ですが、その頂点に立つ現総長は脳死肯定派、他の指導者たちは否定派です。この一事をとっても、この問題の難しさが理解できるでしょう。
参考までに、イスラム教徒は、キリスト教のカトリック等の神の言葉を教会を仲介させて伝えるのと違い、「個人対神」と言う構造ですから、その決断は、個人に任されていて、最終的には、宗教によって、人を縛ってはいません。つまり、基本的には、表向きは、政教一致ですが、それを容認しない人も否定されないと思います。・・・多分・・・。
ただ、ここ最近のアメリカを代表とする欧米諸国の内政への介入によって、原理主義によって、防御しようとする傾向が強くなってきているので、宗教思想的に強固に保守的になっているかもしれませんね?
※サウジアラビアが政教一致政策をとるのはまた意味合いが違うと思います。
>目の前の危機から目をそむけアメリカに向きますか・・・
目を背けるって、・・・・アメリカのイラク侵略は、背けていいんですか?
>私は近隣諸国バッシングを煽るつもりはありませんが・・・
>反米派のダブルスタンダードに非常に興味があります。
ダブルスタンダードってなんですか?
これもまたお得意のラベリングですか?
>だが、日本は左翼政党が露骨に近隣諸国よりの発言をしていると言う事実がありました。(旧社会党と北朝鮮問題)
>まずはその事実を反省すべきでは?
誰が反省するんですか?まさか、旧社会党とは全く無関係な私が反省しなければならないのですか?
ちょっと逸れますが、
旧社会党の人達は、気の毒だと思っているんですよ。
「北」との関係を重視するあまり、「北」の「拉致はない」と言う言葉を信じたばっかりに、とんだ恥をかいてしまいましたねえ?政府間(村山)もしくは他国間の政党間の協力関係なんて、強固な信頼関係が無いと成り立たないことですが、金正日・日成親子にとっては、そんなことは全く関係の無いことだったのですよね?そういう人間であることを認知できなかった、旧社会党の非はありますが、同じ人間として、そういう平気で嘘をつくということを想像するほうが難しかっただろうと思います。「実は私達もだまされていたのですよ。」と言う旧社会党の一人の言葉も間抜けでしたが、しかしその間抜けさゆえに、その言葉に嘘はなかったのだと感じました。しかもこのことに関しては、旧社会党の陰に隠れて、自民党議員もたくさんだまされたという事実も見逃してはいけないはずなのに、なぜかそちらは追求されないというのも変な話ですよねえ?
しかも貴方に序列を造ってもらわなくても、私にとって問題だと思うものは、どれも重要な問題として、並列に考えていますから、比較の問題として、どれが大事だから・・という貴方の申し出は意味がありません。
>>イスラム圏は、進化論くらいは肯定している国の方が多いと記憶していますよ。
>多くのイスラム圏では政教一致が原則です。
では私の記憶違いなのでしょうね。
たしかトルコに代表される政教不一致政策をとる国が、最近は多くなりつつあるということを聞いた気がしたんですが、いまだに少数のようですねえ?
↓は貴方のリンク先からの引用ですが、一糸くらいは・・・。(^_^;)
☆ このため、イスラーム世界の多くの国々では、今日でもダーウィン進化論の教育・研究が許されていません(もっとも、多くの国々では進化論そのものを禁じながらも、ピテカントロプス以降のヒトの形態的変化や、進化論に基づく動物分類図などを教科書に載せています)。
☆現在イスラーム世界で最も権威ある法学者集団はエジプトのアズハル機構ですが、その頂点に立つ現総長は脳死肯定派、他の指導者たちは否定派です。この一事をとっても、この問題の難しさが理解できるでしょう。
参考までに、イスラム教徒は、キリスト教のカトリック等の神の言葉を教会を仲介させて伝えるのと違い、「個人対神」と言う構造ですから、その決断は、個人に任されていて、最終的には、宗教によって、人を縛ってはいません。つまり、基本的には、表向きは、政教一致ですが、それを容認しない人も否定されないと思います。・・・多分・・・。
ただ、ここ最近のアメリカを代表とする欧米諸国の内政への介入によって、原理主義によって、防御しようとする傾向が強くなってきているので、宗教思想的に強固に保守的になっているかもしれませんね?
※サウジアラビアが政教一致政策をとるのはまた意味合いが違うと思います。
>目の前の危機から目をそむけアメリカに向きますか・・・
目を背けるって、・・・・アメリカのイラク侵略は、背けていいんですか?
>私は近隣諸国バッシングを煽るつもりはありませんが・・・
>反米派のダブルスタンダードに非常に興味があります。
ダブルスタンダードってなんですか?
これもまたお得意のラベリングですか?
>だが、日本は左翼政党が露骨に近隣諸国よりの発言をしていると言う事実がありました。(旧社会党と北朝鮮問題)
>まずはその事実を反省すべきでは?
誰が反省するんですか?まさか、旧社会党とは全く無関係な私が反省しなければならないのですか?
ちょっと逸れますが、
旧社会党の人達は、気の毒だと思っているんですよ。
「北」との関係を重視するあまり、「北」の「拉致はない」と言う言葉を信じたばっかりに、とんだ恥をかいてしまいましたねえ?政府間(村山)もしくは他国間の政党間の協力関係なんて、強固な信頼関係が無いと成り立たないことですが、金正日・日成親子にとっては、そんなことは全く関係の無いことだったのですよね?そういう人間であることを認知できなかった、旧社会党の非はありますが、同じ人間として、そういう平気で嘘をつくということを想像するほうが難しかっただろうと思います。「実は私達もだまされていたのですよ。」と言う旧社会党の一人の言葉も間抜けでしたが、しかしその間抜けさゆえに、その言葉に嘘はなかったのだと感じました。しかもこのことに関しては、旧社会党の陰に隠れて、自民党議員もたくさんだまされたという事実も見逃してはいけないはずなのに、なぜかそちらは追求されないというのも変な話ですよねえ?
これは メッセージ 31788 (lighter101rethgil さん)への返信です.
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