対イラク武力行使

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支配言語に寛容を求めること

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2004/02/06 10:21 投稿番号: [31750 / 118550]
namahamu3maiさん、どうも。

(日本語→韓国語→中国に)

>同意します。

  ありがとうございます。
  ことばを離れれば、『8月のクリスマス』のシム・ウナ(沈銀河)でもいいし、『恋人の来た道』の章子怡(チャン・ツィイー)でもいい、そして『冬のソナタ』のチェ・ジウに近づきたいという不純な(?)動機でいいのですが・・・(笑)。

  ただ、次以下のすべてに違和感を覚えました。
  もちろん【帝国主義言語の英語を押し付けたものとしては、どんな英語でも、努力し理解する義務が生じると、私は思います。】と書く以上、やむを得ないかとおもいますが・・・。

>ただ、英語は最も使える道具として学ぶことは有益です。・・・
>問題は、英語を学ぶ我々の姿勢ですが、滅茶苦茶な英語を恥じる必要は無いと思います。
・・・

  “主人は奴隷が主人を仰ぎ見ている限り、奴隷には寛容な態度を示すものです。”だから、主人に過度に寛容を要求する立場は、態度はどうであれ、支配言語への屈服です。シンガポールが「シングリッシュ」を拝し、「正しい英語」をめざす立場とは一見反対の立場ですが、それは英語帝国主義を強化する有力な立場です。

  ベトナム反戦のにぎやかな頃、ジョーン・バエズが来日したときに、CIAは日本の通訳に圧力をかけ誤訳を強制したといいます。まあ、こういう時に英語が分からないと日本人はだまされます。ですから、だまされないために支配語=英語を道具として学ぶという立場はあります。しかしその立場はあくまでも“後付けの理由”でしかなく、その明確な立場を子どもの時代に確立できることなど不可能だというのも明白です。

  日本の音楽界のワケノワカラナイ英語の氾濫は、日本語が英語に置き換わる前兆のような気がします。若者への英語による洗脳の効果の現れでしょう。私が英語の支配者なら「和製英語、まったく素晴らしい!どんどん使ってくれたまえ」とほくそ笑んで言うでしょう。
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