絶対評価と相対評価再び
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/02/08 09:26 投稿番号: [31813 / 118550]
>絶対評価と公正評価とは
相対評価です・・・
簡単な考え方としてあなたが学校の先生で小学生のクラスを持っていたとします。
テストの成績で子ども達に学習指導をする時、
偏差値や平均点そして順位を基準にして
良い・悪いを評価する
つまり、他の生徒と比べて評価するのが
相対評価
対して、テストの合格基準とか点数だけを基準にして評価するのが絶対評価
この場合、テストが簡単なら全ての子が良い評価を受ける事もありますが
テストが難しければ全ての子が悪い評価を受ける事もあります。
では相対評価のほうが良いのかと言えば・・・
例えば!少年犯罪問題等々・・・
20年前、10年前と比べて凶悪性化しているのに
今の平均や例と比べて評価出来ません。
外交面で国を評価する時に
公正公平な絶対評価と相対評価で対象国を検討するのが重要かと思います。
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さて
>米国も含まれるのでしょうか?
当然、米国も含まれるでしょう・・・
ただ、ここで重要なのは
公正公平さです・・・
例えば
瀬戸内シージャック事件で犯人を警察は狙撃しました。
そしてある弁護士は狙撃した警察官を殺人罪と特別公務員暴行致死罪で告発しました。
弁護士の行動は正しいか正しくないか?
どの様な理由(例え法律で許しても)であれ人を殺すと言うのはモラルに反する。
犯人を射殺した警察官は
銃で人質を脅していた犯人と同じである・・・
いやそれ以上に犯人はまだ人質を誰も傷つけていない以上は
狙撃した警察官のほうが罪は思い・・・
この様な考え方は公正公平と言えるか?
これは メッセージ 31806 (oriharconball さん)への返信です.
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